2014年10月24日

ラーメン二郎 環七新代田店

夏場はあえて避けてたこともあって、約5ヶ月ぶりとなる「新」新代田へ2度目の訪問。

ラーメン二郎 環七新新代田店


店頭を見ると、いつの間にか二郎社訓が掲げられている。

社訓


では、店内へ。並びは無いもののちょうど満席。とりあえずここで「小」の食券を購入。すると店員から「外でお待ち下さい」と声が掛かったので一旦店外へ。

ほどなく席が空いたので再び店内へ。給水器から水を汲む時に、コップの位置が以前と変わってカウンターの角に移動してたのでちょっと戸惑った。それと今回一番奥の席に座ったのだが、通路に割り箸の段ボールとかいろいろと荷物が置かれていてとても通りづらかった。これはどうにかしてほしいところ。

さて、着席時に食券とともに50円玉を添えて、前回訪問時にはメニューに無かった「なまたまご」をお願いする。

な・ま・た・ま・ご


店員はともに坊主頭の店主と助手。BGMは無し。卓上からはブラックペッパーが消えて割り箸のみに。その代わり調味料類は常識的な範囲ならば持ち込みOKらしい。唐辛子を持ってくればよかったな。

卓上


まずは生玉子がお椀で登場。

なまたまご


それからしばらくすると助手から声が掛かったので、「ニンニクアブラ」で。

小+なまたまご

小(700円)+なまたまご(50円) ニンニクアブラ


今回試しにアブラコールをしてみたが、背脂は野菜の下に入っていて量は少なめであった。

横から


まずは麺から。前回と変わらず、二郎の中でも一二を争う極太麺。そしてスープは微乳化傾向。

麺


券売機の横の貼り紙には、「麺の量 だいたい小400g」と書いてあったので、とにかくひたすら麺→麺→麺と食べ進める。二郎の「小ラーメン」では、現在最も麺量が多いんじゃないだろうか。先日食べた目黒の倍近く有るかも。ちなみに貼り紙には「すくなめ300g 半分200g 大(+100円)800g」とも書かれていた。あと、「女性は300gで作ってます」とも。

麺を半分以上食べて先が見えたところでブタへ。ブタは3切れ入りで、脂身は無くふんわりとした食感。適宜生玉子に絡めて食べる。

なまたまご


先に麺を集中して食べたので、最後に野菜が残ってしまった。ここはレンゲが無いので、箸でチマチマとスープの中の野菜を掬って食べる。今後は麺をノーマル量で頼むならば、野菜は少なめでいいかも。実際同ロットに野菜少なめで頼んでいた人もいたし。

しかし先代の時代からそうだったが、相変わらず店内が暑かったなぁ。まぁ、店主が変わっても店舗は同じだもんな。もう10月後半なのに、食べ終わると結構汗をかいてしまったよ。これはつけ麺でも始めてくれない限り夏場には来れないな。

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