2015年12月28日

ラーメン二郎 桜台駅前店

昨年8月以来の桜台へ。

桜台駅


到着時には9名待ち。店頭には来年1月17日リニューアルオープン予定の荻窪店のポスターが貼られていた。営業時間や定休日の記載が無いのが気になるところ。

ラーメン二郎 荻窪店


列が進み券売機へ。見ると売切表示ながら、なんやら「限定」なんてボタンが有るぞ? と思って過去のメルマガを調べてみたら、昨年12月3日や今年11月13日に「肉味噌」をやった時に使われたことがあるもよう。

券売機


今回は「小ラーメン」と「生たまご」の2枚の食券を。前回はつけ麺の日だったので、ここでラーメンを食べるのは4年ぶり。

食券


外で並んでいる時に麺量の確認がなされた後、結局15分ほどで着席。店員は店主とメガネを掛けてぽっちゃりとした助手の2名体制。

まずは生たまごが登場。以前は味噌汁椀での提供だったが、いつの間にかオシャレな容器に。厨房を見るとオレンジの他に黄緑色の容器も有り。

生たまご容器


ほどなく助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。

小ラーメン+生たまご

小ラーメン(700円)+生たまご(50円) ニンニク


横から


まずは麺から。以前は二郎でも一二を争う太麺であったが、現在はわりと標準的な麺の太さになったような。スープも以前よりも乳化傾向は控えめか。ブタは変わらず3切れ入りだったが、バラ肉は無くなりウデ肉のみに。

生たまごはいつも通り、麺とブタを入れてスキヤキ風でいただいた。

生たまご


これで今年の二郎納めとなった。

ラーメン二郎 桜台駅前店招き猫
  
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2015年12月17日

ラーメン二郎 JR西口蒲田店

昨年の移転オープン直後に来て以来の、2度目の訪問となる蒲田二郎へ。

ラーメン二郎 JR西口蒲田店


待ち客は無く店内へ。券売機を見ると前回とは違って、「小」が期間限定ながら730円から700円に値下がりしていた。

券売機


今回も「小」の食券を購入。3席ほどの空席があったので、すぐにカウンターへ。店員は店主と金髪の助手という、前回と同じ顔ぶれ。

麺あげが終わったところで店主は後方に退き、代わって助手から「どうぞ」と声が。そこで「ニンニクアブラ唐辛子」と応える。トッピングの盛りつけは全て助手が担当。

ところでラーメンが出来上がる直前に入って来た客が麺硬めで頼んだところ、それまで座ってた客の誰よりも早く提供されていた。いわゆる「鶴見マジック」は蒲田移転後も健在のようだ。

小

小(700円) ニンニクアブラ唐辛子


横から


スープは、クリーミーな乳化傾向でダシ感やタレ感は控えめ。そして野菜はキャベツ比率が結構高め。ちなみにコールしたアブラは鶴見時代と同じく、目視確認は出来ないもの。

ブタは前回はかなり歯ごたえのあるものだったが、今回はほどよく柔らかいロールタイプ。

ブタ


23区内の二郎の中では比較的空いてなおかつ量のほうも程良いので、気軽に寄りやすい二郎という感じである。

高橋ビル営業時間
  
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2015年12月14日

ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店

久しぶりにめじろ台へ。気が付いたら5年ぶり。そして二郎への訪問も、何だかんだで2ヶ月ぶりとなってしまった。

到着時には店外の並びは無く、店内待ちのみという状況。

ラーメン二郎 めじろ大法政大学前店

まずは食券を。メニューを見ると5年前との違いは「小ラーメン」が本来の(?)700円になったことと、トッピングの「粉チーズ」が消えたこと。チーズはあまり売れなかったのだろうか?


券売機


今回も5年前と同じく「汁なし」にしてみよう。ということで、「小ラーメン」と「汁なし」の2枚を購入。

食券


結局並んでから10分ほどで着席。厨房を見ると助手役のおばちゃん達はいなくなり、店主とわりと若い女性との2名体制に。

卓上


しばらくすると女性助手から「どうぞ」と声が。そこで「ニンニクアブラ」でお願いする。

小ラーメン+汁なし

小ラーメン(700円)+汁なしラーメン(100円) ニンニクアブラ


事前の情報通り、たしかにトッピングの背脂が「富士丸」みたいな醤油ダレに漬け込まれたものになっている。ちなみに以前のような味のついてないアブラが欲しい場合は、「白アブラ」とコールすればいいとか?

さっそくアブラを単体で一口食べてみると、充分に味のついたもの。さらにそれを麺と絡めて食べると、ふと今はなき「のあ」の「脂そば」を思い出した。

ブタは2切れ入り。そのうちの1切れは適度な食感だったが、もう1切れはかなりの歯ごたえのあるものであった。

ところでここはラーメンのスープも少なめだが、汁なしでもタレがずいぶんと少なめだ。その意味でも卓上のタレとともに味付きのアブラは、食べ進める上で結構有効なアイテムとなった。

食べ終わり店を後にする時、以前と変わりない店主の「ありあした〜ぃ」という威勢のいい言葉に少し懐かしさをおぼえた。

店頭
  
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2015年10月15日

ラーメン二郎 松戸駅前店

8月9日に三代目店主によってリニューアルオープンされた松戸へ。夏場は避けてたので、気温が下がるのを待っての訪問となった。

ラーメン二郎 松戸駅前店商い中


ところで店主の交代した二郎は他にも仙川、上野毛、亀戸、新代田が有るが、2回も交代したのは今回の松戸が初めてである。そういえば最近の二郎はこういう形での店舗受け継ぎが多くなったため、首都圏での純粋な新規店は2010年の中山を最後にもう5年も途絶えているんだな。赤羽、蒲田は移転だし、新橋はエヌエス・プランニングの3号店だし。

さて、到着時には店頭に7名待ち。店内には待ち席が2席あったので、9名待ちといったところか。前に並んでる客を見ると、ある程度入口に近付いたところで先に食券を買っているようだ。そこで前の客が食券を買い終わった後に店内へ。

券売機は以前と位置が変わり、入って左側に。価格は前店主時代よりも20円の値上げ。なお、この日は「ぶた入り」、「ぶたダブル」は売り切れ表示で、「ラーメン」と「大盛ラーメン」のみの販売だった。

券売機


もっとも私は「ラーメン」しか買う気は無かったので関係ないけれど。

食券


待ち席に座ってた時に食券の確認が有ったあと、並び始めてからは結局13分ほどでカウンターへ。店員はメガネを掛けて頭にタオルを巻いた男性と、短髪の男性の2名体制。メガネの人が麺上げをしてたので、この人が店主か? 思ってたより若そうだな。なんでも野猿出身とか?

BGMは店の奥の方で鳴ってたので、ほとんど聴こえず。卓上には、ブラックペッパー荒挽、唐辛子、2種の箸。

卓上1


そして左を見ると、ポツンとホワイトペッパーも置かれていた。なお、前店主時代には有った醤油ダレとレンゲは消滅。

卓上2


しばらくすると助手から声が掛かった。そこで「ニンニク」で。なお、前店主時代にやっていた生姜の無料トッピングが廃止されてしまったのは残念なところ。

ラーメン

ラーメン(700円) ニンニク


ノーコールでも、そこそこの野菜の盛り。「野菜少なめ」で頼んでいた客がいたが、見てるとあまり減ってないようだった。

横から


まずは麺から。量が多そうだったので、とりあえず天地返し風にして麺をひたすら食べ進める。二郎としては標準的な太さで、やや硬めの食感。調理の様子を見てたら、平ザル使用ながら麺を茹でる前に秤で量っていた。ちなみに店舗のtwitterによると、麺量は小で320g〜だそうである。

麺


スープは想像してた以上の乳化ぐあい。初代松戸とも二代目松戸とも全然違う味わいである。ブタは大振りなものが3切れ入り。最初に食べた1切れ(画像では一番左のもの)は絶妙な食感だったが、残りの2切れはかなり歯ごたえがあった。

ブタ


ボリューム的には個人的においしく食べられるギリギリに近い量だったので、最後にスープを一口だけ飲んでごちそうさま。

営業時間外観
  
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2015年10月02日

ラーメン二郎 目黒店

都心部へ出掛けたついでに、1年ぶりに目黒へ。

ラーメン二郎 目黒店


到着時には2名待ち。しかしその直後、あれよあれよという間に行列が伸びていく。15時過ぎの半端な時間帯でも、思ってた以上に客が来るんだな。

とりあえず店内に入り先に食券を。相変わらず二郎最安の価格設定だ。

券売機


今回も「小ラーメン」の食券を購入。

食券


到着から4分ほどで一塁側に着席。店員は近鉄バファローズの三色帽を被った店主と、NIKEの帽子を被った助手の2名体制。

卓上


しばらくすると店主からトッピングを促す視線が。そこで「ニンニクで」と応える。

小ラーメン

小ラーメン(500円) ニンニク


横から


まずは麺から。以前はスカスカした食感のストレート麺だと思ったが、今回はねじれが強めでわりと食べ応えのある食感。そしてなんとなく以前より太く、さらに長くもなったような印象。また、スープも以前よりも濃いめになったかも? 崩れた形状のブタは以前と変わらず。

麺とブタ


二郎の中ではおそらく現在最少量と思われるので、気が付いたらロット1番で食べ終わってしまった。そこで最後にスープを5〜6口ほど飲んでごちそうさま。

駅からはちょっと離れているものの都心部に近い場所で、未だワンコインで食べられる二郎は貴重な存在である。  
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