2020年02月14日

ラーメン二郎 環七新代田店

ちょうど1年ぶりに新代田へ。

ラーメン二郎 環七新代田店


到着時には満席で、店内に2人待ち。ということで、外待ち先頭に。

外待ち先頭


ところで店頭に貼られた営業時間を見ると、定休日が消されている。ということは、現在は定休日が無いのか? と思って調べたら昨年11月にこんなツイートが。あと、並び方の案内図が西台とそっくりだね。同じ人が作ったのだろうか。

店頭


列は進み券売機へ。今回も「小」の食券を購入。価格は昨年10月の増税に伴い30円の値上げ。ちなみに現在、汁なしもやってるもよう。

そしてここで券売機に煮干辛粉。50円。※4倍まで。(200円分)  人気なさすぎ」という貼り紙を発見。これは後で頼んでみよう。

ほどなく席が空いたのでカウンターへ。すぐに麺の量を訊かれたので、無難に「少なめ」にしておく。店員は店主と初めて見る男性助手の2名体制。BGMは無し。

ところで「煮干辛粉」はどう読むのが正しいのだろう? とりあえず「にぼしからふん」と言ってみたが、もしかして「にぼししんふん」か「にほしからこ」か、あるいは「にぼしからこな」か? なお、あいにく小銭が無かったので、千円札で支払いお釣りを950円受け取る。

先に煮干辛粉がお椀で登場。

煮干辛粉


そして助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。

小横から


小+煮干辛粉

小(780円) 麺少なめ+煮干辛粉(50円) ニンニク


まずは麺を。二郎の中では太めなのは以前どおりだが、これが今までに無い平べったい形状に。ブタはホロリと柔らかいが、小ぶりなものが2切れ。スープは微乳化傾向か。

麺とブタ


後半、煮干辛粉を全投入。

煮干辛粉投入


香辛料の中には辛味だけではなくて、花椒っぽいものも入ってるぽくて独特な風味が。ここは卓上調味料が無いので、いいアクセントにはなった。

しかしここはやっぱ、麺少なめにするとちょっと物足りないなぁ。以前は小400g、少なめ300gと謳ってたと思うけど、現在はそれよりも少なくなっているのだろうか? まぁ、今20代だったらともかく、もはやアラ○なので余力を残して食べ切るのが適切かもしれないが。  
Posted by musashinonikki at 22:37Comments(0)ラーメン二郎

2020年02月12日

マシマシ郎郎郎(仙川)

定例の用事で仙川へ来たので、今回も「マシマシ郎郎郎」へ。6回目の訪問。

秋山ビル


未食メニューの中で、今回は「男気つけ麺 普通」を選択。

券売機


これは「当店最辛メニュー」だそうである。ちなみに男気2倍にすることも出来るようだ。

辛さ


食券提出時に「あつもり」は可能かと尋ねたら、「出来ます」とのことだったのでお願いする。そして無料トッピングは、いつも通り「揚げ」を。

卓上


さて、出来上がった。つけダレと麺の丼が同時に登場。

男気つけ麺

男気つけ麺 普通(830円) あつもり 揚げ


つけダレは以前頼んだ「魚介つけ麺」と同様に、グツグツと煮立った鉄の器入り。つけダレの中には、具材は何も入ってないもよう。

つけダレ


麺の丼には、ブタ、野菜、揚げ玉入り。魚介つけ麺との違いは、魚粉が掛かってないところ。

麺の丼


あつもりしたので麺は熱々。そのため湯気で写真が曇ってしまった。

麺


では、さっそく麺をつけダレへ。これが粘度が高くかなりドロドロ。辛さのほうはとりあえず個人的には許容範囲かな。

麺とつけダレ


ブタは適度な脂身が付いたものが1切れ入り。

ブタ


しかし食べ始めはそれほど辛さは感じなかったが、徐々に汗が噴き出して来た。そこで卓上の醤油ダレを麺に直接掛けて汁なし風でも食べてみる。それでも最後は真冬なのに大汗をかいてしまった。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)二郎風(都下)

2020年01月20日

ラーメン二郎 桜台駅前店

用事で出掛けた後にちょっと時間が出来たので、昨年2月以来の桜台へ。これでここには3回連続で油そば営業への訪問となる。通常のラーメン営業は、土曜以外は夜のみなので個人的にはなかなか行きづらい。

ラーメン二郎 桜台駅前店


到着時には店頭に並び無し。

並び方店頭1


ということで店内に入り券売機へ。

券売機


今回は「油そば」とともに未食の「バター」の食券を購入。バターは生たまごと共用の黄色い食券であった。

食券


この時点でちょうど満席だったので、しばし店頭で待機。ちなみに平日昼の油そば営業は一応月・火・水の3日間ということになっているが、メルマガによると火曜日はほぼ休みだと考えてよさそうである。ということは実質週2日のみというわけか。

店頭2店頭3


ほどなく席が空いたので着席。店員は店主は不在で、メガネを掛けた男性のみ。食券確認時に、黄色い食券は生たまごかバターかを訊かれたので「バターで」と応える。BGMはラジオ。

卓上


さて、出来上がった。

油そば+バター

油そば(650円)+バター(50円)


では、麺をかき混ぜよう。そして早速生ニンニクとフライドガーリックも投入。麺は二郎の中ではやや太めで食べ応えがあるので、油そばだとそれを充分に堪能出来る。なお、トッピングしたバターはコクが増すような感じではあったが、それほど存在感は無くていつの間にか溶けて見えなくなった。

麺


後半、券売機上の魚粉を投入してアクセントに。

魚粉投入


さらに終盤にはカレー粉と酢を少量投入してフィニッシュ。前回は夜まで腹が減らなかったが、今回は個人的に適量であった。

退店後
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(1)ラーメン二郎

2020年01月16日

ラーメン二郎 小岩店

城東方面へ出掛けたついでに小岩へ。遅まきながら、ようやく今年の初二郎。

ラーメン二郎 小岩店


到着時には店頭に15人待ち。

並び方


店先には「酔ってる方はお断りします。」という貼り紙が。

酔っている方お断り


平日の昼間しか営業していない店に、酔ってる客などそんなに来るのだろうか?

営業時間


と思ったが、このあたりは昼間から営業している飲み屋が結構あるからなぁ。

列は進み店内へ。

先頭一名様のみ


昨年10月の増税に伴い麺類の価格が一律40円の値上げ。50円じゃなくて40円というところに、なんとなくこだわりを感じる。

券売機


今回は無難に「少なめ」の食券を購入。ちなみに昼どきを過ぎたやや遅めの時間だったので、「豚増し券」と「脂っKOIWA」は売り切れ表示であった。

そして着席。結局並んでから40分近く掛かった。店員は店主と男性助手の2名体制。ここでおばちゃんじゃない助手を見るのは久しぶりだ。BGMはラジオ。

卓上を見ると、いつの間にか麻辣と書かれたミル付きのボトルが置かれている。他には唐辛子、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、魚粉。

卓上


しばらくすると店主から「ニンニク入れますか?」とやんわりと声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。

無料・増量サービス


出来上がった。

少なめ

少なめ(740円) ニンニク


麺は程よい食感。ブタは崩れた形状のもの。そしてスープは非乳化と、全体的に変わらない安定した味わい。

麺とブタ


さて、中盤で卓上の麻辣ペッパーをゴリゴリと投入してみる。果たして二郎に合うのかなと思いながら掛けてみたところ、結構風味が良くて相性もなかなかであった。

麻辣投入


麺少なめにしてしまったので、思ってたよりもあっけなく食べ終わる。ここは二郎の中でもそれほど多いほうではないので、通常の「小」で良かったな。でも麺を減らしても値段が変わらない店もある中で、ここは少なめにするときっちり値段が安くなるからまぁいいか。我ながらセコイ考え方だが。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)

2019年12月27日

ラーメン二郎 目黒店

出掛けたついでに目黒二郎へ。4年ぶりの訪問。

ラーメン二郎 目黒店


平日で昼食どきを外した時間帯ながらも、到着時にはなんと30人を超す行列が! その中には外人や女子高生の姿も。

ちなみに店頭には来年2月15日に行われるというオヤジさんの喜寿祝いの案内が貼られていた。

ポスター貼り紙


さらには店の前にはその幟も。

幟


それと営業時間を見ると、昼夜ともに閉店が1時間早くなったようだ。

営業時間


列が進み入口に近づいたところで、一旦店内に入り券売機へ。10月の増税にもかかわらず価格は据え置き。といこうとは店側から見れば、本体価格が476円(5%)→463円(8%)→455円(10%)と実質的には値下げしていることになるわけだ。これには恐れ入る。よほどワンコインに強いこだわりがあるんだろうな。

券売機


今回もワンコインの「小ラーメン」を購入。

食券


結局並んでから55分ほどで三塁側に着席。この店でこれだけ並んだのは、私にとっては初めてである。

卓上


店員を見ると店主は不在で、若い男性とボーイッシュな女性の2名体制。目黒で店主不在での営業を見たのは初めてだ。何かあったのだろうか?

ここで店内を見渡すと、壁に元ニッポン放送アナウンサーの松本ひでおのサインが飾られていた。色紙には「ショウアップナイター」という文字も。これはラジオ好きな店主がお願いして書いてもらったのだろうか? BGMは店主不在でも、やはりAMラジオが掛かっていた。

ほどなく男性店員から「小の方?」と声が掛かった。そこで「ニンニク」で。

小ラーメン

小ラーメン(500円) ニンニク


横から


ブタは小ぶりで崩れ気味のものが2切れ相当。麺はプリっとした食感。スープは非乳化と、作り手が違っても目黒らしさは変わらず。

麺とブタ


麺量も二郎としてはかなり少なめなので、あっけなく食べ終わり最後にスープを2〜3口。まぁ、この値段なので全く不満はございません。

OPEN
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎