2005年01月19日

スパゲッティー&カレーライス ジャポネ

有楽町で用事があったので、久しぶりに「ジャポネ」へ。かれこれ約1年半ぶりだ。14時過ぎなので空いてるかと思っていたが、意外や15席あるカウンターは満席で1人待ち。

しばらくすると席があいたので着席し、「インディアン(カレー味)」(500円)を「ジャンボ(大盛)」(+150円)で注文する。するとまずは店員からコップに入った冷たいお茶が登場。そして福神漬の容器を私の前のほうに置き直してくれた。

店員は男性3名とおばちゃん1名の計4名。なおカウンター上には他に、ポットに入ったお茶、粉チーズ、タバスコ、食塩、爪楊枝、紙ナプキンが置いてある。ただ、お茶のポットの数が少ないので、座った場所によってはおかわりしづらいのは残念だ。


インディアン ジャンボ(650円)

さて、出来上がった。前回レギュラーを頼んだら物足りなかったのでジャンボにしたのだが、ジャンボでもそれ程の量ではなさそうだな。ちなみにジャンボの上には+250円の「横綱」という盛りがある。そして裏メニューとしてさらに「親方」(+300円)、「理事長」(+350円)というのもあるようだ。

また、ウソかマコトか分からないが、さらにその上に「横綱審議会」(+?円)という超大盛りもあるとかないとか? このへんが一部で「スパゲティ界の二郎」と言われる由縁だろうか?

スパゲティの上に掛けられたカレーは中辛。具には肉が入っていた。スパゲティとともに炒められた具は小松菜、タマネギなど。メニューには椎茸も入っていると書いてあったが気付かなかったな。

カレー味のスパゲティは大体想像通りの味だ。やはりカレーは全体の味を圧倒的に支配するな。次回はジャリコあたりを頼んでみるか。近ければ全メニュー制覇したいところだけどなぁ。テイクアウトや出前(3個以上)もあるようなので、近所の人がウラヤマシイ。

   


同行者が頼んだポテトサラダ(食いかけ)

  
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2005年01月17日

ラーメン二郎 仙川店

そろそろ再開では? という予感があったので自転車で仙川へ行ってみた。16時45分頃到着すると、この数ヶ月閉ざされていた筈のシャッターが半開きだ! そして店頭には八百屋からの開店祝いの花輪が! さらには周辺にスープの匂いが漂っている! これで予感は確信に変わった。

でも一体何時から開店なのだろう? たしか休業前は日曜のみ17時からで、その他の曜日は17時半からだったよな。店頭には営業時間の案内は特に無い。そこでとりあえず付近をうろつきながら時間を潰す。

そして17時ちょっと前に再び店の前へ戻ってみた。すると今まさにシャッターが開いて中から店員が! そこで店員に「再開したのですか?」と訊くと「そうです」という返事が。

ということで早速店内に入り、まずは券売機を見る。休業前とメニューも値段も全く同じだ。どうやら新規開店というのではなくて、あくまでも「再開」というスタンスらしいことがこのへんから読み取れた。

でも今回は個人的には一応初めての店という扱いにして、定石通り「小豚」(700円)の食券を購入。なお、券売機は休業前と同じもののようで、新札には非対応だった。店員は男性2名。

店主は顔の印象は無かったが、以前仙川店で助手をやっていた人らしい。そして助手のほうは、たしか先日関内で助手をやっていた人だ。なお、BGMは無し。

店主に「今日からですか?」と訊いたところ、「今日から正式営業です。ただし昨日の昼にちょっとだけ店を開きましたけど」との返答が。そ、それは知らなかった。ということは昨日は総帥も居たんだろうなぁ…。知ってれば行ったのにちょっと残念。

店内を見ると基本的に内装は休業前と同じ。壁には営業時間とトッピングの案内が掲げてあった。営業時間は17時半〜23時過ぎ頃まで(但し材料切れ終了)。これも基本的に旧仙川店を踏襲しているようだ。個人的には昼営業もやってくれると嬉しいのだが。なお、今日はたまたま早く開けたらしい。

そして定休日が記載されてなかったので訊いたところ、「今週は無休でやります。来週からは水曜を予定してます」とのこと。なおテーブルにはブラックペッパー、唐辛子、レンゲ。これも休業前と同じだ。

しばらくするとようやく2人目の客が。どうやら隣のカレー屋の人らしい。今回は事前情報が全く流れなかったので、ごく近い人か、たまたま通りがかった人くらいしか来ないんだろうな。まぁ最近の開店日のお祭騒ぎはちょっと異常だったから、このくらいのほうがいいのかも。

そうこうするうちに出来上がったようだ。店主から「ニンニク入れますか?」と声がかかったので「野菜ニンニク」とコール。


豚入りラーメン(700円) 野菜ニンニク

さぁ、遂に新生仙川二郎の登場だ! 興奮していたのか少し写真がブレてしまった(^^;)。盛りを見ると以前の仙川店よりも若干多そうだ。カラメコールはしなかったが、野菜の上から醤油ダレが掛けられていた。

まずは麺から一口。平縮れの太麺はまさに二郎。三田よりは若干細めのようだが旧仙川よりは太い。茹で加減はやや硬め。野菜はキャベツともやしがほぼ半々くらいで普通の茹で加減。

そして注目のブタは5枚入り。表面積は旧仙川よりも小さいが、厚さは新生仙川のほうが分厚い。脂身は無く、やや歯ごたえのある食感。おおっ、このブタの歯ごたえはまさに仙川二郎の復活だ! ただしそんなに硬いというわけでは無い。

スープは表面に油の層がありやや甘辛。背脂の破片も適度に浮かんでいた。今回はスープまで完飲。食べ終わった感想としては、旧仙川の味を踏襲しながらも、三田のテイストを加えたような味といったところか。とにもかくにも復活おめでとうございます。

  
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2005年01月13日

ラーメン二郎 神田神保町店

2ヶ月ぶりに神保町へ。10時56分に到着。この時点で行列は11人。サードロットか。前回に較べると行列は短くなったようだが、それでも結構並んでいるな。

定刻11時に開店。とりあえず食券を購入。今日は無難に「ラーメン」(600円)と、1月から始まった新メニューの「生玉子」(50円)をチョイス。なお、券売機が以前のメニューボタンが無駄に沢山ある紙製食券のものから、ボタンの少ないプラ食券のものに変わっていた。

また、他に2ヶ月前と違う点をいくつか。前回は座席が12席あったのだが、今回はそのうち2席を待ち客用として給水器の脇に移動してカウンターを10席にしてあった。1ロット5杯なのでこのほうが都合がいいんだろうな。そしてカウンターにはメールマガジンの案内が。なお、ペ○は2ヶ月前と同じ場所にそのまま鎮座していた(^^;)。

店員は店主と千葉ロッテマリーンズのビジター用黒ユニフォーム姿の助手。このユニフォームはおそらく市販のものではなくて、ファンクラブの特典のものだろう。実は私も持ってます(^^;)。BGMはJ-WAVE。

カウンター後の待ち席に座っていると、助手から「大きさだけお願いします」と声がかかった。そこで食券をかざし「小」とコール。前のロットの麺あげの前に訊くんだね。結構早いタイミングだ。他の店はどうだったっけ?

席があいたのでカウンターへ。するとすぐにお椀に入った生玉子が殻のまま出て来た。そのまま丼にポンと入れるのも悪くは無いが、これだといろいろ食べ方のバリエーションが試せるね。

生玉子

さて、出来上がったようだ。そこで「野菜ニンニクアブラカラメ」とコール。今回「カラメ」コールをしたのは、生玉子の甘みを中和させる狙い。


ラーメン(600円)+生玉子(50円) 野菜ニンニクアブラカラメ

麺は前回よりも軟らかめ。それに合わせてか野菜もクタクタの茹で加減だ。ブタは2枚入り。今日のブタは脂身の比率は適度だったが、そのわりにはジューシーさはそれほど無かった。味付けも前回に較べるとちょっと薄いかな。スープはカラメにしたわりには意外とマイルド。表面の油の層も薄めでやや乳化。

1/3くらい食べたことろで、スキヤキ風にブタや野菜を生玉子に浸けて食べてみる。そのあと残りの玉子を丼に投入して今度はスープに絡める。するとさらにスープはマイルドに。玉子のせいでこころなしかニンニクの口臭も和らぐような気もしたが、これは単なる気のせいかも(^^;)。

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2005年01月11日

ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店

新メニュー目当てでめじろ台へ。13時2分に到着すると店の前に4人行列。しかしこのへんって都心部に較べるとやはり気温が低いんだねぇ。店の前にはまだ雪が残っていた。

8分ほどすると席があいたので入店。壁のメニューを見ると「新登場 つけ味ラーメン」とあったので、さっそくそれを注文する。値段はラーメンの価格+150円。ちなみにこの時点でぶた入り、ぶたダブルは品切れになっていた。今日はブタの仕込み量が少なかったのかな? なお、店員はいつもの3名。

しばらくするとメガネのおばちゃんからトッピングを訊かれる。初めてのメニューなのであまりいじらないで食べようと思い、今回は「ニンニクのみ」とコールする。


つけ味ラーメン(750円) ニンニク

まずは食べる前に、いつものように野菜の上に醤油ダレを回し掛け。さて、「つけ味ラーメン」とは如何なる味か。スープは少し柑橘系っぽい酸味がある。そして唐辛子、白ゴマ、黒ゴマが浮かんでいた。基本的につけ麺の味付けでそのままラーメンを作ったような味だ。まさに「つけ味ラーメン」という名前通り。う〜ん、これで+150円は微妙だ(^^;)。なお、つけ麺には入っていたネギはこちらには入っていないようだった。

ブタは3枚+小さい破片がゴロゴロ。今日のブタは脂身が少なめ。個人的には適度に脂身のついたブタのほうが好きなのだが。ちなみに麺の量は通常のラーメンよりも多いというウワサもあるが、わずかに多く感じたかもという程度。たぶんほとんど変わらないと思う。

  
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2005年01月10日

らーめんぽっぽっ屋 中野新橋店

用事で新宿へ。さて、昼食はどこで食べようか。とりあえず歌舞伎町と小滝橋は選択肢から除外。代々木の一代は祝日定休だ。ということで地下鉄に乗ってぽっぽっ屋中野新橋店へ。

12時20分頃到着すると、待ち客は無いもののちょうど満席。しかしすぐに席があいたので食券を購入する。今日は冬季限定の「特みそ」(800円)にしよう。これは他のぽっぽっ屋では夜間限定メニューなのだが、中野新橋店だけは何故か昼の部でもやっているのである。ちなみに店頭のメニューには「特製みそら〜めん」と書かれているが、券売機と食券の印字は「特みそ」と表記されていた。

席に着き食券を提出。そして「ニンニク玉ねぎ」とトッピングを告げる。前回まではこの時に「太麺と中太麺はどちらにしますか?」と訊かれたのだが、今回は何も訊かれない。また、店内の貼り紙にも麺の太さに関する記述が消えていた。どうやら麺は1種類になったみたいだ。

店員は男性2名。BGMはテレビから「笑っていいとも」。この店には12時台に来ることが多いので、いつも「笑っていいとも」が流れているような気がする。


特製みそら〜めん(800円) ニンニク玉ねぎ

さて出来上がった。あれ? 以前は千切りの生キャベツが載っていたはずだが、それがもやしに変わっている。これはなんとなく残念である。具は他にチャーシュー、キクラゲ、生卵、玉ねぎ、ニンニク。チャーシューは3枚入っていたみたいだが、食べてるうちに崩れてほとんど存在感を無くしていた。

そして麺にも変化が。なんと中太麺になっていた。ぽっぽっ屋の魅力は、あの極太麺にあると思っているのでこれは非常に残念だ。このへんの客には太麺は不評だったのだろうか。

スープは相変わらず味噌煮込みうどんのような濃厚さ。この味噌ラーメンはぽっぽっ屋でしか食べられない独特な味だ。スープの中で生卵の白身が適度に固まっていい感じに。ホントこのスープにご飯をぶち込みたいなぁ。

  
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