2017年06月15日

ちばから 渋谷道玄坂店

ちばから


日本蕎麦屋として昨年8月8日にオープンした渋谷の「ちばから」が、案の定というべきか今年5月7日にラーメン屋としてリニューアル。定休日が当初とは変更になって個人的に行きやすくなったので訪問してみることに。

定休日変更のお知らせ黒板


前回は神泉駅からのアクセスだったが、今回は渋谷駅からアクセス。渋谷からだと怪しげな店の多い百軒店を抜けた先って感じの立地なんだな。到着時には店頭に3〜4名の待ち。店内にも待ち客がいるようなので、全部で10数名待ちといったところだろうか?

まずは店頭の券売機で食券を。メニューは基本的に市原の店に準じた形だが、立地のせいかこちらのほうが高めの価格設定。過去に市原では「らーめん」と「つけ麺 醤油」を食べているので、今回は「油そば ごまだれ」にしてみよう。

券売機券売機上


店内の待ち席にいる時に店員から食券の確認があった後、カウンター席へ案内される。ここまで並んでから25分ほど掛かった。

客席は厨房に面した直線のカウンターに7席と、2人掛けのテーブルが3卓。蕎麦屋時代はテーブル席が20名分くらいあったが、テーブル席だった場所の一部を待ち席にするなどのレイアウト変更が行われていた。

卓上には、唐辛子、ブラックペッパー、箸、紙ナプキン。

卓上1卓上2


そしてコップとレンゲは給水タンクのところからセルフで。また紙エプロンもその場所に置かれていた。

水とレンゲ


店員は男性5名という大所帯。BGMはB'z。なお、この店は「ちばから」の直営店ではなくて、株式会社ケン・トゥ・エニワンという、主に成田や羽田空港内で飲食店を運営している会社によるFC店舗のようだ。

しばらくすると店員から「油そばのお客様どうぞ」というふうに声が掛かった。そこで「にんにくねぎ」と応える。ちなみに市原と同様にラー油の裏トッピングもあるとか?

「先のお好み」「後のお好み」


まずは油そばの丼が登場。

油そば


続いて油そばの付属物である温玉も別椀で登場した。

温玉


店内が薄暗いため、写真写りはイマイチ。

油そば ごまだれ

油そば ごまだれ(900円) にんにくねぎ


具材はらーめんとたぶん同じだが、ブタが細かく刻まれているところが違うところか。では早速麺を下から引き出してみよう。麺はもっちりとした食感のねじりのある平太麺。胡麻風味のタレは思ったよりは薄めの味わい。卓上に醤油ダレが欲しくなった。温玉は後半に投入。

温玉投入


ごまだれは粘度があるせいで麺とよく絡むので、300gと謳われた麺量が思ってた以上に重たく感じた。そのため結局夜まで腹が減らず。そういえば油そばでも市原でつけ麺を食べた時みたいに割りスープの入ったポットが出て来るという情報があったが、今回は出て来なかったな。

かつては二郎系不毛地帯だった渋谷も、これで「526」、「凛」、「ちばから」と選択肢がずいぶんと増えたものである。次はまた違うメニューを食べに来たいところ。

店頭1店頭2店頭3



Posted by musashinonikki at 00:00│Comments(4)
この記事へのコメント
ラーメン890円とか高すぎですね。
こう高いと1回だけならまだしもリピーターは確実に減ると思います。
Posted by THE AU at 2017年06月28日 17:02
市原でもらーめん840円ですから、渋谷だとこのくらいの価格になってしまうんですかね?
Posted by むさし at 2017年06月28日 22:39
渋谷店の家賃は本店の5倍って話ですから価格に反映されてます
Posted by もる at 2017年06月30日 06:26
市原と渋谷では家賃がそんなに違うんですね。
Posted by むさし at 2017年06月30日 18:09