2016年12月19日

ラーメン二郎 小岩店

今日は用事で早朝からお出掛け。午前9時過ぎには用事が終わったので、開店時刻の早い小岩二郎へ行ってみることに。今年2月以来の訪問。

ラーメン二郎 小岩店営業時間


開店前の到着で、既に10数人の行列。そういえば開店前に二郎に並んだのは、ずいぶん久しぶりのような気がする。

並んでから20分ほどで店内へ。

券売機


今回は「小ラーメン」とともに、今年6月中旬に登場した「脂っKOIWA」と「煮玉子」の食券も合わせて購入。

食券


「脂っKOIWA」は毎日20食限定のため午前中で売り切れることが多いらしいので、今回みたいに早い時間帯に来ることが出来た時には頼んでおきたいところ。というか、これ目当てで今回早く来たわけだけど。ちなみに私のロットでは、6人中3人が頼んでいた。

ほどなく席が空いたのでカウンターへ。店員は店主とおばちゃんの2名体制。BGMはたぶんAMラジオ。卓上を見ると以前マルマガで告知のあった魚粉の他に、いつの間にかブラックペッパー(画像ではコップの陰に隠れてしまったが)も置かれるようになっていた。

卓上


また、カウンターにはメルモのメルガマ終了に伴い移行された新メルマガの案内も。

新メルマガのご案内


まずは「脂っKOIWA」が別椀で登場。メルマガによると「通常トッピングのアブラ(背脂)とは違い、チャーシュー用の豚に付いた脂を醤油ダレで味付けしており、肉の旨味も含んだ一品」だそうである。富士丸の別皿アブラみたいだけど、こっちは有料なだけあって量も多め。

脂っKOIWA


そしてしばらくすると店主から「ニンニクは?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。

小ラーメン+煮玉子+脂っKOIWA


小ラーメン(700円)+煮玉子(100円)+脂っKOIWA(50円) ニンニク


ブタは崩れ気味のものが2切れ程度で、程よい食感と味わい。煮玉子は完熟手前の茹で加減で味付けは薄め。

煮玉子・ブタ・麺


ここで脂っKOIWAをとりあえずそのまま一口。思ってたよりもしょっぱくはないな。続いて麺を入れてセルフミニあぶらそばにしてみたり。これで以前はメニューに存在していた生玉子があれば、さらに食べ方のバリエーションが増えたのにな。

麺投入


この食べ方だけでは使い切れないので、最後は丼に投入。そして一緒に魚粉も投下。そういえば小岩で魚粉というと、7年前の夏に無料トッピングサービスをしたことがあったっけ。そのときはカレーか魚粉のサービスだったのでカレーを頼んだけど。

脂っKOIWAと魚粉投入


非乳化系スープと魚粉の相性はなかなか良かったので、さらにもう一振り追加して食べた。

貼り紙
  
Posted by musashinonikki at 14:59Comments(2)ラーメン二郎

2016年12月15日

ラーメン二郎 西台駅前店

10月30日に仮店舗へ移転した西台二郎にようやく初訪問。ところで移転した二郎は数あれど、仮店舗を構えた二郎はおそらく初めてじゃないかな?

ラーメン二郎 西台駅前店営業時間


ちなみに旧店舗のあった高架下は、現在このように工事中。

高架下


仮店舗は高島通り沿いに。

高島通り


到着時には店頭に11人待ち。

2列目案内12列目案内2


隣の写真屋の前を空けるために、小岩店のように行列は二段階に並ぶ方式。

1列目案内


そして店内での並び方の案内も貼られてて、それによると店内には4人まで並べるもよう。

店頭案内


並んでから20分ちょっとで店内へ。券売機は入って左側に。移転を機に券売機は新しいものになっていた。そして「ラーメン 小(麺350g)」と同価格の「ラーメン少なめ(麺280g)」と「ラーメン半分(麺180g)」というメニューが新登場。従来からある「ミニラーメン(麺160g)」と合わせて、ずいぶんとサイズが細分化されたな。また、以前は現金払いだったメニューも全て食券化。ところで「整理券」と書かれたボタンがあるが、いつか使う予定があるのだろうか?

券売機


今回は「ラーメン 小」を購入。食券は以前のプラ券から紙製に。

食券


店内で立ち待ちしてると、以前みたいに食券の色で判別出来ないため店主から「食券を読んで伝えてください」というふうに声が掛かった。そこで「小」と告げる。結局並んでから30分ほどで着席。店員は店主と、30代くらいの初めて見る女性の2名体制。BGMは低い音量でJAZZのようなものが流れていた。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに7+3=10席。仮店舗というとなんとなく安普請なイメージがあるが、旧店舗よりも狭くなったものの別にこのままずっとここで営業を続けてもいいような感じ。卓上には、醤油ダレ、2種の唐辛子、ホワイトペッパー、割り箸。水は券売機横の冷蔵庫の上に置かれた給水器からセルフで。以前よりも通路が狭いので、奥の席だと水を汲みに行くのが少々厄介。

卓上


ところで厨房内の壁を見ると、店頭の行列を映し出す液晶モニターが掛けられている。後で見てみたら、看板の脇にカメラが設置してあった。

監視カメラ


しばらくすると店主から「ニンニクは?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。

ラーメン 小

ラーメン 小(700円) ニンニク


横から


麺やスープは移転前と特に印象は変わらず。ブタは部位の混ざったものが4切れ入りで、肉らしい程よい歯ごたえを残したものであった。

麺とブタ


移転前の「小ラーメン」は麺量が320gという表記だったのが移転後は350gになってたのでちょっと身構えていたのだが、結果的には難無く食べ切れる量であった。

外観遠景
  
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2016年11月17日

ラーメン二郎 品川店

最近ネギのトッピングを始めたという情報があったので品川へ行ってみた。昨年3月以来の訪問となる。

ラーメン二郎 品川店


到着時には店頭に5人待ち。まずは店内に入って食券を。券売機を見ると、いつの間にか新しいものに入れ換っている。それに伴い以前の「普通盛焼豚大」とかいったまぎらわしい表記が消えて、メニュー名がずいぶんとシンプルに。

券売機


今回は「小」と新トッピングの「ネギ入り」の2枚を購入。

食券


結局並んでから10分ほどで着席。

卓上


店員はいつもの2名。BGMはラジオらしきものが掛かっていたようだが、排気ファンの音にかき消されてよく聞こえず。

しばらすると背の低いほうの店員から「どうぞー」と声が掛かった。そこで「ニンニク」と応える。

小+ネギ入り


小(700円)+ネギ入り(100円) ニンニク


横から


注目のネギは上からトッピングされる形ではなくてスープの中に。二郎に小口切りされた白ネギという取り合わせというと、他には西台くらいか?

ネギ


麺は従来通り二郎の中では硬めの食感。スープは以前は微乳化傾向だったような気がするが、今回は非乳化で比較的あっさりとした味わい。ブタは、おそらく二郎の中では最も小ぶりと思われるものが2切れと脂身のみのものが1切れ入りで、以前通りに歯ごたえのあるもの。

ブタ


食べ終わったあとは、いつものニンニクの風味とは違い、ネギの風味が口内に強く残った。

サンサーラ品川
  
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2016年10月13日

ラーメン二郎 池袋東口店

当初は別の二郎に行こうかと思っていたが、なんとなく出遅れてしまったので結局池袋へ。前回来たのが2013年の年末だったので、ほぼ3年ぶりの訪問。

ラーメン二郎 池袋東口店


到着時には待ち客は無く、すぐに店内へ。券売機を見ると新橋や歌舞伎町でも提供してる「生とじ玉子」が、いつの間にかメニューに。そして10月半ばにもかかわらず、夏季限定のはずの「つけめん」がいまだ提供中であった。

券売機


今回は「ラーメン」と「生とじ玉子」の食券を購入。かろうじて空席があったので、すぐに着席。そして食券を提出すると麺の硬さを訊かれたので「普通で」と応える。店員は男性2名。BGMはTOKYO FM。

まずは「生とじ玉子」が登場。

生とじ玉子


それから10分くらい経ったところで店員から「どうぞ」と声が掛かった。そこで今回は「ニンニクアブラ」にしてみた。

トッピングサービス


ラーメン+生とじ玉子

ラーメン(700円)+生とじ玉子(100円) ニンニクアブラ


横から


さて、今回の一番の注目ポイントは麺。はたして歌舞伎町のように、こちらでも麺が変わったのだろうか? さっそく箸で引きずり出してみると、先日の歌舞伎町のようにやや縮れのある平べったい形状に変わっていた。

麺


一方スープはライトな乳化系で、ブタも小ぶりで歯ごたえのあるものが2切れ。これは従来とほとんど変わらない印象。

ブタ


生とじ玉子は、麺やブタを漬けていただく。新橋や歌舞伎町で食べた時よりも、カツオ出汁っぽい風味が結構感じられた。

生とじ玉子
  
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2016年09月28日

ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店

都心部へ出掛けたついでに、9月28日に移転オープンした歌舞伎町二郎で昼食を。9月28日から5日間は短縮営業のプレオープンで、通常営業は10月3日からだそうである。

リニューアル


到着時には並びは無し。

ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店日新ビル


壁に書かれた店名を見ると、移転を機に新宿の文字を入れて「新宿歌舞伎町店」と改名したようだ。

新宿歌舞伎町店歌舞伎町店


また、二郎カラーの黄色に塗られた壁には、丸いロゴマークも描かれていた。

ロゴ


では店内に。券売機は入って左側に。メニューを見ると新しく「生とじ玉子」が登場。これは系列店の新橋で提供されているものと同じだと思われる。そして代わりに「生ビール」が消滅。これはプレオープン期間のみの措置か、それとももう提供しないのだろうか?

券売機


この日はとても蒸し暑かったのでつけ麺に逃げようかと思ったが、前回もつけ麺を食べたので今回は「ラーメン」を選択。そして「生とじ玉子」の食券も合わせて購入。そういえばメニューの表記が、「普通盛」が「ラーメン」に、「チャーシュー」が「ブタ入り」というふうに変わっているな。

券売機(旧店舗)


空席があったので、すぐに着席。店員は男性4名。その中で麺あげをしているのはエヌエス・プランニングの社長じゃないか? 以前池袋店でよく麺あげをしてた人だよな。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに13〜14席ぐらい。水は給水器からセルフで。卓上の調味料は、ブラックペッパー、醤油ダレ、ラー油、唐辛子と移転前と変わらず。他に割り箸と爪楊枝も卓上に。そしてレンゲは卓上ではなく、給水器の近くに置かれるようになっていた。

貼り紙卓上


まずは「生とじ玉子」が登場。

生とじ玉子


しばらくすると社長(?)から声が掛かった。そこで「ニンニク」でお願いする。

ラーメン横から


ラーメン+生とじ玉子

ラーメン(700円)+生とじ玉子(100円) ニンニク


まずは麺から。以前のパスタっぽいストレートなものから、やや縮れのある平べったい形状に変わったようだ。

麺


スープは微乳化傾向で軽めの味わい。ブタは小ぶりでやや歯ごたえのあるものが2切れ入り。

ブタ


生とじ玉子には麺やブタを入れて、唐辛子やラー油を掛けていただく。

生とじ玉子


量は変わらず控えめなので、最後にスープをレンゲで2口ほど飲んだ。

帰りに旧店舗に寄ってみる。

旧店舗


貼り紙オープニングスタッフ募集


同じビルに入っていた店舗も立ち退きのため移転していたので、ビル自体が取り壊されるのだろうか?

ビル
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)TrackBack(0)ラーメン二郎