2013年04月18日

ラーメン二郎 亀戸店

新店主のもと、4月14日にリニューアルオープンした亀戸二郎へ。気が付けば5年ぶりの訪問。

リニューアルオープン


駅から二郎に向かう途中の明治通りと蔵前橋通りの交差点に、いつの間にかこんなものが出来てた。調べてみると1ヶ月ほど前にオープンしたらしい。水陸両用バスは一度乗ってみたいな。

亀戸梅屋敷水陸両用バス


さて、到着時には店外に7人ほどの並び。そして店内にも5〜6人並んでいるもよう。そして店頭には以前は置いてなかった飲み物の自販機が設置され、当然のごとく黒烏龍茶が配備されていた。

自販機


並んでから9分ほど経ったところで店員が出て来て、店頭の札を「準備中」に。そして最後尾の客に宣告人をお願いしていた。おっと、わりと余裕を持って来たつもりだったが危ないところだった…

準備中


そこから3分ほどで店内へ入り食券を。メニューは前店主時代から50円の値上げ。そして「味付たまご」が消滅。いずれここに「汁なし」や「ニラキムチ」が加わる日が来るのだろうか? 個人的には城東地区の二郎ではやってないつけ麺の登場を期待したいところ(小岩で一昨年ちょこっと提供してたけど)。

券売機


今回は「ラーメン」の食券を購入。「大」が上段に配置されているのは以前と同じ。そのせいかどうか知らないが、結構「大」の注文率が高く見受けられた。

食券


店内に入ってからもカウンターの背後でしばし立ち待ち。店内を見渡すと藤沢店のものに似た社訓が新しく掲げられていた。それと林家木久蔵のサイン色紙は撤去されたようだ。

社訓


そして先月末にオープンした札幌店のポスターも。はたして今年中に行けるだろうか。二郎全店再制覇は、しばらく先になりそう。

札幌店ポスター


店員は店主と男性助手2名の3名体制。BGMは何か低い音量で流れていたみたいだが、換気扇の発する騒音にかき消されていた。

並んでから23分ほどで着席。客席は13席で以前と変化無し。見てるとロット6杯で回している様子。

しばらくすると助手から「ニンニクは?」というふうに声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

ラーメン

ラーメン(650円) ニンニク


ニンニクの姿が見えなかったので入れ忘れかと思ったら、野菜の下に埋もれていた。

横から


まずは麺から。量も太さもほぼ二郎標準的といった印象。

麺


スープは乳化傾向で、以前の二郎一甘いスープの面影は全く無し。それとなんか焦げたような風味が感じられた。

ブタは関内や藤沢のような巻きバラ肉ではなくて腕肉のもよう。食感は程良かったけど味付けはやや薄めかな。

ブタ


卓上の調味料は胡椒と唐辛子。なお、卓上には置いてなかったが、希望した客にはレンゲを手渡していた。

卓上


ところで胡椒の缶はブラックペッパーのものだったが、使ってみると中身はホワイトペッパーみたいな?

胡椒


最後にスープを1口だけ飲んでごちそうさま。そういえば昔は初訪問の二郎では、いつもスープを飲み干してたんだよなぁ。

ラーメン二郎 亀戸店


食後に最近流行の(?)「亀ツリー」を撮影。

亀ツリー


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この記事へのコメント
>店内を見渡すと藤沢店のものに似た社訓が
店主さんは湘南藤沢店の弟さんとか。
Posted by ふらわ at 2013年04月20日 21:35
そうですね。そういえば兄弟の出身店の関内の社訓も、なんとなく似たようななデザインですね。
Posted by むさし at 2013年04月21日 22:06
前亀二郎とは全然違う味でしたけど普通に美味しかったです。旧亀二郎のスープが懐かしい…。両国の欽福が近い味なので甘いスープが恋しく成ったら欽福に行くかも。
Posted by キャンディ at 2013年05月25日 08:03
旧亀戸の味は二郎の中では異色だったので、代替店は二郎以外から探さないと難しいかもしれませんね。
Posted by むさし at 2013年05月26日 20:10