2016年02月17日

ラーメン二郎 荻窪店

用事で阿佐ヶ谷へ。ということでついでに荻窪二郎で昼食を。

ラーメン二郎 荻窪店


到着時には店頭の待ち客はなんと1人のみ! オープンから1ヶ月経って、客足もだいぶ落ち着いてきたようである。もっとも食べ終わった頃には10人ぐらい並んでいたけれど。

とりあえず店内に入って先に食券を。今回も「小ラーメン」を購入。そういえば前回は食券を買ったらすぐに提出したので気付かなかったけど、片面にしか線の入っていないこの食券は前店主時代のものをそのまま使っているようだ。

食券(表)食券(裏)


ところで営業時間に若干の変更が。前回来た時と違うのは、土曜日の営業が16時からの夜のみになったところ。また券売機の脇には、3月から日祝の他に木曜も定休日になる旨も記載されていた。木曜が定休になるのは個人的にはちょっと痛い。

営業時間


事前に食券の確認があった後、結局並んでから15分ほどで店内へ。1人待ちながら思ってたよりも時間が掛かった。ちなみに席が空いたら勝手に座っていく方式ではなくて、店主から声が掛かってから指定された席に座る形であった。

水とともに給水器の上に置かれるようになったレンゲも持参してカウンターへ。卓上を見ると、前回は割り箸だったものが使いまわしをするタイプの箸に変わっていた。まだオープンから1ヶ月だが、結構いろいろと微調整をしているようである。

卓上


店員は店主と女性助手。店主は前回同様オレンジ色のTシャツ姿だが、よく見ると前回とは微妙にデザインの違うものを着ている。

ほどなく女性から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで今回は「ニンニクアブラ」でお願いしてみる。

小ラーメン

小ラーメン(700円) ニンニクアブラ


横から


今回初めて頼んだアブラのトッピングは、大振りでフルフルとした甘みのあるもの。スープは前回同様乳化傾向でマイルド。

ブタは2切れ相当。1切れは脂身が無くホロホロとした食感で、もう1切れは脂身が付いていてやや歯ごたえのあるものだった。

麺は前回よりも軟らかめでデロっとした食感。そのせいか、今回はずいぶんとボリューム感をおぼえた。  
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2016年01月26日

ラーメン二郎 荻窪店

新店主によって、1月17日にリニューアルオープンされた荻窪二郎へ。

ラーメン二郎 荻窪店


到着時には店を取り囲むように14名待ち。以前は裏道を「丸長」方面に向かって行列してたと思ったが、今回は反対側の青梅街道方面に並びが伸びていた。もっとも以前は店内に並べたこともあって、店外にまで行列が出来ることはほとんど無かったけれど。

そういえばテント型の看板はそのままだったが、入口上に掲げられた看板が以前の白地のものから、二郎らしく黄色地のものに取り換えられていた。

新看板


さらにその看板には小さく「New!」という字も。

New!


店頭には各種の貼り紙が。その中にはオープン日に三田のおやじさんが書いたといういたずら書きがそのまま残されていた。

貼り紙1貼り紙2


しばらく並んでいると女性の店員が出て来て注文を確認された。そこで「小」と告げる。この時に先に食券を買うよう促されたので店内へ。

入口は以前の場所とは違って、かつてエアコンの室外機が置かれていたあたりに移動。そして券売機の位置も以前とは変わり、入って左側に。券売機自体は黄色く塗り直されているものの、どうやら以前のものと同じっぽい。

券売機


今回は「小ラーメン」と「玉子」の2枚の食券を購入。その直後、席が空いたのでカウンターへ。並んでから結局20分ちょっとでの着席となった。店員はオレンジ色のシャツを着た店主と、先ほどの女性助手の2名体制。BGMはJ-WAVE。

店内はカウンターのレイアウト自体は以前と一緒だったが、リフォームされて全然別の店に来たような印象。2階へ登る螺旋階段が、唯一以前の雰囲気を留めている。ところでフローリングで底上げされた床が、妙にツルツルと滑るな。

卓上には、唐辛子、胡椒、醤油ダレ、割り箸。水はトイレ脇に置かれた給水器からセルフで。レンゲは無し(その後、給水器の上に置かれるようになったもよう)。

卓上


カウンターには公式サイトの案内も。

公式サイト


まずは生玉子が登場。その器は、出身店の桜台と同じものが使われていた。他の客に提供された器を見ると、色はオレンジの他に黄色も有るようだ。

玉子1玉子2


程なく女性助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

小ラーメン+玉子

小ラーメン(700円)+玉子(50円) ニンニク


横から


麺は二郎の中ではわりとオーソドックスな感じのねじれのある平打ち麺。ブタは脂身の無いものが2切れ入り。スープは乳化傾向でマイルドな味わい。

ブタと麺


生玉子はいつも通りにスキヤキ風でいただく。

玉子


ところで卓上の胡椒は最初はホワイトペッパーかと思ったが、よく見ると粗挽きのホワイトペッパーとブラックペッパーを混ぜたものっぽい感じ。

胡椒


量的にはさほど多くは感じなかったので、余裕を持って食べ切れた。比較的近場の二郎なので、以前とは違って安定営業してくれることを期待したい。これで後は、立川店がどうなるかが気になるところ。

お祝い
  
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2016年01月14日

ラーメン二郎 環七新代田店

遅ればせながら、新代田で今年の初二郎を。

ラーメン二郎 環七新代田店


到着時に並びは無く、すぐに店内へ。

店頭


まずは食券を。前回の持ち帰り豚購入時にその存在は確認してた新型券売機で「小」の食券を購入。食券はプラスティックでも紙でもなくカード型というのが珍しい。

空席があったのですぐに着席し、「麺少なめ」と告げる。ここで店内に掲げられたホワイトボードを見ると、現在以下のトッピング類を提供してるもよう。

うずら3個 50円
デスうずら5個 100円
玉ねぎ 50円
づけにんにく 50円


そこでお釣りの300円をそのまま食券に添えて、デスうずら、玉ねぎ、づけにんにく、韓国海苔の4品を注文。するとデスうずらの辛さを訊かれたので、とりあえず無難に「オリジナル」でお願いする。ちなみに辛さはオリジナル→サルサ→アフター→サドンの順で辛くなるそうである。

店員は店主と坊主頭でメガネの助手の2名体制。まずは各種トッピング類が登場。左からデスうずら、玉ねぎとづけにんにく、韓国海苔。づけにんにくは5個と書かれてあったが、実際には6個入っていた。そしてパッケージのまま出された海苔は、フードマーケティングという会社製で8枚入り。

デスうずら+玉ねぎ+づけにんにく+韓国海苔


しばらくすると店主から「少なめの方、どうぞ」というふうに声が掛かった。そこで「ニンニクアブラ」で。今回アブラコールをしたのは、確認したいことがあったため。

小(麺少なめ)+デスうずら+玉ねぎ+づけにんにく+韓国海苔

小(700円)+デスうずら(オリジナル)(100円)+玉ねぎ(50円)+づけにんにく(50円)+韓国海苔(100円) 麺少なめ ニンニクアブラ


おや、肝心のアブラが見当たらないよ? そこで野菜をどかしてみると、色の付いた背脂が登場。情報通り、ここもめじろ台みたいに味付きアブラになっていた。

アブラ


少し食べたところで韓国海苔をトッピング。そういえば二郎で韓国海苔というと、小滝橋にも有るな。

韓国海苔


麺は変わらず啜り応えのある極太。スープも乳化傾向で濃厚なもの。そこに玉ねぎを入れると、さっぱり感が加わった。そしてブタは2切れともやや小ぶりながら、いわゆるフワトロで絶妙な味わいであった。

麺、ブタ、玉ねぎ


づけにんにくとデスうずらは、基本的にラーメンには入れずに箸休め的にいただく。デスうずらは「オリジナル」だと、さほど辛く無かった。これらはノンアルコールビールを頼んで、おつまみ的に食べてもいいかもしれない。

個人的には「麺少なめ」にして丁度良いボリュームであった。それでも同じ極太麺の府中の「小」よりも多く感じた。  
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2016年01月04日

立川マシマシ

立川マシマシ


西多摩方面へお出掛け。そこで立川で途中下車して「たま館」へ。ここに来るのは「その先にあるもの」に来て以来、約4年半ぶりである。立川二郎が営業してれば、そっちに行くんだけどねぇ… もっとも年始のこの時期には、どっちみち営業してなかったかもしれないが。

たま館


たま館の現在のラインナップは以下の4店。以前来た時とは「井の庄」を除いて全て入れ替わっていた。

ラインナップ1ラインナップ2


では館内へ。今回のお目当ては「立川マシマシ」という店。ここにちょっと気になるメニューが有るのだ。ちなみに「立川マシマシ」はここ以外に、神田、御茶ノ水、鶴川、青梅にも有るらしい。

さて、「立川マシマシ」の店舗は、かつて「その先〜」の有った場所。到着時には店頭の待ち椅子に4人待ち。昼食どきとはいえ、正直並びが有るとは思わなかった。

とりあえず先に食券を。実は気になるメニューとは「麺が豆腐」という珍品。二郎のラーメンを単に模倣しただけのものには最近はほとんど興味が無いが、二郎を基に別料理にアレンジしたものにはちょっと関心が湧く。あと、今回はスルーするが「マシライス」というのも少し気になるところ。

券売機


ところで券売機の貼り紙をよく見ると、麺と豆腐を半々にすることも出来るんだな。あとお正月限定で麺を餅に変えることも。

貼り紙


そこで「中ラーメン」を購入し、麺と豆腐のハーフ&ハーフにすることに。ネタに走るならば豆腐のみのほうが面白いが、せっかくなので麺も食べてみたいし。

結局10分ほどでカウンターへ。客席は厨房を囲む形のコの字型カウンターに15席ほどと、「その先〜」時代と同じ。食券を提出する時に「ハーフ&ハーフで」と告げると、「餅ですか?」と訊かれたので「豆腐と麺」でお願いする。ところで豆腐と餅という組み合わせも出来るのだろうか?

店員は若い男女の2名体制。卓上には、唐辛子、酢、醤油ダレ、刻みニンニク、割り箸。あと、私の座った場所には無かったが、胡椒も有るっぽい。

そして一段高い場所に、レモン入りの水のポットも。なお、コップとレンゲは券売機裏に。そちらには「マシライス」用の激辛調味料も置かれてあった。

卓上


座ってから20分以上経ったところで、ようやく店員からトッピングの確認が。

無料トッピング


ここはニンニクはセルフなので、「普通」でお願いする。

中ラーメン(ハーフ&ハーフ)

中ラーメン(750円) ハーフ&ハーフ


ノーコールでも味付け背脂がトッピングされるんだね。

横から


早速ニンニクを投入。

ニンニク投入


野菜をほじくり返すと豆腐が出現。ところで今回「中ラーメン」にしたが、はたして「大」「中」「小」「ミニ」でそれぞれ豆腐の量も変わるのだろうか?

豆腐


続いて麺を。この手のラーメンの中では細めで、パツンとした硬めの食感。「中」で麺量は300gだそうなので、半分なら150g程度か?

麺


ブタは2切れ入り。インスパイア系ではブタがショボい店が多い中、ここは大ぶりでホロリと食感も良く二郎にも引けを取らないような出来に思えた。

ブタ


今回は豆腐のみではなく麺も有ったのでそれほど違和感は無かったが、豆腐だけならば酒のつまみにしたら良さそうな気がする。もしくはライスを頼んでおかずとして食べるのもアリかもしれない。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)TrackBack(0)二郎風(都下)

2015年12月31日

2015年 二郎巡り集計

今年はあまり二郎に行かなかったのでもうやめようかとも思ったが、一応毎年やってるのでとりあえず今年も大晦日恒例の年間集計を。

<二郎>

西台(油そば味噌がけ)



3回…西台

2回…新代田、中山

1回…三田、目黒、品川、小滝橋、松戸、めじろ台、ひばりヶ丘、桜台、大宮、新橋、会津、蒲田

計15軒19回


まずは二郎部門から。西台が3年連続で1位に。今年も「油そば味噌がけ」、「とりそば」、「とりそば塩味」という限定メニューに釣られての訪問であった。

二郎全体では昨年の19軒31回から大幅に減少。かろうじて一昨年の12軒18回を上回った。

今年は6月に会津若松へ訪問をして二郎全店制覇のタイトルを奪回したものの、11月に新潟店がオープンしたため再びタイトル返上に。新潟には早くても来年4月以降の訪問になるだろう。なんか地方の二郎は北国ばかりに出来るな。


<派生店・インスパイア>

豚星。(冷やし中華)


1回…豚星

計1軒1回


このカテゴリーは最早どうでもよくなったので昨年の6軒6回から更に減少し、とうとう1回に。

総合計16軒20回

トータルでは昨年の25軒37回から大きく減少。集計を始めた2003年以降、最低の数字となってしまった。来年もこんなペースになるかなぁ…  
Posted by musashinonikki at 19:00Comments(2)TrackBack(0)二郎雑記