2017年10月19日

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

今年5月以来の野猿へ。ということで7月4日の値上げ以降は初めての訪問。

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2


まずは食券を。

店頭


値上げによって「小ラーメン」は780円に。これは同時期に値上げした小金井と並んで、750円の小滝橋を抜いて二郎最高値に返り咲き。なお、当初は豚増しも50円値上げの200円だったみたいだが、現在は日によって150円か200円という相場変動制になっているようだ。

券売機


また、目新しいメニューとしてチーズの「kiri」が登場。二郎でkiriといえば旧新代田で食べたことがあるが(以下画像参照)、粉チーズやスライスチーズと違っていまいちラーメンには合わなかった記憶があるので今回はパス。以前だったら未食のものがあればほぼ無条件に注文してたものだけど、我ながらずいぶんとチャレンジ精神が薄れたものである…

kiri旧新代田


そして券売機の上を見ると、平日の昼を除いて「カリードクロ」の提供が始まったもよう。また、現金トッピングの「炙崩豚(IRUKA)」の案内も。

券売機上


今回は「プチ二郎」の食券を購入。空席があったのですぐにカウンターへ。ここで食券とともに100円玉を添えて「炙崩豚」も注文。

店員は店主と、「R26 4521」とプリントされたTシャツを着た助手。「R26」はラーメン二郎のことだとわかるけど、「4521」は何だろう? と思って後で調べてみたら「4(新)5(小)2(金)1(井)」という意味らしい。2がちょっと苦しいけど。

まずは「炙崩豚」が登場。これは名前の通り、崩した豚を白髪ネギとともに炙ったもの。ところで何で「イルカ」と読むんだろう?

炙崩豚


しばらくすると助手から声が掛かった。前回はこんな盛りでとても食べづらかったこともあって、今回は「野菜少なめニンニク」にすることに。

プチ二郎横から


プチ二郎+炙崩豚

プチ二郎(730円)+炙崩豚(IRUKA)(100円) 野菜少なめニンニク


ブタは2切れ入り。そのうちの1切れは端っこの分厚いもの。ヘタなラーメン屋だったらこの1切れ分でチャーシューメンを作ってしまうんじゃなかろうかというほどである。相変わらずここはブタのボリュームは二郎随一だ。

麺とブタ


サイドメニューの「炙崩豚」は炙られた豚がとても香ばしい。そして卓上の唐辛子がとてもよく合う。これは出来れば酒のつまみとして食べたいところ。ここはビールを売ってるから、やろうと思えば出来るけど。

炙崩豚


プチ二郎のため麺量は大したことないこともあって、今回は麺料理ではなくて豚料理を食べに来たみたいな感じであった。  
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2017年10月06日

ラーメン二郎 荻窪店

用事で荻窪へ。となれば是非とも荻窪二郎へも寄っていこう。今年2月以来の訪問。

ラーメン二郎 荻窪店


到着時には4人待ち。しばらくすると女性店員が出て来て食券の確認を。この時にはまだ食券を買ってなかったので、とりえあず「小」と告げてから店内に入りあわてて食券を購入。

券売機食券


ところでここって前から食券を先に購入するシステムだったっけ?

貼り紙


結局4分ほどで席が空いたのでカウンターへ。店員は店主と先ほどの女性助手。BGMはJ-WAVE。

卓上


しばらくすると女性から「真ん中の方、ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「入れてください」と応える。

小ラーメン

小ラーメン(700円) ニンニク


今回は前回みたいなほぐしたブタを団子状にしたものは載らず。

横から


麺は先日の仙川とは違って、程よい軟らかさ。個人的には二郎の麺は少し軟らかめのほうがいいと思う。

スープは二郎としてはかなり白濁した乳化タイプでマイルド。ブタは薄切りながら大判で、軟らかな食感のものが2切れ。

麺とブタ


前回来た時には置いてなかったラー油が給水器脇に有ったので、終盤に投入してみる。

ラー油投入


ラー油は結構味を支配してしまうから、終盤での投入で正解であった。

ラーメン二郎 荻窪店店頭
  
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2017年09月29日

ラーメン二郎 仙川店

ラーメン二郎 仙川店


用事で仙川に行った帰りに久々に仙川二郎へ。ここ直近の2回の訪問は鍋二郎と麺を買うだけだったので、店内で食べるのは2010年1月以来、実に7年8ヶ月ぶりとなる。

実は仙川には用事で大体1ヶ月半〜2ヶ月に1回程度の頻度で来ているのだけれども、ここは夜のみの営業がネックとなってこれだけ遠ざかってしまっていたわけである。今回はわざわざ用事の時間を調整しての訪問。

ちなみに新代田が代替わりしてから昼営業を始めたので、現在完全に夜営業のみの二郎はここだけである。

さて、到着時には店頭に3名待ち。

店頭


ここは先に食券を買うシステムなので、店内に入り「ラーメン」の食券を購入してから列に加わる。

食券


ほどなく席が空いたのでカウンターへ。店員は店主と、坊主頭でもみあげと顎鬚がつながってる助手の2名体制。BGMはJ-WAVE。

しばらくすると助手から抑揚の無い声で「ニンニク入れます?」と声が掛かったので、「入れてください」と応える。

ラーメン

ラーメン(700円) ニンニク


横から


まずは麺から。二郎の中ではやや細めに思える麺は、硬めでプッツリとした歯ごたえ。ブタは野猿ほどではないが、そこそこ大振りなものが2切れ。

麺


スープはあっさりめで出汁感もタレ感も薄め。そのせいか、今回は思ってた以上に量を多く感じた。

夜に二郎を食べるのは今年4月の京都以来だけれど、やっぱ夜に二郎はちょっと重たい。そんなわけで次にここに来るのは、また数年後になるかなぁ。  
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2017年09月15日

ラーメン二郎 千住大橋駅前店

ラーメン二郎 千住大橋駅前店


昨年の年末以来の千住へ。到着時には3名待ち。前回来た時は年内最終営業日ということもあってか30名くらい並んでいたけれど、今回はずいぶんと穏やかな並びである。

前の客が食券を買ったのに続いて私も券売機へ。今回は「小ラーメン」とともに、今年3月6日から始まった「辛味(別皿)」の食券も併せて購入する。

食券


結局並んでから5分ほどで着席。店員は「千住防火協会」と書かれたキャップをかぶった店主のみで助手の姿は無し。どうやら今日はワンオペのようだ。

まずは別皿の辛味が登場。

辛味(別皿)


しばらくすると店主からボソっと声が掛かったので「ニンニク」で。今回は純粋に辛味を味わいたかったので、ラー油コールはやめておいた。

小ラーメン+辛味(別皿)

小ラーメン(700円)+辛味(別皿)(100円) ニンニク


まずは麺から。軟らかめではあるものの、デロっているというほどではない感じ。スープは表面に透明な液体油の層が浮かんでいて、以前よりもショッパさは控えめな印象。ブタは2切れ入り。適度な脂身もありホロッとした味わい。

ある程度食べ進んだところで、とりあえず辛味を半分ほど投入。

辛味投入


辛味の中にはほのかに海老っぽい風味を感じるような。見た目から想像していた通り「べんてん」の辛味に似ているかな。前回食べたラー油と較べるとこちらはスープに溶け込まない分、味変というよりは風味付けといった感じの役割であろうか。

ラーメンを食べるにはまだ少々暑いかもと思っていたが、店内の扇風機のおかげもあって少し汗ばむ程度で食べ終わることが出来た。  
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2017年09月01日

ラーメン二郎 環七新代田店

ラーメン二郎 環七新代田店


ほぼ1年ぶりに新代田へ。到着時には11人待ち。ゆるゆると行列が進んで券売機前へ。今回も「小」の食券を購入。この時に店員がら「普通の量でいいですか?」というふうに訊かれたので「ハイ」と応える。さらにここで「冷まし中華で」とも言い添える。店員は共に坊主頭の店主と助手。BGMはヘヴィメタらしきものが掛かっていた。

結局20分ちょっとで着席。この時に食券とともに冷まし中華の分の100円玉を添える。ところで今回は道路側の席に座ったのだが、ここはずいぶんと椅子が低いなぁ。これはちょっと食べづらい。

しばらくすると助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので「入れてください」と応える。ちなみに今年の3月頃に店内撮影禁止になったらしいが、現在はラーメンの撮影は事実上OKのようだ。

小+冷まし中華

小(700円)+冷まし中華(100円) ニンニク


麺はねじれの強い極太麺。そのため結構汁が跳ねるので注意が必要。そしてよくかき混ぜないと、タレの染みた部分と染みてない部分の味の差が大きかった。ブタは2切れ入り。小ぶりながらふんわりとした食感。

麺


冷まし中華のタレは二郎らしからぬさっぱりした味わい。作ってるところを見てたら、タレにはゴマ油と酢らしきものを入れているもよう。

昨年食べた時もそうだったが、冷たい麺とさっぱりしたタレのおかげでこの量でも苦も無く食べきれることが出来た。

営業時間
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(4)ラーメン二郎