2019年08月16日

ラーメン二郎 川越店

「冷し汁なし」を始めたらしいので川越へ。1年ぶりの訪問。

ラーメン二郎 川越店


到着時には店頭に2人待ち。ところで店の隣の民家だったところが更地になっていて、そこに二郎専用駐輪場が出来ていた。

貼り紙駐輪場1


駐輪場の注意事項。

駐輪場2駐輪場3駐輪場4


列が進み店内へ。

店頭


券売機を見ると、新しく「冷し汁なし 生玉子入り」(100円)のボタンが。他には「うずら」(100円)と「限定」(50円)というのも目新しいところか。そして券売機脇のホワイトボードを見ると、今日の限定は食券対応で「オクラ」(50円)、現金対応で「ニラキムチ」(100円)との記載があった。ちなみに通常の「汁なし」と「つけ麺」も販売中。

今回は「小ラーメン」、「冷し汁なし」、「限定」の3枚の食券を購入して店内の並びへ接続。以前はカウンター後に7脚ほどの待ち席があったが、その部分には木製の台のようなものが置かれていた。奥行が無いので座るにはちょっと難しいサイズのためみんな立って待っていたが、これは何のために設置したのだろう?

店員は左胸と背中に「横浜関内」とプリントされた黒Tシャツ姿の店主と、胸にイラストと「Ramen Jiro Kawagoe 」と書かれた黒Tシャツの助手の2名体制。BGMは無し。立ち待ちの時に助手から食券の確認があったので、ここで忘れずに「麺少なめ」と告げる。ここの「小」は他店の「大」に匹敵する量なので、麺少なめは必須である。

ほどなく席があいたのでカウンターへ。この時に助手から「麺少なめでしたっけ?」と再度確認が。

同ロットのラーメンや汁なしが提供された後に、最後に助手から「少なめの方、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

小ラーメン+冷し汁なし+オクラ

小ラーメン(750円)+冷し汁なし 生玉子入り(100円)+限定(オクラ)(50円) 麺少なめ ニンニク


逆サイドからも。冷し汁なしには、鰹節、揚げ玉、生玉子入り。そしてオプションのオクラ。

逆サイド


まずは麺を。つけ麺の時と同様、水で締められた麺はパッツンとした硬めの食感。

麺


ブタはスープで温められないせいかどうか、やや歯ごたえ有り。

ブタ


タレは酸味などを特に加えていないと思われる味わいで、比較的さっぱりとした感じ。ところで野菜は茹で立てではなくて、わざわざ冷ましたものを使ってるようだ。オクラは冷しには相性良し。

少なめにしたにもかかわらず、麺はやはり結構多め。たぶんヘタな店の「小」以上あるんじゃないだろうか。冷たい麺だからわりとスルスルと食べられたが、温かい麺の時は「麺半分」にしたほうがいいかもしれない。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2019年08月09日

ラーメン豚山(中野)

ラーメン豚山(中野)


夜に中野で用事が。ということで中野で早めの夕食を。

中野駅


そこで6月21日にオープンしたという「豚山」という店へ行ってみた。この店は昨年7月に町田へオープンしたのを皮切りに、平塚、大塚、大船、東長崎、上野、中野、元住吉と、わずか1年ほどの間に急速に店舗を展開をしているもよう。経営母体はどこなのか調べてみたら、「町田商店」などを運営する株式会社 ギフトというところのようだ。ちなみに社長の「パワー飯」はラーメン二郎らしい。

場所は北口の「ふれあいロード」に。

ふれあいロード


というか早い話が「青葉」の本店がある通りである。

青葉


駅からは徒歩4〜5分くらいで到着。

ラーメン豚山


では店内へ。券売機は入って左側に。メニューは基本的に「ラーメン」、「汁なし」、「つけ麺」の3種類。暑かったので今回はつけ麺に。

券売機


そこで「小ラーメン」と「つけ麺に変更」、そして「肉かすあぶら」というのが気になったので、その3枚の食券を購入し着席。そして食券を提出すると、つけ麺は少々時間が掛かる旨が伝えられた。

店員は男性2名。他にちょうど私が入ったのと入れ替わりで帰っていった女性店員も。BGMはJ-POP。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに10席程度と、テーブル席が3卓。

卓上には、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、タレ、一味、酢、割り箸、爪楊枝、ティッシュ。レンゲは一段高い場所に。水は1杯目は店員から供されるが、お代わりは給水器からセルフで。

卓上


さて、出来上がったようだ。店員から声が掛かったので、「ニンニクアレ」とコールする。

ご注文方法


ちなみに「アレ」とはTwitterで告知しているサービスで、この日の中野は「マヨポン」であった。

豚子プレゼンツ


まずはつけダレと麺が。

つけダレ麺


続いて別皿でマヨポンと肉かすあぶらが相次いで登場。

マヨポンと肉かすあぶら


これで一揃い。

小ラーメン+つけ麺に変更+肉かすあぶら+アレ

小ラーメン(780円)+つけ麺に変更(100円)+肉かすあぶら(50円) ニンニクアレ


まずは麺を。麺は平打ちで中太。氷水で冷やしてるのかキンキンの冷たさである。つけダレは乳化傾向で、特に辛味、酸味等は加えていないもよう。

麺


ブタはロールしたバラ肉が2切れ入り。これが割と厚切りで箸で持つと崩れるほどのホロホロとした食感。

ブタ


マヨポンはその名から推察するに、マヨネーズにポン酢を混ぜたものか? とりあえずブタに絡めていただく。

マヨポン


肉かすあぶらは、富士丸の「ブタカス入りアブラ」を参考にしたと思われるもの。麺を入れてセルフミニあぶらそばなどにして食べる。

肉かすあぶら


とりあえずソツなくまとまった二郎インスパイアという印象であった。中休み無しの通し営業なので、そのあたりも重宝ではある。

店頭営業時間

  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)二郎風(23区)

2019年07月19日

ラーメン二郎 亀戸店

今年の夏はいまのところ例年にない涼しさだが、それでもラーメンを食べるにはちょっと暑い。そこで7月1日から8月いっぱいまでつけ麺を提供してる亀戸へ行ってみる。前回訪問が2016年9月だから、3年近く来てなかったわけか。

ラーメン二郎 亀戸店


店頭には新しい看板が。これは昨年の台風で看板が破損したために新調したらしい。

看板


それに伴い蔵前橋通り側にあった看板は撤去されたようだ。

看板跡旧看板


では店内へ。今回は「ラーメン」と「つけ麺」の2枚の食券を購入。3〜4席ほどの空席があったので、すぐに着席。店員は巨漢店主と、胸に「Let them eat JIRO」、背中に「KAMEIDO」とプリントされた黄色い長袖Tシャツを着た若い助手の2名体制。BGMはラジオ。

卓上を見ると、前回置いてあった魚粉とブラックペッパーが消えていた。

卓上


しばらくすると助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで入れて下さい」と応える。

先に助手からつけダレが提供。

つけダレ


そして店主から麺が提供された。

麺


ラーメン+つけ麺

ラーメン(730円)+つけ麺(100円) ニンニク


前回食べた時、つけダレに最後まで浸ってた野菜がかなりしょっぱかったので、最初に麺の上へ退避させておく。

野菜退避


つけダレは基本的に酸味、辛味などの余分な味を加えていないと思われるシンプルな味わい。ブタは前回同様のバラ肉で、ホロホロの柔らかさ。

ブタ


麺は見た目多そうに思えたので、卓上の調味料を駆使しながら食べ進む。

麺


すると案外あっさりと食べ切れた。最初は麺少なめにしようかとも考えていたけれど、結果的には通常量で無問題であった。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(2)ラーメン二郎

2019年07月03日

マシマシ郎郎郎

定例の用事で仙川へ。ということで今回も「マシマシ郎郎郎」へ。

マシマシ郎郎郎


年中無休で長時間の通し営業は、やはり便利である。そういえば先月には明大前にも「マシマシ郎郎郎」が出来たらしい。

営業時間


店内に入り食券を。今回は「魚介つけ麺 普通」を購入。

券売機


そして食券を店員に渡す時に、無料トッピングの「揚げ」をお願いする。

カウンター1カウンター2


カウンターに座って目の前の調味料類を見ると、前回は置いてなかった練り辛子が。これは夏季限定の「冷し中華」用だろうか。

卓上ねりからし


さて、出来上がった。つけダレと麺の丼が同時に登場。

魚介つけ麺 普通


魚介つけ麺 普通(780円) 揚げ


つけダレはグツグツと煮立った鉄の器に。こちらには刻みネギが入ってるもよう。

つけダレ


一方麺の丼には、豚、野菜、魚粉、そして無料トッピングの辛味を付けた揚げ玉入り。

麺の丼


つけダレはかなり甘味の強い味わい。「魚介つけ麺」という名前だが、特に魚介系の風味は感じられなかった。もしかして魚介というのは麺のほうに掛かった魚粉のことを指してるのだろうか。

麺


豚は前回よりも薄く小さいものが2切れ入り。

豚


次はおそらく8月中には仙川に来ることになりそうだから、その時は「冷し中華」かな。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)二郎風(都下)

2019年06月14日

ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店

そろそろ暑くなってきたので、ラーメンよりもつけ麺が食べたい。しかし現在23区内でつけ麺を提供している二郎は、たぶん歌舞伎町と小滝橋だけじゃなかろうか。夏季限定でつけ麺をやる店は他にもあるけど、まだ今年は始めてないみたいだし。野猿に行くことも考えたが、なんだかメンドくさくなってしまった。そこで消去法で歌舞伎町へ。約2年ぶりの訪問。

ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店


到着時には、なんと店頭に10人以上の行列が! ここは店内にも並んでるので、全部で20人以上の並びだと思われる。歌舞伎町でこんな行列を見たのは初めてだ。昔はまず並ぶことなんてなかったのに… 見るとアジア系外国人っぽい客が多そうな感じ。

ということで、このごみ置場のあたりが最後尾。

ごみ置場


並びながら店頭の貼り紙を見ると、現在も水曜日は定休日のもよう。

店頭1店頭2店頭3


店頭には正社員募集の貼り紙も。

正社員募集


行列は進み券売機へ。メニューは特に変わり無し。ただし厳密に言うと「追加券(100円)」が消えていた。

券売機


今回は予定通り「つけめん」の食券を購入。

食券


店内の壁にはアルバイト募集などの貼り紙が。

店内1店内2


また、三田の親父さんの喜寿と慶應義塾特選塾員証授与を記念したTシャツの案内も。

記念Tシャツ


店員は厨房に2名、そして製麺室に1名の計3名。BGMはTOKYO FM。店内で立って待っている時に調理の様子を見てると、なんと1ロット12杯も作ってる。昔町田店で1ロット10杯というのがあったが、それ以上だ。

また、前に座ってた外国人客のグループを見たら、持参したと思われる何やら見たことのない赤い粉状(?)の調味料のようなものをラーメンに入れていた。パッケージに漢字が書かれていたので、中国の調味料だろうか?

そうこうしてると店員から食券の確認が。ちなみに訊かれた9人中、つけ麺は私だけだった。ほどなく案内されてカウンターへ着席。ここまで並んでから約30分。思ってたよりも早く席に着けた。

卓上


しばらくするとトッピングを訊かれたので「ニンニク野菜」とコール。するとつけダレと麺の丼が同時に登場。

つけダレ麺の丼


前回と違って、今回はちゃんと野菜が入っていた。しかし刻み海苔の上に野菜を載せてるので、どうも見栄えが悪いな。

つけめん

つけめん(800円) ニンニク野菜


麺は昔のパスタっぽいものとは違って、平太で縮れた形状。

麺


つけダレは変わらずに酸味のある味付け。つけダレの中にはブタ、メンマ、刻みネギ。ブタとメンマを麺の上に引き上げてみた。ブタはホロリとした食感。

ブタとメンマ


ところで終盤になって気付いたが、ニンニクが見当たらないよ? 前回は野菜が無かったが、今回はニンニクを忘れられたのだろうか?

さて、旧店舗の場所がどうなってるのか見に行ってみよう。すると既に新しいビルが建っていた。

歌舞伎町商店街振興組合ビル


そして1階の二郎があったあたりには「焼きあご塩らー麺 たかはし」というラーメン屋が入居していた。外観はとてもラーメン屋に見えないけど。

焼きあご塩らー麺 たかはし
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(2)ラーメン二郎