2013年09月19日

らーめん大 練馬店

らーめん大 練馬店


2009年6月にオープンした練馬の「らーめん大」へ初訪問。もう開店してから4年以上も経つのか。今までこの店にはあまり食指が動かなかったが、最近いろいろと面白そうなメニューがあるみたいなので行ってみた。これで「都内の」らーめん大で行ってないのは、旧暖々の大森店を除くと竹ノ塚だけか…

そういえば公式サイトによると、今月下旬には京都伏見にもオープンするらしい。そこで"らーめん大 伏見"で検索してみたところ、名古屋の「ラーメン大」が数多くヒットした。何故かと思ったら、最寄駅が名古屋市営地下鉄の伏見駅なんだな。ちょっと紛らわしい。

ところでらーめん大のすぐ近くには「濃菜麺 井の庄」が。ここで出してるという「ジロベジ」というトッピングも以前から少し気になっている。「きら星」の「チェンジ郎」みたいなものなのだろうか?

濃菜麺 井の庄


さて、店頭には練馬店限定の3種類のメニューのポスターが貼ってあり、その中には「肉汁きのこつけ麺」なんていう武蔵野うどんを意識したらしきものも。このへんは武蔵野うどんの本場を擁する西武沿線ならではか?

店頭


では店内へ。券売機は入って左側に。「肉汁きのこつけ麺」にもそそられたが、今回は「台湾まぜそば」にしてみよう。

券売機


ちなみに券売機の下のほうには「麺少なめ」や「アブラ少なめ」を希望する場合に使用する札が置かれていた。そして券売機には茹であがりの麺量も表記。それによると「小」で330gとな。「小」はおそらく茹で前で200gだと思うので、茹でると1.65倍になるようだ。一般的に中華麺は茹でると1.7倍程度の重さになるというが、それを裏付ける数字である。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに9席。席数は少ないが、わりと店内は広々としている。昼食どきをちょっと外した時間帯のわりには意外と客は多く、私が到着後には満席になっていた。

店員は坊主頭の男性1名のみ。BGMは低い音量でJ-POPらしきものが流れている。卓上には、らーめん大の定番であるミル付きのブラックペッパー&ホワイトペッパー、唐辛子、酢、醤油ダレの他に、花山椒、ラー油、カレー粉なども有って豊富。そして割り箸、爪楊枝、ボックスティシュ。一段高い場所にレンゲ有り。水は給水器からセルフで。

卓上


そして無料トッピングに「紅ショウガ」があるのがユニーク。最近らーめん大も店ごとに個性が出て来たな。

無料トッピング


しばらくすると店員から「ませそばの方、トッピングどうぞ」と声が掛かった。そこで「ニンニク紅ショウガ」とコール。この時に店員から「ラー油と酢を入れて食べてみて下さい」みたいな声を掛けられた。

台湾まぜそば

台湾まぜそば(750円) ニンニク紅ショウガ


一応、逆サイドからも〜

逆サイド


具は、肉ミンチ、メンマ、もやし、キャベツ、ザク切りの玉ねぎ、ニラ、卵黄、海苔、カレー粉など。そこに無料トッピングのニンニクと紅ショウガ。挽き肉が入ってるせいかブタは無し。

では、さっそく麺を。おや? 他のらーめん大よりも少し細くないか? これは台湾まぜそば専用麺なのか、それとも単に気のせいか?

麺


味は想像とはちょっと違って、辛さはかなり控えめ。名古屋名物の台湾ラーメンというと、今池にある「ピカイチ」と寿がきやのカップめんでぐらいしか食べたことが無いが、それらはもう少し辛かった印象がある。というか、これは台湾ラーメンではなくて台湾まぜそばなんだっけ。調べてみると台湾まぜそばというのは、名古屋の「麺屋はなび」という店が元祖らしい。ネット上のその画像を見てみると、たしかにこれはそちらを参考にして作られたっぽい。

途中で卓上の花山椒を投入。そして店員お薦めのラー油と酢も投入。個人的には、ラー油が結構相性が良かったので、3回ぐらい投入した。最後は残った細かい具をレンゲで掬って全部食べ切る。

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