2009年09月07日

らーめん まぜそば がっつん

がっつん


7月頃、調布に二郎風な店が出来たという。だが夜のみの営業らしく、なかなか行く機会が無かった。しかしようやくチャンスが訪れたので行ってみることに。

調布駅


その店は「調布百店街」という飲み屋街の中に。調布駅東口改札からは、徒歩1分半程の至近距離であった。

調布百店街外観


ちなみに同じ通りには鯛骨スープ麺で有名な「らあめん千ひろ」が。また1本隣の通りには「たけちゃんにぼしらーめん」も有り。

千ひろたけにぼ


では店内へ。券売機は入って左側に。看板にも書いてあるように、基本的に「らーめん」と「まぜそば」の2本立てのメニュー構成。どっちにしようかギリギリまで迷ったが、店内の冷房がわりと効いているようだったので「らーめん」を選択。そして一緒に「味つけ卵」の食券も購入。

券売機


店員は若い男性1名のみ。BGMはJAZZっぽいインストが流れていた。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに8席。内装は和風で、ラーメン屋といよりは小料理屋っぽい雰囲気。

店内


卓上には、醤油ダレ、酢、ラー油、唐辛子、ホワイトペッパー、割り箸、爪楊枝、レンゲ、紙ナプキンなど。水はカウンター一番奥に置かれた給水器からセルフで。

卓上お願いごと


しばらくすると「らーめん、ニンニク入れます?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。貼り紙等には何も書いてなかったので、野菜やアブラなどを増せるのかどうかは不明。

らーめん+味つけ卵

らーめん(680円)+味つけ卵(100円) ニンニク


横から


見た目はかなり二郎っぽいな。まずは麺から。平打ちでやや縮れのある麺は、わりと硬めな食感。自家製なのか製麺屋によるものかは不明。量は260gとのこと。

麺


具はブタ、野菜、刻みニンニク、そしてオプションの味玉。ブタはわりと大ぶりに切られたものが2切れ入り。

ブタ


野菜はもやし8:2キャベツぐらいの比率で、わりとシャッキリめの茹で加減。味玉はわずかに半熟。

味つけ卵


そしてスープは、甘辛い味わいが仙川二郎によく似ていると思った。近場なので参考にしたのだろうか。インスパイア系でこれだけ二郎に似てると感じたのは、松信花可以来かな。

仙川よりも20円安いしメニューも豊富なので代替として役立ちそうだが、いかんせん営業時間や定休日がほぼ丸かぶりなのが残念。是非とも昼営業もやってほしいところである。

営業時間店頭

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