2012年11月19日

竹清 アリオ倉敷店

いつもの所用で今年5月以来の倉敷へ。

倉敷駅


到着するなり、昼食をとるべく駅前のアリオへと向かう。

アリオ


前回アリオでは「ジャンクガレッジ」で食べたので、今度はうどんの「竹清(ちくせい)」へ行ってみよう。ここは高松の人気うどん店の本州初出店という触れ込みだ。

ちくせい


讃岐うどんではよくあるセルフスタイルのお店。これはこの竹清が元祖だとか。

ご利用方法店頭


では店内へ。まずは先にうどんの玉数のみを注文。あれ? なんだか値段が上がってないか?

価格


と思って5月に来た時に撮影した画像を引っ張り出してみると、うどんが1玉40円、そして天ぷらが20円値上げされていた。

2012年5月の価格


今回は控えめに1玉を注文。

1玉


天ぷら類は基本的にセルフで。

天ぷら


ただし以下の3種類は、揚げ立てを提供するため口頭で注文するシステム。今回はこの3種類を全部注文してみた。会計はこのタイミングで支払い、しめて580円也。

揚げ立て3種


さて、うどんは水で締めた形での提供。そこで「かけ」で食べたい場合は、自分で湯煎する必要がある。

作り方


こちらが湯煎する場所。昔初めて高松で讃岐うどんを食べた時には、このスタイルに驚いたものだ。なんせ野球場のうどん売店までもが自分で湯掻くスタイルだったからな。

湯せん場所


これは香川県の人間にとっては日常的かもしれないが、東京者にとってはイベント性があってなんだか楽しいものである。

湯せん


そしてダシ汁もセルフでタンクから。これは「東京麺通団」でもやってる方式だね。ちなみに「ひやあつ」で食べたいならば、うどんを湯掻かずにそのまま温かいダシを掛ければいいのだろう。

温かいかけだし


なお、「つけ」や「ぶっかけ」で食べたい場合は、こちらの冷たいダシを使えばよい。こういうふうに食べ方が客の裁量に委ねられているのは、個人的に好きである。

冷たい濃いダシ


薬味類もセルフでトッピング。

薬味類


ワカメ、天かす、ネギ、白ゴマを投入してテーブル席へ。ショッピングセンター内ということで店内はテーブル席中心だが、立ち食いスペースも有り。

かけうどん


テーブル席で食べてると天ぷらが出来上り、店員が持って来てくれた。げそがデカいのでハサミ付きなのが面白い。

げそ・半熟たまご・ちくわ


やっぱ揚げ立ての天ぷらはいいねぇ。元祖だという半熟たまごはこんな感じで黄身がトロ〜リ。

半熟たまご


天ぷらには大根おろしも忘れずに。

大根おろし


卓上調味料は、醤油、塩、唐辛子が配備。天ぷらは醤油と大根おろしで食べたが、後で思えば塩を振ってみても良かったな。

卓上


こういう店が普段の行動圏にあったらいいなぁ。機会があったら高松の本店にも行ってみたいものである。

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