2011年06月21日

ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店

ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店


約1年半ぶりに梶原へ。都電に乗るのも1年半ぶりだ。

都電


店に入りさっそく食券を。

券売機


今回は「ラーメン」と「ビール 350缶」の2枚を購入。そして店員に渡す時に、「白半分、麺少なめで生たまご」と告げる。「白」はホワイトボードからの記述は消えたが他にも注文してる客がいたので、「炙り」とともにすっかり定着しているようだ。


店内は空席有りですぐに着席。まずは先にビールが登場。銘柄はスーパードライ。一緒に冷えた陶器のコップも付いてきた。

ビール


そして麺少なめサービスの生たまご、ビールのおつまみも相次いで登場。おつまみの内容は、ブタ1切れ、メンマ、味玉半切れ、野菜、アブラ。

生たまごおつまみ


これで富士丸のビール&おつまみは全店制覇。もっとも別にどこの店も大差ないけどね。

ビール 350缶

ビール 350缶(380円)


しばらくすると「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「ニンニクアブラ」とコール。そして「お酢は有りますか?」と訊いたところ「有ります」ということだったので、それもお願いする。

まずはラーメンが。

ラーメン


続いて白、アブラ、お酢が登場。

アブラと酢


前回来た時は何故か出なかった別皿アブラが、今回は無事に出て来た。別に「白」を頼むと別皿アブラは付かないというわけではないようだ。前回は単に出し忘れ? そしてお酢もボトルのまま出るのかと思ってたら小皿に入れて出してくれた。

板橋の「火山」ほどではないが、卓上はとても手狭に。そんな光景も富士丸の醍醐味のひとつかも。

ラーメン麺少なめ(白半分)

ラーメン(750円) 白半分 麺少なめ生たまご ニンニクアブラお酢


まずはラーメンから。元々少なめなところにさらに麺少なめにしたが、それでも普通のラーメン屋よりも多いんじゃないかな。麺は富士丸独特のボキボキした食感。この麺は代替が効かないよなぁ。

麺


さて、白へ移行。前回来た時とは違って、青ネギが載るようになっていた。ただしネギはシャキシャキではなくてクタっとした食感。

白半分


途中で酢やラー油を投入。そして底にタレが沈んでるところにさらに卓上のタレを掛けたので、ちょっとしょっぱくなってしまった。


おっと、生たまごを使うのを忘れてた。こちらにはラーメンのほうの麺を入れてスキヤキ風で。

スキヤキ風


ちなみにお酢はラーメンのほうにも半分ほど入れてみた。二郎系にお酢というと、つけ麺以外ではなかなか出来ない組み合わせなので、けっこう新鮮な味わいであった。

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この記事へのコメント
ビールにコップは珍しいですね。
ここはフジマルの中でも空いてるから狙い目かもしれません。
Posted by THE AU at 2011年06月23日 16:21
陶器のコップだとなんとなく高級感がありますね。

この手のラーメンを出すには梶原は微妙な場所だとは思います。
Posted by むさし at 2011年06月23日 21:28