2005年03月09日

ラーメン二郎 環七新代田店

さて、新宿で用事を済ませたあと新代田へ移動。17時47分に到着すると先客は無く一番乗り。定刻18時にシャッターが上がり開店。この時点で待ち客は10人ほどになっていた。

店内に入ると、あれっ? 店主しかいない。今日は助手はいないのかぁ…。なんとなく残念(^^;)。そして券売機を見ると「今日は大盛はありません」というような貼り紙があった。また、トッピングもかつおぶし以外は無し。とりあえず「小」(600円)の食券を購入し一番奥の席へ。なお、券売機は新札対応済み。

席に座り店主に「味薄めアブラ抜き」と告げる。そして「メンマはやってないのですか?」一応確認すると、「今日はもうやってない」とのこと。情報によると今日まで有りそうとのことだったが残念。ちなみに確認はしなかったが、うずらも無さそうだった。

ところで「味薄めアブラ抜き」だと食券をどう折るのかと見ていたら、左側の上下を折っていた。あれ? これは以前頼んだ「味薄めアブラ少なめ」と同じだな。「アブラ抜き」が「アブラ少なめ」と解釈されてしまったのかな?

作っている途中で店主が突然スピーカーのそばへ。何をするのかと思ったら、BGMのボリュームをさらに上げていた(^^;)。15分ほど経ったところでトッピングコール。BGMに負けないように、なるべく大きな声で「野菜ニンニク」と叫ぶ。

さて、出来上がった。あれ? ニンニクが入ってないぞ。ひょっとしてコールがBGMにかき消されてしまったのか。まぁいいや、このまま食べよう。…と一口食べたところで、店主が「ニンニク忘れた」と言ってヘラで追加投入。単に入れ忘れてただけだったんだね(^^;)。


ラーメン(600円) 味薄めアブラ抜き野菜ニンニク

麺はいつも通り食感の良い四角い断面の硬麺。やはり新代田の一番の魅力はこの麺だな。ブタは2枚入り。これもいつも通り小さめだが、今日は脂身が全く無く硬くてイマイチ。逆に新代田の一番の弱点はブタか?

スープは表面に油の層がわずかにある。そのため結構スープが熱々だ。前回の「まかないくん」よりも油が多いような気がしたので、やはりこれは「アブラ抜き」では無くて「アブラ少なめ」か? 次回もう一度「アブラ抜き」コールをして確認してみたい。それと今日は前回よりもブタのダシが弱めに感じた。「味薄め」だったことも災いしてか、いつもよりちょっとパンチ不足な気がしたな。

  
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らーめん諭吉

新宿へ出掛けたついでに、諭吉へ2回目の訪問。14時50分頃の到着で、店内は空席2つほどと結構盛況だ。しかも一代時代にはたぶん使用してなかった券売機脇のカウンターにも客が座っている。なお、入口には今週の暫定営業時間が貼られていた。

今回は券売機一番左上の「油そば」(600円)の食券をチョイス。ためしに新千円札を入れてみたら無事に通った。店員は先日の2名、BGMはニッポン放送。なお、カウンターの上には空のコップが置かれていて、水は完全セルフ方式になっていた。

出来上がるまで店内を観察。隣の客を見ると、ブタと煮玉子が別皿で供されていたけど、これは何? ひょとして後から注文したのか、もしくは大盛トッピング全増しかなんかで丼に載り切らなかったのか? また、トッピングで「野菜」しかコールしなかった客には、店員が「トッピングは何種類でも頼めますよ」と親切に教えてあげていたりした。


油そば(600円)

さて出来上がった。店員から「かき混ぜて食べて下さい」という言葉とともに丼が登場。見た目は予想通り馬場二郎の油そばにそっくりだ。具は細かくしたブタ、刻み海苔、刻みネギで、野菜やニンニクは無し。丼が大きいため、相対的に量が少なく見える。言われた通りかき混ぜてから一口。

味も馬場二郎とほぼ同じだ。おそらくレシピは一緒なのではないだろうか。ただし麺が前回の平べったいものから、断面が正方形に近いものに変わっていた。なんか一代とぽっぽっ屋の中間のような麺といった感じ。

馬場の油そばと同様、やはり野菜、ニンニクが無いと全然物足りないなぁ。せめて大盛の設定を作ってもらいたいものだ。そして個人的には、油そばに必須の生玉子のオプションも無いのが残念。

  
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2005年03月07日

ラーメン吉野

昼食はラーメン吉野へ。今日は月曜日ということで、「大盛サービス煮玉子付」を試してみよう。14時10分頃到着。先客3人、後客2人といつもながらの客の入り。うち女性が3人いたが、おばさん1人とおばあさん2人という内訳。二郎ほどではないとは言え、老人がこんなラーメン食べて大丈夫か?

とりあえず券売機で「大盛ラーメン」(700円)の食券を購入。券売機は相変わらず新札非対応。カウンターに座り食券を提出し、「太麺ニンニクで」と告げる。すると店員がエプロンのポケットから100円玉を取り出してキャッシュバックしてくれた。他の曜日だと大盛ラーメン(700円)+煮玉子(100円)で800円になるので、とてもリーズナブルである。

店員はおばちゃん1名のみ。BGMは映りの悪いテレビ。いつもだと白黒画面になっていることが多いが、今日はなんとかカラーで映っていた(^^;)。


大盛ラーメン+煮玉子(600円/月曜日サービス) 太麺 ニンニク

さて、出来上がった。二郎に慣れていると、大盛でもそれ程の量では無さそうに見える。仙川店の大と同程度くらいか? 次回は大盛チャーシューWにしてみようか。もちろん月曜日に(^^;)。麺は硬めでシコシコした食感。煮玉子は黄身は半熟で、しょっぱめのしっかりした味付け。チャーシューは薄いバラ肉のものが2枚。

帰り際に、かねてから疑問だった定休日と営業時間を訊いてみた。現在は日祝定休で11時半〜23時半頃とのこと。サイトによっては無休で深夜1時までとなってるところが有るが、さすがに店員1〜2名でその営業時間ではキツイだろうなぁ。  続きを読む

Posted by musashinonikki at 17:14Comments(5)TrackBack(0)二郎風(23区)

2005年03月05日

ラーメン二郎 仙川店

仙川店が今日から土曜の昼営業を開始するというので行ってみた。個人的には待望の昼営業である。先代の開店当初には昼営業をやってた時期があったらしいが、その頃はまだ仙川店には行ってなかったので、私にとっては初めての「昼仙川二郎」だ。これで夜営業オンリーの二郎は新代田だけになったな。新代田も昔みたいに昼営業やってくれないかなぁ。

14時半頃到着すると、店内には先客が5人だけ。おおっ、空いてるね。中途半端な時間帯ということもあるだろうが、まだ昼営業が認知されていないんだろうな。

仙川店再開後は小ブタ→大→小ダブルと食べてきたので、今日は「大ブタ」(800円)の食券を購入。あと残るは「小」と「大ダブル」だ。私が入店した時には他の客は全て食べ始めていたので、私のロットは1人分のみ。二郎で「1人ロット」というのはほどんど記憶に無いな。

店員はいつもの2名、BGMはテレビ。さて、出来上がった。店主から「ニンニク入れますか?」と声がかかったので、「野菜ニンニクカラメ」とコール。


大盛り豚入りラーメン(800円) 野菜ニンニクカラメ

麺は前回と同じ黄みががった軟らかめの麺。この麺で定着したのかな? 野菜は今回はわりと軟らかめの茹で加減。そのためか盛りが平面的な感じがした。ブタは6枚ほど。小ぶりでやや歯ごたえのある食感だった。

ちなみに私の後の客は3人。先客5人と合わせて8人中3人が女性だった。相変わらず女性比率は高めだ。しかも今日は1人で来ていたおばさん(というかおばあさんに近い)もいた。昼営業が認知されれば、女性客がもっと増えそうだな。

ところで昼営業が珍しいためか、店の前を通る人が興味深げに店内を眺めながら通り過ぎる。それに対して店主が「いらっしゃいませ〜」と声をかけるが特に反応は無い。空いてるのは有難いが、昼営業は継続してほしいのでもっと客が来るようになってもらいたいものだ。

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Posted by musashinonikki at 16:40Comments(6)TrackBack(0)ラーメン二郎

2005年03月04日

らーめん諭吉

今日は朝から雪。片付けなければならない用事があったので出掛けようと思っていたが、このまま降るならば月曜でもいいか。…とか思案してたら午後になって雪が止んだ。ということで出動。ならばついでに3月1日開店の「らーめん諭吉」へ寄っていこう。

まだ小雨がチラつく中、13時40分過ぎに到着。店頭の看板を見上げると、前店舗の「らーめん一代」の上から「諭吉」という文字を貼っただけの急ごしらえ。ずっとこのまま営業するのか、それともいずれちゃんとした看板を作り直すのか?

ところで「諭吉」という店名を聞いた時、私は最初一万円札を思い浮かべたが、諭吉→福沢諭吉→慶應大学→三田→二郎という連想ゲームだったんだねぇ。「ラーメンジゾウ」よりはヒネリがあるな(^^;)。

中に入り食券を購入。券売機は一代の時と同じプラ券のもの。今回は店名でもある「諭吉」(650円)と「半熟煮玉子」(100円)の食券をチョイス。あいにく小銭を使ったので、券売機の新札対応状況はわからず。でも後から来た客が両替を頼んでるのを一回も見なかったので、たぶん新札対応済みか?

店内には「諭吉のススメ」というトッピングの案内があちこちに貼られている。また、「油そば、ラーメン、大盛ラーメンは諭吉コールは出来ません」という旨の貼り紙もあった。

先客は8人とまずまずの入り。店員は元馬場二郎にいたピアスの店主と助手の計2名。BGMはヒップホップ系(?)のJ-POP。内装は一代の時と特に変化は無い。

テーブルの調味料もブラックペッパーのみと、これも一代時代と同様。水は1杯目は店員が出してくれるが、おかわりはカウンター上のポットからセルフで。レンゲは丼とともに出すスタイル。

座ってから10分以上たったところで出来上がったようだ。助手から「トッピングはどうしますか?」と声がかかったので、カウンター上の「諭吉のススメ」を見上げながら、「野菜ニンニク唐辛子玉ねぎニラ長ネギ」とコール。あぁ、長い(^^;)。

それを店員が、やはり「諭吉のススメ」を見上げながら確認。しかし覚えきれなかったようで、もう一度復唱。それでも覚えきれなかったようだったので、「カラメアブラ以外全部」と言ったらようやく理解してくれた。ちなみに他の客は「野菜」とか「ニンニク唐辛子」とか、わりとシンプルなコールをしていた人が多かった。


諭吉(650円)+半熟煮玉子(100円) 野菜ニンニク唐辛子玉ねぎニラ長ネギ

さて、諭吉とご対面〜。おっ、野菜の盛りが結構いいぞ。円錐形でなかなか美しい。丼は一代のものをそのまま流用しているようだ。さっそく麺を引きずり出そうとすると頂点のニンニクと玉ねぎが崩落し、かなりの量が丼の外に飛び去ってしまった…。

麺はけっこう平べったい太麺でやや縮れがある。今は無き極麺王をちょっと細くしたような感じか。茹で加減は軟らかめ。厨房には木製の麺箱が置いてあったが、製麺所の表記は無し。店内にも製麺機は見当たらない。一説によると、馬場二郎で諭吉用の麺を作って配送しているという情報もあるが?

ブタは2枚入り。大きさ、厚さは標準的な二郎並み。軟らかくて味付けも程よい。野菜はもやし中心でシャキシャキとした食感。キャベツは芯のところが多かった。なお、野菜コールの有無によって盛りはかなり違うようだ。

他に薬味として刻み生ニンニク、刻み生タマネギ、細かく切られたニラ、同じく細かく切られた白ネギ、唐辛子。オプションの煮玉子は黄身は程よい半熟で、和風(鰹節?)のしっかりした味付け。これは今までの二郎系の味玉には無いテイストだ。

スープは一代よりも甘みを抑えた非乳化タイプ。ただしトッピングの薬味が多かったので、素の味が判りづらかったかも。それとニンニクとニラという組み合わせは最強に臭うので、食後に人と会う予定のある場合は注意が必要だ(^^;)。

量的には麺は250gくらいかなぁ? しかし野菜が多いので、そこそこ満腹になった。なお、来週以降の営業時間については表示が無かったので不明。店員に聞こうかとも思ったが、忙しそうにしていたので断念した。しかも丼を出す順番を間違えたり、かなり混乱していたし…。

  
Posted by musashinonikki at 19:11Comments(8)TrackBack(2)二郎風(23区)