2019年11月14日

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

約2年ぶりに野猿へ。

八王子野猿街道店2営業時間


到着時にうっかり入店待ちの列に並んでしまったが、よく見たら食券を買うための行列が出来ている。柱で見えなかったよ。そこでそちらに並び直す。

店頭1店頭2


ほどなく券売機へ。10月からの増税で40円の値上げに。ところで前回訪問時には「小ラーメン」が780円だったので計算が合わないよ? と思って調べたら、一時期750円に値下げしてたんだな。あと、昨年2月から「女性限定 ポッチ」というメニューも始めたようだ。

券売機


そしていつからか知らないが、トッピングに「大根のだいすけはん」というのも登場。

券売機上


そこで「プチ二郎」と「大根のだいすけはん」の2枚の食券を購入して、あらためて入店待ちの行列へ。

店頭3


列は進み、店内の待ち席へ。この時に食券の確認が。店員は店主とヤクルトスワローズのシャツを着たメガネの助手。

給水器まわり


結局並んでから20分ちょっとで着席。卓上を見ると、胡椒の容器がミル付のものに。容器には「ホールブラックペッパー」と書かれていたが、中身はブラックペッパーとホワイトペッパーを混ぜたものが入っているっぽい。

卓上


さほど待たずに助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「野菜少なめニンニク」で。

プチ二郎+大根のだいすけはん

プチ二郎(770円)+大根のだいすけはん(100円) 野菜少なめニンニク


量的には野菜は減らさなくても大丈夫だとは思うが、プチの小さい丼で通常の野菜量だと食べづらいんだよなぁ…

横から


まずは一番上に載せられた大根のだいすけはんを一口。薄切りにされた大根は、ほのかに胡麻油っぽい風味が感じられた。二郎の中でも最も濃厚と思われるスープの中で、さっぱりとした味わいが適度なアクセントに。

麺はいつものパッツリとした野猿独特の食感。ブタは1切れ入り? もしかして増税とともに減った?

ブタと麺


と思ったら、2切れがくっついていた。ブタはみっしりとした歯ごたえのある味わい。

ブタ


大根効果か、思っていたよりもあっさり食べ終わった。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2019年10月21日

マシマシ郎郎郎(仙川)

定例の用事で仙川へ来たので、今回も「マシマシ郎郎郎」へ。4回目の訪問。

マシマシ郎郎郎


今日は予定通り麺類ではなくて、ご飯ものにしてみよう。ご飯ものは基本的に「マシから飯」という唐揚定食と「マシ丼」という丼ものの2種類。今回は券売機で上のほうにあったので「マシから飯」の並をチョイス。なお、増税による値上げは特に無いもよう。

券売機


席に着き食券を店員に渡すと、「少しお時間が掛かりますがよろしいですか?」と声が掛かった。そこでどのくらいか訊ねると、「8〜10分ほど」との返答。そして「ご飯やタルタルの量は増やしますか?」とも訊かれたので「普通で」と応える。マシから飯はタルタル増しと飯マシの無料サービスがあるようだ。

無料トッピング


卓上を見ると、マシから用特製醤油タレと油淋鶏タレが消滅。

卓上


そして漬け物がキュウリからタクアンに変わっていた。

タクアン


さて、事前のアナウンス通りに10分ほどで出来上がった。



並マシから飯(690円)


メインディッシュには、比較的大きめな唐揚げ5個とタルタル、そして茹でたもやしとキャベツ。普通、つけ合わせは千切りキャベツが多いと思うが、これはラーメンからの流用であろう。

メインディッシュ


そこで野菜に卓上のニンニクと醤油ダレを投入。ここだけなんとなく二郎っぽくなった。

野菜


そして汁物ももしかしてラーメンからの流用かもと想像していたが、これは普通に味噌汁だった。具はとろろ昆布と刻みネギ。そしてもやしのカケラっぽいのも入っていた。

とろろ昆布


ところで卓上から消えたマシから用のタレは2種とも別皿で付属。

二種の秘伝タレマシから飯


さて、肝心の唐揚げは揚げたてで熱々。味の方はなんのてらいもない、これぞ「唐揚げ」という最大公約数的なもの。別にこの店でなければ食べられないというようなものではないだろう。ちなみに他の客はやはり全員麺類を食べていた。

ご飯は増さなかったものの、一般的には大盛りに相当するほどの量。卓上の明太子ふりかけとタクアンをトッピングする。

ふりかけとタクアン


店名に「マシマシ」と謳うだけあって、ご飯ものも結構ボリュームがあった。個人的には100円安い「小」で充分だったな。次回は麺類に戻って「有頂天らーめん」にでもしようか。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)B級グルメ

2019年10月17日

ラーメン二郎 池袋東口店

「まぜそば」を始めたという情報があったので池袋へ。到着時には店内外を合わせて8人ほどの行列。

ラーメン二郎 池袋東口店


店頭には10月27日オープン予定の前橋千代田町店のポスターが。

前橋ポスター


そして増税に伴う50円の値上げの告知も。

店頭メニュー価格改定のお知らせ


店頭で並んでいる時点で、店内から注文の確認が。「まぜそばの方はいますか?」と声が掛かったので手を上げる。ほどなく並びが進み券売機へ。

券売機


見ると「まぜそば」の他に、「生玉子」、「新生姜」、「ブタ増し2枚」の食券が新設。生玉子は以前は現金対応による裏メニュー的扱いであったが、今回正式メニューに昇格。また、「本日ほぐし豚あります。」と書かれた貼り紙も。これは煮玉子の食券で対応とのこと。ただし「煮玉子」という食券は無いので、これは「味玉子」のことだろう。なお、この貼り紙は私が食券を買う直前に掲示された。ということは、開店時から提供されていたわけではないのだろうか。今回は「まぜそば」、「生玉子」、「新生姜」、そしてほぐし豚用に「味玉子」の計4枚の食券を購入。

ところで「まぜそば」は期間限定のもよう。池袋で限定メニューというと、15年前の「香油ラーメン」が思い出される。

まぜそばはじめました


結局並んでから12分ほどで着席。この時に味玉子の食券はほぐし豚用であることを店員に告げる。

卓上


するとすぐにトッピング3点がお椀で登場。

生玉子+新生姜+ほぐし豚


店員は男性2名とエヌエス・プランニングの社長。そしてもう1人男性がいたが、休憩時間になったようで外に出て行った。ちなみに社長は基本的に調理はせずに、店員への指示や給水器のコップの補充などの雑用をしていた。BGMはラジオ。

しばらくすると店員から「トッピングは?」と声が掛かった。まぜそばの場合、カラメはからしマヨネーズになるようなので、「ニンニクカラメ」とコール。すると何故かもう一度訊かれたので、今度は「ニンニクからしマヨネーズ」と言い変える。

トッピングサービス


まだ店員もまぜそばに慣れてないのか、社長から「まぜそばのカラメはからしマヨネーズだからね」と念押しされていた。あと、「つけ麺よりも手間はかからないでしょ」なんてことも。

さて、出来上がった。からしマヨネーズが入ってる以外は、ラーメンと同じ具材の構成。これで+100円はちょっと高いような?

まぜそば


まぜそば+新生姜+生玉子+ほぐし豚

まぜそば(850円)+新生姜(50円)+生玉子(50円)+ほぐし豚(100円) ニンニク辛め(からしマヨネーズ)


では、さっそく麺を。タレを纏った麺は、どす黒い色合い。以前野猿でやっていた「アブラっX」を思い出した。タレにはとろっとした粘りけがあって、なんとなく「伊勢うどん」を彷彿とさせる。これは二郎専用醤油ではなくて、たまり醤油でも使っているのだろうか?

麺


少し食べたところで生姜を投入。

新生姜


そして玉子は卵黄のみを投入する。

生玉子卵黄投入


ほぐし豚はコンビーフのような形状。前半は唐辛子などを振り掛けて単体で食べて、後半はまぜそばに投入。

ほぐし豚


ここは二郎の中では麺量がそれほど多くないはずなので楽に食べ切れると思っていたが、タレの粘度のせいか意外とヘヴィ。そのため後半、食べるスピードが失速。結局夜まで腹が減らなかった。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(4)ラーメン二郎

2019年10月10日

ラーメン 虎ノ門店

ラーメン虎ノ門店


六本木に出掛けたついでに久しぶりに「ラーメン虎ノ門店」へ。気が付けば14年ぶりの訪問。ちなみに過去記事によると、その時も六本木に行ったついでに寄ったようだ。そんなことすっかり忘れていた。ところで以前は「ラーメン虎"の"門店」という微妙に表記の違う看板があったが、いつの間にか撤去されていた。

あと、店頭に掲げられた営業時間を見ると、以前は中休みがあったが、現在は通し営業になったっぽい。

ラーメン虎ノ門店営業時間


では、店内へ。券売機を見ると、14年前と較べるとさすがに100円の値上げ。そしていつの間にか「塩ラーメン」がメニューに。ということで今回は「塩ラーメン」にしてみた。ところで「塩ラーメンはじめました」という貼り紙があったのでつい最近始めたのかと思って調べてみたところ、少なくとも3年前からやっていたらしい。

券売機


空席があったのですぐに着席。先客には場所柄か欧米系の外国人の姿も。店員は中年男性とおばちゃんの2名体制。

卓上


食券を出すとすぐにおばちゃんから「トッピングは?」と声が掛かった。そこで「ニンニク」で。壁のトッピングサービスの貼り紙は、以前と変わらず「二郎」の文字をテープで隠しただけのもの。店内を見渡すと、券売機が変わった以外は14年前とはこれまたほとんど変わらない印象。

トッピング


さて、出来上がった。

塩ラーメン

塩ラーメン(700円) ニンニク


横から


まずは麺を。二郎と較べれば極細だが、一般的には中太麺の部類。

麺


ブタは薄っぺらいロールタイプが2枚入り。

ブタ


塩味のスープは細かい背脂が浮かぶものの、わりとあっさりした味わい。中には刻みネギが少々入っていた。麺量も200gあるかどうか程度で、あっけなく食べ終わった。

今となってはかつて「ラーメン二郎」を名乗ってたとは思えないようなラーメンだが、個人的には20年以上前に二郎巡りを始めた頃を思い出してなんとなく懐かしい気分になった。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ジローフードシステム

2019年10月08日

ラーメンきずな

恒例の所用で岡山へ。

岡山駅


そこで2年半ぶりに「ラーメンきずな」に行ってみることに。岡山駅の東口へ出ると、あれ? 2年前には「スカイモール21」という名称だったアーケード街が「岡山駅前商店街」に変わってるよ? 一瞬、道を間違えたかと思った。

岡山駅前商店街


ほどなく店に到着。

ラーメンきずな


店頭の案内を見ると、先に食券を買ってから並ぶシステムになったようだ。ただし店頭に並びが無かったので、すぐに店内へ。

店頭


券売機を見ると、2年前と較べてずいぶんとメニューが増えている。増えたものを列挙すると、「混ぜそば」、「つけめん」、「ラーメン+まかないそば」、「ブタ1枚」、「炙りブタ1枚」、「炙り変更」、「ほぐしブタ」、「コロコロチャーシュー」、「レアチャーシュー」、「鶏チャーシュー」、「刻みネギ」、「味付卵」、「うずら(5コ)」、「しょうがダレ」、「ガーリックチップ」、「細いチーズ」、「1枚チーズ」など。そしてビールも+100円でおつまみ付のものも登場。

券売機


なお、厨房内の貼り紙を見ると、前回頼んだ平日ランチタイムのしょうがダレサービスは現在も継続中のもよう。また、増税に伴いラーメンが10円値上がりしたようだ。

今回は「ラーメン+まかないそば」の食券を購入。これは富士丸時代に提供していた「白半分」に相当するメニューである。

食券


店内に待ち客が7人いたので、一旦隣の待合室へ。

待合室


しばらくすると店員が出て来て注文の確認が。そこでこの後の予定を鑑みて「麺半分」で申告。この時に麺を減らした時のサービスの生玉子も併せてお願いする。なお、以前は麺を半分以下にすると生玉子かブタのサービスだったが、ブタのサービスのほうは値上げとともに廃止されたようである。

結局、並んでから20分ちょっとで着席。

卓上


すぐに生玉子が登場。

生玉子


店員は全員キャップを後前に被っている男性3名。ほどなくその中の1人から声が掛かった。そこで「ニンニクアブラ」とコール。

まずはラーメンが。

ラーメン


続いて別皿アブラが相次いで登場。

アブラ


そしてロットのラーメンを全て提供し終わった後に、まかないそばが登場した。これはまさに富士丸時代の「」だ。中には青ネギ、背脂、ブタの破片が少々。

まかないそば


これで一揃い。

ラーメン+まかないそば

ラーメン+まかないそば(960円) 麺半分(生玉子サービス) ニンニクアブラ


まずはラーメンから。麺は富士丸譲りの不揃いな形状。前回食べた時よりもちょっと平べったくなったような?

麺


ブタは適度な脂身でフワトロの食感。

ブタ


では、まかないそばへ。とりあえず軽くひと混ぜ。

まかないそば


そしてレンゲを使って卵黄のみを投入。さらに別皿アブラと唐辛子を少々。味が薄めだったので、醤油ダレも投入。

生玉子卵黄投入


麺半分だと180gとのことだったが、体感的にはそれより多く思えた。それでもとりあえずこの後の予定に響かない程度ではあった。メニューも豊富になったので、次回以降もいろいろと試したいところ。

営業時間
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)二郎風(中国)