2020年03月19日

ラーメン二郎 西台駅前店

一昨年11月以来の西台へ。現在地に再移転後は2度目の訪問。

メトロード西台


前回来た時は二郎以外は入居者のいなかったメトロード西台だったが、現在では数々の店が営業中。

かぶら屋秋桜物産西遊記


到着時には20人を超えると思われる行列。

注意事項


店の壁には4月19日オープン予定の千葉店のポスターが。

店頭


場所は10年以上前に行ったことのある「ラーメンあや」の近くのようだ。ちなみにその店はまだやってるのか調べてみたところ、夜の部はもつ焼き屋になってるらしい。

ラーメン二郎 千葉店


列は進んで入口の前へ。

看板


店頭の営業時間を見ると、前回訪問時とは水曜と金曜の閉店時刻が少し早まったもよう。

営業時間店頭メニュー等


しばらくすると店主から声が掛かったので店内へ。続いて注文も訊かれたので「半分」と応える。さらに列が進んで券売機へ。

券売機


昨年10月の増税に伴い、20円の値上げ(ミニは10円)。また、「シビれ」と「SK」というメニューが登場。なお、「SK」は夜の部限定だそうで売切れ表示。ということで「ラーメン半分」と「シビれ」の食券を購入。なお、「シビれ」も当初は夜の部限定だったのが、2月6日から昼の部でも提供されるようになったようだ。

食券


店員は店主と坊主頭の男性の2名体制。BGMはJAZZ。店内には何故かミドリフグの水槽が置かれてあった。

ほどなくカウンターへ着席。ここまで並んでから40分ほど掛かった。卓上の調味料を見ると、仮店舗時代に一時的に置いてあった赤酢が復活。厨房内を見ると江戸前赤酢というラベルが貼られたボトルが置いてあった。

卓上


まずは「シビれ」が小皿で登場。

シビれ

シビれ(50円)


しばらくすると店主から「半分、ニンニク入れますか?」というふうに声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。ちなみに店主は「増し」には「多め」、「全増し」には「野菜ニンニクアブラカラメ」と言い換えて復唱していた。

ラーメン半分

ラーメン 半分(750円) ニンニク


横から


まずは麺から。西台らしい軟らかめの食感は変わらず。半分と謳いながらも200gちょっとは有りそう。ブタは2切れとほぐれたものが少々。見た目は適度な脂身があったが、思ってたよりも歯ごたえがあった。

麺とブタ


後半「シビれ」をとりあえず半分ほど投入。

シビれ投入


小岩店の「麻辣」と同様に山椒系と唐辛子を混ぜたもののようで、その風味が程よいアクセントに。さらに終盤には残りのシビれとともに赤酢も投入。赤酢のボトルはもちろん片手で開ける。シビれと赤酢のおかげで、いつもの二郎とは後味がずいぶんと違うものであった。

Posted by musashinonikki at 00:00│Comments(0)