2011年03月25日

麺処 MAZERU

麺処 MAZERU


秋葉原に来たついでに、2月21日にオープンしたというまぜそば専門店へ。店舗は雑居ビルの奥に在り、少々判りづらい立地である。

第二東ビル外観


ちなみにビル裏側の駐車場からも入ることが出来る。こちらのほうが駅から近いか。

駐車場側1駐車場側2


到着時には店内に2名待ち。待っている間に注文を訊かれたので「まぜそば」と応える。

メニュー


すると「塩としょうゆどちらにしますか?」との返答が。よく見ると最近醤油味も始めたようだ。初めてなのでここは基本ぽい塩でオーダーする。

しょうゆ始めました


さらに「ニンニクやチーズは入れますか?」というふうにも訊かれたので、両方ともお願いする。他に野菜、アブラ、カラメも可能なもよう。

店内で7分ほど待ったところで着席。店員は調理担当の男性と接客担当の女性の2名体制。BGMはミスチルなどのJ-POP系。

客席は直線のカウンターで、5席+3席に別れた計8席。卓上には、醤油ダレ、ホワイトペッパー、唐辛子、割り箸など。水は店員から供されるが、お代わりはポットからセルフで。

卓上


さて、出来上がった。

まぜそば(塩)

まぜそば(塩)(700円) ニンニクチーズ


具は煮豚、野菜、卵黄、チーズ、フライドオニオン、ニンニク。そしてブラックペッパーも掛けられている。関内二郎の汁なしによく似た構成だ。

ではさっそく混ぜてみよう。麺はモッチリした食感の太麺。店内には三河屋製麺の麺箱が置かれていた。量は200gぐらいか?

麺


そして関内二郎と大きく違うのは塩味であるところ。これは結構別物になった感じで面白い。野菜はもやし主体でキャベツはカケラが少々。煮豚は小さめにカットされたものが3切れほど。これでだいたい二郎のブタ1切れ相当の量か。

塩味以外は際立った特色は無いが、まぁ無難にまとまっているという印象であった。会計は後払い。700円ちょうど支払ってごちそうさま。

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