2005年01月21日

ラーメン二郎 八王子野猿街道店

ようやく今年初の野猿に行くことが出来た。目的はもちろん期間限定メニューの「アブラっXneo」である。

南大沢からバスで殿ヶ谷戸へ。16時50分頃に車内から店の裏手を窺うと、ニット帽の助手が煙草を吸っているのが見えた。これで無事に今日の営業があることを確認する。最近はメールマガジンが導入されたので臨休の不安が解消されたが、以前はここを通るたびにいつもドキドキしたものだ(^^;)。

バスは殿ヶ谷戸の交差点を右に折れバス停へ。この時行列具合を確認すると、もう10人以上並んでいる! そしてバスを降り店の前に16時52分に到着。この時点で行列の15人目だった。これだとサードロットかぁ。

以前、夜営業に行った時は開店時で4人しかいなかったのに、今日はずいぶん多いな。客層を見るとほどんど学生のグループのようだ。ここは学生グループの有無によって、混雑具合が極端に違うようだ。

定時17時よりも1〜2分早く開店。この時点で待ち客は19人に。まずは77番の「アブラっXneo」(850円)と30番の「ビール」(500円)の食券を購入。ちなみに「アブラっXneo」は店内にメニュー表示は無く、メルマガ読者限定といった趣である。なお、券売機は新旧1000円札に対応済み。

店員は店主、ニット帽の助手、メガネで腕の細い学生バイト風の助手の3名体制。今日もニット帽の助手がメインで調理。メガネの助手は主に野菜茹で担当。

20分ほどするとニット帽の助手から食券を求められたので提出。この時に「小」と告げる。するとすぐに席があいたのでカウンターへ。まずはビールが登場。ビールは客席側の冷蔵庫にあるので、店主がカウンターの後をぐるっとまわって持って来てくれた。銘柄はサッポロ黒ラベルの中瓶。

今回何故ビールを頼んだかというと、アブラっXにはビールが合うという情報があったからである。また、「二郎全店全メニュー制覇」のためには、いずれ注文しなければならないアイテムでもある(^^;)。これでビール(発泡酒含)制覇は歌舞伎町、小滝橋、新代田に続き4軒目かぁ…。先は長いな。


ビール(500円)

続いて生玉子が2個入った小鉢が登場。前回のアブラッXは玉子1個だったのでグレードアップだ。ちなみに玉子の殻をよく見るとイ○ーヨー○ドーのシールが(^^;)。ひょっとして南大沢駅前で買ったのかな?

さて出来上がったようだ。ニット帽の助手から「アブラっXの方?」と声がかかる。そこで「ニンニク」とコール。昔は馬鹿の一つ覚えのように、どこの二郎へ行っても「ニンニク野菜」とコールしていたが、いろいろ各店の特色を知るようになってからは、一部の店では野菜コールをするのがだんだんと恐くなってきたよ(^^;)。


アブラっXneo 小(850円) ニンニク

まずはブタを一口食べてみる。このブタは通常の二郎のものとは違って細切れ。味は甘辛くちょうど豚丼のようだ。そして生玉子を1個割って小鉢へ。せっかく2個あるので1個はスキヤキ風につけて食べて、もう1個は後半丼に直接投入しようという計画。続いておもむろに丼に沈んだタレと麺を混ぜ合わせる。

タレは甘辛でなんとなくうどんのような味わい。生玉子やテーブルの唐辛子を振り掛けると、ますますうどんチックになった。なお、麺は年明けからしばらくは四角い形状になっていたらしいが、今日の麺は以前と同じような平太麺だった。

合間にビールを飲みながら食べ進める。出来ればまったりとつまみながら飲みたいところだが、この混雑でそれは許されないのが残念だ。ビールを頼んだので少し不安があったが、思ったよりも楽に完食。まぁ、夜だし腹八分目くらいで抑えておいたほうが無難だろう。

食べ終わると店主が話しかけてきた。それによるとアブラっXは来週の月曜あたりで終わりとのこと。ちなみに今日の注文状況は、ファースト・セカンドロットは無し、サードロットで私を含めて2杯だった。

また、次の新メニューについて訊くと、「実はドラゴンボールのフィギュアのところに予告してあるのだけど、誰も気付いてくれないんですよ(笑)」とのこと。そこで帰り際に見ると確かにありました。そこには「マ○○○の肉」と書かれた食券が。一体どんなものなんでしょうね〜。今から楽しみだな。

  
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2005年01月20日

ラーメン二郎 目黒店

今日は目黒へ。12時55分に到着。ここにはいつも開店前に到着するようにしていたので、開店後に来たのは初めてかも。なお、この時点で行列は16人。ただし途中で3人脱落していた。待ってる間に「小ダブル」(700円)の食券を購入。結局15分ほどで着席。相変わらず回転が早いね。

店員は店主と女性の2名。BGMはAMラジオ。ところで店主のかぶっている帽子を見ると、日本ハムファイターズの旧Fs帽だ。巨人ファンじゃなかったのか? とか考えているうちに出来上がった。店主から「ダブル〜?」と小声で訊かれたので「野菜ニンニク」とコール。


小ラーメンW豚入り(700円) 野菜ニンニク

まずは野菜の上からテーブルの醤油ダレを軽く回しがけ。野菜はもやし多めでシャクシャクとした食感。今日のブタはいつも通りの一口サイズだが、脂身が無くしょっぱめの味付け。枚数は崩れたカケラなども入っていたのでカウント出来なかった。

当初はスープを残すつもりでいたが、麺の量が少なかったこともありつい完飲してしまった。ここは「小」だとやはり少ないな〜。次回は大ダブルにしようか。

 

  
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2005年01月19日

スパゲッティー&カレーライス ジャポネ

有楽町で用事があったので、久しぶりに「ジャポネ」へ。かれこれ約1年半ぶりだ。14時過ぎなので空いてるかと思っていたが、意外や15席あるカウンターは満席で1人待ち。

しばらくすると席があいたので着席し、「インディアン(カレー味)」(500円)を「ジャンボ(大盛)」(+150円)で注文する。するとまずは店員からコップに入った冷たいお茶が登場。そして福神漬の容器を私の前のほうに置き直してくれた。

店員は男性3名とおばちゃん1名の計4名。なおカウンター上には他に、ポットに入ったお茶、粉チーズ、タバスコ、食塩、爪楊枝、紙ナプキンが置いてある。ただ、お茶のポットの数が少ないので、座った場所によってはおかわりしづらいのは残念だ。


インディアン ジャンボ(650円)

さて、出来上がった。前回レギュラーを頼んだら物足りなかったのでジャンボにしたのだが、ジャンボでもそれ程の量ではなさそうだな。ちなみにジャンボの上には+250円の「横綱」という盛りがある。そして裏メニューとしてさらに「親方」(+300円)、「理事長」(+350円)というのもあるようだ。

また、ウソかマコトか分からないが、さらにその上に「横綱審議会」(+?円)という超大盛りもあるとかないとか? このへんが一部で「スパゲティ界の二郎」と言われる由縁だろうか?

スパゲティの上に掛けられたカレーは中辛。具には肉が入っていた。スパゲティとともに炒められた具は小松菜、タマネギなど。メニューには椎茸も入っていると書いてあったが気付かなかったな。

カレー味のスパゲティは大体想像通りの味だ。やはりカレーは全体の味を圧倒的に支配するな。次回はジャリコあたりを頼んでみるか。近ければ全メニュー制覇したいところだけどなぁ。テイクアウトや出前(3個以上)もあるようなので、近所の人がウラヤマシイ。

   


同行者が頼んだポテトサラダ(食いかけ)

  
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2005年01月17日

ラーメン二郎 仙川店

そろそろ再開では? という予感があったので自転車で仙川へ行ってみた。16時45分頃到着すると、この数ヶ月閉ざされていた筈のシャッターが半開きだ! そして店頭には八百屋からの開店祝いの花輪が! さらには周辺にスープの匂いが漂っている! これで予感は確信に変わった。

でも一体何時から開店なのだろう? たしか休業前は日曜のみ17時からで、その他の曜日は17時半からだったよな。店頭には営業時間の案内は特に無い。そこでとりあえず付近をうろつきながら時間を潰す。

そして17時ちょっと前に再び店の前へ戻ってみた。すると今まさにシャッターが開いて中から店員が! そこで店員に「再開したのですか?」と訊くと「そうです」という返事が。

ということで早速店内に入り、まずは券売機を見る。休業前とメニューも値段も全く同じだ。どうやら新規開店というのではなくて、あくまでも「再開」というスタンスらしいことがこのへんから読み取れた。

でも今回は個人的には一応初めての店という扱いにして、定石通り「小豚」(700円)の食券を購入。なお、券売機は休業前と同じもののようで、新札には非対応だった。店員は男性2名。

店主は顔の印象は無かったが、以前仙川店で助手をやっていた人らしい。そして助手のほうは、たしか先日関内で助手をやっていた人だ。なお、BGMは無し。

店主に「今日からですか?」と訊いたところ、「今日から正式営業です。ただし昨日の昼にちょっとだけ店を開きましたけど」との返答が。そ、それは知らなかった。ということは昨日は総帥も居たんだろうなぁ…。知ってれば行ったのにちょっと残念。

店内を見ると基本的に内装は休業前と同じ。壁には営業時間とトッピングの案内が掲げてあった。営業時間は17時半〜23時過ぎ頃まで(但し材料切れ終了)。これも基本的に旧仙川店を踏襲しているようだ。個人的には昼営業もやってくれると嬉しいのだが。なお、今日はたまたま早く開けたらしい。

そして定休日が記載されてなかったので訊いたところ、「今週は無休でやります。来週からは水曜を予定してます」とのこと。なおテーブルにはブラックペッパー、唐辛子、レンゲ。これも休業前と同じだ。

しばらくするとようやく2人目の客が。どうやら隣のカレー屋の人らしい。今回は事前情報が全く流れなかったので、ごく近い人か、たまたま通りがかった人くらいしか来ないんだろうな。まぁ最近の開店日のお祭騒ぎはちょっと異常だったから、このくらいのほうがいいのかも。

そうこうするうちに出来上がったようだ。店主から「ニンニク入れますか?」と声がかかったので「野菜ニンニク」とコール。


豚入りラーメン(700円) 野菜ニンニク

さぁ、遂に新生仙川二郎の登場だ! 興奮していたのか少し写真がブレてしまった(^^;)。盛りを見ると以前の仙川店よりも若干多そうだ。カラメコールはしなかったが、野菜の上から醤油ダレが掛けられていた。

まずは麺から一口。平縮れの太麺はまさに二郎。三田よりは若干細めのようだが旧仙川よりは太い。茹で加減はやや硬め。野菜はキャベツともやしがほぼ半々くらいで普通の茹で加減。

そして注目のブタは5枚入り。表面積は旧仙川よりも小さいが、厚さは新生仙川のほうが分厚い。脂身は無く、やや歯ごたえのある食感。おおっ、このブタの歯ごたえはまさに仙川二郎の復活だ! ただしそんなに硬いというわけでは無い。

スープは表面に油の層がありやや甘辛。背脂の破片も適度に浮かんでいた。今回はスープまで完飲。食べ終わった感想としては、旧仙川の味を踏襲しながらも、三田のテイストを加えたような味といったところか。とにもかくにも復活おめでとうございます。

  
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2005年01月13日

ラーメン二郎 神田神保町店

2ヶ月ぶりに神保町へ。10時56分に到着。この時点で行列は11人。サードロットか。前回に較べると行列は短くなったようだが、それでも結構並んでいるな。

定刻11時に開店。とりあえず食券を購入。今日は無難に「ラーメン」(600円)と、1月から始まった新メニューの「生玉子」(50円)をチョイス。なお、券売機が以前のメニューボタンが無駄に沢山ある紙製食券のものから、ボタンの少ないプラ食券のものに変わっていた。

また、他に2ヶ月前と違う点をいくつか。前回は座席が12席あったのだが、今回はそのうち2席を待ち客用として給水器の脇に移動してカウンターを10席にしてあった。1ロット5杯なのでこのほうが都合がいいんだろうな。そしてカウンターにはメールマガジンの案内が。なお、ペ○は2ヶ月前と同じ場所にそのまま鎮座していた(^^;)。

店員は店主と千葉ロッテマリーンズのビジター用黒ユニフォーム姿の助手。このユニフォームはおそらく市販のものではなくて、ファンクラブの特典のものだろう。実は私も持ってます(^^;)。BGMはJ-WAVE。

カウンター後の待ち席に座っていると、助手から「大きさだけお願いします」と声がかかった。そこで食券をかざし「小」とコール。前のロットの麺あげの前に訊くんだね。結構早いタイミングだ。他の店はどうだったっけ?

席があいたのでカウンターへ。するとすぐにお椀に入った生玉子が殻のまま出て来た。そのまま丼にポンと入れるのも悪くは無いが、これだといろいろ食べ方のバリエーションが試せるね。

生玉子

さて、出来上がったようだ。そこで「野菜ニンニクアブラカラメ」とコール。今回「カラメ」コールをしたのは、生玉子の甘みを中和させる狙い。


ラーメン(600円)+生玉子(50円) 野菜ニンニクアブラカラメ

麺は前回よりも軟らかめ。それに合わせてか野菜もクタクタの茹で加減だ。ブタは2枚入り。今日のブタは脂身の比率は適度だったが、そのわりにはジューシーさはそれほど無かった。味付けも前回に較べるとちょっと薄いかな。スープはカラメにしたわりには意外とマイルド。表面の油の層も薄めでやや乳化。

1/3くらい食べたことろで、スキヤキ風にブタや野菜を生玉子に浸けて食べてみる。そのあと残りの玉子を丼に投入して今度はスープに絡める。するとさらにスープはマイルドに。玉子のせいでこころなしかニンニクの口臭も和らぐような気もしたが、これは単なる気のせいかも(^^;)。

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