2018年08月21日

ラーメン二郎 川越店

5月に汁なしを始めたばかりの川越店が、先月からつけ麺も始めたという。ひょっとしたらつけ麺は夏季限定という可能性もあるので、これは早めに食べておきたいところ。

ということで2ヶ月ぶり3回目の訪問。今回も副都心線経由の東上線で川越へ。

東上線


到着時には店頭に並び無し。

ラーメン二郎 川越店


店内に入り食券を。今回は「小ラーメン」に「つけ麺」の食券を買い足す。この時点でカウンターは満席で、待ち椅子には6名ほど。店員は店主と男性助手の2名体制。BGMは無し。

待ち席にいる段階で助手より食券の確認が。前回は結構苦戦したので、今回は無難に「麺少なめ」でお願いする。

10分ほどでカウンターが空いたので着席。ここで食券に50円玉を添えて「生玉子」をお願いする。生玉子は特に店内に案内が有るわけではなくて、池袋関内みたいに裏メニュー的な扱いのようだ。

つけ麺はロット最後の提供となるようで、ラーメンの提供が一通り終わったあとで麺あげ、水締めという工程を経た後に助手から声が掛かった。そこで「ニンニク」でお願いする。

つけダレと麺の丼が同時に登場。

小ラーメン+つけ麺+生玉子

小ラーメン(750円)+つけ麺(100円)+生玉子(50円) 麺少なめ ニンニク


つけダレの中にはブタ、野菜、ニンニク、オプションの生玉子入り。

つけダレ


まずは麺をそのまま一口。

麺


水で締められた麺は、ラーメンの時よりもさらにパッツンとした硬めの食感。さらに卓上の醤油ダレを掛けてしばし麺のみを味わう。

ではそろそろつけダレへ。特につけ麺用に調味料類を追加してないようで、基本的にラーメンに準ずる味わい。ここにラー油をトッピングしたらどうなるか、次回以降試してみたい。

麺


ブタは2切れ入り。2切れとも関内に負けないほどのフワトロの絶品であった。

ブタ


生玉子は別椀ではないので、そのままつけダレの中で潰して麺に絡めて食べる。せめてレンゲがあれば、麺に載せて食べるとかいろいろバリエーションをつけられるのだけれど。あと、卓上の胡椒がホワイトではなくてブラックのほうがつけ麺には合うんじゃないかな。

麺量は少なめだと300gも無いくらいだろうか? 充分に余力を残して食べ終わったので、もう少し多くてもよかったな。でも他の客に出されたつけ麺を見たら、丼に麺が山盛りになっていた。あれってヘタすりゃ500g近くあるんじゃないか? 流石にあの量は私には厳しいな…

粕谷ビル


帰りは試しに本川越駅まで歩いてみたけど、思ってたよりも遠く感じた。寄り道をせずに最短ルートを通れば徒歩20分くらいだろうか。

本川越駅1本川越駅2
  
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2018年08月16日

野郎ラーメン 浅草橋店

野郎ラーメン 浅草橋店


恒例の用事で浅草橋へ。その前にどこかで昼食を。暑いので今日は冷たい麺を食べたい。そこで調べてみると、「立川マシマシ」に「すごい冷やし中華」というメニューがあるらしい。ということで、経路上にある神保町の店に行ってみることに。

神保町駅


店の場所は神保町二郎の旧店舗跡地。

神保町二郎立川マシマシ営業時間


到着時には店内1人待ち。券売機は入って右側に。ではさっそく冷やし中華の食券を。

券売機


…って、冷やし中華が見当たらないよ? なんか事前に調べたメニューからずいぶん変更になっているようだ。そもそも看板には「カレーうどんとマシライス」と書かれてながらメニューにカレーうどんは無いし、マシライスよりもラーメンのほうがメイン商品ぽい扱いだし。

券売機の前でしばし熟考。次善の策として「汁なし麺」するという手もあるが、今日はやっぱ冷たい麺が食べたい。ということで結局撤退。

ちなみに向かいの「用心棒」にも「冷やしまぜそば」が有るようだが、あいにく10人ほどの並びが。並んでまで食べたくはなかったので却下。それに以前食べたことがあるし

このあと夏季休業中と知りならがも二郎の現店舗を見に行く。それは前回訪問時には無かった看板を見ようと思ったから。てっきり目立たないようにわざと看板を付けたのかと思っていたが、単に間に合わなかっただけだったようだ。

ラーメン二郎 神田神保町店夏季休業


さて、結局浅草橋に移動してそちらで昼食を食べることに。そういえば浅草橋に「野郎ラーメン」があったよな。たしかつけ麺もやってるはず。

店はJR浅草橋駅西口改札の真ん前に。野郎ラーメンに来たのは、今は無き神田本店以来8年ぶりとなる。なお、本店は現在品達に移転したらしい。また、渋谷には総本店もあるという。わけわからん。

野郎ラーメン


では店内へ。券売機は入って左側に。ここはタッチパネル式かぁ。このタイプってメニューの全体像が見えないんだよなぁ…

券売機


とりあえず「つけ麺」と書かれた部分を押してみる。すると全然反応しない。どうやらつけ麺類はその右隣にある「煮干つけ麺」と、その特製しかないらしい。そこで前者を選択。

ちなみに「豚骨野郎ラーメン」は細麺の替玉があるんだねぇ。

替玉


客席は向かい合う形の直線のカウンター2本に各8席ずつの計16席。BGMは有線放送か? 厨房は店の奥にあり店員は男性2名。少なくともそのうち1人は外国人のようであった。

卓上調味料は、刻みニンニク、醤油ダレ、酢、カレー粉、けずり節、一味、ブラックパッパー。他に割り箸、レンゲ、爪楊枝、空のコップ、水差しなど。

卓上


さて、出来上がった。つけダレと麺の丼が同時に登場。懸念した通り、二郎っぽさとは全く無縁なビジュアル。豚骨野郎ラーメンをつけ麺にしたようなのもやってたようなのだが、今はもう提供してないのだろうか?

煮干しつけ麺

煮干つけ麺(880円)


つけダレの中にはサイコロ状のチャーシューが2個。

つけダレ


麺の丼には、太めなメンマ2本と海苔入り。ネギは入ってないんだな。ちょっと具がショボい印象。かといって「特製煮干つけ麺」にしたら、なんと1300円になってしまう。

麺の丼


つけダレは粘度が高く、なかなか濃厚な煮干し汁。麺は中太。

麺


なんか食べ終わった時には全然物足りなく感じたが、意外と腹持ちは良かった。

店頭1店頭2
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン

2018年07月25日

ラーメン二郎 仙台店

仙台滞在2日目の昼食は、もちろん二郎へ。6年ぶり、ようやく2度目の訪問。関東地区以外の二郎を再訪したのは今回が初めてである。

ラーメン二郎 仙台店


前回訪問時にはまだ開通してなかった地下鉄東西線に乗って大町西公園駅で下車。

地下鉄東西線大町西公園駅


二郎最寄りとなる「東1大町口」から地上へ。

東1大町口1東1大町口2


駅出口からは徒歩7分ほどで二郎到着。途中信号に引っかからなければ、もう少し早く着けただろう。店頭の案内に従い先に食券を。東北といえども暑いので、今回はつけ麺にしたい。

コーン


店内に入り券売機を見ると前回訪問時から40円値上げされていて「豚W」が消滅。そして「キムチ」が新しく追加されていた。

券売機


ところでつけ麺の案内が全然見当たらないよ? そこで店主に確認したところ、「やってますよー」との返答で一安心。他にも食券購入時につけ麺をやってるかを訊いてる客がいたので、このへんは表示しておいてほしいところ。

今回は「小ラーメン」と未食の「キムチ」の2枚を購入して、行列の最後尾へ。この時点で20人待ち。ちなみに並び客は全員歩道の植え込みに座り込んでいた。

食券


しばらく並んでいると女性の店員が出て来て麺量の確認。ここでつけ麺にするかどうかも尋ねられる。そこで「小つけ麺」と告げる。そしてつけ麺は現金100円を追加することも確認しておく。店員によるとつけ麺はほぼ平日昼の部限定のレアなメニューらしく、それを聞いて「じゃぁつけ麺で」と注文する客もいた。

結局並んでから30分ほどで店員から声が掛かり店内へ。そして着席時に食券とともにつけ麺用の100円玉を添える。

店員は店主と男女の助手が各1名の計3名体制。BGMはJ-ROCKやJ-POP系が掛かっているようだが、店の前を通る自動車の騒音でよく聴こえず。

卓上調味料は前回訪問時と変わらず。と思ったら、私の席からは手の届かない場所にC&Aのホワイトペッパー缶が置かれていた。

卓上Twitterやってます!


しばらくすると女性助手から「つけ麺、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

先につけダレが男性助手により登場。ここで「麺はもう少しお待ちください」と一言添えられる。

つけダレ


結局3分近く経ってから麺が登場。隣の客は麺が出る前に、つけ麺の具を食べ始めていた。

麺


小ラーメン+つけ麺+キムチ

小ラーメン(690円)+つけ麺(100円)+キムチ(50円) ニンニク


トッピングのキムチはつけダレの中に。そこでつけダレの味に影響を与えないように、麺の丼に全て退避。

キムチ退避


まずは麺をそのまま一口。東北の水で店主自らによって締められた麺は、キリっと冷やされプリプリとした食感。そこに卓上のタレを掛けて、キムチを合間につまみつつしばらく麺のみを食べ進める。

では、そろそろつけダレへ。こちらにはブタ、野菜、魚粉、ニンニク入り。柚子風味の効いたつけダレは出身店の野猿を彷彿とさせる。ブタはロールタイプが3切れ入り。これが関内並みにフワトロであった。

ブタと麺


キムチは途中まで箸休め的に食べたあと、最後につけダレに投入して食べ終わる。麺量は300g程度だろうか、先日の小金井よりも楽に食べ切れた。それでも夜まで腹が減らなかったけど。

営業時間
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2018年07月24日

ラーメン☆ビリー 楽天生命パーク宮城店

ラーメン☆ビリー


プロ野球観戦のために、仙台の楽天生命パーク宮城へ遠征。

仙台駅楽天生命パーク宮城


あくまでも今回の目的は野球観戦だが、なんでもこの球場では昨年から場内で二郎風のラーメンを提供している売店があるらしい。ここまで来てそれを食べないという選択肢は無いだろう。しかしいつかは球場メシに二郎風ラーメンが登場するだろうとは予想していたが、ついに来たかという感じである。

ということで入場後、試合観戦もそこそこに早速そちらの売店へ。この「ラーメン☆ビリー」という店は調べてみると2009年11月に東仙台にオープンしたようで、現在は多賀城と泉にも店舗があるもよう。さらに今年8月には仙台駅前にも出店するらしい。

ラーメン☆ビリー


売店には2ヶ所レジがあり、それぞれに行列が出来ている。ということでとりあえずその行列の1つに接続。

メニュー1メニュー2


並んでから10分ほどでレジへ到達。麺類は基本的にラーメンとまぜそばの2種類。そのほかに丼ものやおつまみ類、ドリンクなどもラインナップ。

レジメニュー


今回はオーソドックスに「ラーメン」に。そして一緒に「ビリー☆スター」というスナックもオーダー。会計をすると番号札を手渡される。おまけとして球場内の「スマイルグリコパーク」にあるメリーゴーラウンドの無料体験チケットも。

番号札等


なお、「ビリー☆スター」は、すぐにその場で渡された。

ビリー☆スター1


これはベビースターのように麺を揚げたスナック菓子で、塩味にニンニク風味が効いたもの。

ビリー☆スター2

ビリー☆スター(550円)


楽天イーグルスのミニヘルメットへの盛り付け。

ビリー☆スター3


さて、ラーメンは注文を受けてから作り始めるらしく、会計をしてから12分ほど経ったところでようやく番号を呼ばれた。

ラーメン

ラーメン(880円)


一応横からも。

横から


にんにく、カラメ、アブラなどはセルフで。なお、トマトケチャップやマスタードも置かれていたが、それらはジャンボフランク用であろう。

セルフサービス1セルフサービス2


しかしアブラがセルフなのは初めてだ。なおネットで調べてみると、昨シーズンはアブラはセルフではなくて店員に申告する方式だったらしい。また、野菜増しもやってたようだが、今シーズンは廃止されたもよう。

セルフサービス3


にんにくとアブラをトッピングしてみる。アブラは容器の中に、結構大きめな背脂の塊が入っていた。

ニンニクアブラ投入


スープは二郎インスパイア系によくありがちな醤油感強めのもの。麺はやや硬めの太麺でゴワゴワとした食感。量は150g程度だろうか? 麺は自社工場製らしい。

麺


ところでブタが見たらないよ? もしかして入れ忘れられた? それとも豚入りを頼まないとラーメンには入らないとか?

そこで丼の中を探ったら1切れ登場。そこその厚みのあるもので、脂身は無いものの適度な食感。

ブタ


思ってたよりも腹持ちが良かったので、結局「ビリー☆スター」は球場ではほとんど食べずに宿に持ち帰って酒のつまみにした。

ところで残したスープの入った容器や割り箸などはどこに捨てればいいのだろう? 売店には返却口は無いし。とウロウロしてたら「エコステーション」というコーナーで捨てるシステムであった。

エコステーション
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(1)二郎風(東北)

2018年07月19日

ラーメン二郎 新小金井街道店

6月24日から唐突に新体制による営業が始まった小金井へ。思ってたよりもずいぶんと早い再開である。

この暑さの中、店までとても歩く気にはなれず武蔵小金井駅からバスに乗車。今まで行きはバスを使うことがあっても帰りは徒歩にすることが多かったけど、今回は帰りもバスを使う。

中大循環


到着時には店の前には並び無し。

ラーメン二郎 新小金井街道店


店頭には新しい営業時間が掲示。新体制になって平日昼営業が行われるようになったのは、個人的に非常に有難い。小金井の平日昼営業は臨時のものを除くと、現ひばりヶ丘店主が昼の部を任されていた頃の2004年以来、おそらく14年ぶりじゃなかろうか。

店頭


店内に入り食券を。券売機は以前のものと同じ。ただしメニューや価格には若干の変更が。「小ラーメン」が780円から750円に。「小つけ麺」が930円から850円にそれぞれ値下げ。そして「大」も+100円から+50円に。なお、「うずら(5個)」、「しょうが」、「かつお魚粉」、「煮玉子」、「汁なし」はこの時点では提供していない模様。

券売機


新体制での初訪なので本来なら基本のラーメンでいきたいところだったが、今回は暑さに負けて「小つけ麺」で。さらに新トッピングの「ほぐし豚」も一緒に購入。食券に印字された時刻が全然合ってないのは先代の時と一緒である。

食券


食券を買うとすぐに大きさを訊かれたので「小つけ麺で」と応える。この時点ではカウンターは満席で待ち席に1名のみ。ただしこのあとすぐに学生の集団が大挙やって来て店の外まで並びが出来ていた。

店員を見ると、麺あげをしてるのはかつて藤沢店で助手をしていてここ2年くらいは本店にもいた人。なんでもネット上の情報では、旧小金井店の店員が本店修行を終えるまでの暫定的な店主とか? そして助手役としてもう1人の男性が。

3分ほどで席が空いたのでカウンターへ。BGMはFM NACK5。卓上には、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、唐辛子、箸。そして一段高いところにレンゲ有り。先代時代に置いてあった酢は消滅。

卓上


しばらくすると助手役から「小つけほぐしの方、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

先につけダレが。

つけダレ


それから若干遅れて麺が登場。なんか量が多そうだな。

麺


小つけ麺+ほぐし豚

小つけ麺(850円)+ほぐし豚(50円) ニンニク


まずは麺をそのまま2〜3口ほど食べる。二郎としては標準的な麺という印象かな。水で締められているので、プリプリとした食感。つけダレは先代を踏襲するように、ほのかに胡麻油の風味が感じられた。

有料トッピングのほぐし豚は、50円という値段の割にはそこそこの量があってリーズナブル。

ほぐし豚


標準装備のブタは2切れ入り。1切れはやや歯ごたえがあったが、もう1切れは程よい食感であった。

ブタ


しかしやっぱ見た目どおり麺量が多いな。ひょっとして350〜400gぐらいあるんじゃないか? 最後はあっぷあっぷしながらもなんとか食い終えた。それにしても最近代替わりした二郎って、新代田にしても亀戸にしても松戸にしても荻窪にしても、どこも以前よりも量が増える傾向にあるよな。

丼ロゴ


帰りに一応駐車場を確認。

駐車場案内


場所は以前と同じであった。

駐車場1駐車場2
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎