2005年03月25日

ラーメン二郎 府中店

府中二郎でチャーハンとかマーボー豆腐とかの中華料理を出すようになったとの怪情報を入手。そこで事実確認のため緊急出動する。13時45分に到着。とりあえず店頭には何の告知も無い。では券売機を見てみよう。



あった〜っ! たしかにマーボー豆腐、鳥の唐揚げ、ニラレバ炒め(以上600円)、エビチリ、チャーハン(以上700円)の5種類が! 食券を買う時はそれぞれ「600円」と「700円」のボタンを押すシステムになっているようだ。



しかしよく見ると「夕方5:00より」という案内が。ありゃりゃ、これは残念。そこで未注文だった「ブタ・玉子入りザル」(900円)の食券を購入。券売機は相変わらず新札には未対応。



なお、券売機のメニュー見ると、大盛のボタンが半ライスと味付け玉子との兼用に、「済南ギョーザ」が「餃子5個入」に、ビンビールが400円から500円に、「味付けメンマ」が消えて代わりに「ザーサイ」(300円)の登場などの変化があった。





食券を受け取りに来た男性店員に「ニンニク入れますか?」と訊かれたので、「ニンニク野菜」とコール。ところでこの店員だが、どうやら店主っぽい。ここには今まで10回くらい来てるが初めて店主らしき人を見たよ。ベストを着て背筋が伸びているので、なんかラーメン屋のオヤジというよりは喫茶店のマスターみたいな雰囲気だ。



この時間帯でテーブル席は4つ中3つが埋まっている。そしてカウンター席にも3〜4人。今日はまずまずの客入りだ。隣にはビールと餃子2皿のみを注文しているおっさんがいたが、やはりこういう利用の仕方をする人がいるんだね。BGMは例によってテレビと有線放送。





ブタ・玉子入りザルラーメン(900円) ニンニク野菜



さて出来上がった。麺の皿には海苔5枚、味玉1/2×2、野菜、ニンニク。つけダレのほうには細かく切ったブタが入っている。つけダレは相変わらず酸味が強め。わずかに唐辛子が入っている。



麺は二郎としてはやはり細いなぁ。つけ麺だと余計に細さが気になる。味玉は以前は固茹でだったが、今日のは黄身がやや半熟になっていた。ただし味付けは薄くただの茹で玉子と大差無い。



ところで「ブタ・玉子入り」を注文したはずだが、ブタってつけダレの中に入っている細かいのだけ? と疑問に思っていたら、「ブタを忘れました」と言って店主が後から小皿で持って来た。小皿にはブタ3枚入り。前回よりは厚めに切られていたが、食感はやはりハムだ。このブタも二郎の看板を掲げていなければ別に不満は無いのだが…。





最後にスープ割りを頼む。するとスープは別の器でやって来た。





左・つけダレ/右・割りスープ



そこでまずはスープだけを飲んでみる。これが府中二郎のベーススープかぁ。茶濁してはいるもののやはりライトだ。もうちょっとコクが欲しいなぁ。残りはつけダレに全部投入して一応完飲する。

  
Posted by musashinonikki at 16:00Comments(0)TrackBack(0)ラーメン二郎

2005年03月24日

ラーメン二郎 鶴見店

さて、ハマスタで観戦後、日ノ出町から各駅停車に乗って生麦で下車。今度は鶴見二郎へ。師弟食べ較べだ。考えてみれば亜流店の一日2軒は経験あるが、二郎を一日2軒ハシゴするのは初めてである。

駅から徒歩10分ほど、17時55分に到着。誰も並んでないだろうとの予想とは裏腹に1人待ち。と、ここでもう1人バイクでやって来た。てっきり客だと思ったら、店頭の自販機で飲み物を買ったあとそのまま店内へ。どうやら店主のようだ。

ここに来るのは4回目だが初めて店主らしき人を見たよ。しかし開店5分前に出勤する店主って? ちなみに店頭には「本日PM6:00より営業致します」という貼り紙が。ということは昼の部は臨休だったのか? あぶないあぶない。

定刻18時に開店。この時点で待ち客は4人。まずは食券を購入。連食ということもあって無難に「小」(580円)をチョイス。そして全メニュー制覇のために「ビール」(490円)も購入。これで二郎のビール制覇は6軒目。まだ半分も制覇してないや。なお券売機は新札対応済み。

店員は店主(たぶん)と若い助手。BGMはTOKYO FM。席に座ると程無く助手がビールとコップを持ってきてくれた。銘柄はアサヒスーパードライの中瓶。


ビール(490円)

ビールを飲みながら出来上がりを待ってると、客がぞろぞろやって来ていつの間にか満席に。平日の夜早い時間帯でも結構客が来るんだな。さて、出来上がったようだ。ここはトッピングコールは来店順では無くて左側の席から順番に訊かれるんだね。助手から「小の方?」と声がかかったので「野菜ニンニクカラメトウガラシ」とコール。

ここで店員の動きを注視していると、醤油ダレ、ニンニク、唐辛子を入れるのは確かに見たが、野菜は完全にスルーされていた。ちなみに「野菜増し増し」とコールしていた客もいたが、こちらも見事にスルーされていたもよう。たしかにトッピングの貼り紙には「ニンニク、アブラ、カラメ、トウガラシ」しか無いが…。やはりこの店は野菜増しは無いものと考えたほうがいいようだ。


小(580円) 野菜ニンニクカラメトウガラシ

スープは他の二郎と較べると豚骨感が強い。これは鶴見の大きな特徴だ。カラメコールをしたがそれほどしょっぱくは無い。ただし唐辛子のせいでヒリヒリする。麺の量は推定150g〜180g程度か? 普通のラーメン屋並みだ。やはりここの「小」は少ないなぁ。

なお、「小」だとブタが入ってないというウワサもあったが、ちゃんと1枚入っていた。関内のような巻いたバラ肉では無いが味はよく似ている。関内のブタのルーツはやはりここに有るのだろう。

連食で尚且つビールを頼んだのでスープは残そうと考えていたが、あまりの少なさに飲み干してしまった。帰りは思わず京急川崎で途中下車しようかと思ったよ(^^;)。

  
Posted by musashinonikki at 20:37Comments(0)TrackBack(0)ラーメン二郎

ラーメン二郎 横浜関内店

関内看板1関内看板2

今日は横浜スタジアムでオープン戦を観戦。というわけで当然関内二郎へも行く。10時57分に到着すると既に11人並んでいた。先頭の人を見ると女性の1人客だ。いっ○んさんみたいに、関内にも開店待ちをして二郎を食べる女性がいるんだね(^^;)。

定刻11時にシャターが上がり開店。この時点で行列は15人ほどに。なお、ここは昼は右隣の居酒屋側に、夜は左隣の写真屋側に並ぶ慣習があるらしいが、今日は左の写真屋側に並んでいた。

店内は11席なのでギリギリアウトで座れず。とりあえず待っている間に食券を購入。当初は小ダブルにしようと考えていたが、今日は夜にも二郎に行くつもりなので、無難に「小ラーメン 豚2枚入」(600円)にしておく。そして新メニューの「ニラキムチ」(80円)と「味つけ玉子」(80円)の食券も合わせて購入。なお券売機は新札対応済み。

席が空くまで店内を観察。カウンター上の入口近くの角にはエイリアンの模型が。およそラーメン屋らしからぬこの物体の存在は何ゆえに?

店員は店主と髭ピアスの助手。この助手を見るのは初めてである。BGMはニッポン放送。作るのを見てると1ロットは約8分で供されているようだ。ということはサードロットだと11時25分頃にはありつけそうだな。

また、助手の野菜の盛り付けを眺めてると、ノーコールでも野菜コールでも盛る回数はどうやら同じのようだ。最初に2掴み、後で2摘み。ただしノーコールと野菜増しコールとでは一度に掴む野菜の量が違うように見えた。

ところでセカンドロットに無謀にも黄色い食券を買ったおばちゃんがいたが、助手が「ウチは小でもかなり多いですよ」と言って「小」に変更するよう促していた。おばちゃんも量を知らなかったみたいで、小に変更して50円返してもらっていた。しかし二郎に限らず、知らない店でいきなり大盛を頼むのはどうかと…。

19分経ったところで席があいた。そこで給水器で水を汲み奥へ。しかし水を持ちながら奥の席へ行くのは結構難儀するなぁ。途中で少しこぼれちゃったよ。さて、計算どおり25分ほど経ったところで助手から「小の方、ニンニク入れますか?」と声がかかった。コールは「野菜ニンニク」で。


小ラーメン 豚2枚入(600円)+味つけ玉子(80円)+ニラキムチ(80円) 野菜ニンニク

まずは注目のニラキムチから。ニラの他にはニンジン、タマネギ、白ゴマが入っているもよう。始めは二郎と合うのだろうかと思ったが、それほど辛くないため主張も強くなく全然違和感が無かった。なんか野菜の一部という感じ。

ブタは崩れていたので枚数は正確では無いが、たぶん2枚相当。トロトロに軟らかいのはいつも通りだったが、味付けはやや薄め。スープもライトな感じがしたのでカラメコールをしても良かったかも。味玉は黄身は少し半熟だったが、これも味付けが薄めで茹で玉子に近かった。今日のはハズレ?

なお、テーブルには新たにブラックペッパーが置かれていた。ただしホワイトペッパーと交互に配置しているみたいだったので、席によっては取りづらいだろう。

  
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2005年03月23日

らーめんぽっぽっ屋 兜町店

久しぶりにぽっぽっ屋兜町店へ。雨の中17時25分頃到着。まだ準備中の札が出ていたので、店頭の案内などを眺めながら開店を待つ。見ると「チャーシューが変わりました!!」なんてことが書いてあった。また、「席数を増やしました」とか「17:30〜21:00 半ライス無料」なんてことも書かれていた。

ついでに隣の「ぽっぽっ屋GARAGE」のほうも見てみると、「19:00までドリンク全品半額」という案内が。なお、こちらの営業時間は下の画像を見ると一見「18:00〜」に見えるが、よく見ると「18」を×で消して「17:00〜」となっていた。

定刻17時半の開店とともに店内へ。まずは食券を購入。券売機は新札対応済みだ。今日は夜の部限定の「味噌らーめん」(800円)と「おつまみ」(300円)の食券を選択。ちなみに券売機のメニューは以下の通り。

ラーメン   650円    
つけめん   750円    
油めん   750円    
塩らーめん   750円   17:30〜の限定商品です!!
味噌らーめん   800円  

       〃

         
大盛り   100円    
味付け玉子   100円    
メンマ   100円    
チャーシュー   150円    
生玉子   50円    
         
生ビール   400円    
         
ラーメン屋のカレー   600円    
ラーメン屋のカレー(大)   700円    
ラーメン屋のカレー(小)   500円    
         
ラーメンセット   1000円   ラーメンだけじゃ物足りない方に ミニカレー付ラーメンセット!!
         
小ライス   100円   夜だけお得 ライス無料!! 17:30〜21:00
おつまみ   300円    

そして席に付いた時に、ぐるなびのクーポンを出して生ビールを頼む。これで400円のビールがなんと100円に! すると店員が「これは使えないです」と。良く見たらぽっぽっ屋本店のほうのクーポンを渡していた(^^;)。そこで改めて兜町店のほうのクーポンと現金100円を差し出す。この時「ラーメンは後で出しますか?」と訊かれたので「一緒でいいです」と応える。

あ、つけめんで頼むのを忘れてた。そこで「味噌つけめんで野菜にんにく玉ねぎ多め」と付け足す。ここは味噌つけめんを頼むには、「味噌らーめん」の食券を買って「味噌つけめん」と申告するシステムなのである。さらに無料のライスも注文。

店員は男性2名と女性1名の計3名。この他にGARAGEの店員と思われる女性も出入りしていた。BGMはテレビ。GARAGEのドリンク半額の案内はこちらの店内にも貼ってあった。

まずは生ビールがジョッキに入って登場。ジョッキは凍らしてあるようだ。


生ビール(100円/クーポンサービス)

続いておつまみが登場。


おつまみ(300円)

おつまみの内容は、味玉1個、チャーシュー2枚、メンマ、キクラゲ。チャーシューは以前の500円玉大の小さいものでは無く、大判の巻きチャーシューだ。これが新しいチャーシューか。早速食べてみると、軟らかくて味もまずまず。味玉は黄身が飴色をした半熟。ぽっぽっ屋特有の甘みがあるが、それほどクドい甘みでは無かったので個人的には良かった。


味噌つけめん(800円)+小ライス(無料) 野菜にんにく玉ねぎ多め

さて出来上がった。つけダレは小さめの器に並々と、麺はすり鉢で、ライスは丼でそれぞれ登場。つけダレの中にはメンマ、玉ねぎ、ニンニク。唐辛子も少し入っているようだ。麺のほうにはチャーシュー1枚、野菜、メンマ、玉ねぎ、キクラゲ。メンマと玉ねぎは両方に入っているんだね。玉ねぎは結構大きめのザク切り。

まずは麺を一口。太くて縮れのある麺は確かにぽっぽっ屋っぽいが、ややこちらのほうが細くて黄みががっている。どうやら他のぽっぽっ屋とは製麺所が違うらしい。

つけダレはライトな味噌あじ。他のぽっぽっ屋のみそらーめんのような赤味噌系では無い。しいて言うとさぶ郎の味噌つけ麺に近いような気がした。日本橋のみそつけめんを食べたかったなぁ…。

最後にスープ割りを。私がつけダレの器をカウンターに上げると、「スープですね?」と店員がすぐに反応してくれた。また、ビールを頼んだので水を汲まないでおいたら水を持ってきてくれたりと、接客はかなり良好。

スープを途中まで飲んだところでライスを投入。ちょうど味噌汁にご飯を入れたような感じに。テーブルの唐辛子を少し入れて飲み干す。


スープ割り

 

  
Posted by musashinonikki at 21:36Comments(2)TrackBack(1)ぽっぽっ屋系

2005年03月21日

恒例・ナイアガラまつり!〜ナイアガラ・ムーンがまた輝けば〜

ナイアガラまつり新宿ロフトプラスワン


さて、小滝橋二郎に行った後に歌舞伎町の新宿ロフトプラスワンへ。ここは音楽用のハコではなくて、基本的にトークライブなどのイベント専用会場のようである。

今日行われるイベントは、毎年3月21日に恒例行事として行われている「ナイアガラまつり」。私は今回が初参加になるが、きっと全国から濃〜いナイアガラーが終結しているのだろう。ちなみに一番遠い人はシンガポールから来たらしい。

17時20分頃会場に到着すると、すでにほぼ満席。しまった、出遅れた! かろうじてステージ真横のテーブル席があいていたので着席。今日は特別メニューとして「ナイアガラあげ」と「三ツ矢サイダー」があるというので、早速それを注文する。このメニューを見てニヤリとする人は間違いなくナイアガラーだ。からあげ食って飲んで騒ごう〜♪

特別メニュー


三ツ矢サイダー

三ツ矢サイダー(500円)


ナイアガラあげ

ナイアガラあげ(500円)


サイダー500円というのはちょっと高い気がするが、飲食の代金がイベントの収益になるらしいので、そのへんは鷹揚に。両方とも足りなくなって途中で買いに走ったらしい。なお、入場料は1800円。

ちなみに通常メニュは↓
ロフトプラスワンメニュー1ロフトプラスワンメニュー2


イベントは18時頃に開演。出演者は萩原健太氏、湯浅学氏、レコードコレクターズ編集長の寺田正典氏の3名。しかし萩原氏って初めて生で見たがあんなにデ○だったとは! イカ天に出ていた頃よりも明らかに○ブになってるぞ。そして寺田編集長もデ○。かろうじて湯浅氏のみ普通体型だ。

店内モニターに映る3氏


イベントの内容は、本日発売の「Niagara Moon-30th Anniversary Edition」について1曲ずつ解説を行っていくというもの。主に萩原氏と湯浅氏によるトークで、寺田編集長はうなずきトリオになっていた。

かかった曲は、ナイアガラムーン全曲(ボーナストラック除く)とその元ネタの洋楽など。レア音源としてはキャラメルママの「ほうろう」(FM東京エアチェック音源)とハックルバックの「100ワットの恋人」(荻窪ロフトオーディエンス録音)。他にジャンケン大会によるプレゼントなども有り。個人的にはこれが欲しかったぞ。まぁ、買ってまで聴きたいとは思わないが(^^;)。

しかしわずか30分弱のアルバムの解説なのに、休憩20分を挟んで5時間超の長いトークライブだった。まぁそれは予想してたけれどね。

ちなみに23日にはここで野球関係のイベントがあって、そちらには知り合いが行くもよう。  
Posted by musashinonikki at 23:59Comments(0)TrackBack(1)音楽