2011年01月18日

ラーメン凛 渋谷店

ラーメン凛


今月5日にオープンした渋谷の「凛」へ。ようやく日本有数の繁華街である渋谷に、(インスパイア系ではない)二郎の流れを汲む店が登場したわけだ。

井の頭線渋谷駅からは徒歩8分ほどで到着。店頭には二郎系をアピールするが如く、オーションの袋が積み上げられていた。

オーション


店内へ入ると、すぐに店員からカウンターへご案内。客席は入口から見て右側に4人掛けのカウンター、左側には16人ぐらい分のテーブル席という構成。そして厨房は奥に。以前はイタリアンレストランだった場所らしく、ラーメン屋っぽくない内装である。

メニューは卓上に。メニュー構成は他の凛系の店とだいたい同じ。ただしごはんや生ビール、おつまみ用の煮豚があるところが目新しい。そこで今回はカレーとごはんを注文する。するとすぐに代金を請求されたので1000円の支払い。

メニュー


そしてメニューをよく見ると「注文時にニンニクの有り無しうかがいます」と書いてあったので、ニンニク入りでお願いする。店員は男性2名。他に大井町の店主らしき男性も出入りしていた。BGMはソウル系。

卓上調味料は、ラー油、ブラックペッパー、(画像には写ってないが)唐辛子。そして割り箸、「北沢二丁目商店」と印刷された紙ナプキン、レンゲ。この系列でレンゲが有るのは初めてではないだろうか。水はビールグラスで店員から供される。ただしお代わりはポットからセルフで。

卓上


出来上がるまで店内を眺めていると、以下の貼り紙が目についた。大井町の正式名称は「凛・のスた 大井町本店」というのか。初めて知った。なんせ看板が無いからな。

貼り紙


座ってから7~8分ほどで出来上がった。ラーメンとライスが順次登場。

カレー+ごはん

カレー(900円)+ごはん(100円) ニンニク


横から


まずは麺を。平べったい形状で、やや硬めな食感。量は思ってたよりも多かった。250g~280g程度だろうか。スープはカレーの風味も弱くて意外とライト。あまり凛らしい凶暴さがなくてちょっと残念。これは立地を考慮した方向性なのだろうか。

麺


具はブタ3切れ、野菜、カレールー、ニンニク。ブタは適度に脂身が付いていてなかなかの味わい。これは是非ともビールとともに別皿盛りでも食べてみたい。

ブタ


ご飯はこれまた思ってたよりも多め。

ごはん


初めは卓上の具入りラー油を垂らして食べてみる。そして後半はブタとスープを載せてカレーライスに。

カレーライス


かつて大崎(現Outsiders)でもごはんを提供していた時期があったが、やっぱこの系統のラーメンにライスを付けるとヘヴィだなぁ。

店頭メニュー


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やべっす、 ちゃべっす
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渋谷の凛に初訪問。地図を見ながら向かったが、迷わずに到着。21時頃で空席あり。気になっていた凛がようやく実現だ。しょうゆ(700円)+煮豚(300円)+煮玉子(100円)でいくことにした。この店はメニュー表を見て注文して、先に会計を済ませる方式。ニンニク
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