2017年11月05日

中華そば 山冨士(本町店)

年2回の恒例の岡山行き。ちょうど昼時に岡山駅に着いたので、駅近で昼食を食べておこう。

岡山駅


今年4月に来た時には「ラーメンきずな」に行ったが、今回は夜のことも考慮してあまり重い物は避けておきたい。ということで新幹線乗車中にスマホで検索。すると岡山を代表する老舗ラーメン屋の一つであるこの店が手頃そうな感じだったので行ってみることに。立地は高島屋裏手の、駅から徒歩数分の場所。なお、暖簾分けだかどうかよく知らないが、この店の他に駅からちょっと離れた繁華街のほうにも同名店が2軒有るらしい。

山冨士1山冨士2


では店内へ。客席に座ると店員がメニューを差し出してきた。調べたところによると「ネギ中華」が一番人気ぽかったが、今回はどうしても気になった「天婦羅中華」をオーダー。また、「おにぎり」や「いなり寿し」も気になったが、余力を残しておきたかったので自粛。

メニュー1


ちなみにメニューは壁にも掲示有り。

メニュー2


店員は調理担当の男性と接客担当の女性の2名体制。調理の男性は若かったので店主ではなさそう? 深夜までの長時間営業だから、たぶん複数の調理人がいるのだろう。

定休日と営業時間


客席は4〜5人掛けのテーブルが3卓と、柱を囲むように作られたカウンターに4席。BGMはテレビ。卓上には、ホワイトペッパー、一味唐辛子、七味唐辛子、醤油ダレ、箸、爪楊枝、灰皿。水は店員から供される。

卓上


ほどなく出来上がった。

天婦羅中華

天婦羅中華(750円)


まずは麺から。この地方ではわりとオーソドックスなストレートの細麺で、シコシコとした食感。スープも中国地方らしい豚骨醤油で、そこに昆布などの魚介系の素材も加えてあるらしく比較的まろやか。

麺


チャーシューは小ぶりなものが2〜3切れ入りで、しっとりとした味わい。

チャシュー


注目のゲソ天は細かく刻んだもの。具は他にメンマと青ネギ。画像にもやしが写っているのは、同行者の「もやし中華」から少し分けてもらったため。

ゲソ天


そういえばラーメンに揚げ物をトッピングするというのは、以前食べた「浅月」の「カツそば」もそうだったな。これは偶々なのか、それとも影響を受けているのか?

思った通り程よい量で、充分夜に余力を残すことが出来た。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン

2017年10月19日

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

今年5月以来の野猿へ。ということで7月4日の値上げ以降は初めての訪問。

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2


まずは食券を。

店頭


値上げによって「小ラーメン」は780円に。これは同時期に値上げした小金井と並んで、750円の小滝橋を抜いて二郎最高値に返り咲き。なお、当初は豚増しも50円値上げの200円だったみたいだが、現在は日によって150円か200円という相場変動制になっているようだ。

券売機


また、目新しいメニューとしてチーズの「kiri」が登場。二郎でkiriといえば旧新代田で食べたことがあるが(以下画像参照)、粉チーズやスライスチーズと違っていまいちラーメンには合わなかった記憶があるので今回はパス。以前だったら未食のものがあればほぼ無条件に注文してたものだけど、我ながらずいぶんとチャレンジ精神が薄れたものである…

kiri旧新代田


そして券売機の上を見ると、平日の昼を除いて「カリードクロ」の提供が始まったもよう。また、現金トッピングの「炙崩豚(IRUKA)」の案内も。

券売機上


今回は「プチ二郎」の食券を購入。空席があったのですぐにカウンターへ。ここで食券とともに100円玉を添えて「炙崩豚」も注文。

店員は店主と、「R26 4521」とプリントされたTシャツを着た助手。「R26」はラーメン二郎のことだとわかるけど、「4521」は何だろう? と思って後で調べてみたら「4(新)5(小)2(金)1(井)」という意味らしい。2がちょっと苦しいけど。

まずは「炙崩豚」が登場。これは名前の通り、崩した豚を白髪ネギとともに炙ったもの。ところで何で「イルカ」と読むんだろう?

炙崩豚


しばらくすると助手から声が掛かった。前回はこんな盛りでとても食べづらかったこともあって、今回は「野菜少なめニンニク」にすることに。

プチ二郎横から


プチ二郎+炙崩豚

プチ二郎(730円)+炙崩豚(IRUKA)(100円) 野菜少なめニンニク


ブタは2切れ入り。そのうちの1切れは端っこの分厚いもの。ヘタなラーメン屋だったらこの1切れ分でチャーシューメンを作ってしまうんじゃなかろうかというほどである。相変わらずここはブタのボリュームは二郎随一だ。

麺とブタ


サイドメニューの「炙崩豚」は炙られた豚がとても香ばしい。そして卓上の唐辛子がとてもよく合う。これは出来れば酒のつまみとして食べたいところ。ここはビールを売ってるから、やろうと思えば出来るけど。

炙崩豚


プチ二郎のため麺量は大したことないこともあって、今回は麺料理ではなくて豚料理を食べに来たみたいな感じであった。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2017年10月06日

ラーメン二郎 荻窪店

用事で荻窪へ。となれば是非とも荻窪二郎へも寄っていこう。今年2月以来の訪問。

ラーメン二郎 荻窪店


到着時には4人待ち。しばらくすると女性店員が出て来て食券の確認を。この時にはまだ食券を買ってなかったので、とりえあず「小」と告げてから店内に入りあわてて食券を購入。

券売機食券


ところでここって前から食券を先に購入するシステムだったっけ?

貼り紙


結局4分ほどで席が空いたのでカウンターへ。店員は店主と先ほどの女性助手。BGMはJ-WAVE。

卓上


しばらくすると女性から「真ん中の方、ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「入れてください」と応える。

小ラーメン

小ラーメン(700円) ニンニク


今回は前回みたいなほぐしたブタを団子状にしたものは載らず。

横から


麺は先日の仙川とは違って、程よい軟らかさ。個人的には二郎の麺は少し軟らかめのほうがいいと思う。

スープは二郎としてはかなり白濁した乳化タイプでマイルド。ブタは薄切りながら大判で、軟らかな食感のものが2切れ。

麺とブタ


前回来た時には置いてなかったラー油が給水器脇に有ったので、終盤に投入してみる。

ラー油投入


ラー油は結構味を支配してしまうから、終盤での投入で正解であった。

ラーメン二郎 荻窪店店頭
  
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2017年09月29日

ラーメン二郎 仙川店

ラーメン二郎 仙川店


用事で仙川に行った帰りに久々に仙川二郎へ。ここ直近の2回の訪問は鍋二郎と麺を買うだけだったので、店内で食べるのは2010年1月以来、実に7年8ヶ月ぶりとなる。

実は仙川には用事で大体1ヶ月半〜2ヶ月に1回程度の頻度で来ているのだけれども、ここは夜のみの営業がネックとなってこれだけ遠ざかってしまっていたわけである。今回はわざわざ用事の時間を調整しての訪問。

ちなみに新代田が代替わりしてから昼営業を始めたので、現在完全に夜営業のみの二郎はここだけである。

さて、到着時には店頭に3名待ち。

店頭


ここは先に食券を買うシステムなので、店内に入り「ラーメン」の食券を購入してから列に加わる。

食券


ほどなく席が空いたのでカウンターへ。店員は店主と、坊主頭でもみあげと顎鬚がつながってる助手の2名体制。BGMはJ-WAVE。

しばらくすると助手から抑揚の無い声で「ニンニク入れます?」と声が掛かったので、「入れてください」と応える。

ラーメン

ラーメン(700円) ニンニク


横から


まずは麺から。二郎の中ではやや細めに思える麺は、硬めでプッツリとした歯ごたえ。ブタは野猿ほどではないが、そこそこ大振りなものが2切れ。

麺


スープはあっさりめで出汁感もタレ感も薄め。そのせいか、今回は思ってた以上に量を多く感じた。

夜に二郎を食べるのは今年4月の京都以来だけれど、やっぱ夜に二郎はちょっと重たい。そんなわけで次にここに来るのは、また数年後になるかなぁ。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2017年09月15日

ラーメン二郎 千住大橋駅前店

ラーメン二郎 千住大橋駅前店


昨年の年末以来の千住へ。到着時には3名待ち。前回来た時は年内最終営業日ということもあってか30名くらい並んでいたけれど、今回はずいぶんと穏やかな並びである。

前の客が食券を買ったのに続いて私も券売機へ。今回は「小ラーメン」とともに、今年3月6日から始まった「辛味(別皿)」の食券も併せて購入する。

食券


結局並んでから5分ほどで着席。店員は「千住防火協会」と書かれたキャップをかぶった店主のみで助手の姿は無し。どうやら今日はワンオペのようだ。

まずは別皿の辛味が登場。

辛味(別皿)


しばらくすると店主からボソっと声が掛かったので「ニンニク」で。今回は純粋に辛味を味わいたかったので、ラー油コールはやめておいた。

小ラーメン+辛味(別皿)

小ラーメン(700円)+辛味(別皿)(100円) ニンニク


まずは麺から。軟らかめではあるものの、デロっているというほどではない感じ。スープは表面に透明な液体油の層が浮かんでいて、以前よりもショッパさは控えめな印象。ブタは2切れ入り。適度な脂身もありホロッとした味わい。

ある程度食べ進んだところで、とりあえず辛味を半分ほど投入。

辛味投入


辛味の中にはほのかに海老っぽい風味を感じるような。見た目から想像していた通り「べんてん」の辛味に似ているかな。前回食べたラー油と較べるとこちらはスープに溶け込まない分、味変というよりは風味付けといった感じの役割であろうか。

ラーメンを食べるにはまだ少々暑いかもと思っていたが、店内の扇風機のおかげもあって少し汗ばむ程度で食べ終わることが出来た。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎