2019年10月17日

ラーメン二郎 池袋東口店

「まぜそば」を始めたという情報があったので池袋へ。到着時には店内外を合わせて8人ほどの行列。

ラーメン二郎 池袋東口店


店頭には10月27日オープン予定の前橋千代田町店のポスターが。

前橋ポスター


そして増税に伴う50円の値上げの告知も。

店頭メニュー価格改定のお知らせ


店頭で並んでいる時点で、店内から注文の確認が。「まぜそばの方はいますか?」と声が掛かったので手を上げる。ほどなく並びが進み券売機へ。

券売機


見ると「まぜそば」の他に、「生玉子」、「新生姜」、「ブタ増し2枚」の食券が新設。生玉子は以前は現金対応による裏メニュー的扱いであったが、今回正式メニューに昇格。また、「本日ほぐし豚あります。」と書かれた貼り紙も。これは煮玉子の食券で対応とのこと。ただし「煮玉子」という食券は無いので、これは「味玉子」のことだろう。なお、この貼り紙は私が食券を買う直前に掲示された。ということは、開店時から提供されていたわけではないのだろうか。今回は「まぜそば」、「生玉子」、「新生姜」、そしてほぐし豚用に「味玉子」の計4枚の食券を購入。

ところで「まぜそば」は期間限定のもよう。池袋で限定メニューというと、15年前の「香油ラーメン」が思い出される。

まぜそばはじめました


結局並んでから12分ほどで着席。この時に味玉子の食券はほぐし豚用であることを店員に告げる。

卓上


するとすぐにトッピング3点がお椀で登場。

生玉子+新生姜+ほぐし豚


店員は男性2名とエヌエス・プランニングの社長。そしてもう1人男性がいたが、休憩時間になったようで外に出て行った。ちなみに社長は基本的に調理はせずに、店員への指示や給水器のコップの補充などの雑用をしていた。BGMはラジオ。

しばらくすると店員から「トッピングは?」と声が掛かった。まぜそばの場合、カラメはからしマヨネーズになるようなので、「ニンニクカラメ」とコール。すると何故かもう一度訊かれたので、今度は「ニンニクからしマヨネーズ」と言い変える。

トッピングサービス


まだ店員もまぜそばに慣れてないのか、社長から「まぜそばのカラメはからしマヨネーズだからね」と念押しされていた。あと、「つけ麺よりも手間はかからないでしょ」なんてことも。

さて、出来上がった。からしマヨネーズが入ってる以外は、ラーメンと同じ具材の構成。これで+100円はちょっと高いような?

まぜそば


まぜそば+新生姜+生玉子+ほぐし豚

まぜそば(850円)+新生姜(50円)+生玉子(50円)+ほぐし豚(100円) ニンニク辛め(からしマヨネーズ)


では、さっそく麺を。タレを纏った麺は、どす黒い色合い。以前野猿でやっていた「アブラっX」を思い出した。タレにはとろっとした粘りけがあって、なんとなく「伊勢うどん」を彷彿とさせる。これは二郎専用醤油ではなくて、たまり醤油でも使っているのだろうか?

麺


少し食べたところで生姜を投入。

新生姜


そして玉子は卵黄のみを投入する。

生玉子卵黄投入


ほぐし豚はコンビーフのような形状。前半は唐辛子などを振り掛けて単体で食べて、後半はまぜそばに投入。

ほぐし豚


ここは二郎の中では麺量がそれほど多くないはずなので楽に食べ切れると思っていたが、タレの粘度のせいか意外とヘヴィ。そのため後半、食べるスピードが失速。結局夜まで腹が減らなかった。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2019年10月10日

ラーメン 虎ノ門店

ラーメン虎ノ門店


六本木に出掛けたついでに久しぶりに「ラーメン虎ノ門店」へ。気が付けば14年ぶりの訪問。ちなみに過去記事によると、その時も六本木に行ったついでに寄ったようだ。そんなことすっかり忘れていた。ところで以前は「ラーメン虎"の"門店」という微妙に表記の違う看板があったが、いつの間にか撤去されていた。

あと、店頭に掲げられた営業時間を見ると、以前は中休みがあったが、現在は通し営業になったっぽい。

ラーメン虎ノ門店営業時間


では、店内へ。券売機を見ると、14年前と較べるとさすがに100円の値上げ。そしていつの間にか「塩ラーメン」がメニューに。ということで今回は「塩ラーメン」にしてみた。ところで「塩ラーメンはじめました」という貼り紙があったのでつい最近始めたのかと思って調べてみたところ、少なくとも3年前からやっていたらしい。

券売機


空席があったのですぐに着席。先客には場所柄か欧米系の外国人の姿も。店員は中年男性とおばちゃんの2名体制。

卓上


食券を出すとすぐにおばちゃんから「トッピングは?」と声が掛かった。そこで「ニンニク」で。壁のトッピングサービスの貼り紙は、以前と変わらず「二郎」の文字をテープで隠しただけのもの。店内を見渡すと、券売機が変わった以外は14年前とはこれまたほとんど変わらない印象。

トッピング


さて、出来上がった。

塩ラーメン

塩ラーメン(700円) ニンニク


横から


まずは麺を。二郎と較べれば極細だが、一般的には中太麺の部類。

麺


ブタは薄っぺらいロールタイプが2枚入り。

ブタ


塩味のスープは細かい背脂が浮かぶものの、わりとあっさりした味わい。中には刻みネギが少々入っていた。麺量も200gあるかどうか程度で、あっけなく食べ終わった。

今となってはかつて「ラーメン二郎」を名乗ってたとは思えないようなラーメンだが、個人的には20年以上前に二郎巡りを始めた頃を思い出してなんとなく懐かしい気分になった。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ジローフードシステム

2019年10月08日

ラーメンきずな

恒例の所用で岡山へ。

岡山駅


そこで2年半ぶりに「ラーメンきずな」に行ってみることに。岡山駅の東口へ出ると、あれ? 2年前には「スカイモール21」という名称だったアーケード街が「岡山駅前商店街」に変わってるよ? 一瞬、道を間違えたかと思った。

岡山駅前商店街


ほどなく店に到着。

ラーメンきずな


店頭の案内を見ると、先に食券を買ってから並ぶシステムになったようだ。ただし店頭に並びが無かったので、すぐに店内へ。

店頭


券売機を見ると、2年前と較べてずいぶんとメニューが増えている。増えたものを列挙すると、「混ぜそば」、「つけめん」、「ラーメン+まかないそば」、「ブタ1枚」、「炙りブタ1枚」、「炙り変更」、「ほぐしブタ」、「コロコロチャーシュー」、「レアチャーシュー」、「鶏チャーシュー」、「刻みネギ」、「味付卵」、「うずら(5コ)」、「しょうがダレ」、「ガーリックチップ」、「細いチーズ」、「1枚チーズ」など。そしてビールも+100円でおつまみ付のものも登場。

券売機


なお、厨房内の貼り紙を見ると、前回頼んだ平日ランチタイムのしょうがダレサービスは現在も継続中のもよう。また、増税に伴いラーメンが10円値上がりしたようだ。

今回は「ラーメン+まかないそば」の食券を購入。これは富士丸時代に提供していた「白半分」に相当するメニューである。

食券


店内に待ち客が7人いたので、一旦隣の待合室へ。

待合室


しばらくすると店員が出て来て注文の確認が。そこでこの後の予定を鑑みて「麺半分」で申告。この時に麺を減らした時のサービスの生玉子も併せてお願いする。なお、以前は麺を半分以下にすると生玉子かブタのサービスだったが、ブタのサービスのほうは値上げとともに廃止されたようである。

結局、並んでから20分ちょっとで着席。

卓上


すぐに生玉子が登場。

生玉子


店員は全員キャップを後前に被っている男性3名。ほどなくその中の1人から声が掛かった。そこで「ニンニクアブラ」とコール。

まずはラーメンが。

ラーメン


続いて別皿アブラが相次いで登場。

アブラ


そしてロットのラーメンを全て提供し終わった後に、まかないそばが登場した。これはまさに富士丸時代の「」だ。中には青ネギ、背脂、ブタの破片が少々。

まかないそば


これで一揃い。

ラーメン+まかないそば

ラーメン+まかないそば(960円) 麺半分(生玉子サービス) ニンニクアブラ


まずはラーメンから。麺は富士丸譲りの不揃いな形状。前回食べた時よりもちょっと平べったくなったような?

麺


ブタは適度な脂身でフワトロの食感。

ブタ


では、まかないそばへ。とりあえず軽くひと混ぜ。

まかないそば


そしてレンゲを使って卵黄のみを投入。さらに別皿アブラと唐辛子を少々。味が薄めだったので、醤油ダレも投入。

生玉子卵黄投入


麺半分だと180gとのことだったが、体感的にはそれより多く思えた。それでもとりあえずこの後の予定に響かない程度ではあった。メニューも豊富になったので、次回以降もいろいろと試したいところ。

営業時間
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)二郎風(中国)

2019年09月19日

おどるめんAKIRA

おどるめんAKIRA


2年ほど前にその存在を知ってからずっと気になっていた店へ。それはキッチンカーによる移動販売の二郎風まぜそばの店。ようやくチャンスが訪れたので行ってみることに。

基本的に月曜から金曜までの平日ランチタイムのみの営業。そして曜日ごとに出店場所を変えるという営業スタイル。この日は木曜だったので、渋谷東口のPMO渋谷ビル前での営業とのこと。

ということで渋谷駅から明治通りを北上。そして宮下公園交差点で右折。

明治通り


ところで宮下公園って今、工事中なんだな。全然知らなかった。完成したら商業施設などが入ったビルの屋上に公園が移るらしい。

宮下公園


さて、美竹通りに入ると、ほどなくキッチンカーが見えてきた。

美竹通りPMO渋谷ビル前


キッチンカーの全景。

キッチンカー1キッチンカー2


店頭の案内とチラシ。

店頭1店頭2


チラシ


店主のプロフィールを見ると、慶應大学卒業で川崎市中原区を拠点としていた元二郎店長のマンツーマン指導や、和歌山市内の麺屋みやびでの修行とか書いてあるので、どうやらY先生と関わりがあるようだ。と思って調べてみたら、この店のフードスーパーバイザーとかをやってる(やってた?)らしい。

基本のメニューはまぜそばだが、+100円でラーメンにも変更出来るようだ。また、夏場には冷たいまぜそばも提供していたもよう。

メニュー


今回はオーソドックスに「二郎系まぜそば 豚1枚」をオーダー。釣りがないように700円ちょうどを渡す。

お願い


この時に「初めてですか?」と訊かれた。なんでも2回目の来店以降は、日替わりのトッピングサービスが有るとのことである。なお、いつこの店をオープンしたのかを訊いてみたら、2年3ヶ月ほど前とのこと。ということは2017年6月頃か。

出来上がるまで結構待つのかな〜と思っていたら、2分もかからないくらいで出来上がった。思わず「早っ!」と言ってしまった。茹で置きだったのだろうか? ここでニンニクを入れるかどうか訊かれたので、「入れて下さい」と応える。

二郎系まぜそば 豚1枚

二郎系まぜそば 豚1枚(700円) ニンニク


これにテーブル上に置かれた各種調味料でセルフカスタマイズする方式。置かれていたのは、ブラックペッパー、マヨネーズ、追加の醤油ダレ、パルメザンチーズ、ラー油、フライドガーリック、酢、唐辛子、青海苔など。

調味料等


そこで、唐辛子、チーズ、マヨネーズ、フライドガーリック、ラー油を投入。ホントは調味料類は食べてる途中で入れたいところだが、これはしょうがない。あっ、青海苔を入れるのを忘れた。

調味料投入


そして近くの美竹公園で食べることに。

美竹公園


割り箸やテイクアウト用のレジ袋と蓋はお店に置いてあるのでセルフで。

テイクアウト蓋


飲み物が無いとツライので、お茶を近くのコンビニで買っておいた。

お茶


では、食べよう。

丼


そういえば屋外でこの手のラーメンを食べるのは、この時この時この時に次いで4回目だろうか。あと、ラーメンじゃなかったけど、こんなのも食べたことがあったっけ。

麺は平太でなめらかな食感。なんでも調理してから30分以内であれば伸びにくい麺だそうである。量は200gとのこと。

麺


ブタは大ぶりで肉厚なバラ肉のロールタイプが1切れ入り。オーブンで焼いてあるそうで、ホロホロに軟らかかった。これをつまみにビールを飲みたい。テイクアウトだからやろうと思えば出来るけど。

ブタ


イベントなどでの出店だと物足りない量のところがあるが、こちらは充分に昼食1食分のボリュームであった。そう頻繁に行ける店ではないけれど、次回チャンスがあればラーメンも食べてみたいところ。

ところで食べ終わった器などはどうしよう。そこで店に戻ってみたら、ちゃんとゴミ箱が用意されていた。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(2)二郎風(23区)

2019年08月28日

マシマシ郎郎郎(仙川)

定例の用事で仙川へ来たので、今回も「マシマシ郎郎郎」へ。3回目の訪問。用事先のすぐそばで年中無休というのは使い勝手が良い。

マシマシ郎郎郎(仙川)


店内に入り食券を。

券売機1


今回は予定通り夏季限定の「さぶろう流冷し中華」の食券を購入。ところで券売機をよく見ると、冷し中華には同じ値段で「男気辛冷し中華」というのも有るんだな。

券売機2


そして着席して食券を渡す時に「タルタル増し、揚げ増し」と申告。この時、「冷し中華はお時間が掛かります」との言葉が店員から告げられた。

店頭


10分ほどで出来上がった。韓国料理の冷麺みたいに金属製の丼で登場。なお、「増し」にしたタルタルと揚げは、2ヶ所ずつのトッピング。

さぶろう流冷し中華

さぶろう流冷し中華(790円) タルタル増し 揚げ増し


一応、逆サイドからも。

逆サイドから


まずは麺を引き上げる。

麺


具は、もやしとキャベツ、スライスした茹で玉子、揚げ玉、タルタルソース、そして豚肉ではなくて鶏肉のチャーシュー。鶏チャーシューは、おそらく千里眼の冷やし中華を参考にしたものと思われる。鶏肉はやや硬めの食感。

鶏チャーシュー


丼の底に沈んだタレは薄い色をしてたので醤油は使ってないのかな? しかしタルタルの味が強いので、タレ自体の味はよく分からなかった。

途中で卓上の辛子を使ってみる。マヨネーズも有ったが、タルタルと味の傾向が近いのでそちらは使わず。他にニンニクと生姜も少々投入。

卓上辛子


店内の冷房がギンギンに効いていたので、食べ終わったら体が寒くなった。

次回はご飯ものでもいってみようか。でも今までご飯ものを食べてる客を見たことがないな。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(4)二郎風(都下)