2005年04月04日

大勝

先週フラレた平和島の「大勝」にリベンジ。18時10分前くらいに到着すると、店先に先客1名。どうせ行列が出来ることはないだろうと思って、開店まで付近をうろつく。前回来た時は気付かなかったが、すぐ隣に「ラーメンショップとさっ子」があるんだね。また、そのちょっと先には「さつまっこ」もあった。ともにこの時間帯には営業していなかったが。

18時を2分ほど過ぎたところで開店。店内は厨房に面してほぼ直線のカウンターのみで8席ほど。店員は麺茹で担当の男性と助手的ポジションの男性、女性の計3名。BGMは冷蔵庫の上のラジカセから洋楽。クラプトンがかかっていたようだった。

メニューは厨房内の壁に。「豚」(550円)、「鶏」(650円)、「チャーシュー増し」(100円)、「大盛」(100円)、「味付玉子」(50円)。そして冷蔵庫には「ビール500円」の貼り紙も。ビールはスーパードライの大瓶のようだ。

口頭で「豚と玉子」と注文。すると店員が「600円です」と応答。そうか、ここは前金制なんだね。現金制の店で前金というのはわりと珍しいな。これなら食い逃げの心配はない。お金を払うとカウンターの上に目印としてプラ製の食券が置かれた。「豚」はグレーの札。そして味玉はなんと段ボールの切れ端だった(^^;)。

給水器は店内の中央部あたりにあるのでセルフで。テーブル上の調味料はホワイトペッパー、ブラックペッパー、唐辛子、練り辛子。練り辛子があるのは珍しいが、これは「鶏」用らしい。他にレンゲ、割り箸、ティッシュペーパー、爪楊枝。

開店してしばらく経つとぽつぽつと客がやって来た。するとその中にBuffaloさんが! 私は他のジロガーの方とは行動時間帯が違うためか、今まで滅多に会うことが無かったのでちょっと驚いた。

程無く出来上がったようだ。女性から「ニンニク入れますか?」と訊かれたので、「ニンニク野菜」とコール。店内のどこにもトッピングの案内は無いが、二郎の呪文は普通に通用するもよう。


豚(550円)+味付玉子(50円) ニンニク野菜

まずは一口。まんま二郎だよ。麺は若干細いけど。断面はやや長方形で少し縮れがある。これは自家製麺ではなくて製麺所製らしい。野菜はキャベツ、もやし半々くらいの比率か。麺と並行して茹でているので温かい。

チャーシューは2枚入り。角煮のようなバラ肉チャーシューで、これも小杉二郎のコピーだ。やや歯ごたえのある食感で味付けは薄め。オプションの味玉は黄身は固茹でで味付けは薄め。これも小杉っぽい。

麺の量は某所の情報によると180gとのこと。二郎と較べると少ない。そこで「豚」を食べ終えたところで「鶏」を追加注文する。同じ店でラーメンを連食するのは私にとって初めての経験だ。数年前までは、まさか自分がそんなことをするようになるとは全然思っていなかったよ(^^;)。お金を払うと今度は緑色のプラ券が目の前に置かれた。


鶏(650円)

さほど待たずに「鶏」が出来上がった。麺は先程の「豚」よりも細く、普通の中華麺といった感じ。一般的には「中太」の範疇に入るかもしれない。具は鶏肉チャーシュー2枚、メンマ、小松菜、青ネギ。表面には擂りゴマが掛けられている。

鶏チャーシューはわりと厚切りで、この丼の中では一番存在感があった。テーブルの練り辛子を付けて食べると酒のつまみにも良さそう。鶏チャーシューもダブルが出来るのだろうか? 機会があればビールと一緒に頼んでみたい。

スープはあっさりした塩味。しかしながら豚を食べた後だったのでかなり薄く感じた。しまった。鶏を先に頼めばよかった。今後連食をする方は、是非とも鶏のほうから食べることをお勧めします。

2杯食べたが、食後の腹加減は二郎の「小」と同じ程度だった。鶏のほうは麺130gらしいので両方で310gくらいだがら、二郎の小よりちょっと多いくらいだろう。三田の小を普通に食べきれる人なら楽勝と思われる。

ところで帰りがけにBuffaloさんが「店名は何て読むんですか?」と店員に訊いていた。私はてっきり「たいしょう」だと思っていたが、答えは意外なものだった。正解はBuffaloさんのブログをご覧下さい。あと、先週は「平和島店」という文字が看板に貼ってあったが、今日見てみたら剥がされていた。

  
Posted by musashinonikki at 20:47Comments(5)TrackBack(4)二郎風(23区)

ラーメン二郎 PC店

今日、ラーメン二郎 PC店を開いてみると、黒板五郎商店光神角ふじが追加されていた。

まずは黒板五郎から読む。


朝、起きると晴れだったので角ふじ系ツアーの為、茨城方面へ。しかし今日のオレって・・・

で、ラーメンはというと、二郎度は低いが、ラーメンとしてはメチャクチャ美味かったな。特に豚とスープは逸品だ。開店したての店主の意気込みが感じ取れたラーメンだった。

なお、ヒゲの店主曰く、五郎商店はやはりコッテリ脂と太麺が売りとのことであった。また、3月の連休より始めた味噌もお勧 めだそうだ。

☆☆☆☆☆



なんかいつもと文体が違うぞ?


並び直して、つけめんだ。(「きょうのばんごはん(匠大黒)」が食えるか心配。)

複雑な味わいのタレと、多加水麺のツルツルした麺が美味く、以外にも難なく完食。おそるべし「五郎商店」。しかし、今日の 私はアニメ好きでも無いのに、コイケさん(連食)とハクション大魔王(花粉症)のようだなあ。



前者はツトムさん、後者はまこぴさんか?


続いて光神角ふじを読む。


「来ちゃった!」ということで水戸まで来てしまったぜ。

ラーメンは忠実な角ふじのコピーだ。しいて上げれば「明神」似か?また、光神の特徴として「ジャン」というのがあったが、こ れは明神でいう魂麺だな。

しかし、光神は角ふじの支店であって、二郎の方がおかしく、こちらが本来あるべき支店の姿なのであるのだろうなあ。水戸の皆さんにとっては筑波まで行かなくても、角ふじが食べられるといった点で人気の出そうな店だのう。

ちなみにワシには妻はいないので、妻の感想は当然無し。



これはからあげ男爵さんだな。そしてたべある記さんも少し入っているもよう(爆)



なんか予感がしたので大黒屋も見てみる。


未食の気になるメニュー、つけ麺を食するために大黒屋へ。しかし、大黒屋のつけ麺って、匠神のづけ麺とほぼ同じだったんだねぇ。チャーシューは細切れではなくて、枚だったけど(^^;)。でも、やっぱり少しは個性を出してくれないかなぁ。次回は表だな。



キタ━━━━ヽ('∀`)ノ━━━━!!!!

なんか自分の文章をパスティーシュされるというのは照れるというかくすぐったい感じだな^^;。
PC店長さん、今度どこかでお会いしましょう(^-^)  
Posted by musashinonikki at 12:55Comments(7)TrackBack(0)二郎雑記

2005年04月03日

サークルKサンクス 名古屋フェア 3

あんかけスパ&みそかつサンド






サークルKサンクスの名古屋フェアも明日で終了だ。そこで未食の気になるメニューを片付けておこう。



ヨコイのあんかけスパゲッティ
ヨコイのあんかけスパゲッティ(298円)






これはお湯を注いで作るカップ麺スタイルの商品。カップ焼きそばと同様食べる前にお湯を捨てる。カップ内には麺の他にあんかけソース、具、調味油、スパイス入り。ソースはレトルトで別に温める必要がある。ちなみに「ヨコイ」とはあんかけスパ元祖の店。「ミラネーズカントリー」とはその店の看板メニューのようだ。通称「ミラカン」。

麺は乾麺ではなく生麺なのだが、これが2.5mmの極太。思わず「ジャポネ」を連想する。ジャポネのカップ麺なんて出してくれないかなぁ。具はウィンナー、ピーマン、玉ねぎ、マッシュルーム。あんはやはりスパイシーだった。



みそヒレカツサンド
みそヒレカツサンド(300円)






これは見たまんまの味。パンはトーストされている。レンジで温めたら、加熱し過ぎて水分が出てパンがふやけてしまった…  
Posted by musashinonikki at 16:03Comments(0)TrackBack(0)コンビニグルメ

2005年04月01日

らーめん陸

下高井戸に出掛けたついでに世田谷線に乗って陸へ。いつの間にか運賃が140円になっていた。調べたら3月20日に値上げされたんだねぇ。

13時37分に店に到着。今日は豚ダブルに初チャレンジ。陸の豚を目一杯堪能しよう。ということで「豚増しらーめん 麺少なめ」(700円)と「豚増し」(150円)の食券を購入。考えてみればここのところ3回連続でつけめんを食べていたので、陸のらーめんを食べるのは去年の8月以来なんだなぁ。なお、麺少なめにしたのは一応念のため(^^;)。そして食券提出時に「野菜多め」と告げる。やはり肉を沢山食べるのなら野菜も沢山採らねば。


豚増しらーめん 麺少なめ(700円)+豚増し(150円) 野菜多め

さて出来上がった。おおっ! 丼の中は豚だらけだっ! これは豚を先に食べなければ麺に到達出来ないぞ。丼内の構成比は豚5:麺3:野菜2ってところか?

せっかくなので、今回は色々なバリエーションをつけて豚を食べてみよう。まずは普通にそのまま食べる。次にホワイトペッパーを掛けて。今度は唐辛子を掛けて。さらにニンニクを載せて。最後に醤油ダレを掛けて。個人的には醤油ダレを掛けて食べるのが一番旨く感じた。

食べながら枚数を数えてみたら13枚も入っていた。こんなに豚を食べたのは初めてだ。しかもこれで850円は安い! 普通のラーメン屋なら豚だけで1000円くらい取られそうだな。出来ればこの豚をビールと一緒につまみたいなぁ。  

Posted by musashinonikki at 17:26Comments(9)TrackBack(1)らーめん陸

2005年03月31日

ラーメン盛もり

未食の亜流店制覇のために鶴見へ。 JR鶴見駅を東口に出て、3番のりばから横浜市営バス「13系統・綱島駅」行に乗り込み下末吉国道際で下車する。所要7分、運賃210円。ちなみに「29系統・横浜駅」、「42系統・一の瀬」、「72系統・江ヶ崎」行に乗ってもOK。


鶴見駅

バス停からバスの進行方向にほんのちょっと歩いたところで「盛もり」に到着。そういえばこのあたりって、今は無き「五十六」があった場所にわりと近いんじゃないかな? 五十六は結局行かずじまいだったけど。

看板を見ると店名のロゴが面白いね。店名の横には「太麺背脂系」、脇には「ニンニク」と書かれていた。

11時55分の時点で店内に先客は5人ほど。しかしながら昼食どきということもあって、結構客の出入りはある。客層は場所柄運ちゃんが多いようだ。まずは食券を購入。ラーメンは太麺・背脂、あっさり・しょうゆ、特製みそ、秘伝タンタンメン、盛もりタンメンの5種類。

ここは当然「太麺・背脂ラーメン」(600円)をチョイス。そしてサイドメニューの「ネギチャめし」(350円)、トッピングの「半じゅく味付玉子」(100円)も合わせて購入。券売機は新札対応。

ちなみにまこぴさんが来店した時は「スタイリー」と表記してあったらしいが、今日見たらちゃんと「スタイニー」に直っていた(^^;)。誰か指摘したのだろうか?

席に着き食券を提出。券売機に「お好みでニンニクお入れします。お申し出下さい」と書いてあったので、「ニンニク入れますか?」と訊かれるのかと思ったが特に何も訊かれない。出来上がり時に訊かれるのかと思って他の客を見てたら、やはり訊かれていなかった。そこで店員に「ニンニク入れて下さい」と自己申告。それを聞いた他の客も後からニンニクを頼んでいた。

店員は男性と女性の計2名。女性は背中に「MORI STAFF」と書かれたTシャツを着ていた。BGMはJ-POP。店内は厨房を囲む形のL字型カウンターに10席ほど。店はコンクリート打ちっ放しでやや殺風景ではあるが、広めでゆったりとしている。テーブル上にはブラックペッパー、唐辛子、レンゲ、割り箸、ティッシュペーパー。給水器は券売機横の冷蔵庫の上にあるのでセルフで。


太麺・背脂ラーメン(600円)+半じゅく味付玉子(100円) ニンニク

まずはラーメンから登場。麺はやや平べったい太麺。比較的ツルツルとした食感である。量は一般的なラーメン屋並み。スープはいわゆる背脂チャッチャ系豚骨醤油。

具は大判の海苔1枚、チャーシュー1枚、茹でたもやしとキャベツ、刻みネギ。チャーシューは箸で持つと崩れるほど軟らかく味付けも程よい。野菜はキャベツ:もやし=3:7くらいの比率で量は少ない。野菜を増したい場合は、「野菜大盛」(100円)の食券を購入するシステムのようだ。

オプションの味玉は、半熟というよりは黄身は生に近くほとんど液体状であった。白身の部分もプヨプヨしてる。これでよく殻を剥けたなぁ。あ、だから出て来た時からすでに割れてたのか(^^;)。そしてニンニク。これは刻んだものではなくておろしたもののようだ。青緑色をしているのは何故だろう。行者ニンニク?

程なく「ネギチャめし」も登場。ご飯の上には刻み海苔、ナナメ切りの長ネギ、細かく切ったチャーシュー、白ゴマ、そしてマヨネーズが載っている。私はマヨラーでは無いので、ご飯にマヨネーズというのは正直どうかと思ったが、食べてみると別に悪くは無いね。


ネギチャめし(350円)

最後にスープを飲むためにレンゲを手に取る。これがデカッ! 永福町大勝軒よりデカくないか? 下の画像を見ればどれくらいデカいかお判りいただけるだろう。はっきり言って飲みづらかったよ。

帰りは徒歩で戻る。鶴見駅西口まで15分ほどで到着した。思ったよりは近かったな。

  
Posted by musashinonikki at 20:32Comments(8)TrackBack(1)二郎風(神奈川)