2021年05月14日

ラーメン二郎 池袋東口店

出掛けたついでに昨年6月以来の池袋二郎へ。到着時には店頭に4人待ち。さらに店内にも3人くらい並んでいるもよう。

ラーメン二郎 池袋東口店


昨年来た時は11時〜23時の営業だったが、現在は開店も閉店も1時間前倒しになったようだ。

営業時間店頭


さらに4月12日以降は20時閉店になったそうな。

貼り紙1


列は進み券売機へ。前回売切表示だったチーズが有れば相性的にまぜそばに、無ければラーメンにしよう。見るとチーズには売切ランプは点ってない。そこでまずはチーズの食券を。続いて同じく前回食べ損ねた「くずし豚」の辛くなったバージョンも購入。そして最後にまぜそばの食券を購入。すると千円札では足りなくて、さらに50円玉を投入。以前も書いたが、まぜそばがラーメンよりも100円高いのは、いまいち納得がいかないところ。

券売機


結局並んでから10分ほどで着席。店員は男性3名。

カウンター


カウンター上部の調味料を見ると、前回は見当たらなかった唐辛子が置かれていた。

調味料等


まずはチーズとほぐし豚が別椀で登場。

チーズ+ほぐし豚


しばらくすると店員から声が掛かったので、「ニンニクからしマヨネーズ」とコール。トッピングを訊いた店員は調理担当の店員に「ニンニクカラメ」と伝えていた。

トッピングサービス


まぜそばが登場。

まぜそば


これで一揃い。

まぜそば+チーズ+ほぐし豚

まぜそば(850円)+チーズ(100円)+ほぐし豚(100円) ニンニクからしマヨネーズ


まずは麺を。これで池袋では3回連続でまぜそばを食べてるので、特筆することは別に無し。

麺


麺が熱々のうちに入れないととろけないかもしれないので、序盤からチーズを全投入。

チーズ1チーズ2


ブタは小ぶりなものが3切れ入りで、いつも通り存在感の薄いもの。

ブタ


ほぐし豚は以前のものとは違い、かなり汁分が多い仕様に。そして豚以外にニラなども入っていた。

ほぐし豚1


汁分が多いので、途中で券売機脇からレンゲを取ってきて適宜投入。

ほぐし豚2


まぜそばの程よいアクセントになった。

貼り紙2貼り紙3
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2021年04月15日

ラーメン二郎 越谷店

一昨年のオープン直後に来て以来2度目の訪問となる越谷へ。二郎自体1月の神保町以来、気が付いたら3ヶ月ぶりになってしまった。

ラーメン二郎 越谷店


到着時には店頭に16名待ち。2年経って客足も落ち着いてきてるんじゃないかと楽観していたが、予想していた以上の並びだ。

店頭には2年前には当然無かった感染防止のお願いが。

お願い


そして4月1日から4月21日までは、感染対策として以下の営業時間に。

4月1日よりの営業時間


こちらは通常の営業時間。

通常営業時間


列は進み20分ちょっとで店内へ入って券売機へ。「しょうがありません」という注意書きがあるのは、日によって生姜の無料サービスがあったからのようである。

券売機


今回は「小ラーメン」とともに、未食の「汁なし」と「チーズ」の食券を購入。

食券


ちなみに3月末までの通し営業をしてた時期には、16時から「塩汁なし」を限定販売していたらしい。券売機にあるチーズの隣の150円と書かれたボタンはその名残りのようだ。ところでその券売機の画像を後でよく確認したら、「お土産豚」があったんだな。Twitterに「本日も少しですがお土産豚用意できました。」と書いてあったので、どうせ売り切れてると思ってよく見てなかったわ…

そして店内の待ち席へ。待ち席は10人程度が座れる長さがあるが、現在は5人までに制限されていた。そしてカウンターも、14席から12席へ減席され、隣席との間にはアクリル板が設置されていた。待ち席にいる時に厨房から食券の確認が有り、結局並んでから30分ちょっとで着席。

Twitter等


卓上調味料は2年前と変わらず。ただしレンゲが卓上から給水器の脇へ移動していた。

卓上


店員は店主と男性助手。そして主に行列対応をしていた男性の3名体制。

まずは先に汁なし付属品の生たまごが別椀で登場。

生たまご


しばらくすると助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

汁なし


汁なしは関内の流れを汲んだフライドガーリック入り。そしてブラックペッパーも少量入ってるっぽい。

小ラーメン+汁なし+チーズ

小ラーメン(700円)+汁なし 生たまご付(100円)+チーズ(100円) ニンニク


まずは麺を。野菜の下に敷かれたスライスチーズがねっとりと絡んだ麺は、ほどよい食感と味わい。

麺


ブタは2切れ入り。これは結構ミッシリとした歯ごたえがあった。

ブタ


後半レンゲを使って卵黄のみを投入。

卵黄投入


前回ラーメンを食べた時と同様ボリューム的には個人的に適量な感じで、全く手こずることなく食べ切れた。

注意書き1注意書き2
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2021年04月08日

ラーメン豚山 下高井戸店

出掛けたついでに下高井戸で昼食。

下高井戸駅


昨年3月オープンの豚山に行ってみた。店は駅から至近距離。

ラーメン豚山 下高井戸店


券売機は入って右側に。過去に行ったことのある中野店幡ケ谷店とのメニューの主な違いは、つけ麺が無いところ。もしかしてつけ麺は夏季限定なのだろうか?

券売機


今回は過去2軒では食べなかった基本の「小ラーメン」を選択。入店時にはまさかの満席店内1人待ち。

5分ほどで席が空いたので着席。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに12席ほど。ただし端の2席ほどには荷物が置かれて座れないようになっていた。隣席との間にはアクリル板が設置。なお、椅子が床に固定されていたのだが、その位置がかなりカウンターに近くて居心地が悪かった。

卓上には、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、ラーメンたれ、酢、唐辛子、割り箸、ボックスティッシュ。水は給水器からセルフで。

卓上


店員は男性1名、BGMはJ-POP。しばらくすると店員から声が掛かった。そこで「ニンニク生姜アレ」とコール。下高井戸の「本日のアレ」は魚粉であった。幡ケ谷でも魚粉だったので、個人的には面白みが薄い。

ご注文方法豚子の呪文


さて、出来上がった。

小ラーメン

小ラーメン(780円) ニンニク生姜アレ(魚粉)


横から


まずは麺を。他店と同様に中太平打ちで、やや硬めの食感。

麺


ブタは2切れ入りで、程よい食感。

ブタ


スープはライトで、やや物足りない味わい。サービストッピングの魚粉は微量だったので、2口ぐらいしかその風味を味わえなかった。

お持ち帰りメニュー営業時間等
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)二郎風(23区)

2021年03月26日

郎郎郎(仙川)

定例の用事で2ヶ月ぶりに仙川へ。ということで郎郎郎にも2ヶ月ぶり。

郎郎郎(仙川)


まずは食券を。メニューに変更は無いもよう。

券売機


今回は「らーめん 普通盛」と「味噌タマ」の2枚を購入。そして食券提出時にいつも通り「揚げ」をお願いする。

卓上調味料も変化無し。

卓上


さて、出来上がった。前回の「海老タマ」の時は玉ねぎの存在が希薄であったが、今回はちゃんと見えるようにトッピング。

らーめん 普通盛+味噌タマ

らーめん 普通盛(740円)+味噌タマ(100円) 揚げ


横から


麺とブタはいつも通りに、一定のレベルで安定。

麺ブタ


スープはクセの無いマイルドな味噌味であった。

スープ
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)二郎風(都下)

2021年03月19日

ラーメン富士丸 東浦和店

今年1月12日にオープンした富士丸東浦和店へ初訪問。こちらの店は他の支店と違って、直営ではなく初の独立店だそうである。

ラーメン富士丸 東浦和店


武蔵野線で東浦和へ。この駅で降りたのは初めて。

東浦和駅1東浦和駅2


駅からはスマホで検索した最短経路を通って徒歩13分ほど。到着時には店頭に2名待ち。そして店内にも数名の待ち客がいるもよう。

看板


こちらは本来ならば夜のみの営業だが、緊急事態宣言に伴い11時半〜19時半の営業に。夜だと個人的になかなか来れないので、この機会に来てみた次第。

店頭1


店頭には並び方の案内が。

店頭2並び方


列が進み店内へ。券売機は入って左側に。メニューは基本の「富士丸ラーメン」が900円。そして「ブタメン」が+400円の1300円、大盛が250円、野菜増しが80円。ということは、二郎の「大豚野菜増し」にあたるものを頼んだら、なんと1630円になるのか! この価格体系は直営店と一緒のようだが、富士丸もずいぶんと高くなったもんだなぁ。

券売機


今回は「富士丸ラーメン」と、平日限定という「ネギ」の食券を購入。なお、麺を減らした時には、生卵、野菜増し、ブタカスアブラのいずれか1つがサービスになるそうだ。

ホワイトボード貼り紙


しばらく店内のベンチで待機。すると10分ちょっとで店員から声が掛かったのでカウンターへ着席。ここで食券提出とともに、「麺少なめでブタカスアブラ」と申告する。

店員は男性3名。BGMはNACK5。客席は厨房を囲むコの字型カウンターに15席。感染対策として隣の席との間にはアクリル板を設置。卓上には、唐辛子、醤油ダレ、ブラックペッパー。そして一段高い場所に割り箸とレンゲ。水とおしぼりはセルフで。

卓上


まずは先にネギが登場。かつて西新井板橋南町で提供されていたものとは違って、白ネギを小口切りにしたシンプルなもの。

ネギ


程なく店主と思しき人から声が掛かったので「ニンニク」でお願いする。

先にラーメンが。

富士丸ラーメン 麺少なめ横から


続いてブタカスアブラが登場。

ブタカスアブラ


富士丸ラーメン(麺少なめブタカスアブラ)+ネギ

富士丸ラーメン(900円)+ネギ(100円) 麺少なめブタカスアブラ ニンニク


まずは麺から。富士丸独特の不揃いでボソっとというかゴワっとした食感の麺は独立店でも継承。ちなみに麺は富士丸製麺所で作ったものではなく自家製麺のようで、店内には製麺室らしき部屋があった。

麺


野菜は富士丸らしくクタっと茹でられたもの。一方スープは直営店とは違って、とろみのあるド乳化タイプ。ブタは脂身が無いながらも、ホロっとしたものが2切れ。さらには繊維状にほぐれたものも入っていた。

ブタ


別椀のブタカスアブラには、麺とネギを投入して「セルフミニあぶらそば」に。ブタカスアブラが結構ショッパめの味付けだったので、ネギは程よいアクセントに。

セルフミニあぶらそば


少なめだと麺量は250〜280g位と書いてあったが、スープが重たいせいもあってか体感的にはそれ以上に感じ、意外とヘヴィであった。

全景
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン富士丸