2021年07月15日

ラーメン二郎 池袋東口店

2ヶ月ぶりという、私としてはわりと短いスパンで池袋へ。

ラーメン二郎 池袋東口店


店頭には15人待ち。さらに店内にも3人ほど並んでいると思われる。列は進み20分ほどで店内へ。今回は最近始まった「つけめん」の食券を購入。入れ替わりで「まぜそば」は販売休止に。

券売機


ちなみに新しく「のり」と「魚粉」のトッピングが増えていたが、事前情報によるとそれらは元々つけめんに入っているそうなのでパス。これらはつけめんの提供が終わったらメニューから消えるのかも。ところであとで券売機の画像を見直してみたら、他に新メニューとして「にらキムチ」なんてのもあったんだ。以前から有った「ニラ」かと思ってスルーしてしまった。

店内でもしばらく立ち待ち。そして結局並び始めてからは25分くらいで着席。店員は男性2名。なお、ラーメンの客には麺の硬さを訊いていたが、つけめんは硬さの指定は出来ないもよう。

カウンター調味料等


座ってから15分ほど経ったところで店員から声が掛かった。そこで「ニンニク」で。

まずは麺の丼が。

麺の丼


続いて間を置かずにつけダレが相次いで登場。

つけダレ


ここでつけめんを食べるのは、調べてみたら2007年以来実に14年ぶり。その時との違いは、海苔の上に魚粉が載ってるのと、野菜がつけダレ側に入っているところ。もっとも野菜はそれ以前にはつけダレ側に入っていた時期もあったが。

つけめん

つけめん(850円) ニンニク


まずは麺を。以前のパスタっぽい麺よりも、現在の麺のほうがタレの乗りがいいね。

麺


つけダレの中には、海苔、魚粉の他に、ブタ、野菜、メンマ、刻みネギ入り。ブタを麺の上に移してみると、いつも通りの小ぶりなものが2切れ入り。

ブタ


つけダレは特に酸味や辛味などはなくオーソドックスなもの。そこに魚粉がちょっとアクセントを加える感じ。

麺量も少なめなので、あっさりと食べ終わる。最後にスープ割りを頼もうかと少し迷ったが、思いのほか滞在時間が掛かってしまったので、後の予定を鑑みやめておく。  
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2021年06月17日

ラーメン二郎 環七一之江店

城東方面に出掛けたついでに一之江へ。一昨年12月以来の訪問。

到着すると店の前には足場が組み立てられている。

店頭1店頭2


これは現在建物の修繕工事をやってるからとのこと。

店頭3店頭4


店頭には並びは無し。

ラーメン二郎 環七一之江店店頭5


ところで入口の脇に置かれたホワイトボードを見ると、現在持ち帰りメニューをやってるもよう。店のメニューには無いつけ麺が気になるところだが、店舗での事前予約制のようなので近所じゃないとハードルが高いな。

お持ち帰り


では店内へ。

券売機


今回は「汁なしラーメン」の食券を購入し着席。両隣の席との間には間仕切りが設置。

卓上


ここでカウンター上を見ると、「焼のり50えん」というのが目に留まった。そこで食券に50円玉を添えて注文。

焼のり50えん焼のり


店員は店主と男性助手の2名体制。ほどなく助手から声が掛かったので「ニンニク魚粉」と応える。ここのところ一之江ではずっとアブラコールをしていたが、今回はなんとなくやめてみた。

感染対策としてだろう、割り箸は丼に乗っかって登場。

汁なしラーメン+焼のり

汁なしラーメン(700円)+焼のり(50円) ニンニク魚粉


さっそく焼のりをセルフトッピング。海苔は4枚入り。

焼のりトッピング


まずは麺から。二郎の中ではやや硬め。海苔は麺を包んで食べる。

麺


ブタは小ぶりで脂身の無いものが2切れ。

ブタ


ここは行列も少ないし量も軽めなので、あまり身構えずに気楽に訪問出来るところがいいね。  
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2021年05月14日

ラーメン二郎 池袋東口店

出掛けたついでに昨年6月以来の池袋二郎へ。到着時には店頭に4人待ち。さらに店内にも3人くらい並んでいるもよう。

ラーメン二郎 池袋東口店


昨年来た時は11時〜23時の営業だったが、現在は開店も閉店も1時間前倒しになったようだ。

営業時間店頭


さらに4月12日以降は20時閉店になったそうな。

貼り紙1


列は進み券売機へ。前回売切表示だったチーズが有れば相性的にまぜそばに、無ければラーメンにしよう。見るとチーズには売切ランプは点ってない。そこでまずはチーズの食券を。続いて同じく前回食べ損ねた「くずし豚」の辛くなったバージョンも購入。そして最後にまぜそばの食券を購入。すると千円札では足りなくて、さらに50円玉を投入。以前も書いたが、まぜそばがラーメンよりも100円高いのは、いまいち納得がいかないところ。

券売機


結局並んでから10分ほどで着席。店員は男性3名。

カウンター


カウンター上部の調味料を見ると、前回は見当たらなかった唐辛子が置かれていた。

調味料等


まずはチーズとほぐし豚が別椀で登場。

チーズ+ほぐし豚


しばらくすると店員から声が掛かったので、「ニンニクからしマヨネーズ」とコール。トッピングを訊いた店員は調理担当の店員に「ニンニクカラメ」と伝えていた。

トッピングサービス


まぜそばが登場。

まぜそば


これで一揃い。

まぜそば+チーズ+ほぐし豚

まぜそば(850円)+チーズ(100円)+ほぐし豚(100円) ニンニクからしマヨネーズ


まずは麺を。これで池袋では3回連続でまぜそばを食べてるので、特筆することは別に無し。

麺


麺が熱々のうちに入れないととろけないかもしれないので、序盤からチーズを全投入。

チーズ1チーズ2


ブタは小ぶりなものが3切れ入りで、いつも通り存在感の薄いもの。

ブタ


ほぐし豚は以前のものとは違い、かなり汁分が多い仕様に。そして豚以外にニラなども入っていた。

ほぐし豚1


汁分が多いので、途中で券売機脇からレンゲを取ってきて適宜投入。

ほぐし豚2


まぜそばの程よいアクセントになった。

貼り紙2貼り紙3
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2021年04月15日

ラーメン二郎 越谷店

一昨年のオープン直後に来て以来2度目の訪問となる越谷へ。二郎自体1月の神保町以来、気が付いたら3ヶ月ぶりになってしまった。

ラーメン二郎 越谷店


到着時には店頭に16名待ち。2年経って客足も落ち着いてきてるんじゃないかと楽観していたが、予想していた以上の並びだ。

店頭には2年前には当然無かった感染防止のお願いが。

お願い


そして4月1日から4月21日までは、感染対策として以下の営業時間に。

4月1日よりの営業時間


こちらは通常の営業時間。

通常営業時間


列は進み20分ちょっとで店内へ入って券売機へ。「しょうがありません」という注意書きがあるのは、日によって生姜の無料サービスがあったからのようである。

券売機


今回は「小ラーメン」とともに、未食の「汁なし」と「チーズ」の食券を購入。

食券


ちなみに3月末までの通し営業をしてた時期には、16時から「塩汁なし」を限定販売していたらしい。券売機にあるチーズの隣の150円と書かれたボタンはその名残りのようだ。ところでその券売機の画像を後でよく確認したら、「お土産豚」があったんだな。Twitterに「本日も少しですがお土産豚用意できました。」と書いてあったので、どうせ売り切れてると思ってよく見てなかったわ…

そして店内の待ち席へ。待ち席は10人程度が座れる長さがあるが、現在は5人までに制限されていた。そしてカウンターも、14席から12席へ減席され、隣席との間にはアクリル板が設置されていた。待ち席にいる時に厨房から食券の確認が有り、結局並んでから30分ちょっとで着席。

Twitter等


卓上調味料は2年前と変わらず。ただしレンゲが卓上から給水器の脇へ移動していた。

卓上


店員は店主と男性助手。そして主に行列対応をしていた男性の3名体制。

まずは先に汁なし付属品の生たまごが別椀で登場。

生たまご


しばらくすると助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

汁なし


汁なしは関内の流れを汲んだフライドガーリック入り。そしてブラックペッパーも少量入ってるっぽい。

小ラーメン+汁なし+チーズ

小ラーメン(700円)+汁なし 生たまご付(100円)+チーズ(100円) ニンニク


まずは麺を。野菜の下に敷かれたスライスチーズがねっとりと絡んだ麺は、ほどよい食感と味わい。

麺


ブタは2切れ入り。これは結構ミッシリとした歯ごたえがあった。

ブタ


後半レンゲを使って卵黄のみを投入。

卵黄投入


前回ラーメンを食べた時と同様ボリューム的には個人的に適量な感じで、全く手こずることなく食べ切れた。

注意書き1注意書き2
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2021年04月08日

ラーメン豚山 下高井戸店

出掛けたついでに下高井戸で昼食。

下高井戸駅


昨年3月オープンの豚山に行ってみた。店は駅から至近距離。

ラーメン豚山 下高井戸店


券売機は入って右側に。過去に行ったことのある中野店幡ケ谷店とのメニューの主な違いは、つけ麺が無いところ。もしかしてつけ麺は夏季限定なのだろうか?

券売機


今回は過去2軒では食べなかった基本の「小ラーメン」を選択。入店時にはまさかの満席店内1人待ち。

5分ほどで席が空いたので着席。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに12席ほど。ただし端の2席ほどには荷物が置かれて座れないようになっていた。隣席との間にはアクリル板が設置。なお、椅子が床に固定されていたのだが、その位置がかなりカウンターに近くて居心地が悪かった。

卓上には、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、ラーメンたれ、酢、唐辛子、割り箸、ボックスティッシュ。水は給水器からセルフで。

卓上


店員は男性1名、BGMはJ-POP。しばらくすると店員から声が掛かった。そこで「ニンニク生姜アレ」とコール。下高井戸の「本日のアレ」は魚粉であった。幡ケ谷でも魚粉だったので、個人的には面白みが薄い。

ご注文方法豚子の呪文


さて、出来上がった。

小ラーメン

小ラーメン(780円) ニンニク生姜アレ(魚粉)


横から


まずは麺を。他店と同様に中太平打ちで、やや硬めの食感。

麺


ブタは2切れ入りで、程よい食感。

ブタ


スープはライトで、やや物足りない味わい。サービストッピングの魚粉は微量だったので、2口ぐらいしかその風味を味わえなかった。

お持ち帰りメニュー営業時間等
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)二郎風(23区)