2015年08月12日

ラーメン二郎 西台駅前店

西台二郎から以下のメルマガが。

6日(木曜日)より《平日昼限定》メニュー【とりそば】\500- 税込を新しく販売します。

*麺の量が少ない。
*ニンニクのみ入れられる*混雑時は立食。
*二郎とはちょっと違う

など注意事項がありますので店内の案内文を良くお読み下さい。


2年前の「かけそば」以来の平日昼限定メニューである。その時は12時からわずか1時間のみの提供というハードルの高さだったが、今回は昼の部に来ればOKのようだ。

ということで用事で出掛けたついでに、大幅に寄り道をして西台へ。

ラーメン二郎 西台駅前店


到着時には店外に12人待ち。店頭には「とりそば」の案内が貼られていた。

とりそば


23分くらいで店内へ。店員は店主と、初めて見る男性助手。この人は昼営業専門の助手だろうか? そういえば西台の昼の部に来るのは約2年ぶりだ。

券売機には以下の注意書きが。それによるとメルマガで案内があった以外の注意事項は、麺カタメなどが出来ないことと、ネギが入ること。

貼り紙


今回は当然「とりそば」の食券を購入。ちなみに私の前後の客も「とりそば」であった。

店内で待ってると店主から「なんかありますか?」というふうに声が掛かった。そこで「ニンニクを入れて下さい」と応える。それからしばらくすると、立ち食い席に案内される。ちなみに通常のカウンターで「とりそば」を食べてた客もいたので、タイミングによってどっちかへ振り分けられるっぽい。

立ち食いコーナーには、割り箸、布巾、ホワイトペッパー、唐辛子が卓上に。通常席に有る「危険!! 絶対開けるな」と書かれた粗挽き唐辛子や醤油ダレは無し。

卓上


すぐに出来上がったので、カウンターの角のところに置かれた丼を取りに行く。この時に食券も提出。

とりそば

とりそば(500円) ニンニク


麺量は約160gと券売機に書かれたとおり、かなり少なめ。麺半分の「ミニラーメン」と同量である。そして麺はなんとなく通常のラーメンよりも細めに感じた。

鶏チャーシューと麺


スープはアブラ少なめで味も薄めな印象。具は鶏チャーシュー2切れ、野菜、白ネギ、そしてニンニク。鶏チャーシューは卓上の唐辛子を掛けて戴く。

量が少なかったので、結局スープまで飲み干した。二郎で完飲したのはいつ以来だろうか。しかもこの時期なので大汗をかいてしまった。

「二郎とはちょっと違う」という通り、今まで二郎で食べたラーメンの中では2年前の「かけそば」とともに、かなり異色のものであった。スモジとともにいろいろと面白い引き出しを持っている店である。
  
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2015年07月16日

ラーメン二郎 環七新代田店

7月15日からつけ麺を始めたとのメルマガが来たので新代田へ。

ラーメン二郎 環七新代田店営業時間


到着時には幸い並びは無く、すぐに店内へ。券売機を見ると「故障中 直接座ってください」とか書いてあったので、とりあえず空席へ。しかしここは店主が代わってから、通路に割り箸の段ボールとかいろいろ置くようになったので通りづらい。これはなんとかしてほしいところ。

店員は店主と、初めて見る坊主頭でメガネの男性助手の2名体制。しばらくすると助手から注文を聞かれたので、「小つけ麺」と応える。ちなみに店頭のメニューには「大」は書かれてなかったが、店内のメニューには「大」、「大豚」、「大豚W」も記載されていた。

店頭メニュー


さらに厨房内の壁を見ると「1枚100円シリーズ すごく… フュージョンです… ロースのキムチカレー味」という貼り紙が有ったので、そちらも合わせて注文し硬貨で900円ちょうどを支払う。その貼り紙の隣には「おとなに流行らせたい。 ノンアルコールビール 1本200円」というのも有ったが、それを頼むと1000円を越えちゃうので今回は見送り。次回来た時にまだ有ったら注文しようか。

注文を終えると、食券の代わりに目印として消しゴムがカウンターの上に置かれた。そしてつけ麺の目印と思われる1円玉と、ロースのキムチカレー味の目印と思われる5円玉も一緒に添えられる。ちなみに豚の目印は消しゴムを小さく切って赤く塗ったもののようであった(ダブルだと2個)。なお、「大」の目印は頼んでる客がいなかったので確認出来なかった。

まずは最初に「ロースのキムチカレー味」がお椀に入って登場。

ロースのキムチカレー味


続いてつけダレが登場。

つけダレ


ここでオペレーションを見てると、麺を茹で上げラーメンを提供した後、助手ではなくて店主自らがつけ麺の麺を締めていた。そのためつけダレ登場から10分近く経ったところでようやく声が掛かった。そこで「ニンニクを入れて下さい」と応える。ところでここでアブラやカラメを頼んらだどうなるのだろう? かつての高田馬場みたいに麺のほうに掛けるのだろうか? 

麺の丼


小+つけ麺+ロースのキムチカレー味

小ラーメン(700円)+つけ麺(100円)+ロースのキムチカレー味(100円) ニンニク


つけダレのほうには具は無し。ただし丼のフチには緑色した柚子胡椒が。「うぐいすつけ麺」と厨房の貼り紙に書かれていた由来はこれであろう。そして麺の丼にはブタ、野菜、ニンニク入り。

背脂の塊りが浮いたつけダレはやや甘味が有るような気がしたが、基本的にラーメンのスープを濃い目にしたような味わい。そこに食べ応えのあるねじれた極太麺が絡む。

麺


ブタは2切れ入り。そのうちの1切れはフワりとした絶妙な食感。そして合間に食べた「ロースのキムチカレー味」のほうはブタにキムチのタレとカレー粉をまぶしたもので、こちらはややみっしりとした食感であった。

途中で柚子胡椒をスープに溶かす。するとほのかな酸味が広がる。最初から入ってるよりもこういう形のほうが、途中で味変えが出来るのがいいね。そういえばつけ麺にかつおぶしを合わせて注文してる客も多かったので、機会が有ったら私も試してみたいところ。

「小」で約400gという麺量はラーメンだとやや苦戦するが、つけ麺だと難無く食べ切ることが出来た。

櫻井ビル
  
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2015年06月24日

ラーメン二郎 中山駅前店

横浜へお出掛け。しかしあいにく水曜だったので関内店は定休日。ということでちょっと回り道をして中山へ。昨年7月以来11ヶ月ぶりの訪問。

ラーメン二郎 中山駅前店


到着時には店外に7名待ち。店内にも同程度の待ち客がいると思われるので、15名前後の並びだろうか? 平日の昼間なのに、こんなに並んでいるとは思わなかった。

並んでから12分ほどで店内へ入り食券を。先日のメルマガで「13日から暑い夏の間につけ麺と汁なしを週替わりでやっていきます!」というのが来てたが、はたしてこの日はどちらか?

券売機ホワイトボード


そこで券売機を確認すると、今週はつけ麺の番であった。そこで「小ラーメン」、「つけ麺」の食券を。さらに新トッピングの「ピリ辛にらだれ」の計3枚を購入。なお、6月26日から「ぎょったまつけ麺」というのが始まったみたいだが、この日はまだ提供前であった。

食券


結局並んでから20分ほどで着席。厨房を見ると、胸に「今が旬」、背中に「脂がのってます。」とプリントされたTシャツを着た男性が麺あげをしていて店主は不在。そしてそれぞれ「正体不明」、「食うかい!?」と書かれたTシャツを着た男性2名の計3名での営業。ここへは4回目の訪問だが、店主不在は初めてである。

卓上


しばらくすると店員から声が掛かったので、「ニンニクを入れて下さい」と応える。すると「ニンニク野菜」と復唱されたので、あらためて「ニンニクのみで」と言い直す。

まずはつけダレが登場。

つけダレ


それから2〜3分のタイムラグで麺の丼も登場。

麺の丼


トッピングの「ピリ辛にらだれ」は麺のほうに載って出て来た。

小ラーメン+つけ麺+ピリ辛にらだれ

小ラーメン(690円)+つけ麺(100円)+ピリ辛にらだれ(50円) ニンニク


まずはピリ辛にらだれをひとつまみ。「たれ」という名称から液体状のものを想像してたが実際にはニラキムチのようなもので、ニラとともにオキアミらしきものも入っていた。

つけダレは2年前に食べた時と同様に胡麻油の風味と少し酸味が効いていて、出身店の1つでもある小金井に似た味わい。

にらだれは前半は麺に絡めて、そして後半はつけダレに投入。思ってたよりも麺量が多く感じたが、にらだれがいいアクセントとなってくれた。

ラーメン二郎 中山駅前店
  
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2015年06月18日

ラーメン二郎 西台駅前店

昨年8月以来の西台へ。お目当ては今回も限定メニューである。これで西台には12回連続で限定目当てでの訪問。通常のラーメンは、もう4年以上食べてないや。

さて、今回の限定は「油そば 味噌がけ」。5月7日から提供されていたが、行きそびれたまま6月1日で販売が終了。しかし幸いにも6月17〜18日の2日間、急遽販売するというメルマガが来たので行ってみることに。

到着時には並びは無く、すぐに店内へ。券売機には「油そば 味噌がけ」の貼り紙が。それによると、

★お好みの食券に「油そば」の白い食券(\100)を追加して購入して下さい。
★麺固め、マシは出来ません。
★カラメは出来ません。
★野菜は盛りつけにくいので、少し食べてから追加をお申し付け下さい。
★メンマが入ります。要らない方はお伝え下さい。

といった案内が。ということで「ラーメン」と、夜限定と書かれた「油そば」の2枚の食券を購入。

食券


この時点でちょうど満席だったので、とりあえず待ち席へ。店員は店主と助手の2名体制。結局8分ほどでカウンターへ着席。

しばらくすると店主から「小、油そば、ニンニク入れますか?」というふうに声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。ちなみに油そばは、貼り紙によるとニンニクとアブラのみが提供時にコール可能。そのため油そばで「全増し」とコールしていた客には、店主が助手に「ニンニク野菜アブラ。あ、野菜は無しか」と伝えていたり。また、ラーメンで「野菜増し増し」と言ってた客のコールは、「野菜多め」と言い換えていた。

さて、出来上がった。野菜とブタの上から味噌ダレが掛けられ、太めのメンマが4本入っているところが二郎としては目新しい。

ラーメン+油そば

ラーメン(700円)+油そば 味噌がけ(100円) ニンニク


ところで西台のメニューというと、過去にはラーメンだとレギュラーの醤油と限定の塩、味噌の3種、つけ麺だと醤油、塩、味噌の3種、そして油そばだと醤油と塩の2種類が販売されてきた。

ということで味噌を使った油そばは初登場。ただし味噌は粘度が有るので汁なし系のメニューには不向きのためか、今回はベースのタレとしては使わずに上から掛ける形にしたのだと思われる。

では、さっそく麺を味噌ダレに絡めながら食べ始める。麺はいつも通りモチモチとした柔らかめの食感。

注目の味噌ダレは甘辛で独特な香辛料の風味が感じられた。そしてベースのタレはラー油の効いた醤油味。これは通常の油そばと同じだろうか?

麺


ブタは3切れ入りで、今回も2種の部位が入っていた。途中で卓上の「危険!! 絶対開けるな」とボトルに書かれたほうの唐辛子を投入。味噌と唐辛子は、やはり絶妙な相性であった。

卓上
  
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2015年06月12日

ラーメン二郎 会津若松駅前店

ようやく会津若松へ。

会津若松駅驛松若津會


ということで、昨年9月21日にオープンしたラーメン二郎会津若松駅前店を初訪問。そういえば二郎への訪問も、ひばりヶ丘店以来2ヶ月ぶりとなってしまった。

ラーメン二郎 会津若松駅前店


店の場所は駅から地図を見ることも無く到達出来るほどの至近距離。店頭では札幌店と同様の二郎仕様の自販機がお出迎え。

自販機1自販機2


駅前ということもあってか自前の駐車場は無く、代わりに近隣のコインパーキングの案内が。

路上駐車禁止


では、店内へ。券売機は入って左側に。

券売機


今回は「小ラーメン」、「しょうが」、「生たまご」の3枚の食券を購入。

食券


到着時には店内満席で、7脚置かれた待ち席に3名待ち。ということで私もとりあえず待ち席へ。都市の規模としては栃木街道店のある壬生町のほうが遥かに小さいが、商圏人口的にはおそらくここが二郎の中で最少なのではなかろうか。それでもなかなかの繁盛ぶりである。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに14席ぐらい。そして小上がりも有り、そちらには3卓。壁には三田のおやじさんのサインや、写真入りの豪華な社訓などが掲げられていた。

壁社訓


店員はエルーセラの黄色い社訓Tシャツ姿の店主、童顔の男性助手、店主の両親とおぼしき男女、そして奥の製麺室に男性1名と、計5名の大所帯。BGMはJ-POP系。

3分ほどで席が空いたのでカウンターへ。卓上には、唐辛子、醤油ダレ、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、割り箸、紙ナプキン。水は券売機脇の給水器からセルフで。そしてレンゲも給水器脇に。

卓上紙ナプキン


また、カウンターの下には荷物用の籠も置かれてあった。

籠


こちらはメルマガの案内。

メルマガ


まずは生たまごが先に登場。

生たまごたまごの器


座ってから10分以上経ったところで、童顔助手から「小の方、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

小ラーメン+しょうが+生たまご

小ラーメン(650円)+しょうが(50円)+生たまご(50円) ニンニク


地方の二郎は仙台も札幌も量が多かったので身構えていたが、意外とおとなしい盛りである。

横から


麺は二郎の中ではわりと標準的な感じで、やや硬めの食感。量は300gも無い印象。

麺


野菜は地方の二郎としてはキャベツが少なめでもやしが中心。ブタは2切れ入り。短冊状にカットされているのがユニークだが、その代わりボリュームは少なめ。

スープはほどよい乳化具合。そこにトッピングした生姜の風味が加わって、結構さっぱりとした味わい。

生たまごはオーソドックスにスキヤキ風にいただく。

生たまごスキヤキ風


量は思ってたよりもかなり軽めだったので、結構余裕を持って食べ終えた。これで二郎全店制覇のタイトルを奪還。厳密に言うと、都立大学時代と移転前の本店、二郎時代の神田と虎ノ門の旧店舗、そして代々木店には行ってないけれど。もっともこれらを全部制覇した人って、はたして居るのだろうか?

外観営業時間


二郎を食べた後は特にすることも無かったので、周遊バスに乗って鶴ヶ城へ。ここに来たのは18年ぶり。1990年代には日本全国を頻繁に旅をしてたが、ここ最近はこのくらいの規模のローカル都市にはずいぶんとご無沙汰していた。

そういえば二郎に行った時には小雨が降っていたが、この頃になると青空が広がり観光日和になって幸いであった。

ハイカラさん鶴ヶ城
  
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