2012年01月17日

らーめん辰屋

らーめん辰屋


7ヶ月ぶりに辰屋へ。到着時には行列は無いもののちょうど満席。店内に入り、早速ホワイトボードをチェック。するとトッピングで新しく「辛し高菜」と「紅しょうが」が登場。なんか博多ラーメンみたいなラインナップだな。

ホワイトボード


店頭に掲げられたメニューにもその名残りがあるように、高菜はおそらくオープン当初以来の復活であろう。ただし価格は50円安くなっているが。

店頭


店に入るとすぐに店主から「決まったら教えて〜」と声が掛かった。そこで辰醤油らーめんと辛し高菜、紅しょうがを注文する。ほどなく席が空いたので着席。助手が入ったという話をどっかで聞いたような気もするが、今日も店主1人のみでの営業であった。

まずは先に高菜と紅しょうがが、それぞれ小皿で登場。

辛し高菜紅しょうが


そして程なく辰醤油も出来上がった。

辰醤油らーめん+辛し高菜+紅しょうが

辰醤油らーめん(700円)+辛し高菜(100円)+紅しょうが(50円)


横から


辰醤油は今まで何度も食べているので、今さら三河屋の麺がどうだとか詳細は省略。

1/3ぐらいそのまま食べたところで紅しょうがを投入。

紅しょうが投入


紅しょうがというと、かつて新代田で一時期メニューにあったことがあるな。鰹節と紅しょうがという取り合わせは、たこ焼きやお好み焼きのようでもある。というか、それを狙ってメニューに加えたという。

続いて高菜を投入。

辛し高菜投入


辛味はそれほど強くはないが、結構量があるので全部投入したら汗が噴き出てきた。

こういうトッピングのバリエーションで辰醤油を食べると、何度も食べたメニューでも新鮮味があるね。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/musashinonikki/51810033