2020年03月23日

ラーメン二郎 桜台駅前店

用事で池袋へ。ついでに二郎に行こうかと思ったが、考えてみれば月曜は定休日だ。そこでちょっと足を伸ばして桜台へ。2ヶ月ぶりという、私としてはわりと短いスパンでの訪問となった。

ラーメン二郎 桜台駅前店


到着時には待ち客は無く、すぐに店内へ。

券売機


今回は「油そば」と、2ヶ月前には無かった「辛ミソ」の食券を購入。メルマガを確認してみたら、3月2日から始めたようだ。

食券


丁度満席だったので一旦外へ。店頭には千葉店のポスターが。

ラーメン二郎 千葉店


2〜3分ほどで席が空いたので着席。

卓上


店員は前回と同じメガネの男性のみ。BGMはJ-WAVE。店員は「大」を頼んだ客には、「二郎の大は食べたことはありますか? 普通のラーメンの4倍あります」と言っていた。それを聞いて「小」に変更する客も。

先に「辛ミソ」が登場。

辛ミソ


ほどなく油そばが出来上がった。

油そば


油そば+辛ミソ

油そば(650円)+辛ミソ(50円)


さっそく麺をかき混ぜる。そして適宜生ニンニクとフライドガーリックを投入。ここの油そばを食べるのももう4回目だから、あまり書くことが無くなった。油そばだと麺をダイレクトに味わえるのがいいとか過去に何度も書いてるし。

麺


中盤、辛味噌を全投入。そういえば油そばの味噌がけって、以前西台で食べたことがあったっけ。

辛味噌投入


そのまま麺に絡めるとちょっと味が濃く感じたので、元のタレとよく混ぜ合わせる。そのせいかあまり辛さは感じられず。辛味噌は単調になりがちな油そばのいい味変になった。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2020年03月19日

ラーメン二郎 西台駅前店

一昨年11月以来の西台へ。現在地に再移転後は2度目の訪問。

メトロード西台


前回来た時は二郎以外は入居者のいなかったメトロード西台だったが、現在では数々の店が営業中。

かぶら屋秋桜物産西遊記


到着時には20人を超えると思われる行列。

注意事項


店の壁には4月19日オープン予定の千葉店のポスターが。

店頭


場所は10年以上前に行ったことのある「ラーメンあや」の近くのようだ。ちなみにその店はまだやってるのか調べてみたところ、夜の部はもつ焼き屋になってるらしい。

ラーメン二郎 千葉店


列は進んで入口の前へ。

看板


店頭の営業時間を見ると、前回訪問時とは水曜と金曜の閉店時刻が少し早まったもよう。

営業時間店頭メニュー等


しばらくすると店主から声が掛かったので店内へ。続いて注文も訊かれたので「半分」と応える。さらに列が進んで券売機へ。

券売機


昨年10月の増税に伴い、20円の値上げ(ミニは10円)。また、「シビれ」と「SK」というメニューが登場。なお、「SK」は夜の部限定だそうで売切れ表示。ということで「ラーメン半分」と「シビれ」の食券を購入。なお、「シビれ」も当初は夜の部限定だったのが、2月6日から昼の部でも提供されるようになったようだ。

食券


店員は店主と坊主頭の男性の2名体制。BGMはJAZZ。店内には何故かミドリフグの水槽が置かれてあった。

ほどなくカウンターへ着席。ここまで並んでから40分ほど掛かった。卓上の調味料を見ると、仮店舗時代に一時的に置いてあった赤酢が復活。厨房内を見ると江戸前赤酢というラベルが貼られたボトルが置いてあった。

卓上


まずは「シビれ」が小皿で登場。

シビれ

シビれ(50円)


しばらくすると店主から「半分、ニンニク入れますか?」というふうに声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。ちなみに店主は「増し」には「多め」、「全増し」には「野菜ニンニクアブラカラメ」と言い換えて復唱していた。

ラーメン半分

ラーメン 半分(750円) ニンニク


横から


まずは麺から。西台らしい軟らかめの食感は変わらず。半分と謳いながらも200gちょっとは有りそう。ブタは2切れとほぐれたものが少々。見た目は適度な脂身があったが、思ってたよりも歯ごたえがあった。

麺とブタ


後半「シビれ」をとりあえず半分ほど投入。

シビれ投入


小岩店の「麻辣」と同様に山椒系と唐辛子を混ぜたもののようで、その風味が程よいアクセントに。さらに終盤には残りのシビれとともに赤酢も投入。赤酢のボトルはもちろん片手で開ける。シビれと赤酢のおかげで、いつもの二郎とは後味がずいぶんと違うものであった。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2020年03月05日

ラーメン二郎 前橋千代田町店

ラーメン二郎 前橋千代田町店


昨年10月27日にオープンした前橋二郎へようやく初訪問。訪問が遅れた理由は、前橋という立地がどうにも微妙なため。泊まるほどの距離ではないが、かといって日帰りだとほぼ一日を費やしてしまう。何らかの観光などを絡められたらとも考えたが、特にこのあたりではそんなところも思い当たらない。

しかしそんなことを言ってたらいつまで経っても行けないので、今回は純粋に二郎に行くためだけの遠征を敢行。ちなみにICカードを使ったので運賃はあまり意識してなかったが、後で調べたら往復で4000円以上もかかっていた。昔だったら現金で切符を買っていたので、交通費を実感出来たものだが。

さて、両毛線で前橋駅へ。この駅に降り立ったのは、たぶん22年ぶり。

前橋駅1前橋駅2


二郎へは徒歩でも行ける距離だが、なんとなく乗ってみたかったので「マイバス」というコミュニティバスに乗車。

マイバス 東循環


事前に調べたところによると、「東循環(右回り)」に乗って「本町」というバス停で下車すればいいらしい。

本町


しかし本町バス停から二郎に向かって歩いて行くと、もっと近くに別のバス停が。

スズラン前1


どうやらこちらの「スズラン前」というのが最寄りだったようだ。

スズラン前2


こちらへは前橋駅からだと「南循環」に乗ればよかったらしい。

路線図


そして東循環が毎時1本なのに対し、南循環は毎時3本と、本数も多かった。

時刻表(月〜金)時刻表(日・祝)


さて、二郎はこのオリオン通りというアーケードの中に。

オリオン通り入口


到着時には店頭に14人待ち。

看板


店先には前の店の看板も残っていて、以前はレコード屋だった場所のようだ。

三界堂


ちなみに隣はJリーグの「ザスパクサツ群馬」の本社とな。

ザスパクサツ群馬


アーケード街は二郎の前だけ人だかりがあって、他には人影は無し。典型的なシャッター商店街だ。

オリオン通り


行列の向きはザスパ側に。

並びの方向合流・割込禁止


店頭の自販機には、しっかりと黒烏龍茶が配備。

自販機


並んでから20分ほどで店内へ。券売機は入って右側に。メニューは大小と、その豚増しのみとシンプル。今回は「小ラーメン」を購入。

券売機


ここでカウンター後方にある待ち席へ。待ち席の椅子は8脚。店内の壁には、二郎の社訓と三田のオヤジさんの一代記が貼られてあった。

社訓と一代記


店員は背中に二郎社訓がプリントされた黄色いTシャツ姿の店主と、女性助手2名の計3名体制。BGMは無し。

待ち席にいる段階で店主から「大と大豚の方はいますか〜」と声が掛かった。麺少なめにする時はこのタイミングで言う必要がありそうだ。なお、麺硬めに対応しているかは不明。

しばらくすると席が空いたので着席。ここまで並んでから30分くらいであった。店内外合わせてで20人は待っていたと思うから、客回転は結構早いほうだろう。

なお、基本的に店員から席への誘導は無く、空いた席に勝手に座っていくシステム。ただし席が空いても座らない客などには声を掛けていた。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに10+3=13席。卓上には、ブラックペッパーと割り箸。そして一段高い場所にレンゲ有り。水は給水器からセルフで。

卓上


さて、出来上がった。店主から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

ありゃ、ちょっとピンボケ。

小ラーメン

小ラーメン(700円) ニンニク


横から


まずは麺を。二郎標準よりもやや太めに感じた麺は、もちもちとした食感。ブタは2切れ入り。わりと厚切りであったが、これがかなりの歯ごたえ。もしかして今まで二郎で食べたブタの中で一番硬かったかも?

麺とブタ


スープはなかり白濁してクリーミー。なんとなく荻窪店に近い味わい。

スープ


麺量は300gあるかどうかくらいで、個人的には適量であった。これで二郎全店制覇のタイトル奪還。次は千葉か大宮か?

帰りに2階にあるトイレで用を足す。トイレは2室有ってシャワー付きであった。あと、2階には「事務所」と扉に掲げられた部屋も。

帰途は徒歩で前橋駅に戻ると、15分ほどで到着した。

全景
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(2)ラーメン二郎

2020年02月14日

ラーメン二郎 環七新代田店

ちょうど1年ぶりに新代田へ。

ラーメン二郎 環七新代田店


到着時には満席で、店内に2人待ち。ということで、外待ち先頭に。

外待ち先頭


ところで店頭に貼られた営業時間を見ると、定休日が消されている。ということは、現在は定休日が無いのか? と思って調べたら昨年11月にこんなツイートが。あと、並び方の案内図が西台とそっくりだね。同じ人が作ったのだろうか。

店頭


列は進み券売機へ。今回も「小」の食券を購入。価格は昨年10月の増税に伴い30円の値上げ。ちなみに現在、汁なしもやってるもよう。

そしてここで券売機に煮干辛粉。50円。※4倍まで。(200円分)  人気なさすぎ」という貼り紙を発見。これは後で頼んでみよう。

ほどなく席が空いたのでカウンターへ。すぐに麺の量を訊かれたので、無難に「少なめ」にしておく。店員は店主と初めて見る男性助手の2名体制。BGMは無し。

ところで「煮干辛粉」はどう読むのが正しいのだろう? とりあえず「にぼしからふん」と言ってみたが、もしかして「にぼししんふん」か「にほしからこ」か、あるいは「にぼしからこな」か? なお、あいにく小銭が無かったので、千円札で支払いお釣りを950円受け取る。

先に煮干辛粉がお椀で登場。

煮干辛粉


そして助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。

小横から


小+煮干辛粉

小(780円) 麺少なめ+煮干辛粉(50円) ニンニク


まずは麺を。二郎の中では太めなのは以前どおりだが、これが今までに無い平べったい形状に。ブタはホロリと柔らかいが、小ぶりなものが2切れ。スープは微乳化傾向か。

麺とブタ


後半、煮干辛粉を全投入。

煮干辛粉投入


香辛料の中には辛味だけではなくて、花椒っぽいものも入ってるぽくて独特な風味が。ここは卓上調味料が無いので、いいアクセントにはなった。

しかしここはやっぱ、麺少なめにするとちょっと物足りないなぁ。以前は小400g、少なめ300gと謳ってたと思うけど、現在はそれよりも少なくなっているのだろうか? まぁ、今20代だったらともかく、もはやアラ○なので余力を残して食べ切るのが適切かもしれないが。  
Posted by musashinonikki at 22:37Comments(0)ラーメン二郎

2020年02月12日

マシマシ郎郎郎(仙川)

定例の用事で仙川へ来たので、今回も「マシマシ郎郎郎」へ。6回目の訪問。

秋山ビル


未食メニューの中で、今回は「男気つけ麺 普通」を選択。

券売機


これは「当店最辛メニュー」だそうである。ちなみに男気2倍にすることも出来るようだ。

辛さ


食券提出時に「あつもり」は可能かと尋ねたら、「出来ます」とのことだったのでお願いする。そして無料トッピングは、いつも通り「揚げ」を。

卓上


さて、出来上がった。つけダレと麺の丼が同時に登場。

男気つけ麺

男気つけ麺 普通(830円) あつもり 揚げ


つけダレは以前頼んだ「魚介つけ麺」と同様に、グツグツと煮立った鉄の器入り。つけダレの中には、具材は何も入ってないもよう。

つけダレ


麺の丼には、ブタ、野菜、揚げ玉入り。魚介つけ麺との違いは、魚粉が掛かってないところ。

麺の丼


あつもりしたので麺は熱々。そのため湯気で写真が曇ってしまった。

麺


では、さっそく麺をつけダレへ。これが粘度が高くかなりドロドロ。辛さのほうはとりあえず個人的には許容範囲かな。

麺とつけダレ


ブタは適度な脂身が付いたものが1切れ入り。

ブタ


しかし食べ始めはそれほど辛さは感じなかったが、徐々に汗が噴き出して来た。そこで卓上の醤油ダレを麺に直接掛けて汁なし風でも食べてみる。それでも最後は真冬なのに大汗をかいてしまった。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)二郎風(都下)