2019年09月19日

おどるめんAKIRA

おどるめんAKIRA


2年ほど前にその存在を知ってからずっと気になっていた店へ。それはキッチンカーによる移動販売の二郎風まぜそばの店。ようやくチャンスが訪れたので行ってみることに。

基本的に月曜から金曜までの平日ランチタイムのみの営業。そして曜日ごとに出店場所を変えるという営業スタイル。この日は木曜だったので、渋谷東口のPMO渋谷ビル前での営業とのこと。

ということで渋谷駅から明治通りを北上。そして宮下公園交差点で右折。

明治通り


ところで宮下公園って今、工事中なんだな。全然知らなかった。完成したら商業施設などが入ったビルの屋上に公園が移るらしい。

宮下公園


さて、美竹通りに入ると、ほどなくキッチンカーが見えてきた。

美竹通りPMO渋谷ビル前


キッチンカーの全景。

キッチンカー1キッチンカー2


店頭の案内とチラシ。

店頭1店頭2


チラシ


店主のプロフィールを見ると、慶應大学卒業で川崎市中原区を拠点としていた元二郎店長のマンツーマン指導や、和歌山市内の麺屋みやびでの修行とか書いてあるので、どうやらY先生と関わりがあるようだ。と思って調べてみたら、この店のフードスーパーバイザーとかをやってる(やってた?)らしい。

基本のメニューはまぜそばだが、+100円でラーメンにも変更出来るようだ。また、夏場には冷たいまぜそばも提供していたもよう。

メニュー


今回はオーソドックスに「二郎系まぜそば 豚1枚」をオーダー。釣りがないように700円ちょうどを渡す。

お願い


この時に「初めてですか?」と訊かれた。なんでも2回目の来店以降は、日替わりのトッピングサービスが有るとのことである。なお、いつこの店をオープンしたのかを訊いてみたら、2年3ヶ月ほど前とのこと。ということは2017年6月頃か。

出来上がるまで結構待つのかな〜と思っていたら、2分もかからないくらいで出来上がった。思わず「早っ!」と言ってしまった。茹で置きだったのだろうか? ここでニンニクを入れるかどうか訊かれたので、「入れて下さい」と応える。

二郎系まぜそば 豚1枚

二郎系まぜそば 豚1枚(700円) ニンニク


これにテーブル上に置かれた各種調味料でセルフカスタマイズする方式。置かれていたのは、ブラックペッパー、マヨネーズ、追加の醤油ダレ、パルメザンチーズ、ラー油、フライドガーリック、酢、唐辛子、青海苔など。

調味料等


そこで、唐辛子、チーズ、マヨネーズ、フライドガーリック、ラー油を投入。ホントは調味料類は食べてる途中で入れたいところだが、これはしょうがない。あっ、青海苔を入れるのを忘れた。

調味料投入


そして近くの美竹公園で食べることに。

美竹公園


割り箸やテイクアウト用のレジ袋と蓋はお店に置いてあるのでセルフで。

テイクアウト蓋


飲み物が無いとツライので、お茶を近くのコンビニで買っておいた。

お茶


では、食べよう。

丼


そういえば屋外でこの手のラーメンを食べるのは、この時この時この時に次いで4回目だろうか。あと、ラーメンじゃなかったけど、こんなのも食べたことがあったっけ。

麺は平太でなめらかな食感。なんでも調理してから30分以内であれば伸びにくい麺だそうである。量は200gとのこと。

麺


ブタは大ぶりで肉厚なバラ肉のロールタイプが1切れ入り。オーブンで焼いてあるそうで、ホロホロに軟らかかった。これをつまみにビールを飲みたい。テイクアウトだからやろうと思えば出来るけど。

ブタ


イベントなどでの出店だと物足りない量のところがあるが、こちらは充分に昼食1食分のボリュームであった。そう頻繁に行ける店ではないけれど、次回チャンスがあればラーメンも食べてみたいところ。

ところで食べ終わった器などはどうしよう。そこで店に戻ってみたら、ちゃんとゴミ箱が用意されていた。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)二郎風(23区)

2019年08月28日

マシマシ郎郎郎(仙川)

定例の用事で仙川へ来たので、今回も「マシマシ郎郎郎」へ。3回目の訪問。用事先のすぐそばで年中無休というのは使い勝手が良い。

マシマシ郎郎郎(仙川)


店内に入り食券を。

券売機1


今回は予定通り夏季限定の「さぶろう流冷し中華」の食券を購入。ところで券売機をよく見ると、冷し中華には同じ値段で「男気辛冷し中華」というのも有るんだな。

券売機2


そして着席して食券を渡す時に「タルタル増し、揚げ増し」と申告。この時、「冷し中華はお時間が掛かります」との言葉が店員から告げられた。

店頭


10分ほどで出来上がった。韓国料理の冷麺みたいに金属製の丼で登場。なお、「増し」にしたタルタルと揚げは、2ヶ所ずつのトッピング。

さぶろう流冷し中華

さぶろう流冷し中華(790円) タルタル増し 揚げ増し


一応、逆サイドからも。

逆サイドから


まずは麺を引き上げる。

麺


具は、もやしとキャベツ、スライスした茹で玉子、揚げ玉、タルタルソース、そして豚肉ではなくて鶏肉のチャーシュー。鶏チャーシューは、おそらく千里眼の冷やし中華を参考にしたものと思われる。鶏肉はやや硬めの食感。

鶏チャーシュー


丼の底に沈んだタレは薄い色をしてたので醤油は使ってないのかな? しかしタルタルの味が強いので、タレ自体の味はよく分からなかった。

途中で卓上の辛子を使ってみる。マヨネーズも有ったが、タルタルと味の傾向が近いのでそちらは使わず。他にニンニクと生姜も少々投入。

卓上辛子


店内の冷房がギンギンに効いていたので、食べ終わったら体が寒くなった。

次回はご飯ものでもいってみようか。でも今までご飯ものを食べてる客を見たことがないな。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)二郎風(都下)

2019年08月16日

ラーメン二郎 川越店

「冷し汁なし」を始めたらしいので川越へ。1年ぶりの訪問。

ラーメン二郎 川越店


到着時には店頭に2人待ち。ところで店の隣の民家だったところが更地になっていて、そこに二郎専用駐輪場が出来ていた。

貼り紙駐輪場1


駐輪場の注意事項。

駐輪場2駐輪場3駐輪場4


列が進み店内へ。

店頭


券売機を見ると、新しく「冷し汁なし 生玉子入り」(100円)のボタンが。他には「うずら」(100円)と「限定」(50円)というのも目新しいところか。そして券売機脇のホワイトボードを見ると、今日の限定は食券対応で「オクラ」(50円)、現金対応で「ニラキムチ」(100円)との記載があった。ちなみに通常の「汁なし」と「つけ麺」も販売中。

今回は「小ラーメン」、「冷し汁なし」、「限定」の3枚の食券を購入して店内の並びへ接続。以前はカウンター後に7脚ほどの待ち席があったが、その部分には木製の台のようなものが置かれていた。奥行が無いので座るにはちょっと難しいサイズのためみんな立って待っていたが、これは何のために設置したのだろう?

店員は左胸と背中に「横浜関内」とプリントされた黒Tシャツ姿の店主と、胸にイラストと「Ramen Jiro Kawagoe 」と書かれた黒Tシャツの助手の2名体制。BGMは無し。立ち待ちの時に助手から食券の確認があったので、ここで忘れずに「麺少なめ」と告げる。ここの「小」は他店の「大」に匹敵する量なので、麺少なめは必須である。

ほどなく席があいたのでカウンターへ。この時に助手から「麺少なめでしたっけ?」と再度確認が。

同ロットのラーメンや汁なしが提供された後に、最後に助手から「少なめの方、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

小ラーメン+冷し汁なし+オクラ

小ラーメン(750円)+冷し汁なし 生玉子入り(100円)+限定(オクラ)(50円) 麺少なめ ニンニク


逆サイドからも。冷し汁なしには、鰹節、揚げ玉、生玉子入り。そしてオプションのオクラ。

逆サイド


まずは麺を。つけ麺の時と同様、水で締められた麺はパッツンとした硬めの食感。

麺


ブタはスープで温められないせいかどうか、やや歯ごたえ有り。

ブタ


タレは酸味などを特に加えていないと思われる味わいで、比較的さっぱりとした感じ。ところで野菜は茹で立てではなくて、わざわざ冷ましたものを使ってるようだ。オクラは冷しには相性良し。

少なめにしたにもかかわらず、麺はやはり結構多め。たぶんヘタな店の「小」以上あるんじゃないだろうか。冷たい麺だからわりとスルスルと食べられたが、温かい麺の時は「麺半分」にしたほうがいいかもしれない。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2019年08月09日

ラーメン豚山(中野)

ラーメン豚山(中野)


夜に中野で用事が。ということで中野で早めの夕食を。

中野駅


そこで6月21日にオープンしたという「豚山」という店へ行ってみた。この店は昨年7月に町田へオープンしたのを皮切りに、平塚、大塚、大船、東長崎、上野、中野、元住吉と、わずか1年ほどの間に急速に店舗を展開をしているもよう。経営母体はどこなのか調べてみたら、「町田商店」などを運営する株式会社 ギフトというところのようだ。ちなみに社長の「パワー飯」はラーメン二郎らしい。

場所は北口の「ふれあいロード」に。

ふれあいロード


というか早い話が「青葉」の本店がある通りである。

青葉


駅からは徒歩4〜5分くらいで到着。

ラーメン豚山


では店内へ。券売機は入って左側に。メニューは基本的に「ラーメン」、「汁なし」、「つけ麺」の3種類。暑かったので今回はつけ麺に。

券売機


そこで「小ラーメン」と「つけ麺に変更」、そして「肉かすあぶら」というのが気になったので、その3枚の食券を購入し着席。そして食券を提出すると、つけ麺は少々時間が掛かる旨が伝えられた。

店員は男性2名。他にちょうど私が入ったのと入れ替わりで帰っていった女性店員も。BGMはJ-POP。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに10席程度と、テーブル席が3卓。

卓上には、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、タレ、一味、酢、割り箸、爪楊枝、ティッシュ。レンゲは一段高い場所に。水は1杯目は店員から供されるが、お代わりは給水器からセルフで。

卓上


さて、出来上がったようだ。店員から声が掛かったので、「ニンニクアレ」とコールする。

ご注文方法


ちなみに「アレ」とはTwitterで告知しているサービスで、この日の中野は「マヨポン」であった。

豚子プレゼンツ


まずはつけダレと麺が。

つけダレ麺


続いて別皿でマヨポンと肉かすあぶらが相次いで登場。

マヨポンと肉かすあぶら


これで一揃い。

小ラーメン+つけ麺に変更+肉かすあぶら+アレ

小ラーメン(780円)+つけ麺に変更(100円)+肉かすあぶら(50円) ニンニクアレ


まずは麺を。麺は平打ちで中太。氷水で冷やしてるのかキンキンの冷たさである。つけダレは乳化傾向で、特に辛味、酸味等は加えていないもよう。

麺


ブタはロールしたバラ肉が2切れ入り。これが割と厚切りで箸で持つと崩れるほどのホロホロとした食感。

ブタ


マヨポンはその名から推察するに、マヨネーズにポン酢を混ぜたものか? とりあえずブタに絡めていただく。

マヨポン


肉かすあぶらは、富士丸の「ブタカス入りアブラ」を参考にしたと思われるもの。麺を入れてセルフミニあぶらそばなどにして食べる。

肉かすあぶら


とりあえずソツなくまとまった二郎インスパイアという印象であった。中休み無しの通し営業なので、そのあたりも重宝ではある。

店頭営業時間

  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)二郎風(23区)

2019年07月19日

ラーメン二郎 亀戸店

今年の夏はいまのところ例年にない涼しさだが、それでもラーメンを食べるにはちょっと暑い。そこで7月1日から8月いっぱいまでつけ麺を提供してる亀戸へ行ってみる。前回訪問が2016年9月だから、3年近く来てなかったわけか。

ラーメン二郎 亀戸店


店頭には新しい看板が。これは昨年の台風で看板が破損したために新調したらしい。

看板


それに伴い蔵前橋通り側にあった看板は撤去されたようだ。

看板跡旧看板


では店内へ。今回は「ラーメン」と「つけ麺」の2枚の食券を購入。3〜4席ほどの空席があったので、すぐに着席。店員は巨漢店主と、胸に「Let them eat JIRO」、背中に「KAMEIDO」とプリントされた黄色い長袖Tシャツを着た若い助手の2名体制。BGMはラジオ。

卓上を見ると、前回置いてあった魚粉とブラックペッパーが消えていた。

卓上


しばらくすると助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで入れて下さい」と応える。

先に助手からつけダレが提供。

つけダレ


そして店主から麺が提供された。

麺


ラーメン+つけ麺

ラーメン(730円)+つけ麺(100円) ニンニク


前回食べた時、つけダレに最後まで浸ってた野菜がかなりしょっぱかったので、最初に麺の上へ退避させておく。

野菜退避


つけダレは基本的に酸味、辛味などの余分な味を加えていないと思われるシンプルな味わい。ブタは前回同様のバラ肉で、ホロホロの柔らかさ。

ブタ


麺は見た目多そうに思えたので、卓上の調味料を駆使しながら食べ進む。

麺


すると案外あっさりと食べ切れた。最初は麺少なめにしようかとも考えていたけれど、結果的には通常量で無問題であった。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(2)ラーメン二郎