2011年10月13日

らーめん こじろう 526 神田小川町店

らーめん こじろう 526 神田小川町店


9月10日にオープンした「526」の神田小川町店へ。これで「526」も4店舗目か。雪が谷大塚に出来た頃は、こんなふうに店舗展開するとは思わなかったな。

地下鉄新宿線小川町駅からは徒歩3分ほどで到着。近隣には靖国通りに面して「バリ男」があるが、片や「526」は人通りの少ない裏通りに立地。このへんは資本力の差か?

バリ男


それでは店内へ。券売機は入ってすぐ左側に。メニューは「正油」、「正油極太」、「塩」、「526正油」の4種類。しかし「正油」以外には全て売り切れランプが点いていた。そこで「正油」と「味付たまご」の2枚を購入。

券売機店頭


ちなみに「塩」は10月中旬発売予定と券売機に書いてあったが、店舗公式サイトにるとしばらく延期だそうである。そして「正油極太」は夜の部のみの限定10食だそうで、カウンターに見本の生麺が置かれていた。

極太麺見本


店員は男性1名のみ。BGMはFM。客席は厨房に面した直線のカウンターに7席。カウンター背後には製麺機も鎮座。

卓上には、らーめん正油、にんにくラー油、魚粉、唐辛子、ブラックペッパー荒挽、ホワイトペッパー、割り箸、爪楊枝、レンゲなど。水は給水器からセルフで。

卓上


しばらくすると「ニンニクは?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

正油+味付たまご

正油(700円)+味付たまご(100円) ニンニク


横から


それでは麺から。モチモチというよりはシコシコとしたやや硬めの食感。

麺


野菜はもやし9.5:0.5キャベツくらいの比率で、シャキシャキな茹で具合。スープは二郎系としては軽い味わいで、ちょっと酸味が感じられた。

ブタは2切れ+細切れが少々。小杉譲りのバラ肉タイプ。

ブタ


味玉は程良い半熟加減。

味玉


後半は魚粉やラー油などの卓上の調味料を適宜使いながら食べ進める。麺量は300gらしいが、スープが軽いためか意外と少なく感じた。

都心部でアクセス的にはそこそこ便利なので、機会が有れば極太麺も食べてみたいところである。

ショップカード

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この記事へのコメント
教えて頂いたのにねぇ。
不義理してる店ですね。
寂しいなぁ。
Posted by ほんてん at 2011年10月16日 23:34
内部事情は知らないですが、いろいろあるんでしょうねぇ。
Posted by むさし at 2011年10月18日 19:14