2019年03月15日

ラーメン二郎 越谷店

3月10日にオープンした越谷二郎へ。

ラーメン二郎 越谷店


越谷に来たのは、たぶん2000年に越谷市民球場に来た時以来19年ぶりだろうか。

越谷駅1越谷駅2


二郎へ向かう道の交差点には川越みたいにこんな看板が。

消火栓


駅から徒歩数分で二郎に到着。ここで店頭にいた行列担当のおじさんから整理券を受け取る。指定された時刻は20分後くらい。ところで券には日付が入ってないんだな。しかも後で回収もされなかったので、他の日に流用する客がいないか気になるところ。

整理券


近くの公園などでしばらく待機したのち、時刻が来たので再び二郎へ。ここで先程のおじさんに整理券を見せて店頭の行列に加わる。この時点で10数人の並びであった。

店頭には以下の注意事項が。

店頭お客様へのお願い


そして店舗脇に置かれた自販機には、伊右衛門特茶や黒烏龍茶が装備。

自販機


ガラスに貼られた並び方の案内。

並び方


それによると入口は正面の1ヶ所で、出口は正面と裏口の2ヶ所。

入口専用出口専用裏口


ちなみに店頭には定休日の案内のみで、営業時間の表示は無し。

毎週火曜定休日


しばらくすると店頭のおじさんに入店を促されたので店内へ。券売機は入って左側に。メニューは「小ラーメン 豚2枚」(700円)、「小豚入り 豚5枚」(850円)、「大ラーメン 豚2枚」(800円)、「大豚入り 豚5枚」(950円)の4種類。そして麺量が小約350g、大約550gとの表記有り。今回は「小ラーメン」の食券を購入し、とりあえず待ち席へ。

客席は逆L字型カウンターに11+3=14席。そしてカウンター後方の待ち席は10人ほどが座れる長椅子。店員は厨房内に店主と男性助手の2名体制。BGMはJ-POP。

席には空いたところに勝手に座るのではなくて、店員から案内されたら着席する方式。結局並んでから35分くらいで着席。

ところで開店日のハズレリストバンドによるトッピングサービスをお願いしていた客がいたが、まだやってないんですと言われていた。どうやら今後、何らかのトッピングを始める予定があるもよう。小金井暫定店主時代に提供していた「ほぐし豚」あたりを期待したいところ。

卓上には、ホワイトペッパー、唐辛子、2種の箸、レンゲ。水は給水器からセルフで。

卓上


作ってるところを見てると、ロット7杯で回しているもよう。店主は菜箸を左手に持っていたので左利きか? 過去に三田と小金井で麺あげをしてるところを見たことがあるはずだけど、その時は気付かなかったな。

さて、出来上がった。店主から「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。

小ラーメン

小ラーメン(700円) ニンニク


横から


まずは麺から。これがかなり柔らかくもっちりとした食感。口当たりがなめらかで食べやすい麺である。ブタは2切れ入り。肉らしいしっかりした食感で、なんとなく三田に似た味わい。スープは非乳化でスッキリしたもの。

麺とブタ


麺量は約350gとのことだったが、体感的にはそれほど多く感じずに難なく食べ切れることが出来た。最後にレンゲでスープを2〜3口飲んでごちそうさま。今後は小金井時代に提供していたつけ麺や汁なしもやってほしいところ。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(2)ラーメン二郎

2019年02月27日

ラーメン二郎 桜台駅前店

所用で出掛けたついでに、ちょこっと足を伸ばして桜台へ。一昨年の年末以来の訪問。

ラーメン二郎 桜台駅前店


平日昼の油そば営業は前回来た時の後に金曜も休みになってしまい、週間の営業日がわずか3日に。その上臨休も頻発するので、なかなか訪問難易度が高い。今回は朝9時過ぎに配信されたメルマガで営業を確認した上での訪問。

営業時間


ちなみに店頭には3月10日にオープン予定の越谷店のポスターが貼られていた。

越谷店ポスター


店頭に待ち客は無く、すぐに店内へ。今回は「油そば」とともに前回は無かった「エビ油又はきざみのり」の薄紫色の食券を2つとも頼みたかったので2枚購入。

券売機


店内はちょうど満席だったので、ここで一旦外へ。5分ほどで席が空いたので再び店内に入り着席。卓上を見るとフライドガーリックの容器が蓋付きのものに変わっていた。

卓上


店員は黒縁メガネを掛けて、もみあげから顎まで髭が繋がった男性のみで店主は不在。BGMはJ-WAVE。しばらくすると店員から薄紫色の食券は「エビ油かきざみのりか」を尋ねられたので「両方で」と応える。

先にエビ油が別碗で登場。

エビ油


そして程なく油そばが出来上がった。オプションのきざみのりは麺の上に。

油そば+きざきのり


油そば+きざみのり+エビ油

油そば(600円)+きざみのり(100円)+エビ油(100円)


では、さっそく麺を。スープが無いので麺のモッチリ感をダイレクトに味わえる。

麺


エビ油にはまずは麺を投入して海老の風味を纏った麺を堪能。その後エビ油は丼のほうに投入。

麺投入


ある程度食べ進めたところで、卓上の生ニンニクとフライドガーリックを投入。セルフだとニンニクを自分にとっての適量で入れられるのがいいね。

フライドガーリックと生ニンニク投入


前回油そばを食べた時はやや物足りなく感じたが、今回は夜まであまり腹が減らなかった。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2019年02月14日

ラーメン二郎 環七新代田店

ようやく今年2回目の二郎。ホントは栃木とか守谷あたりに行きたいところだったが、遠くまで行くのがなんだかメンドくさかったので結局近場の新代田へ。一昨年9月以来の訪問。

ラーメン二郎 環七新代田店店頭


到着時には店頭に待ち客は無し。ということで店内に入り、「小」の食券を購入してすぐに着席。店員は店主といつもの坊主頭でメガネの助手。食券を置いてしばらくすると助手から「麺の量は普通でいいですか?」というふうに訊かれたので「少なめで」と応える。

ここのところ新代田では、冷まし中華←冷まし中華←汁なしというオーダーだったので、普通のラーメンは約3年ぶり。冷ましや汁なしならばノーマル量でもいけると思うが、ラーメンなので念のため少なめにしておいた。

そして食券に100円玉を添えて、未食だった「いいたまご」もお願いする。ちなみに現在提供されている有料トッピング類は、厨房内の貼り紙によると以下の通り。

いいたまご。100円
かつおぶし。1個50円 2個100円
たまねぎ。50円
づけにんにく。3ケ50円


以前はバジルトマトとかタマネギキムチとかデスうずらとか韓国海苔とかロースのキムチカレー味とか、その時によっていろいろ面白いトッピングが有ったけど最近は定番メニューのみに落ち着いたようだ。

そしてこのほかに

ENGINEのCD。1300円
※買っても対応は変わりません。


という貼り紙があったが、これは店主の所属するバンドのCDだろうか。
また、

自分のラーメン以外は写真をとらないで下さい。


という貼り紙も。

まずは「いいたまご」がお椀で登場。

いいたまご


さて、助手から声が掛かった。そこで「ニンニク」でお願いする。

小+いいたまご

小(750円) 麺少なめ+いいたまご(100円) ニンニク


横から


まずは麺を。ねじれのある極太麺は二郎の中でも独特。ブタは2切れとも程よい味わいと食感。スープは乳化タイプでなかなか濃厚。

ブタと麺


いいたまごはスキヤキ風でいただく。

いいたまごスキヤキ風


以前も麺少なめで頼んだ時に物足りなさを感じたが、今回もやはりちょっと物足りない感じ。夜には普通に腹が減ったし。かといってノーマルで頼んで苦しむのもアレなので、まぁいいかぁ…

店頭
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2019年01月18日

ラーメン二郎 三田本店

1月も半ばを過ぎてようやく初二郎へ。ということで初詣先は今年も三田へ(ここまで昨年の記事の冒頭をそのままコピペ)。

ラーメン二郎 三田本店


到着時には15人ほどの並び。前の客が食券を購入した後に続いて一旦店内に入り券売機へ。

券売機


今回も「ラーメン」で。

食券


ここで店頭の自販機を見ると、プロボクサーのジロリアン陸のシールが貼られているのに気付く。

自販機ジロリアン陸


そして店内にもサイン色紙が。

サイン色紙


結局並んでから20分ほどで着席。

卓上


店員は私にとっては見知らぬ男性3名。そしてその後方で親父さんが見守っている。親父さんは新宿二丁目がどうのこうのと言いながら高笑いをしていた。やっぱラーメンを作らずとも三田には親父さんの存在は欠かせないな。

ほどなく店員から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。

ラーメン

ラーメン(600円) ニンニク


横から


まずは麺から。今回も親父さんと較べるとやや硬めの食感。そして量的にも親父さんの時よりも少なく感じた。そのおかげで個人的にはほぼ適量に。ブタは脂身少なめで、肉の食感をしっかりと味わうタイプ。スープは微乳化でショッパめ。

ブタと麺


ところで食べてる途中に女性客絡みであるアクシデントが。その詳細はあえてここには書かないが、ホントに親父さんは商売っ気が無くて人が好いな。これが他の二郎(の一部の店)での出来事だったらと思うと…

食べ終わり「ごちそうさまです」と言うと、親父さんから「ありがとーーーーー!」と声が掛かった。いい初詣であった。

店裏
  
Posted by musashinonikki at 00:05Comments(0)ラーメン二郎

2018年12月31日

2018年 二郎巡り集計

今年も二郎の集計を。

<二郎>

川越西台


2回…川越、西台

1回…三田、一之江、荻窪、藤沢、千住大橋、小金井(旧)、守谷、小金井(新)、仙台、中山、京都、立川、上野毛

計15軒17回


二郎部門は昨年よりも1回減って17回。仙台と京都に再訪出来たのが収穫か。

<派生店・インスパイア>

ビリー


1回… ソラノイロFactory & Labo、ビリー楽天生命パーク

計2軒2回


総合計17軒19回

合計では昨年の24回から5回減で、とうとう10台になってしまった。最盛期は年間166回行った年もあったものだが…  
Posted by musashinonikki at 22:00Comments(0)二郎雑記