2019年05月07日

マシマシ郎郎郎

用事で仙川へ。そこで、その用事先の目と鼻の先に3月25日にオープンしたという「マシマシ郎郎郎」に行ってみた。仙川二郎が夜のみの営業なので、午前11時から深夜3時までの通し営業というのはとりあえず重宝しそうではある。ちなみに「郎郎郎」は現在多摩地区を中心に10店舗ほど有るようで、私は5年前に吉祥寺店に行って以来2回目の訪問となる。

マシマシ郎郎郎


では店内へ。券売機は入って右側に。メニューは麺類だけでなくてご飯ものもあってとても煩雑。これって何の予備知識もなくて入った人だと、券売機の前で固まってしまうのではないだろうか? 後で画像を見てボタンの数を数えてみたら、なんと60個もあった。その中には「紙エプロン 10円」なんてものも。無料サービスじゃないんだな。

券売機


さて、吉祥寺では「らーめん」を食べたので今回は別のものにしよう。ということで「油そば 普通」の食券を購入。カウンターに着席時に無料トッピングの中から「揚げ」をお願いする。

店員は調理担当の男性と助手役のおばちゃんの2名体制。BGMはテレビ。客席は厨房に向いた形のカウンターが6席+3席。そしてテーブル席が4人掛け×1と、2人掛け×3だったと思う。

卓上には、刻みニンニク、おろし生姜、きゅうりの漬け物、マヨネーズ、マシから用特製醤油タレ、マシから用油淋鶏タレ、焙煎ごまドレッシング、醤油ダレ、明太子ふりかけ、酢、胡椒ととても豊富。しかし唐辛子は無いんだな。他に割り箸と爪楊枝、水は券売機脇の給水器からセルフで。

卓上1


さらに一段上の場所には、取り皿とティッシュペーパーも。

小皿とティッシュ


さて、出来上がった。丼にはレンゲも付属。

油そば 普通

油そば 普通(780円) 揚げ


油そばの具は、豚、もやし、キャベツ、チーズ、フライドオニオン(?)、無料トッピングの辛味を付けた揚げ玉。そしてブラックペッパーの掛かった背脂も。

さっそく麺を引きずり出す。すると卵黄も顔を出した。

麺


麺はもっちりとした食感。途中で卓上のニンニクと生姜を投入。ニンニクが卓上にあると、好きなタイミングで好きな量を入れられるのがいいね。

卓上2ニンニクと生姜


豚はロールタイプが1切れと細かく刻んだものが入っていた。

豚


後半、卓上の調味料を一通り使ってみる。油そばだと豊富な調味料類は味変えになって飽きずに食べ進むことが出来る。

卓上3


きゅうりの漬け物は取り皿を使って、箸休め的に合間に食べる。

青かっぱ


仙川には定期的に用事が有るので、次回はつけ麺あたりを試そうか。

店頭


Posted by musashinonikki at 00:00│Comments(1)
この記事へのコメント
おいしそうな僕好みなラーメン屋さんっぽい雰囲気
Posted by らああああめん! at 2019年05月15日 01:08