2010年01月25日

ラーメン二郎 仙川店

昨年3月以来の仙川へ。現在は土曜日も休業のようだ。

営業時間貼り紙


店頭には何故かニワトリの人形が。「にぎって」と書かれていたけど、にぎると音が出るのかな? あと、「ぶれいんぼしゅう」とか「ひとけたちがう男ぼしゅう」(?)とかドアに書かれていたな。

ニワトリ


では食券を。今回も「ラーメン」をチョイス。ところで「大ダブル」の食券に併記された「鍋二郎」の文字が気になる。

券売機


そして席に座ったところで、100円玉3枚を食券に添えて生麺3玉を注文。生麺の販売は、昨年暮れ頃から始めたらしい。生麺は袋に入れて手渡された。

生麺3玉

生麺 3玉(100円×3)


店員は2名。BGMはJ-WAVE。しばらすると助手から声が掛かったので、「ニンニク野菜」とコール。そういえばレンゲが無くなったんだな。

ラーメン

ラーメン(700円) ニンニク野菜


横から


透明感のあるスープは生姜が効いてさっぱり。以前のような甘辛さは感じず。これはカラメコールをしたほうがよかったかも。麺は滑らかな食感。

麺


ブタは脂身無しで、ホロとパサの中間くらいであった。

ブタ


さて、持ち帰った麺を計ってみると約840gあった。ということは1玉約280gか。

生麺


で、翌日。まずはシンプルに麺を味わうべく、釜玉風にして食べてみる。麺は食感を確かめながら茹でたけど、だいたい4分くらいの茹で時間だったかな。

具もシンプルに生玉子、ネギ、ニンニク。ちなみに卵白は熱で蒸れるように麺の下へ。そして蕎麦つゆを回し掛け。

釜玉風


蕎麦つゆのせいか、中華麺というよりもうどんを食べてるような味わい。麺も白っぽいし、知らない人にこれはうどんだと言って食べさせたら信じるかも?

麺


途中で唐辛子を投入。

唐辛子投入


ちょっとこの食べ方はイマイチだったかな。ニンニクも不要だったかも? 蕎麦つゆじゃなくて、ラーメンのタレだったらどうだろう。

続いてソース焼きそばを。麺は一旦茹でたあと、ぬめりを取るために水で締める。

麺茹で水締め


そして野菜、豚バラ肉とともに炒める。トッピングは卵黄、ニンニク、チーズで。

ソース焼きそば


ちょっと茹で時間が足りなかったようで、なんとなく開化楼の麺のようなボキボキした食感に。水で締めるのだから、もう少し長めに茹でたほうがよかった。

麺


今度は醤油味の焼きそばを。味付けは醤油、みりん風調味料、塩コショウで。トッピングは自家製角煮、卵黄、ニンニク。

醤油焼きそば


醤油味のほうが、やはり二郎っぽさが増すな。麺も長めに茹でたら、モチモチとした食感に。二郎の麺はこのくらいの軟らかさのほうが旨い。

麺


焦げた麺も、これまた香ばしくてナイス。

焦げ


今回3種類の食べ方を試してみたが、醤油焼きそばが一番の出来であった。

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この記事へのコメント
生麺の色がちょっと気になります。
Posted by ゆうちゃん at 2011年04月01日 00:10
たしかに中華麺としては白っぽいですね。
Posted by むさし at 2011年04月01日 19:45