2021年08月17日

ぽっぽっ屋 水道橋店

用事で水道橋へ。この後の予定を鑑み、16時台という半端な時間に夕食を。そこで「ぽっぽっ屋」へ行ってみることに。ネットで営業時間を調べたところ、中休みがあるのか無いのか不確かだったので、やってなかったら「はなまるうどん」にでも行こう。

ぽっぽっ屋 水道橋店


すると現在は幸い通し営業になったようで営業中。

営業時間


なお、緊急事態宣言に伴い、本来22時半のことろが20時閉店とのこと。

営業時間変更のお知らせ

ところで店頭に置かれた看板には「本店」の文字が。あれっ? ここが本店になったのか? そういえばいつの間にか日本橋小伝馬町の店は閉店したんだよな。

立て看板


そこで店に掲げられた看板を改めて見てみると、こちらは水道橋店のままであった。

看板


店に入る前に店頭のおしながきを確認。当初はつけ麺にでもしようかと思っていたが、水道橋限定で「うま辛めん」と「うま辛油めん」というのが有るもよう。

おしながき


では店内へ。暑いので今回は「うま辛油めん」のほうの食券を購入。


券売機


券売機のところにポイントカードが置いてあったので、一応貰っておく。

ポイントカ−ド(表)ポイントカ−ド(裏)


店員は男性1名のみ。BGMはテレビ。着席してぐるなびのクーポンを提示して大盛りでお願いする。

卓上調味料はミル付きのブラックペッパーとホワイトペッパー、唐辛子、酢。割り箸は袋入りのものになっていた。

卓上


そしてカウンターの一段高い場所には、赤い液体が入ったボトルが。

カウンター上


しばらくすると店員から声が掛かった。そこで「ニンニク玉ねぎ特製辛味醤」で。

無料トッピング


さて、出来上がった。

うま辛油めん

うま辛油めん(840円)+大盛り(クーポン) ニンニク玉ねぎ特製辛味醤


逆サイドからも。

逆サイド


まずは麺を。これが記憶の中のぽっぽっ屋の麺よりも細く感じた。まぁ、ぽっぽっ屋に来たもの9年ぶりだからなぁ。水道橋店ともなると実に13年ぶりだ。

麺


具材はブタ、野菜、玉ねぎ、メンマ、キクラゲ、ニンニク、特製辛味醤。そこに例の赤いボトルを最後に掛けていたが、これはラー油か? ブタは昔と変わらず小ぶりなものが2切れ。

ブタ


タレの味わいは辛味はそれほど強くなく比較的マイルド。食べ始める前はクーポンは大盛りにしないで味玉にでもしておけばよかったかなと後悔しかけたが、結果的には難無く食べ終わった。  

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2021年04月08日

ラーメン豚山 下高井戸店

出掛けたついでに下高井戸で昼食。

下高井戸駅


昨年3月オープンの豚山に行ってみた。店は駅から至近距離。

ラーメン豚山 下高井戸店


券売機は入って右側に。過去に行ったことのある中野店幡ケ谷店とのメニューの主な違いは、つけ麺が無いところ。もしかしてつけ麺は夏季限定なのだろうか?

券売機


今回は過去2軒では食べなかった基本の「小ラーメン」を選択。入店時にはまさかの満席店内1人待ち。

5分ほどで席が空いたので着席。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに12席ほど。ただし端の2席ほどには荷物が置かれて座れないようになっていた。隣席との間にはアクリル板が設置。なお、椅子が床に固定されていたのだが、その位置がかなりカウンターに近くて居心地が悪かった。

卓上には、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、ラーメンたれ、酢、唐辛子、割り箸、ボックスティッシュ。水は給水器からセルフで。

卓上


店員は男性1名、BGMはJ-POP。しばらくすると店員から声が掛かった。そこで「ニンニク生姜アレ」とコール。下高井戸の「本日のアレ」は魚粉であった。幡ケ谷でも魚粉だったので、個人的には面白みが薄い。

ご注文方法豚子の呪文


さて、出来上がった。

小ラーメン

小ラーメン(780円) ニンニク生姜アレ(魚粉)


横から


まずは麺を。他店と同様に中太平打ちで、やや硬めの食感。

麺


ブタは2切れ入りで、程よい食感。

ブタ


スープはライトで、やや物足りない味わい。サービストッピングの魚粉は微量だったので、2口ぐらいしかその風味を味わえなかった。

お持ち帰りメニュー営業時間等
  
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2021年02月18日

蓮爾 新町一丁目店

2015年9月にさんこまから移転した蓮爾新町一丁目店。ずっと行きたかったが、土曜日以外は夜営業のみのため、なかなかチャンスが無かった。しかし緊急事態宣言に伴い、その期間中は平日の営業時間を昼夜二部制に変更とのこと。そこで移転から5年以上の時を経て、ようやく行く機会を得た。

最寄り駅はさんこま時代と同じ田園都市線・駒沢大学駅。ただし以前は東側の三軒茶屋方面に歩いたが、今度は西側の桜新町方面へ。

駒沢大学駅


駅の駒沢公園口からは徒歩9分ほどで到着。さんこま時代よりも、ちょっと遠くなったな。

蓮爾 新町一丁目店


店舗には看板が無いので、予備知識が無かったらおそらく通り過ぎてしまっただろう。実際、窓に貼られたオーションの袋を確認するまでは、ここだと確信が持てなかった。

店頭


店頭には営業時間変更の貼り紙が。

貼り紙1


そしてその下には色褪せて読みづらいが、いくつかの注意事項も。

貼り紙2


では、店内へ。券売機は入って右側のやや奥に。券売機に書かれた数字のボタンを押すスタイルはさんこま時代と変わらず。今回は基本の「小ラーメン」を購入。「蓮エビ」がメニューから消えたのが残念なところ。

券売機


到着時には満席で、店内の待ち席に2名。その後も店頭に行列は出来ないものの、客は途切れずにやってくる。正直昼営業はガラガラなんじゃないかと思っていたが、結構客が来てるじゃないか。これを機に個人的には昼営業をレギュラー化してほしいところ。

店員はキャップを後ろ前に被った男性1名のみ。BGMは移転前と同様に無し。客席は厨房を囲む形の逆L字型カウンターに9席。これは通常時よりも減席してるらしい。

10分ほどで店員から席に案内される。そこで給水器から水を汲んでから着席。しかしそこは角席で、調味料はおろか箸も置いてない。おまけに感染対策のため、隣の席との間には仕切りがあるし。

角席


しかし幸い隣の客がすぐに食べ終わったので、店員に断ってから隣の席に移動する。卓上には、ホワイトペッパーと割り箸。そして一段高い場所には唐辛子のボトルも。レンゲは無し。

卓上


ほどなく店員から声が掛かったので、「ニンニク」で。

小ラーメン

小ラーメン(730円) ニンニク


スープが少なく、まるで汁なしのようなビジュアルは以前のまま。

横から


まずは麺を。これこれ。この啜るというよりは噛むという感覚の、まるでちくわぶを彷彿とさせる激太麺。前回蓮爾に来たのは2012年だったので、実に9年ぶりに味わうことが出来た。

麺


ブタはブロック状に切られた小ぶりなものが3切れほど。これは麺に比べたらその存在感は希薄。スープはこの麺に負けない濃厚なもの。

麺量は以前と変わらず「小」で370gと表記されてたが、これだけの太麺のせいか体感的にはそれほど多くは感じず、難なく食べ切ることが出来た。

ツイッターアカウントのご案内
  
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2020年10月06日

油は快楽

油は快楽1油は快楽2


六本木へお出掛け。そこで用事の前に早めの夕食を食べておこう。

六本木


しかしさすがに六本木に二郎っぽいラーメンを出す店は無いだろうなぁ。でも一応調べてみるか。そしたら「油は快楽」という店があるじゃん! どうやら今年8月24日にオープンしたばかりらしい。

場所は六本木交差点から一本裏道に入ったところ。

外観


斜め向かいには一風堂が。

一風堂


ちなみにこの店は1964年創業のふぐ料亭「大友」による運営とのこと。

大友イラスト


1階のラーメン屋以外は、完全会員・紹介制というハードルの高さ。そういえばふぐ料理専門店なんて、昔新宿にあった格安の店ぐらいにしか行ったことがないんじゃないかな。

お知らせ


では、店内へ。半端な時間帯ということもあってか先客は2名。

営業中


客席は壁を向いたカウンター4席と、2人掛けのテーブルが4卓。カウンターの席間には、感染対策のアクリル板が設置。厨房は奥の見えない場所に。

メニューは卓上に。

お品書き

メニューの中には、ニンニク臭対策のリンゴジュースも。

リンゴジュース


今回は基本の「鶏あぶら麺」をオーダー。大中小が同価格だったが中で。すると店員から無料トッピングはどうするかという問いかけが。そこで「ニンニクショウガアブラ」と応えると、「ニンニク、ヤサイ、アブラは標準で入ってます」とのこと。「じゃぁ、ニンニク多めショウガ」と言い直す。

店員は厨房担当の男性2名と接客担当の女性2名。ただし女性のうち1人は和服姿だったので、上のふぐ屋の店員かも? BGMはJ-POP。

卓上調味料は、レモン酢、たれ、ブラックペッパー、一味。他に水のポットとアルコール。なお、最初の水が店員から供された。

卓上1卓上2


さて、出来上がった。トレーには丼とともに割り箸、レンゲ、伝票も。

鶏あぶら麺

鶏あぶら麺(850円) ニンニク多めショウガ


具材は鶏唐揚げ、もやし、キャベツ、ニンニク、ショウガ。

アップ


まずは麺を。やや縮れのある太麺で、程よい茹で加減。

麺


その麺に絡むタレは白濁したもの。そこに脂が合わさって、かなりクリーミーに。途中で適宜卓上の調味料類を投入。特にレモン酢はさっぱり感がいいアクセントになったので2度投入した。

トッピングは豚でなく鶏唐揚げ。食べやすくカットされた唐揚げは、衣がサクサクとした食感で中身はジューシー。

鶏唐揚げ


ところで「〆の卵かけご飯セット」も気にはなったが、あんまり満腹にはなりたくはなかったのと、1000円超えになっちゃうのでやめておく。なんでも「当店ではこれを食べて初めて完食となります」だとか。


あぶら麺の食べ方


会計は最後にレジで。

伝票


レジにポイントカードが有ったので一応貰っておく。

ポイントカード(表)ポイントカード(裏)


スタンプ5個でドリンク1杯無料、10個で鶏あぶら麺1杯無料になるようであった。

油依存症ニンニク有無
  
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2020年09月17日

ラーメン豚山 幡ヶ谷店

出掛けたついでに幡ヶ谷で昼食。

幡ヶ谷駅


今回訪問した「豚山」は、駅の北口を出たら2軒隣という至近距離に。このチェーンには1年ほど前に中野店に行って以来、2度目の訪問となる。ちなみに幡ヶ谷店は昨年12月にオープンしたらしい。公式サイトによると、現在大阪にも店舗が有るようだ。つか、これを見て気づいたが、同じ京王沿線の下高井戸にも有ったんだ。そちらは今年3月にオープンしてたもよう。

ラーメン豚山(幡ヶ谷)


9月に入ったもののまだまだ暑かったので、今日もラーメンはパス。でもつけ麺は中野で食べてるので、今回は汁なしにしようか。と、思ってたところ、期間限定で台湾まぜそばをやってるようだ。じゃぁ、これにしてみるか。

店頭


なお、汁なし系に限りテイクアウトも有り。

お持ち帰りメニュー


では店内へ。券売機は入って右側に。ここで「台湾まぜそば」の食券を購入。

券売機


客席は厨房に面した2本の直線カウンターに計10席ほど。ただし席に振られた番号が15まであったので、コロナ対策で減席してるのかもしれない。隣の席との間には仕切板も有ったし。

仕切り板


店員は男性2名。BGMはJ-POP。食券を出すとすぐに「ニンニク入れますか?」との問いかけが。あれ? トッピングコールは提供直前ではないのか? カウンターに書かれた注文方法にも「ラーメン提供前」と書いてあるし、中野店でも後コールだったし。

ご注文方法


まぁ、それはそれとしてここで「ニンニクアレ」とコールする。公式Twitterによると幡ヶ谷店の「本日のアレ」は魚粉とな。すると「台湾まぜそばにははじめから魚粉が入っています」というので、「じゃぁ、魚粉はマシで」とお願いする。

卓上調味料はブラックペッパー、ホワイトペッパー、タレ、一味、酢と中野店と同じ。その他卓上には、割り箸、爪楊枝、ボックスティッシュ。そういえばレンゲが見たらないな。

卓上


さて、出来上がった。レンゲは丼の下に敷かれた受け皿の上に付いてきた。

台湾まぜそば

台湾まぜそば(880円) ニンニク アレ(魚粉)


具材は、台湾ミンチ、ニラ、海苔、白ネギ、ニラ、卵黄、ニンニク、そして増されている(はずの)魚粉。

麺は中野店で食べたのと同じく平打ちで中太でやや硬めの食感。

麺


最後にミンチがかなり余る。メニューにライスが有るので追い飯を頼む手もあるが、それだと腹が一杯になってしまうのでレンゲで残さず全部すくって食べた。そういえば台湾まぜそばはミンチが入ってる代わりにブタが入ってないんだな。中野店で食べた時にはブタがわりと好印象だったので、そのへんはちょっと残念であった。

営業時間
  
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2020年08月12日

用心棒 市ヶ谷飯田橋

用心棒 市ヶ谷飯田橋


月1の用事でお出掛け。そこでどこかで昼食を。この気候なので熱いラーメンは避けて、冷たい麺を食べたいところ。なおかつ今の時期はお盆休みの店も多い。そこでその条件下で移動経路上の店を検索。すると「用心棒 市ヶ谷飯田橋」がHITしたので行ってみることに。店のTwitterを確認すると、お盆も通常営業のようだし。

市ヶ谷駅


JR市ヶ谷駅の出口からは、お濠沿いの道を歩いて10分弱で到着。

外観営業時間


店頭にはお目当ての「冷やしまぜそば」の幟が。

幟


こちらのお店は「用心棒」としては都合4軒目で、神保町本号(本郷)恭(早稲田)に次いで昨年7月にオープンしたそうだ(ただし恭は4年前に閉店したもよう)。

では店内へ。券売機は入って左側に。メニューは基本的に「ラーメン」、「まぜそば」、「冷しまぜそば」の3種類。冷しまぜそばにするのはもちろんだが、麺量を300gにするか200gにするかでちょっと迷う。そして結局200gの「少なめ」に。

券売機


先客は5〜6名くらいで、空席があったのですぐに着席。客席は厨房に面した直線のカウンターに10席。なお、テーブル席もあるようだが、この日は片づけられていた。

カウンターには両側に感染対策の仕切板が。そこには無料トッピングの案内などが貼られている。それによると、食券に自分で赤ペンで記入するシステムらしい。

仕切板1仕切板2


そこで麺を減らした分、ヤサイは「少増」に。アブラは背脂、辛脂、黒脂から辛脂をチョイス。そしてガリマヨも。なお、ニンニク、ショウガ、辛揚げは、出来上がってからのコールとな。

食券


店員は共に無地の赤いTシャツ姿の男性2名。BGMはJ-WAVE。卓上には、ラーメンだれ、ブラックペッパー、一味唐辛子、カレースパイス、割り箸、トッピング記入用の赤ペン。水は給水器からセルフで。なお、給水器のそばには、レンゲ、お酢、ボックステッッシュも置かれていた。

卓上


先に辛脂が別皿で登場。

辛脂


そしてしばらくすると「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「ニンニクショウガ辛揚げ」とコール。すると店員は「全部〜」と復唱。

冷しまぜそば少め

冷やしまぜそば少なめ(830円) 野菜少増 辛脂 ガリマヨ ニンニク ショウガ 辛揚げ


横から


具沢山で麺にたどり着けないので、まずは野菜類から食べ始める。具材は、もやし、紫玉ねぎ、青ネギ、鰹節、卵黄、細かくカットされたブタなど。そしてオプションのニンニク、生姜、ガーリックマヨネーズ、辛揚げ。8年前に神保町で冷やしまぜそばを食べた時とは、微妙に具材が違う。ちなみにオープン当初には、鶏チャーシューや水菜、プチトマトなどが載っていたらしい。

ブタ


ある程度野菜類を食べ進めたところで、ようやく麺に到達。水で締められた麺は、硬めの食感。用心棒は麺が太いイメージがあったが、思ってたよりもやや細めだった。

麺


辛脂は前半は麺をつけて食べて、後半は丼に投入。これはさほどの辛さではなかった。

辛脂


結果的に麺少なめにして、個人的に程よいボリュームであった。

看板


帰りはJR飯田橋駅へ。徒歩7分ほどで、先月使用開始されたばかりの西口新駅舎に到着した。地下鉄だと市ヶ谷からのほうが近いみたいだが、JRだと飯田橋のほうが近かった。まぁ、信号待ちの時間などによっても違ってくるだろうが。

飯田橋駅
  
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2020年07月16日

眞久中

提灯


コロナ禍がまだまだ収まらない中、用事で都心部へ。ついでにどこかで昼食を。ラーメンを食べるには暑い季節になったので、今日はつけ麺にしたいところ。そこで夏場の避難所候補として、経路上にあった御茶ノ水の「眞久中」という店に行ってみることに。

そういえば昔は23区内でつけ麺をやっている二郎は、歌舞伎町、小滝橋、池袋、馬場、荻窪、上野毛などがあったが、現在はたぶん歌舞伎町だけだよな? もちろんこの御時勢、歌舞伎町に行くという選択肢は無い。

余談だが、御茶ノ水駅の聖橋口がいつの間にか50mほど新宿寄りに移転していた。調べてみたら以前の改札口は今年3月29日に閉鎖されたらしい。ここは過去に何千回と通った場所なので感慨深い。

御茶ノ水駅旧聖橋口


さて、御茶ノ水駅からは、これもまた何千回も歩いたことのある明大通りを南下。そして徒歩5分ほどで眞久中に到着。この店は2015年に早稲田の地でオープン。そして今年3月にこちらへ移転してきたそうである。

眞久中


では、店内へ。券売機は入って右側に。うわっ、個人的に苦手なタッチパネル式だ。このタイプはメニューの全体像を把握出来ないのがアレなんだよなぁ。

券売機1


まずは「ラーメン」、「つけ麺」、「マゼソバ」の中から「つけ麺」をチョイス。すると今度は「あつもり」か「ひやもり」かの選択肢が。あつもりのほうに「おすすめ!」と書かれていたが、ここはひやもりをチョイス。

券売機2


今度は麺量などの選択肢が出て来たので「中」を。麺は極太と中太があるようだが、後者には売り切れ表示が。

券売機3


そして最後にこたわり設定や有料トッピングの画面が出て来たので、麺固さは「普通」、野菜は「そのまま」、あぶらは「なし」、にんにくは「マシ」をチョイスする。ちなみに野菜マシやあぶらマシは有料なんだな(にんにくは「マシマシ」だと有料)。

券売機4


なお、ラーメンや豚の持ち帰りもやっているようだ。

持ち帰り


先客は3名ほどと思ってたよりもすいていたので、幸い「密」は回避。他の客から離れた一番奥の席に着席。そして店員に食券を提出すると、つけ麺は「ひやもり」よりも「あつもり」のほうがお勧めとのサジェスチョンが。そこであつもりにするくらいなら、いっそのことラーメンにしたほうがいいと思って変えてもらう。初志を翻してしまった形だが、クーラーが肌寒いほどにギンギンに効いていたこともあったし。すると差額の30円が返金された。ということはラーメンの「中」は890円か。結構いいお値段だな。

差額


店員は男性2名。BGMはハードコア。客席は厨房を囲む形のカウンターに15席。卓上には、唐辛子、ブラックペッパー、醤油ダレ、割り箸、ティッシュ。水はカウンター背後にある給水器からセルフで。また、レンゲは給水器の下に。紙エプロンも給水器のところに。

卓上1卓上2


さて、出来上がった。ニンニクの有無などは食券購入時に選択しているので、コールをすることなく登場。

ラーメン 中

ラーメン 中 麺極太(890円) 麺固さ普通 野菜そのまま あぶらなし にんにくマシ


横から


まずは麺を。こちらの店は二郎というよりは蓮爾インスパイアらしく、噛み応えのあるかなりの極太麺。そういえば蓮爾には、もう8年も行ってないな。どうしても土曜以外は夜のみの営業というのがネックだ。

麺


ブタはロールタイプが2枚入り。というか、1枚半といったほうがいいような形状。小ぶりで薄切りで、存在感は低め。

ブタ


スープはマイルドな乳化タイプ。麺量は「中」で250gとのことなので、楽に食べ切る。そこで最後にレンゲで2〜3口スープも飲んだ。都心部の立地ということもあって蓮爾よりも割高感があるのは、やむをえないところか。  
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2019年09月19日

おどるめんAKIRA

おどるめんAKIRA


2年ほど前にその存在を知ってからずっと気になっていた店へ。それはキッチンカーによる移動販売の二郎風まぜそばの店。ようやくチャンスが訪れたので行ってみることに。

基本的に月曜から金曜までの平日ランチタイムのみの営業。そして曜日ごとに出店場所を変えるという営業スタイル。この日は木曜だったので、渋谷東口のPMO渋谷ビル前での営業とのこと。

ということで渋谷駅から明治通りを北上。そして宮下公園交差点で右折。

明治通り


ところで宮下公園って今、工事中なんだな。全然知らなかった。完成したら商業施設などが入ったビルの屋上に公園が移るらしい。

宮下公園


さて、美竹通りに入ると、ほどなくキッチンカーが見えてきた。

美竹通りPMO渋谷ビル前


キッチンカーの全景。

キッチンカー1キッチンカー2


店頭の案内とチラシ。

店頭1店頭2


チラシ


店主のプロフィールを見ると、慶應大学卒業で川崎市中原区を拠点としていた元二郎店長のマンツーマン指導や、和歌山市内の麺屋みやびでの修行とか書いてあるので、どうやらY先生と関わりがあるようだ。と思って調べてみたら、この店のフードスーパーバイザーとかをやってる(やってた?)らしい。

基本のメニューはまぜそばだが、+100円でラーメンにも変更出来るようだ。また、夏場には冷たいまぜそばも提供していたもよう。

メニュー


今回はオーソドックスに「二郎系まぜそば 豚1枚」をオーダー。釣りがないように700円ちょうどを渡す。

お願い


この時に「初めてですか?」と訊かれた。なんでも2回目の来店以降は、日替わりのトッピングサービスが有るとのことである。なお、いつこの店をオープンしたのかを訊いてみたら、2年3ヶ月ほど前とのこと。ということは2017年6月頃か。

出来上がるまで結構待つのかな〜と思っていたら、2分もかからないくらいで出来上がった。思わず「早っ!」と言ってしまった。茹で置きだったのだろうか? ここでニンニクを入れるかどうか訊かれたので、「入れて下さい」と応える。

二郎系まぜそば 豚1枚

二郎系まぜそば 豚1枚(700円) ニンニク


これにテーブル上に置かれた各種調味料でセルフカスタマイズする方式。置かれていたのは、ブラックペッパー、マヨネーズ、追加の醤油ダレ、パルメザンチーズ、ラー油、フライドガーリック、酢、唐辛子、青海苔など。

調味料等


そこで、唐辛子、チーズ、マヨネーズ、フライドガーリック、ラー油を投入。ホントは調味料類は食べてる途中で入れたいところだが、これはしょうがない。あっ、青海苔を入れるのを忘れた。

調味料投入


そして近くの美竹公園で食べることに。

美竹公園


割り箸やテイクアウト用のレジ袋と蓋はお店に置いてあるのでセルフで。

テイクアウト蓋


飲み物が無いとツライので、お茶を近くのコンビニで買っておいた。

お茶


では、食べよう。

丼


そういえば屋外でこの手のラーメンを食べるのは、この時この時この時に次いで4回目だろうか。あと、ラーメンじゃなかったけど、こんなのも食べたことがあったっけ。

麺は平太でなめらかな食感。なんでも調理してから30分以内であれば伸びにくい麺だそうである。量は200gとのこと。

麺


ブタは大ぶりで肉厚なバラ肉のロールタイプが1切れ入り。オーブンで焼いてあるそうで、ホロホロに軟らかかった。これをつまみにビールを飲みたい。テイクアウトだからやろうと思えば出来るけど。

ブタ


イベントなどでの出店だと物足りない量のところがあるが、こちらは充分に昼食1食分のボリュームであった。そう頻繁に行ける店ではないけれど、次回チャンスがあればラーメンも食べてみたいところ。

ところで食べ終わった器などはどうしよう。そこで店に戻ってみたら、ちゃんとゴミ箱が用意されていた。  
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2019年08月09日

ラーメン豚山 中野店

ラーメン豚山(中野)


夜に中野で用事が。ということで中野で早めの夕食を。

中野駅


そこで6月21日にオープンしたという「豚山」という店へ行ってみた。この店は昨年7月に町田へオープンしたのを皮切りに、平塚、大塚、大船、東長崎、上野、中野、元住吉と、わずか1年ほどの間に急速に店舗を展開をしているもよう。経営母体はどこなのか調べてみたら、「町田商店」などを運営する株式会社 ギフトというところのようだ。ちなみに社長の「パワー飯」はラーメン二郎らしい。

場所は北口の「ふれあいロード」に。

ふれあいロード


というか早い話が「青葉」の本店がある通りである。

青葉


駅からは徒歩4〜5分くらいで到着。

ラーメン豚山


では店内へ。券売機は入って左側に。メニューは基本的に「ラーメン」、「汁なし」、「つけ麺」の3種類。暑かったので今回はつけ麺に。

券売機


そこで「小ラーメン」と「つけ麺に変更」、そして「肉かすあぶら」というのが気になったので、その3枚の食券を購入し着席。そして食券を提出すると、つけ麺は少々時間が掛かる旨が伝えられた。

店員は男性2名。他にちょうど私が入ったのと入れ替わりで帰っていった女性店員も。BGMはJ-POP。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに10席程度と、テーブル席が3卓。

卓上には、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、タレ、一味、酢、割り箸、爪楊枝、ティッシュ。レンゲは一段高い場所に。水は1杯目は店員から供されるが、お代わりは給水器からセルフで。

卓上


さて、出来上がったようだ。店員から声が掛かったので、「ニンニクアレ」とコールする。

ご注文方法


ちなみに「アレ」とはTwitterで告知しているサービスで、この日の中野は「マヨポン」であった。

豚子プレゼンツ


まずはつけダレと麺が。

つけダレ麺


続いて別皿でマヨポンと肉かすあぶらが相次いで登場。

マヨポンと肉かすあぶら


これで一揃い。

小ラーメン+つけ麺に変更+肉かすあぶら+アレ

小ラーメン(780円)+つけ麺に変更(100円)+肉かすあぶら(50円) ニンニク アレ(マヨポン)


まずは麺を。麺は平打ちで中太。氷水で冷やしてるのかキンキンの冷たさである。つけダレは乳化傾向で、特に辛味、酸味等は加えていないもよう。

麺


ブタはロールしたバラ肉が2切れ入り。これが割と厚切りで箸で持つと崩れるほどのホロホロとした食感。

ブタ


マヨポンはその名から推察するに、マヨネーズにポン酢を混ぜたものか? とりあえずブタに絡めていただく。

マヨポン


肉かすあぶらは、富士丸の「ブタカス入りアブラ」を参考にしたと思われるもの。麺を入れてセルフミニあぶらそばなどにして食べる。

肉かすあぶら


とりあえずソツなくまとまった二郎インスパイアという印象であった。中休み無しの通し営業なので、そのあたりも重宝ではある。

店頭営業時間

  
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2018年04月19日

ソラノイロ Factory & Labo [浅草橋店]

ソラノイロ Factory & Labo [浅草橋店]


用事で浅草橋へ。そこでついでに昨年12月にオープンしたという店に行ってみる。場所は江戸通りから1本奥に入った裏道に。駅からは徒歩数分で到着。

黒板


こちらは麹町に本店を構える「ソラノイロ」の5号店だとか。正直なところ「ソラノイロ」とかいう店のことをよく知らないのだけれど、どうやら一風堂の出身らしい。

店舗案内


店名の通りこのスペースは工場機能が主たる目的らしく、営業は週3日の昼間4時間のみ。

店頭


店頭に掲げられたランプ式の表示器が面白い。

表示器


では店内へ。券売機は入って右側に。メニューは基本的に「ベジ郎」の豚と鶏、そして汁なし、つけめんというラインナップ。今回はオーソドックスに「ベジ郎(豚)」を選択。

券売機


食券を店員に渡すと麺と野菜の比率を3タイプの中から選べるという。そこで「通常」と書かれた「A(麺200g+野菜200g)」をチョイス。ちなみに「B」は麺100g+野菜200g、「C」は麺300g+野菜100g。これよりも更に麺や野菜を増したい場合は、「麺増し+200g」(150円)や「野菜増し+300g」(100円)の食券を購入するシステムのようだ。さらにニンニクとアブラの有無も訊かれたのでニンニクをお願いする。

カウンターに空席があったのですぐに着席。この時に紙エプロンが渡される。

紙エプロン


客席はL字型のカウンターに6席と、4人掛けのテーブルが1卓。卓上には、ブラックペッパー、お酢、タレ、細かく刻まれた紅生姜、竹箸、爪楊枝、紙ナプキン。水は店員から供されるが、おかわりはポットからセルフで。

卓上


店員は接客担当の女性と、厨房が奥まっているためよく見えなかったが調理担当の男性がいるもよう。BGMは店内にCDが数十枚ほど置かれた棚があったので、そちらを流してると思われる。

ところでこの店は「女性が1人でも食べられる二郎系」というコンセプトだそうなので、店内はオシャレな雰囲気。そのため私が滞在している間に4人に女性客の姿があった。

店内


さて、出来上がった。

ベジ郎(豚)

ベジ郎(豚)(750円) A(麺200g+野菜200g) ニンニク


受け皿にレンゲ付き。

横から


まずは麺を。やや縮れの入った太麺で、インスパイア系にわりとよくあるタイプといった印象。

麺


スープは細かい背脂が浮かんだ乳化気味の豚骨醤油。具材はブタ2切れ、もやし、キャベツ、ニンジン、オクラ、キクラゲ、かまぼこなど。あと、白菜も入っていたかも? 「ベジ郎」というだけあって、野菜の種類が多めである。

ブタはそこそこ大振りでホロっと軟らかい食感のもの。ニンニクはかなり細かく、スープに溶け込んだら目視確認出来なくなった。

浅草橋は定期的に来る場所なので、次回は夏場に「つけめん」という手もあるな。  
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2017年11月16日

ちばから 渋谷道玄坂店

渋谷の「ちばから」へ。6月以来の訪問。おや? なんだか外観が妙にpinkyだぞ?

ちばから


と思ったら、いつの間にか2階にオープンしていたタイ料理屋のせいであった。

クルン・サイアム


SHIBUYA 道玄坂 1956


さて、到着時には店内外合わせて10名ほどの並び。まずは食券を。メニューは前回訪問時とは変化無し。

券売機


前回は「油そば ごまだれ」を食べたので、今回はらーめん系にしよう。ということで「ぶしらーめん」を選択。市原では「らーめん」の食券に別途30円に「節券」を買い足す注文方法のようだが、こちらは「らーめん」と同価格での提供である。

店内の待ち席にいる時に店員から麺の硬さなどの好みを訊かれたので、とりあえず「無いです」と応える。店員は男性のみの4名体制。結局並んでから12分くらいでカウンターに案内された。ちなみに前回は待ち席として使われていたテーブル1卓が、今回は客席として使われていた。

卓上


しばらくすると麺あげをしていた店員から声が掛かった。そこで今回も「にんにくねぎ」とコール。

貼り紙


ぶしらーめん

ぶしらーめん 豚一切れ(890円) ニンニクネギ


横から


麺を持ち上げると、さっそくふわっと魚介の香りが。そしてスープは白濁気味でクリーミー。麺はかなり平べったい形状なので、ただでさえ粘度の高いスープがよく絡む。ブタは見た目よりはやや歯ごたえのあるバラロールタイプ。野菜はシャキシャキとした茹で加減。

麺とブタ


二郎系としては値段がちょっと高めだが、この立地でそれなりのものが食べられるのは今後も重宝しそう。そういえば店のtwitterによると、都内に3号店を出す計画があるらしい。どこに出来るのか、これまた楽しみなところである。

募集中
  
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2017年06月15日

ちばから 渋谷道玄坂店

ちばから


日本蕎麦屋として昨年8月8日にオープンした渋谷の「ちばから」が、案の定というべきか今年5月7日にラーメン屋としてリニューアル。定休日が当初とは変更になって個人的に行きやすくなったので訪問してみることに。

定休日変更のお知らせ黒板


前回は神泉駅からのアクセスだったが、今回は渋谷駅からアクセス。渋谷からだと怪しげな店の多い百軒店を抜けた先って感じの立地なんだな。到着時には店頭に3〜4名の待ち。店内にも待ち客がいるようなので、全部で10数名待ちといったところだろうか?

まずは店頭の券売機で食券を。メニューは基本的に市原の店に準じた形だが、立地のせいかこちらのほうが高めの価格設定。過去に市原では「らーめん」と「つけ麺 醤油」を食べているので、今回は「油そば ごまだれ」にしてみよう。

券売機券売機上


店内の待ち席にいる時に店員から食券の確認があった後、カウンター席へ案内される。ここまで並んでから25分ほど掛かった。

客席は厨房に面した直線のカウンターに7席と、2人掛けのテーブルが3卓。蕎麦屋時代はテーブル席が20名分くらいあったが、テーブル席だった場所の一部を待ち席にするなどのレイアウト変更が行われていた。

卓上には、唐辛子、ブラックペッパー、箸、紙ナプキン。

卓上1卓上2


そしてコップとレンゲは給水タンクのところからセルフで。また紙エプロンもその場所に置かれていた。

水とレンゲ


店員は男性5名という大所帯。BGMはB'z。なお、この店は「ちばから」の直営店ではなくて、株式会社ケン・トゥ・エニワンという、主に成田や羽田空港内で飲食店を運営している会社によるFC店舗のようだ。

しばらくすると店員から「油そばのお客様どうぞ」というふうに声が掛かった。そこで「にんにくねぎ」と応える。ちなみに市原と同様にラー油の裏トッピングもあるとか?

「先のお好み」「後のお好み」


まずは油そばの丼が登場。

油そば


続いて油そばの付属物である温玉も別椀で登場した。

温玉


店内が薄暗いため、写真写りはイマイチ。

油そば ごまだれ

油そば ごまだれ(900円) にんにくねぎ


具材はらーめんとたぶん同じだが、ブタが細かく刻まれているところが違うところか。では早速麺を下から引き出してみよう。麺はもっちりとした食感のねじりのある平太麺。胡麻風味のタレは思ったよりは薄めの味わい。卓上に醤油ダレが欲しくなった。温玉は後半に投入。

温玉投入


ごまだれは粘度があるせいで麺とよく絡むので、300gと謳われた麺量が思ってた以上に重たく感じた。そのため結局夜まで腹が減らず。そういえば油そばでも市原でつけ麺を食べた時みたいに割りスープの入ったポットが出て来るという情報があったが、今回は出て来なかったな。

かつては二郎系不毛地帯だった渋谷も、これで「526」、「凛」、「ちばから」と選択肢がずいぶんと増えたものである。次はまた違うメニューを食べに来たいところ。

店頭1店頭2店頭3
  
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2017年02月16日

Yume Wo Katare Tokyo

昨年11月28日にオープンした「夢を語れ 東京」に行ってみた。ボストンの「夢を語れ」の暖簾分けにあたるらしい。

Yume Wo Katare Tokyo


都営三田線に乗って白山で下車。この駅で降りたのは初めてかも?

白山駅1


A1出口から京華学園へと続く「京華通り商店会」というバナーが下がった道に入ると、すぐに店が見つかった。駅出口からは1分ほどで到着。

白山駅2京華通り商店会


ところで店舗の入ってる建物は事前にGoogleストリートビューで確認していたものとは違っていたので、どうやら新築物件のようだ。

マガザン白山


では店内へ。

店頭1


券売機は入って左側に。今回は「ラーメン」と「生玉子」の食券を購入。

券売機


客席はカウンターのみで15席程度。椅子の座面には系列店の名前が書かれていた。BGMは高田リオン。

椅子


箸とレンゲはこの系列らしく、卓上には無くて給水器の下に。

箸、レンゲ、水


卓上には、醤油ダレとあらびきブラックペッパー。

卓上


そして自分の夢を記入するカードとペンも。

夢カード


なんでもこの「夢」が10000個集まったらギネスに申請するそうな。

店頭2


まずは生玉子が登場。てっきりお椀で出て来るのかと思ってたら、大きな丼で出て来た。そして一緒に輪切りの唐辛子も2枚重ねの小皿で登場。

生玉子


店員は店主、若い男性、中年女性の3名体制。店主は元横浜DeNAベイスターズの育成選手だった小林公太氏。先日茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美との交際が報道されて、ひょんなことから有名になってしまった。

店内


しばらくすると店主から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこでニンニクとともに、店内の壁に「辛〜い脂あります。」と書いてあったのでそれもお願いする。ちなみに辛い脂をコールしている客は他には誰もいなかった。

ラーメン横から


辛〜い脂は別皿で登場。この時に「すごく辛いので少しずつ入れてください」というふうに声を掛けられた。

辛〜い脂


これで一揃い。

ラーメン+生玉子

ラーメン(750円)+生玉子(100円) ニンニク辛〜い脂


まずは麺から。富士丸譲りの不揃いな形状で、ゴワゴワとした硬めの食感。

麺


スープは微乳化傾向で、味付けはちょうど良い感じ。ブタは1切れ入り。大判ではあるが、歯ごたえがあって独特な風味がちょっと気になった。そういえば豚の持ち帰りもやってるという貼り紙が店内にあったな。

ブタ


生玉子は、まずは付属の唐辛子とともに。器が大きいので食べやすい。

生玉子麺と唐辛子


続いて辛い脂も投入。辛い脂は生玉子と良く合うね。すごく辛いと言っていたわりには、それほど辛くはなかったかな。でも後で汗が噴き出たけど。

辛〜い脂投入


麺量はさほど多くは感じなかったので、最後にスープを少々飲んでごちそうさま。都心部で富士丸っぽいものを食べたい時には重宝する店かもしれない。  
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2015年05月15日

ラーメン 新橋店

新橋方面に出掛けたついでに久しぶりにラーメン新橋店へ。

ラーメン新橋店


前回来たのは現店舗への移転直後だったので、実に11年ぶりの訪問である。その時には真新しかった看板も、かなり朽ち果てている。ちなみにジローフード系への訪問も虎ノ門店以来10年ぶり。

看板


では、店内へ。到着時には先客は1名のみとガラガラ。前回来た時はそこそこ行列してたと思ったが、今ではこんなもんか。それでも入れ替わり立ち代わり客はやって来ていたけれど。

券売機を見ると、最近始めたばかりらしい「つけ麺」のボタンが。これでジローフードシステム全店でつけ麺がメニューに揃ったわけだ。近隣のラーメン二郎新橋店のほうも、そろそろつけ麺を始めてほしいところ。

券売機


今回はその「つけ麺」の食券を購入。虎ノ門店はつけ麺はラーメンよりも100円高かったが、こちらは神田店と同様にラーメンと同価格。同じ運営会社ながら微妙にメニューや価格が違うのも不思議なところ。ちなみに11年前と較べると、流石にラーメン類は各100円の値上げ。そして黒烏龍茶も新しくメニューに加わっていた。

席に座り食券を提出すると、すぐに「トッピングは?」との声が。そこで「ニンニク野菜」と応える。

トッピング無料


店員は短髪の男性1名のみ。BGMはJAZZっぽい軽音楽。卓上には、ホワイトペッパー、唐辛子、割り箸、爪楊枝、水の入ったポット、コップ、レンゲと、11年前と変わらず。

卓上


座ってから10分ほどで出来上がった。まずはつけダレが登場。器はつけダレ専用のものではなくて、ラーメンの丼をそのまま流用したもの。

つけダレ


続いて麺と具の入った丼も登場。麺の丼のほうには、ブタ2枚と野菜入り。西台二郎のつけ麺のように、麺と野菜は丼の中で分けられて盛られてあった。野菜コールをしたので、麺6:4野菜ぐらいの比率。これで「野菜ダブル」コールをしてたら、麺と野菜が同じくらいの量になったかも?

麺の丼


つけ麺

つけ麺(700円) ニンニク野菜


つけダレの中には刻みネギ入り。しかしニンニクコールをしたもののニンニクは目視確認出来ず。入れ忘れられたか、それとも摩り下ろしたものが入っているのか? ニンニクの風味も微妙に感じられたような感じられないような?

ブタは昔とは変わってロールタイプになっていて、なんとなくハムっぽい味わい。一方麺のほうは変わらずに、二郎系の中ではかなりの細麺の部類。一般的には中太麺〜中細麺の範疇か。

麺


細かい背脂の浮いたつけダレは基本的にラーメンのスープを濃くしただけのようで、酸味や辛味等は特に加えていないようであった。  
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2014年12月02日

らーめん こじろう 526 渋谷本店

用事で渋谷へ。目的地からたまたま近場だったので、久しぶりに「526」へ行ってみた。渋谷へ移転した直後に来て以来、3年半ぶりの訪問である。最近は二郎「風」の店にはわざわざ行かなくなったが、今回みたいに近場に何かのついででも有れば別である。もっともここは元二郎の店主がやってる店なので、そこらへんの凡百のインスパイア店とはちょっと違うけどね。

らーめん526 こじろう 渋谷本店


店内に入り、まずは食券を。前回と較べると、「正油」と「526正油」は50円の値上げ。そして「塩」は100円の値上げ。前回は汁なしの「526正油」を食べたので、今回はラーメンの「正油」にしてみよう。

券売機


店員は前回同様店主と奥さんの2名体制。BGMはラジオらしきものが掛かっていたような。卓上の調味料は前回来た時と同じかな。

卓上


しばらくすると奥さんからニンニクの有無を訊かれたので、「入れてください」と応える。

正油

正油(750円 ニンニク


思ってたよりも野菜の標高が高め。

横から


まずは麺を。移転前よりも麺はやや太くなったかも?

麺


スープは小杉二郎時代と変わらず薄味だったので、卓上の醤油ダレを適宜投入しながら食べ進める。

ブタも昔と変わらず、ブロック状のバラ肉タイプが2切れ+カケラ入り。

ブタ


ところでいつの間にかfacebookを始めてたんだな。もっとも7月1日以降更新が無いみたいだけれども。

営業時間
  
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2014年04月15日

麺でる 明大前店

近くまで来たので、4月7日にオープンしたという明大前の「麺でる」へ。最近、東京西部を中心に急速に店舗展開をしているようで、いつの間にか10軒以上にも増殖しているらしい。

麺でる 明大前


では店内へ。券売機は右側に。メニューは基本的に「ラーメン」と「油まぜ麺」の2種類。

券売機


今回は「ラーメン」の食券を買ってカウンターへ着席。そして食券を店員に渡すとすぐにトッピングを訊かれたので、「ニンニク魚粉タマネギ」と応える。

無料トッピング


店員は男性2名。BGMはテレビ。客席は厨房に面した直線のカウンターに8席。卓上には、醤油ダレ、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、カイエンペッパー、ラー油、酢、割り箸、爪楊枝、ボックスティッシュ。そして一段高いところにレンゲ。水は給水器からセルフで。

卓上


しばらくすると出来上がった。その時店員から「野菜増しです」とか言われたので「野菜は増してませんよ?」と言ったら、どうやら他の客と取り違えてたらしく一旦他の客のほうへ行っていた丼が提供された。

ラーメン

ラーメン(700円) ニンニク魚粉タマネギ


横から


まずは麺から。やや縮れのある太麺は硬めの食感。看板に「自家製麺」と謳われてるように、厨房には製麺機が置かれていた。

麺


具は、豚、野菜、ニンニク、刻み生玉ねぎ、魚粉。野菜はノーコールでもわりと量が多めで、麺と同じくらいの量に感じた。豚は存在感の希薄な小さめのものが2切れ入り。

ブタ


スープは背脂の浮いたライトな豚骨醤油的なもの。全体的に「らーめん大」に似たような印象であった。

営業時間
  
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2014年03月11日

らーめん陸

昼過ぎにふと時間が空いたので、久しぶりに「陸」に行ってみることに。2006年11月以来、実に7年4ヶ月ぶりの訪問である。

今までは世田谷線の上町駅から行っていたが、今回は初めて経堂駅から行ってみる。

経堂駅1経堂駅2


農大通り商店街を抜けて、ほぼ真南へ歩を進める。

経堂農大通り商店街


駅からは18分ほどで陸に到着。やっぱ上町からよりもちょっと遠いな。

らーめん陸


まずは食券を。今回は昨年末頃に始めたらしい「まぜそば」を選択。

券売機


3席くらいの空席があったので、すぐにカウンターへ。食券を提出すると「お好みは?」と訊かれたので「普通で」と応える。店員はともにヒゲを生やした男性2名で店主は不在。ここで店主を見ないのは初めてだ。ちなみにBGMは以前と変わらずにラジオが流れていた。

ほどなく出来上がった。

まぜそば

まぜそば(850円)


逆サイドからも撮影。

逆サイド


さっそく卓上の壺からニンニクを投入。

卓上ニンニク投入


具は、ブタ2切れ、キャベツ、ナムルみたいに辛味を付けたもやし、フライドオニオン、卵黄、白ネギ、パクチーなど。そしてブラックペッパーもまぶしてある。関内の汁なしをベースに、そこに独自性を加えたような感じの構成。

まずは麺を下から引っ張りだす。二郎のDNAを受け継ぐその麺は、やはりそのへんのインスパイア系とは一線を画す味わい。ブタはかつてのような神懸ったものではなかったが、それでも充分なレベル。

最後は丼の底に残った麺や具をレンゲで拾いつつ、タレもほとんど飲んでしまった。食べ終わった直後は量的に物足りなく感じたものの、しばらくしたら少し胃がもたれてきた。

営業時間等


帰りは上町駅へ。

世田谷線


世田谷線に乗ろうとしたら、なんと「せたまる」が使えなくなっている! 調べてみると一昨年の9月30日限りで利用中止になっていたらしい。そういえばその日以降は、陸も辰屋も行ってなかったから全然知らなかったよ。

せたまる


そこで払い戻しをしたら、デポジットの500円と乗車ポイントの140円を含めて1070円還ってきた。  
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2014年02月27日

らーめん大 荻窪店

用事で荻窪方面へ。ならば二郎に行きたいところだが、あいにく荻窪店は現在夜のみの営業だ。というかそれ以前に、そもそも最近営業してるのか? おまけに後で気づいたが、この日はどっちみち定休日だった。

ラーメン二郎 荻窪店営業時間


ということで二郎のほど近くに昨年11月にオープンした「らーめん大」へ行ってみた。

らーめん大 荻窪店


場所はアメリカン・エキスプレス・ジャパンの真ん前。

AMEX


ちなみに公式サイトを見ると、荻窪店は純粋な新規店ではなくて、西荻店の移転という形らしい。しかし11月オープンなのに、サイトでの告知が12月26日というのはずいぶん遅いな。

では店内へ。

店頭1


券売機は入って左側に。珍しいメニューとしては、「辛辛らーめん」と「ゆず胡椒らーめん」というのが有った。そこで今回は「ゆず胡椒らーめん」にしてみる。

券売機


店員は男性1名。BGMはJ-WAVE。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに8席ほど。卓上には、ミル付きの胡椒2種、酢、唐辛子、割り箸、爪楊枝、ペーパーナプキン。そして一段高い場所にレンゲ。水は給水器からセルフで。

卓上


しばらくすると店員から「トッピングどうぞ」と声が掛かった。

トッピング


そこで「ニンニク」で。

ゆず胡椒らーめん味玉入

ゆず胡椒らーめん味玉入(800円) ニンニク


ノーコールでもなかなかの野菜の盛り。充分食べきれる量ではあったが、最後は少々持て余したほど。なお、野菜増しで注文したと思われる客には別盛りで出しているようだった。

横から


ところで出された丼をよく見ると、「ゆず胡椒らーめん」はどうやら普通の「らーめん」にゆず胡椒と味玉をトッピングしただけっぽい。800円という値段はゆず胡椒分が50円、味玉分が100円ってとこか。これは客単価を上げるための作戦だと思うが、味玉を抜いて700円で提供してほしいところ。

まずはゆず胡椒は溶かさずにノーマルなラーメンとして味わう。麺はおなじみ丸山製麺の縮れ太麺、スープは細かい背脂の浮いた「らーめん大」ならではのもの。

ブタは画像だと2切れだが、丼の底のほうからもう1切れ発掘された。煮込みが甘いのかどうか、なんとなく生肉っぽさが残った味わいだった。

ブタ


後半ゆず胡椒をスープに溶かす。すると唐辛子の辛味と柑橘系の酸味がスープに広がった。二郎系のラーメンに柑橘系の酸味というと、なんとなくめじろ台の「つけ味ラーメン」や凛の「ポン酢」を思い出すな。

荻窪二郎の営業が不安定なので、とりあえず立地的にその避難先としては重宝しそうではある。

店頭2
  
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2013年11月14日

ラーメン富士丸 神谷本店

先週フラれた富士丸の昼営業へ。

富士丸 神谷本店


今回は無事営業中で一安心。最近、夜にラーメンをほとんど食べなくなったこともあって、約2年半ぶりの富士丸だ。そして本店に至っては実に6年ぶりとなる。

営業中お客様各位


ところで店頭には、富士山の描かれた暖簾が。こんなの以前は無かったよな。

暖簾


では店内へ。メニューは豚増しが無い以外は通常と変わらないもよう。

券売機


そういえばいつの間にか「ちょい増し」が「中盛」に名称が変わったようだ。

券売機アップ


今回は「富士丸ラーメン」を購入し、「麺少なめ生玉子」でお願いする。あ、この画像を見て気付いたけど「味付めんま」を買うのを忘れた。

店員は店主と助手の2名体制。BGMはJ-POP。水、レンゲ、おしぼりはセルフで準備。

水・レンゲ・おしぼり


まずは先に麺少なめサービスの生玉子が登場。

生玉子


しばらくすると店主から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「ニンニクアブラ」とコール。

スープが並々と入っているので、慎重にカウンターへ降ろす。

富士丸ラーメン横から


富士丸ラーメン

富士丸ラーメン(750円) 麺少なめ生玉子 ニンニクアブラ


まずは麺を。富士丸を昼間に食いたいという、かねてからの夢(というほど大袈裟なものではないが)がついに実現した!

麺


ブタは大ぶりなものが1切れとカケラが少々。ゆで玉子は普通の固茹で。スープはやや薄味ながら、卓上の醤油ダレを使うほどではなかった。

少なめにしたので、思っていたよりもあっけなく麺が無くなる。そこで最後にレンゲで結構スープを飲んだ。昼間なんだし、麺少なめにしなくてもよかったかな。

ところで客の入りのほうだが、私が店内に滞在した20分ほどの間には先客1名、後客1名のみとガラガラ。これだと1時間半の営業で、25〜30食なんて出ないんじゃないか?

昼営業のお知らせ


まだ昼営業があまり知られていないというのもあるだろうが、このままだとすぐに昼営業をやめてしまわないか心配なところ。  
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2013年11月04日

らーめん大 下高井戸店

諸事情で夕飯は外食に。そういえば夜にラーメンを食べるのは、昨年の三田以来である。最近はなんとなく夜にラーメンを食べる気にはならないんだよなぁ。

さて、この日はあいにく月曜祝日で休みの店が多く選択肢が狭まる日。ということで、こういう時の「コンビニエンス二郎」ことらーめん大へ行ってみた。

らーめん大 下高井戸店


到着時には店内に子ども3人を連れた家族を含む8人待ち。休日だからか思ってたよりも混んでるな。

まずは食券を。4年前に来た時とメニューを較べると、「油そば」が消滅。そして「こま切れ豚」が「くずれチャーシュー」に変わって20円の値下げ(ただし売切れ表示)。そして以前の「大盛」が「中盛」に名称変更したものの、新しく「大盛」の設定は無し。そういえば後で気づいたけど、先日行った練馬店にも大盛が無かったな。もしかして残す客が多かったのだろうか? 他のらーめん大はどうなんだろう?

券売機


今回はオーソドックスに「らーめん」の食券を購入。そして待ち客の先頭になったところで店員から食券の提示を求められる。

食券


店員はらーめん大としては珍しく2名体制。BGMはラジオ。結局並んでから20分弱で着席。そういえば以前は8席だったはずだが、いつの間にか10席に増えていた。

卓上


程なく店員から声が掛かった。そこで「野菜多めニンニク」とコール。

らーめん

らーめん(650円) 野菜多めニンニク


横から


ちなみに前述の家族連れのうちの子供の1人が、なんと「野菜増し増し」で注文していた。おそらく小学生だと見受けられたが、なんとも末恐ろしい…

トッピング


まずは野菜の上から卓上の醤油ダレを回し掛け。そして野菜をある程度減らしてから麺へ。なんか今回もちょっと細く感じたけど、きっと気のせいだろう。

麺


ブタは3切れほどの分量で、ホロリとした歯ごたえ。

ブタ


「野菜多め」で頼んだけど、今回はちょっと物足りないくらいだった。これならば「野菜増し」にしておいてもよかったかも。そこで最後はスープを8割くらい飲んだ。

営業時間  
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2013年10月04日

用心棒恭

都心部へ出掛けたついでに、今年4月24日にオープンした「用心棒恭」へ。

用心棒恭


高田馬場駅から早稲田通りを東へ歩く。この界隈は学生街らしく安めの飲食店や古本屋が多く、神保町にもよく似た環境だ。馬場口交差点で明治通りを横切ると、ほどなく左側に店が見つかった。高田馬場駅からは10分ほどで到着。店舗は店名通りに2階に有り、1階には同業の「天下一品」が入っている。

外観


階段で2階へ。

階段


上るとすぐに入口が。

入口営業時間


では、店内へ。券売機は入って正面に。今回は基本の「ラーメン」の食券のみを購入。

券売機


店員は男性2名。BGMは冷蔵庫の上に置かれたラジカセからJ-WAVE。冷蔵庫の中にはビールや黒ウーロン茶などが入っており、客がセルフで取り出すスタイル。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに12席。卓上には、「カラメボトル」と書かれた醤油ダレ、ミル付きのブラックペッパー、唐辛子、箸、爪楊枝。レンゲとボックスティッシュは冷蔵庫の上に。水は給水器からセルフで。

卓上


そしてこちらの店の無料トッピングには、野菜マシ、ニンニク、アブラの他に「辛ショウ(辛く味付けした生姜)」が有るのが大きな特徴。

無料トッピング


ちなみに神保町の用心棒は「辛玉(団子状の辛味)」、本号は「辛たま(辛く味付けした玉ネギ)」、関連店の「千里眼」は「辛揚げ(辛く味付けした揚げ玉)」と、店によって変えているのが面白いところ。

しばらくすると「5番のお客さん、ニンニク入れますか?」と席番で声が掛かった。そこで事前に見た店のtwitterに辛ショウは別皿でも提供出来る旨が書いてあったので、「辛ショウ別皿 ニンニク」とコールしてみる。

貼り紙


ラーメンの丼とともに、辛ショウが別皿で登場。

ラーメン

ラーメン(680円) 辛ショウ別皿 ニンニク


横から


まずは麺を。やや縮れのある太麺は硬めの食感。麺は自家製麺のようで、店内に製麺室らしき部屋があった。量は300gというわりには、それほど多くは感じなかったな。

麺


野菜はもやし中心でシャキシャキの茹で加減。ニンニクには醤油ダレが掛けられてあった。ブタは巻きバラ肉が1切れ。見た目通りホロリとした食感。

ブタ


スープは乳化傾向。途中で別皿の辛ショウをとりあえず半分ほど投入。ほのかな辛味の中に爽やかさも加わり、ほどよいアクセントに。そして残りの半分はブタに絡めて頂いた。

辛ショウ辛ショウ投入


帰りに閉店した馬場二郎の跡地を見に行ってみる。すると何やら工事中。新しい店でも出来るのだろうか?

馬場二郎跡地1馬場二郎跡地2


隙間から看板を覗くと、かすかに「ラーメン二郎」の文字が残っていた。

看板


結局移転後の馬場には1回しか行けなかったなぁ…  
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2013年09月19日

らーめん大 練馬店

らーめん大 練馬店


2009年6月にオープンした練馬の「らーめん大」へ初訪問。もう開店してから4年以上も経つのか。今までこの店にはあまり食指が動かなかったが、最近いろいろと面白そうなメニューがあるみたいなので行ってみた。これで「都内の」らーめん大で行ってないのは、旧暖々の大森店を除くと竹ノ塚だけか…

そういえば公式サイトによると、今月下旬には京都伏見にもオープンするらしい。そこで"らーめん大 伏見"で検索してみたところ、名古屋の「ラーメン大」が数多くヒットした。何故かと思ったら、最寄駅が名古屋市営地下鉄の伏見駅なんだな。ちょっと紛らわしい。

ところでらーめん大のすぐ近くには「濃菜麺 井の庄」が。ここで出してるという「ジロベジ」というトッピングも以前から少し気になっている。「きら星」の「チェンジ郎」みたいなものなのだろうか?

濃菜麺 井の庄


さて、店頭には練馬店限定の3種類のメニューのポスターが貼ってあり、その中には「肉汁きのこつけ麺」なんていう武蔵野うどんを意識したらしきものも。このへんは武蔵野うどんの本場を擁する西武沿線ならではか?

店頭


では店内へ。券売機は入って左側に。「肉汁きのこつけ麺」にもそそられたが、今回は「台湾まぜそば」にしてみよう。

券売機


ちなみに券売機の下のほうには「麺少なめ」や「アブラ少なめ」を希望する場合に使用する札が置かれていた。そして券売機には茹であがりの麺量も表記。それによると「小」で330gとな。「小」はおそらく茹で前で200gだと思うので、茹でると1.65倍になるようだ。一般的に中華麺は茹でると1.7倍程度の重さになるというが、それを裏付ける数字である。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに9席。席数は少ないが、わりと店内は広々としている。昼食どきをちょっと外した時間帯のわりには意外と客は多く、私が到着後には満席になっていた。

店員は坊主頭の男性1名のみ。BGMは低い音量でJ-POPらしきものが流れている。卓上には、らーめん大の定番であるミル付きのブラックペッパー&ホワイトペッパー、唐辛子、酢、醤油ダレの他に、花山椒、ラー油、カレー粉なども有って豊富。そして割り箸、爪楊枝、ボックスティシュ。一段高い場所にレンゲ有り。水は給水器からセルフで。

卓上


そして無料トッピングに「紅ショウガ」があるのがユニーク。最近らーめん大も店ごとに個性が出て来たな。

無料トッピング


しばらくすると店員から「ませそばの方、トッピングどうぞ」と声が掛かった。そこで「ニンニク紅ショウガ」とコール。この時に店員から「ラー油と酢を入れて食べてみて下さい」みたいな声を掛けられた。

台湾まぜそば

台湾まぜそば(750円) ニンニク紅ショウガ


一応、逆サイドからも〜

逆サイド


具は、肉ミンチ、メンマ、もやし、キャベツ、ザク切りの玉ねぎ、ニラ、卵黄、海苔、カレー粉など。そこに無料トッピングのニンニクと紅ショウガ。挽き肉が入ってるせいかブタは無し。

では、さっそく麺を。おや? 他のらーめん大よりも少し細くないか? これは台湾まぜそば専用麺なのか、それとも単に気のせいか?

麺


味は想像とはちょっと違って、辛さはかなり控えめ。名古屋名物の台湾ラーメンというと、今池にある「ピカイチ」と寿がきやのカップめんでぐらいしか食べたことが無いが、それらはもう少し辛かった印象がある。というか、これは台湾ラーメンではなくて台湾まぜそばなんだっけ。調べてみると台湾まぜそばというのは、名古屋の「麺屋はなび」という店が元祖らしい。ネット上のその画像を見てみると、たしかにこれはそちらを参考にして作られたっぽい。

途中で卓上の花山椒を投入。そして店員お薦めのラー油と酢も投入。個人的には、ラー油が結構相性が良かったので、3回ぐらい投入した。最後は残った細かい具をレンゲで掬って全部食べ切る。  
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2013年06月14日

ラーメン凛 渋谷店

期間限定メニューをやってるようなので凛へ。今回の限定は「ジャージャー麺」、「担々麺」、「ミックス」の3種類のスープ無し。

ブラックボード


これらは大井町、蒲田、砂町の各店でも提供されてるみたいだが、一番交通の便の良い渋谷店へ行ってみた。

ラーメン凛 渋谷店


では店内へ。扉を空けると、前回訪問時には無かった券売機がすぐ右側に。そのメニューの中には、昨年も提供していた「しょうゆ」と「塩ラー油」のスープ無しも有った。

券売機


今回は限定の中から「スープ無し ミックス」の食券を購入。そして食券を店員に渡すと「ニンニクは入れますか?」と訊かれたので、「入れて下さい」と応える。この時点で4席のみのカウンターは満席だったので、2人掛けのテーブル席へ案内される。

そういえば水が提供されないぞ。と思って店内を見渡すと、いつの間にか給水器が設置されていた。中にはラーメンを食べ始めてから給水器の存在に気づき、水を汲みに行く客もいた。

店内


また、店内には「凛 名古屋塩釜口店 今夏OPEN」と書かれた貼り紙が。先日大阪の「のスた」へ行って凛系全店制覇が見えてきたと思ってたら、これでまた大きく遠のいたな。

さて、出来上がった。ミックスなのでジャージャー麺と担々麺の餡が、それぞれ左右に振り分けられての盛り付け。そして青ネギが掛かっている。

スープ無し ミックス

スープ無し ミックス(900円) ニンニク


まずはジャージャー麺ゾーンから行ってみよう。肉味噌からは辛さとともに痺れるような味わいが感じられる。

ジャージャー麺ゾーン


続いて担々麺ゾーンへ。こちらも胡麻の風味があるものの、基本的にジャージャー麺と同傾向の味わいであった。

担々麺ゾーン


ブタは最初からほぐれてたのか、それとも麺を混ぜているうちにほぐれたのか。

ブタ


外は結構蒸し暑かったが店内はわりと冷房が効いていたのと、汁なしということもあって汗を全然かかずに食べ終えた。しかしそろそろ今年もラーメンを食うには厳しい季節がやってきてしまったなぁ。  
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2013年05月29日

パセラリゾーツ 上野御徒町店

前から気になっていた「パ郎」目当てでパセラへ行ってみた。さすがに1人でカラオケボックスに行く気にはならないので、今回は同行者を得ての訪問である。

パセラリゾーツ 上野御徒町店


さて、「パ郎」とは何かというと、ラーメン好きなパセラの店長が3年くらい前にお茶の水店限定で始めた二郎風ラーメンで、その店長が上野御徒町店に異動したのを機に最近こちらの店でも提供を始めたという流れらしい。

店頭


1Fで受付を済ませ3Fのカラオケルームへ。「パ郎」のメニューはこちら。ラーメンと汁なしの2種類が有るので当然両方とも注文。もちろん1人で2杯食べるわけではなくて2人で2杯をシェアするつもり。

メニュー


ちなみにラーメン類の注文も他のメニューと同様にリモコンで操作するシステム。ただし今回は事前に受付でラーメンの注文をしておいた。

リモコン受信部1リモコン受信部2


店長のブログを提示するとサービスしてもらえるウーロン茶がさっそく登場。なお、店長はあいにくこの日は不在だった。

ウーロン茶


そしてこの時に食器やおしぼりなども一緒に登場。ラーメンの注文でも、とりあえずフォークやスプーンも出て来るんだね。

食器とおしぼり


しばらくするとホテルのルームサービスみたいに台車に乗って恭しくラーメンがやって来た。

パ郎横から


ニンニクと生たまごは別皿での提供。ニンニクは刻みタイプながら業務用っぽい感じ。

ニンニクと生たまご


ラーメンとともに割り箸も出て来た。

ラーメンパ郎+生たまご

ラーメンパ郎(860円)+生たまご(50円) ニンニク


さらにはレンゲと取り皿も。

レンゲと小皿


まずは麺を。これが予想以上の極太!

麺


これはカラオケボックスという特殊な環境を考慮して、時間が経っても伸びにくいようにとの配慮からだろうか? 店頭の看板によるとこの麺は菅野製麺所製らしい。もしかしてこの麺

菅野製麺所謹製


スープは二郎みたいに豚肉出汁が効いたタイプではなくて、いわゆる豚骨醤油的なもの。でもカラオケボックスとは思えないほど本格的なスープである。

具はブタ2切れ、野菜、ザク切りの玉ねぎ。野菜はキャベツ率が意外と高めで量も多め。ブタもなかなかの肉厚さ。

ブタ


生たまごはオーソドックスにスキヤキ風で頂く。ここで唐辛子が欲しかったところだが、さすがにそれは贅沢な要望か。

スキヤキ風


そこで代わりに汁なしに付いてきたカレー粉を投入。

カレー粉投入


ラーメンを食べてたら結構暑くなってきたので、室内の空調の温度を下げる。そんなことが出来るのも個室ならではだ。

続いて「汁なしパ郎」へ。

汁なしパ郎


こちらはニンニク、マヨネーズ、カレー粉が別皿で付属。

ニンニク・マヨネーズ・カレー粉


汁なしパ郎

汁なしパ郎(860円) ニンニクマヨネーズカレー粉


ラーメンとの具材の違いは、卵黄、フライドオニオン、ベビースターラーメン、チーズが載るところ。そしてブラックペッパーが掛けられている。麺はラーメンと同じく縮れた極太麺。

麺


途中でマヨネーズやカレー粉を適宜投入。

マヨネーズ投入カレー粉投入


カラオケをやりながらゆっくりと食べるならば、ラーメンよりも汁なしのほうがオススメだろう。

そして食べ終わったあとは時間一杯までカラオケを。

夏のリヴィエラ


昼間ということで、部屋代は1時間まで無料に。ということで純粋にラーメン代のみの支払いで済んだ。値段は「パ郎」にちなんで、ラーメン、汁なしともに860円。ラーメンとしてはやや高めな価格だが、カラオケ付きのラーメンだと思えば結構リーズナブルかもしれない。

\0レシート


帰り際にはサービス券や「チャンダン」というインドのお香などを受け取った。

サービス券チャンダン
  
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2013年04月16日

ラーメン もみじ屋

近くを通ったついでに、一昨年9月以来となる「もみじ屋」へ寄ってみた。二郎っぽいモノを食べるのは「豚星」以来約1ヶ月ぶりか。今年に入ってから、ペースがガタっと落ちたなぁ…

もみじ屋


では食券を。メニューは特に以前と変わらず。久しぶりの二郎系ということで、今回は無難に「ミニラーメン」にしておく。そういえば今年に入ってから、少なめ系を頼むことも多くなったなぁ…

券売機


店員は店主と男性助手の2名体制。ほどなく助手からトッピングを訊かれたので、「ニンニクアブラ」でお願いする。

まずは先にアブラが登場。

アブラ


続いてミニラーメンが登場した。

ミニラーメン横から


うん、このくらいの量なら身構えずに食べられそうな感じ。てか、冷静に考えたら身構えて食べなきゃならないラーメンなんて、二郎系以外に有るのだろうか?

ミニラーメン+アブラ

ミニラーメン(650円) ニンニクアブラ


麺は以前と変わらず富士丸譲りの不揃いな形状の平打ち太麺。ただ、ちょっと「ダマ」が出来ていたのが気になった。スープは程よく豚肉の出汁が効いていたので、特に卓上のタレは使わずに食べ進む。ブタは適度な味わいのものが1切れ入り。

ブタ


別皿アブラには麺とラー油を入れてセルフミニミニあぶらそばとして味わう。

セルフミニミニあぶらそば


ミニラーメンだったので、最後にレンゲでスープを5口くらい飲む余裕を持って食べ終わった。

ところで店内にこんなカードが置いてあったけど、いつの間にか通販なんて始めてたんだな。

カード
  
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2012年12月13日

らーめん バリ男(神田小川町)

出掛けたついでに神田小川町の「526」へ。

526


あれ? 店頭には本日休業の貼り紙が。こちらの公式サイトにはどこにも今日の休業のことなんて書いてないんだけど?

休業


ということですく近くの「バリ男」へ緊急避難。

バリ男


券売機は店頭に。西新橋のバリ男に行った時に「らーめん」を食べてるので、寒いけど今回は「つけめん」にしてみよう。そういえば「気合い入らーめん」は無いんだね。

券売機


ちなみに現在バリ男は西新橋と神田小川町の他に、日本橋、吉祥寺、そしてなんとシンガポールや香港にも店舗が有るあるらしい。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに15〜16席ぐらい。店員は男性2名。BGMはずっとサザンオールスターズが掛かっていた。卓上には、醤油ダレ、ブラックペッパー、特製唐花という辛味、刻みニンニク、割り箸、レンゲ、爪楊枝。水は給水器からセルフで。

卓上


まずは先につけダレが登場。

つけダレ


続いて麺の入った丼も登場。

麺の丼


つけめん

つけめん(850円)


つけダレには、チャーシュー、野菜、そして辛味入り。この辛味は卓上の特製唐花と同じものなのかな? ラー油のような液体も混ざっていたようだけど。つけダレはアブラの甘みがあり、なんとなく「らーめん大」とかに近い味わい。

麺は西新橋で食べた「らーめん」の麺とは違って、きしめんのようなかなり平べったい形状。これはつけめん専用の麺らしい。そしてけっこう長いので、つけダレにつけるのにちょっと難儀した。

麺


チャーシューはロールタイプが2枚入り。

チャーシュー


途中で卓上のニンニクを投入。控えめにスプーン1杯の「イケメン」にしておく。

ニンニク貼り紙


そして後半は麺に特製唐花やブラックペッパー、醤油ダレなどを投下しつつ食べる。特製唐花は思ったほど辛くはなかった。

特製唐花


  
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2012年12月05日

Dapper Dan NOODLE

Dapper Dan NOODLE


9月29日に五反田にオープンした「ダッパーダンヌードル」という店へ行ってみた。なんでも大崎の「The Outsiders」の系列店だとか。

チラシ


場所は東急池上線高架下にある「五反田桜小路」という飲食店街の中に。

五反田桜小路1五反田桜小路2


基本的に飲み屋系が多いので、昼間だと閑散とした雰囲気。

五反田桜小路3


こちらがそのダッパーダンヌードル。最初手前の黒い扉から入るのかと思ったら、よく見たら奥のガラス戸が入口であった。

Dapper Dan NOODLE1Dapper Dan NOODLE2


券売機は入って左側に。

券売機


メニューはラーメン系が、醤油、塩、味噌、ポンズ、揚げネギ醤油、揚げネギ塩、カレー、チーズカレー、トマト、梅、REDの11種類。そして汁なし系が、醤油、塩、ポンズ、梅の4種類と、なんと合計15種類もある。仮に毎日食べに来たとしても、全メニュー制覇には半月ほど掛かる計算だ。

ちなみにポンズやチーズカレーがあるところが、いかにも「凛」の流れを汲む店という感じである。今回はこの中からあえて「梅」を選択。そして二郎系には珍しい「ワンタン」のトッピングも試してみよう。食券を渡すとすぐに「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。店員は男性1名のみ。BGMはジャズボーカルっぽいものが流れていた。

客席は壁を向いた形の直線のカウンターに10席ほどと、テーブル席が2卓。BGMも含めてラーメン屋というよりはBARっぽい雰囲気である。卓上には、ブラックペッパー荒挽、唐辛子、割り箸。レンゲは無し。水は給水器からセルフで。

卓上


さて、出来上がった。

梅(M)+ワンタン

梅(M)(800円)+ワンタン(100円) ニンニク


横から


まずは一口。うぉっ、いきなり強烈な梅の酸味がっ! 凛のポンズと較べてみてもかなり酸味が強め。これは結構好き嫌いが分かれそうな味だ。ところでベースのスープは塩味だろうか?

麺はパスタっぽくボキボキした硬めの食感。厨房内に製麺機が見えたので自家製麺であろう。

麺


ブタは1切れ入り。これは柔らかくて味わいも程よい。

ブタ


オプションのワンタンは、小ぶりなものが5個ほど入っていた。

ワンタン


自分で注文しておいて何だが、実は個人的に「梅」はあまり得意な食材ではないので、これは1回食べたらもういいかな。

営業時間
  
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2012年11月15日

凛 大井町店

久しぶりに都心部へ出掛ける用事があったので、ちょっと寄り道をして大井町の凛へ。気が付けば、ここ1ヶ月近くラーメン屋には行ってなかったな。

凛 大井町店


さて、こちらの「凛 大井町店」。今年の6月にそれまで「凛・のスた 大井町本店」として曜日を変えて太麺、細麺で営業してた店を、隣に細麺専門店を開業するにあたって太麺専門店化したという流れ。

貼り紙


右の赤いテントの店が「凛」で、左が細麺専門の「ら ずんば」。ともに目立つ看板は無く、遠目には何屋だかよく分からない外観である。

らずんば&凛1らずんば&凛2


店頭には「のスた」時代には無かった券売機が。今回は一番のオススメっぽい「ラーメン ポン酢<完全版>」にしてみよう。

券売機


店内に入ると奥の方に空席が1つ。「のスた」時代と同じくL字型のカウンターに7席のみでとても狭いので、奥の席に行くのに少し難儀する。店員は太目な男性1名。「Nosta」と書かれた帽子をかぶっていた。BGMは椎名林檎。卓上の調味料は、ブラックペッパー、醤油ダレ、唐辛子。水は給水器からセルフで。

食券を提出すると、「のスた」時代と同様に目の前のカウンターで調理が始まった。丼にはタレ→スープ→麺→ブタ→野菜→野菜の上からタレ(これはポン酢のみ?)→液体アブラの順に投入。

そして出来上がるとまずは「ニンニク無しの方はどうぞ」というふうに声が。ここで食べずにいると、ニンニクが投入されるというスタイル。これも「のスた」時代と同じである。そういえば以前「のスた」やまだ「凛」だった頃の大崎でポン酢を食べた時はニンニク不可だったが、現在はポン酢でもニンニクを入れられるようになったようだ。

ラーメンポン酢<完全版>

ラーメン ポン酢<完全版>(800円) ニンニク


それでは麺から。やや細めで硬めな食感。そして麺がかなり短いので、ちょっと食べづらかった。

麺


ブタは2切れ入りで、まぁ標準的な出来かな。

ブタ


今回、旭ポンズを使ったという「完全版」を初めて食べたが、以前「のスた」や大崎で食べたものよりも気のせいかもしれないが、なんとなくポン酢のクセが少なくマイルドに感じた。その分、前のほうが後を引く味だったような。

店頭
  
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2012年09月13日

ラーメン凛 渋谷店

ラーメン凛


3ヶ月ぶりに渋谷の凛へ。

外観


今回はつけ麺を求めての訪問。

ブラックボード


店のドアには系列店の案内が。いつの間にか6店舗にまで増えたんだな。大阪はちょっと厳しいが、いずれ大井町の2軒や砂町には行ってみたいところ。

店頭


カウンターに着席してつけ麺を注文。そして代金850円ジャストを支払う。

メニュー


6分ほどでつけダレと麺が同時に登場。

つけダレ麺の丼


特濃つけ麺

特濃つけ麺(850円)


つけダレの中にはブタ入り。そして魚粉と大量の背脂も。ここまでアブラの多いつけダレは初めてかも。「特濃」というネーミングはアブラの濃さ由来なのだろうか。そのアブラのせいで甘めの味わい。また、若干の酸味も感じられた。

麺はかなり短め。過去にこの系列ではのスた蒲田でつけ麺を食べたことがあるが、それらのあつもりタイプとは違って冷された麺。まだまだ暑いので、やはり麺は冷たいほうがいいね。途中で適宜、卓上のブラックペッパー、唐辛子、醤油ダレ、ラー油を麺に掛けながら食べ進む。

麺


ブタは3切れ入りで、ホロリとした程よい食感。そういえば具はこのブタだけなんだな。少しでいいから野菜かネギあたりも入れて欲しかったものである。

ブタ


ボリューム的には結構あったが、ニンニクと野菜が無いので「二郎度」はちょっと薄かったな。  
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2012年09月10日

らーめん大 中野店

らーめん大


今年4月20日にオープンの中野の「らーめん大」へ。なんでも中野店限定のメニューがあるということで行ってみた。

中野駅1


中野駅に来たのはたぶん昨年暮れ以来だと思うが、いつの間にか北口がリニューアルされていて一瞬戸惑う。

中野駅2


中野駅から中野通りを北上。

中野通り


途中には丸長系の老舗「栄楽」が。

栄楽


一瞬入ろうかとも思ったが思いとどまり、当初の予定通りらーめん大へ。やっぱ二郎(系)マニアとしてはここはらーめん大に行くべきだろう。

中野駅からは徒歩9分ほどで到着。

らーめん大


駅近の店舗の多いらーめん大の中では、珍しく駅からは遠めである。むしろこの場所は中野駅よりも、西武新宿線の新井薬師前か沼袋のほうが近いのではないだろうか。

では店内へ。券売機は入って左側に。ありゃりゃ、お目当ての「冷し担々麺」に売切ランプが! 一応店員に確認してみると、本日分は売切れたそうである。

券売機


そこで9月に入ったとはいえまだ残暑が厳しいので「つけ麺」の食券を購入。店員は坊主頭で髭の男性1名。BGMは低い音量でレゲエのようなもの(?)がかかっていた。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに9席。卓上には、一味唐辛子、ミル付きの白こしょう&黒こしょう、お酢、らーめんだれ、割り箸、爪楊枝など。水は店内奥に置かれた給水器からセルフで。

卓上


まずは先に「野菜の量はどういたしますか?」というふうに声が。そこで「普通で」を応える。

しばらくすると出来上がったようだ。するとここで「野菜以外のトッピングはございますか?」と声が掛かった。そこで「ニンニク」で。ここは無料トッピングを2段階で尋ねるんだね。なるべく野菜を茹で置きしないようにとの配慮からだろうか?

トッピング


まずは麺の皿が登場。

麺の皿


続いてつけダレも登場した。

つけダレ


つけ麺

つけ麺(750円) ニンニク


麺の皿にはブタ、野菜、ニンニク。つけダレの中には細切れブタとネギ。他のらーめん大とは違って、メンマは入ってないもよう。

麺


と、ここで「一人前無いんですけれど」という言葉とともに、冷し担々麺のタレが登場! いやー、これは全く予期しなかった大サービスだ。やっぱ売切れでも一応声を掛けてみるもんだねぇ。

冷し担々麺のタレ


らーめん大というとどちらかというと画一的なサービスのチェーン店という印象があったが、この店はちょっとそれとは一線を画すものがあるように思えた。こういうことがあるならば、らーめん大巡りというのも意外と面白いかもしれない。

ちなみに今のところ公式サイトに掲載されている22店舗のうち未訪問なのは、旧暖々の大森店を除くと福岡、竹ノ塚、我孫子、練馬の4軒か… あと、このリストには載ってないが名古屋と京成大久保にも関連店らしきものがあるらしい。

さて、冷し担々麺のタレは通常のつけダレとは違って、冷やされたもの。中には青ネギ、白ゴマ、ラー油が浮かんでいた。

麺


つけダレは胡麻風味の中に、ほんのりとした甘みとラー油の辛味が効いている。そして粘度があるので麺がよく絡む。結局後半は全てこちらのタレを使って麺を食べた。

征服!


訊いてみると、冷し担々麺は一日20食程度の限定で、この日は朝から注文が多かったため売り切れてしまったそうである。なお、期間については、今月一杯は提供予定とのことであった。

  
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2012年08月17日

ジャンクガレッジ(東京ラーメンストリート)

ジャンクガレッジ


今日も暑い。というわけで冷やし麺を求めて東京駅のジャンクガレッジへ。

冷やしまぜそば


お盆の時期なので、東京駅は人でいっぱい。ラーメンストリートはむつみ屋にまで行列が出来ていた。

先に食券を買ってから並ぶシステムのようなので、まずは券売機へ。

券売機


今回は「冷やしまぜそば(中)」の食券を買って行列に並ぶ。するとすぐに店員が出て来たので食券を提出。

ここで引き換えに番号札を渡されるとともに、無料トッピングの確認が。冷やしまぜそばはニンニクのみらしいので、入れてもらうようお願いする。

番号札


思いのほか回転は早く、10分もしないうちにカウンターへ着席。

卓上


さらにそこから10分弱くらい待つと出来上がった。

冷やしまぜそば(中)

冷やしまぜそば(中)(850円) ニンニク


逆サイドからも撮影。

逆サイドから


具はブタ、レタス、鰹節、フライドガーリック、海苔、海老辛マヨネーズ、ベビースターラーメン、ニンニク。そして黄色味のあるドレッシングのようなものが掛けられていた。

それでは麺を。最初は海老辛マヨネーズやドレッシングの味わいが強いが、食べ進めるうちに底に沈んだ醤油ダレが効いてくる感じ。

麺


ブタは見たどおりホロリとした食感。1切れしか入ってないのは残念だが、かと言って200円払って豚増しにしたら1000円超えちゃうからなぁ。そう考えると二郎のコストパフォーマンスの良さをあらためて実感する。

ブタ


地下店舗ということもあり、涼しい中で快適に食べることが出来た。しかしこのあと地上に出ると大汗ダラダラに… あー、早く夏が終わんねーかなー。  
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2012年08月03日

用心棒

都心部へ出掛けたついでに昼食を。そこでちょっと気になっていた冷やしまぜそばを食べようかと用心棒へ。オープン直後以来、約3年ぶりの訪問。

用心棒


ちなみに向かいの二郎を見ると、店外には10名ほどの並び。

二郎


普通ならここは二郎に入りたいところだが、あいにく今は真夏。とてもあの暑い店内で熱いラーメンを食う気にはならない。

個人的に真冬に冷たいものは食えるが、真夏に熱いものを食べるのはキツい。いくら美味いものでも大量の汗をかきながらだと味わう気分が失せて、まるで我慢大会のようになってしまう。食べ物の選択肢が狭まるので、夏なんてキライだ。あー、早く夏が終わんねーかなー。

さて、二郎に未練を残しつつも用心棒へ。店頭では冷やしまぜそばを盛んにアピール。

冷やしまぜそばありますまぜ冷


では食券を。冷やしまぜそばは専用の食券は無く、ませぞばの食券を買って「冷やし」と告げる方式。ということで「まぜそば」の食券を購入。

券売機


そして食券を渡す時に「冷やしで」と申告。すると「かつお節入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。かつお節はまぜそばのみの無料サービスらしい。

貼り紙1貼り紙2


店員は男性1名のみ。BGMはJ-WAVE。卓上には、一味唐辛子、酢、2種のブラックペッパー、そして最近置かれるようになったという神保町カレー(スパイスボーイズ)という名のカレー粉も。なお、前回訪問時には見当たらなかったレンゲは、給水タンクの横に置かれていた。

卓上


さて、出来上がったようだ。「ませそば冷やし、ニンニク入れますか?」というふうに声が掛かったので「ニンニク辛玉」とコール。辛玉は前回訪問時には無かったトッピングだ。

無料トッピング


まぜそば(冷やし)

まぜそば(冷やし)(780円) かつお節ニンニク辛玉


一応、逆サイドからも〜

逆サイド


ではさっそく麺を引きずり出す。麺はわりとモチモチとした食感。氷水を使ってたようで、しっかりと冷えていた。

麺


具はブタ、もやし、生の千切りキャベツ、長ネギ、スライスした紫玉ねぎ、卵黄、揚げ玉、かつお節、ニンニク、辛玉と豊富。辛玉は豆板醤のような風味の味噌状の調味料。

ブタは混ぜやすいようにとの配慮か細切れ状で、角煮のようなホロリとした味わい。

ブタ


途中で卓上のカレー粉と投入して味変。

カレー投入


この場所への出店はいろいろと物議をかもしたが、こういう形で二郎には無いメニューで差別化を図れば存在意義は有るとは思う。

営業時間
  
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2012年07月05日

蓮爾 さんこま店

近場まで来たので、一昨年11月以来のさんこまへ。今までは三軒茶屋駅から歩いてたが、今回は駒沢大学駅から歩いてみる。すると東口出口から6分ほどで到着。三軒茶屋からよりも半分程度の時間で着くことが出来た。

蓮爾 さんこま店


店内に入り食券を。開店直後ということで、まだ豚入りメニュー有り。しかし豚入りにする気はハナから無いのでどうでもいいけれど。

メニュー表


今回はさんこまでは未食の「つけ麺」の食券を購入。到着時には先客は6名ほど。今回も店員は店主1名のみ。

しばらくすると店主から声が掛かったので「ニンニク」で。つけダレと麺の丼が同時に登場。

つけ麺

つけ麺(850円) ニンニク


つけダレは登戸店と同じく、ラー油入りでピリ辛な味わい。中にはブタ、うずらの玉子1コ入り。そして大振りな背脂がプカプカと。

つけダレ


麺の丼には野菜とニンニク入り。

麺の丼


麺は例によって蓮爾でしか食べられない極太麺。これを食べるためだけでも来る価値がある。麺はあつもりかと思うほどの温かめの温度。

麺


つけダレの中のブタ、うずら玉子、アブラを麺の上に引き上げてみた。ブタはブロック状のものが2切れ。やや小ぶりではあるが、ホロホロした程よい食感。

ブタ・うずら・アブラ


券売機の上にはペットボトルに入った唐辛子が。

ペットボトル


そこで途中で麺の上に掛けてアクセントをつける。

唐辛子


370gと謳われた麺量ではあるが、今まで通り体感的にはそれよりも少なめに感じた。  
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2012年06月28日

らーめん ぽっぽっ屋 日本橋店

出掛けたついでに、目的地から徒歩圏にあるぽっぽっ屋で昼食を。店舗は5月7日に小伝馬町駅前に移転したので、アクセスはちょっと良くなった。

ぽっぽっ屋


では店内へ。到着時には店内に6名ほどの待ち客が。まずは先に食券を。券売機は入って右側に。

券売機


特に目新しいメニューは無し。そろそろラーメンを食べるには暑くなってきたので、今回は「つけらーめん」を選択。

すぐに店員から食券を求められたので提出。この時に「ニンニク野菜玉ねぎ」と言ったら、「席に着いてからお聞きすます」とのこと。貼り紙には「食券をお渡しの際にお申し付け下さい」と書いてあるのだが(てか、これはテープで消してあるのか?)。

無料トッピング


店員は厨房内に男性3名、そして接客担当の女性の計4名。店主は不在。規模の割には相変わらず店員が多いな。

7分ほどで席が空いたので着席。この時「ニンニク野菜玉ねぎ」と改めて告げる。客席は厨房に面したL字型カウンターに8席。席数は移転前と同じかな。BGMは旧店舗と同様にテレビ。

卓上には、酢、唐辛子、爪楊枝、一段高い場所に箸、ミル付きブラックペッパーとホワイトペッパー、レンゲ。水は店内に給水器が有るが、店員から供された。

卓上


さて、出来上がった。つけダレと麺の丼が同時に登場。

つけらーめん

つけらーめん(800円) ニンニク野菜玉ねぎ


つけダレの中にはメンマとニンニク入り。

つけダレ


麺の丼にはチャーシュー、野菜、玉ねぎ、キクラゲ。

麺の丼


つけダレは唐辛子による辛み、アブラによる甘み、酢の酸味などが効いた、いかにも堀切系の味わい。麺は従来通りのグミグミした縮れ太麺。

麺


チャーシューは二郎系の中でも最小クラスのものが2枚入り。おそらく野猿の1/100ぐらいの大きさだろう(やや誇張有)。

チャーシュー


量的にも物足りなかったのと、丼に残った玉ねぎをサルベージする意味合いも兼ねて最後にスープ割りを。

スープ割り


これだと同系統の「らーめん大」のほうが、ずっとコストパフォーマンスがいいな。

外観


帰りに目的地へ行くついでに旧店舗のあった場所へ。するとなにやら店内の工事をしていた。

旧店舗

  
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2012年06月14日

ラーメン凛 渋谷店

凛


昨年1月のオープン直後以来の訪問となる渋谷の凛へ。

外観


到着時には7〜8割ほどの客入り。カウンターは満席だったのでテーブル席に案内される。まずは卓上のメニューを。

メニュー


今回は期間限定のスープ無しにしてみよう。「しょうゆ」と「塩ラー油」の2種類あるが、しょうゆはなんとなく味の想像がつくので、ここはあえて塩ラー油を注文。そしてプルコッチも追加してみる。これでジャスト1000円お釣り無し。注文時に「ニンニク入れますか?」と訊かれたので、「入れてください」と応える。

ちなみにメニューに「追加生タマゴ」というのがあったので、生玉子は別途注文するのか確認したところ、これは標準で付いているところにさらに生玉子を追加したい人向けであるとのことであった。

BGMは基本的にJ-ROCK。ただし徳永英明の「わかれうた」とかも流れていた。卓上には前回訪問時には無かった醤油ダレが置かれるように。

卓上


また、店内を見渡すと、大井町の現店舗の隣に細麺専門店をオープンするとの案内が。現行は曜日によって麺を変えているのを2店舗に分離するわけか。

貼り紙


まずは先に生玉子が別丼で登場。

生タマゴ


ここから7分ほど経ってからスープ無しの丼が登場。

スープ無し 塩ラー油+プルコッチ


スープ無し◇塩ラー油+プルコッチ

スープ無し 塩ラー油(900円)+プルコッチ(韓国唐辛子)(100円) ニンニク


まずは麺を底から引きずり出す。平太でモッチリとした味わい。そして一見すると麺と区別がつきにくいが、細いメンマも入っていた。

麺


タレはその名の通り塩味でラー油入り。かなりしょっぱめ。そして背脂も多め。

タレ


ブタは大ぶりのものが1切れと、小ぶりなものが3切れほど。小ぶりなほうはホロっとした絶妙な食感だったが、大ぶりなほうは歯ごたえのあるみっしりとした食感。

ブタ


生玉子はレンゲで卵黄のみを丼に投入することも考えたが、別丼で提供されていることもありスキヤキ風にして食べる。その際に卓上の醤油ダレをちょっと垂らしてみたり。

スキヤキ風


オプションのプルコッチは細かく刻んだもので、見た目がなんとなく辛子高菜に似ていた。元々辛みのある塩ラー油が、これでさらにスパイシーに。そのため最後には汗が噴き出てきた。

営業時間
  
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2012年05月29日

らーめん陸(尾山台)

先日のリベンジのため尾山台を再訪。

尾山台駅


前回のこともあるので、ちょっとドキドキしながら店へと向かう。そして信号待ちの時に環八の向こう側を見ると、どうやら今日は営業してるようで一安心。

陸


ちなみに先日の臨休明けから当面昼のみの営業になったもよう。

営業時間


到着時には店内に6名待ち。しばし店外で待った後に食券を。

券売機


メニューは「黒烏龍茶」が有ること以外は世田谷区桜の本店と全く同じ。ただし価格こちらのほうが30円高いようだ。今回は一番左上の「味玉らーめん」の食券を購入。麺の量は以下の通り。

麺の量


回転は良く5分ほどで着席。食券を提出するとすぐにお好みを訊かれたので、「普通で」と応える。

貼り紙


店員はともに顎にちょびっと髭を生やした若い男性2名。BGMはTOKYO FM。客席は厨房に面した直線のカウンターに12席。そしてその背後には待ち席が4席。

卓上には、醤油ダレ、唐辛子、ホワイトペッパー、刻みニンニク、箸。一段高いところにレンゲ。水は給水器からセルフで。

卓上


ほどなく出来上がった。

味玉らーめん

味玉らーめん(780円)


野菜増しをしてないせいもあってか、盛りは控えめ。本店と同じくキャベツともやしが別々に載せられているが、もやしのほうが多めの比率。

横から


それでは麺から。縮れが強くプリプリとした食感。

麺


ブタはタイプの違うものが1切れずつ入っていて、味わいの違いを楽しめる。

ブタ


途中で卓上のニンニクを投入。セルフで好きな量を入れられるのも本店譲り。

ニンニク


スープはクリーミーでマイルドな味わい。この手のラーメンの中では飲みやすいタイプである。オプションの味玉はカツオっぽい風味が効いていた。

陸というと二郎を上品したラーメンとよく言われるが、こちらの店においてもそのテイストは充分継承されていた。新店ながら、なかなか完成度の高い一杯であった。

陸  
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2012年05月18日

ラーメン欽福 両国本店

ラーメン欽福 両国本店


両国に出掛けたついでに、「欽福」というラーメン屋へ行ってみた。それにしても最近は、ほぼ各駅ごとにそれっぽいラーメン屋が出来たもんだな。両国には他に「麺屋ZERO1」もあるし。

麺屋ZERO1


JR両国駅からは徒歩2分ほどで到着。

欽福


この店は元々は2010年に埼玉県吉川にオープンしたものの、昨年10月に両国に移転したという。ちなみに両国本店と謳っているが、店舗はここ1軒だけのようである。

ところで看板には「一山」という文字も入ってるね。これも屋号の一部なのか? もしくは店主の名前が福山欽一だとか?

看板


では店内へ。券売機は入って左側に。今回は基本の「ラーメン」と「味付玉子」の食券を購入。

券売機


店員は男性1名のみ。BGMはラジオ。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに10席ほど。

卓上には、醤油ダレ、酢、唐辛子、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、刻みニンニク、割り箸、爪楊枝、紙ナプキンなど。

卓上


そして頭上には、ポット、コップなどが。そしてレンゲは釣り下げた籠の中に入っていた。

ポット、レンゲ等


さて、出来上がった。

ラーメン+味付玉子

ラーメン(650円)+味付玉子(100円)


デフォルトでも意外と多い野菜の量。

横から


まずは麺を引き出してみる。するとこの手のラーメンとしては予想以上の細麺。一般的にいうと中太麺ぐらいか。

麺


スープは細かい背脂が浮かぶもののライトな味わい。野菜はキャベツが意外と多めでシャキシャキな茹で加減。途中で卓上のニンニクを投入。

ニンニク


チャーシューは薄っぺらいものが2枚入り。

チャーシュー


味玉は程よい半熟で、味付けはやや薄め。

味付玉子


昔ながらの背脂系東京豚骨ラーメンに、二郎風な要素を加えたラーメンという印象であった。

店頭営業時間等
  
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2012年05月01日

らーめん大 五反田店

4月20日に唐突にオーオプンしたという「陸」の2号店へ。

東急大井町線に乗って尾山台で下車。こんなことでも無けりゃ、まず用のない場所である。

尾山台駅1尾山台駅2


駅から徒歩5分ほどで、環八沿いにある店に到着。あれ?

陸


近付いてみると…

貼り紙


やられたー!

さて、どうしよう。ここから2駅先には上野毛二郎があるが、メルマガによると4月29日〜5月6日は休業のもよう。

そこでとりあえず大井町へ。

大井町駅


そういえば大井町に最近二郎風のラーメン屋が出来たよな。そこでケータイで検索して場所を確認。するとこの狭い飲食店街の中にあるようだ。

東小路飲食店街


そして店の前まで行ってみると…

スモールアックス


またかよー!!

ゴールデンウィークの営業について


ここで今度は「のスた」にも行ってみる。しかしあいにくこの日は細麺での営業。今日は細麺の気分ではないのでパス。

こうなると絶対に営業してるのは「らーめん大」か… 大井町からだと蒲田のほうが近いが、どうせなら未訪の五反田店へ行ってみよう。このへんがコレクターのサガである。

五反田駅


多くの「大」がそうでるように、駅からはさほど歩かずに到着。

らーめん大 五反田店


開いてて良かったぁ〜。年中無休で長時間営業の有難さ。まさに「コンビニエンス二郎」。

営業時間


ちなみにここは以前「らうめんさぶ郎 五反田店」のあった場所。そこに2010年9月3日に出店したようだ。

さぶ郎 五反田店


店頭には「大」では珍しいタイプの丸い看板が。

大 看板


これはもしかして「さぶ郎」時代のものの流用だろうか。

さぶ郎看板


それとここは最近出来た「大」の中では珍しく「五反田店」という店名表記があるんだね。

メニュー等


では店内へ。券売機は入って左側に。

券売機


どうやらこれも「さぶ郎」時代のものと同じようだ。

さぶ郎券売機


今回は「らーめん(小)」と「揚ネギ」の食券を購入。客席は「さぶ郎」時代はコの字型だったが、その一辺を閉鎖してL字型に10席。店員は男性2名。BGMはJ-POP。

卓上には、醤油ダレ、ミル付きのブラックペッパー&ホワイトペッパー、唐辛子、酢、そして一番左側の琥珀色した液体は塩らーめん用のタレだろうか? 他に割り箸、レンゲ、爪楊枝、ボックスティッシュ。水は給水器からセルフで。

卓上


しばらくすると「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

無料トッピングメニュー


受け皿付きで丼が登場。

らーめん(小)+揚ネギ

らーめん(小)(650円)+揚ネギ(100円) ニンニク


横から


揚げネギのトッピングは「大」では初めてかと思ったが、調べてみると4年前に蒲田で食ってた。

らーめん大はどの店も大差無いので、今さら丸山製麺の麺がどうだとかは略。誰が作ってもほぼ同じものが出来るのは安心感があるが、逆に二郎みたいな面白味は無い。

麺


ブタは3枚入り。なんか薄っぺらで昔ながらの中華そばに入ってるチャーシューのようであった。

ブタ


昼食の時間が大幅にズレ込んだので、スープもほどんど飲んでしまった。これならば「野菜多め」で頼んでも良かったかな。  
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2012年02月16日

ら〜麺処 MAZERU 代々木店

昨年8月16日にオープンしたという、まぜそば専門店「MAZERU」の代々木店へ。こちらは秋葉原に続く2号店となるようだ。

代々木というと、過去に二郎代々木店、一代、諭吉、あ〜べ〜めんと、全て短期間で閉店してしまったという二郎系受難の地である。さて今度はどうか?

店舗のあるビルの前に置かれた立て看板には、麺大盛り無料券付きのチラシが。

立て看板


そこでさっそくチラシを持参。

麺大盛り無料券チラシ


店は代々木駅前ビルの地下1階という立地。

代々木駅前ビル


ちなみにビルの裏側からも入ることが出来る。このへんは秋葉原の店と似たような構造だ。

裏側


では階段を降りて地下へ。

階段


店舗の入口は非常に簡素。

入口


券売機は無くそのままカウンターへ着席。メニューは壁に。まぜそば専門店ながら、夜限定でラーメン(しょうゆ)もやってるんだな。


メニュー


秋葉原では「塩」を食べたので、今回はまぜそばの「醤油」を無料券を使って大盛りでオーダー。そしてトッピングは、ニンニクアブラ焦がし玉ねぎでお願いする。

店員は男性1名。BGMはヘヴィメタっぽい音楽。客席は厨房に面したカウンターに4席と、そちらに背を向ける形のカウンターに5席の計9席。

卓上には、塩ダレ、唐辛子、醤油ダレ、ブラックペッパー、割り箸、ボックスティッシュなど。水は給水器からセルフで。ブラックペッパーは中身がほとんど空だった…

卓上


7分ほどで出来上がった。

まぜそば(醤油)+麺大盛り

まぜそば(醤油)(700円)+麺大盛り(無料券) ニンニクアブラ焦がし玉ねぎ


具はブタ、野菜、卵黄、ニンニク、焦がし玉ねぎ。ネギが入ることによって、関内の汁なしにより近付いた構成である。

それでは麺から。麺は硬めの食感で、しいていうと526系に近いような印象。店内には秋葉原と同じく、三河屋製麺の麺箱が置かれていた。量は大盛りで300gほどか?

麺


途中で卓上の塩ダレを試しに投入。するとほのかに海産物系の風味が重なり面白い味わいに。店内に貼ってあった雑誌のコピーによると、塩ダレには昆布、ホタテ、海老などの乾物が使われているらしい。

ブタは1切れ入り。少し醤油の味が強かったが、ホロリとした程よい味わい。

肉


さすがに関内と比べちゃうとアレだが、都心部で実質大盛り無料で700円ならばまずまずのコストパフォーマンスであろうか。場所柄学生だと100円引きというサービスもあるようだし。  
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2012年01月19日

らーめん大 汐留店

らーめん大 汐留店


当初は二郎に行こうと思っていたが、気が付くと既に時刻は15時近く。多くの二郎は中休みに入っている時間帯だ。

ということで、こういう時の「コンビニエンス二郎」こと中休み無しの「らーめん大」へ。今回は昨年1月7日オープンした汐留店に行ってみた。しかし今年はなかなか二郎に行けないな。

場所は第一京浜から一本奥まった通りの角地に。すぐ目の前には日本テレビのタワーがそびえ立つという立地である。

日本テレビタワー


看板を見ると業平店と同じく英語表記が。どうやらこれはここ最近オープンした店の共通仕様のもよう。

看板


では店内へ。券売機は入って左側に。特に目新しいメニューは無し。そこで今回は「らーめん(小)」と、なんとなく「ねぎ」の食券も購入。

券売機


客席は厨房を囲む形のカウンターに10席ほど。卓上には、ミル付きブラックペッパー&ホワイトペッパー、醤油ダレ、塩ダレ、唐辛子、酢、割り箸、爪楊枝、レンゲ、ボックスティッシュなど。塩ダレが有るのは珍しい。水は給水器からセルフで。

卓上


店員は男性が2名いたが、調理してたのは1人だけだったので、もしかして交代のタイミングだったのかもしれない。BGMは南佳孝とか古めのJ-POPが流れていた。

都心部なので、半端な時間ながらも入れ代わり立ち代わり客がやって来る。しばらくすると店員から声が掛かったので「ニンニク」で。

無料トッピングメニュー


らーめん(小)+ねぎ

らーめん(小)(650円)+ねぎ(100円) ニンニク


横から


らーめん大はどの店も大差無いので、今さら丸山製麺の麺がどうだとか詳細は省略。

麺


ブタは画像には2枚しか写ってないが、珍しく3枚入り。二郎系のブタというよりは、昔ながらの中華そばに入っているチャーシューのような味わいであった。

ブタ


オプションのネギは白ネギを刻んだもの。これは別に入れなくても良かったな。  
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2012年01月17日

らーめん辰屋

らーめん辰屋


7ヶ月ぶりに辰屋へ。到着時には行列は無いもののちょうど満席。店内に入り、早速ホワイトボードをチェック。するとトッピングで新しく「辛し高菜」と「紅しょうが」が登場。なんか博多ラーメンみたいなラインナップだな。

ホワイトボード


店頭に掲げられたメニューにもその名残りがあるように、高菜はおそらくオープン当初以来の復活であろう。ただし価格は50円安くなっているが。

店頭


店に入るとすぐに店主から「決まったら教えて〜」と声が掛かった。そこで辰醤油らーめんと辛し高菜、紅しょうがを注文する。ほどなく席が空いたので着席。助手が入ったという話をどっかで聞いたような気もするが、今日も店主1人のみでの営業であった。

まずは先に高菜と紅しょうがが、それぞれ小皿で登場。

辛し高菜紅しょうが


そして程なく辰醤油も出来上がった。

辰醤油らーめん+辛し高菜+紅しょうが

辰醤油らーめん(700円)+辛し高菜(100円)+紅しょうが(50円)


横から


辰醤油は今まで何度も食べているので、今さら三河屋の麺がどうだとか詳細は省略。

1/3ぐらいそのまま食べたところで紅しょうがを投入。

紅しょうが投入


紅しょうがというと、かつて新代田で一時期メニューにあったことがあるな。鰹節と紅しょうがという取り合わせは、たこ焼きやお好み焼きのようでもある。というか、それを狙ってメニューに加えたという。

続いて高菜を投入。

辛し高菜投入


辛味はそれほど強くはないが、結構量があるので全部投入したら汗が噴き出てきた。

こういうトッピングのバリエーションで辰醤油を食べると、何度も食べたメニューでも新鮮味があるね。  
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2011年12月15日

らーめん大 平井店

出掛けたついでに二郎に寄ろうかと思っていたが、出遅れて営業時間に間に合わなそうになってしまった。そこで「コンビニエンス二郎」こと平井のらーめん大へ。昨年4月9日にオープンした店である。

平井駅北口からは徒歩2分ほどで到着。ほとんどの「大」は駅近なので便利だ。まことにコンビニエンスである。

看板を見上げるとラーメンのイラストが。大にはこれで13軒目の訪問となるが、このタイプの看板は初めて見るな。

看板


では店内へ。券売機は入って右側に。

券売機


おや? メニューには「ピリ辛冷やしそば」なるものが。これは「大」では今までに無いメニューである。しかしながら生憎と売切表示。

ピリ辛冷やしあえそば


そこでオーソドックスに「らーめん(小)」のボタンをプッシュ。そして「たまねぎ」も買おうと思ったら、そちらも売切ランプが点っていた。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに10席。店内にはグループ店舗のチラシやショップカードが置いてあった。

チラシショップカード


店員は金髪の男性1名。BGMはJ-POP。卓上には、ミル付きのブラックペッパーとホワイトペッパー、醤油ダレ、酢、唐辛子、割り箸、レンゲ、爪楊枝など。水は給水器からセルフで。

卓上


しばらくすると店員から「どうぞ」というふうに声が掛かった。そこで「ニンニク」で。

無料トッピングメニュー


さて、出来上がった。

らーめん(小)

らーめん(小)(650円) ニンニク


横から


麺はおなじみのボキボキした食感のもの。スープは細かい背脂が浮かぶものの、二郎と較べるとあっさりとした味わい。って、ここまで過去の記事からそのままコピペしてみた。それくらい店舗による差はほとんど無い。

麺


ブタは新代田みたいな小ぶりなものが2切れ入り。食感はホロっとした感じ。

ブタ


9月から50円値上げされたのは残念だが、交通の便も良くて並ばずに食べられるので重宝な存在ではある。

外観  
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2011年11月30日

ラーメン燈郎

ラーメン燈郎


今年7月1日にオープンした「燈郎」という店へ。ここはすぐ近くにある「麺屋 一燈」というラーメン屋のセカンドブランドとのこと。そちらで出していた限定ラーメン「燈郎」が好評だったため、新たに店を立ち上げたという流れのようだ。

場所は新小岩駅そばの平和橋通り沿い。店のすぐ前にバス停があるので一瞬行列してるように見えたが、それはバス待ちの列でラーメン屋には行列は無し。

では店内へ。券売機は入って右側に。メニューは基本的に「らーめん」と「つけめん」の2本立て。そして「汁なし油そば」には近日発売予定と書かれていた。

券売機


ちなみに麺の量は以下の通りの5段階。らーめん大盛を頼んでいる客の丼を見たら、洗面器みたいなデカい丼で提供されていた。

麺量等


今回は基本の「らーめん」と、一番人気と書かれた「牛ステーキ」の2枚を購入。実はこの店に来た最大の目的は、このステーキのトッピング。ラーメンにビフテキという組み合わせは、はたして如何なものであろうか?

席に着き食券を提出。するとすぐにニンニクの有無と野菜の量について訊かれたので、ニンニク入りで野菜は普通の量でお願いする。店員は男性3名。BGMはJ-POP。客席は厨房に面したL字型のカウンターに10席ほど。

卓上には、醤油ダレ、唐辛子、ブラックペッパー、ラー油、酢、箸、紙ナプキン、レンゲ、爪楊枝、女性用髪結いなど。水は店員から供されるが、お代わりは給水器からセルフで。

卓上


そして1段高い場所には割りスープ入りのポットも。

スープ割り


また、箸立てにはメルマガの案内が。

メルマガ


その他にも燈郎の食べ方などのインフォメーションが書かれたミニファイルも置いてあって、なかなか至れり尽くせり。

とか眺めてるうちに出来上がった。

らーめん+牛ステーキ

らーめん(750円)+牛ステーキ(300円) ニンニク


横から


おー、たしかにラーメンの上にビフテキが!

牛ステーキ


それでは麺から。自家製という平太の麺は、うどんのような食感。形状こそ違うが、なんとなく辰屋の麺に似てるような気がした。

麺


スープは粘度が強く、なかなか濃厚。750円とやや高めな価格だが、それなりにコストが掛かっていると思われる。ただ単に二郎ブームに乗っただけの店とは、一線を画す出来映えである。もっとも二郎とはちょっと方向性の違うスープではあるが。

スープ


具は豚、野菜、青ネギ、ニンニク。そしてオプションの牛ステーキ。豚は厚切りではないが、程良い味わいものが1切れ入り。

豚


そして注目のステーキだが塩コショウがちょっと効き過ぎていて、ラーメンとはイマイチ合ってないような気がした。これなら単体でビールとともにでも味わったほうが良いような。

最後にレンゲ1杯分程度の割りスープを入れてみた。こちらはあっさりとした魚介風味で、つけめんだけではなくてラーメンの味変としても推奨しているもよう。

帰りに母体の「麺屋 一燈」を見に行ってみると、半端な時間帯のわりには10人近くの行列が出来ていた。なかなか人気店なんだな。

さらにはついでに近くの「むねや」も見に行ってみた。

むねや


現在は土日は昼間も営業してるみたいである。ところで定休日は無いのか?

営業時間
  
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2011年11月17日

The Outsiders

The Outsiders


気になっていたメニューがあるので、1年半ぶりにOutsidersへ。ちょうど近隣の勤め人のランチタイムにぶつかってしまったため、到着時には10名ほどの行列が。しばらく並んでいたが、そういえばここは先に食券を買うんだったっけ。

入口


ということで一旦店内へ。気になっていたメニューとはこの「トマト」。二郎系のラーメンにトマトという組み合わせは、以前府中の「26(二郎)の日」で食べた時以来である。

メニュー1


また、いつの間にか汁なしメニューも3種類登場していた。

メニュー2


これで以前からある「醤油」、「塩」、「みそ」、「ポン酢」、「カレー」、「カレーチーズ」、「あげねぎ」、「塩あげねぎ」と合わせて、なんと全13種類のラインナップ! 二郎系でこれだけメニューのバリエーションがあるのはここが随一だろう。

しばらくすると店員が出て来たので食券を手渡す。ここで「ニンニク入れますか?」と訊かれたので「入れてください」と応える。さらに数分待ったところで案内されて店内へ。BGMはブルーハーツが流れていた。

席に着くとすぐにラーメンが登場。

トマト M

トマト M(800円) ニンニク


横から


それでは麺から。やや硬めでしっかりとした食感の麺は、二郎系の中ではちょっと異質か。

スープは塩ベース(?)のスープに缶詰っぽいトマトをぶち込んだような感じ。時々口に入るトマトの食感と酸味が新鮮。なんかラーメンというよりはイタリア料理を食べてるような不思議な味わい。

府中の時はトッピングということで、スープにあまり馴染んでない印象をうけたが、こちらはうまく融合しているように思えた。

麺とスープ


具はブタ、野菜、ニンニク。ブタは1切れが崩れて2切れになったような見た目でボリュームは無いが、ホロホロとした食感。

ところでここの出入口は相変わらず狭いよな。出る時に体を捻って、数分間悶絶してしまった。

外観  
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2011年10月13日

らーめん こじろう 526 神田小川町店

らーめん こじろう 526 神田小川町店


9月10日にオープンした「526」の神田小川町店へ。これで「526」も4店舗目か。雪が谷大塚に出来た頃は、こんなふうに店舗展開するとは思わなかったな。

地下鉄新宿線小川町駅からは徒歩3分ほどで到着。近隣には靖国通りに面して「バリ男」があるが、片や「526」は人通りの少ない裏通りに立地。このへんは資本力の差か?

バリ男


それでは店内へ。券売機は入ってすぐ左側に。メニューは「正油」、「正油極太」、「塩」、「526正油」の4種類。しかし「正油」以外には全て売り切れランプが点いていた。そこで「正油」と「味付たまご」の2枚を購入。

券売機店頭


ちなみに「塩」は10月中旬発売予定と券売機に書いてあったが、店舗公式サイトにるとしばらく延期だそうである。そして「正油極太」は夜の部のみの限定10食だそうで、カウンターに見本の生麺が置かれていた。

極太麺見本


店員は男性1名のみ。BGMはFM。客席は厨房に面した直線のカウンターに7席。カウンター背後には製麺機も鎮座。

卓上には、らーめん正油、にんにくラー油、魚粉、唐辛子、ブラックペッパー荒挽、ホワイトペッパー、割り箸、爪楊枝、レンゲなど。水は給水器からセルフで。

卓上


しばらくすると「ニンニクは?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

正油+味付たまご

正油(700円)+味付たまご(100円) ニンニク


横から


それでは麺から。モチモチというよりはシコシコとしたやや硬めの食感。

麺


野菜はもやし9.5:0.5キャベツくらいの比率で、シャキシャキな茹で具合。スープは二郎系としては軽い味わいで、ちょっと酸味が感じられた。

ブタは2切れ+細切れが少々。小杉譲りのバラ肉タイプ。

ブタ


味玉は程良い半熟加減。

味玉


後半は魚粉やラー油などの卓上の調味料を適宜使いながら食べ進める。麺量は300gらしいが、スープが軽いためか意外と少なく感じた。

都心部でアクセス的にはそこそこ便利なので、機会が有れば極太麺も食べてみたいところである。

ショップカード  
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2011年09月28日

肉汁らーめん 公 kimi

肉汁らーめん 公 kimi


気になるメニューがあったので、今年5月28日にオープンしたというラーメン屋へ行ってみた。

新馬場駅北口から山手通り沿いに歩くこと6分ほど。

新馬場駅


交差点の角地に「大?小?にんにく入れますか?」と書かれた黄色い看板が見つかった。

看板


場所は「イレブンフーズ」のすぐ近く。

←イレブンフーズ


わざわざ来たのはこの「焼きらーめん」が目当て。

店頭


現在おびただしい数の二郎風ラーメンが有るが、もはや単純な模倣をするだけの店にはあまり興味が無くなってしまった。しかし二郎をベースに何か独自のアレンジを加えたもの(ラーメンに限らず)はなんとなく気になってしまう。

では店内へ。券売機は入って右側に。メニューは「らーめん」、「つけ麺」、「辛いつけ麺」、「焼らーめん」の4本立て。そして何故かドンペリやワイン、かき氷なども。ちなみにシャンパンやワインを注文すると、ラーメンがサービスになるらしい。しかし果たして頼む客はいるのだろうか?

券売機


今回はお目当ての「焼らーめん(小)豚2枚」と「味付けたまご・メンマ」の2枚を購入。食券を店員に渡すと、まずは玉子かメンマかを訊かれたので玉子をチョイス。続いてトッピングを訊かれたので「ニンニク」で。

無料トッピング


さらに焼らーめんは、スタンダート、ハイカロリー、ハイパーカロリーの3種類の仕様から選べるようなので、中間の「ハイカロリー」でお願いする。

貼り紙


店員は男性2名、女性2名の4名体制。BGMはJ-POP。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに15席ほどと、4人掛けのテーブルが2卓。昼食どきということもあって、満席に近い客の入り。私が食べ終わった後には、店外にまで行列が出来ていた。店内には製麺室らしき部屋も有り。

卓上には、らーめんタレ、唐辛子、ホワイトペッパー、割り箸、レンゲなど。水は給水器からセルフで。

卓上


麺を茹でた後に焼く工程があるので、後から来たラーメンの客よりも遅れての出来上り。

焼らーめん(小)豚2枚+味付けたまご
 
焼らーめん(小)豚2枚(700円)+味付けたまご(100円) ニンニク ハイカロリー


丼内の構成物は二郎と同じ。しかし大きく違うのは、麺と野菜が炒められているところ。二郎風の焼きラーメンというと、「酒け麺 もといし」の「焼きじろう」を思い出す。

それでは麺を。炒められた麺の味わいは、まさに醤油味の焼きそば。

麺


ただし焼きそばとの違いは、丼の底に少量のスープが入ってるところ。このへんが焼きそばではなくて、焼きラーメンたる所以だろう。そのため、汁なしに近い味わいも感じられた。

スープ


ブタは細切れのものがゴロゴロと。野菜は豚油に絡ませて炒められたというモヤシとキャベツ。ちなみに「スタンダード」で頼むと、野菜は茹でたものになるらしい。

味玉は完熟に近く味付けは薄め。この手のラーメンには生玉子か温玉のほうが合うと思う。

味付けたまご


普段の行動範囲外なので再訪があるかどうかはわからないが、近くにあればなかなか使い勝手が良さそうな店である。

営業時間  
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2011年09月21日

山岸一雄製麺所

山岸一雄製麺所


池袋西口の地下街「Echika」に、9月1日にオープンしたというラーメン屋へ行ってみた。

エチカ池袋


その名も「山岸一雄製麺所」。あの東池袋大勝軒創業者の氏名を堂々と掲げた店名である。

店舗案内


で、何故に来たかというとこれを一目見たかったから。

人形


いやしかしよくこんなものを作ったよな。これじゃまるでカーネル・サンダースだ。この人形は店の外に置いてあるので、別に食べなくても見ることが出来るが、せっかくなので食べていくことに。

外観


到着時には店外の椅子に5名待ち。その間に店員からメニューを渡される。

メニュー1


と、眺める間もなくすぐに店内に案内された。カウンターに座って、改めてメニューを眺める。もちろん「もりそば(つけ麺)」がメインメニューだが、何故かラインナップには「角ふじ麺」も。というか、これが有るから入ったんだけど。

メニュー2メニュー3


メニュー4限定

   
ということでオーダーは「海老角ふじ麺」を中盛で。この時に店員から「野菜の量が並、ちょい増し、増しとありますがどうしますか?」というふうに訊かれた。そこで「並」でお願いする。続いて「ふじ麺は10分くらいかかりますがよろしいですか?」とも訊かれたので了解する。

客席は店内中央に向かい合う形のカウンターが14席。あとはテーブル席で、計50席ほどあるもよう。卓上にはラー油、唐辛子、ブラックペッパー、醤油、酢、爪楊枝、紙ナプキン、箸。水は店員から供されるが、お代わりは給水器からセルフで。

卓上


思ってたよりも早くラーメンが登場。

海老赤ふじ麺+中盛

海老赤角ふじ麺(850円)+中盛(無料)


トレーにはラーメンとともにニンニクの小皿と醤油ダレのボトルも。

ニンニク特製角ふじタレ


ここは自動的にニンニクが付いてくるんだな。まぁ、別皿なので要らない人は使わなければいいし。角ふじというと醤油漬けのニンニクのはずだが、こちらはただの刻みニンニクであった。

そしてこの醤油ダレは「特製角ふじタレ」というようで、サラっとした液体状ではなくて、中濃ソースのようなドロっとした感じ。

麺は角ふじ系らしいゴワゴワした太麺。中盛で250gらしい。ところで店名に「製麺所」って謳っているけど、この麺ってこの場所で作ってるのだろうか?

麺


チャーシューは大判ながら薄切りのものが1枚。

ブタ


スープはメニュー名に「赤」の文字があるので辛いのかと思ったら、辛味は全く無しでライトな味わい。野菜の上には揚げた小海老が。

スープ


最後にレジで会計。支払いはPASMOやSuicaでも可能であった。

サンプル1サンプル2


店頭メニュー
  
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2011年09月20日

ラーメン もみじ屋

ラーメン もみじ屋


今日はもみじ屋へ。わりと近場ながらなんとなく機会を失して、約1年ぶりの訪問となった。後で気付いたけど、今日でちょうど開店1周年なんだな。

それでは食券を。

券売機


今回は最近登場したという「汁なしラーメン」と「生卵」の2枚を購入しカウンターへ。卓上には昨年は無かった醤油ダレとラー油が置かれるようになっていた。

卓上


店員は店主と男性助手の2名体制。BGMはJ-ROCK。まずは小皿に入った生卵が登場。

生卵


しばらくすると店主から「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「ニンニクアブラ」とコール。すると先に別皿アブラが。

アブラ


続いて汁なしラーメンが登場。

汁なしラーメン+生卵

汁なしラーメン(700円)+生卵(50円) ニンニクアブラ


汁なしはスープが少ないこと以外はラーメンと同じ構成。言うなれば一之江スタイルである。ではさっそく麺をタレに絡めつつ引きずりだす。富士丸譲りの不揃いな麺ながら、あのボキボキした食感ではなくてモッチリとした味わい。

麺


ブタは1切れ+カケラが2切れ。

ブタ


半分ほど食べたところで、レンゲを使って卵黄のみを投入。

卵黄投入


そして醤油ダレとラー油も適宜投入して食べ進む。欲を言えば、さらに唐辛子とブラックペッパーも有ればなと思った。このへんは調味料の豊富な富士丸を踏襲してほしいところである。あと、ビール(おつまみ付き)もね。  
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2011年08月25日

らーめん大 業平店

らーめん大


用事で近くまで来たついでに、昨年12月10日にオープンした業平橋の「らーめん大」へ。ちなみに「押上・業平橋店」と呼ばれることもあるようだが、ここでは公式サイトに従って「業平店」という表記にしておく。しかし公式サイト内の文中には「押上・業平店」という表記もあって、なんだかよくわからない。

東武電車に乗って業平橋で下車。

業平橋駅1


来年には「とうきょうスカイツリー駅」と改称してしまうので、この駅名板ももうすぐ見納め。

業平橋駅2


駅からは程近く、浅草通り沿いの店に到着。なんだかいろいろとツッコミを入れたくなるような看板だ。観光客(外国人を含む)を意識してるのだろうか?

看板


ちなみに店舗前からスカイツリーを見上げるとこんな感じ。

スカイツリー


では店内へ。券売機は入って左側に。メニューには特に目新しいものは無し。暑かったので「つけ麺」の食券を購入する。

券売機


席に着き食券を提出。すると「冷たいのと温かいのどちらにしますか?」というふうに訊かれたので、冷たいのでお願いする。そういえばここは「あつもり」の食券が無いんだな。

店員は中年男性1名のみ。BGMはJ-WAVE。客席は厨房を囲むL字型のカウンターに10席ほど。卓上には、ミル付きのブラックペッパーとホワイトペッパー、酢、醤油ダレ、唐辛子、割り箸、爪楊枝、ボックスティッシュなど。レンゲは一段高い場所に。水は給水器からセルフで。

卓上


さて、出来上がった。「つけ麺、どうぞ」と声が掛かったので、「ニンニク」のみでお願いする。

お願い


つけダレと麺の皿が同時に登場。

つけダレ麺の皿


つけ麺

つけ麺(700円) ニンニク


麺の皿にはブタ3枚、野菜入り。つけダレの中には、細切れのブタ、メンマ、刻みネギ、ニンニク入り。そして唐辛子や酢もあらかじめ入っているようだ。基本的に他の「大」のつけ麺との違いは無い。

つけダレの具


麺もこれまた同じく丸山製麺の縮れ太麺。実は同行者が「らーめん(小)」を麺少なめで頼んだので、その分(70gくらい?)が私のつけ麺にプラスされ通常よりも多めになっている。

麺


二郎っぽいものを食べたいが、場所や時間的制約のある時などには便利な店舗ではある。まさに「コンビニエンス二郎」。

ところで先程の公式サイトには「らーめん大は、現在全国展開を開始しており、今後大都市圏に核となる店舗を設置し、主要都市に拡大致します。らーめんチェーン展開の新しいビジネスモデルを確立しておりこれからの10年で急激な拡大を計画しております」なんて書いてある。店舗が増えるのは便利な反面、なんだかいろいろ複雑な気持ちもあるな。

店頭営業時間  
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2011年08月18日

千里眼

営業時間


昨年ほどではないが暑い日々が続く。こんな時にはとても熱いラーメンなんぞは食う気にはならん。ということで最近冷やし中華を始めたという千里眼へ行ってみた。

冷やし中華はじめました


到着時には店外に6名の並び。店内にも並んでいるようなので合計10人以上並んでいるかもしれない。思ってた以上の行列にちょっと気分は萎える。ただし店舗は北側を向いているので、直射日光が当たらないのは助かった。それでもちょっとクラクラしたけど。

並び方


しばらくすると列が進んで店内へ。では食券を。今回は当然「冷やし中華」で。冷やし系はラーメンより値段が高い店が多いが、ここはラーメンと同価格なんだね。

券売機


この後さらに店内で待機。この時点で食券の確認有り。さらに麺の量も訊かれたので普通でお願いする。店員は男性3名。BGMはJ-WAVE。ほどなく席が空いたのでカウンターへ。ここまで並んでから30分近くかかったかな。

前回訪問時はL字型カウンターの短辺側は未使用であったが、今回はそちらも使って全12席に。また、給水タンクの隣にレンゲも置かれるようになっていた。

レンゲ


そして卓上の調味料には酢も登場。

卓上


さて、出来上がった。トッピングは「ニンニク辛揚げ」でお願いする。

無料トッピング等


ちなみに冷やし中華はラーメンと同じトッピングが可能なようだが、「アブラ」は果たして冷やしに合うのだろうか?

冷やし中華

冷やし中華(680円) ニンニク辛揚げ


一般的な冷やし中華とは全く違うガッツリ系なそのビジュアル。丼は冷蔵庫で冷やしてあってひんやり。

横から


まずは麺を。浅草開化楼製の麺は、冷やされてさらにボキボキとした食感に。

麺


スープは無く、少ししょっぱめなドレッシングのようなタレに絡めながら食べる。冷やし中華にありがちな甘酸っぱさは無し。

具は大根、きゅうり、人参、水菜、紫キャベツなどの生野菜、プチトマト1個、ニンニク、辛揚げ、そしてチャーシューは豚ではなくて鶏肉が2切れ。

鶏


食べる前はこの手のラーメンにニンニクが合うのか微妙な気がしてたが、実際に食べてみると意外と違和感は無かった。アブラも案外相性が良かったりして?

twitter等


千里眼
  
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