2005年03月07日

ラーメン吉野

昼食はラーメン吉野へ。今日は月曜日ということで、「大盛サービス煮玉子付」を試してみよう。14時10分頃到着。先客3人、後客2人といつもながらの客の入り。うち女性が3人いたが、おばさん1人とおばあさん2人という内訳。二郎ほどではないとは言え、老人がこんなラーメン食べて大丈夫か?

とりあえず券売機で「大盛ラーメン」(700円)の食券を購入。券売機は相変わらず新札非対応。カウンターに座り食券を提出し、「太麺ニンニクで」と告げる。すると店員がエプロンのポケットから100円玉を取り出してキャッシュバックしてくれた。他の曜日だと大盛ラーメン(700円)+煮玉子(100円)で800円になるので、とてもリーズナブルである。

店員はおばちゃん1名のみ。BGMは映りの悪いテレビ。いつもだと白黒画面になっていることが多いが、今日はなんとかカラーで映っていた(^^;)。


大盛ラーメン+煮玉子(600円/月曜日サービス) 太麺 ニンニク

さて、出来上がった。二郎に慣れていると、大盛でもそれ程の量では無さそうに見える。仙川店の大と同程度くらいか? 次回は大盛チャーシューWにしてみようか。もちろん月曜日に(^^;)。麺は硬めでシコシコした食感。煮玉子は黄身は半熟で、しょっぱめのしっかりした味付け。チャーシューは薄いバラ肉のものが2枚。

帰り際に、かねてから疑問だった定休日と営業時間を訊いてみた。現在は日祝定休で11時半〜23時半頃とのこと。サイトによっては無休で深夜1時までとなってるところが有るが、さすがに店員1〜2名でその営業時間ではキツイだろうなぁ。  続きを読む

Posted by musashinonikki at 17:14Comments(5)TrackBack(0)二郎風(23区)

2005年03月05日

ラーメン二郎 仙川店

仙川店が今日から土曜の昼営業を開始するというので行ってみた。個人的には待望の昼営業である。先代の開店当初には昼営業をやってた時期があったらしいが、その頃はまだ仙川店には行ってなかったので、私にとっては初めての「昼仙川二郎」だ。これで夜営業オンリーの二郎は新代田だけになったな。新代田も昔みたいに昼営業やってくれないかなぁ。

14時半頃到着すると、店内には先客が5人だけ。おおっ、空いてるね。中途半端な時間帯ということもあるだろうが、まだ昼営業が認知されていないんだろうな。

仙川店再開後は小ブタ→大→小ダブルと食べてきたので、今日は「大ブタ」(800円)の食券を購入。あと残るは「小」と「大ダブル」だ。私が入店した時には他の客は全て食べ始めていたので、私のロットは1人分のみ。二郎で「1人ロット」というのはほどんど記憶に無いな。

店員はいつもの2名、BGMはテレビ。さて、出来上がった。店主から「ニンニク入れますか?」と声がかかったので、「野菜ニンニクカラメ」とコール。


大盛り豚入りラーメン(800円) 野菜ニンニクカラメ

麺は前回と同じ黄みががった軟らかめの麺。この麺で定着したのかな? 野菜は今回はわりと軟らかめの茹で加減。そのためか盛りが平面的な感じがした。ブタは6枚ほど。小ぶりでやや歯ごたえのある食感だった。

ちなみに私の後の客は3人。先客5人と合わせて8人中3人が女性だった。相変わらず女性比率は高めだ。しかも今日は1人で来ていたおばさん(というかおばあさんに近い)もいた。昼営業が認知されれば、女性客がもっと増えそうだな。

ところで昼営業が珍しいためか、店の前を通る人が興味深げに店内を眺めながら通り過ぎる。それに対して店主が「いらっしゃいませ〜」と声をかけるが特に反応は無い。空いてるのは有難いが、昼営業は継続してほしいのでもっと客が来るようになってもらいたいものだ。

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Posted by musashinonikki at 16:40Comments(6)TrackBack(0)ラーメン二郎

2005年03月04日

らーめん諭吉

今日は朝から雪。片付けなければならない用事があったので出掛けようと思っていたが、このまま降るならば月曜でもいいか。…とか思案してたら午後になって雪が止んだ。ということで出動。ならばついでに3月1日開店の「らーめん諭吉」へ寄っていこう。

まだ小雨がチラつく中、13時40分過ぎに到着。店頭の看板を見上げると、前店舗の「らーめん一代」の上から「諭吉」という文字を貼っただけの急ごしらえ。ずっとこのまま営業するのか、それともいずれちゃんとした看板を作り直すのか?

ところで「諭吉」という店名を聞いた時、私は最初一万円札を思い浮かべたが、諭吉→福沢諭吉→慶應大学→三田→二郎という連想ゲームだったんだねぇ。「ラーメンジゾウ」よりはヒネリがあるな(^^;)。

中に入り食券を購入。券売機は一代の時と同じプラ券のもの。今回は店名でもある「諭吉」(650円)と「半熟煮玉子」(100円)の食券をチョイス。あいにく小銭を使ったので、券売機の新札対応状況はわからず。でも後から来た客が両替を頼んでるのを一回も見なかったので、たぶん新札対応済みか?

店内には「諭吉のススメ」というトッピングの案内があちこちに貼られている。また、「油そば、ラーメン、大盛ラーメンは諭吉コールは出来ません」という旨の貼り紙もあった。

先客は8人とまずまずの入り。店員は元馬場二郎にいたピアスの店主と助手の計2名。BGMはヒップホップ系(?)のJ-POP。内装は一代の時と特に変化は無い。

テーブルの調味料もブラックペッパーのみと、これも一代時代と同様。水は1杯目は店員が出してくれるが、おかわりはカウンター上のポットからセルフで。レンゲは丼とともに出すスタイル。

座ってから10分以上たったところで出来上がったようだ。助手から「トッピングはどうしますか?」と声がかかったので、カウンター上の「諭吉のススメ」を見上げながら、「野菜ニンニク唐辛子玉ねぎニラ長ネギ」とコール。あぁ、長い(^^;)。

それを店員が、やはり「諭吉のススメ」を見上げながら確認。しかし覚えきれなかったようで、もう一度復唱。それでも覚えきれなかったようだったので、「カラメアブラ以外全部」と言ったらようやく理解してくれた。ちなみに他の客は「野菜」とか「ニンニク唐辛子」とか、わりとシンプルなコールをしていた人が多かった。


諭吉(650円)+半熟煮玉子(100円) 野菜ニンニク唐辛子玉ねぎニラ長ネギ

さて、諭吉とご対面〜。おっ、野菜の盛りが結構いいぞ。円錐形でなかなか美しい。丼は一代のものをそのまま流用しているようだ。さっそく麺を引きずり出そうとすると頂点のニンニクと玉ねぎが崩落し、かなりの量が丼の外に飛び去ってしまった…。

麺はけっこう平べったい太麺でやや縮れがある。今は無き極麺王をちょっと細くしたような感じか。茹で加減は軟らかめ。厨房には木製の麺箱が置いてあったが、製麺所の表記は無し。店内にも製麺機は見当たらない。一説によると、馬場二郎で諭吉用の麺を作って配送しているという情報もあるが?

ブタは2枚入り。大きさ、厚さは標準的な二郎並み。軟らかくて味付けも程よい。野菜はもやし中心でシャキシャキとした食感。キャベツは芯のところが多かった。なお、野菜コールの有無によって盛りはかなり違うようだ。

他に薬味として刻み生ニンニク、刻み生タマネギ、細かく切られたニラ、同じく細かく切られた白ネギ、唐辛子。オプションの煮玉子は黄身は程よい半熟で、和風(鰹節?)のしっかりした味付け。これは今までの二郎系の味玉には無いテイストだ。

スープは一代よりも甘みを抑えた非乳化タイプ。ただしトッピングの薬味が多かったので、素の味が判りづらかったかも。それとニンニクとニラという組み合わせは最強に臭うので、食後に人と会う予定のある場合は注意が必要だ(^^;)。

量的には麺は250gくらいかなぁ? しかし野菜が多いので、そこそこ満腹になった。なお、来週以降の営業時間については表示が無かったので不明。店員に聞こうかとも思ったが、忙しそうにしていたので断念した。しかも丼を出す順番を間違えたり、かなり混乱していたし…。

  
Posted by musashinonikki at 19:11Comments(8)TrackBack(2)二郎風(23区)

2005年03月02日

らーめんぽっぽっ屋 本店

ぽっぽっ屋本店の夜の部を初訪問。浅草橋駅からだとゆっくり歩いても10分程度だね。17時25分の時点で先客は無く一番乗り。開店まで店頭に貼ってある雑誌の切り抜きを眺めてると、「めぐ蔵」の燕麦麺(味噌)の写真が目に留まった。丼の真ん中に浮かぶ白いモノは何だろうと記事を読むとポーチドエッグとのこと。ラーメンには珍しい具材だ。

そんなことをしてるうちに定刻17時半に夜の部が開店。この時点で待ち客は2人。店内に入り券売機を見ると「特製みそら〜めん」と「海の塩ら〜めん」に売切表示がっ! 夜の部限定メニュー目当てで来たのに、これでは意味が無い。一瞬帰ろうかと思ったよ(^^;)。しかし気を取り直して「つけら〜めん」(750円)、「ビール」(350円)、「おつまみ」(300円)の食券を購入する。なお、券売機は新札対応済み。

そして食券を提出する時に「味噌ら〜めんはやってないのですか?」と訊くと、「やってますよ」との返答。どうやら券売機の設定を昼の部のまま直していなかっただけらしい。訊いて良かった。そこで差額50円を現金で支払い、みそにメニューチェンジ。そしていつものようにクーポン券を出して大盛にしてもらう。

さらに「みそつけめんは出来ますか?」と訊くと、それはやっていないとのこと。どうやらみそつけは裏メニューからも消えてしまったようだ。みそつけを食べるのならば、兜町店に行くしかないのかぁ…。

今日も給水器横の指定席(?)に着席。店員は厨房に男性2名と女性1名。そしてもう1名何をやっているのかわからない店員がいた。というか店主か? BGMはテレビ。場所柄夜の部は閑散としているかと思っていたが、満席になるほどで無いながらも店名のように「ぽつぽつ」と客がやって来る。

まずは冷蔵庫で冷したコップと、ビールが缶のまま登場。券売機には「ビール」と書いてあったが発泡酒だ。これで350円はちょっと高いな。銘柄はマグナムドライレギュラー缶。


ビール(350円)

続いておつまみが登場。これはメンマ、もやし、キャベツ、チャーシューを細かくしたものを、唐辛子と醤油ダレで和えたもの。結構唐辛子が効いていた。


おつまみ(300円)

あ、またトッピングコールを忘れた。そこで店員にニンニクを入れてもらうようお願いする。いい加減学習しろよ、私…。


特製みそら〜めん(800円)+大盛(クーポン券) ニンニク

さて、出来上がった。おっ、みそら〜めんだと丼ではなくてすり鉢を使うんだね。中野新橋やトリトンは普通のラーメン丼だったけど。そしてちゃんと千切りキャベツも入っている。

それとスープの中にはゴボウと挽肉を発見。今まで中野新橋やトリトンではその存在を目視確認出来なかったのだが、今回は誰でもわかるくらいの存在感があった。他店よりも多く入れてるのかな。やはり本店のみそら〜めんが一番旨く思えた。当然スープまで完飲。

 

<おまけ>


ぽっぽっ屋近くのちょっと気になるお店

  
Posted by musashinonikki at 21:26Comments(2)TrackBack(1)ぽっぽっ屋系

2005年03月01日

中央食堂

さて、まだ腹に余裕があったので次なる店へ。武蔵境駅前に戻り「中央食堂」へ入る。ここも以前から気になっていた店なので、この際一緒に制覇しておこう。武蔵境なんて滅多に来ることが無いし。

12時45分頃の到着で先客は3人。大学が春休みの時期だからか空いていた。店内は厨房を囲む形のL字型カウンターとテーブル席がいくつか。店員は年配の男女2名。BGMはたぶんAMラジオ。学生向きの食堂ということで、もっと古ぼけた店をイメージしていたが意外と小奇麗。

すぐに注文を訊かれたので「カレーライス」と告げる。すると「かつとチキンどちら?」と聞き返された。そこでメニューが書かれた短冊を見ると、確かに「カレーライス」というのは無くて、「かつカレーライス」と「チキンカレーライス」となっている。しかも値段が200円! 数年前に沖縄に行った時に、カツカレーが350円という店があったがそれ以上の安さである。

「かつカレー」でと言うとすぐに登場。皿に盛るだけだからさすがに早い。そのため店内観察があまり出来ず。メニューもいろいろあったが覚えられなかった。なお水は給水器からセルフで。


かつカレーライス(200円)

カレールーは定食屋らしくモッサリした感じで、あまり辛さは無い。具はタマネギ、ニンジンあたり(このへんあやふや)。カツは薄くて小ぶりであるが、この値段ならば載っているだけで有難い存在だ。そして福神漬付き。

量的には気持ち少なめか。でも連食にはちょうどいい量である。しかしこれが「大盛」を注文すると、かなりの量になるらしい。その代わり値段がいきなり650円(600円だったかも?)になるという有り得ない価格設定だが(^^;)。というか、200円のほうが有り得ないよな。

食べ終わり「ごちそうさま〜」と言って食器をカウンターに上げると、「ハイ、200円です」と応答が。支払うまで「実はこの値段は何かの間違いなのでは」と思っていたが、確かに200円でした。そこで200円ポッキリを渡す。なんだかこちらが申し訳ない気分になった(^^;)。

  
Posted by musashinonikki at 20:46Comments(2)TrackBack(0)B級グルメ