2017年12月31日

2017年 二郎巡り集計

今年も二郎の集計を。

<二郎>

野猿(プチ二郎+ネギ)


2回…野猿、荻窪

1回…三田、小金井、守谷、京都、川越、歌舞伎町、めじろ台、小滝橋、新代田、千住大橋、仙川、神保町、桜台、池袋

計16軒18回


二郎部門は昨年と同数の18回。1ヶ月に1.5回という頻度である。収穫は京都、川越、めじろ台(新店舗)、神保町(新店舗)に行って、とりあえず現行全店舗制覇を継続したこと。



<派生店・インスパイア>

成蹊前(M.O.)


2回…成蹊前ラーメン、ちばから渋谷

1回…Yume Wo Katare Tokyo、きずな

計4軒6回


総合計20軒24回

合計では昨年の20回から4回増えた。ちょうど1ヶ月に2回ペースだったことになる。  
Posted by musashinonikki at 22:00Comments(0)二郎雑記

2017年12月28日

ラーメン二郎 池袋東口店

当初はひばりヶ丘に行こうかと考えていたが、諸事情を鑑み西武線には乗らずに池袋二郎で妥協。昨年10月以来の訪問。

ラーメン二郎 池袋東口店


到着時には店内外を合わせて10人程度の並び。列は進み券売機へ。今回も「ラーメン」の食券を購入。

券売機


ところでいつの間にかレンゲはカウンター上じゃなくて給水器脇に置かれるようになったんだな。

レンゲ


結局到着から10分ほどで着席。この時、店員から麺の硬さを訊かれたので「普通で」と応える。店員は男性2名。BGMはラジオ。店員がしきりに「ハナイチ〜」とか符丁でやりとりをしていたのが興味深かった。

卓上


ほどなく店員から声が掛かった。そこで今回は「ニンニクアブラ」で。

ラーメン

ラーメン(700円) ニンニクアブラ


情報通りアブラがめじろ台新代田みたいな味を付けたものになっている。

横から


まずは麺から。かつてのパスタっぽい丸い断面のストレートなものではなくて、縮れた平太麺。これはもうこの方向性で定着したようだ。ブタは薄く小さく歯ごたえのあるものが2枚入り。乳化したスープは従来通り。

麺


そして注目の味付アブラだが、味付けが濃くて独特な風味がイマイチ私の口には合わなかったな。

店頭注意!
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2017年12月27日

ラーメン二郎 桜台駅前店

今年7月3日から平日昼営業を始めた桜台にようやくの訪問。

SAKURADAI


平日昼は通常のラーメンの提供は無く、油そばのみの営業とのこと。早く行きたかったのだが、私が都合のつく日にことごとく臨休されてしまい、年末も押し迫ったこの時期になってやっと行くことができた。

そういえば今月初めにも「明日明後日は昼夜共に営業します。」というメルマガが来て、これで行けるかと思っていたら、その日のうちに「申し訳ありませんが明日の昼の営業も休業となります。」というメルマガが来てガックリしたこともあったっけ…

営業時間メニュー


桜台への訪問は2年ぶりだが、いつの間にか看板のテントの一部がめくられている。これは裏に空調の室外機がある関係だろうか?

看板


到着時には10数人の並び。券売機が近付いてきたところで食券を。

券売機


今回は「油そば」、「ネギ」、「生たまご」の3枚を購入。他の客を見てると、結構この組み合わせにしてる人が多く見受けられた。

食券


結局到着から30分ほどで着席。店員は店主1人のみ。BGMはJ-WAVE。

メルマガ


卓上には以前からの唐辛子、胡椒、醤油ダレの他に、油そば営業時専用のフライドガーリックと生ニンニクも。

卓上1卓上2


まずは生たまごが登場。

生たまご

生たまご(50円)


そして座ってから8分ほどで油そばが提供された。卓上にニンニクがあるのでトッピングコールは無し。麺の上にはオプションのネギのみというシンプルな見た目。ネギは提供直前に水にさらしていた。

油そば+ネギ

油そば(600円)+ネギ(50円)


さっそく麺を引きずり出して、フライドガーリックと生ニンニクを投入。

フライドガーリックと生ニンニク投入


最初はあまり麺とタレが絡み合ってないので、卓上の醤油ダレを適宜投入しつつ食べ進める。油そばはラーメンよりも、より麺をダイレクトに味わえることろがいいね。ちなみに夏場には麺を冷したヴァージョンも提供されたらしい。いつかそれも食べてみたいところ。

ブタは麺の下に。混ぜやすいようにか、細切れにしたもの。作ってるところを見てたら、2枚分相当の量を入れているようだった。

ブタ


半分くらい食べたところで生たまごを投入。あ、崩れちゃった。

生たまご投入


そして最後に券売機上に置かれたカレー粉を一振り。

カレー粉投入


野菜とスープが無い分、二郎としてはボリューム的にはやや少なく感じたかな。

ともあれ、これでずっと懸案事項だった桜台の油そばを年内にクリアすることが出来た。

OPEN年末年始について
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2017年12月14日

ラーメン二郎 神田神保町店

12月11日に移転した神保町二郎へ。

ラーメン二郎 神田神保町店


新店舗の場所は、駿河台下交差点の近くの新築2階建て。看板は無く、店舗名はドアに貼られたシートにのみの表記。ただでさえ大行列店だったので、なるべく目立たないようにという配慮だろうか?

ラーメン二郎 神田神保町店


そしてたまたまだろうがキッチンジローのすぐ向かいという立地。

二郎とジローキッチンジロー


また、神保町花月もすぐ隣に。

神保町花月


到着時には店舗の前に6名ほどと、その斜め向かい側に7名ほどの並びが。ここでちょうど出て来た店員に最後尾の場所を訊くと、斜め向かいの列とのこと。てっきり他にも行列があるのかと思ってたら、全部で13名程度の並びか。思ってたよりも全然少ないな。

ちなみに斜め向かい側の列は、店に近いほうが最後尾になっていて非常にわかりづらい。店頭に並び方の案内も書いてないので、並んでいる人に最後尾の場所を確認している客を何度も見かけた。

しばらく並んでいると店員が出て来て注文の確認を。「小」にするか「麺少なめ」にするか迷ったが、5年ぶりの神保町ということもあって無難に「麺少なめ」と申告する。

その後店員に誘導され店舗前の行列に移動。そして結局並んでから30分ちょっとで店内へ案内された。最低でも1時間、ヘタすりゃ2時間ぐらい待つのを覚悟していたので、ちょっと拍子抜けである。まだコアな二郎ファン以外には移転先が知られていないのだろうか?

券売機は入ってすぐ左に。メニューは旧店舗時代と同じだが、右上の100円と書かれたボタンが気になるところ。また、移転に伴い大が50円の値上げ。そしてメルマガによるとしばらくの間、豚入りと豚ダブルは販売しないそうである。

券売機


食券を購入後、券売機の隣に置かれた給水器で水を汲んでカウンターへ。壁に上着をかけるフックが有るのはこの時期にはありがたい。店員は店主と助手の2名体制。BGMはNHKラジオ第1。旧店舗時代と同様にロット入れ替え制で、1ロットは6杯で回しているようだ。

客席は厨房を囲む形の変形コの字型(あるいは逆J字型ともいえる)カウンターに左側から6+4+2=12席。カウンターは高めで、おまけに椅子も高くて足がブラブラしてしまってちょっと落ち着かない。卓上には、唐辛子、ホワイトペッパー、箸。レンゲが無いのは旧店舗時代と変わらず。

卓上


しばらくすると助手から声が掛かった。最初自分の番だと思わなかったので、一瞬間があいてから「ニンニクを入れて下さい」と応える。提供の順番は席の並び順でも着席順でも無いんだな。少なめを先に出すのだろうか?

ラーメン(麺少なめ)

ラーメン(700円) 麺少なめ ニンニク


神保町で初めて麺少なめを頼んだが、見た目はあんまり少なく見えないぞ。

横から


まずは麺から。個人的には二郎の王道ど真ん中という感じで、安心感のある味わい。スープは非乳化でややあっさりめ。ブタは3切れ入り。一番大きい1切れはやや歯ごたえがあったが、他の2切れはフワっとした絶妙の食感。

ブタと麺


麺量は体感的に300g弱ぐらいだっただろうか? このくらいの量だと身構えずに余裕を持ってに食べ切ることが出来た。そのためロットトップで食べ終わる。最後にスープを一口だけ飲んでごちそうさま。見た目は通常の「小」とほとんど変わらなかったけど、丼内の麺の密度は少し低かったかも。

これでとりあえず年内に二郎現行全店舗制覇が達成出来て、思い残すことなく年を越せそう。

このあと旧店舗跡地へ行ってみた。なんでもここには「立川マシマシ」が御茶ノ水から移転してくるとか。

旧店舗
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2017年12月04日

成蹊前ラーメン 吉祥寺

7月以来2度目の成蹊前ラーメンへ。

成蹊前ラーメン 吉祥寺


到着時には店頭に2名待ち。ところでここって冬場はドアを閉めるんだな。そのため店内の様子が全然わからないので、待ち時間が思いのほか長く感じた。おまけに後続の客も全く来なかったので、前の客が入店した後はしばらく1人でポツンと店頭に佇む形に…

店頭ドア


結局10分ほどで食べ終わった客が出て来たので店内へ。では食券を。今回はお目当ての限定メニュー「M.O.」を選択。これは言わずもがなあの伝説の町田二郎のメニューをリスペクトしたものである。そういえば町田二郎でMOを食べたのはもう16年も前になるのかぁ。

券売機


カウンター奥のほうに空席があったので着席。店員は前回と同じ2名。BGMはJ-POP。卓上にはホワイトペッパーとともにブラックペッパー荒挽も。これはMOにはブラックペッパー!ということでいつくか用意したそうである。

卓上


今回はたまたま真下の席だったので、天井に貼られた生郎時代のメニューを撮影。私が最後に生郎を訪問した12年前にはたしかラーメンが450円だったと思うが、閉店時には570円になっていたんだな。そしてぶた増しが+130円、大が+70円という価格体系は最後まで変わらなかったもよう。ちなみにメニューには書いてないが、ぶたダブルは+260円、麺増しは+140円だったっけ。

生郎ニュー


座ってから15分くらいかかったところで店主から声が掛かった。そこで「ニンニクを入れてください」と応える。

M.O.

M.O.(850円) ニンニク


思いのほか多めに載せられている揚げた小エビが目をひくビジュアル。

横から


まずは麺から。M.O.は「極太麺」変更券を買わなくても最初から極太麺。これって前回食べた麺と同じものなのか、それともM.O.専用のものなのか?

麺


スープ自体には思ってたほど海老感は無いが、大量の揚げ海老が香ばしさを醸し出している。ブタは4切れ入り。バラ肉ぽかったが、それほどトロトロではなくて適度な歯ごたえ。

ブタ


麺量は200g程度と少なめなので、最後にスープを少し飲んだ。より再現性を求めるならば、「あっさり」変更の大盛り(300g)がオススメらしい。

今度は先代の新代田をリスペクトしたラーメンをやってる時にも来てみたい。

D.C.


そして今後は今は無き二郎シリーズとして、馬場の「早稲田の盛りスペシャル」とか「つけ麺夏☆馬場二郎」あたりの復刻でも期待したいところ。

外観おしながき
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)二郎風(都下)