2005年03月10日

らーめん いごっそう

今日は冬季限定の「味噌つけめん」目当てで「いごっそう」へ。味噌はたぶん今月中には終わってしまうと思うので、無くならないうちに食べておこう。

いつものように吉祥寺からバスで所要21分。11時半過ぎに到着すると、店内に先客は6人ほど。幸いカウンター一番右の席があいていたので、そこへ着席。この店は奥に座ると出入りが大変なので良かった。特に今日は大きめの荷物を持っていたし。

程無く店主から「どうぞ〜」と声がかかったので、「味噌つけめん麺少なめ白めし」と注文。味噌つけめんはメニューのどこにも書いてないが、他の客も2人ほど注文していた。いわば公然の裏メニューだな。

店員は店主といつもの助手。BGMはJ-WAVE。私が来た時には空席があったが、背後を見るといつの間にか数人の行列が出来ていた。だいたい平日の昼頃はいつもこんな感じだな。

ちなみにいごっそうの斜め向かいに、駐車場完備のファミレスのようなデカいチェーン系ラーメン屋が出来ていた。しかし客層はこちらとは全然違うと思うので、たぶんあまり影響は無いだろう。

しばらくすると店主から「味噌つけの方ぁ〜?」と声がかかったので、ニンニク入りでお願いする。まずはつけダレ、続いて麺、最後にライスが次々に登場。


味噌つけめん 麺少なめ(750円)+白めし(150円) ニンニク

今回初めて「麺少なめ」で頼んでみたが、量は隣の客の普通のつけめんよりも見た目2〜3割減といったところか。それでも300gくらいありそうだ。まずは何もつけずに麺のそのまま一口。

おおっ! ツルツルシコシコで旨い。ここの麺はラーメンだとデロデロで軟らか過ぎるような気がするが、水で締めるとコシが出てまるで別物だ。ひょっとしてこの麺はつけ麺で食べることを想定して作られているのではとさえ思ってしまう。

ブタは2枚入り。これも大ぶりで軟らかくなかなかの味。二郎と較べても上位に入るブタであろう。つけ麺にはデフォで入っている味玉も、半熟で程よい味付け。他に具は野菜、薬味として刻みネギ、ニンニク、唐辛子少々。

麺を食べ終わったところで、いよいよライスを投入。スープ割りならぬ「ライス割り」である(^^;)。味噌らーめんとライスの相性は良かったが、味噌つけとの相性は如何に? 結論から先に言うと、ちょっとつけダレが濃過ぎだった。これはスープで割ってもらってから入れたほうが良かったかな。

最後にお勘定。実は今回麺少なめにしたのは、PC店に「つけ麺の麺少なめ」は-100円とあったのでその確認の意味もあった。結果は味噌つけめん750円+白めし150円で計900円也。

味噌つけめんは去年食べた時も750円だったので、現在は特に麺少なめで100円引きはやってないようだ。ただし味噌つけはメニュー表に載ってないので、もしかして去年より100円値上げしているかのもしれないが。

 

さて、そのあと武蔵関駅へ。なんか駅舎がいつの間にかピンク色になってた。実は今日ここに来たのは、いごっそうの味噌つけを食べたいというのもあったが、西武ライオンズのパスネットが本日発売というのも大きな理由であった(^^;)。

ついでにパスネットネタをもう一丁。これも本日入手したCD付きのパスネット。CDの内容は都営地下鉄浅草線の駅案内放送。「三田、三田、都営三田線はお乗換えです。1番線は各駅停車西馬込行きです」というようなアナウンスが、押上から西馬込まで延々と続くだけのとってもマニアックな内容であった(^^;)。

  
Posted by musashinonikki at 20:47Comments(8)TrackBack(1)らーめん いごっそう

2005年03月09日

ラーメン二郎 環七新代田店

さて、新宿で用事を済ませたあと新代田へ移動。17時47分に到着すると先客は無く一番乗り。定刻18時にシャッターが上がり開店。この時点で待ち客は10人ほどになっていた。

店内に入ると、あれっ? 店主しかいない。今日は助手はいないのかぁ…。なんとなく残念(^^;)。そして券売機を見ると「今日は大盛はありません」というような貼り紙があった。また、トッピングもかつおぶし以外は無し。とりあえず「小」(600円)の食券を購入し一番奥の席へ。なお、券売機は新札対応済み。

席に座り店主に「味薄めアブラ抜き」と告げる。そして「メンマはやってないのですか?」一応確認すると、「今日はもうやってない」とのこと。情報によると今日まで有りそうとのことだったが残念。ちなみに確認はしなかったが、うずらも無さそうだった。

ところで「味薄めアブラ抜き」だと食券をどう折るのかと見ていたら、左側の上下を折っていた。あれ? これは以前頼んだ「味薄めアブラ少なめ」と同じだな。「アブラ抜き」が「アブラ少なめ」と解釈されてしまったのかな?

作っている途中で店主が突然スピーカーのそばへ。何をするのかと思ったら、BGMのボリュームをさらに上げていた(^^;)。15分ほど経ったところでトッピングコール。BGMに負けないように、なるべく大きな声で「野菜ニンニク」と叫ぶ。

さて、出来上がった。あれ? ニンニクが入ってないぞ。ひょっとしてコールがBGMにかき消されてしまったのか。まぁいいや、このまま食べよう。…と一口食べたところで、店主が「ニンニク忘れた」と言ってヘラで追加投入。単に入れ忘れてただけだったんだね(^^;)。


ラーメン(600円) 味薄めアブラ抜き野菜ニンニク

麺はいつも通り食感の良い四角い断面の硬麺。やはり新代田の一番の魅力はこの麺だな。ブタは2枚入り。これもいつも通り小さめだが、今日は脂身が全く無く硬くてイマイチ。逆に新代田の一番の弱点はブタか?

スープは表面に油の層がわずかにある。そのため結構スープが熱々だ。前回の「まかないくん」よりも油が多いような気がしたので、やはりこれは「アブラ抜き」では無くて「アブラ少なめ」か? 次回もう一度「アブラ抜き」コールをして確認してみたい。それと今日は前回よりもブタのダシが弱めに感じた。「味薄め」だったことも災いしてか、いつもよりちょっとパンチ不足な気がしたな。

  
Posted by musashinonikki at 21:33Comments(0)TrackBack(1)ラーメン二郎

らーめん諭吉

新宿へ出掛けたついでに、諭吉へ2回目の訪問。14時50分頃の到着で、店内は空席2つほどと結構盛況だ。しかも一代時代にはたぶん使用してなかった券売機脇のカウンターにも客が座っている。なお、入口には今週の暫定営業時間が貼られていた。

今回は券売機一番左上の「油そば」(600円)の食券をチョイス。ためしに新千円札を入れてみたら無事に通った。店員は先日の2名、BGMはニッポン放送。なお、カウンターの上には空のコップが置かれていて、水は完全セルフ方式になっていた。

出来上がるまで店内を観察。隣の客を見ると、ブタと煮玉子が別皿で供されていたけど、これは何? ひょとして後から注文したのか、もしくは大盛トッピング全増しかなんかで丼に載り切らなかったのか? また、トッピングで「野菜」しかコールしなかった客には、店員が「トッピングは何種類でも頼めますよ」と親切に教えてあげていたりした。


油そば(600円)

さて出来上がった。店員から「かき混ぜて食べて下さい」という言葉とともに丼が登場。見た目は予想通り馬場二郎の油そばにそっくりだ。具は細かくしたブタ、刻み海苔、刻みネギで、野菜やニンニクは無し。丼が大きいため、相対的に量が少なく見える。言われた通りかき混ぜてから一口。

味も馬場二郎とほぼ同じだ。おそらくレシピは一緒なのではないだろうか。ただし麺が前回の平べったいものから、断面が正方形に近いものに変わっていた。なんか一代とぽっぽっ屋の中間のような麺といった感じ。

馬場の油そばと同様、やはり野菜、ニンニクが無いと全然物足りないなぁ。せめて大盛の設定を作ってもらいたいものだ。そして個人的には、油そばに必須の生玉子のオプションも無いのが残念。

  
Posted by musashinonikki at 21:30Comments(0)TrackBack(0)二郎風(23区)

2005年03月07日

ラーメン吉野

昼食はラーメン吉野へ。今日は月曜日ということで、「大盛サービス煮玉子付」を試してみよう。14時10分頃到着。先客3人、後客2人といつもながらの客の入り。うち女性が3人いたが、おばさん1人とおばあさん2人という内訳。二郎ほどではないとは言え、老人がこんなラーメン食べて大丈夫か?

とりあえず券売機で「大盛ラーメン」(700円)の食券を購入。券売機は相変わらず新札非対応。カウンターに座り食券を提出し、「太麺ニンニクで」と告げる。すると店員がエプロンのポケットから100円玉を取り出してキャッシュバックしてくれた。他の曜日だと大盛ラーメン(700円)+煮玉子(100円)で800円になるので、とてもリーズナブルである。

店員はおばちゃん1名のみ。BGMは映りの悪いテレビ。いつもだと白黒画面になっていることが多いが、今日はなんとかカラーで映っていた(^^;)。


大盛ラーメン+煮玉子(600円/月曜日サービス) 太麺 ニンニク

さて、出来上がった。二郎に慣れていると、大盛でもそれ程の量では無さそうに見える。仙川店の大と同程度くらいか? 次回は大盛チャーシューWにしてみようか。もちろん月曜日に(^^;)。麺は硬めでシコシコした食感。煮玉子は黄身は半熟で、しょっぱめのしっかりした味付け。チャーシューは薄いバラ肉のものが2枚。

帰り際に、かねてから疑問だった定休日と営業時間を訊いてみた。現在は日祝定休で11時半〜23時半頃とのこと。サイトによっては無休で深夜1時までとなってるところが有るが、さすがに店員1〜2名でその営業時間ではキツイだろうなぁ。  続きを読む

Posted by musashinonikki at 17:14Comments(5)TrackBack(0)二郎風(23区)

2005年03月05日

ラーメン二郎 仙川店

仙川店が今日から土曜の昼営業を開始するというので行ってみた。個人的には待望の昼営業である。先代の開店当初には昼営業をやってた時期があったらしいが、その頃はまだ仙川店には行ってなかったので、私にとっては初めての「昼仙川二郎」だ。これで夜営業オンリーの二郎は新代田だけになったな。新代田も昔みたいに昼営業やってくれないかなぁ。

14時半頃到着すると、店内には先客が5人だけ。おおっ、空いてるね。中途半端な時間帯ということもあるだろうが、まだ昼営業が認知されていないんだろうな。

仙川店再開後は小ブタ→大→小ダブルと食べてきたので、今日は「大ブタ」(800円)の食券を購入。あと残るは「小」と「大ダブル」だ。私が入店した時には他の客は全て食べ始めていたので、私のロットは1人分のみ。二郎で「1人ロット」というのはほどんど記憶に無いな。

店員はいつもの2名、BGMはテレビ。さて、出来上がった。店主から「ニンニク入れますか?」と声がかかったので、「野菜ニンニクカラメ」とコール。


大盛り豚入りラーメン(800円) 野菜ニンニクカラメ

麺は前回と同じ黄みががった軟らかめの麺。この麺で定着したのかな? 野菜は今回はわりと軟らかめの茹で加減。そのためか盛りが平面的な感じがした。ブタは6枚ほど。小ぶりでやや歯ごたえのある食感だった。

ちなみに私の後の客は3人。先客5人と合わせて8人中3人が女性だった。相変わらず女性比率は高めだ。しかも今日は1人で来ていたおばさん(というかおばあさんに近い)もいた。昼営業が認知されれば、女性客がもっと増えそうだな。

ところで昼営業が珍しいためか、店の前を通る人が興味深げに店内を眺めながら通り過ぎる。それに対して店主が「いらっしゃいませ〜」と声をかけるが特に反応は無い。空いてるのは有難いが、昼営業は継続してほしいのでもっと客が来るようになってもらいたいものだ。

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Posted by musashinonikki at 16:40Comments(6)TrackBack(0)ラーメン二郎