2017年09月01日

ラーメン二郎 環七新代田店

ラーメン二郎 環七新代田店


ほぼ1年ぶりに新代田へ。到着時には11人待ち。ゆるゆると行列が進んで券売機前へ。今回も「小」の食券を購入。この時に店員がら「普通の量でいいですか?」というふうに訊かれたので「ハイ」と応える。さらにここで「冷まし中華で」とも言い添える。店員は共に坊主頭の店主と助手。BGMはヘヴィメタらしきものが掛かっていた。

結局20分ちょっとで着席。この時に食券とともに冷まし中華の分の100円玉を添える。ところで今回は道路側の席に座ったのだが、ここはずいぶんと椅子が低いなぁ。これはちょっと食べづらい。

しばらくすると助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので「入れてください」と応える。ちなみに今年の3月頃に店内撮影禁止になったらしいが、現在はラーメンの撮影は事実上OKのようだ。

小+冷まし中華

小(700円)+冷まし中華(100円) ニンニク


麺はねじれの強い極太麺。そのため結構汁が跳ねるので注意が必要。そしてよくかき混ぜないと、タレの染みた部分と染みてない部分の味の差が大きかった。ブタは2切れ入り。小ぶりながらふんわりとした食感。

麺


冷まし中華のタレは二郎らしからぬさっぱりした味わい。作ってるところを見てたら、タレにはゴマ油と酢らしきものを入れているもよう。

昨年食べた時もそうだったが、冷たい麺とさっぱりしたタレのおかげでこの量でも苦も無く食べきれることが出来た。

営業時間
  
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2017年08月17日

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店

出掛けたついでの昼食。今年は冷夏ながらも今日は少々蒸し暑い。そこで都心部でつけ麺をやってる二郎へでも行こう。となると選択肢は歌舞伎町、小滝橋、池袋くらいか… その中で歌舞伎町では今年すでにつけ麺を食べているので、今回は一昨年1月以来の訪問となる小滝橋にすることに。

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店


店内に入り食券を買おうとすると、何やら店員が券売機を調整中。ということでその店員から口頭で注文を訊かれたので「小つけ麺」とオーダー。すると現金と引き換えに手書きの食券を手渡された。

食券


ところで券売機をいじっていたその店員は、どうやら店主のようだ。ずっと謎の存在だった小滝橋の店主をようやく見ることが出来た。噂では布袋寅泰に似てると言われてたが、たしかに似てるといえば似てるような。年齢は50代くらいか?

いくつかの空席があったのですぐに着席。

卓上


さっそくトッピングを訊かれたので、「ニンニク、魚だし、辛味噌」でお願いする。しかしここはつけ麺専用トッピングの案内が店頭の立て看板にしか書いてないので、実は「えーと、魚と…味噌?」とかあやふやなコールになってしまった。そういえば以前は「魚だし」じゃなくて「かつを&にぼし」って書いてあったよな。

店頭


店員は店主の他に、個人的になんとなく仙川店主に似た顔だと思ってる男性と初めて見るメガネの若い男性の3名体制。BGMはニッポン放送。ちなみに私の時は仙川似の店員が麺あげをしていたが、その後店主が麺を茹でていた。

客層は外国人を含む5人組とか黒人の一人客とかインターナショナル。黒人客は注文時に「醤油多め」とか流暢な日本語を使っていた。

さて、出来上がった。まずはつけダレが。

つけダレ


続いて麺の皿が。

麺


そして辛味噌が相次いで登場。以前は辛味噌はつけダレの中に入っていたが、今回は別皿での提供であった。

辛味噌


小つけ麺

小つけ麺(850円) ニンニク魚だし辛味噌


つけダレの中にはブタ、野菜、唐辛子をまぶしたメンマ、半切りの煮玉子、魚粉入り。ブタは2切れ相当。小ぶりなのは以前通りだったが、結構ホロっとした絶妙な食感。

ブタ


つけダレは非乳化タイプであっさりめ。酸味は以前よりもずいぶんと控えめになったような? 麺は以前とほぼ同じ印象。

ところでニンニクが見当たらないぞ? そこで店員に言うと「たぶん入ってると思いますが、追加しましょうか?」と言われたのでお願いする。

ニンニク追加


別皿の辛味噌は試しに直接麺につけてみたが、それだと味が濃すぎるのでつけダレに全部投入。

辛味噌投入


そしてかき混ぜて辛味噌風味のつけダレに味変した。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2017年07月14日

成蹊前ラーメン 吉祥寺

ホントは某駅前店に行こうと思っていたのだが、臨休を食らって計画が狂ってしまった。さてどうしよう。そこで2年前のオープン以来ずっと気になっていた吉祥寺の成蹊前ラーメンに行ってみることに。

吉祥寺駅


駅から店に向かって五日市街道を歩いていると、以前来たことのある「ラーメン四郎」の跡地を通過。その場所は現在居酒屋になっているもよう。というか、隣の「一二三」もいつの間にか閉店してたんだな。

一二三・.四郎跡地ラーメン四郎


さて、吉祥寺駅から歩くこと15分ほどで到着。

成蹊前ラーメン 吉祥寺


ここはかつてのラーメン生郎(ラーメン二郎吉祥寺店)の跡地。この場所に来たのは、結果的に最後の生郎訪問となった2006年以来11年ぶりとなる。

ラーメン生郎


店頭にはカネシしょうゆの青ラベルのポリタンクが。

カネシしょうゆ


そして営業時間、麺量、自転車の停め方、並び方などの貼り紙。

店頭1店頭2


では店内へ。券売機は入って右側に。

券売機


初訪ならば基本の「ラーメン」にしたいところだったが、暑さに負けて「生郎つけラーメン」をチョイス。店のTwitterよると、これは夏季限定メニューらしい。そして「極太麺変更」の食券も併せて購入する。空席があったのですぐに着席。店員は男性2名体制。BGMはビーチボーイズの「ココモ」とか斉藤由貴の「卒業」とかの脈絡のない選曲。

客席は厨房に面した直線のカウンターに9席。生郎時代はL字型カウンターで12席ぐらいあったと思うので、当時よりも狭くなった。そして内装も大幅に変わっていて、生郎を偲ぶものといえば天井に貼られた生郎時代のメニュー書きぐらいか。卓上にはホワイトペッパー、割り箸、水差し。なお、入口近くには給水タンクとコップ、レンゲが置かれている。

極太麺ということで座ってから15分くらい経ったところで、店主らしき短髪の男性から声が掛かった。そこで「ニンニクトウガラシ」とコールする。なお、この日は生姜の無料トッピングも有ったが、「生郎にはオススメしません」と書いてあったのでやめておく。ところでここで「全地獄」とか通用するのであろうか?

トッピング等


まずは麺の皿が。こちらにはブタ、野菜、ニンニク、唐辛子入り。ちなみに通常メニューだとニンニクは生刻みのようだが、生郎メニューはテーオー食品製の業務用おろしニンニクが載せられていた。

麺の皿


続いてつけダレが登場。

つけダレ


生郎つけラーメン+極太麺変更

生郎つけラーメン(750円)+極太麺変更(10円) ニンニクトウガラシ


まずは麺を。これが二郎吉祥寺店時代を彷彿とさせる、なかなかの極太麺。もっともそれを食べたのはもう20年近く前なので実はほとんど覚えてないけれど。

麺


つけダレの中にはブタのカケラ2切れと、何故か昆布入り。生郎はメンマとネギが入っていたのでこのへんはちょっと違う。つけタレは出汁感よりも醤油や酸味の効いた味わい。このへんは結構生郎っぽいかな?

ブタは生郎メニュー専用らしき一口大のバラ肉で、これまた再現性が高い。ところでかつての生郎ではブタ増しで注文しないと1切れしか入ってなかったが、こちらは4切れ入り。このあたりはいい意味で生郎を再現していない。

ブタ


この店は他にも限定で旧新代田店のラーメンや町田店の「MO」を再現したものをやることがあるようなので、機会があればそれらも食べてみたいところである。昔からの二郎ファンのノスタルジアをくすぐるなかなか面白い店であった。

店頭3
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(4)二郎風(都下)

2017年06月23日

ラーメン二郎 めじろ台店

5月28日に移転しためじろ台へ初訪問。これで二郎の現行店舗全店制覇に返り咲き。ちなみに移転に伴い店名から「法政大学前」の文字が消えた。

移転営業時間&メルマガ


めじろ台駅からは以前と同じくめじろ台グリーンヒル通りへ。

めじろ台グリーンヒル通り


そして椚田町交差点で左折して椚田遺跡公園通りへ。

椚田町椚田遺跡公園通り


しばらく歩くと右側に黄色い看板が見えて来た。駅からは11分ほどで到着。旧店舗は駅から徒歩18分ほどだったから、劇的に近くなったというほどではないな。

看板


新店舗は間口が全面ガラス張りでピカピカ。到着時には意外にも待ち客は無し。

ラーメン二郎 めじろ台店


ということですぐに店内へ。券売機は入って左側に。券売機は旧店舗時代と同じもの。そしてメニューも変わらず。

券売機


今回は暑くなってきたので、「小ラーメン」とともに「つけ麺」の食券を購入。調べてみたら、ここでつけ麺を食べるのは実に11年ぶりであった。我ながらそんなに食べてなかったとは思わなかったな。

いくつか空席があったのですぐに着席。店員は店主と若い男性2名の3名体制で、おばちゃんは不在。BGMはJ-WAVE。

客席は厨房を囲む形のコの字型カウンターに、左奥から7+7+4=18席。以前はたしか14席ぐらいだと思ったので、少しキャパが増えたわけだ。

卓上には、ブラックペッパー(あらびき)、醤油ダレ、唐辛子、割り箸、爪楊枝。そしてレンゲは一段高い場所に置かれた丼の中に。水は氷の出る給水器からセルフで。このへんも旧店舗時代と同じ。

卓上


しばらくすると助手から「つけ麺の方?」と声が掛かった。そこで「ニンニクを入れて下さい」と応える。なお、カウンター頭上には旧店舗時代と同様の「無料トッピング ニンニク 野菜 アブラ カラメ」と書かれた貼り紙も健在であった。

まずはつけダレが登場。

つけダレ


続いて麺の丼も登場。

麺


小ラーメン+つけ麺

小ラーメン(700円)+つけ麺(150円) ニンニク


まずはつけダレにつけずに麺をそのまま2〜3口。その後に柑橘系の酸味が効いたつけダレに麺を投入。

麺投入


ブタは2切れ入り。ともに脂身は少なくホロリとした食感。

ブタ


後半は麺の上から唐辛子、ブラックペッパーを適宜投下して味変。さらに麺に醤油ダレを掛けて、讃岐うどんの醤油うどんのようにも食べる。この食べ方は麺をダイレクトに味わうのに最適であろう。そういえば醤油うどんのことを「うどんの刺身」と表現することがあるが、それに倣えばこれは「二郎の刺身」といったところか?

麺を食べ終わると以前と変わらず丼の底からスノコが登場。

スノコ


しかしやっぱここのつけ麺は麺量が多いな。たぶん400g以上あると思われる。なんでもつけ麺だと麺の量がラーメンの大と同じになるらしい。おそらく二郎の「小つけ麺」の中では最多の麺量ではなかろうか。そのため夜になっても腹が全然減らなかった。

外観


帰りに駐車場の場所を確認。

駐車場のご案内


場所は交差点を挟んで店の斜め向かいに。

お客様専用駐車場


全部で4台分が二郎専用として確保されていた。

115〜7
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(4)ラーメン二郎

2017年06月15日

ちばから 渋谷道玄坂店

ちばから


日本蕎麦屋として昨年8月8日にオープンした渋谷の「ちばから」が、案の定というべきか今年5月7日にラーメン屋としてリニューアル。定休日が当初とは変更になって個人的に行きやすくなったので訪問してみることに。

定休日変更のお知らせ黒板


前回は神泉駅からのアクセスだったが、今回は渋谷駅からアクセス。渋谷からだと怪しげな店の多い百軒店を抜けた先って感じの立地なんだな。到着時には店頭に3〜4名の待ち。店内にも待ち客がいるようなので、全部で10数名待ちといったところだろうか?

まずは店頭の券売機で食券を。メニューは基本的に市原の店に準じた形だが、立地のせいかこちらのほうが高めの価格設定。過去に市原では「らーめん」と「つけ麺 醤油」を食べているので、今回は「油そば ごまだれ」にしてみよう。

券売機券売機上


店内の待ち席にいる時に店員から食券の確認があった後、カウンター席へ案内される。ここまで並んでから25分ほど掛かった。

客席は厨房に面した直線のカウンターに7席と、2人掛けのテーブルが3卓。蕎麦屋時代はテーブル席が20名分くらいあったが、テーブル席だった場所の一部を待ち席にするなどのレイアウト変更が行われていた。

卓上には、唐辛子、ブラックペッパー、箸、紙ナプキン。

卓上1卓上2


そしてコップとレンゲは給水タンクのところからセルフで。また紙エプロンもその場所に置かれていた。

水とレンゲ


店員は男性5名という大所帯。BGMはB'z。なお、この店は「ちばから」の直営店ではなくて、株式会社ケン・トゥ・エニワンという、主に成田や羽田空港内で飲食店を運営している会社によるFC店舗のようだ。

しばらくすると店員から「油そばのお客様どうぞ」というふうに声が掛かった。そこで「にんにくねぎ」と応える。ちなみに市原と同様にラー油の裏トッピングもあるとか?

「先のお好み」「後のお好み」


まずは油そばの丼が登場。

油そば


続いて油そばの付属物である温玉も別椀で登場した。

温玉


店内が薄暗いため、写真写りはイマイチ。

油そば ごまだれ

油そば ごまだれ(900円) にんにくねぎ


具材はらーめんとたぶん同じだが、ブタが細かく刻まれているところが違うところか。では早速麺を下から引き出してみよう。麺はもっちりとした食感のねじりのある平太麺。胡麻風味のタレは思ったよりは薄めの味わい。卓上に醤油ダレが欲しくなった。温玉は後半に投入。

温玉投入


ごまだれは粘度があるせいで麺とよく絡むので、300gと謳われた麺量が思ってた以上に重たく感じた。そのため結局夜まで腹が減らず。そういえば油そばでも市原でつけ麺を食べた時みたいに割りスープの入ったポットが出て来るという情報があったが、今回は出て来なかったな。

かつては二郎系不毛地帯だった渋谷も、これで「526」、「凛」、「ちばから」と選択肢がずいぶんと増えたものである。次はまた違うメニューを食べに来たいところ。

店頭1店頭2店頭3

  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(4)二郎風(23区)