2011年06月30日

ジャンクガレッジ(東京ラーメンストリート)

今年4月8日に東京駅地下街にオープンしたというジャンクガレッジへ行ってみた。ここのところ東京駅には新幹線に乗る時くらいにしか来ないので、改札口の外に出るのは久しぶりである。

東京駅


八重洲口から東京駅一番街という地下街へ。

東京駅一番街


階段を降りると、そこには「東京ラーメンストリート」という一角が。

東京ラーメンストリート


かつてここには「ラーメン激戦区」という似たようなコーナーがあったと思うが、それが発展したようなものだろうか。「むつみ屋」はたしかその時代から入居してたように思う。

ポスター1ポスター2


半端な時間帯だったので、ほとんどの店には行列は無し。ただし六厘舎だけには10名ぐらいの行列が出来ていた。

ではジャンクガレッジへ。

外観


券売機は入って右側に。

券売機


今回はこの店限定という「まぜつけ(並)」の食券を。そして一緒に「パン」も購入する。券売機脇で待機していた店員に食券を渡すと、代わりに番号札を渡された。

番号札1


裏面には無料トッピングの案内が。

番号札2


ここでトッピングを訊かれたので、「ニンニクチーズ」でお願いする。するとすぐにテーブル席に案内された。

案内1案内2


客席はカウンターとテーブルを合わせて20数席程度か。店内にはCDやエレキギターなどがディスプレイされていてROCKな雰囲気。

店内


卓上には、ブラックペッパー荒挽、「ジャンク醤油」と書かれた醤油ダレ、酢、唐辛子、割り箸、爪楊枝など。水は店員から供される。

卓上


さて、出来上がった。一揃いがトレーに載って登場。

まぜつけ(並)+パン

まぜつけ(並)(1000円)+パン(100円) ニンニクチーズ


その構成は、まぜそばの丼、2種類のつけダレ、別皿のニンニク、パン2切れ。提供時に「まぜそばはそのままでも食べられます」というような一言が添えられた。

まぜそば


つけダレ1つけダレ2


パンニンニク


まずはまぜそばから。具はブタ1枚、野菜、フライドガーリック、鰹節、卵黄、チーズ。そしてニンニクはこちらにも入っていた。このまぜそばは基本的に通常のまぜそばと同じものだと思われる。

麺


続いて麺をつけダレに浸けてみる。色の薄いほうは豚骨魚介味かな。けっこうトロみがあって濃厚な味わい。

つけ麺1


もう1つの黒いつけダレは、マー油入りのカレーらしい。別皿のニンニクはそれぞれのつけダレに投入。

つけ麺2


個人的にはつけダレは1種類でいいから、もう200円くらい安くしてほしいところ。麺は並で200gなので、3種類の食べ方をするとちょっと物足りない。

最後にパンをつけダレに浸して食べる。これはスープを最後まで楽しむためにメニューに加えられたものらしい。

パン1


しかしラーメン屋でパンを食べることがあるとは思わなかった。どっちかというとライス割りのほうが腹持ちがよさそうだが。

パン2


食べ終わると、服にタレが結構飛び散っていた。そういえば他の客には紙エプロンの有無を確認していたが、私は何故か訊かれなかったな。

営業時間

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