2005年03月21日

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店

一昨日に続いて、今日も歌舞伎町でイベントがあったので新宿へ。イベント会場は歌舞伎町二郎と目と鼻の先だが、未注文メニュー制覇のため敢えて小滝橋へ。

16時40分頃到着すると店内は半分弱の入り。今日は「つけ麺」(700円)と、未注文の「ビール(中瓶)おつまみ付」(500円)と「おつまみ」(300円)の食券を購入。ビールには自動的におつまみが付くのに、わざわざ別におつまみのメニューが有るということは、やはりビールに付くものとは違うものなのだろう。

2人だったのでダーツの下のテーブル席に着席し、おばちゃんの店員に食券を渡しながら「野菜ニンニク」とトッピングを告げる。

店員は麺茹で担当の男性、接客担当のおばちゃん、そして奥に製麺担当の男性の計3名。BGMはJ-POP。ほどなくビールが登場。銘柄はキリン一番搾りの中瓶。


ビール(中瓶)500円

続いておつまみが登場。おつまみはつけ麺用の皿の上に、ブタ7枚、もやし、キャベツ、メンマ、1/4に切った煮玉子1個分。野菜には醤油ダレが掛けられている。やはりビールに付いてくるおつまみよりは豪華版だ。


おつまみ(300円)

ちなみにビールに付いてくるおつまみのほうは無し。両方出て来るのかと思っていたが期待はずれだった。もし両方出してもらいたいならば、ビールとおつまみが出て来た後に、時間差でおつまみの食券を購入するというのはどうだろうかとか考えてみたり。

ビールとおつまみをつまみながらつけ麺の出来上がりを待つ。なんか街の中華料理屋に来たみたいで、こういうふうにのんびりと出来上がるのを待つのもたまにはいいね。

さて、出来上がった。レンゲが丼に垂直に突き刺すようにそそり立つ小滝橋スタイルはつけ麺でも健在だ。


つけ麺(700円) 野菜ニンニク

まずは麺を一口。平べったくツルツルとした食感だ。麺の上に載せられた刻み海苔の風味も相まって、ざるうどんを食ってるような錯覚に陥る。つけダレは酸味や辛味は少なくラーメンのスープを少し濃くしたような味。

具はブタ2枚、煮玉子1/2、メンマ、野菜。ブタは前回のような厚切りではなくて、薄っぺらいただのチャーシュー。これはおつまみのブタも同様だった。普通のラーメン屋ならば別に不満は無いが、やはり二郎の看板を掲げている店でこのブタだと物足りない。

最後にスープ割りを貰う。テーブル席に座ってたので、厨房に向かって大きな声を出してお願いする。すると店員が出て来て、一旦丼を持ち帰ったあと再度スープを入れて持ってきてくれた。


スープ割り

帰り際に店頭の営業時間を確認すると、貼り紙が新しくなっていた。以前は終了時刻しか書かれていなかったが、今度は開始時刻も書かれている。今まで12時開店だと思っていたが、実は11時半開店だったんだね。

余談だがイベント終了後、23時20分頃に歌舞伎町店の前を通ったら5人くらい並んでいた。まさか2回続けてこの店の行列を見るとは思わなかった(^^;)。   

Posted by musashinonikki at 00:00Comments(2)TrackBack(0)ラーメン二郎

2005年03月19日

世界の山ちゃん 西武新宿店

世界の山ちゃん 西武新宿店



前から行きたかった「世界の山ちゃん」に初訪問。

以下、主要メニューの画像を。

幻の手羽先

幻の手羽先



どて煮

どて煮



みそ串かつ

みそ串かつ



海老天むすび

海老天むすび



小倉バケット

小倉バケット



思い返してみたら、幻の手羽先は1本しか食べなかったな。
これは再訪必須だ。  
Posted by musashinonikki at 23:59Comments(14)TrackBack(4)飲み屋

生そば箱根

生そば箱根力そば

力そば(370円)



小田急グループによる立ち食いそばチェーンである。新宿駅地下の店は以前からよく利用していたが、近所のこの店には初めて入ってみた。ちなみに新宿店は「箱根そば本陣」、小田急沿線は「箱根そば」、その他の地区は「生そば箱根」と店名を使い分けているらしい。

今日行った店は店内には立ち食いスペースは無く、カウンターとテーブル席。そのため女性客(おばちゃん)が結構多かった。

注文したのは「力そば」(370円)。何故頼んだのかというと、サンプル写真の餅が焼き餅になっていたからである。スピードを要求されるこの手の店で、いちいち焼くとは思えない。さて、どんな餅なのだろうか。

作っているところを見てると、何やらパックされた袋から餅を取り出している。パッケージを見ると「冷凍焼き餅」と書かれていた。へぇ、こんな商品があるんだね。もちろん業務用である。それを手ザルに入れて温めて提供するわけだ。上野毛Jiro Dayでもこの餅を使えば、効率が良かったかもしれないな。

しかし調理担当のアジアン女性が、餅を茹で湯にそのまま落としたり、トングみたいな調理器具を落としたりと非常に手際が悪く、だいぶ待たされてから出来上がった。

餅はやはり普通に焼いたものとは違うねぇ。調理前の餅には薄く焦げ目があったみたいだけれど、出て来た餅には焦げ目は確認出来なかった。他に揚げ玉、ワカメ、刻みネギ入り。そばは生麺らしいが、ちょっとふやけたようなコシの無い食感だった。  
Posted by musashinonikki at 14:32Comments(0)TrackBack(0)その他の麺類

2005年03月18日

サークルKサンクス 名古屋フェア

サークルKサンクスで現在「名古屋フェア」というのをやってるというので行ってみた。

サンクス






矢場とん味のポテトチップや世界の山ちゃんのスナックにも惹かれたが、それじゃあ昼食にならないので、「名古屋発あんかけスパゲティ」(450円)と「小倉あんホイップサンド」(220円)を購入。

あんかけスパゲティ&小倉あんホイップサンド






まずはあんかけスパゲティから。
「あんかけ」というネーミングから、勝手に「あんかけ焼きそばのスパゲティ版」のようなものを想像してたが、見た目は挽肉が入っていないのを除けば普通のスパゲティミートソースとあまり変わらない。「あん」は思ってたよりもトロみが無かった。そして結構スパイシー。
具は玉ねぎ、ウインナー、ベーコン、マッシュルーム、コーン、ピーマン、粉末状のパセリ。

しかしこれはあくまでコンビニのものなので、やっぱり本物を食べないと判らないな。ちなみに製造元は、以前出た「ぽっぽっ屋焼豚つけ麺」と同じチェリーフレッシュフーズだった。

あんかけスパゲティ






続いて小倉あんホイップサンド。
これは名前どおりに、食パンの間に小倉あんとホイップクリームが挟まっている。味も見たまんま、あんことホイップクリームの味(^^;)。


小倉あんホイップサンド






これはあまりにも予想通りで面白みは無かったな。名古屋フェアは4月4日までみたいなので、次回は何を食べようか。  
Posted by musashinonikki at 15:11Comments(0)TrackBack(0)コンビニグルメ

2005年03月17日

蓮爾

今週の土曜日を最後に太麺をやめてしまうという蓮爾へ行ってみた。10時50分過ぎに到着すると先客は無く一番乗り。定刻11時にシャッターが上がり開店。この時点では他に待ち客は1人だけだったが、開店とともにぽつぽつと客がやって来る。

まずは食券を購入。今日は未食の「蓮爾ラーメンのつけ麺」にしよう。ということで「蓮爾ラーメン」(600円)に「つけ麺」(100円)の食券を買い足す。券売機には新札対応の有無について記述が無かったので、とりあえず新千円札を入れてみたが通らず。どうやら新札には未対応のようだ。

なお、店内の貼り紙を見ると「味付玉子 うずら まいう〜 各100円」とあったので、食券に100円玉を添えて味玉を注文。うずらは以前から有ったが、味玉は最近始めたみたいだ。なお、「まかチャ」は有れば頼もうかと思っていたが、最初から売切表示になっていた。

店員はいつも通り店主1人だけ。いつの間にか茶髪になっていた。BGMはラジオ。カウンターの上を見ると確かに太麺の終了を予告する貼り紙が。なんでも店主は先日「大山」で修行をしてきたらしい。ということはリニューアル後は大山みたいな麺になるのだろうか?

ところでここには8ヶ月ぶりに来たが、壁にアジアンな布地とかポスターとかビニール袋(?)とかが飾ってあって、内装がだいぶ派手に変わっていた。

また、カウンターの衝立にはピンク色のテープが。そこに書かれた文字を読むと、下の2つは分かるが一番上に書かれていることは…。これはギャグなのか?

そして椅子がパイプで固定されて動かないようにもなっていた。そのため最初は給水器脇の席に座ったのだが、あまりに右側が狭いので左の席に移動する。

開店から13分経ったところで「ニンニク入れますか?」と声がかかった。そこで「入れて下さい」と返答。


蓮爾ラーメン(600円)+つけ麺(100円)+味付玉子(100円) ニンニク

麺の入った丼を見ると妙に白っぽい。と思ったら、いつの間にかキャベツが無くなってもやしだけに戻っている。これはちょっと残念だ。何よりも彩りが無いよなぁ。

麺は例によって冷やしていない「あつもり」スタイル。そのため麺がくっ付いてちょっと食べにくい。ただしこのゴワゴワした極太麺は噛み応えがあって食感がとても良い。でも、もうこの麺は食べられなくなるのかぁ…。同じ極太麺でも辰屋の麺とはまた別なんだよなぁ。この麺が食べたくてわざわざ遠い所まで来る価値があるのに。

つけダレは甘じょっぱくて少し酸味がある。以前食べた「蓮爾ラーメン」のスープは私にはクドく感じたが、このつけダレはそんなに悪くは無いね。つけダレの中には具は無くニンニクのみ(と思ったが、画像を見るともやしのようなモノが入っている?)。

ブタは1枚だけ。以前の角煮のような脂身の多いものから、端っこにちょっと脂身の付いたものに変わっていた。味付けは薄めでややパサついていた。味玉は黄身は半熟で結構濃厚な味付け。表面がボコボコなのはご愛嬌(^^;)。

食べてるうちに、いつの間にか客がゾロゾロとやって来た。その中に2人組がいたので、並び席を作るために一度は避けた給水器脇の席に戻ることに。しかしこの席が食べにくい。箸を持つと腕が給水器にぶつかるよぉ(^^;)。

蓮爾に来るのは4回目だが、こんなに客がいるのを初めて見たよ。以前は私1人しかいなかったこともあったのに。最近はいつもこのくらいの客の入りなのか、それともみんな太麺を食べ納めに来てるのか?

最後にスープ割りを貰う。店員が1人しかいないので、頼むタイミングがなかなか難しい。結局セカンドロットを全部出し終わったところを見計らって注文。ここのスープはトロッとポタージュみたいに濃厚なので、個人的にスープ割りは必須である。


スープ割り

  
Posted by musashinonikki at 15:55Comments(2)TrackBack(0)蓮爾