2015年12月14日

ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店

久しぶりにめじろ台へ。気が付いたら5年ぶり。そして二郎への訪問も、何だかんだで2ヶ月ぶりとなってしまった。

到着時には店外の並びは無く、店内待ちのみという状況。

ラーメン二郎 めじろ大法政大学前店

まずは食券を。メニューを見ると5年前との違いは「小ラーメン」が本来の(?)700円になったことと、トッピングの「粉チーズ」が消えたこと。チーズはあまり売れなかったのだろうか?


券売機


今回も5年前と同じく「汁なし」にしてみよう。ということで、「小ラーメン」と「汁なし」の2枚を購入。

食券


結局並んでから10分ほどで着席。厨房を見ると助手役のおばちゃん達はいなくなり、店主とわりと若い女性との2名体制に。

卓上


しばらくすると女性助手から「どうぞ」と声が。そこで「ニンニクアブラ」でお願いする。

小ラーメン+汁なし

小ラーメン(700円)+汁なしラーメン(100円) ニンニクアブラ


事前の情報通り、たしかにトッピングの背脂が「富士丸」みたいな醤油ダレに漬け込まれたものになっている。ちなみに以前のような味のついてないアブラが欲しい場合は、「白アブラ」とコールすればいいとか?

さっそくアブラを単体で一口食べてみると、充分に味のついたもの。さらにそれを麺と絡めて食べると、ふと今はなき「のあ」の「脂そば」を思い出した。

ブタは2切れ入り。そのうちの1切れは適度な食感だったが、もう1切れはかなりの歯ごたえのあるものであった。

ところでここはラーメンのスープも少なめだが、汁なしでもタレがずいぶんと少なめだ。その意味でも卓上のタレとともに味付きのアブラは、食べ進める上で結構有効なアイテムとなった。

食べ終わり店を後にする時、以前と変わりない店主の「ありあした〜ぃ」という威勢のいい言葉に少し懐かしさをおぼえた。

店頭
  
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2015年10月15日

ラーメン二郎 松戸駅前店

8月9日に三代目店主によってリニューアルオープンされた松戸へ。夏場は避けてたので、気温が下がるのを待っての訪問となった。

ラーメン二郎 松戸駅前店商い中


ところで店主の交代した二郎は他にも仙川、上野毛、亀戸、新代田が有るが、2回も交代したのは今回の松戸が初めてである。そういえば最近の二郎はこういう形での店舗受け継ぎが多くなったため、首都圏での純粋な新規店は2010年の中山を最後にもう5年も途絶えているんだな。赤羽、蒲田は移転だし、新橋はエヌエス・プランニングの3号店だし。

さて、到着時には店頭に7名待ち。店内には待ち席が2席あったので、9名待ちといったところか。前に並んでる客を見ると、ある程度入口に近付いたところで先に食券を買っているようだ。そこで前の客が食券を買い終わった後に店内へ。

券売機は以前と位置が変わり、入って左側に。価格は前店主時代よりも20円の値上げ。なお、この日は「ぶた入り」、「ぶたダブル」は売り切れ表示で、「ラーメン」と「大盛ラーメン」のみの販売だった。

券売機


もっとも私は「ラーメン」しか買う気は無かったので関係ないけれど。

食券


待ち席に座ってた時に食券の確認が有ったあと、並び始めてからは結局13分ほどでカウンターへ。店員はメガネを掛けて頭にタオルを巻いた男性と、短髪の男性の2名体制。メガネの人が麺上げをしてたので、この人が店主か? 思ってたより若そうだな。なんでも野猿出身とか?

BGMは店の奥の方で鳴ってたので、ほとんど聴こえず。卓上には、ブラックペッパー荒挽、唐辛子、2種の箸。

卓上1


そして左を見ると、ポツンとホワイトペッパーも置かれていた。なお、前店主時代には有った醤油ダレとレンゲは消滅。

卓上2


しばらくすると助手から声が掛かった。そこで「ニンニク」で。なお、前店主時代にやっていた生姜の無料トッピングが廃止されてしまったのは残念なところ。

ラーメン

ラーメン(700円) ニンニク


ノーコールでも、そこそこの野菜の盛り。「野菜少なめ」で頼んでいた客がいたが、見てるとあまり減ってないようだった。

横から


まずは麺から。量が多そうだったので、とりあえず天地返し風にして麺をひたすら食べ進める。二郎としては標準的な太さで、やや硬めの食感。調理の様子を見てたら、平ザル使用ながら麺を茹でる前に秤で量っていた。ちなみに店舗のtwitterによると、麺量は小で320g〜だそうである。

麺


スープは想像してた以上の乳化ぐあい。初代松戸とも二代目松戸とも全然違う味わいである。ブタは大振りなものが3切れ入り。最初に食べた1切れ(画像では一番左のもの)は絶妙な食感だったが、残りの2切れはかなり歯ごたえがあった。

ブタ


ボリューム的には個人的においしく食べられるギリギリに近い量だったので、最後にスープを一口だけ飲んでごちそうさま。

営業時間外観
  
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2015年10月02日

ラーメン二郎 目黒店

都心部へ出掛けたついでに、1年ぶりに目黒へ。

ラーメン二郎 目黒店


到着時には2名待ち。しかしその直後、あれよあれよという間に行列が伸びていく。15時過ぎの半端な時間帯でも、思ってた以上に客が来るんだな。

とりあえず店内に入り先に食券を。相変わらず二郎最安の価格設定だ。

券売機


今回も「小ラーメン」の食券を購入。

食券


到着から4分ほどで一塁側に着席。店員は近鉄バファローズの三色帽を被った店主と、NIKEの帽子を被った助手の2名体制。

卓上


しばらくすると店主からトッピングを促す視線が。そこで「ニンニクで」と応える。

小ラーメン

小ラーメン(500円) ニンニク


横から


まずは麺から。以前はスカスカした食感のストレート麺だと思ったが、今回はねじれが強めでわりと食べ応えのある食感。そしてなんとなく以前より太く、さらに長くもなったような印象。また、スープも以前よりも濃いめになったかも? 崩れた形状のブタは以前と変わらず。

麺とブタ


二郎の中ではおそらく現在最少量と思われるので、気が付いたらロット1番で食べ終わってしまった。そこで最後にスープを5〜6口ほど飲んでごちそうさま。

駅からはちょっと離れているものの都心部に近い場所で、未だワンコインで食べられる二郎は貴重な存在である。  
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2015年09月30日

マルちゃん 千里眼 豚骨醤油

千里眼 豚骨醤油


昨年に続き、東洋水産から「千里眼」のカップめんが発売されたので買ってみた。ちなみに今回は「でかまる」ブランドは外しての販売。価格はローソンで225円(税込)。昨年よりも税抜価格で10円の値上げである。

パッケージを開けるとこんな感じ。

中身


そして別途、粉末スープ、液体スープ、もやしの小袋。さらに今回は千里眼らしく「辛揚げ」も付くようになった。昨年「せっかく千里眼の監修ならば辛揚げも入れて欲しかったところ」と書いたが、それが実現したわけだ。10円の価格差はこの分か。

小袋類あとのせかやく


作り方は、もやしを麺の上に開けてからお湯を投入。4分後に粉末スープと、液体スープを入れて完成。

パッケージ


出来上がり


なお、辛揚げは最初から入れずに別皿にしてみた。

辛揚げ


「なめらかでコシのある太めの油揚げ麺」と謳われた麺は、昨年と同じかな? スープもニンニク風味の効いた豚骨醤油味。具材はもやし、味付鶏挽肉、ねぎと、昨年と変わらず。

麺


途中で注目の辛揚げを投入。これが思ってたよりも意外と辛くて、咳き込んでしまった。

辛揚げ投入


そういえば店のTwiterには、「自宅にニンニクがあればニンニクマシマシで美味し!」と書いてあったから入れてみても良かったかな。  
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2015年09月18日

ラーメン二郎 西台駅前店

平日昼の部で限定販売中の「とりそば」に、9月2日から「塩味」(プラス100円)が選べるようになったというので1ヶ月ぶりに西台へ。そういえばここ3ヶ月、二郎には西台、新代田、中山の3軒しか行ってないや。

ラーメン二郎 西台駅前店店頭


到着時には店頭の椅子に3名待ち。それから10分ほどで声が掛かったの店内へ。「とりそば」の塩味は「とりそば」の食券に現金100円を足すシステム。

貼り紙券売機


ということで。「とりそば」の食券を購入し、100円玉も準備しておく。これでこの店では、14回連続で限定メニューのオーダーとなった。

食券


店員は店主とダルビッシュのTシャツを着た助手の2名体制。しばらく店内で待ってると、店主から「食券を見せて下さい」と声が掛かった。そこで食券を見せつつ「とりそばの塩で」と応える。ちなみに私の前後には「とりそば」を頼んでる客は見当たらなかった。

結局到着から15分ほどで着席。前回は立ち食い席への誘導だったが、今回は通常のカウンターへ。立ち食い席を見てみると箸や調味料類が置いてなかったので、この日は使用してなかったっぽい。

ほどなく店主から「とり塩、ニンニクは?」と声が。そこで「入れて下さい」と応える。

とりそば+塩味

とりそば(500円)+塩味(100円) ニンニク


前回の「とりそば」との違いは、岩海苔がプラスされているところ。そしてもちろんスープは塩味。二郎の塩ラーメンは、往々にしてタンメンっぽくなる傾向が有るが、こちらもなんとなくタンメンを連想させる味わい。ベースのスープは豚肉出汁だと思うが、どうやらそこに鶏の脂も足しているみたいである。

麺とスープ


先日食べた醤油味以上に、もはや二郎とは全然別物といった趣きだが、これはこれで600円で食べられるラーメンとしては充分満足出来るもの。

前回は立ち食い席だったので使えなかった粗挽き唐辛子を、モモ肉を使った鶏チャーシューに振り掛けてみる。やっぱ、その相性は予想通り盤石。

卓上鶏チャーシュー


前回はスープまで飲み干しだが、今回は2〜3口分を残して寸止め。ようやく気温も下がってきたので、汗をかかずに食べ終えることが出来た。

ところで昼の営業時間はてっきり14時までだと思っていたが、現在は13時半までだったんだな。店主が時間を過ぎて入って来た客に、「1時半までなんですよ〜」と言ってるのを聞いて気が付いた。ぐずぐずしてたら間に合わないところだった。

てか、去年の7月の画像を見てみたら、その時は13時までだったんだ。そこで過去のメルマガを確認したら、今年から30分伸びてたんだな。全然知らなかった。

ということで、気付いたら隣の席で助手が賄いのラーメンを食べ始めていた。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)TrackBack(0)ラーメン二郎