2009年05月18日

ラーメン二郎 大宮店

大宮区下町1-25


ひと月ほど前からつけ麺が始まったというので大宮へ。昨年10月以来2度目の訪問。

しばし並んだあと店内へ。食券はもちろん「つけ麺」を。

券売機


ちなみにつけ麺を注文してる客は、前後には1人も見当たらなかった。店員は店主と男性助手の2名体制。BGMは地元NACK5。

まずは先につけダレのみが登場。

つけダレ


その後、同ロットのラーメンが提供されたあとに、店主から「つけ麺の方、トッピングどうしますか?」と声が掛かった。そこで「野菜ニンニク唐辛子」とコール。

基本的にトッピングを訊くのと盛り付けは助手の仕事のようだが、つけ麺の場合は店主自ら麺を冷しトッピングも訊いていた。ただし盛り付けは助手が担当。

麺の丼


無料トッピングは全て麺のほうに。これは馬場と同じスタイル。ということはアブラとカラメも麺のほうにトッピングされるのだろうか。

つけ麺

つけ麺(750円) 野菜ニンニク唐辛子


まずはつけダレをそのまま一口。麺が出て来るまでに2分程度のタイムラグがあったせいか、表面には薄い油膜が出来ていた。

つけダレの中には魚粉と刻み玉ねぎが入ってるようだが、どちらも量は控えめな感じ。ちなみに魚粉は2種類入れてるように見えた。酸味、甘味、辛味等は特に無いが、ややアブラっぽい味わい。

ブタは2切れ入りで、ともに歯応えのある出来。途中で麺に直接醤油ダレや胡椒を振って、適度にアクセントをつけながら食べ進める。

最後にスープ割りをお願い。ここはレンゲが無いので器から直飲み。

スープ割り


魚粉がタレの底に沈んでたようで、飲み干す寸前にその風味が強く感じられた。

お願いお品がき


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この記事へのコメント
つけ麺のレギュラー化は相模大野店以来ですかね。
随分久しぶりな感じはします。
千住はつけ麺やらないだろうし、守谷は馬場の流れでやるかも知れませんね。
それより栃木の方が先かも。
それとトッピング多くてラーメン大みたいですね。
Posted by THE AU at 2009年05月20日 12:35
つけ麺のレギュラー化は、たぶんめじろ台(2004年9月頃)以来じゃないかと思います。相模大野は2004年の春には既につけ麺をやってたので。

ここ最近の新店は単一メニュー店ばかりだったので、これから夏場に向かって選択肢が増えるのは個人的にありがたいところです。
Posted by むさし at 2009年05月20日 20:05