2008年11月11日

凛 のすた

のすた


「のすた」でつけ麺が始まったという情報があったので夜の部へ。ここの夜の部は週2日しか営業しないので注意が必要である。

営業時間


店内に入り、まずは壁のメニューをチェック。メニューは以下の通り。

しょう油 800円
みそ 900円
ポンズ 900円
つけ(熱) 900円 ※ニンニク不可
豚増し 300円
煮卵 100円


現在細麺は無く太麺のみ。なお、メニューには一箇所ガムテープで隠された部分もあった。そこには「塩」と書かれてたのだろうか。注文は当然「つけ」を。

さてさてお楽しみのライブショウの始まりだ。同ロット7人中、つけは3人。まずはラーメンに使われてるものと同じ丼と、つけダレ用の小鉢の2つが目の前に登場。

小鉢のほうには醤油ダレ、スープ、メンマが投入。そしてラーメン丼のほうには魚粉のような茶色い粉末が投入された。

続いて小鉢のほうには追加のスープ、黄色がかった液体調味料、ブタ、刻みネギが順次投入。そしてラーメン丼のほうにもスープが投入された。

「つけ(熱)」」というメニュー名からあつもりだとは予想がついたが、どうやら野猿みたいに素のスープに麺が入るタイプのようだ。

最後にラーメン丼に麺が投入。ここで「つけ麺、野菜いらない方どうぞ」と声が掛かった。ここで食べずに待っていると、麺の上に野菜が投入されて完成。

つけ(熱)

つけ(熱)(900円)


つけダレ麺の丼


つけダレは少し酸味のある味わい。酸味の正体は黄色がかった液体調味料と思われる。投入時に容器のラベルを確認出来なかったが、なんとなく柑橘系の調味料ではないだろうか。

つけダレの中にはブロック状に刻まれたブタ、メンマ、ネギ入り。メンマは以前の極太タイプではなくて一般的なもの。なお、つけにはニンニクは入らない。

麺は軟らかめの茹で加減で短め。そのため箸でつけダレに移動させるのにちょっと難儀した。

ところで麺のほうのスープに入れられた茶色い粉末の正体はやっぱ魚粉かなぁ? スープだけ飲んでみたけど、あまりその風味は感じられなかった。

最後に麺の入ってたほうのスープをつけダレに投入して、セルフスープ割りを。

セルフスープ割り


そういえば4年ほど前に大崎でごく短期間つけ麺が提供されたことがあったらしいが、その時のつけ麺とは別物なのだろうか。

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この記事へのコメント
柑橘系でニンニク入ってないし、つけ麺は二郎っぽくない感じですね。
それにしても値段が全体的に高すぎますね。
普通のラーメン(醤油)で800円ですものね。
豚マシも恐ろしい値段・・・
Posted by THE AU at 2008年11月12日 17:52
メンマやネギ入りで、これで野菜無しにしてたら更に二郎度は下がったでしょうね。

二郎系として確かに高く感じますが、まぁそれは店の方針なんで仕方が無いところしょうか。
Posted by むさし at 2008年11月12日 19:32