2015年09月30日

マルちゃん 千里眼 豚骨醤油

千里眼 豚骨醤油


昨年に続き、東洋水産から「千里眼」のカップめんが発売されたので買ってみた。ちなみに今回は「でかまる」ブランドは外しての販売。価格はローソンで225円(税込)。昨年よりも税抜価格で10円の値上げである。

パッケージを開けるとこんな感じ。

中身


そして別途、粉末スープ、液体スープ、もやしの小袋。さらに今回は千里眼らしく「辛揚げ」も付くようになった。昨年「せっかく千里眼の監修ならば辛揚げも入れて欲しかったところ」と書いたが、それが実現したわけだ。10円の価格差はこの分か。

小袋類あとのせかやく


作り方は、もやしを麺の上に開けてからお湯を投入。4分後に粉末スープと、液体スープを入れて完成。

パッケージ


出来上がり


なお、辛揚げは最初から入れずに別皿にしてみた。

辛揚げ


「なめらかでコシのある太めの油揚げ麺」と謳われた麺は、昨年と同じかな? スープもニンニク風味の効いた豚骨醤油味。具材はもやし、味付鶏挽肉、ねぎと、昨年と変わらず。

麺


途中で注目の辛揚げを投入。これが思ってたよりも意外と辛くて、咳き込んでしまった。

辛揚げ投入


そういえば店のTwiterには、「自宅にニンニクがあればニンニクマシマシで美味し!」と書いてあったから入れてみても良かったかな。  
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2015年09月18日

ラーメン二郎 西台駅前店

平日昼の部で限定販売中の「とりそば」に、9月2日から「塩味」(プラス100円)が選べるようになったというので1ヶ月ぶりに西台へ。そういえばここ3ヶ月、二郎には西台、新代田、中山の3軒しか行ってないや。

ラーメン二郎 西台駅前店店頭


到着時には店頭の椅子に3名待ち。それから10分ほどで声が掛かったの店内へ。「とりそば」の塩味は「とりそば」の食券に現金100円を足すシステム。

貼り紙券売機


ということで。「とりそば」の食券を購入し、100円玉も準備しておく。これでこの店では、14回連続で限定メニューのオーダーとなった。

食券


店員は店主とダルビッシュのTシャツを着た助手の2名体制。しばらく店内で待ってると、店主から「食券を見せて下さい」と声が掛かった。そこで食券を見せつつ「とりそばの塩で」と応える。ちなみに私の前後には「とりそば」を頼んでる客は見当たらなかった。

結局到着から15分ほどで着席。前回は立ち食い席への誘導だったが、今回は通常のカウンターへ。立ち食い席を見てみると箸や調味料類が置いてなかったので、この日は使用してなかったっぽい。

ほどなく店主から「とり塩、ニンニクは?」と声が。そこで「入れて下さい」と応える。

とりそば+塩味

とりそば(500円)+塩味(100円) ニンニク


前回の「とりそば」との違いは、岩海苔がプラスされているところ。そしてもちろんスープは塩味。二郎の塩ラーメンは、往々にしてタンメンっぽくなる傾向が有るが、こちらもなんとなくタンメンを連想させる味わい。ベースのスープは豚肉出汁だと思うが、どうやらそこに鶏の脂も足しているみたいである。

麺とスープ


先日食べた醤油味以上に、もはや二郎とは全然別物といった趣きだが、これはこれで600円で食べられるラーメンとしては充分満足出来るもの。

前回は立ち食い席だったので使えなかった粗挽き唐辛子を、モモ肉を使った鶏チャーシューに振り掛けてみる。やっぱ、その相性は予想通り盤石。

卓上鶏チャーシュー


前回はスープまで飲み干しだが、今回は2〜3口分を残して寸止め。ようやく気温も下がってきたので、汗をかかずに食べ終えることが出来た。

ところで昼の営業時間はてっきり14時までだと思っていたが、現在は13時半までだったんだな。店主が時間を過ぎて入って来た客に、「1時半までなんですよ〜」と言ってるのを聞いて気が付いた。ぐずぐずしてたら間に合わないところだった。

てか、去年の7月の画像を見てみたら、その時は13時までだったんだ。そこで過去のメルマガを確認したら、今年から30分伸びてたんだな。全然知らなかった。

ということで、気付いたら隣の席で助手が賄いのラーメンを食べ始めていた。  
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2015年09月13日

新代田二郎の持ち帰り豚

メルマガによると新代田店ではここのところ毎週、定休日前日の日曜日閉店後に余ったブタを販売しているようだ。しかしメルマガの配信後に出掛けても、間に合うかどうか微妙なところ。

ちなみに過去のメルマガを検証してみると、

8/16 17:50配信→18:46売り切れ
8/23 17:09配信→17:35売り切れ
8/30 16:59配信→19:25売り切れ
9/06 16:56配信→17:22売り切れ

と、最短で26分、最長で2時間26分と、ずいぶんと幅がある。

そんな中、ついにチャンス到来。この日、用事でたまたま新代田から程近い場所に居た時にメルマガを受信。そこで急遽行ってみることに。

ラーメン二郎 環七新代田店


店に着いて店頭を見ると、シャッターに「チャーシュー 1本 ¥1000」と書かれた貼り紙が。どうやら間に合ったようである。

貼り紙


店内に入ると、中には店主と他に2人の男性。1人は前回訪問時にいた助手だったが、もう1人は初めて見る人である。

さっそく豚を購入したい旨を伝えると、「何本ですか?」と訊かれた。そこで「1本」と応える。てっきり1人1本限定かと思ったら、別にそうではないようだ。だから売り切れまでの時間にバラつきがあるのだろうか? まぁ、その日によって残った量も違うだろうが。

ところで前回来た時には故障していた券売機は、新しいものと交換されていた。そしてそこに貼られたメニューを見ると、いつの間にか「韓国海苔 100円」とか「チューペット 20円」とかが増えている。

ほどなく坊主頭でメガネの助手の手により、ブタの入ったタッパーが目の前に。見るとその中には3本ほどのブタが入っている。この中から好きなものを選べるそうなので、適当に1本を選択。するとそのブタはビニール袋で包まれ、さらにコンビニの袋に入れて手渡された。

コンビニ袋中身


店を出てしばらくした所で、売り切れのメルマガを受信。今回は17:14の配信で売り切れは17:42であった。結構ギリギリだったな。

自宅に戻り試しに重量を量ってみたら、ビニール袋込みで369g。

チャーシュー 1本

チャーシュー 1本(1000円)


以下の画像は半分ほどの量をカットしたもの。食べてみると、結構醤油ダレの味が強めで酒が進む味わい。

カット


さらに炙ってみたりして。当然ニンニクを添える。

炙りブタ


これで二郎の持ち帰り豚を買ったのは、荻窪ブタのつまみ持ち帰りセットも有り)、上野毛(お持ち帰りつまみ豚)関内大宮栃木守谷(崩し豚)相模小野(ぶためしのテッペン)、に次いで8軒目となった。  
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2015年09月01日

ラーメン二郎 中山駅前店

今年6月以来の中山へ。今日は前回食べに行った直後に始まった「ぎょったまつけ麺」目当てでの訪問。夏の間はつけ麺とねぎ汁なしを週替わりで提供するというメルマガは来てたが、ぎょったまつけ麺は告知無しでのゲリラ的登場である。

ところで店頭の貼り紙は色褪せて、もはや「アルバイト募集」の文字が全く読めなくなってるな。

ラーメン二郎 中山駅前店


さて、到着時には店外に5人待ち。店内待ちも加えたら10人以上の並びだろうか。4分ほどで店内へ。事前によそ様のブログなどで今週はぎょったまつけ麺だと確認はしていたが、券売機にそのメニューが有って一安心。

券売機


ということで「小ラーメン」と「ぎょったまつけ麺」の2枚の食券を購入。

食券


店員は前回は不在だった店主と、桐蔭ハリケーンズのTシャツを着た店主の親父さん、「すべてが雑」と胸に書かれたTシャツを着たヒゲの男性の3名体制。結局並んでから14分くらいで着席。

卓上


しばらくするとヒゲの助手から声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。まずはつけダレが登場。

つけダレ


そして1分くらいのタイムラグで麺が登場。なんか麺が多くないか?

麺


と思って過去2回のつけ麺画像と比較してみる。明らかに多いよな?

2013年8月6日2015年6月24日


小ラーメン+ぎょったまつけ麺

小ラーメン(690円)+ぎょったまつけ麺(100円) ニンニク


そんなわけで、とりあえずひたすら麺を食べ進める。二郎としては細めの麺は、推定350g以上は有りそうでたっぷりなボリューム。つけ麺でも麺少なめで頼んでいた客が何名がいたのも肯ける。ラーメンよりも麺を多めにしてるのだろうか?

つけダレの中にはブタ2切れ、野菜、魚粉、玉ねぎ、ニンニク入り。魚粉は麺をつけるとすぐにふんわりとその風味が感じられたが、玉ねぎのほうは終盤にようやくその存在が確認出来た程度であった。

麺とブタ


二郎系で魚粉と玉ねぎの入ったつけ麺というと、大宮蓮爾の「たまつけ麺」などを食べたことがあるが、この組み合わせはどれも無難にまとまった味となるような気がするな。麺量は多かったが食べやすい味わいだったので、苦も無く食べ切ることが出来た。  
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2015年08月19日

豚星。

横浜へお出掛け。ついでにどっかでラーメンを。しかしあいにく関内は定休日。そして中山は昼営業に間に合うかちょっと微妙な時間帯。そこでふと思いたって元住吉で途中下車。今年4月に白楽から移転した「豚星。」へ行ってみることに。

元住吉駅1元住吉駅2


この駅で降りるのは今は無き「麺屋 小次郎」に来て以来10年ぶり。その時は地上駅だったが、現在は高架線になっていた。しかし高架化されながらも車庫が地上に有る関係で、踏切が残っているのが面白い。

踏切


下調べはあまりしてなかったが、迷うことなく徒歩8分ほどで到着。店舗には看板は無く、店名を示すものは店頭に掲げられた貼り紙のみというスタイルは旧店舗を踏襲している。

外観豚星。


店頭には、車・バイク・自転車で来る客に対する注意書きが。この日も店員が警察から駐車の件で注意されていたようである。

貼り紙お客様各位


では、店内へ。券売機は入って右側に。暑いので今回は当然冷やし系をチョイス。「つけ麺」も有るが、直前にtwitterを見たらオープンから18時までは「冷やし中華」をやってるようなのでそれにしよう。しかしながら冷やし中華の案内は券売機周りには見当たらない。そこでたぶんこれだと思って「限定 850円」の食券を購入。

なお、前回食べた「つけ蕎麦」は今日は売り切れランプが点っていた。あと、ビールが「小」、「中」、「大」と3サイズも有るのはラーメン屋では珍しいな。

券売機


到着時には店内に1名待ち。しばらくすると店員から食券を求められたので提出。ここで一応確認すると、冷やし中華は「限定 850円」の食券で正解。そういえば食券提出時に「裏で」と申告していた客がいた。「裏って何?」と思って後でtwitterを確認したら、それは「辛冷やし中華」を注文してたようだ。

ところで店内は空調があまり効いてなくて暑い… それでも半分ほどの客はラーメンを食べていた。よくこの暑さで食えるな。結局6分ほどでカウンターへ着席。客席は一直線のカウンターに15席ぐらいと、移転前に較べると増席。店員は男性4名。BGMはJ-WAVE。

卓上には、箸と水差し。一段高いところにはレンゲと空のコップ。調味料は、ブラックペッパー。そしてレモンが漬け込まれたものと、唐辛子と昆布が漬け込まれたものの2種類の液体が置かれていた。これは酢だろうか? なお、移転前には置いてあった唐辛子は無くなっていた。

卓上調味料


しばらくすると店員から「限定の方?」と声が掛かった。そこで「ニンニク海老辛」と応える。ここはメニューによって無料トッピングの種類がずいぶんと細分化されているんだな。

トッピングサービス


冷やし中華

冷やし中華(850円) ニンニク海老辛


一応、逆サイドと横からも撮影。

逆サイドから横から


具はブタ、もやし、海苔、プチトマト1個、フライドオニオン、プレーンなものと味を付けたものの2種類のうすら玉子、鰹節など。そして無料トッピングのニンニクと海老辛。

さっそく麺を下から引きずり出す。水で締められたれた麺はプリプリっとした食感。そういえば前回来た時も冷たい麺を食べたんだっけ。

麺に絡むタレは「千里眼」の「冷やし中華」みたく、ドレッシングのようにクリーミーでゴマっぽい風味。

麺


ブタは厚切りのものが2切れ。前回のフワトロで絶妙な食感と較べるとやや歯ごたえのある印象。後半、貼り紙に書かれてた「途中、ブラックペッパーをバーッとかけてマゼて食べて下さい。」というオススメに従い投入。さらに酢と思わしき2種の液体もとりあえず投入してみる。

最後はレンゲで丼の底に残った具材を拾いつつ食べ食べ終わる。前回は個人的に結構ギリギリの量だったが、今回は全く苦も無く食べ切れた。移転により以前の学生中心から客層が変わったので、もしかしてちょっと量を減らしたのかも?

シティー・コート田辺
  
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