2011年04月21日

用心棒 本号

用心棒 本号


昨年9月19日にオープンした用心棒の2号店へ行ってみた。場所は地下鉄南北線・東大前駅のすぐそば。

東大前駅店頭


では店内へ。券売機は入って右側に。今回は「ラーメン」と「スキヤキ」の食券を購入。

券売機


店員は男性2名。BGMはFM。客席は厨房を囲む形の変形L字型カウンターに10数席ほど。卓上には、ブラックペッパー、唐辛子、箸、爪楊枝、レンゲなど。水は給水器からセルフで。

卓上


席に着くとすぐに「スキヤキにかつお節載せますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。すると「スキヤキ」が小鉢で先に登場。スキヤキとは生玉子、青ネギ、かつお節に醤油ダレを掛けたもの。

スキヤキ


しばらくすると「お待たせしました。ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「ニンニク辛たま」とコールする。

ラーメン横から


ラーメン+スキヤキ

ラーメン(680円)+スキヤキ(80円) ニンニク辛たま


まずは麺を。二郎風ラーメンの中でも太い部類で、やや硬めな食感。神保町は浅草開化楼製のようだが、こちらは自家製麺だそうである。

麺


具は豚1枚、野菜、辛たま、ニンニク。野菜はもやし9:1キャベツぐらいの比率で、シャッキリとした茹で加減。豚は巻いたタイプでホロっとした食感。

辛たまは辛味をまぶしたザク切りの玉ねぎ。個人的には味を付けてない玉ねぎのほうが、さっぱり感があっていいかな。

辛玉とブタ


スープは乳化タイプで、わりと濃厚。途中で麺を小鉢のスキヤキで食べてみる。

スキヤキ風


まぁ、二郎インスパイアラーメンとしてはよく出来てるとは思うが、豚も1切れしか入ってないしコストパフォーマンス的にはやっぱ二郎には敵わないな。それと二郎と較べると、なんとなくだが中毒性が無いような気がした。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/musashinonikki/51751384
この記事へのコメント
いつも楽しみにブログを見ています
本号は開店直後に訪問しましたがしょっぱかったです
ブレかと思いその後三回通いましたが毎回しょっぱかったです
ブタも柔らかい良い出来ですがとにかくしょっぱかったです
残念ですがそれ以降訪問していません
Posted by me at 2011年04月24日 20:00
いつもご愛読ありがとうございます。

そうですか、そんなにしょっぱかったですか。私は今回特にしょっぱいとは感じなかったです。
Posted by むさし at 2011年04月25日 19:20
半年前に行きましたが、自分もそんなにしょっぱさは感じ無かったですね
ただ、何というか「うまいんだけど二郎風とすると物足りない」というのもあり
それから行ってませんw
Posted by tk at 2011年05月30日 12:39
二郎みたいに看板で客が来るわけではないので、インスパイア店はどうしても万人向けに薄まっちゃう傾向がありますね。
Posted by むさし at 2011年05月30日 19:27