2011年06月16日

らーめん こじろう 526

らーめん こじろう 526


6月4日に雪が谷大塚から渋谷へ移転オープンした「526」へ。凛に続いて526までもが渋谷に進出してくるとは思わなかった。かつては二郎系不毛地帯だった渋谷も、だんだん充実してきたな。

さて、渋谷駅から山手線の線路に沿って恵比寿方面へ。

山手線


どうでもいいけど、途中にはちょっと目を引くこんな看板の店が。

ミルキーウェイ


結局駅からは10分ほどで到着。店頭にはオープン時には間に合わなかったという看板が設置されていた。

看板


では店内へ。券売機は入って左側に。メニューは基本的に「塩」、「正油」、「526正油ラーメン」という3本立て。今回は「526正油ラーメン」にしてみよう。

券売機


席に着き食券を提出。すると「汁なしでいいですか?」と訊かれた。おそらく「526正油ラーメン」という品名からスープのあるラーメンだと思う客がいるだろうから、念のため確認しているものと思われる。

客席は厨房に面した直線のカウンターに8席かな。店員は店主と奥さんの2名体制。BGMは無し。卓上には、ブラックペッパー荒挽、唐辛子、醤油ダレ、魚粉、ホワイトペッパー、ラー油、割り箸、レンゲなど。水は給水器からセルフで。

卓上1卓上2


しばらくすると奥さんから「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。混ぜやすいようにか、大きめの丼で登場。

526正油ラーメン

526正油ラーメン(800円) ニンニク


そして遠くの席のほうにあったラー油を近くまで持って来てくれた。どうやらラー油は店内に1個しか置いてないっぽい。

ラー油


具はブタ、もやし、キャベツ、メンマ、海苔、温玉、糸唐辛子、ニンニク。4年前に食べた「526正油ラーメン 汁なし」は鴨肉やネギなどが入っていたが、現在はだいぶ二郎的な汁なしに変化していた。麺は例によって長ーーいもの。

麺


二郎の汁なしと違うところは、汁分が少ないところ。作ってるのを見てると、最初に醤油ダレ、続いて背脂をゴリゴリ、そして麺を入れて混ぜあわせ、最後にトッピングという工程で、スープ自体は全く入れてないようであった。

途中で順次、卓上の醤油ダレ、ブラックペッパー、唐辛子、魚粉、ラー油を投入。調味料が豊富なのは汁なしを食べる時にはありがたい。ラー油はほどんど辛味のないタイプであった。

ブタは角煮状のバラ肉タイプが3切れ入り。ホロリとした軟らかい食感。

ブタ


雪が谷大塚時代は何回も乗り換えなきゃならなかったけれど、移転によってずっと行きやすくなったものである。

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らーめんこじろう526渋谷店へ渋谷駅から線路沿いに歩き向かった。もし営業してなかったら中本にしようかすた丼にしようかなどと考えつつ向かうと、営業してる♪18時頃の到着で先客1名。昨年2月の武蔵小杉以来の526。フラれまくりだったけど(笑)、とうとうリベン
らーめんこじろう526@渋谷 526醤油ラーメン+瓶ビール【雑記帳ブログ】at 2012年01月14日 03:07