2005年01月13日

ラーメン二郎 神田神保町店

2ヶ月ぶりに神保町へ。10時56分に到着。この時点で行列は11人。サードロットか。前回に較べると行列は短くなったようだが、それでも結構並んでいるな。

定刻11時に開店。とりあえず食券を購入。今日は無難に「ラーメン」(600円)と、1月から始まった新メニューの「生玉子」(50円)をチョイス。なお、券売機が以前のメニューボタンが無駄に沢山ある紙製食券のものから、ボタンの少ないプラ食券のものに変わっていた。

また、他に2ヶ月前と違う点をいくつか。前回は座席が12席あったのだが、今回はそのうち2席を待ち客用として給水器の脇に移動してカウンターを10席にしてあった。1ロット5杯なのでこのほうが都合がいいんだろうな。そしてカウンターにはメールマガジンの案内が。なお、ペ○は2ヶ月前と同じ場所にそのまま鎮座していた(^^;)。

店員は店主と千葉ロッテマリーンズのビジター用黒ユニフォーム姿の助手。このユニフォームはおそらく市販のものではなくて、ファンクラブの特典のものだろう。実は私も持ってます(^^;)。BGMはJ-WAVE。

カウンター後の待ち席に座っていると、助手から「大きさだけお願いします」と声がかかった。そこで食券をかざし「小」とコール。前のロットの麺あげの前に訊くんだね。結構早いタイミングだ。他の店はどうだったっけ?

席があいたのでカウンターへ。するとすぐにお椀に入った生玉子が殻のまま出て来た。そのまま丼にポンと入れるのも悪くは無いが、これだといろいろ食べ方のバリエーションが試せるね。

生玉子

さて、出来上がったようだ。そこで「野菜ニンニクアブラカラメ」とコール。今回「カラメ」コールをしたのは、生玉子の甘みを中和させる狙い。


ラーメン(600円)+生玉子(50円) 野菜ニンニクアブラカラメ

麺は前回よりも軟らかめ。それに合わせてか野菜もクタクタの茹で加減だ。ブタは2枚入り。今日のブタは脂身の比率は適度だったが、そのわりにはジューシーさはそれほど無かった。味付けも前回に較べるとちょっと薄いかな。スープはカラメにしたわりには意外とマイルド。表面の油の層も薄めでやや乳化。

1/3くらい食べたことろで、スキヤキ風にブタや野菜を生玉子に浸けて食べてみる。そのあと残りの玉子を丼に投入して今度はスープに絡める。するとさらにスープはマイルドに。玉子のせいでこころなしかニンニクの口臭も和らぐような気もしたが、これは単なる気のせいかも(^^;)。

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2005年01月11日

ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店

新メニュー目当てでめじろ台へ。13時2分に到着すると店の前に4人行列。しかしこのへんって都心部に較べるとやはり気温が低いんだねぇ。店の前にはまだ雪が残っていた。

8分ほどすると席があいたので入店。壁のメニューを見ると「新登場 つけ味ラーメン」とあったので、さっそくそれを注文する。値段はラーメンの価格+150円。ちなみにこの時点でぶた入り、ぶたダブルは品切れになっていた。今日はブタの仕込み量が少なかったのかな? なお、店員はいつもの3名。

しばらくするとメガネのおばちゃんからトッピングを訊かれる。初めてのメニューなのであまりいじらないで食べようと思い、今回は「ニンニクのみ」とコールする。


つけ味ラーメン(750円) ニンニク

まずは食べる前に、いつものように野菜の上に醤油ダレを回し掛け。さて、「つけ味ラーメン」とは如何なる味か。スープは少し柑橘系っぽい酸味がある。そして唐辛子、白ゴマ、黒ゴマが浮かんでいた。基本的につけ麺の味付けでそのままラーメンを作ったような味だ。まさに「つけ味ラーメン」という名前通り。う〜ん、これで+150円は微妙だ(^^;)。なお、つけ麺には入っていたネギはこちらには入っていないようだった。

ブタは3枚+小さい破片がゴロゴロ。今日のブタは脂身が少なめ。個人的には適度に脂身のついたブタのほうが好きなのだが。ちなみに麺の量は通常のラーメンよりも多いというウワサもあるが、わずかに多く感じたかもという程度。たぶんほとんど変わらないと思う。

  
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2005年01月10日

らーめんぽっぽっ屋 中野新橋店

用事で新宿へ。さて、昼食はどこで食べようか。とりあえず歌舞伎町と小滝橋は選択肢から除外。代々木の一代は祝日定休だ。ということで地下鉄に乗ってぽっぽっ屋中野新橋店へ。

12時20分頃到着すると、待ち客は無いもののちょうど満席。しかしすぐに席があいたので食券を購入する。今日は冬季限定の「特みそ」(800円)にしよう。これは他のぽっぽっ屋では夜間限定メニューなのだが、中野新橋店だけは何故か昼の部でもやっているのである。ちなみに店頭のメニューには「特製みそら〜めん」と書かれているが、券売機と食券の印字は「特みそ」と表記されていた。

席に着き食券を提出。そして「ニンニク玉ねぎ」とトッピングを告げる。前回まではこの時に「太麺と中太麺はどちらにしますか?」と訊かれたのだが、今回は何も訊かれない。また、店内の貼り紙にも麺の太さに関する記述が消えていた。どうやら麺は1種類になったみたいだ。

店員は男性2名。BGMはテレビから「笑っていいとも」。この店には12時台に来ることが多いので、いつも「笑っていいとも」が流れているような気がする。


特製みそら〜めん(800円) ニンニク玉ねぎ

さて出来上がった。あれ? 以前は千切りの生キャベツが載っていたはずだが、それがもやしに変わっている。これはなんとなく残念である。具は他にチャーシュー、キクラゲ、生卵、玉ねぎ、ニンニク。チャーシューは3枚入っていたみたいだが、食べてるうちに崩れてほとんど存在感を無くしていた。

そして麺にも変化が。なんと中太麺になっていた。ぽっぽっ屋の魅力は、あの極太麺にあると思っているのでこれは非常に残念だ。このへんの客には太麺は不評だったのだろうか。

スープは相変わらず味噌煮込みうどんのような濃厚さ。この味噌ラーメンはぽっぽっ屋でしか食べられない独特な味だ。スープの中で生卵の白身が適度に固まっていい感じに。ホントこのスープにご飯をぶち込みたいなぁ。

  
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2005年01月07日

サンクス限定 ぽっぽっ屋 焼豚つけ麺

コンビニの「サンクス」限定販売で「東京東日本橋 ぽっぽっ屋 焼豚つけ麺」という商品が出たらしいので買ってみた。地元のサンクスに赴くとすぐに商品が見つかったのでレジへ。税込430円也。すると「温めますか?」と店員に訊かれた。ん? つけ麺なのに温めるのか? とりあえずすぐに食べるわけではないので「いいです」と応える。

自宅に戻り商品を見る。ラベルには「必ずレンジで温めてからお召し上がり下さい。麺とスープの絡みを良くするため、レンジアップ後のスープはほどよい温かさになります。」と書かれていた。ということは「あつもり」で食べることを想定して作られているわけか。この時点でちょっと違うような。

では食べてみよう。レンジ加熱目安は1500Wで60秒、500Wで180秒とのこと。ウチのレンジは600Wだったので150秒で設定する。温まったところで蓋をはずし、別添の「麺用ほぐしだし」を掛けて麺をほぐす。これは「かつお節、かつおエキス、食塩、昆布、調味料」を原材料としているそうである。ちなみにシマダヤ製。

具はつけダレの中にチャーシュー2枚、麺のほうに味玉半個、メンマ、そして別の仕切りの中に刻み玉ねぎ。麺は黄色味がかった平太で少し縮れ。ぽっぽっ屋の麺とはだいぶ違う。むしろ形状だけならば二郎に近いと言えなくも無いか? 

つけダレは甘辛。そのまま飲むとちょっと濃いめ。チャーシューは薄っぺら。まぁこれは初めから期待してないが。味玉は黄身は固茹でで味付けも薄く、ただの茹で卵と大差無い。

麺は「ほぐしだし」を掛けてもくっつきまくり。こんなことするなら普通に水でしめたほうがいいかも。麺の量は260gと記載があったが、これは茹でた後の重量だろう。店の量よりもかなり少ない。3口で食べ終わってしまった(^^;)。今月24日までの期間限定販売のようなので、機会があれば次回は少しカスタマイズして食べてみよう。

なお、製造しているのは「チェリーフレッシュフーズ」という会社のようだ。ラベルの住所を見ると日本橋茅場町。奇しくもぽっぽっ屋兜町店の近くだね。また本店からもそう遠くない。ただしこれは九州以外の全国販売なので、他の地域は別の会社が作っていると思われるが。

  
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2005年01月06日

ラーメン二郎 三田本店

今年の初二郎は三田へ。13時53分に到着すると、建物の角あたりまで約20人ほどの行列。推定待ち時間30分ってとこか? ちょうどこの頃小雨がチラついてきたが、傘を差すほどの降りにはならずに幸いだ。並んでいると、店内から総帥のイヒヒヒ笑いが漏れ聞こえてきた(^^;)。

ちなみに私の前に並んでいた人が店員に両替を頼もうとしたら、自販機近くの席に座っていた人が自分の財布を出して両替をしてあげていた。きっとこんな光景は他の店ではなかなか見られないことだろう。

結局27分ほどで席が空いたので食券を買って着席。今日は朝から二郎に備えて何も食べてなかったので「大」にしようかとも考えていたが、結局無難に「小ブタ」をチョイス。あぁ、なかなか踏み込めない(^^;)。ここの大は小とほとんど変わらない(あるいは少ない時もある?)と言われているので、一度実際に体験してみたいのだが…。

今日の助手は元小金井の助手だった人のみ。店内では相変わらず総帥のイヒヒヒ笑いが続いていた。ここ数回は黙々と調理する姿しか見れなかったので、なんだかウレシイ(^^;)。

さて出来上がったようだ。助手から「正面、小ブタ、ニンニク入れますか〜?」と訊かれたので「野菜ニンニク」とコール。


ぶた入りラーメン(600円) 野菜ニンニク

まずは麺を一口。今日の麺はけっこう軟らかめだ。そして野菜もクタっと軟らかめ。ブタは5枚入り。うち1片は大きな塊。今日のブタは脂身少なめで肉らしい歯ごたえのある食感。味付けは辛くなく薄くもなくといったところ。

スープは表面の油の層は薄くやや乳化気味。醤油もあまり立ってなくて比較的マイルドなスープだ。やはり午後の遅めの時間帯だと乳化傾向になるのかな? これくらいだとカラメコールしても良かったかも。

今日の麺の量はいつもと較べて少なく感じた。いつもだと途中で「まだ麺があるのかよ」と思うのだが、今日は「もう無いのかよ」といった感じ。その為同ロットの中で真っ先に食べ終わってしまった。う〜ん、やはり次は「大」か?(^^;)

  
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