2013年03月15日

豚星。

昨夏にオープンした豚星へ。結構評判がいいみたいなのでずっと気になっていたが、ようやく訪問する機会を得た。

ということで渋谷から東横線に。この日は図らずも東横線渋谷地上駅の最終日ということで、ホーム上などは写真を撮る人々でお祭り状態。

東横線渋谷駅1東横線渋谷駅2


そんな中を東横線に乗って白楽へ。この駅で降りたのは、従兄弟の受験の下見の付き添いで神大へ行った時以来だからン十年ぶりか。

白楽駅1白楽駅2


六角橋の商店街を豚星に向かって歩いていると、その途中に米子の「笑福」の支店が。西日本中心に店舗展開してるのは知っていたが、いつの間にか関東にも進出していたんだな。

六角橋ふれあいのまち笑福


とは言っても店頭には現在休業中との貼り紙が。

一時休業


そしてその近くには「豚親分」という店も。豚星とは店名も似てるしオープンしたのもほぼ同時期だったので、当初私はこの両店を混同してたよ。

豚親分1


豚親分2豚親分3


ちなみに豚親分は、味わい深い佇まいのアーゲード街の一角に。そういえばここは以前「孤独のグルメ」のテレビドラマでも取り上げられてよな。

六角橋ふれあい通り1六角橋ふれあい通り2


さて、駅からは7分ほどで豚星に到着。いつもは結構行列してるらしいが、大学生が休みの時期ということもあってか満席ながら並びは無し。

外観


人様のブログなどで何度も見てたとおり、看板は無く店名を表すものは店頭に貼られた貼り紙のみという目立たぬ外観。これは逆に自信の表れか?

店舗名


では店内へ。券売機は入って右側に。

券売機


メニューは基本的に「ラーメン」、「辛麺」、「汁なし」、「つけそば」と計4種類。そして辛麺の汁なしやつけそばも出来るらしい。おまけに期間限定で「純汁無し脂そば」なんてのもあり、選択肢が多くて悩ましいところ。

貼り紙


初訪ならばオーソドックスに「ラーメン」を頼むのがセオリーというもんだが、ここは敢えて一番気になっていた「つけそば」にしてみよう。ということで、「小ラーメン」と「つけそば」、さらに「お土産チャーシュー500g」の3枚の食券を購入。

ここで店員から先に麺量を訊かれたので、「小のつけ麺」と応える。すると「つけはひやもりとあつもりが出来ますが、どちらにしますか?」というふうに訊かれたので「ひやもり」でお願いする。するとさらに「ひやもりだと麺のほうのアブラが冷えて固まるけどよろしいですか?」みたいなことを言われたので了承する。

店員は以前小金井二郎で見たことのある黒縁メガネの店主と男性助手の2名体制。BGMはJ-ROCKっぽいもの。待つほども無く席が空いたのでカウンターへ。客席は厨房に面した直線のカウンターに9席。卓上にはブラックペッパー、唐辛子、箸。そして一段高い場所にレンゲ。水は給水器からセルフで。

卓上


ところでたぶん初めて来たと思われる老人が大ラーメンを頼んでいたが、出て来た丼を見てその量の多さに驚いていた。店員は忠告しなかったのかね?

しばらくすると助手から「小つけひやもりの方、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。

無料トッピング


つけダレと麺の丼が同時に登場。

小ラーメン+つけそば

小ラーメン(650円)+つけそば(150円) ひやもり ニンニク


麺の丼には鰹節、フライドオニオン、くずれた卵黄、ブラックペッパー、ニンニク、そして醤油ダレが入っていて、これだけでも「冷やし汁なし」として食べられるようになっている。コンセプトとしてはジャンクガレッジの「まぜつけ」みたいなもんか。

麺の丼


ということで、まずはつけダレは使わずに麺の丼のほうだけ単体で味わってみることに。麺は水で締めてるせいか、シコシコとした食感。

麺


一方つけダレのほうは麺のおかずとしてこちらも単体で食べ進む。柑橘系の酸味とゴマ油のような風味が効いていて小金井を彷彿とさせる味わい。そしてこれも小金井譲りのシャキシャキとした茹で加減の野菜が、ノーコールでも大量に。この量だと「野菜少なめ」で頼んでいた客がいたのも肯ける。欲を言えば卓上に醤油ダレが欲しかったな。

つけダレ


ブタはバラ肉のロールタイプが3切れ入り。フワトロで絶妙な食感。これはお土産チャーシューも楽しみである。

ブタ


半分近く食べ進んだところで、ようやく麺をつけダレに投入。

つけダレ


結局7割方はつけダレにはつけずに汁なしとして味わった。最後に魚介の割りスープを頼みたかったが、結構腹一杯になってしまったので断念したのが心残り。メニューも豊富なので、また機会を見つけて再訪したいところ。

さて、食べてる途中で渡されたお土産チャーシューはこちら。

お土産チャーシュー500g1お土産チャーシュー500g2


お土産チャーシュー500g(750円)


自宅に帰って重さを量ってみたら、額面通りほぼ500gであった。一切れおまけのように付いてたのは重量調整のためか?

お土産チャーシュー500g


店で食べたのと同じく、しっかりと巻かれたバラ肉チャーシュー。

切り分け


炙って食べると、ジューシィさが増しておつまみに最適であった。

炙りチャーシュー


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この記事へのコメント
はじめまして。いつも楽しく拝見しております!
豚星。さんは選択肢が多くて、行く前に頼むものを決めていても券売機の前で一瞬迷ってしまいます。あえつけタイプのつけそばはまだ頂いたことがないのですが、お腹にたまりそうな感じですね(^_^;)
それにしても豚がおいしそうです……炙ったお土産豚の照りもたまりません。次回伺ったときには買ってしまうかも……

自分も稚拙ながらブログをやっております。リンクを貼らせて頂きたいと思うのですが、よろしいでしょうか……? よろしくお願いします。
Posted by Bonze at 2013年03月18日 22:01
いらっしゃいませ。

選択肢が多い店は何度も行きたくなってしまいますね。
ここのつけそばは麺にも味が付いてる分、普通のつけ麺よりもヘヴィでした。

ブログはこちらからもリンクさせていただきました。
Posted by むさし at 2013年03月19日 19:55
コメント欄にて失礼します。

私もラーメン・つけ麺系のブログを開設しております。
もし宜しければ、相互リンクをお願いできませんでしょうか?

しあわせらあめんロード

http://samurai-foot.com/ramen/
Posted by らぁめん at 2013年04月06日 13:39
リンクしました。通販ラーメン中心のブログは珍しいですね。
Posted by むさし at 2013年04月07日 18:31