2020年01月16日

ラーメン二郎 小岩店

城東方面へ出掛けたついでに小岩へ。遅まきながら、ようやく今年の初二郎。

ラーメン二郎 小岩店


到着時には店頭に15人待ち。

並び方


店先には「酔ってる方はお断りします。」という貼り紙が。

酔っている方お断り


平日の昼間しか営業していない店に、酔ってる客などそんなに来るのだろうか?

営業時間


と思ったが、このあたりは昼間から営業している飲み屋が結構あるからなぁ。

列は進み店内へ。

先頭一名様のみ


昨年10月の増税に伴い麺類の価格が一律40円の値上げ。50円じゃなくて40円というところに、なんとなくこだわりを感じる。

券売機


今回は無難に「少なめ」の食券を購入。ちなみに昼どきを過ぎたやや遅めの時間だったので、「豚増し券」と「脂っKOIWA」は売り切れ表示であった。

そして着席。結局並んでから40分近く掛かった。店員は店主と男性助手の2名体制。ここでおばちゃんじゃない助手を見るのは久しぶりだ。BGMはラジオ。

卓上を見ると、いつの間にか麻辣と書かれたミル付きのボトルが置かれている。他には唐辛子、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、魚粉。

卓上


しばらくすると店主から「ニンニク入れますか?」とやんわりと声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。

無料・増量サービス


出来上がった。

少なめ

少なめ(740円) ニンニク


麺は程よい食感。ブタは崩れた形状のもの。そしてスープは非乳化と、全体的に変わらない安定した味わい。

麺とブタ


さて、中盤で卓上の麻辣ペッパーをゴリゴリと投入してみる。果たして二郎に合うのかなと思いながら掛けてみたところ、結構風味が良くて相性もなかなかであった。

麻辣投入


麺少なめにしてしまったので、思ってたよりもあっけなく食べ終わる。ここは二郎の中でもそれほど多いほうではないので、通常の「小」で良かったな。でも麺を減らしても値段が変わらない店もある中で、ここは少なめにするときっちり値段が安くなるからまぁいいか。我ながらセコイ考え方だが。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2019年12月27日

ラーメン二郎 目黒店

出掛けたついでに目黒二郎へ。4年ぶりの訪問。

ラーメン二郎 目黒店


平日で昼食どきを外した時間帯ながらも、到着時にはなんと30人を超す行列が! その中には外人や女子高生の姿も。

ちなみに店頭には来年2月15日に行われるというオヤジさんの喜寿祝いの案内が貼られていた。

ポスター貼り紙


さらには店の前にはその幟も。

幟


それと営業時間を見ると、昼夜ともに閉店が1時間早くなったようだ。

営業時間


列が進み入口に近づいたところで、一旦店内に入り券売機へ。10月の増税にもかかわらず価格は据え置き。といこうとは店側から見れば、本体価格が476円(5%)→463円(8%)→455円(10%)と実質的には値下げしていることになるわけだ。これには恐れ入る。よほどワンコインに強いこだわりがあるんだろうな。

券売機


今回もワンコインの「小ラーメン」を購入。

食券


結局並んでから55分ほどで三塁側に着席。この店でこれだけ並んだのは、私にとっては初めてである。

卓上


店員を見ると店主は不在で、若い男性とボーイッシュな女性の2名体制。目黒で店主不在での営業を見たのは初めてだ。何かあったのだろうか?

ここで店内を見渡すと、壁に元ニッポン放送アナウンサーの松本ひでおのサインが飾られていた。色紙には「ショウアップナイター」という文字も。これはラジオ好きな店主がお願いして書いてもらったのだろうか? BGMは店主不在でも、やはりAMラジオが掛かっていた。

ほどなく男性店員から「小の方?」と声が掛かった。そこで「ニンニク」で。

小ラーメン

小ラーメン(500円) ニンニク


横から


ブタは小ぶりで崩れ気味のものが2切れ相当。麺はプリっとした食感。スープは非乳化と、作り手が違っても目黒らしさは変わらず。

麺とブタ


麺量も二郎としてはかなり少なめなので、あっけなく食べ終わり最後にスープを2〜3口。まぁ、この値段なので全く不満はございません。

OPEN
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2019年12月19日

ラーメン二郎 環七一之江店

城東方面に出掛けたついでに一之江へ。昨年2月以来の訪問。

ラーメン二郎 環七一之江店


到着時には並びは無く、すぐに店内へ。すると券売機が最近二郎でよく見るタイプの縦長のものに変わっていた。

券売機


これは店のTwitterによると、昨年7月11日から使われてるもよう。Twitterの画像では券売機は綺麗だが、現在は多くの書き込みが。これを見て先代の新代田の券売機を思い出した。ちなみに10月の増税などに伴いラーメンが50円値上げされていたが、手書きの文字は旧価格のままなのはご愛敬か。また、以前は現金対応だった「生たまご」や汁なしの「豚増し」、「豚ダブル」の食券も設定されていた。

食券を買おうとすると店員から大きさを訊かれたので、「小の汁なし」と伝えながら「汁なしラーメン」の食券を購入。店員は店主と髭を生やした助手の2名体制。BGMはラジオ。

卓上を見ると粉末状のもの加え、新たに粗挽きの唐辛子も加わっていた。

卓上


しばらくすると助手から声が掛かったので、「ニンニクアブラ魚粉」とコール。私は他の二郎では滅多にアブラコールをしないが、個人的にここではアブラは必須。

汁なしラーメン

汁なしラーメン(700円) ニンニクアブラ魚粉


逆サイドからも。

逆サイドから


まずは麺を引き出す。二郎の中では少なめの麺は、身構えずに食べ切れる安心感。ブタは小ぶりで適度な歯ごたえ。

麺とブタ


後半粗挽き唐辛子を投入。風味が良かったので、終盤にもう1回投入した。

唐辛子


この日はたまたまなのか、私のいた時間帯は並びが全然出来なかった。

外観
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2019年12月16日

マシマシ郎郎郎(仙川)

定例の用事で仙川へ来たので、今回も「マシマシ郎郎郎」へ。5回目の訪問。

マシマシ郎郎郎


前回はご飯ものを食べたので今回は麺を。ということで未食メニューの中から「有頂天らーめん 普通」の食券を購入。

券売機


そしてカウンターに座り、食券提出時に無料トッピングの「揚げ」をお願いする。

卓上


卓上を見ると、前回はタクアンだった漬け物がキュウリに戻っていた。

青かっぱ1青かっぱ2


ほどなく出来上がり。

有頂天らーめん 普通

有頂天らーめん 普通(790円) 揚げ


見た目は二郎風のラーメンに、中本みたいな麻婆豆腐を載せたような形。

横から


まずは麻婆豆腐の掛かってないゾーンから食べ始める。するとスープからは味噌のような風味が。てっきり普通のラーメンがベースかと思っていたが、もしかして味噌ラーメンがベースなのだろうか? あるいは香辛料の影響でそう感じたのか?

麺


続いて麻婆豆腐ゾーンへ。最初はそれほど辛さは感じなかったが、食べてるうちに冬なのに汗が噴き出てきた。

麻婆豆腐


ブタは1切れ入り。以前つけ麺などを食べた時には2切れ入っていたのだが、このメニューは1切れなのか? それとも増税で値上げしなかった代わりに枚数を減らしたとか?

ブタ


次回は「味噌らーめん」か「男気つけ麺」あたりにしようか。ところでつけ麺のあつもりはやってるのだろうか?  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)二郎風(都下)

2019年11月21日

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店

新宿で乗り換えのついでに小滝橋へ。2年3ヶ月ぶりの訪問。

二郎 新宿小滝橋通り店


ちょうど昼食どきの到着で店頭に1人待ち。そして店内にも4人くらい並んでいるようだ。今年の6月に歌舞伎町に行った時は想定外の並びに驚いたが、こちらは特に客が大きく増えてるということはないもよう。客層も歌舞伎町は外国人が結構いたのに対し、こちらはビジネスマンっぽい人が多かった。

並び方


ところで店頭の貼り紙を見ると、9月いっぱいでつけ麺の販売を終了したという告知が。ということは23区内でつけ麺を通年でやっている二郎は、とうとう歌舞伎町のみになってしまったわけかぁ… 果たして来年の夏場には復活するのだろうか?

お知らせ


では券売機へ。

券売機


ラーメンの値段を見ると、10月の増税による値上げは無いようである。ただしいつの間にか「学割ラーメン」が650円から700円になっている。他に「自家製めんま」が100円→150円、「ビール(中瓶)おつまみ付」が500円→600円に。

ところでふと思ったが、この看板の「大盛も出来ます」というのは、同価格で大盛も出来るという意味なのか、それとも差額を払えば大盛も出来るという意味なのか? さらに疑問に思ったのは学生風に見えれば頼めるのか、それとも学生証の提示を求められるのか? そこで調べてみたところ、大盛は無料で学生証の提示も必要無いっぽい。まぁ、私は学生ではないので、どうでもいいことではあるが。

学生割引ラーメン


今回は「ラーメン」の食券を購入。するとすぐに店員から食券の回収が。ここでトッピングを訊かれたので「ニンニク」で。そして前の2人組を飛ばしてカウンターに案内された。その後その2人組はテーブル席へ。店員は男性2名。BGMはニッポン放送。

卓上


座ってから15分ほどで出来上がった。

ラーメン

ラーメン(750円) ニンニク


横から


まずは麺を。これがいつの間にか、かなり太くなっている。かつては二郎の中では細いほうだったのが、これだと太い部類に入るだろう。やや硬めの茹で加減で、なんとなくうどんっぽい食感であった。そしてブタも以前よりも厚切りで脂身が多く、角煮のようなトロっとした食感に。スープは白濁した乳化傾向。

麺とブタ


以前のラーメンのイメージのままで来たから、いい意味で裏切られた感じであった。

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(2)ラーメン二郎