2017年08月17日

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店

出掛けたついでの昼食。今年は冷夏ながらも今日は少々蒸し暑い。そこで都心部でつけ麺をやってる二郎へでも行こう。となると選択肢は歌舞伎町、小滝橋、池袋くらいか… その中で歌舞伎町では今年すでにつけ麺を食べているので、今回は一昨年1月以来の訪問となる小滝橋にすることに。

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店


店内に入り食券を買おうとすると、何やら店員が券売機を調整中。ということでその店員から口頭で注文を訊かれたので「小つけ麺」とオーダー。すると現金と引き換えに手書きの食券を手渡された。

食券


ところで券売機をいじっていたその店員は、どうやら店主のようだ。ずっと謎の存在だった小滝橋の店主をようやく見ることが出来た。噂では布袋寅泰に似てると言われてたが、たしかに似てるといえば似てるような。年齢は50代くらいか?

いくつかの空席があったのですぐに着席。

卓上


さっそくトッピングを訊かれたので、「ニンニク、魚だし、辛味噌」でお願いする。しかしここはつけ麺専用トッピングの案内が店頭の立て看板にしか書いてないので、実は「えーと、魚と…味噌?」とかあやふやなコールになってしまった。そういえば以前は「魚だし」じゃなくて「かつを&にぼし」って書いてあったよな。

店頭


店員は店主の他に、個人的になんとなく仙川店主に似た顔だと思ってる男性と初めて見るメガネの若い男性の3名体制。BGMはニッポン放送。ちなみに私の時は仙川似の店員が麺あげをしていたが、その後店主が麺を茹でていた。

客層は外国人を含む5人組とか黒人の一人客とかインターナショナル。黒人客は注文時に「醤油多め」とか流暢な日本語を使っていた。

さて、出来上がった。まずはつけダレが。

つけダレ


続いて麺の皿が。

麺


そして辛味噌が相次いで登場。以前は辛味噌はつけダレの中に入っていたが、今回は別皿での提供であった。

辛味噌


小つけ麺

小つけ麺(850円) ニンニク魚だし辛味噌


つけダレの中にはブタ、野菜、唐辛子をまぶしたメンマ、半切りの煮玉子、魚粉入り。ブタは2切れ相当。小ぶりなのは以前通りだったが、結構ホロっとした絶妙な食感。

ブタ


つけダレは非乳化タイプであっさりめ。酸味は以前よりもずいぶんと控えめになったような? 麺は以前とほぼ同じ印象。

ところでニンニクが見当たらないぞ? そこで店員に言うと「たぶん入ってると思いますが、追加しましょうか?」と言われたのでお願いする。

ニンニク追加


別皿の辛味噌は試しに直接麺につけてみたが、それだと味が濃すぎるのでつけダレに全部投入。

辛味噌投入


そしてかき混ぜて辛味噌風味のつけダレに味変した。

Posted by musashinonikki at 00:00│Comments(0)