2015年09月01日

ラーメン二郎 中山駅前店

今年6月以来の中山へ。今日は前回食べに行った直後に始まった「ぎょったまつけ麺」目当てでの訪問。夏の間はつけ麺とねぎ汁なしを週替わりで提供するというメルマガは来てたが、ぎょったまつけ麺は告知無しでのゲリラ的登場である。

ところで店頭の貼り紙は色褪せて、もはや「アルバイト募集」の文字が全く読めなくなってるな。

ラーメン二郎 中山駅前店


さて、到着時には店外に5人待ち。店内待ちも加えたら10人以上の並びだろうか。4分ほどで店内へ。事前によそ様のブログなどで今週はぎょったまつけ麺だと確認はしていたが、券売機にそのメニューが有って一安心。

券売機


ということで「小ラーメン」と「ぎょったまつけ麺」の2枚の食券を購入。

食券


店員は前回は不在だった店主と、桐蔭ハリケーンズのTシャツを着た店主の親父さん、「すべてが雑」と胸に書かれたTシャツを着たヒゲの男性の3名体制。結局並んでから14分くらいで着席。

卓上


しばらくするとヒゲの助手から声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。まずはつけダレが登場。

つけダレ


そして1分くらいのタイムラグで麺が登場。なんか麺が多くないか?

麺


と思って過去2回のつけ麺画像と比較してみる。明らかに多いよな?

2013年8月6日2015年6月24日


小ラーメン+ぎょったまつけ麺

小ラーメン(690円)+ぎょったまつけ麺(100円) ニンニク


そんなわけで、とりあえずひたすら麺を食べ進める。二郎としては細めの麺は、推定350g以上は有りそうでたっぷりなボリューム。つけ麺でも麺少なめで頼んでいた客が何名がいたのも肯ける。ラーメンよりも麺を多めにしてるのだろうか?

つけダレの中にはブタ2切れ、野菜、魚粉、玉ねぎ、ニンニク入り。魚粉は麺をつけるとすぐにふんわりとその風味が感じられたが、玉ねぎのほうは終盤にようやくその存在が確認出来た程度であった。

麺とブタ


二郎系で魚粉と玉ねぎの入ったつけ麺というと、大宮蓮爾の「たまつけ麺」などを食べたことがあるが、この組み合わせはどれも無難にまとまった味となるような気がするな。麺量は多かったが食べやすい味わいだったので、苦も無く食べ切ることが出来た。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)TrackBack(0)ラーメン二郎

2015年08月19日

豚星。

横浜へお出掛け。ついでにどっかでラーメンを。しかしあいにく関内は定休日。そして中山は昼営業に間に合うかちょっと微妙な時間帯。そこでふと思いたって元住吉で途中下車。今年4月に白楽から移転した「豚星。」へ行ってみることに。

元住吉駅1元住吉駅2


この駅で降りるのは今は無き「麺屋 小次郎」に来て以来10年ぶり。その時は地上駅だったが、現在は高架線になっていた。しかし高架化されながらも車庫が地上に有る関係で、踏切が残っているのが面白い。

踏切


下調べはあまりしてなかったが、迷うことなく徒歩8分ほどで到着。店舗には看板は無く、店名を示すものは店頭に掲げられた貼り紙のみというスタイルは旧店舗を踏襲している。

外観豚星。


店頭には、車・バイク・自転車で来る客に対する注意書きが。この日も店員が警察から駐車の件で注意されていたようである。

貼り紙お客様各位


では、店内へ。券売機は入って右側に。暑いので今回は当然冷やし系をチョイス。「つけ麺」も有るが、直前にtwitterを見たらオープンから18時までは「冷やし中華」をやってるようなのでそれにしよう。しかしながら冷やし中華の案内は券売機周りには見当たらない。そこでたぶんこれだと思って「限定 850円」の食券を購入。

なお、前回食べた「つけ蕎麦」は今日は売り切れランプが点っていた。あと、ビールが「小」、「中」、「大」と3サイズも有るのはラーメン屋では珍しいな。

券売機


到着時には店内に1名待ち。しばらくすると店員から食券を求められたので提出。ここで一応確認すると、冷やし中華は「限定 850円」の食券で正解。そういえば食券提出時に「裏で」と申告していた客がいた。「裏って何?」と思って後でtwitterを確認したら、それは「辛冷やし中華」を注文してたようだ。

ところで店内は空調があまり効いてなくて暑い… それでも半分ほどの客はラーメンを食べていた。よくこの暑さで食えるな。結局6分ほどでカウンターへ着席。客席は一直線のカウンターに15席ぐらいと、移転前に較べると増席。店員は男性4名。BGMはJ-WAVE。

卓上には、箸と水差し。一段高いところにはレンゲと空のコップ。調味料は、ブラックペッパー。そしてレモンが漬け込まれたものと、唐辛子と昆布が漬け込まれたものの2種類の液体が置かれていた。これは酢だろうか? なお、移転前には置いてあった唐辛子は無くなっていた。

卓上調味料


しばらくすると店員から「限定の方?」と声が掛かった。そこで「ニンニク海老辛」と応える。ここはメニューによって無料トッピングの種類がずいぶんと細分化されているんだな。

トッピングサービス


冷やし中華

冷やし中華(850円) ニンニク海老辛


一応、逆サイドと横からも撮影。

逆サイドから横から


具はブタ、もやし、海苔、プチトマト1個、フライドオニオン、プレーンなものと味を付けたものの2種類のうすら玉子、鰹節など。そして無料トッピングのニンニクと海老辛。

さっそく麺を下から引きずり出す。水で締められたれた麺はプリプリっとした食感。そういえば前回来た時も冷たい麺を食べたんだっけ。

麺に絡むタレは「千里眼」の「冷やし中華」みたく、ドレッシングのようにクリーミーでゴマっぽい風味。

麺


ブタは厚切りのものが2切れ。前回のフワトロで絶妙な食感と較べるとやや歯ごたえのある印象。後半、貼り紙に書かれてた「途中、ブラックペッパーをバーッとかけてマゼて食べて下さい。」というオススメに従い投入。さらに酢と思わしき2種の液体もとりあえず投入してみる。

最後はレンゲで丼の底に残った具材を拾いつつ食べ食べ終わる。前回は個人的に結構ギリギリの量だったが、今回は全く苦も無く食べ切れた。移転により以前の学生中心から客層が変わったので、もしかしてちょっと量を減らしたのかも?

シティー・コート田辺
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)TrackBack(0)二郎風(神奈川)

2015年08月12日

ラーメン二郎 西台駅前店

西台二郎から以下のメルマガが。

6日(木曜日)より《平日昼限定》メニュー【とりそば】\500- 税込を新しく販売します。

*麺の量が少ない。
*ニンニクのみ入れられる*混雑時は立食。
*二郎とはちょっと違う

など注意事項がありますので店内の案内文を良くお読み下さい。


2年前の「かけそば」以来の平日昼限定メニューである。その時は12時からわずか1時間のみの提供というハードルの高さだったが、今回は昼の部に来ればOKのようだ。

ということで用事で出掛けたついでに、大幅に寄り道をして西台へ。

ラーメン二郎 西台駅前店


到着時には店外に12人待ち。店頭には「とりそば」の案内が貼られていた。

とりそば


23分くらいで店内へ。店員は店主と、初めて見る男性助手。この人は昼営業専門の助手だろうか? そういえば西台の昼の部に来るのは約2年ぶりだ。

券売機には以下の注意書きが。それによるとメルマガで案内があった以外の注意事項は、麺カタメなどが出来ないことと、ネギが入ること。

貼り紙


今回は当然「とりそば」の食券を購入。ちなみに私の前後の客も「とりそば」であった。

店内で待ってると店主から「なんかありますか?」というふうに声が掛かった。そこで「ニンニクを入れて下さい」と応える。それからしばらくすると、立ち食い席に案内される。ちなみに通常のカウンターで「とりそば」を食べてた客もいたので、タイミングによってどっちかへ振り分けられるっぽい。

立ち食いコーナーには、割り箸、布巾、ホワイトペッパー、唐辛子が卓上に。通常席に有る「危険!! 絶対開けるな」と書かれた粗挽き唐辛子や醤油ダレは無し。

卓上


すぐに出来上がったので、カウンターの角のところに置かれた丼を取りに行く。この時に食券も提出。

とりそば

とりそば(500円) ニンニク


麺量は約160gと券売機に書かれたとおり、かなり少なめ。麺半分の「ミニラーメン」と同量である。そして麺はなんとなく通常のラーメンよりも細めに感じた。

鶏チャーシューと麺


スープはアブラ少なめで味も薄めな印象。具は鶏チャーシュー2切れ、野菜、白ネギ、そしてニンニク。鶏チャーシューは卓上の唐辛子を掛けて戴く。

量が少なかったので、結局スープまで飲み干した。二郎で完飲したのはいつ以来だろうか。しかもこの時期なので大汗をかいてしまった。

「二郎とはちょっと違う」という通り、今まで二郎で食べたラーメンの中では2年前の「かけそば」とともに、かなり異色のものであった。スモジとともにいろいろと面白い引き出しを持っている店である。
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(2)TrackBack(0)ラーメン二郎

2015年07月16日

ラーメン二郎 環七新代田店

7月15日からつけ麺を始めたとのメルマガが来たので新代田へ。

ラーメン二郎 環七新代田店営業時間


到着時には幸い並びは無く、すぐに店内へ。券売機を見ると「故障中 直接座ってください」とか書いてあったので、とりあえず空席へ。しかしここは店主が代わってから、通路に割り箸の段ボールとかいろいろ置くようになったので通りづらい。これはなんとかしてほしいところ。

店員は店主と、初めて見る坊主頭でメガネの男性助手の2名体制。しばらくすると助手から注文を聞かれたので、「小つけ麺」と応える。ちなみに店頭のメニューには「大」は書かれてなかったが、店内のメニューには「大」、「大豚」、「大豚W」も記載されていた。

店頭メニュー


さらに厨房内の壁を見ると「1枚100円シリーズ すごく… フュージョンです… ロースのキムチカレー味」という貼り紙が有ったので、そちらも合わせて注文し硬貨で900円ちょうどを支払う。その貼り紙の隣には「おとなに流行らせたい。 ノンアルコールビール 1本200円」というのも有ったが、それを頼むと1000円を越えちゃうので今回は見送り。次回来た時にまだ有ったら注文しようか。

注文を終えると、食券の代わりに目印として消しゴムがカウンターの上に置かれた。そしてつけ麺の目印と思われる1円玉と、ロースのキムチカレー味の目印と思われる5円玉も一緒に添えられる。ちなみに豚の目印は消しゴムを小さく切って赤く塗ったもののようであった(ダブルだと2個)。なお、「大」の目印は頼んでる客がいなかったので確認出来なかった。

まずは最初に「ロースのキムチカレー味」がお椀に入って登場。

ロースのキムチカレー味


続いてつけダレが登場。

つけダレ


ここでオペレーションを見てると、麺を茹で上げラーメンを提供した後、助手ではなくて店主自らがつけ麺の麺を締めていた。そのためつけダレ登場から10分近く経ったところでようやく声が掛かった。そこで「ニンニクを入れて下さい」と応える。ところでここでアブラやカラメを頼んらだどうなるのだろう? かつての高田馬場みたいに麺のほうに掛けるのだろうか? 

麺の丼


小+つけ麺+ロースのキムチカレー味

小ラーメン(700円)+つけ麺(100円)+ロースのキムチカレー味(100円) ニンニク


つけダレのほうには具は無し。ただし丼のフチには緑色した柚子胡椒が。「うぐいすつけ麺」と厨房の貼り紙に書かれていた由来はこれであろう。そして麺の丼にはブタ、野菜、ニンニク入り。

背脂の塊りが浮いたつけダレはやや甘味が有るような気がしたが、基本的にラーメンのスープを濃い目にしたような味わい。そこに食べ応えのあるねじれた極太麺が絡む。

麺


ブタは2切れ入り。そのうちの1切れはフワりとした絶妙な食感。そして合間に食べた「ロースのキムチカレー味」のほうはブタにキムチのタレとカレー粉をまぶしたもので、こちらはややみっしりとした食感であった。

途中で柚子胡椒をスープに溶かす。するとほのかな酸味が広がる。最初から入ってるよりもこういう形のほうが、途中で味変えが出来るのがいいね。そういえばつけ麺にかつおぶしを合わせて注文してる客も多かったので、機会が有ったら私も試してみたいところ。

「小」で約400gという麺量はラーメンだとやや苦戦するが、つけ麺だと難無く食べ切ることが出来た。

櫻井ビル
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(2)TrackBack(0)ラーメン二郎

2015年06月24日

ラーメン二郎 中山駅前店

横浜へお出掛け。しかしあいにく水曜だったので関内店は定休日。ということでちょっと回り道をして中山へ。昨年7月以来11ヶ月ぶりの訪問。

ラーメン二郎 中山駅前店


到着時には店外に7名待ち。店内にも同程度の待ち客がいると思われるので、15名前後の並びだろうか? 平日の昼間なのに、こんなに並んでいるとは思わなかった。

並んでから12分ほどで店内へ入り食券を。先日のメルマガで「13日から暑い夏の間につけ麺と汁なしを週替わりでやっていきます!」というのが来てたが、はたしてこの日はどちらか?

券売機ホワイトボード


そこで券売機を確認すると、今週はつけ麺の番であった。そこで「小ラーメン」、「つけ麺」の食券を。さらに新トッピングの「ピリ辛にらだれ」の計3枚を購入。なお、6月26日から「ぎょったまつけ麺」というのが始まったみたいだが、この日はまだ提供前であった。

食券


結局並んでから20分ほどで着席。厨房を見ると、胸に「今が旬」、背中に「脂がのってます。」とプリントされたTシャツを着た男性が麺あげをしていて店主は不在。そしてそれぞれ「正体不明」、「食うかい!?」と書かれたTシャツを着た男性2名の計3名での営業。ここへは4回目の訪問だが、店主不在は初めてである。

卓上


しばらくすると店員から声が掛かったので、「ニンニクを入れて下さい」と応える。すると「ニンニク野菜」と復唱されたので、あらためて「ニンニクのみで」と言い直す。

まずはつけダレが登場。

つけダレ


それから2〜3分のタイムラグで麺の丼も登場。

麺の丼


トッピングの「ピリ辛にらだれ」は麺のほうに載って出て来た。

小ラーメン+つけ麺+ピリ辛にらだれ

小ラーメン(690円)+つけ麺(100円)+ピリ辛にらだれ(50円) ニンニク


まずはピリ辛にらだれをひとつまみ。「たれ」という名称から液体状のものを想像してたが実際にはニラキムチのようなもので、ニラとともにオキアミらしきものも入っていた。

つけダレは2年前に食べた時と同様に胡麻油の風味と少し酸味が効いていて、出身店の1つでもある小金井に似た味わい。

にらだれは前半は麺に絡めて、そして後半はつけダレに投入。思ってたよりも麺量が多く感じたが、にらだれがいいアクセントとなってくれた。

ラーメン二郎 中山駅前店
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)TrackBack(0)ラーメン二郎