2014年11月13日

ラーメン二郎 JR西口蒲田店

11月7日に鶴見から移転オープンしたJR西口蒲田店を初訪問。なんか違和感のある店名だな。どうでもいいけど二郎の店名に鉄道会社の名前が使われるのは、「京急川崎店」と「京成大久保店」に続いて3例目か。

ラーメン二郎 JR西口蒲田店


JR蒲田駅西口からは2分ほどで到着。鶴見時代と較べると、ずいぶんと駅に近くなったので電車派の私には有難い。

看板


到着時には店頭に行列が。店内にも並んでるみたいなので正確には判らないが、確実に10名以上の並びだろう。20分ほどすると店員出て来てサイズの確認を。そこで「小」と応える。それからさらに10分ほどで店内へ。券売機は入って右側に。これは鶴見時代と同じもののようだ。

券売機


メニューはビールが消えた以外は鶴見と同じ。ただし価格は大きく値上げされ「小」は730円に。これは野猿、小金井、川崎と並んで二郎最高値である。

ここで事前申告通り「小」の食券を購入。

食券


結局並んでから40分ちょっとで着席。客席は厨房を囲む形の逆L字型カウンターに11席。卓上には割り箸と、一段高い場所にレンゲが。鶴見時代と同じく調味料類は無し。水は給水器からセルフで。

卓上


BGMは券売機の上に置かれたラジオから(たぶん)TOKYO FM。ちなみに鶴見時代に店内に飾ってあった三田旧店舗の写真パネル変な飾り物は見当たらなかった。飾り物のほうはともかく、貴重な三田旧店舗の写真が無くなったのは残念なところ。

店員は店主と金髪の男性の2名体制。前客への提供を見てると、ロット7杯で回しているようで回転は遅め。そのためか、一時的に座ってる客全員がラーメンを食べてないという瞬間も。

しばらくすると助手から「小の方?」と声が掛かった。そこで「ニンニク唐辛子」と応える。

小

小(730円) ニンニク唐辛子


まずは麺を。鶴見時代よりもやや量は多く、そして若干太めになったかも? 食感は目黒っぽく、なんとなくスカスカした感じ。

麺


鶴見時代は「小」だとブタは1切れしか入ってなかったけど、値段が上がったからか2切れ入り。これがかなり歯ごたえのあるものであった。

ブタ


麺量も少なめだったしスープもライトだったので、最後はレンゲでスープを10口近く飲む。二郎でこれだけスープを飲んだのは久しぶりだ。

食後にすぐ近くの、かつて「ラーメン二郎 蒲田店」のあった場所に寄ってみた。するとそこには「博多風龍」が出来ていた。そういえば「らーめん大」が「二郎」を名乗っていたのは、もう10年も前なんだなぁ。

博多風龍


ちなみに右隣の店は2008年7月に来た時には花月系の「麺屋ZERO1」だったが、現在は「せい家」になっていた。

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この記事へのコメント
先週火曜日に訪れたら行列はざっと数えて40〜50人いました。
もうだいぶ落ち着いたんですね。
ここのスープは好きです。
ビジュアル的にはあまり二郎っぽくないけど、味はきちんと二郎してたし満足しました。

Posted by THE AU at 2014年11月21日 17:46
たぶん大行列になるのはオープン当初だけだと思います。
個人的には目黒と同様に、最近出来た二郎とはちょっと違った「オールド二郎」なテイストを感じました。
Posted by むさし at 2014年11月21日 22:48