2015年06月18日

ラーメン二郎 西台駅前店

昨年8月以来の西台へ。お目当ては今回も限定メニューである。これで西台には12回連続で限定目当てでの訪問。通常のラーメンは、もう4年以上食べてないや。

さて、今回の限定は「油そば 味噌がけ」。5月7日から提供されていたが、行きそびれたまま6月1日で販売が終了。しかし幸いにも6月17〜18日の2日間、急遽販売するというメルマガが来たので行ってみることに。

到着時には並びは無く、すぐに店内へ。券売機には「油そば 味噌がけ」の貼り紙が。それによると、

★お好みの食券に「油そば」の白い食券(\100)を追加して購入して下さい。
★麺固め、マシは出来ません。
★カラメは出来ません。
★野菜は盛りつけにくいので、少し食べてから追加をお申し付け下さい。
★メンマが入ります。要らない方はお伝え下さい。

といった案内が。ということで「ラーメン」と、夜限定と書かれた「油そば」の2枚の食券を購入。

食券


この時点でちょうど満席だったので、とりあえず待ち席へ。店員は店主と助手の2名体制。結局8分ほどでカウンターへ着席。

しばらくすると店主から「小、油そば、ニンニク入れますか?」というふうに声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。ちなみに油そばは、貼り紙によるとニンニクとアブラのみが提供時にコール可能。そのため油そばで「全増し」とコールしていた客には、店主が助手に「ニンニク野菜アブラ。あ、野菜は無しか」と伝えていたり。また、ラーメンで「野菜増し増し」と言ってた客のコールは、「野菜多め」と言い換えていた。

さて、出来上がった。野菜とブタの上から味噌ダレが掛けられ、太めのメンマが4本入っているところが二郎としては目新しい。

ラーメン+油そば

ラーメン(700円)+油そば 味噌がけ(100円) ニンニク


ところで西台のメニューというと、過去にはラーメンだとレギュラーの醤油と限定の塩、味噌の3種、つけ麺だと醤油、塩、味噌の3種、そして油そばだと醤油と塩の2種類が販売されてきた。

ということで味噌を使った油そばは初登場。ただし味噌は粘度が有るので汁なし系のメニューには不向きのためか、今回はベースのタレとしては使わずに上から掛ける形にしたのだと思われる。

では、さっそく麺を味噌ダレに絡めながら食べ始める。麺はいつも通りモチモチとした柔らかめの食感。

注目の味噌ダレは甘辛で独特な香辛料の風味が感じられた。そしてベースのタレはラー油の効いた醤油味。これは通常の油そばと同じだろうか?

麺


ブタは3切れ入りで、今回も2種の部位が入っていた。途中で卓上の「危険!! 絶対開けるな」とボトルに書かれたほうの唐辛子を投入。味噌と唐辛子は、やはり絶妙な相性であった。

卓上
  
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2015年06月12日

ラーメン二郎 会津若松駅前店

ようやく会津若松へ。

会津若松駅驛松若津會


ということで、昨年9月21日にオープンしたラーメン二郎会津若松駅前店を初訪問。そういえば二郎への訪問も、ひばりヶ丘店以来2ヶ月ぶりとなってしまった。

ラーメン二郎 会津若松駅前店


店の場所は駅から地図を見ることも無く到達出来るほどの至近距離。店頭では札幌店と同様の二郎仕様の自販機がお出迎え。

自販機1自販機2


駅前ということもあってか自前の駐車場は無く、代わりに近隣のコインパーキングの案内が。

路上駐車禁止


では、店内へ。券売機は入って左側に。

券売機


今回は「小ラーメン」、「しょうが」、「生たまご」の3枚の食券を購入。

食券


到着時には店内満席で、7脚置かれた待ち席に3名待ち。ということで私もとりあえず待ち席へ。都市の規模としては栃木街道店のある壬生町のほうが遥かに小さいが、商圏人口的にはおそらくここが二郎の中で最少なのではなかろうか。それでもなかなかの繁盛ぶりである。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに14席ぐらい。そして小上がりも有り、そちらには3卓。壁には三田のおやじさんのサインや、写真入りの豪華な社訓などが掲げられていた。

壁社訓


店員はエルーセラの黄色い社訓Tシャツ姿の店主、童顔の男性助手、店主の両親とおぼしき男女、そして奥の製麺室に男性1名と、計5名の大所帯。BGMはJ-POP系。

3分ほどで席が空いたのでカウンターへ。卓上には、唐辛子、醤油ダレ、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、割り箸、紙ナプキン。水は券売機脇の給水器からセルフで。そしてレンゲも給水器脇に。

卓上紙ナプキン


また、カウンターの下には荷物用の籠も置かれてあった。

籠


こちらはメルマガの案内。

メルマガ


まずは生たまごが先に登場。

生たまごたまごの器


座ってから10分以上経ったところで、童顔助手から「小の方、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

小ラーメン+しょうが+生たまご

小ラーメン(650円)+しょうが(50円)+生たまご(50円) ニンニク


地方の二郎は仙台も札幌も量が多かったので身構えていたが、意外とおとなしい盛りである。

横から


麺は二郎の中ではわりと標準的な感じで、やや硬めの食感。量は300gも無い印象。

麺


野菜は地方の二郎としてはキャベツが少なめでもやしが中心。ブタは2切れ入り。短冊状にカットされているのがユニークだが、その代わりボリュームは少なめ。

スープはほどよい乳化具合。そこにトッピングした生姜の風味が加わって、結構さっぱりとした味わい。

生たまごはオーソドックスにスキヤキ風にいただく。

生たまごスキヤキ風


量は思ってたよりもかなり軽めだったので、結構余裕を持って食べ終えた。これで二郎全店制覇のタイトルを奪還。厳密に言うと、都立大学時代と移転前の本店、二郎時代の神田と虎ノ門の旧店舗、そして代々木店には行ってないけれど。もっともこれらを全部制覇した人って、はたして居るのだろうか?

外観営業時間


二郎を食べた後は特にすることも無かったので、周遊バスに乗って鶴ヶ城へ。ここに来たのは18年ぶり。1990年代には日本全国を頻繁に旅をしてたが、ここ最近はこのくらいの規模のローカル都市にはずいぶんとご無沙汰していた。

そういえば二郎に行った時には小雨が降っていたが、この頃になると青空が広がり観光日和になって幸いであった。

ハイカラさん鶴ヶ城
  
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2015年06月02日

神田天丼家

この日は東京ドームで野球観戦。ドーム内では飲食したくなったので、どこか近場で食事を。ということで久しぶりに「神田天丼家」へ。前回来たのが2008年だったので、移転後の店舗へは初訪問となる。

神田天丼家


では店内へ。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに10席ほど。白木のカウンターも含めて旧店舗のイメージを残しているが、さすがに真新しいだけに清潔感が以前よりも感じられる。

メニューは壁に。今回は天丼の大盛とおしんこを注文。

メニュー


卓上には、割り箸、七味唐辛子。お茶は店員から供される。店員は男性1名、女性2名の3名体制。座ってから5分ほどで出来上がった。

天丼 大盛+おしんこ

天丼 大盛(600円)+おしんこ(100円)


天ぷらの内訳は、海老、キス、イカ、海苔、カボチャと、移転前と同じ。ただし今回はカボチャが2切れ入っていた。味噌汁の具は豆腐とワカメ、おしんこは白菜と、これまた以前と変わらず。

ご飯は山形県産の「はえぬき」という銘柄を使用しているようで、なんでもコシヒカリと同じく日本穀物検定協会が認定する食味ランキングにおいて「特A」に認定されているというブランド米だそうである。

途中で卓上の七味を投入。京都「七味家」の七味唐からしは、通常の七味よりも山椒の風味が強めの味わい。そういえば七味は天ぷらだけじゃなくて、おしんこや味噌汁に掛けてもよかったかな。

七味


今回も米粒ひとつ残さずに食べたら、以前通り大盛分の50円をサービスしてくれた。

完食


店頭には営業時間は「午後四時頃まで」と書かれていたが、実際には私が店を出た直後の15時40分くらいに暖簾を仕舞っていた。

店頭閉店
  
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2015年05月15日

ラーメン 新橋店

新橋方面に出掛けたついでに久しぶりにラーメン新橋店へ。

ラーメン新橋店


前回来たのは現店舗への移転直後だったので、実に11年ぶりの訪問である。その時には真新しかった看板も、かなり朽ち果てている。ちなみにジローフード系への訪問も虎ノ門店以来10年ぶり。

看板


では、店内へ。到着時には先客は1名のみとガラガラ。前回来た時はそこそこ行列してたと思ったが、今ではこんなもんか。それでも入れ替わり立ち代わり客はやって来ていたけれど。

券売機を見ると、最近始めたばかりらしい「つけ麺」のボタンが。これでジローフードシステム全店でつけ麺がメニューに揃ったわけだ。近隣のラーメン二郎新橋店のほうも、そろそろつけ麺を始めてほしいところ。

券売機


今回はその「つけ麺」の食券を購入。虎ノ門店はつけ麺はラーメンよりも100円高かったが、こちらは神田店と同様にラーメンと同価格。同じ運営会社ながら微妙にメニューや価格が違うのも不思議なところ。ちなみに11年前と較べると、流石にラーメン類は各100円の値上げ。そして黒烏龍茶も新しくメニューに加わっていた。

席に座り食券を提出すると、すぐに「トッピングは?」との声が。そこで「ニンニク野菜」と応える。

トッピング無料


店員は短髪の男性1名のみ。BGMはJAZZっぽい軽音楽。卓上には、ホワイトペッパー、唐辛子、割り箸、爪楊枝、水の入ったポット、コップ、レンゲと、11年前と変わらず。

卓上


座ってから10分ほどで出来上がった。まずはつけダレが登場。器はつけダレ専用のものではなくて、ラーメンの丼をそのまま流用したもの。

つけダレ


続いて麺と具の入った丼も登場。麺の丼のほうには、ブタ2枚と野菜入り。西台二郎のつけ麺のように、麺と野菜は丼の中で分けられて盛られてあった。野菜コールをしたので、麺6:4野菜ぐらいの比率。これで「野菜ダブル」コールをしてたら、麺と野菜が同じくらいの量になったかも?

麺の丼


つけ麺

つけ麺(700円) ニンニク野菜


つけダレの中には刻みネギ入り。しかしニンニクコールをしたもののニンニクは目視確認出来ず。入れ忘れられたか、それとも摩り下ろしたものが入っているのか? ニンニクの風味も微妙に感じられたような感じられないような?

ブタは昔とは変わってロールタイプになっていて、なんとなくハムっぽい味わい。一方麺のほうは変わらずに、二郎系の中ではかなりの細麺の部類。一般的には中太麺〜中細麺の範疇か。

麺


細かい背脂の浮いたつけダレは基本的にラーメンのスープを濃くしただけのようで、酸味や辛味等は特に加えていないようであった。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(3)TrackBack(0)ジローフードシステム

2015年05月13日

千とせ

2年ぶりに大阪へお出掛け。前回は「麺屋のスた」に行ったので、今度はその並びにある「肉吸い」で有名な「千とせ」へ行ってみよう。

千とせ営業時間


ちなみに「のスた」の店頭を見ると、現在「賄いFIRE」という辛いラーメンを期間限定で提供しているもよう。

のスた賄いFIRE


では、暖簾をくぐり店内へ。行列してることが多いそうだが、平日の早い時間帯だったので客は半分弱程度の入り。客層を見ると、私達のような観光客と地元の1人客が大体半々といったところだろうか。

暖簾


メニューはこちら。

店頭メニュー店内メニュー


2人での訪問だったので、今回は肉吸いと肉うどんの両方を頼んでみよう。ということで、女性の店員に「肉吸いとうふ入」、「肉うどん」、「小玉(たまごかけ御飯小)」の3品を注文する。

客席はテーブル席のみの全18席。卓上には、2種の醤油、七味、割り箸、爪楊枝、灰皿。そして冷たいお茶は店員から供される。

卓上


2種の醤油は、ひとつは千とせオリジナルの玉子かけごはん専用のもの。

玉子かけごはん醤油


そしてもうひとつは、よしもと芸人の村上ショージの顔がデザインされたボトル入り。中身はたぶん普通の醤油だろう。この醤油差しと玉子かけごはん醤油は、後述の「なんばグランド花月」で売られていた。

しょうゆうこと


注文してから2〜3分で、まずは肉うどんが登場。

肉うどん

肉うどん(650円)


続いて肉吸いと小玉も相次いで登場。小玉には漬物も付いてきた。

肉吸いとうふ入小玉


肉吸いとうふ入+たまごかけ御飯小

肉吸いとうふ入(700円)+小玉(210円)


肉吸いとは早い話が肉うどんのうどん抜き。日本蕎麦でいえば「天抜き」みたいなものか? 画像では肉に隠れて見えないが、うどんの代わりに半熟玉子が入っている。そして2種類の青ネギと豆腐入り。関東だと「肉」というと豚肉を指すことが多いが、関西ではもちろん牛肉である。ちなみにメニューには「豚吸」というのもあったので、おそらくそれは肉吸いの豚肉バージョンであろう。

注目の肉吸いは肉豆腐をあっさりめにしたみたいな味わいで、酒のつまみにしても良さそうな感じ。もっとも昼のみの営業ということもあってか、酒メニューは無いけれど。レンゲ類は無いので、つゆは丼から直飲み。途中で適宜卓上の七味を投入。この手のものにはやはり七味がよく合うね。あと、なんとなく汁物+ご飯+漬物という組み合わせは、こことかここをふと連想した。

ところでメニューに「大玉」は有ったけど、うどんの大盛りが無かったな。頼めばやってくれるのだろうか?

そういえば目と鼻の先にある「なんばグランド花月」にも、いつの間にか「千とせ」の支店が出来ていた。調べてみたら3年前のオープンらしいので、前回来た時には既に有ったのか。全然気付かなかった。こちらは直営ではなくて、テーブルビートという会社が運営しているらしい。

なんばグランド花月千とせべっかん


メニューや価格はだいたい本店と同じっぽい。

店頭2メニュー


ただし営業時間は20時までで、こちらのほうがずっと長め。

店頭1


肉吸いの由来。

店頭3


ここだけの話だが、実は私は花紀京のことをずっと「はな・ききょう」だと思っていた。これは東京の人間にとって「ハナ肇」のイメージが有るからだろうか?

売店で「肉うどんつゆ」を売っていたので買って帰った。

肉うどんつゆ


パッケージ(表)パッケージ(裏)


そして自宅で肉吸いとうふ入と小玉を再現。当然酒とともに味わった。

肉吸い+小玉
  
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