2019年06月14日

ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店

そろそろ暑くなってきたので、ラーメンよりもつけ麺が食べたい。しかし現在23区内でつけ麺を提供している二郎は、たぶん歌舞伎町と小滝橋だけじゃなかろうか。夏季限定でつけ麺をやる店は他にもあるけど、まだ今年は始めてないみたいだし。野猿に行くことも考えたが、なんだかメンドくさくなってしまった。そこで消去法で歌舞伎町へ。約2年ぶりの訪問。

ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店


到着時には、なんと店頭に10人以上の行列が! ここは店内にも並んでるので、全部で20人以上の並びだと思われる。歌舞伎町でこんな行列を見たのは初めてだ。昔はまず並ぶことなんてなかったのに… 見るとアジア系外国人っぽい客が多そうな感じ。

ということで、このごみ置場のあたりが最後尾。

ごみ置場


並びながら店頭の貼り紙を見ると、現在も水曜日は定休日のもよう。

店頭1店頭2店頭3


店頭には正社員募集の貼り紙も。

正社員募集


行列は進み券売機へ。メニューは特に変わり無し。ただし厳密に言うと「追加券(100円)」が消えていた。

券売機


今回は予定通り「つけめん」の食券を購入。

食券


店内の壁にはアルバイト募集などの貼り紙が。

店内1店内2


また、三田の親父さんの喜寿と慶應義塾特選塾員証授与を記念したTシャツの案内も。

記念Tシャツ


店員は厨房に2名、そして製麺室に1名の計3名。BGMはTOKYO FM。店内で立って待っている時に調理の様子を見てると、なんと1ロット12杯も作ってる。昔町田店で1ロット10杯というのがあったが、それ以上だ。

また、前に座ってた外国人客のグループを見たら、持参したと思われる何やら見たことのない赤い粉状(?)の調味料のようなものをラーメンに入れていた。パッケージに漢字が書かれていたので、中国の調味料だろうか?

そうこうしてると店員から食券の確認が。ちなみに訊かれた9人中、つけ麺は私だけだった。ほどなく案内されてカウンターへ着席。ここまで並んでから約30分。思ってたよりも早く席に着けた。

卓上


しばらくするとトッピングを訊かれたので「ニンニク野菜」とコール。するとつけダレと麺の丼が同時に登場。

つけダレ麺の丼


前回と違って、今回はちゃんと野菜が入っていた。しかし刻み海苔の上に野菜を載せてるので、どうも見栄えが悪いな。

つけめん

つけめん(800円) ニンニク野菜


麺は昔のパスタっぽいものとは違って、平太で縮れた形状。

麺


つけダレは変わらずに酸味のある味付け。つけダレの中にはブタ、メンマ、刻みネギ。ブタとメンマを麺の上に引き上げてみた。ブタはホロリとした食感。

ブタとメンマ


ところで終盤になって気付いたが、ニンニクが見当たらないよ? 前回は野菜が無かったが、今回はニンニクを忘れられたのだろうか?

さて、旧店舗の場所がどうなってるのか見に行ってみよう。すると既に新しいビルが建っていた。

歌舞伎町商店街振興組合ビル


そして1階の二郎があったあたりには「焼きあご塩らー麺 たかはし」というラーメン屋が入居していた。外観はとてもラーメン屋に見えないけど。

焼きあご塩らー麺 たかはし
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(2)ラーメン二郎

2019年05月17日

ラーメン二郎 中山駅前店

現在「ブったまつけ麺」というのをやってるそうなので、中山二郎へ行ってみた。

ラーメン二郎 中山駅前店


到着時には店外に8人待ち。ここは店内にも並んでるので、合計で10数人待ちといったところだろうか。

列は進み店内へ。

券売機


今回は「小ラーメン ぶた2枚」と「ブったまつけ麺」、そして未食の「ゴマパンチ」の3枚の食券を購入。そういえば中山は今回で7回目の訪問だが、ここのところブったまつけ麺←つけ麺←ぎょったまつけ麺←つけ麺←ねぎ汁なし←つけ麺←小ラーメン豚入という順番で、ラーメンは初回に食べたきりなんだよな。

ホワイトボード食券


店内待ちの時に、店員から「食券を全部見せて下さい」という確認があったのちに着席。ここまで並んでから25分ほど。店主は不在で、麺あげは黒縁メガネで髭の男性。他に親父さんと短髪の若い男性の3名体制。BGMは中山美穂とか中森明菜とか山口百恵とか安全地帯とかの昭和な歌が流れていた。

卓上の調味料を見ると、いつの間にか酢と醤油ダレが新たに加わったもよう。

卓上1卓上2


まずは「ゴマパンチ」が別皿で登場。

ゴマパンチ


しばらくすると若い助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

先につけダレが登場。

つけダレ


それから1分半ほどのタイムラグで麺の丼も登場。

麺


これで一揃い。

小ラーメンブタ2枚+ブったまつけ麺+ゴマパンチ

小ラーメン ぶた2枚(740円)+ブったまつけ麺(100円)+ゴマパンチ(50円) ニンニク


では、麺をつけダレへ。ブったまつけ麺は券売機に「マー油と玉ネギ」と書いてあったが、マー油は思ったほど主張は強くなく、ほのかにその苦味が感じられた。ちなみに二郎でマー油というと、先代荻窪の「塩つけ麺」が思い出される。また、玉ネギは初めは見当たらなかったが、終盤にようやく目視確認出来た。

つけダレと麺


中盤、ゴマパンチを半分ほど麺の上に投下。これはゴマに花椒、唐辛子を合わせたものだそうで、試しにそのまま食べたら咳込んでしまった。そこで残りはつけダレへ。

ゴマパンチ投入


ブタは2切れ入り。画像左のほうはやや歯ごたえがあったが、右のほうは程よい食感。

ブタ


終盤卓上の酢を投入して食べ終わる。先日の神保町では食べ切るのに少々苦戦したが、ここは今回も個人的にちょうどよい麺量であった。まぁ、つけ麺のほうが量を食べやすいというのもあるかもしれないが、

ツイッター等
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2019年05月07日

マシマシ郎郎郎

用事で仙川へ。そこで、その用事先の目と鼻の先に3月25日にオープンしたという「マシマシ郎郎郎」に行ってみた。仙川二郎が夜のみの営業なので、午前11時から深夜3時までの通し営業というのはとりあえず重宝しそうではある。ちなみに「郎郎郎」は現在多摩地区を中心に10店舗ほど有るようで、私は5年前に吉祥寺店に行って以来2回目の訪問となる。

マシマシ郎郎郎


では店内へ。券売機は入って右側に。メニューは麺類だけでなくてご飯ものもあってとても煩雑。これって何の予備知識もなくて入った人だと、券売機の前で固まってしまうのではないだろうか? 後で画像を見てボタンの数を数えてみたら、なんと60個もあった。その中には「紙エプロン 10円」なんてものも。無料サービスじゃないんだな。

券売機


さて、吉祥寺では「らーめん」を食べたので今回は別のものにしよう。ということで「油そば 普通」の食券を購入。カウンターに着席時に無料トッピングの中から「揚げ」をお願いする。

店員は調理担当の男性と助手役のおばちゃんの2名体制。BGMはテレビ。客席は厨房に向いた形のカウンターが6席+3席。そしてテーブル席が4人掛け×1と、2人掛け×3だったと思う。

卓上には、刻みニンニク、おろし生姜、きゅうりの漬け物、マヨネーズ、マシから用特製醤油タレ、マシから用油淋鶏タレ、焙煎ごまドレッシング、醤油ダレ、明太子ふりかけ、酢、胡椒ととても豊富。しかし唐辛子は無いんだな。他に割り箸と爪楊枝、水は券売機脇の給水器からセルフで。

卓上1


さらに一段上の場所には、取り皿とティッシュペーパーも。

小皿とティッシュ


さて、出来上がった。丼にはレンゲも付属。

油そば 普通

油そば 普通(780円) 揚げ


油そばの具は、豚、もやし、キャベツ、チーズ、フライドオニオン(?)、無料トッピングの辛味を付けた揚げ玉。そしてブラックペッパーの掛かった背脂も。

さっそく麺を引きずり出す。すると卵黄も顔を出した。

麺


麺はもっちりとした食感。途中で卓上のニンニクと生姜を投入。ニンニクが卓上にあると、好きなタイミングで好きな量を入れられるのがいいね。

卓上2ニンニクと生姜


豚はロールタイプが1切れと細かく刻んだものが入っていた。

豚


後半、卓上の調味料を一通り使ってみる。油そばだと豊富な調味料類は味変えになって飽きずに食べ進むことが出来る。

卓上3


きゅうりの漬け物は取り皿を使って、箸休め的に合間に食べる。

青かっぱ


仙川には定期的に用事が有るので、次回はつけ麺あたりを試そうか。

店頭
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(1)二郎風(都下)

2019年04月18日

ラーメン二郎 神田神保町店

今月から「千切生姜」を始めたという神保町へ。移転当初の一昨年12月以来の訪問。

ラーメン二郎 神田神保町店


ちなみに前回来た時はまだ看板が出来上がってなかったので、看板が付いてからは初訪問となる。

看板


到着時には店頭に6人、その向かい側の列に11人の計17人の並び。

コーン


キッチンジロー側の並び場所にはギリギリ届かない程度の人数であった。

ポール


しばらくすると店員が出て来て大きさの確認。ノーマルの「小」にしようか「麺少なめ」にしようか直前まで迷ったが、結局「小」と告げる。

入店時のお願い


列は進み店内へ。券売機を見ると、前回訪問時にすでに券売機に設定されていた「100円」と書かれたボタンのところに「千切生姜」が。ということで「ラーメン」の食券とともに購入。

券売機


結局並んでから35分ほどで着席。しかしここは椅子が高いな。足がブラブラしてどうにも落ち着かない。

卓上


店員は店主と助手2名の3名体制。店主と助手のうちの1人は胸に「RAMEN JIRO」とプリントされたTシャツを着ていた。BGMはラジオ。

まずは千切生姜が別皿で登場。

千切生姜(塩蔵)


しばし待ったところで店主からニンニクの有無について訊かれた。そこで「入れて下さい」と応える。

ラーメン+千切生姜

ラーメン(700円)+千切生姜(100円) ニンニク


横から


おや? ブタが関内みたいなロールタイプに変わっているぞ。食べてみるとこれがフワっとした絶妙な食感。

ブタと麺


ところで千切生姜は単に生姜を刻んだだけのものかと思っていたら漬け物なんだな。なのでラーメンの薬味というよりは、箸休め的に合間に食べることに。酸味が結構強かったので、個人的にはあまり口に合わなかった。

千切生姜


しかしやっぱノーマルの「小」は量が多いな。中盤一瞬箸が止まりかけてしまった。前回「麺少なめ」の時はロットトップで食べ終わったが、今回はブービーに。ここはロット入れ替え制なので、食べるのが遅いと目立つんだよな。

今回は食べ切ることに専念してあまり味わう余裕がなかったので、次回は麺少なめにしよう。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)

2019年03月15日

ラーメン二郎 越谷店

3月10日にオープンした越谷二郎へ。

ラーメン二郎 越谷店


越谷に来たのは、たぶん2000年に越谷市民球場に来た時以来19年ぶりだろうか。

越谷駅1越谷駅2


二郎へ向かう道の交差点には川越みたいにこんな看板が。

消火栓


駅から徒歩数分で二郎に到着。ここで店頭にいた行列担当のおじさんから整理券を受け取る。指定された時刻は20分後くらい。ところで券には日付が入ってないんだな。しかも後で回収もされなかったので、他の日に流用する客がいないか気になるところ。

整理券


近くの公園などでしばらく待機したのち、時刻が来たので再び二郎へ。ここで先程のおじさんに整理券を見せて店頭の行列に加わる。この時点で10数人の並びであった。

店頭には以下の注意事項が。

店頭お客様へのお願い


そして店舗脇に置かれた自販機には、伊右衛門特茶や黒烏龍茶が装備。

自販機


ガラスに貼られた並び方の案内。

並び方


それによると入口は正面の1ヶ所で、出口は正面と裏口の2ヶ所。

入口専用出口専用裏口


ちなみに店頭には定休日の案内のみで、営業時間の表示は無し。

毎週火曜定休日


しばらくすると店頭のおじさんに入店を促されたので店内へ。券売機は入って左側に。メニューは「小ラーメン 豚2枚」(700円)、「小豚入り 豚5枚」(850円)、「大ラーメン 豚2枚」(800円)、「大豚入り 豚5枚」(950円)の4種類。そして麺量が小約350g、大約550gとの表記有り。今回は「小ラーメン」の食券を購入し、とりあえず待ち席へ。

客席は逆L字型カウンターに11+3=14席。そしてカウンター後方の待ち席は10人ほどが座れる長椅子。店員は厨房内に店主と男性助手の2名体制。BGMはJ-POP。

席には空いたところに勝手に座るのではなくて、店員から案内されたら着席する方式。結局並んでから35分くらいで着席。

ところで開店日のハズレリストバンドによるトッピングサービスをお願いしていた客がいたが、まだやってないんですと言われていた。どうやら今後、何らかのトッピングを始める予定があるもよう。小金井暫定店主時代に提供していた「ほぐし豚」あたりを期待したいところ。

卓上には、ホワイトペッパー、唐辛子、2種の箸、レンゲ。水は給水器からセルフで。

卓上


作ってるところを見てると、ロット7杯で回しているもよう。店主は菜箸を左手に持っていたので左利きか? 過去に三田と小金井で麺あげをしてるところを見たことがあるはずだけど、その時は気付かなかったな。

さて、出来上がった。店主から「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。

小ラーメン

小ラーメン(700円) ニンニク


横から


まずは麺から。これがかなり柔らかくもっちりとした食感。口当たりがなめらかで食べやすい麺である。ブタは2切れ入り。肉らしいしっかりした食感で、なんとなく三田に似た味わい。スープは非乳化でスッキリしたもの。

麺とブタ


麺量は約350gとのことだったが、体感的にはそれほど多く感じずに難なく食べ切れることが出来た。最後にレンゲでスープを2〜3口飲んでごちそうさま。今後は小金井時代に提供していたつけ麺や汁なしもやってほしいところ。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(2)ラーメン二郎