2010年01月15日

ら〜めん七琉門

いつの間にか神田にぽっぽっ屋のセカンドブランド店が出来てたので行ってみた。オープンは昨年の9月28日だったらしい。

ぽっぽっ屋のセカンドブランドというと過去に「めぐ蔵」とか「短太固」とかあったけど、いずれも短期間の営業で終わってしまった。さて今回はどうか?

神田駅からは至近な場所ながら、狭い路地にあるため少し迷って到着。

外観


では店内へ。券売機は入って右側に。メニューは基本的に「らーめん」と「つけめん」の2本立て。今回は「らーめん(中)」と「鶏ちゃーしゅー」の食券を購入。

券売機


席に座り食券を提出。この時に「ニンニクお入れしますか?」と訊かれたので、「入れてください」と応える。店員は男性2名、女性1名の3名体制。BGMはJAZZ VOCALのようなものが掛かっていた。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに8席。あと、奥にテーブル席も有るのかな? 店内は整然としていて清潔感がある。卓上には唐辛子、ミル付きのブラックペッパー、酢、爪楊枝。水は店員から供されるが、お代わりはポットからセルフで。

卓上


さて、出来上がった。四角いお盆に載っての登場。お盆には箸とレンゲも添えてあった。内装も含めて小洒落たラーメン屋という雰囲気だ。

らーめん(中)+鶏ちゃーしゅー

らーめん(中)(750円)+鶏ちゃーしゅー(200円) ニンニク


アップ横から


まずは麺から。ぽっぽっ屋と比べると若干平打ち気味で細めかなという印象。

麺


麺は同様に浅草開化楼製のようだ。

開化楼


具は豚肉スライス、もやし、三つ葉、黒いナルト。そしてオプションの鶏チャーシューは、ブロック状に刻まれたものがゴロゴロ。豚肉の上には唐辛子も掛かっていた。また、スープの中には玉ねぎも。なお、ニンニクは目視確認出来なかった。

スープは細かい背脂の浮かんだ醤油味。蕎麦つゆのような甘さがあって、好き嫌いが分かれそうな味わいである。個人的にはこの甘味はちょっと苦手かな。麺の量は「中」で300gながら、それほど胃には重く感じなかった。

店頭看板


ショップカード

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