2015年06月24日

ラーメン二郎 中山駅前店

横浜へお出掛け。しかしあいにく水曜だったので関内店は定休日。ということでちょっと回り道をして中山へ。昨年7月以来11ヶ月ぶりの訪問。

ラーメン二郎 中山駅前店


到着時には店外に7名待ち。店内にも同程度の待ち客がいると思われるので、15名前後の並びだろうか? 平日の昼間なのに、こんなに並んでいるとは思わなかった。

並んでから12分ほどで店内へ入り食券を。先日のメルマガで「13日から暑い夏の間につけ麺と汁なしを週替わりでやっていきます!」というのが来てたが、はたしてこの日はどちらか?

券売機ホワイトボード


そこで券売機を確認すると、今週はつけ麺の番であった。そこで「小ラーメン」、「つけ麺」の食券を。さらに新トッピングの「ピリ辛にらだれ」の計3枚を購入。なお、6月26日から「ぎょったまつけ麺」というのが始まったみたいだが、この日はまだ提供前であった。

食券


結局並んでから20分ほどで着席。厨房を見ると、胸に「今が旬」、背中に「脂がのってます。」とプリントされたTシャツを着た男性が麺あげをしていて店主は不在。そしてそれぞれ「正体不明」、「食うかい!?」と書かれたTシャツを着た男性2名の計3名での営業。ここへは4回目の訪問だが、店主不在は初めてである。

卓上


しばらくすると店員から声が掛かったので、「ニンニクを入れて下さい」と応える。すると「ニンニク野菜」と復唱されたので、あらためて「ニンニクのみで」と言い直す。

まずはつけダレが登場。

つけダレ


それから2〜3分のタイムラグで麺の丼も登場。

麺の丼


トッピングの「ピリ辛にらだれ」は麺のほうに載って出て来た。

小ラーメン+つけ麺+ピリ辛にらだれ

小ラーメン(690円)+つけ麺(100円)+ピリ辛にらだれ(50円) ニンニク


まずはピリ辛にらだれをひとつまみ。「たれ」という名称から液体状のものを想像してたが実際にはニラキムチのようなもので、ニラとともにオキアミらしきものも入っていた。

つけダレは2年前に食べた時と同様に胡麻油の風味と少し酸味が効いていて、出身店の1つでもある小金井に似た味わい。

にらだれは前半は麺に絡めて、そして後半はつけダレに投入。思ってたよりも麺量が多く感じたが、にらだれがいいアクセントとなってくれた。

ラーメン二郎 中山駅前店


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