2005年02月25日

ラーメン二郎 歌舞伎町店

新宿に出掛けたついでに歌舞伎町店へ。14時10分頃到着すると、店内には先客3人だけでガラガラ。ところでここの電話番号ってイイナジロー(1726)だったんだねぇ。今まで全然気付かなかった。それは店外に並ぶことが無いからだな(^^;)。

店内には新型券売機が設置。新札はもちろんのこと、五千円札、一万円札にも対応しているスグレモノだ。液晶画面も付いていて、なんとなくコンビニのATMを思わせる。

今日は小ブタに相当する「チャーシュー」(700円)と、「煮玉子」(100円)の食券を購入。なお、券売機のメニューを見ると「冷しビビン麺」が裏返してあった。これは夏季限定メニューになったのかな? また、生ビールにはおつまみが付かなくなったようだ。おつまみ無しで500円はちょっと高いかも。

店員は厨房に女性2名と、製麺室に男性1名。BGMは歌謡曲。程無くすると、麺茹で担当の女性から「ニンニク入れますか?」と声がかかった。そこで「野菜増し増しニンニクアブラ」と言ってみるテスト。系列の池袋店同様「増し増し」コールは果たして通用するであろうか?

盛り付けを見てると、「野菜」コールの丼には1掴みちょっと、「野菜増し増し」の丼には2掴みちょっとの野菜がトッピングされていた。ということで、増し増しコールはこの店でも有効なことが判明した。


チャーシュー(700円)+煮玉子(100円) 野菜増し増しニンニクアブラ

ここでラーメンを食べるのは実に一昨年以来だ。ここ3回は冷しビビン麺→つけ麺→冷しビビン麺だったからなぁ。もうラーメンを味をすっかり忘れているよ(^^;)。

まずは野菜の上から醤油ダレを回し掛け…、ってこれラー油じゃん! いつからラー油を置くようになったんだ? 間違って掛けちゃったよぉ…。とりあえずスープにラー油が混ざらないように野菜を食べる。そして改めて醤油ダレを回し掛け。


ラー油と醤油ダレ

麺は四角い断面でわずかに縮れがある。茹で加減はやや硬め。池袋店の麺もここで作っているはずだが、微妙に違う気がするなぁ。店別に作り分けてるのか?

ブタは4枚入り。薄くて歯ごたえのある食感でイマイチ。これはブタ入りやブタダブルにする価値は無いなぁ。オプションの玉子は、黄身は半熟でまずまず。ただし味付けは薄め。

そしてスープ。これがド乳化。ここってこんなに乳化していたっけ? ヘタすると多摩系よりもトロみがあるぞ。トッピングのアブラもトロっとした背脂でいい感じ。さらに醤油ダレ投入でカラメにすると、なかなかどうして旨いじゃん。少なくとも小○橋や府○よりもずっと二郎っぽい。ブタ以外はおおむね好印象であった。

 

  
Posted by musashinonikki at 20:11Comments(5)TrackBack(1)ラーメン二郎

2005年02月24日

麺郎?

今日はめぐ蔵に行く前に、用事で浅草橋界隈へ行って来た。そこで最近開いていないというウワサのある麺郎に行ってみた。12時40分頃に到着するとやはり営業してなくて、店のドアには新聞や封筒が挟まれていた。これはいよいよか?

麺郎









以下おまけ。

前から気になっていたが、麺郎の近くには謎の看板がある。世の中には色々な研究所があるものですな〜。

東京抽籤器研究所  
Posted by musashinonikki at 19:28Comments(8)TrackBack(0)臨休等

めぐ蔵

ぽっぽっ屋がセカンドブランドとして昨年9月に開店させた「めぐ蔵」を初訪問。最近ぽっぽっ屋系に行くことが多いな。なお店名は、店主の宮本恵蔵氏の名前から取ったものと思われる。

JR大森駅から歩くこと10分弱、大森ベルポートの程近くにその店は見つかった。ちなみに京急・大森海岸駅からだと5分もかからずに着くだろう。

大森駅 大森海岸駅
   
大森ベルポート

13時20分頃に入店。店内には先客4人ほどと空いていた。この時間帯に来た理由は、13時からの限定メニュー「品味麺」目当てである。この店は、本来は細麺であっさりした支那そばを提供するはずだったのだが、先月あたりからぽっぽっ屋風のこってり太麺である「品味麺」をメニューに加えるようになった。やはり客はこっちのほうの味を求めるよなぁ。

入るとすぐに券売機があったので食券を購入。券売機は新札対応済み。まこぴさんの情報によると、「燕麦麺」の食券を買って店員に「品味麺」と伝えるとあったが、現在は券売機に「品味麺」「品つけ麺」のボタンが用意されていた。そこで「品味麺」(680円)、「味付玉子」(100円)、「ギョーザ」(300円)、「ライス(小)」(100円)の4枚を購入。あぁ、また1000円を超えてしまった(^^;)。

メニューは他に燕麦麺が醤油、塩、味噌の3種類。和風トンコツが塩、醤油の2種類。ミニ燕麦麺が醤油、塩の2種類。そしてつけ麺。さらに「めぐ蔵スペシャル」(1200円)というヤケに高価なメニューがあったが、どこにもその説明が見当たらなかったので内容は不明。どなたかのレポを希望。

店員に食券を渡す時に、今回はちゃんと忘れずに「ニンニク野菜多め」と告げる。ちなみに他の客を見てたら、店員が「ニンニク、野菜増し、背脂増し、味濃いめが出来ますが?」と訊いていた。ぽっぽっ屋もこうやって訊いてほしいなぁ。

店内は厨房の側に8〜10人掛けくらいのコの字型カウンター席と、4人掛けテーブル席2卓+3人掛け1卓。店員は若い男性2名。BGMは沖縄の音楽。聞いてるとこれはエンドレスのようで、同じ曲が何回も流れていた。店員はきっと耳にタコが出来ていることだろう(^^;)。

お好きな席へどうぞと言われたので、入口近くのテーブル席へ座る。テーブルの上にはメニュー、空のコップ、水差し、割り箸、爪楊枝、そして調味料はホワイトペッパーのみ。

なお、テーブルのメニューには券売機には無かった酒やおつまみ類の記載があった。店の造りも小料理屋風なので、ちょっと飲むのにもいい店かもしれないな。次回は夜に来て、おつまみ全制覇とかしてみようか(^^;)。

さて、出来上がったようだ。まずは品味麺が登場。続いてライスと茶碗に入った味玉が相次いで運ばれて来た。なおギョーザは「焼き上がりまで少々お待ち下さい」とのこと。


品味麺(680円)+味付玉子(100円)+ライス(小)(100円) ニンニク野菜多め

麺は極太の縮れ麺。たぶんぽっぽっ屋と同じものと思われる。具はチャーシュー1枚、もやし、カイワレ、キグラゲ、そして薬味として唐辛子、刻み生タマネギ、ニンニク。タマネギはトッピングには書いてなかったけどぽっぽっ屋同様入っているんだね。チャーシューはぽっぽっ屋のとは違うが、薄くてあまり存在感が無かった。

そして一番違うのはスープ。乳化してとてもクリーミーであった。これはもしかして鶏のダシも入っているのかな? オプションの味玉は半切り×2。ぽっぽっ屋の半熟で甘い味玉とは違って、黄身は固茹でで味もあまり付いていなかった。


ギョーザ(300円)

麺を半分ほど食べ進んだところでギョーザが登場。3個入り。これは餡がわりとジューシーだった。面白いのはタレが白ゴマ入りの味噌ダレだったこと。そして最後にご飯をスープに投入。こういうこってり乳化スープにご飯は良く合うねぇ。

  
Posted by musashinonikki at 18:40Comments(0)TrackBack(0)ぽっぽっ屋系

2005年02月20日

らーめんぽっぽっ屋 晴海トリトン店

ぽっぽっ屋トリトン店へ行く。今日のテーマは「ぽっぽっ屋の味噌らーめんにご飯をぶち込む」こと。これは前から一度やってみたかったのだが、味噌らーめんは冬季限定&夜間限定&数量限定というハードルの高さもあって、今までなかなかチャンスが無かったのである。

16時45分頃トリトンスクエアに到着。日曜なので館内は閑散としているかと思ったが、そこそこ人はいた。しかし平日に較べるとやはり少ないな。

16時50分にぽっぽっ屋の前へ。当然先客は無し。開店まで店頭の椅子に座って待っていると、定刻よりも2〜3分早く開店した。さっそく中に入り窓に面したカウンターに着席する。

すぐにアジア系の女性店員がやって来たので、まずは「前菜」と「食前酒」として800円の「おつまみセット」を注文。これはビール+とろちゃーしゅー+味玉(またはメンマ)がセットになったもので、単品で頼むと900円分になる(メニューには950円と書いてあったが間違いか?)。なお、おつまみセットは600円のものも有り、そちらはビール+味玉+メンマで700円相当。

続いて「ぴりから冷奴」(150円)も単品で追加。さらに「味噌らーめん」(850円)と「小飯」(50円)を頼むと、「10分くらいかかります」と言われたが、別に問題無いのでそのままお願いする。

   

そのあと他の客の「ニンニク」コールを聞いて、あわてて「ニンニク玉ねぎ多め」と付け足す。あぁ、またトッピングコールを忘れるところだった(汗)。

店員は先程の女性の他に、厨房に男性2名。BGMはJ-POP。客は他に男性の単独客2人とカップル1組。平日の昼に較べるとすいてて落ち着けるね。ちなみに味噌らーめんを頼んでいる人が多かったようだ。

程無くおつまみセットがやって来た。ビールはメニューには「キリンラガー クラシック」と書いてあったが、実際に出て来たのは「キリン一番搾り」の中瓶。まぁ、どうでもいいが。


おつまみセット(800円)

味玉は1個を4つ切りにした形で登場。ぽっぽっ屋特有の甘〜い味付け。これは酒のつまみとしてはちょっと甘過ぎるな。炙りとろちゃーしゅーは、その名の通り表面を炙ってあってとても香ばしい。そこに焼き鳥のような甘辛いタレとカイワレがトッピングされている。ちゃーしゅー自体もらーめんに入ってるモノとは違うものっぽい。

味玉子(単品だと100円) 炙りとろちゃーしゅー(単品だと300円)

続いて「ぴりから冷奴」が登場。これは豆腐の上に刻みネギが載っていて、中華風の甘酢ドレッシングのようなものが掛かっていた。


ぴりから冷奴(250円)

ビールを飲みながら夕暮れの運河を眺めていると、非常に優雅な気分になる。二郎みたいにガーッと食ってサッと出るのもいいが、こういうひとときもたまにはいいものだ。

さて、いよいよ「メインディッシュ」の味噌らーめんが出来上がった。おっ、先日の中野新橋店とは違って、こちらはちゃんとキャベツの千切りが入っているね。麺も極太だ。ところでご飯は「小」(50円)で頼んだはずだが、伝票を見たら100円のほうを出されたようだった(^^;)。茶碗の脇には高菜付き。

また、「ニンニク玉ねぎ多め」でコールしたのだが、伝票には「に や」と記載されていた。ひょっとしてこれも「ニンニク野菜多め」と間違えられたのかな。でも野菜多めだとキャベツの千切りが多くなるのかなぁ?


味噌らーめん(800円)+飯(100円) ニンニク玉ねぎ多め

スープはドロドロで麺と絡みまくり。そのため一滴も飲まないのにスープがどんどん減って行く。そして麺を食べ終わった後に念願のご飯投入。テーブルの唐辛子を入れて味を引き締める。いや〜、いごっそうの味噌+ご飯以上にこれは合うなぁ〜。是非本店や中野新橋でも、ご飯をメニューに加えてほしいものだ。

しかし今回はまだこれで終わりでは無い。最後にデザートとして「杏仁豆腐」(150円)を注文する。実は今日のテーマは「味噌らーめん+ご飯」の他に、「メニューを可能な限り制覇する」というのもあったのだ(^^;)。


杏仁豆腐(150円)

すぐに杏仁豆腐が登場。上に載っている赤いものはストロベリージャムのようだ。甘さは抑えめ。しかしこれで会計は2150円! 先日の府中店の1950円を抜いて、1軒のラーメン屋で使った金額の自己最多記録を更新した。でも「フルコース」として考えれば安いほうか(^^;)。

  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)TrackBack(0)ぽっぽっ屋系

2005年02月19日

ラーメン二郎 仙川店

17時20分過ぎに到着すると店頭には先客が5人。そういえば仙川で開店待ちをしたのは始めてだな。定刻より3分ほど早く開店。この時点では9人待ちに。そしてすぐに満席になって店頭には待ち客が並んだ。なお、扉の貼り紙を見ると定休日が水曜から日曜に変わったようだ。

今日は豚ダブルの量を確認する意味で「豚ダブルラーメン」(800円)の食券を購入。券売機は相変わらず新札未対応のため、両替をする客が多い。見てると500円玉2枚と交換しているようだった。そろそろ銀行でも旧札が入手しづらくなったのだろうか。

店員はいつもの2名。そして厨房内の冷蔵庫の上には新しくテレビが設置されていた。あと、休業前はたしか12席あったと思ったが、現在は11席になったようだ。

さてギリギリファーストロットで出来上がった。店主から「ダブル、ニンニク入れますか?」と声がかかったので、今回は「野菜ニンニクカラメ」とコール。


豚ダブルラーメン(800円) 野菜ニンニクカラメ

麺は過去2回とはまたちょっと違う。平べったい形状はほぼ同じだが、前回より黄みががっているような気がした。そして食感もたいぶ軟らかめ。個人的には再開直後の三田に近い麺が一番良かったなぁ。

ブタは8片ほど。旧仙川の「枚」で数えるようなものとは違って、「片」で数えるほうが適した形状だ。厚みはあるが表面積はやや小ぶり。軟らかくて味付けも程良く、脂身もトロトロだった。ブタは現仙川店のほうが好みだな。

  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)TrackBack(0)ラーメン二郎