2017年03月05日

ラーメン二郎 新小金井街道店

2014年11月以来の小金井へ。そういえばここに日曜日に来るのは、旧店舗最終日の2003年5月11日以来になるんだな。

店頭1店頭2


昼食どきからちょっと過ぎていたのであまり混んでないかと期待してたら、店頭には予想してた以上の20人近い並びが。店内にも10人くらい並んでいるだろうから、全部で30人程度の行列だろう。日曜ってこんなに並ぶのかぁ。もしくはこの日限定の「汁なし」目当ての客が多いのか?

並んでから20分ちょっとで券売機の前へ。以前の番号入力式ではない新しい券売機を見るのは初めて。

券売機


この時点で70食限定の汁なしはまだ販売中であったが、今日はいまいち汁なしの気分ではない。そこで「ミニラーメン」、未食の「-赤-」、そしてこの日は味付けになっているという「うずら(5個)」の食券を購入。なお、「-赤-」の食券には「-からいの-」と印字されていた。野猿の「辛いの」は、無料だが、こちらは有料である。

食券


ちなみに券売機にある「-白-」は「塩」、「-黄-」は「すっぱいの」で、ともに販売日限定のためこの日は売り切れ表示。そして「汁なし」は「- -」。ところで「-茶-」って何だ? 味噌か?

その後、店内の待ち席に座っている時に食券を提出。店員は男性3名で店主の姿は無し。BGMはROCK。結局並んでから45分ほどで着席。

カウンターの上を見上げると川越店、京都店のオープン告知ポスターが。それと現在は日本ハムに移籍した矢野謙次のサインもまだ貼ってあった。

店内


しばらくすると店員から「ミニラーメン、からいの、うずらの方、ニンニク入れますか?」と声が掛かったので「入れて下さい」と応える。

ミニラーメン+からいの+うずら

ミニラーメン(680円)+-赤-(50円)+うずら(5個)(100円) ニンニク


小金井の割りには、野菜の盛りはおとなしめ。そして何故か初めからレンゲが付いてきた。

横から


辛味が加えられたスープは、個人的には適度な辛さ。作ってるところを見てたら、ラベルにスイートチリソースと書かれたボトルの中身を入れていた。そしてスープには大きめな背脂がゴロゴロと。

ブタは2切れ入り。いつの間にかバラ肉に変わったようで、脂身がジューシー。麺は二郎の中でも太いほうか? 味付けうずらは、辛いスープの中ではあまりその味付けがわからなかった。

麺やブタなど


半端な時間帯ということもあってミニラーメンにしたので、ずいぶんと余力を残して食べ終えた。これくらいなら夕飯に影響はなさそうだ。  
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2017年02月21日

ラーメン二郎 荻窪店

用事で阿佐ヶ谷へ。ということでついでに荻窪二郎で昼食を。ちょうど1年ぶりの訪問。そういえばその時も阿佐ヶ谷への用事のついでに寄ったんだっけ。

荻窪駅から二郎に向かう途中、らーめん大の前を通ったら、なんと定休日の札が。てっきり年中無休だと思っていた。

らーめん大定休日


さて、二郎に到着。

ラーメン二郎 荻窪店


店頭を見上げると、昨年来た時には残されていた前店主時代からのテントが撤去されて、新しい看板が掛けられていた。


看板


そして土曜日の営業時間が、夕方からの営業から昼のみの営業に。これは昨年の11月かららしい。

営業時間等


到着時には並びは無く、すぐに店内へ。券売機で「小ラーメン」の食券を購入しカウンターへ着席。店員は店主と若い女性助手。BGMはラジオ。

しばらくすると女性から「お隣の方〜」と声が掛かったので、「ニンニク」でお願いする。

小ラーメン

小ラーメン(700円) ニンニク


1年前よりもずいぶんとブタが大判に。そして頂上にはほぐしたブタを団子状にしたものが載せられていた。

横から


麺は程よい加減に軟らかめ。スープは乳化傾向のもの。ブタは大判なぶん、二郎としては薄めの切り方であった。

途中で給水器脇に置いてある調味料を。この日置いてあったのは、おろし生姜、ゆずぽんず、こんぶぽんずの3種類。以前はラー油が置いてあった時期もあったらしい。

各種調味料


その中から生姜とゆずぽんずを投入してみた。ともに適度なアクセントに。

生姜、ゆずぽん投入


麺量は今回も多めで、充分食べ切れる量ではあったが最後は若干持て余し気味に。そういえば代替わりをした二郎は、前店主時代よりもおおむね量が増える傾向があるな。  
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2017年02月16日

Yume Wo Katare Tokyo

昨年11月28日にオープンした「夢を語れ 東京」に行ってみた。ボストンの「夢を語れ」の暖簾分けにあたるらしい。

Yume Wo Katare Tokyo


都営三田線に乗って白山で下車。この駅で降りたのは初めてかも?

白山駅1


A1出口から京華学園へと続く「京華通り商店会」というバナーが下がった道に入ると、すぐに店が見つかった。駅出口からは1分ほどで到着。

白山駅2京華通り商店会


ところで店舗の入ってる建物は事前にGoogleストリートビューで確認していたものとは違っていたので、どうやら新築物件のようだ。

マガザン白山


では店内へ。

店頭1


券売機は入って左側に。今回は「ラーメン」と「生玉子」の食券を購入。

券売機


客席はカウンターのみで15席程度。椅子の座面には系列店の名前が書かれていた。BGMは高田リオン。

椅子


箸とレンゲはこの系列らしく、卓上には無くて給水器の下に。

箸、レンゲ、水


卓上には、醤油ダレとあらびきブラックペッパー。

卓上


そして自分の夢を記入するカードとペンも。

夢カード


なんでもこの「夢」が10000個集まったらギネスに申請するそうな。

店頭2


まずは生玉子が登場。てっきりお椀で出て来るのかと思ってたら、大きな丼で出て来た。そして一緒に輪切りの唐辛子も2枚重ねの小皿で登場。

生玉子


店員は店主、若い男性、中年女性の3名体制。店主は元横浜DeNAベイスターズの育成選手だった小林公太氏。先日茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美との交際が報道されて、ひょんなことから有名になってしまった。

店内


しばらくすると店主から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこでニンニクとともに、店内の壁に「辛〜い脂あります。」と書いてあったのでそれもお願いする。ちなみに辛い脂をコールしている客は他には誰もいなかった。

ラーメン横から


辛〜い脂は別皿で登場。この時に「すごく辛いので少しずつ入れてください」というふうに声を掛けられた。

辛〜い脂


これで一揃い。

ラーメン+生玉子

ラーメン(750円)+生玉子(100円) ニンニク辛〜い脂


まずは麺から。富士丸譲りの不揃いな形状で、ゴワゴワとした硬めの食感。

麺


スープは微乳化傾向で、味付けはちょうど良い感じ。ブタは1切れ入り。大判ではあるが、歯ごたえがあって独特な風味がちょっと気になった。そういえば豚の持ち帰りもやってるという貼り紙が店内にあったな。

ブタ


生玉子は、まずは付属の唐辛子とともに。器が大きいので食べやすい。

生玉子麺と唐辛子


続いて辛い脂も投入。辛い脂は生玉子と良く合うね。すごく辛いと言っていたわりには、それほど辛くはなかったかな。でも後で汗が噴き出たけど。

辛〜い脂投入


麺量はさほど多くは感じなかったので、最後にスープを少々飲んでごちそうさま。都心部で富士丸っぽいものを食べたい時には重宝する店かもしれない。  
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2017年01月19日

ラーメン二郎 三田本店

1月も半ばを過ぎてようやく初二郎へ。ということで初詣先は三田にする。ちょうど2年ぶりの訪問。

ラーメン二郎 三田本店


到着時には10人ほどの行列。店の壁を見ると、何やらクリアファイルらしきものが貼られているぞ。どうやらこれはこのイベントで配られたもののようだ(動画)。

二郎お遍路マップ


そしてその隣には並び方に関する貼り紙も。

貼り紙


列が進み券売機へ。

券売機


今回も「ラーメン」の食券を購入。

食券


回転は良く、並んでから17分ほどで着席。店員はオヤジさん、黒いタオルを頭に巻いた助手、髪が短めの助手の3名体制。黒タオルの助手は藤沢にいた人かな?

ところで私のロットが調理される直前、作り手がオヤジさんから黒タオルの助手に突然交代! 私のすぐ前の客までが前ロットだったので、ギリギリオヤジさんの作ったラーメンにありつけなくなってしまった… そして後方に下がったオヤジさんはおにぎりを食べ始める。

しばらくすると短髪助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

ラーメン

ラーメン(600円) ニンニク


オヤジさんと較べると丁寧な盛りつけでラーメンが登場。

横から


麺はオヤジさんよりも若干硬めな茹で具合か? ブタは適度な脂身が付いて程よい食感。スープは微乳化傾向。くったりに茹でられた野菜は、冷め気味の温度。作り手が違うといっても麺やブタやスープや野菜は一緒なので、その味わいはいつもの三田らしいものであった。

ブタと麺


ところで食べてる途中、店の黒電話がジリリンと鳴り出した。三田で電話が鳴るのを見たのはたぶん初めて。番号は非公開なので、電話を掛けてくるのは関係者か一部の超常連あたりかと思われる。

さりげなく聞いていると、どうやらチャーシューを2本貰いたいという用件のようであった。電話に出たのは助手だったが、それを聞いてオヤジさんは「やだよっ!」と言うと、店内に笑いが沸いた。

オヤジさんの作ったラーメンを食べられなかったのは少々残念だったが、久々に三田らしい光景を見ることが出来たのでまずまずな二郎始めとなった。  
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2016年12月31日

2016年 二郎巡り集計

今年もあまり二郎に行けなかったけど、なんとなく惰性で集計を。

<二郎>

新代田(小ラーメン+冷まし中華+バジルトマト)


4回…新代田

2回…歌舞伎町(新旧各1)、小岩、西台(新旧各1)、荻窪

1回…品川、野猿、池袋、千住、亀戸、新潟

計11軒18回


二郎部門は昨年よりも軒数で4軒減、回数で1回減。その中で数少ない収穫は、4月に新潟に行って全店制覇のタイトルを防衛したことと歌舞伎町や西台の新店舗をクリアしたことか。


<派生店・インスパイア>

1回…立川マシマシ、ちばから

計2軒2回


こちらはたまたま近くに用事があった時についでに寄ったもの。実は他にもう2軒行った店があるのだが、ネットで事前に調べておいた営業時間とは実際には異なっていて結局食べられなかった。

総合計13軒20回

合計では昨年と同数の20回。

ところで来年は関西への出店が有るとか無いとか? 個人的には日本の北のほうよりは西のほうが、他の用事と絡められる可能性が高そうなので楽しみではある。

  
Posted by musashinonikki at 22:00Comments(0)TrackBack(0)二郎雑記