2018年06月14日

ラーメン二郎 茨城守谷店

以前はスポット的に不定期で提供されていたつけ麺が、最近はどうやらほぼレギュラー化しているみたいなので守谷へ。昨年3月以来の訪問。

ラーメン二郎 茨城守谷店


いつも通り守谷駅から美園循環のバスに乗車。

美園循環


今年3月19日に時刻改正があったようだが、日中は守谷駅発毎時10分、40分発の時刻は変わらず。

時刻表


20分弱で美園に到着。

美園


手前の美園三丁目で降りたほうが若干早く着くかもしれないが、やっぱ店のすぐそばのバス停で降りるほうが楽である。

路線図美園時刻表


では店内へ。

店頭


まずは食券を。前回来た時から基本的に50円の値上がり。ただし「麺半分豚1枚」と「麺半分豚2枚」は据え置きであった。

券売機


そしてお目当てのつけ麺の表示も有って一安心。ここのつけ麺はずっと未食だったが、これでようやく食べることが出来る。ところでつけ麺は「ごま油あじ」と「ニンニクあじ」の2種類有り。ごま油のほうはなんとなく味の想像がつくので、今回はニンニクあじにしてみよう。ちなみにニンニク味はラーメンでも出来るようだ。

つけ麺


それでは「小ラーメン」の食券を購入。…と思ったら間違って左隣の「小ラーメン 麺少なめ」のボタンを押してしまった! そこで店員にお願いして「小ラーメン」の食券に変えてもらう。そしてお釣りの250円をそのまま「つけ麺(100円)」、「白ねぎ(100円)」、「ニンニクの芽(50円)」用として使うことに。

食券


ちなみに食券を変えてもらうことに意識がいっていたので、お釣りの取り忘れを店主に指摘されてしまった… そういえば店主は券売機前の客をよく見ているるようで、初めて来たと思われる客には、頻繁にメニューの説明をしていたな。

到着時には待ち席に2名。ここで店員から食券を確認された。てっきりここでつけ麺についても申告するのと思っていたら、この時点では麺量の確認のみ。

そしてほどなくカウンターに案内された。ここでようやく「つけ麺の方はいますか〜?」みたいに声が掛かったので、手をあげて「ニンニクあじでお願いします」と応える。

店員は店主と男性助手2名。そして奥のほうでは女性助手が製麺をしていた。BGMはラジオが掛かっているもよう。

まずは白ねぎとニンニクの芽が同時に登場。白ねぎは「味ねぎ」と同様に黄色い丼に入っている。

白ねぎとニンニクの芽


しばらくすると店主から声が掛かった。そこで「ニンニクを入れてください」と応える。するとつけダレと麺の丼が当時に登場。具材は全てつけダレのほうに入るスタイルである。

小ラーメン+つけ麺 ニンニクあじ+白ねぎ+ニンニクの芽


小ラーメン(750円)+つけ麺 ニンニクあじ(100円)+白ねぎ(100円)+ニンニクの芽(50円) ニンニク


なんか「ニンニク祭り」みたいなオーダーになってしまったな。

さっそく麺をそのまま一口。水でキリっと冷やされたという感じではなくて、ややヌルめ。

麺


つけダレはおろしニンニクを溶かしこんでるようだが、思ってたほどニンニク風味は強くなくて、ほのかに香る程度。トッピングのニンニクがそれを補強するような感じ。

つけダレ


ニンニクの芽は特に味が付いてないようなので、つけダレに投入。そして白ねぎもつけダレへ。

ニンニクの芽白ねぎつけダレ


後で思いついたけど、ネギの器につけダレにつけた麺を入れて、ネギと絡めて食べてみてもよかったな。

券売機には「小」で麺約320gと書いてあったが、体感的にはそれよりも多く感じた。もしかしてつけ麺はラーメンよりも量を増やしてるとか?

次回はメニューから消えてなければ「ごま油あじ」のつけ麺か「ニンニク味のラーメン」も試してみたいところ。

営業時間等
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2018年05月17日

ラーメン二郎 新小金井街道店

先月、店主の引退により5月27日での閉店が告知された小金井二郎。この前閉店した新橋店の時はスルーしたが、こちらには是非とも最後に行っておきたい。個人的に平日は夜営業しかやってない店には行きづらいのたが、今回はなんとか都合をつけて行くことに。

ラーメン二郎 新小金井街道店


ところで当初は完全閉店だと思われたが、現在は閉店告知の貼り紙に「一旦」の文字が付け加えられている。これはいずれ別の店主による再開が予定されてるのであろうか。

閉店告知


開店時刻のだいぶ前に到着したのだが、既に10数人の並びが。

準備中


しばらく並んでいると、20分ほど早く前倒しで開店。これはありがたい。

営業時間


店頭のボードを見ると、未食だった「汁なし」が有るもよう。今日はこれにしよう。

営業中


列が動いて券売機へ。前回来た昨年3月の時から50円値上げされており、「豚入り」も野猿みたいな変動相場制になっていた。

券売機


今回は「小ラーメン」と「- -」と表示された食券を購入。ちなみに食券に印字された時刻は大幅にずれていた。

食券


カウンター後方の待ち席に座っていると、早くも食券の確認が。店員は若い男性3名が厨房内に居り、店主は店頭で並びの整理や両替を担当していた。結局並び始めてから1時間ちょっとで着席。

卓上


しばらくすると店員から声が掛かった。そこで「野菜少なめニンニク」とコール。

先に汁なしの付属品の生たまごが別椀で。

生たまご


そしてすぐに汁なしの丼も登場。

汁なし


これで一揃い。

小ラーメン+汁なし

小ラーメン(780円)+汁なし(100円) 野菜少なめニンニク


汁なしには関内みたいにフライドオニオン入り。さっそく麺を引きずり出すと、ブラックペッパーも少々入っているもよう。

麺


ブタはバラ肉が2切れ。ともにホロリとした食感。

ブタ


後半、レンゲを使って卵黄のみを投入。

卵黄投入


続いて卓上の酢や残っていた卵白も投入。最後は丼に残ったフライドオニオンや野菜をレンゲで掬う。小金井は二郎の中では麺量はそれほど多くはないので、わりとあっさり食べ終わった。そこで一瞬スープ割りを頼もうかという考えがよぎったが、いろいろな意味でやめておく。

帰りに店外の行列を見ると、30名ほどの並びが。これから日増しに行列が伸びて行くのだろう。ちなみに駐車場を見てみると、並びの割にはガラガラ。これは意外であった。

駐車場


このあと久しぶりに旧店舗の跡地を見に行ってみた。2003年の移転直後に見た時には「麺屋こたろう」というラーメン屋になっていたが、現在はなんと古本屋に。ためしに店内に入ってみたが、二郎当時の面影は何も見当たらなかった。当たり前か。それと隣にあったパン屋が駐車場になってたな。

旧店舗跡地


次に小金井に来るのはいつになるのだろうか。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2018年04月19日

ソラノイロ Factory & Labo [浅草橋店]

ソラノイロ Factory & Labo [浅草橋店]


用事で浅草橋へ。そこでついでに昨年12月にオープンしたという店に行ってみる。場所は江戸通りから1本奥に入った裏道に。駅からは徒歩数分で到着。

黒板


こちらは麹町に本店を構える「ソラノイロ」の5号店だとか。正直なところ「ソラノイロ」とかいう店のことをよく知らないのだけれど、どうやら一風堂の出身らしい。

店舗案内


店名の通りこのスペースは工場機能が主たる目的らしく、営業は週3日の昼間4時間のみ。

店頭


店頭に掲げられたランプ式の表示器が面白い。

表示器


では店内へ。券売機は入って右側に。メニューは基本的に「ベジ郎」の豚と鶏、そして汁なし、つけめんというラインナップ。今回はオーソドックスに「ベジ郎(豚)」を選択。

券売機


食券を店員に渡すと麺と野菜の比率を3タイプの中から選べるという。そこで「通常」と書かれた「A(麺200g+野菜200g)」をチョイス。ちなみに「B」は麺100g+野菜200g、「C」は麺300g+野菜100g。これよりも更に麺や野菜を増したい場合は、「麺増し+200g」(150円)や「野菜増し+300g」(100円)の食券を購入するシステムのようだ。さらにニンニクとアブラの有無も訊かれたのでニンニクをお願いする。

カウンターに空席があったのですぐに着席。この時に紙エプロンが渡される。

紙エプロン


客席はL字型のカウンターに6席と、4人掛けのテーブルが1卓。卓上には、ブラックペッパー、お酢、タレ、細かく刻まれた紅生姜、竹箸、爪楊枝、紙ナプキン。水は店員から供されるが、おかわりはポットからセルフで。

卓上


店員は接客担当の女性と、厨房が奥まっているためよく見えなかったが調理担当の男性がいるもよう。BGMは店内にCDが数十枚ほど置かれた棚があったので、そちらを流してると思われる。

ところでこの店は「女性が1人でも食べられる二郎系」というコンセプトだそうなので、店内はオシャレな雰囲気。そのため私が滞在している間に4人に女性客の姿があった。

店内


さて、出来上がった。

ベジ郎(豚)

ベジ郎(豚)(750円) A(麺200g+野菜200g) ニンニク


受け皿にレンゲ付き。

横から


まずは麺を。やや縮れの入った太麺で、インスパイア系にわりとよくあるタイプといった印象。

麺


スープは細かい背脂が浮かんだ乳化気味の豚骨醤油。具材はブタ2切れ、もやし、キャベツ、ニンジン、オクラ、キクラゲ、かまぼこなど。あと、白菜も入っていたかも? 「ベジ郎」というだけあって、野菜の種類が多めである。

ブタはそこそこ大振りでホロっと軟らかい食感のもの。ニンニクはかなり細かく、スープに溶け込んだら目視確認出来なくなった。

浅草橋は定期的に来る場所なので、次回は夏場に「つけめん」という手もあるな。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)二郎風(23区)

2018年04月17日

ラーメン二郎 千住大橋駅前店

ラーメン二郎 千住大橋駅前店


千住二郎のTwitterを見たところ、今月から賄い裏メニュー「SIRUSUTE略してSS(スープ付き)」というのを始めたという。提供時間は15時〜17時迄の限定ということだが、この日たまたまいい具合に時間の都合がついたので行ってみることに。昨年9月以来の訪問。

なお、4月からは営業時間も変更になっていて、夜の部が無くなって昼のみの営業に。個人的には夜にラーメンを食べることは滅多にないので影響は少ないが、相変わらず木曜定休なのは痛い。

営業時間


到着時には3名待ち。まずは先に食券を。今年から価格が50円の値上げに。

券売機


「小ラーメン」の食券を購入し、賄い裏メニュー用に50円玉も用意。

食券


並んでから10分ほどで着席し、食券の上に「無言で」50円玉を載せる。この時、つい「SIRUSUTEでお願いします」と言ってしまいそうなところだが、ラーメン作りに集中しているために口頭で言われても反応しかねるとのことらしい。

卓上


店員は胸に「NMBE MMXI」と書かれたピンク色のTシャツを着た店主のみのワンオペ。そのためか、ロットごとに客を入れ替えているようであった。BGMはラジオ。

しばらくすると店主からボソっと声が掛かったので「ニンニクラー油」と応える。ここで小鉢に入ったスープが登場。続いて再び何かボソっと声が掛かった。そこで反応しかねてたら改めて「油はいいの?」と声が。そこで「ネギ油でお願いします」と応える。

小ラーメン+SS

小ラーメン(750円)+SIRUSUTE(50円) ニンニクラー油 ネギ油


「SIRUSUTE」という名称の通り、これは一度普通に作ったラーメンの汁のみを小鉢に捨てて作ったもの。なかなか普通では考えつかないユニークなメニューである。しかもラーメンの丼を野菜の上から素手で押さえつけてスープを捨てるという豪快な作り方。手が熱くないのだろうか?

まずは麺から。「汁なし」と違って普通のラーメンのスープを捨てただけだから味が薄いのではと思っていたが、そんなことはなく充分な味加減。それはここが元々濃いめの味だからだろうか? そして追加されたネギ油が香ばしく、とてもいい働きをしている。また、ラー油もラーメンの時よりも相性良し。

麺


ところで付属のスープはどう使おう? とりあえずそのまま2〜3口飲んでみる。二郎のスープのみを単体で飲んだのはたぶん初めてだろう。

スープ


…と思ったがよく考えてみたら13年前に府中でチャーハンを頼んだ時に付いてきたスープのことを思い出した。

チャーハン(府中二郎)


そのあとスープに麺をつけて「つけ麺」のようにも食べてみたけど、それってただのラーメンになるだけだよな?

結局最後はスープを丼に投入して、元のラーメンに戻して食べ終わる。次回機会があれば、ニンニク油やアブラコール、辛味、生なまごなどとの相性も試してみたいところ。

スープ投入


そういえば以前スモジの「グッチーズカレー」をナックルボールに例えたことがあるが、それに倣えばこちらは「背面投げ」クラスのトリッキーなメニューと言えるかも。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2018年03月15日

ラーメン二郎 湘南藤沢店

ラーメン二郎 湘南藤沢店


藤沢二郎のTwitterを見ると、開店8周年記念で無料トッピングをやるらしい。ということで久しぶりに行ってみることに。気が付けば5年8ヶ月ぶりの訪問。

到着時には店頭に12名ほどの並び。ここは店内にも10名くらい並んでいるはずなので、おそらく全部で20名以上の並びだと思われる。ただし隣の以前画廊だった場所にある待合室を使うほどでなない人数。

待合室貼り紙


ゆるゆると列は進み券売機へ。そこには限定トッピングの貼り紙が。

貼り紙


これはラーメンよりも汁無しのほうが合いそうである。

券売機


そこで「ラーメン」、「汁無し」、そして未食の「味付うずら」の3枚の食券を購入。

食券


店員は店主と男性助手、そして行列整理担当の若い女性の3名体制。BGMはFm yokohama。結局並び始めてから30分ほどで着席。卓上を見ると、以前は無かった酢と開店当初に置かれていたホワイトペッパーが復活していた。

卓上


無料トッピングお車でお越しのお客様へ


しばらくすると男性助手から「汁無しの方?」と声が掛かった。そこで「ニンニクアレ」とコールする。ちなみに「アレ」を頼んでいた客の比率は大体半々ぐらいだっただろうか。

ラーメン+汁無し+味付うずら

ラーメン(730円)+汁無し(80円)+味付うずら(100円) ニンニクアレ


一応逆サイドからのアングルも。

逆サイドから


さっそく限定トッピングのゾーンからいってみよう。メカブと細かく刻んだ山芋を胡麻油で和えたものだそうだが、これが思ったほど存在感が薄い。もう少し味変の効果があると思っていたのでちょっと意外であった。別の言い方をすれば、違和感無く溶け込んでいたともいえる。これがラーメンだったらどうなんだろう?

ブタは2切れ入り。ともにやや歯ごたえのある食感。麺はそこそこ多めな量。最後に酢を一垂らししてフィニッシュ。

麺とブタ


ペースを落とすことなく食べ終わったが、夜になってもほとんど腹が減らなかった。

営業案内スタッフ募集
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎