2016年03月24日

大勝軒 まるいち 渋谷店

用事で渋谷へ。ついでにどっかで早めの夕食(というか遅めの昼食)でも食べておこう。だが、あいにく「526」も「凛」も中休みの時間帯。そういえば明治通り沿いに大勝軒があったよな? と思って調べてみたら、いつの間にか閉店してしまったようだ。

しかしそれに取って代わるように、今年3月1日に渋谷警察の裏手に「大勝軒 まるいち」という店がオープンしたらしい。ということでそちらに行ってみることに。この「大勝軒 まるいち」というのは、他に新宿2軒、赤羽、大宮にも店舗が有るらしい。そういえば大勝軒に行くのは滝野川大勝軒に行って以来、約8年ぶりだ。そういえば滝野川大勝軒もその後、池袋に移転したらしいな。

大勝軒 まるいち 渋谷店


事前に調べた情報通り、中休み無しの営業時間。

営業時間


券売機は店頭に。「つけ麺」を食べるにはまだちょっと寒いので、今回は「らーめん」を選択。

券売機


開店から1時間は、煮玉子か麺大盛りのサービスが有るんだな。

サービス


客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに13席ほどと、そちらに背を向ける形の直線のカウンターに8席ほど。今回は後者の席に案内される。半端な時間帯ながら、半分程度の客の入り。

店員は調理担当の男性2名と接客担当の女性1名。BGMはJ-POP。そして無音でTVも流されていた。

卓上調味料は、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、豆板醤、ラー油、唐辛子、醤油、おろしニンニク、酢といった、大勝軒定番のラインナップ。

卓上


さて、6〜7分ほどで出来上がった。

らーめん

らーめん(770円)


まずは麺を。ほぼストレートな大勝軒らしい中太麺。量は200〜250g位だろうか? 具は、チャーシュー1枚、メンマ、刻みネギ、海苔1枚、ナルト。チャーシューは歯ごたえのあるものを予想していたら、これが意外とホロリとした食感。そしてスープは大勝軒としては、魚介の味わいが結構強めであった。  
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2016年03月17日

ラーメン二郎 環七新代田店

2ヶ月ぶりに新代田へ。

ラーメン二郎 環七新代田店


到着時には、店頭に2人待ち。10分ほどすると列が動いたので店内へ。今回も「小」の食券を購入し着席。すると早速メガネの助手から麺量を確認されたので、今回も「麺少なめ」でお願いする。

とりあえず食券に現金250円を添えておいたら、しばらくすると助手から声が掛かった。そこで「ノンアルコールビール」と「うずら3個」をオーダーする。これで新代田の現行メニューは、夏季限定の「チューペット」を除いて一応制覇。

ノンアルコールビールは、客席側に置いてある冷蔵庫まで助手が回り込んで来ての提供。冷蔵庫には「ノンアルコールを買う人は店員に声をかけてください。」と書いてあったので、先代時代みたいにセルフで取り出してもいいのかも? ところで冷蔵庫には缶チューハイも入っていたけど、これは店員用(もしくは常連用)だろうか?

ノンアルコールビールの銘柄は「アサヒ ドライゼロ」の350ml缶。石川遼がCMに出てるヤツだね。

ノンアルコールビール

ノンアルコールビール(200円)


続いて「うずら」も登場。

うずら3個

うずら3個(50円)


ノンアルコールビールのおつまみとして、ラーメンが出来上がるまでに3個のうちの2個をつまむ。先代時代の一時期みたいに醤油ダレを掛けてくれてたら、よりおつまみっぽく味わえたかも。

ノンアルコールビールとうずら


ほどなく助手から声が掛かったので、今回は「ニンニク」のみでお願いする。

小(麺少なめ)

小(700円) 麺少なめ ニンニク


横から


真っ先に目についたのは、ブタがバラ肉に変わったところ。これはTwitterによると、3月8日からのようである。適度に挟まった脂身がいい感じ。

ブタ


スープは濃厚な乳化系。麺は極太平打ちと従来通り。前回は麺少なめで丁度よい感じであったが、今回は少し物足りなく感じた。ノーマルと麺少なめの中間くらいで頼めないだろうか?

なお空き缶は店内の飲料自販機前に置かれたゴミ箱へ捨てるように案内された。

営業時間
  
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2016年02月18日

ラーメン二郎 小岩店

総武線沿線に出掛けたついでに3年ぶりに小岩二郎へ。到着時には店頭に8人待ちで、住友生命前の2番ポールに接続。

ラーメン二郎 小岩店


15分ほどで店内へ。メニューは3年前と変わらないが、「小豚入り」、「大豚入り」の食券が無くなって、代わりに「豚増し券」が新設。そして豚増しの価格も50円の値上がりに。

券売機


前日の荻窪に続いて久しぶりの2日連続の二郎だし、それほど空腹感も無かったので「少なめ」の食券を購入。たまたまの巡り合わせだが、これで小岩ではここのところ少なめ←半分←小つけ←少なめと、レギュラーサイズのラーメンは、もう6年半も食べてないことになってしまった。

店員は店主とおばちゃん助手の2名体制。BGMは文化放送。

卓上


しばらくすると店主から「ニンニク?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

少なめ

少なめ(650円) ニンニク


横から


ブタは小ぶりでブロック状のものが3切れ程度で、ホロっとした食感。麺は前日食べた荻窪のややデロ気味のものと較べると、プツっとした歯ごたえで硬め。スープは非乳化で醤油が立った味わい。昔は乳化タイプのほうが好みだったが、最近はこういう非乳化系ほうが好みになってきた。

「少なめ」だったので、結構あっけなく食べ終わる。次回こそはレギュラーサイズで食べよう。

ラーメン二郎 小岩店


貼り紙1貼り紙2


貼り紙3営業時間
  
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2016年02月17日

ラーメン二郎 荻窪店

用事で阿佐ヶ谷へ。ということでついでに荻窪二郎で昼食を。

ラーメン二郎 荻窪店


到着時には店頭の待ち客はなんと1人のみ! オープンから1ヶ月経って、客足もだいぶ落ち着いてきたようである。もっとも食べ終わった頃には10人ぐらい並んでいたけれど。

とりあえず店内に入って先に食券を。今回も「小ラーメン」を購入。そういえば前回は食券を買ったらすぐに提出したので気付かなかったけど、片面にしか線の入っていないこの食券は前店主時代のものをそのまま使っているようだ。

食券(表)食券(裏)


ところで営業時間に若干の変更が。前回来た時と違うのは、土曜日の営業が16時からの夜のみになったところ。また券売機の脇には、3月から日祝の他に木曜も定休日になる旨も記載されていた。木曜が定休になるのは個人的にはちょっと痛い。

営業時間


事前に食券の確認があった後、結局並んでから15分ほどで店内へ。1人待ちながら思ってたよりも時間が掛かった。ちなみに席が空いたら勝手に座っていく方式ではなくて、店主から声が掛かってから指定された席に座る形であった。

水とともに給水器の上に置かれるようになったレンゲも持参してカウンターへ。卓上を見ると、前回は割り箸だったものが使いまわしをするタイプの箸に変わっていた。まだオープンから1ヶ月だが、結構いろいろと微調整をしているようである。

卓上


店員は店主と女性助手。店主は前回同様オレンジ色のTシャツ姿だが、よく見ると前回とは微妙にデザインの違うものを着ている。

ほどなく女性から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで今回は「ニンニクアブラ」でお願いしてみる。

小ラーメン

小ラーメン(700円) ニンニクアブラ


横から


今回初めて頼んだアブラのトッピングは、大振りでフルフルとした甘みのあるもの。スープは前回同様乳化傾向でマイルド。

ブタは2切れ相当。1切れは脂身が無くホロホロとした食感で、もう1切れは脂身が付いていてやや歯ごたえのあるものだった。

麺は前回よりも軟らかめでデロっとした食感。そのせいか、今回はずいぶんとボリューム感をおぼえた。  
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2016年01月26日

ラーメン二郎 荻窪店

新店主によって、1月17日にリニューアルオープンされた荻窪二郎へ。

ラーメン二郎 荻窪店


到着時には店を取り囲むように14名待ち。以前は裏道を「丸長」方面に向かって行列してたと思ったが、今回は反対側の青梅街道方面に並びが伸びていた。もっとも以前は店内に並べたこともあって、店外にまで行列が出来ることはほとんど無かったけれど。

そういえばテント型の看板はそのままだったが、入口上に掲げられた看板が以前の白地のものから、二郎らしく黄色地のものに取り換えられていた。

新看板


さらにその看板には小さく「New!」という字も。

New!


店頭には各種の貼り紙が。その中にはオープン日に三田のおやじさんが書いたといういたずら書きがそのまま残されていた。

貼り紙1貼り紙2


しばらく並んでいると女性の店員が出て来て注文を確認された。そこで「小」と告げる。この時に先に食券を買うよう促されたので店内へ。

入口は以前の場所とは違って、かつてエアコンの室外機が置かれていたあたりに移動。そして券売機の位置も以前とは変わり、入って左側に。券売機自体は黄色く塗り直されているものの、どうやら以前のものと同じっぽい。

券売機


今回は「小ラーメン」と「玉子」の2枚の食券を購入。その直後、席が空いたのでカウンターへ。並んでから結局20分ちょっとでの着席となった。店員はオレンジ色のシャツを着た店主と、先ほどの女性助手の2名体制。BGMはJ-WAVE。

店内はカウンターのレイアウト自体は以前と一緒だったが、リフォームされて全然別の店に来たような印象。2階へ登る螺旋階段が、唯一以前の雰囲気を留めている。ところでフローリングで底上げされた床が、妙にツルツルと滑るな。

卓上には、唐辛子、胡椒、醤油ダレ、割り箸。水はトイレ脇に置かれた給水器からセルフで。レンゲは無し(その後、給水器の上に置かれるようになったもよう)。

卓上


カウンターには公式サイトの案内も。

公式サイト


まずは生玉子が登場。その器は、出身店の桜台と同じものが使われていた。他の客に提供された器を見ると、色はオレンジの他に黄色も有るようだ。

玉子1玉子2


程なく女性助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

小ラーメン+玉子

小ラーメン(700円)+玉子(50円) ニンニク


横から


麺は二郎の中ではわりとオーソドックスな感じのねじれのある平打ち麺。ブタは脂身の無いものが2切れ入り。スープは乳化傾向でマイルドな味わい。

ブタと麺


生玉子はいつも通りにスキヤキ風でいただく。

玉子


ところで卓上の胡椒は最初はホワイトペッパーかと思ったが、よく見ると粗挽きのホワイトペッパーとブラックペッパーを混ぜたものっぽい感じ。

胡椒


量的にはさほど多くは感じなかったので、余裕を持って食べ切れた。比較的近場の二郎なので、以前とは違って安定営業してくれることを期待したい。これで後は、立川店がどうなるかが気になるところ。

お祝い
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)TrackBack(0)ラーメン二郎