2011年01月18日

ラーメン凛 渋谷店

ラーメン凛


今月5日にオープンした渋谷の「凛」へ。ようやく日本有数の繁華街である渋谷に、(インスパイア系ではない)二郎の流れを汲む店が登場したわけだ。

井の頭線渋谷駅からは徒歩8分ほどで到着。店頭には二郎系をアピールするが如く、オーションの袋が積み上げられていた。

オーション


店内へ入ると、すぐに店員からカウンターへご案内。客席は入口から見て右側に4人掛けのカウンター、左側には16人ぐらい分のテーブル席という構成。そして厨房は奥に。以前はイタリアンレストランだった場所らしく、ラーメン屋っぽくない内装である。

メニューは卓上に。メニュー構成は他の凛系の店とだいたい同じ。ただしごはんや生ビール、おつまみ用の煮豚があるところが目新しい。そこで今回はカレーとごはんを注文する。するとすぐに代金を請求されたので1000円の支払い。

メニュー


そしてメニューをよく見ると「注文時にニンニクの有り無しうかがいます」と書いてあったので、ニンニク入りでお願いする。店員は男性2名。他に大井町の店主らしき男性も出入りしていた。BGMはソウル系。

卓上調味料は、ラー油、ブラックペッパー、(画像には写ってないが)唐辛子。そして割り箸、「北沢二丁目商店」と印刷された紙ナプキン、レンゲ。この系列でレンゲが有るのは初めてではないだろうか。水はビールグラスで店員から供される。ただしお代わりはポットからセルフで。

卓上


出来上がるまで店内を眺めていると、以下の貼り紙が目についた。大井町の正式名称は「凛・のスた 大井町本店」というのか。初めて知った。なんせ看板が無いからな。

貼り紙


座ってから7~8分ほどで出来上がった。ラーメンとライスが順次登場。

カレー+ごはん

カレー(900円)+ごはん(100円) ニンニク


横から


まずは麺を。平べったい形状で、やや硬めな食感。量は思ってたよりも多かった。250g~280g程度だろうか。スープはカレーの風味も弱くて意外とライト。あまり凛らしい凶暴さがなくてちょっと残念。これは立地を考慮した方向性なのだろうか。

麺


具はブタ3切れ、野菜、カレールー、ニンニク。ブタは適度に脂身が付いていてなかなかの味わい。これは是非ともビールとともに別皿盛りでも食べてみたい。

ブタ


ご飯はこれまた思ってたよりも多め。

ごはん


初めは卓上の具入りラー油を垂らして食べてみる。そして後半はブタとスープを載せてカレーライスに。

カレーライス


かつて大崎(現Outsiders)でもごはんを提供していた時期があったが、やっぱこの系統のラーメンにライスを付けるとヘヴィだなぁ。

店頭メニュー
  

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2011年01月15日

らーめん辰屋

初詣は松陰神社へ


約1年半ぶりに辰屋へ。とうとう昨年は1回も行けなかった。到着時には店外までの行列。結局20分ほどで着席。

初めは「辰つけ麺」のあつもりを頼んだが、試しに「辰醤油カレー風味」のつけ麺は出来るか訊いてみたら「出来るよっ」とのことなので、それに変更してもらう。

ホワイトボード


程なく出来上がった。一応ニンニクの有無の確認があってからつけダレが登場。

つけダレ


続いて麺も登場した。あつもりなので、画像でもわかるように麺から湯気が立っている。

麺


辰醤油カレー風味つけ麺

辰醤油カレー風味 つけ麺(900円) あつもり


具沢山のつけダレは、それだけでもご飯のおかずになりそうだ。そこにほのかにカレーの風味が加えられて、さらに食欲をそそられる。

麺アップ


途中で麺に適宜ブラックペッパー、酢、唐辛子を掛けながら食べ進める。

卓上


そういえば初めて気付いたが、ここのブタってなんとなく新代田に似ているような?

ブタ


最後にスープ割りを堪能。

スープ割り


やっぱカレーにはライスを入れたいな~。ご飯メニュー復活しないかな。  
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2010年11月17日

中田兄弟

中田兄弟


先月から二郎風のラーメンを始めたという明大前の中田兄弟へ。この店の前は何度も通ったことがあるが、入るのは今回が初めてである。こういう形で訪問することがあろうとは全く考えてもみなかったな。 

店頭1


まずは食券を。券売機は入って右側に。二郎風のメニューは「ガッつらーめん」とやらみたいなので、そのボタンをプッシュ。ところでこのメニューの正式名称は「ガッつらーめん ニンニク入れますか?」なのだろうか?

券売機


ちなみに「ガッつらーめん」は数量限定のようで、開店時刻の11時半からと20時からの2回販売されるらしい。また、同じく限定で「ガッつけ麺」というのもあるようだが、店頭の写真を見る限りそちらは二郎っぽくは無いようだ。

店頭2


食券を提出するとすぐに「野菜とニンニクはいかがいたしますか?」と声が掛かった。そこでニンニクのみをお願いする。

貼り紙


店員は男性2名。BGMはJ-ROCKぽいものが掛かっていたがよく聴き取れず。客席は厨房に面したL字型カウンターに8席のみ。思ってたよりも狭い。私の座ったすぐ後に満席となり、店頭にも行列が出来ていた。

卓上には、酢、ブラックペッパー、柚子唐辛子、割り箸、爪楊枝、紙ナプキンなど。水は店員から供されるが、お代わりはポットからセルフで。

卓上


さて、出来上がった。思ってたよりも量は多そうである。ニンニクもレンゲで2杯入れていた。

ガッつらーめん

ガッつらーめん(700円) ニンニク


横から


まずは麺から。なんとなく辰屋を思わせるような太麺。店内には辰屋と同じ三河屋製麺の麺箱が置いてあった。

麺


具はチャーシュー、野菜、ニンニク。野菜はもやし9:1キャベツぐらいの比率で、シャッキリめの茹で具合。チャーシューは大判ながら歯ごたえのある薄味のものが1枚入り。

ブタ


スープはダシ感は薄く、少し苦味のある味わい。二郎のスープとは全く別傾向のもの。まわりは寒い中つけ麺を頼んでる客がほとんどで、ガッつらーめんの客は私以外誰もいなかった。

外観営業時間  
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2010年11月11日

蓮爾 さんこま店

蓮爾さんこま店


1年ぶりにさんこまへ。到着時には半分弱程度の席の埋まり具合。相変わらず空いている。まずは食券を。今回は「エビ小」をチョイス。そしてお釣りの100円玉をそのまま添えて「うずら」もお願いする。

券売機


店員は今日は店主のみの1人体制。登戸店も含めて1人営業というのは初めて見るな。町田時代はいつも1人だったけど。

しばらくすると店主から不意をつかれるようにボソっと「エビの方?」と声が掛かった。そこで「ニンニクでお願いします」と応える。

エビ小+うずら5コ

エビ小(900円)+うずら5コ(100円) ニンニク


横から


ずいぶんスープが少ないな。まるで汁なしのようである。そこで麺を下から引き上げながら食べる。1年前に来た時は二郎に近い麺だったが、今回は蓮爾らしい竹輪麩のような食感の極太麺に。やはり蓮爾はこれでなくちゃ。しかしスープに粘度がある上にそこに海老ペーストが絡むので、スープがどんどん減ってゆくな。

麺


ところでトッピングのうずらは串焼きにしてタレを掛けたものになっていた。うずらトッピングというと茹でたうずらの玉子をそのまま出す店が多いが、こういうふうにひと手間かけたもののほうがなんとなく有り難味がある。

うずら


ブタは程良い味わいのものが2切れ入り。

ブタ


2/3ほど食べたところで券売機上に置いてあったガラムマサラを、海老の風味を損なわない程度に投入。

ガラムマサラガラムマサラ投入


小で370gとのことだが、今回も体感的には一般的な二郎の小よりも少なめに感じた。あまりスープを吸わない麺なのかな? 最後は難なく飲み干せる程度のスープしか残らなかったが、いろいろな意味で完飲はやめておいた。

カウンター  
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2010年10月27日

豪徳寺ラーメン りらくしん

りらくしん


世田谷区役所方面に用事があったので、ついでに9月13日に焼鳥BARからラーメン屋から業態転換をしたという店へ行ってみた。そういえば焼鳥屋の作る二郎風ラーメンというと「花可」を思い出すな。

外観


店頭にはメニューが掲示。「少なめ」にもかかわらず「大盛」と併記されているのが面白い(追記:その後「中 400g 800円」というのも出来たらしい)。

店頭

そして各種クレジットカードのステッカーも。これは飲み屋時代の名残りだろう。

クレジットカード


では店内へ。すると予想外の満席で、立ち待ち客も2名いる。店内にはこれ以上待つスペースは無さそうなので一旦店外へ。客層を見ると中年(というより壮年か)の女性率高し。これは回転が悪そうだ。結局着席まで30分近く掛かった。

まずは注文を。メニューは基本的に「しょうゆラーメン」のみ。今回は「小」と「味付玉子」をニンニク入りでお願いする。そして先払いで代金を。

店内


店員は夫婦っぽい50代(?)ぐらいの男女。BGMはテレビからNHKBS。客席は逆L字型的なカウンターに6席。そして使用してないようだが、店の外を向いた形のカウンターもあった。厨房は奥の部屋にあるので、調理の様子はよく見えず。

卓上には、ミル付きブラックペッパー、唐辛子、割り箸、レンゲ、爪楊枝、ボックスティッシュなど。水は店員から供されるが、おかわりはポットからセルフで。

卓上


さて、出来あがった。

しょうゆラーメン 小+味付玉子

しょうゆラーメン 小(700円)+味付玉子(100円) ニンニク


横から


まずは麺から。黄色く縮れのある太麺で、札幌ラーメンの麺を太くしたような感じ。

麺


具はブタ、野菜、揚げネギ、フライドガーリック、刻み生ニンニク。そしてオプションの味玉。野菜はキャベツ率が多めでシャキシャキな茹で加減。ブタは歯ごたえのあるパサついたものが3切れ入り。

ブタ


スープはダシよりも醤油がかなり主張していて、いまひとつコクが感じられなかったな。二郎とは別タイプのラーメンに、無理やり二郎風のスタイルを取り入れたような印象であった。  
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2010年10月06日

ラーメン もみじ屋

営業時間


9月20日オープンのもみじ屋へ。なんでもマルジ(現富士丸)北浦和店の元店長が開いた店らしい。京王線・明大前駅から甲州街道を渡って徒歩5分ほどで到着。閑静な住宅街に溶けこむような地味な外観である。

ラーメン もみじ屋


では店内へ。券売機は入ってすぐ左側に。メニューは「ミニラーメン」と「ラーメン」に、そのブタ増しのみというシンプルな構成。今回は基本の「ラーメン」の食券を購入する。

券売機


店員は男女2名。男性のほうは「夢を語れ」関連のTシャツ姿。この人が元マルジ店長かな? 6年前に一度見ただけだから、もう憶えてないや。

客席は厨房に面したカウンターに4席とテーブル席。卓上には割り箸、コップ、ポット、レンゲなどで、調味料類は一切無し。BGMはラジオ。

卓上1卓上2


しばらくすると男性から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「ニンニク野菜アブラ」とコール。富士丸系ならばアブラコールは欠かせない。

まずは先にアブラが別皿で登場。

アブラ


続いてラーメンも登場した。

ラーメン

ラーメン(700円) ニンニク野菜アブラ


横から


まずは麺を。平太で不揃いの形状の麺は、たしかに富士丸によく似ている。食感はこちらのほうが、やや軟らかめか。

麺


スープは背脂がたっぷりで、味付けはやや薄め。店内の貼り紙には「にんにく、野菜、あぶら」しか書いてなかったけど、はたして「カラメ」は出来るのだろうか?

具はブタ、野菜、ニンニク。野菜はクタクタの茹で加減で、これまた富士丸譲り。ブタは1切れ+細切れが少々で、少し歯ごたえのある食感。

ブタ


途中で別皿アブラに麺を移してセルフミニ油そばに。卓上に何も調味料が無いのがちょっと物足りなかった。

セルフミニ油そば


ともあれ、個人的に富士丸系は立地や営業時間的に行きづらい店が多かったので、比較的近場に出来たことは喜ばしい。  
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2010年08月26日

らーめん 一

相変わらず暑い日々が続いてるので、今日もつけ麺の有る店へ。炎天下で行列して、さらに暑い店内で熱い二郎を食べるような元気は今の私には無い。

さて、「らーめん 一」には昨年11月以来の訪問。今回は予定通り「つけ麺」を購入。

店頭


店員は男性1名のみ。BGMはTOKYO FM。しばらくすると「ニンニクお入れしますか?」というふうに声が掛かったので入れてもらう。まずはつけダレが。続いてすぐに麺の丼も登場。

つけ麺

つけ麺(780円) ニンニク


つけダレの中には、ブタ2切れ、野菜、メンマ、刻みネギ、ニンニク入り。そして唐辛子も振りかけてある。つけダレには酸味は無く細かい背脂が浮いていて、基本的にラーメンのスープをそのままつけダレにしたような印象。

つけダレ


麺は中太で、なんとなく大勝軒みたいな感じ。量はラーメンよりも多くしているみたいで、300g〜350gぐらいあるような気がした。

麺


参考にしたと思われる「いごっそう」のつけ麺に見た目はちょっと似てるかなとも思ったが、味わいは全然違うものであった。  
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2010年08月19日

らぁめん大山 神田店

連日の猛暑で、二郎及びそれに類する熱いラーメンは全く食べる気にはならず。しかしつけ麺ならなんとか食えそうだ。

ということで都心部でつけ麺をやってる店という条件の中から神田の大山をチョイス。店頭には最近始めたらしい「カツカレー」の貼り紙も。

店頭


今回は予定通り「つけ大麺」の食券を購入。

券売機


そして食券を店員に渡すと、まずはひやもりかあつもりかを尋ねられた。ちなみにひやもりで15分、あつもりで10分かかるそうである。時間が掛かっても、ここは当然ひやもりで注文。

続いてニンニクとエビ油の有無を訊かれたので両方ともお願い。さらに半ライスの有無も訊かれたのでこれもお願いする。

事前の案内通り、15分ほどで出来上がった。

つけ大麺+半ライス

つけ大麺(800円)+半ライス(無料) ひやもり ニンニク エビ油


つけダレの中には、チャーシュー1枚、メンマ、青ネギ、海苔1枚、魚粉入り。

つけダレ


そして麺の上には、茹でたもやしとキャベツ、味玉、ニンニク。

麺と具


つけダレにはエビ油が入ってるせいか、少ししょっぱめの味わい。麺は想像以上に長かったので、つけダレに移すのに難儀した。

最後にスープ割りを頼むと、茶碗で割りスープが登場。

割りスープ


全部投入したが、それでもまだしょっぱかった。  
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2010年07月15日

らーめん バリ男

バリ男


7月7日にオープンしたという「バリ男」というラーメン屋へ。もはや二郎インスパイア系を都内だけでも全店回るのは不可能に近いが、今回はちょうど移動経路上にあったので寄ってみた。

銀座線・虎ノ門駅から徒歩5分ほどで到着すると、満席で店頭に1人待ち。正直言って並ぶような店ではないと思っていたので、ちょっと意外であった。おまけにその後さらに並びが増えていたし。開店日から3日間ラーメンを無料で提供したらしいけど、その宣伝効果が出てるのだろうか。

店員から先に食券を買うように声を掛けられたので店内へ。券売機は入って左側に。

券売機


今回は基本の「らーめん」(750円)の食券を購入。近隣の「ラーメン虎ノ門店」が600円なのと比較すると、ちょっと高い価格設定だ。そういえば麺の大盛りは無いんだね。このへんは「ラーメン虎ノ門店」と同じだが。

食券


ちなみに「らーめん」と同価格で「気合い入らーめん(R-25)」というのがあったが、これは店員によると文字通り「気合い」の入ったらーめんだそうである。なんのこっちゃ?

ほどなく席が空いたので着席。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに12席ほど。BGMはサザンオールスターズ。店員は男性4名と、規模の割りには大所帯。卓上にはらーめんのタレ、ブラックペッパー、刻みニンニク、割り箸、レンゲ、爪楊枝、ボックスティッシュなど。水は給水器からセルフで。

卓上


しばらくすると出来上がった。この時に「ニンニクやっちゃって下さい」という言葉とともに登場。

らーめん

らーめん(750円)


横から


ところで他の客が「気合い入らーめん」を頼んでたので横目で見ると、どうやら「気合い入」=「野菜増し」のような感じであった。あと、提供する時に「チス!」と気合いを入れるところも違いか?

お品書き


まずは麺を。平打ち気味で硬めながらモッチリとした食感の太麺。厨房には三河屋製麺の麺箱が置いてあった。

麺


具はブタと野菜。野菜はもやし8:2キャベツぐらいの比率。野菜の上にはブラックペッパーも掛けてある。ブタは小さめのブロック状に刻まれたものが5切れほど。

スープは細かい背脂が浮くものの、あっさりめで「飲める」タイプのスープ。しいていうと堀切系から甘みを抜いたような感じかな。途中で卓上のニンニクを投入。

ニンニク投入


オフィス街なので自分でニンニクの量を調節出来るのはいいと思う。ただし作っているところを見てたら、最初から少量のニンニクを投入してるみたいだったけれど。

貼り紙
  
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2010年06月24日

ラーメン○菅

ラーメン○菅


2月6日にオープンしたという亀有の「○菅(まるすが)」を初訪問。といっても実は以前臨休を食らったので、2度目の訪問だったりする。

臨休


亀有駅を北口に出て、壊れた麗子像を横目に○菅を目指す。

麗子像


今回は無事に暖簾が出ていて一安心。

暖簾


では店内へ。券売機は入って左側に。メニューは基本的に「ラーメン」、「塩ラーメン」、「つけ麺」の3種類。そして出身店という「いごっそう」を彷彿とさせる「豚めし」も有り。

券売機


今回はその中から「つけ麺」と「豚メシおにぎり」の食券を購入。席に着き食券を提出すると、通常麺か太麺かを訊かれたので太麺を選択。続いてニンニクの有無を訊かれたので入れてもらうことに。

店員は男性2名。BGMはJ-POP。客席は厨房を囲むL字型のカウンターに9席ほど。卓上には、ミル付きブラックペッパー、醤油だれ、唐辛子、割り箸、爪楊枝、レンゲ、ボックスティッシュなど。水は給水器からセルフで。

卓上


まずは先に豚メシおにぎりがラップに巻かれたまま登場。なんかいごっそうの持ち帰り豚めしを連想させる姿である。

豚メシおにぎり1

豚メシおにぎり(150円)


続いてつけ麺がつけダレ、麺の丼の順で登場した。

つけダレ麺と具


つけ麺

つけ麺(750円) 太麺 ニンニク


具は麺のほうに、ブタ1切れ、野菜、ニンニク。そしてその上からタレが掛けられてあった。いごっそうとはだいぶ異なるビジュアルである。つけダレは背脂による甘みに、若干の唐辛子の辛味を加えてあるもよう。そして細かいブタのカケラも入っていた。

麺はボキボキとした食感の太麺で、なんとなく堀切系に似た印象。ところで麺の量は通常麺だとつけ麺は300gらしいが、太麺だとつけ麺でも200gなのだろうか。

麺


サイドメニューの豚メシおにぎりは、ご飯に細かく刻んだブタとタレを入れて混ぜ合わしたもの。これはいごっそうの豚めしに、作り方も含めそっくりであった。

豚メシおにぎり2


最後にスープ割りでフィニッシュ。

スープ割り


少なくともつけ麺に関しては、いごっそうというよりは堀切系みたいだったなぁ。ラーメンはどうなんだろう? 次回来る機会があったら、ラーメンを通常麺で食べてみないとな。

営業時間  
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2010年06月17日

らーめん こじろう 526 日暮里店

らーめん526 こじろう 日暮里店


5月29日にオープンしたという「526」の日暮里店へ。小杉の系統は今まで多摩川を挟んだ川崎市と大田区にしか無かったので、この地への出店はちょっと意外である。今回は日比谷線の入谷駅から向かい、徒歩12分ほどで到着。

では店内へ。券売機は入って右側に。メニューはラーメン、油ソバ(汁なし)、ビールという構成。兄弟店ともいえる「ラーメン髭」によく似たラインナップである。

券売機


暑かったので「油ソバ(汁なし)」にするかとも考えたが、結構冷房が効いていたこともあって基本の「ラーメン小」の食券を購入。店員は中年男性1名のみ。BGMはTOKYO FM。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに8席。卓上には、ブラックペッパー、醤油ダレ、唐辛子、魚粉、割り箸、爪楊枝、レンゲ、ボックスティッシュなど。水はカウンターの一番奥にある給水器からセルフで。

卓上


しばらくすると「トッピングどうしましょう?」というふうに声が掛かった。そこで「ニンニク」でお願いする。

無料トッピング


さて、出来上がった。

ラーメン小

ラーメン小(650円) ニンニク


横から


まずは麺を。二郎の流れを汲む店としては細めな部類で、スパゲティーみたいにプツッとした食感。雪が谷や小杉、あるいは髭とも全く違うタイプである。確認したわけではないが、どうやら自家製麺では無さそうだ。なんとなく中途半端な二郎インスパイア店でありがちな麺という印象。

麺


具はブタ、野菜、ニンニク。野菜はもやし7:3キャベツぐらいの比率。ブタは角煮のようなブロック状のものが2切れ。

ブタ


スープは細かい背脂が浮かぶもののライトな味わい。事前情報によるとわりと評判が良かったので期待してたが、今日はちょっとハズレだったのだろうか。

定休日が未定となっていたので帰り際に訊いてみたら、しばらくは無休で客入りを見てから定休日を決めるとのこと。そういえば「陸」も開店から1ヶ月は無休で営業してたのを思い出した。

営業時間
  
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2010年05月28日

野郎ラーメン 神田本店

野郎ラーメン 神田本店


3月29日にオープンしたという神田の「野郎ラーメン」へ。その立地を見ると、隣とそのまた隣もラーメン屋。さらには近隣に「七琉門」や「ラーメン神田店」などもあるというなかなかの激戦地だ。

3軒並び


ところでこの「野郎ラーメン」。西川口が1号店だったそうだが、どうやらFCがらみでトラブルがあったらしく、現在そちらは「ラーメンジャック」と屋号を変えたという。同時に系列の「大ふく屋」も「檜庵」と店名変更されたようである。

券売機は店頭に。

券売機


メニューは「野郎ラーメン」を基本に、バリエーションとして「味噌野郎」、「辛味噌野郎」、「汁無し野郎」などのラインナップ。

店頭


今回はその中から「汁無し野郎」をチョイス。そして無料の「ニンニク増し」、「カレースパイス」のボタンもプッシュする。この時点でちょうど満席だったので、しばらく店頭で待機。すぐに席が空いたのでカウンターへ。

客席は厨房に面した直線のカウンターに7席とたいへん狭い。ただし地下にも客席がある様子。店員は男性4名。BGMは失念。

卓上には、「パンチ汁」という名の醤油ダレ、ブラックペッパー、カレー粉、酢、ラー油、割り箸、爪楊枝、ボックスティッシュなど。水は店員から供されるが、おかわりはポットからセルフで。

卓上野郎の美味しい食べ方


さて、出来上がった。

汁無し野郎

汁無し野郎(680円)+ニンニク増し(無料)+カレースパイス(無料)


具はブロック状に刻んだブタ、炒めた野菜(もやし、キャベツ、ニラ)、刻み海苔、カレーパウダー、ニンニク。以前「大ふく屋」で「野郎ラーメン」を食べた時は、業務用ぽいニンニクだったが、こちらは生刻みニンニクのようである。そして画像では埋もれて見えないが、卵黄も入っていた。

麺はこの手のラーメンの中では中太の部類で、なんとなくパスタっぽい感じ? そのせいか炒めた野菜とともに食べると、「ジャポネ」で食べてるような気分に。

麺


味の方はカレーパウダーが掛かっていたので、最初からカレーの風味が支配的。卓上にもカレーがあるので、カレーパウダーの食券は不要だった。

そして野菜が茹でたものではなくて炒めたもののためか、意外と重く感じる。そこで途中で酢を投入して食べ切った。

営業時間  
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2010年05月13日

麺屋武蔵 巌虎

暖簾


ホントは別の店に行ったのだがまさかの臨休。そこで3月31日にオープンしたという秋葉原の「麺屋武蔵 巌虎」へ転進。都心部で定休無しの通し営業というのはこういう時に便利だ。そういえば麺屋武蔵の系列に行くのは、かれこれ7〜8年ぶりぐらいじゃなかろうか。

店頭


では店内へ。券売機は入って右側に。メニューは基本的に「ら〜麺」、「つけ麺」、「アキバ辛れ〜麺」の3種類。ちなみに「チャーシュー」はなんと500円増し。500円で一体何枚増量されるのだろう。チャーシュー代だけで目黒ならば1杯食えるな。

券売機


今回はオーソドックスに「ら〜麺」の食券を購入。この時点で店内1人待ち。カウンターの後で立って待っていると、先に食券を求められたので提出。するとまずは麺の量を「並」か「大」にするかを尋ねられた。そこで「大」を選択。続いて野菜の量も訊かれたので「野菜増し」でお願いする。

店員は男性3名。BGMは洋楽。ほどなく席が空いたが、ここは店員に案内されてからの着席のようだ。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに14席。卓上にはショウガ、刻みニンニク、海老一味、割り箸、爪楊枝など。水は店員から供されるが、お代わりはポットからセルフで。

卓上


さて、出来上がった。

ら〜麺

ら〜麺(750円) 大盛 野菜増し


丼は思ってたよりも小さめ。

横から


具はチャーシュー、野菜、刻み玉ねぎ。ネットでオープン当初の画像を見ると青ネギが入ってたみたいだが、今回は入っていなかった。

チャーシューは巻いたタイプが1枚入り。野菜はもやし8:2キャベツぐらいの比率。麺は縮れのある太麺で、わりとモッチリとした食感。大盛でも量は250g程度か。普段二郎で「小」を食べてる人でも、大盛野菜増しは必須だと思われる。

アップ


スープは細かい背脂が浮いていて煮干風味のあるもの。途中で卓上の生姜、海老一味、ニンニクを投入。そういえば胡椒は置いてないんだな。

調味料投入


生姜はスープにスッキリ感が加わる感じ。一方ニンニクはスープの煮干風味を打ち消してしまって、あまり合わないような気がした。海老一味は思ったよりも海老の風味は感じなかったが辛さはそこそこ。

量的にちょっと物足りなかったのもあってスープまで飲み干す。全体的に二郎の要素を加えつつも、一般向けにそつなくまとめたラーメンという印象であった。

麺屋武蔵 巌虎  
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2010年05月07日

The Outsiders

The Outsiders


先月頃に「凛」から店名変更をしたという大崎の「The Outsiders」へ。気がつけば約3年ぶりの訪問。これだけ二郎系(風)の店が増えると、1軒あたりの訪問頻度はどうしても減るよなぁ。

店頭


店内に入り、まずはメニューをチェック。基本的にメニューは「凛」時代と大きく変わらないようだ。

メニュー


今回は未食の「塩あげネギM」の食券を購入。ちなみに以前の「M」は「Middle」のことだったが、現在の「M」は「Mini」のことらしい。そして「R」は「Regular」の略のようだ。近隣の会社員中心という客層を考えて、量は控え目にしたのだろう。

食券を店員に渡すとニンニクの有無を訊かれたので「入れてください」と応える。店員は男性2名。凛の時代と同じ人かどうかは、顔を憶えてないので不明。

店内は窓に貼られたステッカー類が減ったぐらいで、以前と大差は無し。BGMはカントリーロックのようなものが掛かっていた。卓上調味料はブラックペッパーと唐辛子。これも以前と変わらないかな?

卓上


さて、出来上がった。

塩あげネギM

塩あげネギM(850円) ニンニク


横から


まずは麺から。二郎系の中では細めの部類か。なんとなく軟らかくない「いごっそう」の麺といったような感じ。「M」だと量は200gもあるかどうか。

麺


具はブタ、野菜、ニンニク。ブタはほぐしたタイプがゴロゴロと。野菜はもやし8:2キャベツぐらいの比率。スープはなんとなく海鮮系ぽい風味があって香ばしい。そこに揚げネギがアクセントとして入っている。「M」は量が思ってた以上に少なめだったので、スープまで飲み干した。  
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2010年04月20日

飯田橋 大勝軒

飯田橋大勝軒


近くまで来たついでに飯田橋大勝軒へ。ここに来た目的は、14時から(土曜日は開店時刻の11時から)提供しているという「豚めん」。少なくとも今年1月頃には始めてたようで、ずっと気にはなっていた。

店頭


では店内へ。券売機は入って右側に。

券売機


「豚めん」は「中華そば」に100円の「限定」の食券を買い足す形での注文方法。席に着き食券を提出。するとさっそく「ニンニク唐辛子どうしましょう」と声が掛かった。そこで「お願いします」と応える。店員は男性2名。BGMは無し。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに15席。卓上には、ブラックペッパー、おろしニンニク、酢、豆板醤という大勝軒定番のラインナップ。そして割り箸、爪楊枝、レンゲ。水は店員から供されるが、お代わりはポットからセルフで。

卓上


さて、出来上がった。

豚めん

豚めん(中華そば650円+限定100円) ニンニク唐辛子


横から


麺を引きずり出してみると、これが想像以上に太い。二郎でいうと府中や桜台に近い感じの平打ち極太麺である。通常の大勝軒の麺とは完全に別物で、モッチリとした食感。量は300g近くあるだろうか。

麺


具はブタ2切れ、野菜、ニンニク、唐辛子。ブタは脂身が無くポロっとした食感。なんとなく「いごっそう」のブタを少し大きめにしたような印象。そういえば店頭の貼り紙には「ほぐし肉」も入っているようなことが書いてあったけど、そんなの入ってたかな? 無意識のうちに食べた?

野菜はやや軟らかめな茹で加減。もやしが主体だが、キャベツとニンジンも入っていた。そしてスープは大振りな背脂がプカプカ浮いたもので、豚肉の風味が結構効いたもの。これも通常のスープとは別物っぽい。

食べる前は大勝軒のラーメンを二郎風にアレンジしただけのものを想像していたが、いやいやなかなかしっかりした二郎風ラーメンであった。  
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2010年04月15日

らぁめん大山 神田店

暖簾


行きたい店はいろいろあれど、時間も無かったので経路途中の大山神田店へ。都心部で「並ばずに食べられる二郎の流れを汲む店」として、わりと重宝な存在だ。

券売機


今回は前回訪問時には無かった「エビースター大麺」の食券を購入。待望の海老系大麺である。200gだと少ないので大盛にしようかとも考えたが、無料の半ライスサービスがあるのでやめておく。このへんは我ながら貧乏性だ。そしてトッピングのニンニク、唐辛子もお願いする。

まずは先にラーメンが。

エビースター大麺横から


続いて半ライスが順次登場。

半ライス


エビースター大麺+半ライス

エビースター大麺(850円)+半ライス(無料) ニンニク唐辛子


それでは麺から。前回食べた大麺とは違って何か練りこまれているようで、麺の中に粒々としたものが確認された。

麺


具はブタ2切れ、野菜、ニンニク、唐辛子。ブタは小杉っぽいバラ肉で、脂身が多く歯ごたえのあるもの。スープは海老油の風味とともに、カレーのような香辛料の味わいが。これならば唐辛子のトッピングは無くてもよかったかも。もう少し「MO」っぽいものを期待していたが、これはちょっと別物だな。

サービスの半ライスは、おじや風にしていただく。

おじや風


結果的に程よい腹具合になったので、大盛にしないでよかった。  
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2010年04月09日

気樂

気樂


所用で高田馬場へ。最初はべんてんにでも行こうかと思っていたが、よく考えたら現在は通し営業じゃなくて中休みがあるんだよな。夜の部の開店時刻まで待っていたらアポの17時に間に合わなくなってしまう。当然二郎も営業していない時間帯だ。

べんてん


そこで2月5日にオープンしたという気楽へ行ってみた。ひょっとしたら中休みがあるんじゃないという懸念があったが、こちらは幸い通し営業であった。

営業時間


店頭には以下の掲示が。ずいぶん長い期間限定だな。

期間限定


では店内へ。券売機は入って右側に。メニューは非常にシンプル。「普通」とか「チャーシュー」とかいった表記が、なんとなく歌舞伎町店を連想させる。今回は基本の「普通」の食券を購入。

券売機


客席は厨房を囲む形のJ字型っぽいカウンターに15席以上。店員は男性1名。BGMはラジオ。卓上には、ブラックペッパー、唐辛子、醤油ダレ、ラー油、割り箸、爪楊枝、レンゲ、ボックスティッシュなど。水はポットからセルフで。

卓上


しばらくすると「トッピングどうぞ」というふうに声が掛かった。貼り紙を見ると、ここは「刻みにんにく」、「秘伝練り唐辛子」、「味付け玉子」の無料トッピングがあるようだ。ちなみに「山盛り野菜」と書かれた部分には上から紙が貼られてあった。今回は「ニンニク唐辛子玉子」でお願いする。

普通

普通(500円) ニンニク唐辛子玉子


横から


まずは麺を。池袋店に似たパスタっぽい太麺で、やや硬めな食感。インスパイア系によく有りがちな麺という印象。量は200gくらいか。

麺


具はブタ、野菜、味玉、ニンニク、練り唐辛子。野菜はもやし8:2キャベツぐらいの比率で、意外とキャベツ率が高め。味玉は程よい半熟。ブタは小杉に似たバラ肉タイプのものが2切れと、サイコロ大に刻まれたものも少々入っていた。

ブタ


スープはオーソドックスな豚骨醤油。ただし途中で練り唐辛子が溶け込んで、かなり辛くなってしまった。思わず咳き込んでしまったほど。これは元のスープを激変させてしまうので、卓上にでも置いて各自好みのタイミングで入れることが出来たほうが良いように思えた。

味玉付きでこの値段ならばリーズナブルなので、馬場二郎が昼営業のみでなおかつ週休2日の現在、二郎が営業してない時の代替としてはそこそこ使えるかも?

このあと用事でちょうど旧馬場二郎の跡地の前を通ったら、新しくラーメン屋が出来ていた。

ばんから  
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2010年03月27日

丸直

丸直


品川に二郎風のラーメンを出す定食屋があるという。わりと評判がいいようなのでずっと気になっていたが、二郎風のラーメンは18時以降の提供らしくなかなか行くとこが出来なかった。しかし土・日・祝はランチタイムに提供してるということで、用事のついでにようやく訪問する機会を得た。

場所は京急・北品川駅から至近の第一京浜沿い。ただし品川駅からも充分歩ける距離なので、徒歩でアクセス。品川駅からは11分ほどで到着。ちなみに2階の喫茶店も「MARUNAO」という名前だったので、同系列のようだ。

MARUNAO


では店内へ。客席は向かい合う形のカウンターが長短2本。全部で10数人程度のキャパだろうか。まずは卓上のメニューをチェック。注文するのは当然この「直次朗らーめん」である。「その名の通り、二郎インスパイアラーメンです」と記載されていた。

土日祝ランチタイム


限定裏メニュー


参考までに他のメニューも以下に。これだけメニューが豊富なら、毎日来ても飽きないかも。夜なら居酒屋代わりにもなりそう。

店頭メニュー表紙メニュー3


メニュー1メニュー2


店員は中年の男女。BGMはテレビから高校野球。卓上には、ソース、醤油、七味、ラー油、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、塩(?)、割り箸、爪楊枝など。水は店員から。

卓上


注文してから7分ほどで出来上がった。ラーメンはお盆に乗って登場。一緒に刻みニンニク、辛味をつけた揚げ玉、鰹節も小皿で付いてきた。

直次朗らーめん

直次朗ら〜めん(700円)


横から


では、さっそく麺から。断面のやや角張った太麺で、硬めの食感。

麺


具はチャーシュー、野菜、刻み玉ねぎ。チャーシューは巻いたタイプが2枚と、サイコロ状に刻んだものの2種類入り。ともにトロホロっとした食感で美味い。野菜はキャベツ6:4もやしぐらいの比率で、キャベツが多め。

スープは醤油の味わいがかなり強め。これは飲むスープではなくて、あくまでも麺を食べさせるためのスープという感じ。途中で別皿のニンニク、鰹節、揚げ玉を投入。辛味を付けた揚げ玉というと、「千里眼」を連想させる。

別皿


麺の量は並で200gだそうだが野菜が結構多かったので、思ってたよりも腹一杯になった。最後に現金で会計してごちそうさま。

帰り際に入口の扉を見ると以下の貼り紙が。

売り切れ


おっと、どうやらギリギリセーフだったようだ。危ないところだった。  
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2010年03月26日

るどるふ

ホントは別の店に向かっていたのだが、なんとなくメンドくさくなってしまったので湯島で途中下車。久しぶりにこちらの店へ行ってみることに。以前は「ぽっぽっ屋湯島店」だったが、昨年9月14日に「るどるふ」という店名に改名したらしい。

るどるふ


ではさっそく食券を。メニューはぽっぽっ屋時代から大きな変化は無いもよう。今回は未食の「新塩らーめん」をチョイスする。しかし950円ってずいぶん高くね?

券売機


と思って、後で前回訪問時の券売機画像を見たら、「新塩らーめん」は800円であった。「らーめん」の値段は700円で変わらないのに、なんでこれだけ150円も値上げしたんだろう。

そして食券を店員に渡す時に「野菜玉ねぎ」と申告。店員は男性2名、BGMはテレビ。店内を見ると、以前4人掛けのテーブルがあった場所が、壁を向いた形の4人掛けカウンターに変わっていた。

8席しかない店でテーブル席はいらないんじゃないかと思っていたので、これは改良といっていいだろう。なお卓上調味料に変化は無く、ニンニクは従来通りセルフで。

卓上


さて、出来上がった。

新塩らーめん

新塩らーめん(950円) 野菜玉ねぎ


横から


麺を引き出してみて驚いた。なんと素麺なみの極細麺! これは二郎系では最細になるんじゃないか?

麺


店内に貼られた「らーめん」の写真を見ると従来通りの太麺みたいだったので、この「新塩らーめん」のみ(あるいは「新つけめん」も?)極細麺のようだ。個人的にはこの手のラーメンに細麺は合わないような気がするが。

具はチャーシュー2枚、野菜、玉ねぎ、メンマ、キクラゲ、卵黄。卵黄はいらないから、もう少し値段を下げてほしいところ。スープは細かい背脂の浮いた塩豚骨で塩加減は薄め。スープには白ゴマも浮かんでいた。

細麺のせいか、意外と量が多く感じた。これはスープを吸って麺が伸びやすいからだろうか。

外観営業時間
  
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2010年03月16日

麺場 花火

麺場 花火


近くまで行く用事があったので、ついでに「麺場 花火」というラーメン屋へ。ここは麺屋武蔵青山の店長だった人が、昨年11月にオープンした店らしい。

まずは食券を。券売機は店頭に。タイミング良く現在「ガツ蕎麦」というガッツリ系の限定メニューがあったので、当然それをチョイス。というか、これが有ると知ってたから来たんだけど。

券売機券売機アップ


このメニューは夕方17時から20食限定のもよう。

店頭1店頭2


食券を店員に渡すと、「ニンニクお入れしますか?」というふうに訊かれたのでお願いする。続いて「限定麺は野菜増しも出来ますが?」というふうにも訊かれたので、これもお願いする。

店員は男性2名。BGMはオシャレな洋楽。客席は厨房に面したカウンターに5席と、4人掛けテーブルと2人掛けテーブルが2卓ずつ。卓上には、柚子酢、辛味、魚粉、割り箸、爪楊枝、水差し。水差しの中には炭が入っていた。

卓上


さて、出来上がった。

ガツ蕎麦

ガツ蕎麦(限定麺)(900円) ニンニク 野菜増し


うわっ! なんだこの野菜の盛りは!

横から


う〜ん、やはり初訪問のインスパイア系でヘタに野菜増しを頼むのは危険だな。昼飯をまともに食べてなかったから、つい頼んでしまって後悔。とりあえず野菜から食べ始めるが、ポロポロとこぼれて非常に食べづらい…

最初はもやしオンリーかと思っていたら、下のほうからキャベツも登場。他に具はチャーシュー3枚ほど、メンマ、鰹節、おろしニンニク。野菜を20口ほど食べたところで、ようやく麺の層に到達。麺はツルツルした食感のパスタっぽい中太麺。

麺


スープはなんとなくバターっぽい甘い風味を感じた。途中で辛味、魚粉、柚子酢を投入。

辛味と魚粉


しかし野菜が多過ぎて全体的な味の印象がぼやけてしまった。量的には丼が小さいので問題無く食べきれたが、味のバランスを考えると野菜は増さないほうがよかったな。

ちなみに他の客がガツ蕎麦の野菜普通盛りを頼んでいたが、見ると野菜の量は野菜増しの1/3程度に見えた。あの程度で充分だったよ。

以下は同行者が頼んだ「あじ玉青山ら〜麺」。

あじ玉青山ら〜麺

あじ玉青山ら〜麺(850円)


スープを一口だけ飲んだが、柚子の風味がけっこう強めであった。

裏口  
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2010年03月04日

らぁめん大山 神田店

2月22日から「大麺(たいめん)」というメニューが始まったというので大山神田店へ。

店頭1


まずは券売機を確認。たしかに「大麺」と「大麺大盛」のボタンが。ちなみに前者は200g、後者は倍の400gとなるようだ。

券売機


そして「らうつけ」なるものも登場。そういえば一時期油そばみたいなものもやってたらしいが現在は無し。ここはメニューがコロコロ変わるな。

今回は予定通り「大麺」の食券を購入。200gだと少ないかなとは思ったが、ランチタイムは半ライスが無料なのでとりあえず大盛は見送り。

半ライス無料


食券を渡すと、ニンニク、唐辛子、半ライスの有無を尋ねられたので全てお願いする。この時に大麺は時間が掛かる旨の案内もなされた。

7分ほど待つと出来上がった。見た目は二郎そのものだね。ただし丼が小さいので、二郎を縮小コピーしたような感じ。野猿の「プチ二郎」の丼よりも小さいんじゃないかな。客層を考えればこれも止む無しだろう。

大麺

大麺(700円) ニンニク唐辛子


横から


ではさっそく麺から。これが蓮爾ばりの極太。すするというよりモグモグ食べる感じ。

麺


具はブタ2切れ、野菜、ニンニク、唐辛子。スープはクリーミーで甘味のあるもの。これも蓮爾に似ている。というかルーツを辿ればむしろ逆か。さすがに元二郎だけあって、最近増殖しているインスパイア系とは一線を画すものがある。

ところで半ライスが出来こないよ? そこで店員に声を掛けたらすぐに出してくれた。どうやら忘れていたらしい。

半ライス

半ライス(無料)


半ライスはセルフ豚めしにしていただく。

セルフ豚めし


以前限定で「K.O.S.(Kanda Original Super)」というのをやったことはあるが、レギュラーメニューとして二郎系が登場したのは喜ばしい。これは事実上、町田二郎が復活したようなものだ。今後、この麺で海老風味のものやつけ麺、油そばなどのバリエーションを期待したいところである。

店頭2  
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2010年02月04日

らーめん影武者

らーめん影武者


「大二郎」跡地に1月4日にオープンした「影武者」へ。その店名から「用心棒」の関連店かと思ったら全然関係ないらしい。そして大二郎とも無関係とか?

券売機は入って左側に。券売機は大二郎時代と同じ物を使っているようだ。そしてメニューも大二郎とほぼ同じと言ってもいいほど似ている。しいて違いを探せば値段が20円安くなったのと、ほぐし豚が有ることぐらいか。

券売機


今回は「らーめん小」、「生玉子」、「ほぐし豚」の3枚の食券を購入。そして無料トッピングは先に申告する方式のようなので、「ニンニク野菜」と店員に告げる。なお、トッピングは後からでも対応する旨の掲示もあった。

店頭メニュー


店員は男性3名。BGMは洋楽。客席は壁際に7席、厨房に面して3席、外の道路を向いた形の4席の計14席。大二郎時代と全く同じレイアウトである。

卓上には、らーめんタレ、一味唐辛子、ブラックペッパー、割り箸、レンゲ、爪楊枝、ボックスティッシュなど。水は店員から供されるが、おかわりはポットからセルフで。

卓上


さて、出来上がった。ラーメンの丼と生玉子の小鉢が一緒に登場。

らーめん小+ほぐし豚横から


生玉子


らーめん小+ほぐし豚+生玉子

らーめん小(680円)+ほぐし豚(100円)+生玉子(50円) ニンニク野菜


まずは麺を。断面が角張った太麺で食感は硬め。大二郎の麺と似たような印象。量は200〜250g程度か。

麺


具は通常のブタ1切れほどとオプションのほぐし豚がゴロゴロ。そして野菜とニンニク。ブタはわりとホロホロとした食感。野菜はもやし9:1キャベツぐらいの比率で、少しシャキっとした茹で加減。キャベツの芯の部分も入っていた。

スープはマイルドな豚骨醤油。途中で小鉢を使ってスキヤキ風に。

スキヤキ風


全体的な印象としては、なんとなく「麺徳」に近いような気がした。この立地でこの値段とボリュームならば、そこそこ使い勝手は良さそうではある。

営業時間  
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2010年01月29日

肉汁うどん 肉汁や(お台場ラーメンPARK)

ポスター


「お台場ラーメンPARK」というイベントで、ちょっと気になるメニューを出している店があったのでフジテレビ前の広場まで。

フジテレビ会場


そのメニューとは、この「ジャンクまぜうどん」なるもの。名前からして二郎というよりは、ジャンクガレッジを意識しているのか。

肉汁や


これを出しているのは「肉汁うどん 肉汁や」という店。ラーメンのイベントなのにうどん屋というのもちょっと変な気もするが、この店はもともとラーメン屋をやっていた人が始めたそうで、うどんとラーメンの融合を目指しているらしい。店舗は練馬にあって、そこでは武蔵野うどん風のものを提供しているという。

肉汁やブース店頭1


店頭の券売機で「ジャンクまぜうどん」と「生たまご」の食券を。そしてこの手のイベントは量が少ないが常なので「大盛」も合わせて購入。

券売機


食券を提出すると「ニンニクは大丈夫ですか?」というふうに声が掛かったので、「大丈夫です」と応える。

ニンニク


ブースの中の店員は男性1人のみ。4〜5分ほど待つと出来上がった。

ジャンクまぜうどん+大盛+生たまご

ジャンクまぜうどん(800円)+大盛(100円)+生たまご(50円) ニンニク


提供時には「残り1/3ほどまで食べたところでお待ちくだされば、ダシ汁をお入れします」という言葉も掛けられる。

店頭2


丼を持ってテーブルへ。テーブルは椅子席と立ち食い形式の2種類有り。

テーブル2テーブル1


まずは麺から。かなり平べったい形状で、うどんというよりはきしめんに近い。

麺


具は、細かく刻んだ豚バラチャーシュー、もやし、キャベツ、天ぷら、鰹節、マヨネーズ、青海苔、業務用と思われる刻みニンニク、唐辛子など。そしてオプションの生たまごは卵黄のみの投入。天ぷらは小エビとネギ入り。

天ぷら


具沢山でたしかにジャンクなうどんである。1/3ほど食べたところで、丼にダシ汁を入れてもらう。この時にタレも一緒に追加された。

ポット

これで汁うどんに。

魚介汁投入麺


食べ終わった時に、なんか今までどこかで食べたものに似てるな〜という感想が。で、しばらく経ってから思い出した。そうだ「辰醤油」だ。そういえば辰醤油でもきしめんみたいな麺を試作品で出したことがあったのを思い出した。

ゴミ箱
  
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2010年01月21日

重厚煮干中華そば 大ふく屋 上野店

大ふく屋 上野店


上野に昨年10月オープンした、せたが屋系列の大ふく屋へ。大ふく屋は現在6店舗あるようだが、そのうちいくつかの店舗では「野郎ラーメン」という二郎風なものが提供されているという。

上野店といっても最寄り駅は御徒町。今回は上野広小路駅からアクセス。では店内へ。券売機は入って左側に。

券売機


さっそく「野郎ラーメン」の食券を購入。合わせて無料トッピングの「ニンニク増し」のボタンもプッシュ。そして食券を店員に渡すと、麺を大盛りにも出来るというのでお願いする。

客席は厨房に面したカウンターと壁を向いたカウンターの2本、そしてテーブル席が4卓ぐらいという構成。間口の割には奥行きがあって、鰻の寝床のような店舗である。

卓上には、醤油、酢、ラー油、ブラックペッパー、「特濃旨味汁」という名の醤油ダレ、割り箸、レンゲ、爪楊枝、ボックスティッシュ、髪留めなど。水は店員から供されるがお代わりはポットからセルフで。

卓上


出来上がるまで壁の貼り紙を眺めていると、「野郎ラーメンに関しては材料増しを無理で承ります」という文言が。一瞬、「野菜トリプル」とか無理な注文でも受けるという意味かと思ったが、よく考えたら無料の間違いじゃないのか?

貼り紙1貼り紙2


着席してから8分ほどで出来上がった。

野郎ラーメン 大盛り

野郎ラーメン(850円)+ニンニク増し(無料) 麺大盛り


横から


まずは麺から。断面が四角い形状の麺は、パスタのような味わいで食感も硬め。スープとの絡みもイマイチ。

麺


麺の量は野郎ラーメンだと並で220gらしいので、大盛りだと300g程度だろうか?

限定


麺大盛り無料


具はチャーシュー3枚、野菜、ニンニク、唐辛子。ニンニクは業務用か。チャーシューは大ぶりながら、昔ながらの中華そば屋のチャーシューような歯ごたえのあるもの。野菜はもやし9:1キャベツぐらいの比率で、シャキシャキな茹で加減。野菜増しではないので標高は低め。

スープは豚骨ベースだと思われるが、ダシはそれほど感じられずに薄味。ちなみに醤油はカネシを使っているらしい。表面には細かい背脂が浮かんでいた。

店名に「煮干」の文字があるが、このメニューにはどうやら煮干は使われていないもよう。せたが屋の「魚郎」みたいに、魚介風味を効かしたほうが特色が出ていいと思うんだけどな。

店頭1店頭2  
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2010年01月15日

ら〜めん七琉門

いつの間にか神田にぽっぽっ屋のセカンドブランド店が出来てたので行ってみた。オープンは昨年の9月28日だったらしい。

ぽっぽっ屋のセカンドブランドというと過去に「めぐ蔵」とか「短太固」とかあったけど、いずれも短期間の営業で終わってしまった。さて今回はどうか?

神田駅からは至近な場所ながら、狭い路地にあるため少し迷って到着。

外観


では店内へ。券売機は入って右側に。メニューは基本的に「らーめん」と「つけめん」の2本立て。今回は「らーめん(中)」と「鶏ちゃーしゅー」の食券を購入。

券売機


席に座り食券を提出。この時に「ニンニクお入れしますか?」と訊かれたので、「入れてください」と応える。店員は男性2名、女性1名の3名体制。BGMはJAZZ VOCALのようなものが掛かっていた。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに8席。あと、奥にテーブル席も有るのかな? 店内は整然としていて清潔感がある。卓上には唐辛子、ミル付きのブラックペッパー、酢、爪楊枝。水は店員から供されるが、お代わりはポットからセルフで。

卓上


さて、出来上がった。四角いお盆に載っての登場。お盆には箸とレンゲも添えてあった。内装も含めて小洒落たラーメン屋という雰囲気だ。

らーめん(中)+鶏ちゃーしゅー

らーめん(中)(750円)+鶏ちゃーしゅー(200円) ニンニク


アップ横から


まずは麺から。ぽっぽっ屋と比べると若干平打ち気味で細めかなという印象。

麺


麺は同様に浅草開化楼製のようだ。

開化楼


具は豚肉スライス、もやし、三つ葉、黒いナルト。そしてオプションの鶏チャーシューは、ブロック状に刻まれたものがゴロゴロ。豚肉の上には唐辛子も掛かっていた。また、スープの中には玉ねぎも。なお、ニンニクは目視確認出来なかった。

スープは細かい背脂の浮かんだ醤油味。蕎麦つゆのような甘さがあって、好き嫌いが分かれそうな味わいである。個人的にはこの甘味はちょっと苦手かな。麺の量は「中」で300gながら、それほど胃には重く感じなかった。

店頭看板


ショップカード  
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2010年01月06日

ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店

昨年8月24日にオープンした富士丸の新店をようやく初訪問。夜のみ営業で場所も微妙なので、今までなかなか行く機会が無かった。せめてグループ内で営業時間や定休日をズラしてもらえたらいいんだけど。

尾久駅から明治通りを北西方向に歩いて6〜7分ほどで到着。

尾久駅


他の富士丸は「富士」の字を○で囲んだ看板だが、ここは「士」の字を○で囲んであるんだね。

看板


では店内へ。券売機は入って右側に。

券売機


今回は「ラーメン」と「生たまごか生にんにく」の食券を購入。

食券


この時点でちょうど満席だったので、店内の待ち椅子で待機。しばらくすると店員が食券を取りに来たので、「白、両方炙りで、生たまご」と告げる。

「白」とはラーメン半分とまぜそば風半分のセット、両方炙りとは豚とかけ脂の両方を炙ってもらうことで、ともに昨年末から始まったメニューらしい。

待っている間にトイレへ。ここは一旦店を出て、ぐるっと周って裏口からトイレに入るスタイルであった。

ホワイトボード裏口


程なく席が空いたのでカウンターへ。二郎みたいに勝手に空いた席に座るのではくて、店員に案内されてからの着席。

客席は厨房に面した直線のカウンターに6席と、座敷に2卓。店員は男性2名。BGMは古めのJ-POPや洋楽がかかっていた。

卓上には、醤油ダレ、ラー油、唐辛子、白ゴマ、ブラックペッパー、割り箸など。調味料の種類は他の富士丸と共通である。

卓上


そして水、レンゲ、おしぼりは店の奥からセルフで。

給水器等おしぼり等


まずは生たまごが先に登場。

生たまご


しばらくすると麺あげの男性から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「ニンニクアブラ」とコールする。すると先にラーメンが。

ラーメン横から


続いて小鉢に入ったまぜそば風のものが登場。

白半分


ラーメン(白)+生たまご

ラーメン(750円)+生たまご(50円) 白 両方炙り ニンニクアブラ


まずはラーメンのほうから食べ始める。富士丸は一昨年11月の西新井以来だが、基本的にどこも大きな違いは無いかなという印象。しいて言えばスープの甘味が少なく、やや濃い目の味わいだったような。

麺


具はブタ1切れ+カケラ、野菜、煮玉子半切れ、ニンニク。ブタは表面がバーナーで炙られたもの。一方アブラの炙りのほうは、あまりよく判らなかったな。なお、煮玉子はただの茹で玉子ではなくて、味付け玉子のようであった。

ラーメンを半分ほど食べたところで、いよいよまぜそば風へ。これは麺の上に背脂を掛けただけのもののようだ。とりあえずそのまま食べてみると、アブラにある程度味が付いていたので醤油ダレを掛けなくてもそのまま食べることが出来た。続いて卵黄、唐辛子、ラー油を投入。

卵黄等投入


この食べ方は「セルフミニ油そば」と称して今までもよくやってたので、それほど新鮮味は無いかな。ちなみに麺の量は半々ではなくて、ラーメン7:3まぜそば風ぐらいに感じた。量的には思ってたほどでは無かったので、野菜コールもすればよかったかも。

どうせならフルサイズで食べてみたかった。将来的にレギュラーメニューとして登場することを期待したいところである。そういえば別皿アブラが出て来なかったけど、これは「白」だと付かないのか、それとも出し忘れただけか?

外観


帰りは都電の梶原まで歩いてみると2分程度で到着。

梶原電停


駅前になんか以前来たことがるような店があると思ったら、都電もなかの店であった。

明美都電もなか  
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2009年12月17日

インフィニ

インフィニ


通販のみで営業していた「infinitus 0」が、10月1日にオープンさせた実店舗へ行ってみた。最寄り駅は大井町線の戸越公園。この駅には初めて降りたんだけど、大井町寄りの2輌はドアが開かないんだね。あやうく降り損なうところだった。

戸越公園駅1戸越公園駅2


駅からは徒歩3分ほどで到着。思ってたよりは駅に近かった。

店頭1店頭2


では店内へ。客席は厨房に面したカウンターに6席のみとこじんまり。メニューは卓上に。汁なしの「インフィニまぜそば」と汁そばの「ヤサイカライ」の2本立ての構成。今回は「インフィニのまぜそば」と「オリジナル辛味」を注文する。

メニュー


店員は男性2名。BGMは洋楽。卓上には、フライドガーリック、胡椒、酢、チリペッパー、箸、レンゲなど。水はタンクからセルフで。

卓上


と、ここで厨房の壁にもメニューが有るのを発見。そこには「インフィニまぜそばに無料生にんにくアリマス!!」という文字が。そこで生ニンニクも追加でお願いする。後で気づいたけど、卵のトッピングも頼めばよかったかな。

壁のメニュー


まずは先に辛味が登場。

オリジナル辛味


続いてまぜそばも出来上がった。

インフィニのまぜそば


インフィニのまぜそば+オリジナル辛味

インフィニのまぜそば(750円)+オリジナル辛味(通称:カライ)(50円) 生にんにく


具は、チャーシュー1枚、もやし、フライドガーリック、鰹節、ニンニク。やっぱまぜそば系には玉子が無いと、ちょっとビジュアルが寂しいな。麺は平べったく不揃いでねじれも有り独特な太麺。

麺


タレは牛骨をベースにしているそうで、甘味のある味わい。途中で別皿の辛味を投入。卓上にもチリパウダーが有るので、アクセントをつけるだけなら特に無くても良かったかも。

最後に「ライスボール」を注文。これはライスを丸めたものに白ゴマと青ネギを掛けたもの。まぜそばの丼の中にそのまま提供される。

ライスボール

ライスボール(100円)


通販の時も最後にライスを入れて食べたが、タレを最後まで味わうのには最適な方法であろう。でもライスを入れてもちょっと量的には物足りなかった。麺大盛りにしてもよかったかな。

営業時間  
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2009年12月10日

麺や あかつき

12月1日にオープンしたという駒込の「あかつき」へ。場所は駒込駅から徒歩5分ほどの「アザレア通り」の外れ。

アザレア通り


看板1看板2


店舗はビルの入口を入ってさらにその奥という、ちょっと目立たない立地。

Roux Bil麺や あかつき


券売機は入って左側に。メニューは基本的に「あかつき麺」と「まぜそば」の2本立て。今回は「あかつき麺(麺250g)」と「生たまご」の食券を購入する。

券売機


この時点で先客は5名ほど。新しいラーメン屋が出来たから来てみたという感じの近所の人たちといった客層。

食券を提出すると、わりとすぐにトッピングを訊かれたので「ニンニク野菜」とコールする。店員は中国系(?)っぽい訛りのある女性1名のみ。BGMはテレビ。

客席は厨房に面した直線のカウンターに8席。卓上には、唐辛子、ホワイトペッパー、割り箸、レンゲ、爪楊枝、ボックスティッシュなど。水は給水器からセルフで。

卓上


さて、出来上がったようだ。ここで生玉子は丼に入れるか別にするかを訊かれたので、別にして貰う。すると小皿で玉子が出て来た。

あかつき麺+生たまご

あかつき麺(650円)+生たまご(50円) ニンニク野菜


横から


まずは麺から。「自家製極太麺」と謳われた麺は、その名の通りに府中二郎ばりの極太ねじれ麺。

麺


具は豚、野菜、ニンニク。豚は厚みは薄めで、周りを炙ってある巻いたタイプが2枚入り。野菜はもやし7:3キャベツぐらいの比率で、ちょいシャキな茹で加減。量は野菜コールをしても、さほど多くはない。ニンニクは手で刻んだのか、けっこう大きめ。

生玉子は器が小さくてスキヤキ風に食べるのは難しいので、そのまま丼に投入。これだと別にしてもらった意味があんまり無いな。スープは醤油の味が濃くて、苦味があるのが少し気になった。

メニュー営業時間  
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2009年12月04日

千里眼

千里眼


11月1日にオープンした「千里眼」へ。池ノ上駅から歩いて8分ほどで到着。試しに帰りは駒場東大前駅まで歩いたら9分ほどで着いた。一応最寄り駅は小田急線の東北沢駅のようである。

券売機は入って右側に。今回は「ラーメン」と「味玉」の食券を購入。

券売機


客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに12番まで番号が振られていたが、実際にはL字の短辺には椅子が無くて10席にしているようであった。

店員は男性2名。BGMはラジオ。卓上には、ブラックペッパー、唐辛子、2種の箸、爪楊枝など。水はタンクからセルフで。レンゲは無し。

卓上


しばらくすると「10番のラーメン味玉のお客様、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「ニンニク辛揚げ」とコールする。

無料トッピング


ラーメン+味玉

ラーメン(680円)+味玉(100円) ニンニク辛揚げ


横から


ノーコールながら、野菜の盛りはまずまず。最近はインスパイア系のほうが野菜の盛りがいい店が増えたので、ヘタに野菜増しにしないほうが無難な気がしてきた。量的には食べられても、味のバランスが崩れることもあるし。

では麺を。いかにも開化楼らしいグミグミとした食感の太麺。量は200〜250gくらいか?

麺


具はブタ、野菜、ニンニク、辛揚げ。野菜はもやし8:2キャベツぐらいの比率で、シャキシャキとした茹で加減。野菜の上にはタレも掛けられてあった。

辛揚げは辛味を付けた揚げ玉で、適度なアクセントに。それほど辛くは無かったので、余程辛いものが苦手な人以外は頼んだほうがいいかも。

ブタは厚切りのものが1切れとカケラが少々。脂身は無いもののホロリとした食感。

ブタ


オプションの味玉は程よい半熟具合。

味玉


スープは濃厚な乳化タイプ。この手のスープの店が好きな人にはおすすめ出来るのではないだろうか。

営業時間  
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2009年11月28日

蓮爾 さんこま店

10月5日にオープンした蓮爾さんこま店へ初訪問。土曜以外は夜営業のみということで、今までなかなか行くことが出来なかった。

世田谷線・三軒茶屋駅から玉川通りを西へ。思ってたよりも遠く、結局13分ほどで到着。上町駅から「陸」までと同じくらいの時間が掛かった。

蓮爾 さんこま店


では店内へ。券売機は入って右側に。メニューは「たま」系が無い以外は登戸店と同じかな。今回は基本の「小ラーメン」の食券を購入。

券売機


店員は登戸に居た店主と若い男性の2人体制。BGMは無し。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに13席ぐらい。店内は雑然としていて、新店らしくない雰囲気。

卓上にはホワイトペッパー、割り箸。あと、券売機の上にボックスティッシュと調味料らしきボトルが置いてあった。水は給水器からセルフで。レンゲは無し。

卓上メルマガ


しばらくすると助手から「小の方?」と声が掛かった。そこで「ニンニク」で。

トッピング


小ラーメン

小ラーメン(700円) ニンニク


横から


まずは麺から。登戸店の激太麺とは違って、こちらは二郎っぽい平太麺。今月初めに「機械と麺の調整も有り11月5日又6日より一定の間細麺とさせて頂きます」というメルマガが来てたが、現在も細麺(と言ってもあくまで蓮爾として)のようである。

麺


具はブタ、野菜、ニンニク。野菜はもやし9:1キャベツぐらいの比率で程よい茹で具合。ブタはちょいパサ気味のものが2切れ入り。スープは野猿ばりに濃厚な乳化スープ。


ブタ

「小」で370gという記載があったが、体感的にはそんなに多く感じなかったな。せいぜい300g弱ぐらいのような? もしかして茹で上がりの重量なのかね?

店頭  
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2009年11月23日

らーめん 一

出掛けたついでにどっかでラーメンを。月曜の祝日というのは、けっこう選択肢が狭まるな。桜台に行く手もあったが時間が読めないので、結局東中野の「らーめん 一」へ。

立て看板


券売機を見ると、メニューに変化が。新しく「魚らーめん」、「魚つけ麺」、「味噌らーめん」、「味噌つけ麺」が登場。そしてトッピングに「ネギ」が追加。また、券売機から押し出される形で、飲み物やご飯ものが現金扱いになっていた。あと、「豚卵ごはん」はメニューから消えたようだ。

券売機


今回は期間限定という言葉に釣られて「味噌らーめん」の食券を購入。限定で味噌を出すあたりは、いごっそうを意識してるのだろうか?

到着時には、かろうじて1席だけ空いていたのでそこへ着席。店員は男性2名。BGMはTOKYO FM。しばらくすると店員から「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。

味噌らーめん

味噌らーめん(750円) ニンニク


横から


具はブタ1切れ、野菜、メンマ、ニンニク、そしてフレーク状のもの。このフレーク状のものは鮭をほぐしたものかと思ったが、いまいち正体を掴めず。スープは無難というか、これといった特徴の無い味噌味。

自家製と謳われた麺は、二郎ともいごっそうともタイプの違う中太麺。味噌味のせいか、なんとなく札幌ラーメンっぽく感じられた。

麺


ここは「らーめん」だと580円で割安感があるが、「味噌らーめん」になるとそれなりの値段になっちゃうな。

外観


店頭営業時間  
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2009年11月19日

山盛山 池袋総本店

山盛山


10月7日にオープンした池袋の「山盛山」へ。どうやらこの店は茨城大勝軒(角ふじ)と関係があるらしい。場所は「中本」の斜め向かい側。

中本


では店内へ。券売機は入って右側に。メニューは基本的に「ラーメン」、「まぜそば(ショウガ)」、「まぜそば(にんにく)」の3種類。

券売機


店頭に貼られたメニューによると、「ラーメン」よりもむしろ「まぜそば」のほうがオススメのようなので、今回はジャンク度の一番高いという「まぜそば(にんにく)」の食券を購入。

メニュー


店員は男性2名。BGMはJ-POP。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに8席。卓上には、醤油ダレ、自家製スパイス、唐辛子、割り箸、爪楊枝、紙ナプキン、レンゲなど。水は卓上のポットからセルフで。

卓上


ここは丼の提供時に野菜増しするのではなくて、食べてる途中で野菜おかわりが出来るシステムらしい。このほうが野菜増しをして食べ切れないという事態を回避するのにはいいだろう。

貼り紙


さて、出来上がった。

まぜそば(にんにく)

まぜそば(にんにく)(730円)


それでは麺から。角ふじ系ということでゴワゴワとした太麺を予想してたら、意外や二郎みたいなモチモチとした食感の平太麺。本家である池袋二郎よりも、むしろ二郎っぽいかも? 麺の量は並で250g、中盛→大盛→特盛となるに従って100gずつ増えていくようだ。

麺


具は野菜、ニンニク、刻み玉ねぎ、揚げニンニク、ニラキムチ、肉味噌のようなもの、温泉玉子。そこに唐辛子(輪切りのもの含む)が掛けられてあった。関内の汁なしと同じ730円という値段ながら、なかなか具沢山だ。

と、思ったらブタが入ってないのね。ブタ入りにするには+250円の「国産豚まぜそば」にしなくてはならないようだ。

途中で卓上の自家製スパイスを掛けてみる。これはブラックペッパーをベースにしたもの。立地もいいので、機会があったらラーメンのほうも食べに来よう。

そうそう、写真は撮り忘れたけど、営業時間変更の貼り紙があったな。たしか開店は11時になってたような。あと、閉店時刻も早まってたかも?  
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2009年11月05日

奥州麺処 秘伝 新御徒町店

戸田にある「奥州麺処 秘伝」の支店が、いつの間にか都内に出来てたようなので行ってみた。場所は新御徒町駅から徒歩4分ほど。今回は稲荷町駅から歩いたので10分ほどで到着。

看板店頭1


店頭には「当店のラーメンは3度食べれば、本当の美味しさがわかると思います」という、どっかで見たことがあるようなキャッチフレーズが。

店頭2


では店内へ。券売機は入って左側に。写真を撮り損ねたので、メニューは「ぐるめぱど」を参照。今回は基本の「秘伝そば」の食券を購入。850円とは結構強気な価格設定だ。そしてクーポンで「味付けゆで玉子」もお願いする。

ところで無料トッピングはどう頼むのかな? と思って店内を見渡すと、私の座った席からは見づらい場所に貼り紙が。どうやら食券に自分で赤ペンで記入をする方式らしい。

特に店員からも案内が無かったので、これは気づかない客もいるんじゃないかな。ちなみにその貼り紙は店長のブログに画像があったので参照を。って今回はこのパターンが多いな。

無料トッピングはニンニクの量と野菜大盛りが出来るようなので、「ニンニク5個」と記入。そして野菜大盛りは、他の客の盛りを見ると思ってた以上に山盛りだったのでやめておく。

店員は若い男性1名。BGMはJ-POP。客席は厨房に面した直線のカウンターに5席と、かなり狭い。卓上には、ニンニク(?)が漬かった醤油ダレ、唐辛子、箸、爪楊枝、サインペンなど。水は店内一番奥にある給水器からセルフで。しかし座席の背後がかなり狭いので、他の客にぶつからないように注意が必要である。

卓上


さて、出来上がった。まずはラーメンが。

秘伝そば+味付けゆで玉子

秘伝そば(850円)+味付けゆで玉子(クーポン) ニンニク5個


続いてニンニクが別皿で登場。

ニンニク


具は野菜、海苔1枚、オプションの玉子。玉子はどうやらデフォで半個付いてるらしく、クーポンで+半個となるようだ。野菜はほとんどもやしだったが、キャベツもわずかに確認出来た。そして刻みネギ入り。

鶏ガラ、豚骨、野菜で作り上げたというスープはわりと甘みがあって、この手のラーメンの中では飲みやすいタイプ。ところでブタが見当たらないよ? と思って丼の中を探ったら、底のほうから出て来た。ブタはわりと厚切りのものが1切れ入り。

ブタ


「喜多方特有の多加水麺」と謳われた麺は、縮れて少し平べったい形状で軟らかめの食感。量は思ってたよりも少なかった。これならば野菜大盛りで頼んでも良かったかな。

外観  
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2009年10月29日

ジャンクガレッジ(大つけ麺博)

ジャンクガレッジ


10月22日から11月11日までの3週間、日比谷パティオにおいて「大つけ麺博」というイベントが開催。その第2陣として、10月29日から「ジャンクガレッジ」が参加するというので行ってみた。今年はこういうラーメンイベントが多いな。

日比谷駅


会場は地下鉄・日比谷駅のA11出口からすぐの場所。

大つけ麺博


会場に到着すると、各店結構行列が出来ている。はやる気持ちでとりあえずチケット売り場へ。

チケット売り場へ


ここで以下のチラシも手渡された。

チラシ(表)チラシ(裏)


チケットは1杯800円。

券売機1券売機2


食券


そして早速ジャンクガレッジの行列最後尾へ。各ブースの行列を見ると、「中華蕎麦とみ田」が一番長いようであった。

最後尾


しばらく並んでいると、店員がやって来て食券の回収を。ここで追加トッピングが有る場合は、現金で注文するようだ。ちなみに追加出来るのは、「子豚増し」150円と「辛味増し」100円。

追加トッピング


両方とも別に増したいとは思わなかったので、そのまま食券を渡す。現金追加で大盛が出来たらよかったんだけど。隣の大勝軒は大盛に対応してたんだけどなぁ。

ブース内には、おなじみの浅草開化楼の麺箱が。

麺箱


結局25分ほど並んで品物を受け取る。そしてテーブル席へ移動。ちなみに卓上には調味料類は無し。また飲料水も無くて、飲み物が欲しい場合は自販機から。

自販機


では、いただこう。

まぜつけ

まぜつけ(800円)


容器の中の構成は、つけダレ、麺、ニンニク。

つけダレ麺


ニンニクは注文時に有無を訊かれるわけではなくて、最初から盛り付けられてあった。ただし別盛りなので、不要な人は使わなければよいということだろう。

ニンニク


まずは麺から。麺の上には、カツオ節、揚げニンニク、揚げネギ、ベビースターラーメン、生玉子を溶いたようなものがトッピング。

そして「まぜつけ」というだけあって、はじめから麺にはタレが絡めてあるようで、つけダレにつけずとも食べられるようになっていた。麺は冷してなくて、あつもり仕様。

麺


つけダレの中にはブタとネギ入り。ブタは巻いたタイプのものが1枚。

ブタ


続いてつけダレに麺をつける。

つけ麺


豚骨ベースと思われるつけダレには、香ばしい風味のある辛味も。これはこちらによると、「ニンニクと焼きエビと背脂を炒めた自慢の辛味油」だそうである。

しかしなにぶん量が少ないなぁ。まぁ、こういうイベントはしょうがないんだろうけど。この量ならば3杯は食べられると思うが、時間と金がもったいないので1杯だけで会場を後にする。  
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2009年10月22日

らーめんKaeru

9月27日にオープンしたという中野の「Kaeru」へ。

中野駅


中野駅を北口に出て中野サンモールを直進。そして中野ブロードウェイの手前で、狸小路という道へ右折。

狸小路


すると左側に店が見えてきた。駅からは3分ほどで到着。

Kaeru


ネット上で調べた限り定休日が不明だったので営業してるか一抹の不安があったが、どうやら来週から月曜定休に決まったようだ。

定休日


では店内へ。券売機は入って左側に。

券売機


メニューは基本的に「らーめん」、「つけめん」、「油めん」の3種類。今回はオーソドックスに「らーめん」の食券を購入。この時点でちょうど満席だったため、しばらく店外で待機。

さほど待たずに席が空いたのでカウンターへ。そして食券を提出する際に、無料トッピングの「玉ねぎ、にんにく、生たまご、ごはん」をお願いする。

無料とっぴんぐ


店員は若い男性2名。BGMは洋楽。客席は厨房に面したL字型カウンターに7席。卓上には、らーめん用たれ、お酢、唐辛子、ミル付き黒胡椒&白胡椒、のりたまのふりかけ、割り箸、爪楊枝、ボックスティッシュ、ポケットティッシュなど。水はカウンター一番左に置かれた給水器からセルフで。

卓上


しばらくすると、先にごはんと生たまごが登場。

ごはん+生たまご


続いてらーめんが登場した。

横から


らーめん+ごはん+生たまご

らーめん(700円) 玉ねぎにんにく生たまごごはん


まずは麺から。縮れの強い太麺は、ぽっぽっ屋と非常によく似ている。

麺


具は、チャーシュー、野菜、キクラゲ、刻み玉ねぎ、ニンニク。これもぽっぽっ屋と全く同じ。そのことからも推察される通り、この店はぽっぽっ屋出身の人がやっているらしい。

チャーシューは巻いたタイプが1枚入り。野菜はもやし9:1キャベツぐらいの比率。スープは細かい背脂が浮かんで甘味があり、いかにも堀切系といった味わい。

さて、サービスの生たまごはどうやって食べようか。小皿に割り入れると、既に麺などを漬ける余地は無し。

生たまご


そこでご飯にかけて、玉子かけご飯として食べることにした。

TKG


最近堀切系は増殖気味なのでそれほど新鮮味は無いが、ご飯や生玉子のサービスは目新しいかな。

営業時間
  
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2009年10月01日

東神田らーめん

何やら「東神田らーめん」で二郎風なラーメンを出しているらしいので西大島へ。

西大島駅1西大島駅2


明治通りを南下して釜屋堀通りとの交差点で右折すると、すぐに右側に店が見つかった。地下鉄A1出口からは徒歩3分弱で到着。

東神田らーめん


この店には東神田時代に訪問したことがあるが、西大島への移転後は初訪問。移転しても屋号は「東神田」のままなんだな。

では店内へ。券売機は入って右側に。

券売機


券売機の上の貼り紙を見ると、「ピラ打ちの太メン(オーション)」とか「野菜盛りモリ(もやし、キャベツ、玉ねぎ)」などというキーワードが。どうやらこの「裏神田らーめん」というのが二郎風のラーメンらしい。13時から限定20食ぐらいの提供とのこと。ちなみに「裏神田汁なし」というのもあるようだ。

貼り紙


さっそくその「裏神田らーめん」の食券を買って着席。客席は厨房に面したL字型カウンターに6席(ただしL字の短いほうは閉鎖)。店員は男性1名。BGMはテレビ。

卓上にはおろしニンニク、唐辛子、ブラックペッパー、酢、爪楊枝、割り箸、ボックスティッシュなど。水は卓上のポットから。

卓上


さて、出来上がった。

裏神田らーめん

裏神田らーめん(680円)


横から


ラーメンに続いて醤油ダレの入ったボトルも登場。味の濃さはこれで調整してくれということだろう。

醤油ダレ


スープは二郎風というよりも、昔ながらの中華そばに背脂を加えたような印象。麺はオーションを使用したという中太の縮れ麺。

麺


途中で卓上のおろしニンニクを投入。このおろしニンニクは自家製らしいが、やはり刻みニンニクのほうがいいかな。

おろしニンニク


具はチャーシュー、もやし、キャベツ、玉ねぎ、長ねぎ、煮玉子半切れ。チャーシューは炙ってあるようで、香ばしくトロトロとした食感。

チャーシュー


思ってたよりも量が多かったのか、意外と腹一杯になった。二郎っぽいものを期待して行くとちょっと違うかもしれないが、ラーメンとしてはなかなかコストパフォーマンスがいいと思った。

外観  
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2009年09月30日

ラブメン楽々

ラブメン楽々


吉祥寺の「音麺酒家 楽々」において土日限定で提供されている「ラブメン」。そのラブメンの専門店が、9月8日に高円寺にオープンしたというので行ってみた。

場所は高円寺駅から徒歩6分ほどの環七沿い。看板を見ると「ラーメン」の「ー」の文字をテープで無理やり「ブ」に書き換えてある。もちろんこれを意識したものだろう。なかなか芸が細かいな。

看板


では店内へ。メニューはカウンターに。現在のところラブメン、辛ラブメン、ラブつけメン、辛ラブつけメンの4種類。

メニュー


ラブメンとラブつけは吉祥寺で食べたので、今回は「辛ラブメン」と「キャベチャー」を口頭でオーダーする。店員は男性2名。BGMはテレビ。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに9席。店内にはマンガの棚も。

卓上には、醤油ダレ、ブラックペッパー、七味唐辛子、おろしニンニク、すりゴマ、魚粉、カレー粉、箸2種、レンゲ、爪楊枝、ボックスティッシュなど。水は給水器からセルフで。

卓上


まずは先にキャベチャーが登場。キャベチャーとは、家系ラーメンの店によくあるサイドメニューらしい。私は家系にはほとんど行くことが無いので、キャベチャーは初体験である。これは生キャベツと細切れチャーシューに、ゴマ油風味のタレを掛けたもののようだ。

キャベチャー


しばらくするとトッピングを訊かれたので「ニンニク野菜」とコール。辛ラブメンがどのぐらいの辛さかわからないので、とりあえず「唐辛子」コールはやめておく。

無料トッピング


さて、出来上がった。

ラブメン(小)+キャベチャー

ラブメン(小)(650円)+キャベチャー(150円) ニンニク野菜


えっと、上の画像のキャプションを見てもらえばわかるけど、実は出て来たのは辛ラブメンではなくてラブメンであった。どうやら店員が作り間違えたらしい。このへんは食券制ではない欠点か。

さて、そのへんは置いといて、まずは麺から。極太でツルツルとうどんのような食感。これは辰屋と同じ三河屋製麺製らしい。量は「小」で200gとのこと。

麺


具はブタ、野菜、刻みニンニク。ブタはスライスされたものが2枚程度と細切れ状のものの2種類入ってたようだが、途中で混ざってその味の違いはよくわからなかったな。

野菜はもやし9:1キャベツぐらいの比率で、シャキシャキとした食感。スープは「濃厚」と謳われているわりには二郎で感じるような濃厚さとは違って、思ってたよりは軽めというか上品な味わい。

店頭


途中で卓上の魚粉やカレー粉を投入。さらにキャベチャーも投入。カレーはやっぱ強烈だね。ちょっと入れただけでカレーうどんのような味わいに。

それとキャベチャーは、生キャベツの食感がこのラーメンにはあまり合わないような気がした。やはり茹でたキャベツのほうが、相性はいいように思う。

営業案内  
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2009年09月19日

らーめん大 大久保店

らーめん大 大久保店


新宿に出たついでに大久保の「大」へ。入口の扉には「味噌 新発売」の文字が。味噌にはらーめんとつけめんの2種類あるようだが、つけめんのほうには「準備中」という紙が貼られていた。

入口


では店内へ。券売機を見ると「コク味噌らーめん」が増えた以外は、特にメニューに変更は無いもよう。

券売機


今回は新登場の「コク味噌らーめん」と「ウーロン茶 ジュース」と書かれた2枚の食券を購入。飲み物は券売機隣の冷蔵庫からセルフサービスとのことなので、ウーロン茶のボトルと冷えたグラスを自分で取り出す。ちなみに冷蔵庫には瓶ビール2種とコカコーラのロング缶も入っていた。

ウーロン茶

ウーロン茶(120円)


店員はこのチェーンにしては珍しく2名体制。卓上を見ると従来から有る胡椒2種と唐辛子の他に、柚子入り七味、柚子こしょう、ラー油、酢、山椒、青海苔、すりゴマといった調味料が新しく置かれていた。

卓上


ほどなくトッピングを訊かれたので「ニンニク」で。

無料トッピング


カウンターには4段階の野菜の盛り具合が写真付きで説明されていた。「多め」よりも「まし」のほうが多いんだな。

野菜の量


さて、出来上がった。

コク味噌らーめん

コク味噌らーめん(800円) ニンニク


横から


具は野菜、刻み玉ねぎ、ニンニク。そしてアブラコールしてないにもかかわらずアブラが振り掛けられている。味噌だと自動的にアブラがトッピングされるのだろうか。

そして何故かブタが見当たらない。味噌ラーメンだとチャーシューの代わりに挽き肉を入れる店もあるので、念のためスープの中を探ってみたがそれも無いようだ。

そこで店員に「味噌だとチャーシューは入らないのですか?」と訊いてみると、どうやら入れ忘れてたらしく別皿で出してくれた。

豚


スープは先日食べた本郷店の「辛味噌つけラーメン」に似たような味わい。レシピは2店共通か? ただしつけ麺と違って、辛味は加えてないもよう。

麺


途中で卓上の各種調味料を使ってみる。これらの調味料は、「油そば」のほうがより威力を発揮しそうだ。

油そば 食べ方アドバイス
  
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2009年09月05日

らーめん辰屋

新メニューが始まったという情報があったので辰屋へ。到着時には店内5人待ち。

辰屋


早速ホワイトボードを確認すると「辰醤油カレー風味 \800-」の文字が。4年前の「カレー南蛮」以来のカレーメニューだ。そして2年前の「和風つけめん」以来の新メニューでもある。

並んでいる途中で注文を訊かれたので、もちろん「辰醤油カレー風味」で。そして程なく着席。店主に訊いたところによると、このメニューは9月1日から始めたそうである。

辰醤油カレー風味

辰醤油カレー風味(800円)


横から


具は通常の辰醤油と同じ。そのため見た目はほとんど一緒。どこから箸をつけたらよいか戸惑うほどの盛りも同様である。

しばらく野菜を食べたところで麺とスープに到達。スープは文字通り辰醤油にカレー風味を加えた味わい。麺はそのスープを吸ってか、通常よりも黄色く見えた。

スープ


今日は暑かったので最後はスープを少し飲むだけにとどめたが、残ったスープの中にご飯を入れたくなった。カレーをやってる期間だけでいいから、ご飯を復活してほしいものである。メニューにはまだ書いてあるんだけどね。

なお、今回のメニューはそれほど手間もかからないそうなので、当分続けるそうである。

ブタ  
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2009年09月03日

らーめん豚喜

らーめん豚喜


「汁なし」が始まったらしいので豚喜へ。到着時には、かろうじてカウンターに1つだけ空席が。さっそく席に着き、まずは壁のメニューをチェック。

メニュー


たしかに「汁なし始めました。」という貼り紙が。他には「豚ミックス」という貼り紙も。かたやトッピング類は、ずいぶんメニューから消されてるな。

しばらくすると注文を訊かれたので、当然「汁なし」をオーダー。無料トッピングはニンニクで。店員は店主と若い女性。

程なく出来上がった。

汁なし

汁なし(780円) ニンニク


具はブタ、野菜、チーズ、卵黄、ニンニク。そこに背脂やブラックペッパーも掛けられている。ブタは厚めに切られたものが1切れと、ほぐしたものの2種類入り。

まずは麺を下から混ぜ合わせる。以前は太麺と細麺の2種類を選べたが、現在は細麺のみになったもよう。細麺といっても二郎並みの太さはあるが。

麺


途中で魚粉や玉ネギを投入。

魚粉と玉ねぎ


ここは卓上の調味料が豊富なのが嬉しい。

卓上


他にも醤油ダレ、唐辛子、ホワイトペッパーなど一通りの調味料を駆使して食べ進める。欲を言えば酢とラー油も置いてくれないかな。

メルマガ
  
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2009年08月27日

凛 蒲田店

凛


蒲田の凛へ、昨年9月以来2度目の訪問。到着時には先客無し。後客も1名のみ。相変わらず空いているようだ。まずは食券を。現在のラインナップは以下の通り。

醤油800円、塩900円、みそ900円、ポン酢900円、あげねぎ900円、つけ(あつもり)900円、カレー小鉢200円、煮卵100円、煮豚増し200円

今回は最近登場したらしい「つけ」と「カレー小鉢」の2品の食券を購入。つけは「塩・正油 選べます」と書いてあったので、店員に「塩で」と告げる。するとつけとカレーの組み合わせでいいのか確認された。

たしかに券売機のカレー小鉢のボタンには、「醤油ラーメンとセットでどうぞ」と書かれていたしな。でもここは敢えてこの組み合わせでお願いする。次回来た時に両者ともメニューに残ってるとは限らないし。

しばらくすると、先にカレー小鉢が登場。カレーは具無しでルーのみ。

カレー小鉢


それから2分ほどで、つけダレと麺の丼が同時に登場した。つけだとニンニクの有無の確認は無し。

つけダレ麺と豚


つけ(あつもり)塩+カレー小鉢

つけ(あつもり) 塩(900円)+カレー小鉢(200円)


つけダレの中には、粗刻みの玉ねぎ、サイコロ状に刻まれたメンマ、同じくサイコロ状のブタ、ごく少量のもやし入り。そして背脂がゴロゴロ。

凛の塩(太麺)は大崎でしか食べたことがないが、そのスープを若干濃くしただけという感じで特に酸味等は加えてないもよう。

麺の丼の中にはブタ2切れとスープ入り。「のすた」のつけ麺にはスープが並々と入っていたが、こちらは麺がくっつかない程度のわずかなスープの量であった。

さて、続いてカレーへ。どうやって食べようかと考えたが、結局つけダレと交互に麺をつけて食べることにした。

カレー


この食べ方以外にも麺に直接カレーを掛けて汁なし風に食べるという手も考えたが、それだとつけダレが余っちゃうしなぁ。

最後にカレーの中につけダレをちょっとだけ投入してみた。するとかなりしょっぱい味に。やはりつけダレとカレーはそれぞれ単体で味わうのが正解であろう。

営業時間  
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2009年07月09日

らーめん大 本郷店

らーめん大


本郷の「らーめん大」に味噌系のメニューがあるというので行ってみた。昨年1月以来、ちょうど1年半ぶりの訪問となる。

営業時間


店内に入ると確かに「辛味噌つけラーメン始めました」という貼り紙が。また、「PM3:00以降はコク味噌ラーメンもお出しできます」とも書いてあった。

貼り紙


「らーめん大」の中で味噌系のメニューがある店は、たぶんここだけなんじゃないかな? このように店ごとに独自メニューがあるのなら、「らーめん大」巡りも少しはモチベーションが上がるのだが。

さっそく券売機で「味噌つけラーメン」の食券を購入。味噌ラーメンのほうは券売機に無かったが、味噌つけ麺と共用なのだろうか。

券売機


席に着き食券を提出。するとすぐに「トッピングどうぞ」と声が掛かった。そこで「野菜ニンニク」とコール。

お願い


店員は中年の男性1名、BGMはJ-WAVE。さほど待たずに出来上がった。つけダレ、麺の皿が順次登場。

つけダレ麺の皿


辛味噌つけラーメン

辛味噌つけラーメン(800円) 野菜ニンニク


つけダレの中には、細切れのブタ、メンマ、細く切ったネギ入り。麺の皿にはブタ2枚、野菜、ニンニク。つけダレは辛味噌という名の通り、ピリ辛な味わい。唐辛子の他にも何か辛味のある調味料を入れているようだ。

最後にスープ割りをお願い。するとネギを入れてくれた。

スープ割り



ついでに近くの「神勢。」の店頭をチェック。

神勢。


角ふじインスパイアの「男山らーめん」は現在でも提供してるようだ。

男山らーめん  
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2009年07月02日

麺家 ぶんすけ(文祐)

近くまで来たので「ぶんすけ」に2度目の訪問。以前は昼夜通し営業だと思ったが、現在は昼の部と夜の部の二部制になったもよう。

営業時間等


そして昼夜で違うタイプのラーメンを出すようにもなったようだ。しかも夜の部は「J系」とな。

二毛作店


まずは券売機をチェック。あ、ブレちゃった。ギリギリ判読出来るか?

券売機


見ると前回訪問時には売切れ表示だった「汁なしそば」が、「油そば」と名を変えて販売中だ。そこで「油そば」、「刻みニンニク」、「生卵」の食券を購入。すると油そばには最初から生卵が入ってるということなので50円返金してくれた。店員は前回同様男性1名。

カウンターの貼り紙を見ると、夜の部は二郎のように油、ニンニク、野菜のコールが出来るようだ。一方「野菜おかわり自由」という貼り紙は無くなっていたな。

貼り紙


しばらくするとまずはスープが登場。続いて油そばが登場した。

油そば+スープ

油そば(750円)+刻みニンニク(50円)


具はチャーシュー、野菜、粉チーズ、卵黄、ベビースターラーメン、そして別料金の刻みニンニク。最近はこの手のラーメンにベビースターを入れるのが流行ってるな。

油そば+刻みニンニク


麺は前回食べた時よりもちょっと太くなってるような? 厨房に置かれた麺箱に「楼」の文字が見えたので、浅草開化楼の麺なのかもしれない。

麺


別添えのスープは穏やかな豚骨風味の塩味で、刻みネギとブラックペッパー入り。おそらく塩ラーメンのスープと同じものだと思われる。

スープ


最後にこのスープを少しだけ丼に入れて、セルフスープ割りをしてみた。しかし素スープではなく味のついたスープなので、思った以上にしょっぱくなってしまった。このスープはあくまでも単体で味わうほうがいいだろう。

夜のJ系も非常に気になるが、この場所に夜に来る機会はなかなか無さそうだなぁ。昼ならばほぼ週1回来る用事があるのだが。

麺屋 ぶんすけ  
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2009年06月30日

らーめん大 下高井戸店

油そば目当てで下高井戸の「大」へ。予定通り「油そば」の食券を購入し着席。店員は男性1名のみ。

ほどなく「トッピングどうぞ」と声が掛かったので「ニンニク」で。それからさらに数分待つと出来上がった。

油そば

油そば(800円) ニンニク


具はブタ、野菜、卵黄、メンマ、刻みネギ、ニンニク。ブタは普通サイズのものが2切れと、細切れ状のものも入っていた。しばらく食べ進むと、麺の中からベビースターラーメンが登場。

ベビースター


過去に「大」では蒲田、西荻、高円寺で油そばを食べているが、これは今までにない具材だ。下高井戸店限定仕様だろうか。ただし麺の中に混ざっていたので少しふやけてて、パリっとした食感を味わえなかったのはちょっと残念である。

らーめん大 下高井戸店
  
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2009年06月18日

豚とこむぎ

5月11日にオープンした「豚とこむぎ」へ。

→アチラ


山手線五反田駅改札からは、徒歩4分ほどで到着。この時点で店頭には3人待ち。

看板


ここは先に食券を買う方式のようなので、とりあえず店内へ。券売機は入って左側に。

券売機


メニューは「小ラーメン」を基本に、その「豚まし」、「豚ましダブル」という構成。「小」は有るのに何故か「大」の設定は無し。紙の裏に隠されてるのだろうか?

他にはトッピングの「厚切りあぶり豚」(売切表示)と黒ウーロン茶のみ。なお、毎日先着10名には豚ましのサービスがあるもよう。

貼り紙


今回はオーソドックスに「小ラーメン」の食券を購入。ここで店頭にいる店員から無料トッピングを訊ねられたので、「野菜ニンニクたまねぎ」と告げる。

無料トッピング


すると食券と交換で番号札を手渡された。

番号札


結局15分ほど待って店内へ。どうやらこの店は席が空いたらすぐに座らせるのではなくて、店員が案内するまで店頭の椅子で待たせるスタイルのようだ。そのためか回転はあまり良くない。

客席は厨房を囲む形のカウンターに10席ぐらい。店員は男性3名。BGMはJ-POP。卓上には胡椒、唐辛子、割り箸、爪楊枝、レンゲ、ボックスティッシュなど。水は店員から供されるが、おかわりは給水器からセルフで。

卓上1


そして大きなボトルに入った醤油ダレも。

卓上2


着席すると数秒で出来上がった。

小ラーメン

小ラーメン(700円) 野菜ニンニクたまねぎ


横から


まずは麺から。角張った形状の中太麺で、硬めの茹で加減。スープは表面に液体油の層が有るが軽めの味わい。

麺


具はブタ、野菜、刻みニンニク、刻み玉ねぎ。ブタは1切れ入り。ホロっと軟らかかったが、ややパサついた感じ。野菜はもやし9:1キャベツぐらいの比率で、シャッキリともクタクタともつかない茹で具合。

全体的になんとなくVISP系に似た味わいに感じた。個人的には近くのさぶ郎のほうが100円安いしメニューも豊富だから、並ぶんならさぶ郎のほうを選ぶかなぁ。

ところで券売機の上に置いてあったショップカードによると、五反田駅前にあるバーが母体のようである。

ショップカードbar Blast


店頭1店頭2


外観  
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2009年06月04日

あ〜べ〜めん

あ〜べ〜めん


あ〜べ〜めんに2度目の訪問。前回とのメニューの変化は、「辛ウマ」が無料になったのと「なっとう」のトッピングが増えたところか。

券売機


今回は素直に一番おすすめと思われる「特製まぜそば」の食券を購入。食券を店員に渡すと、「辛いトッピング無料で付けること出来ますが?」との問い掛けが。そこで「お願いします」と応える。

店員は男女2名。卓上を見ると前回は置いてなかった壺が。中を見るともやしナムルが入っていた。また、すりゴマも置かれるようになっていた。

卓上


さて、出来上がった。この時に「辛さが足りなければ後から追加も出来ます」というふうに声も掛けられる。

特製まぜそば

特製まぜそば(850円)+辛ウマ(無料)


店内が暗いので写りはイマイチ。具はブタ1切れ、野菜、ニンニク、卵黄、鰹節、焦がし(フライドオニオン)、チーズ、ベビースター、エビ辛マヨネーズ、そして無料の辛ウマ。

ちなみに「まぜそばA」とのトッピングの違いは、チーズ、ベビースター、エビ辛マヨネーズが入るかどうかのようである。

では、さっそく混ぜ混ぜして食べ始める。うーむ、ほとんどジャンクガレッジと同じ印象。スープが無いぶんそんなに味の差が出ないのかな。ジャンクガレッジの特製まぜそばと具の構成もほぼ同じだし。

ラーメンの時は味が薄く感じたが、今回は程よい味加減。ブタも前回と較べれば質が上がってるような気がした。次回はカレー味の「まぜそばB」を食べてみようか。

ところで店頭に掲げられたこのメニュー。以前は浅草開化“桜”となってたが、今度は浅草開“花”楼になってるよ。

店頭メニュー



さて、代々木に来たついでに幻の「ラーメン二郎 代々木店」の跡地を探訪。11年前のおぼろげな記憶によると、たしかこのへんだったような。

北参道ダイヤパレス


といっても実は代々木店では食べたことは無くて、店の前を通り過ぎたことがあるだけなんだけど。

今となってみれば食べておけばよかったが、まさか1年も経たずに閉店するとは思わなかった。というか、そもそも当時は二郎全店制覇なんて考えてもいなかったし。

ちなみに跡地と思われる場所には、現在豚骨ラーメンの店が。こちらは昨年オープンしたらしい。

麺屋 天神
  
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2009年06月02日

らうめんさぶ郎 五反田店

らうめんさぶ郎 五反田店


先月のほぼ同時期に、五反田に二郎風の店が2軒のオープンしたという。

五反田駅


そこでとりあえず先に「豚とこむぎ」へ行ってみた。500円セールが先月一杯で終わったはずなのでそろそろ空いてるかと思ってたが、意外や並んでるではないか。

豚とこむぎ


そこで今回はもう1軒の「さぶ郎」へ転進。こちらは並び無し。

外観


では店内へ。券売機は入って左側に。メニューは基本的に新橋の店とほぼ同じかな。

券売機


今回は「正油豚2枚」と、150円という安さに惹かれて「豚めし」の食券を購入。ラーメン自体も600円なので、最近では安めな部類に入るだろう。たしか新橋は現在700円じゃなかったっけ?

席に着き食券を提出。すると「お好み」を訊かれたので、「ニンニク玉ネギ辛め」と応える。ちなみにさぶ郎の「辛め」は二郎のように醤油ダレを多めにするのではなくて、豆板醤を入れることのようである。

また、新橋では卓上におろしニンニクが置いてあるだけだったが、こちらでは刻みニンニクのトッピングも出来るようだ。

ご注文マニュアル


店員は男性3名、BGMは洋楽。客席はコの字型カウンターに16席ぐらい。卓上には、醤油ダレ、唐辛子、ホワイトペッパー、割り箸、爪楊枝、紙ナプキンなど。

卓上


そしておしぼりと氷の入ったコップは店員から。水は卓上のポットからセルフで。

おしぼりとコップ


また、希望者にはエプロンも出してくれるようである。

貼り紙


さて、出来上がった。まずはラーメンが登場。

正油豚2枚横から


続いて豚めしも出来上がった。

豚めし


正油豚2枚+豚めし

正油豚2枚(600円)+豚めし(150円) ニンニク玉ネギ辛め


麺は中太。新橋と同様に+100円で極太麺に変更することも出来る。

麺


具は薄いブタ2枚、野菜、刻み玉ネギ。野菜はもやし95:5キャベツぐらいの比率で、新橋みたいな山盛りではなかった。

刻みニンニクはかなり細かく刻んだものをスープに沈めてあるのか、目視確認は出来ず。スープは細かい背脂の浮いたライトな豚骨醤油。そして「辛め」にしたので豆板醤が浮かんでいた。

サイドメニューの豚めしは、ご飯の上に唐辛子をまぶした細切れブタ、白髪ネギ、ちぎった海苔を載せたもの。

二郎っぽいものを期待すると肩透かしを食らうかもしれないが、コストパフォーマンス的にはそこそこいいんじゃないだろうか。  
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2009年05月30日

にっこう×ラーメン荘 夢を語れ×麺屋 風火

にっこう×夢を語れ×風火


5月29日〜31日の日程で開催される「ラーメン Show in TOKYO 2009」に、京都の「夢を語れ」が出店するという。しかし単独ではなくて他店とのコラボということで、当初はそれほど興味がわかなかった。

しかしネットでそのラーメンの画像を見ると、けっこう二郎っぽいではないか! ということで、会場の駒沢オリンピック公園へ行ってみることに。

駒沢オリンピック公園


会場に到着すると、まずは全店共通のラーメン券販売所へ。事前にセブンイレブンで700円の前売券を売っていたようだが、急遽参戦なので券売機で750円の当日券を購入。

券売機


食券を買うだけでも大行列だという情報があったが、こちらは3分ほどで買うことが出来た。

食券


そして他のブースには脇目もふらずに夢を語れの行列へ接続。こちらは予想以上の大行列。

会場案内図


最後部にいた係員に訊くと約1時間待ちだそうな。

にんにく入れますか?


列はジリジリと進み店舗前へ。ブース内の店員を見ると「夢を語れ」の店主を含めて8人ぐらいの体制。店主はラーメンの受け渡し役を担当していた。麺あげは平ザルを使って1ロットで10杯を調理してるもよう。

店舗店頭1


列の先頭に来たところで「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「ニンニク野菜アブラ」とコール。富士丸系でアブラ増しは外せない。

店頭2


トレーに丼と割り箸を載せて飲食エリアに移動。隣に座ってた人に「おいしそうですね。どこの店ですか?」と言われた。

丼


横から


卓上にはホワイトペッパーとポケットティッシュが設置。

卓上


まずは麺を。平太であるが二郎とはちょっと違う食感。量は150g程度だろうか。この手のイベントとしては多めな部類に入るのかも。中には凄い山盛りの丼を持っていた人がいたが、どういう注文をしたのだろう?

麺


具はブタ、野菜、ニンニク。野菜はもやし8:2キャベツぐらいの比率でシャキシャキとした茹で加減。ブタはそこそこの大きさのものが1切れ入り。

ブタ


そしてスープは塩味。この場所で普通に二郎を模倣しても意味が無いと思っていたが、塩味にして目先を変えてきたようだ。もっとも塩二郎は荻窪をはじめとして、いごっそうとか凛とかでも食べられるけどね。

スープ


ちなみに会場で配布のオフィシャルガイドブックには「東京発祥の二郎系を、京都・滋賀で主流の鶏スープで進化!!」と書いてあったが、鶏っぽい風味はあまり感じられなかったなぁ。

ガイドブック

量が少ないこともあって、久々に二郎系のラーメンでスープまで飲み干した。時間が無かったので、1杯だけで帰る。  
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2009年05月28日

ありがとうラーメン 赤坂本店

ありがとうラーメン 赤坂本店


虎二郎」の関連店が赤坂に出来たようなので行ってみた。赤坂駅の6番出口から赤坂通りを乃木坂方面へ歩くと、1分半ぐらいで到着。

赤坂駅看板


ちなみに店頭のポスターを見ると「5月24日開店」と書いてあるが、実際には5月8日頃からプレオープンしていたらしい。

店頭


まずは食券を。券売機は入口手前の左側に。ラーメンの値段は虎二郎よりも60円高い設定。これは都心価格か。

券売機


今回はラーメンに+100円でライスともやしが付くという「ランチ」と、「味付玉子」の食券を購入。餃子ともやしの違いはあるが、ランチセットが有るのは虎二郎と同じだ。他の客を見ると、やはりこのセットを頼んでる人が多いようであった。

そして店員に食券を渡すと、「ニンニクお入れしてよろしいですか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。

虎二郎では最初からニンニク入りであったが、こちらはオフィス街なので一応確認するのだろう。なお、野菜増しは別途100円。

トッピング


店員は接客担当の女性1名。あとは厨房が奥まっているので確認出来ず。BGMはJ-POPを中心に、この店のテーマ曲(?)の「ありがとうの歌」(水前寺清子)が流されたりしてた。

客席は壁を向いた形のカンウターに5席と、テーブルが4人掛け×2卓と2人掛け×1卓の計15席。ランチタイムを若干過ぎた時間帯にもかかわらずほぼ満席で、一時的に店頭に待ち客が出来るほどであった。

卓上には、ホワイトペッパー、唐辛子、酢、醤油、ラー油、白ゴマ、割り箸、爪楊枝、レンゲなど。水は店員から供されるが、お代わりはポットからセルフで。

卓上


また、ボックステッシュは頭上の棚に置かれていた。

棚


まずはもやしとライスが登場。

もやしライス


続いてラーメンも登場した。

ラーメン


ランチ

ランチ(850円)+味付玉子(100円) ニンニク


具はチャーシュー、野菜、鰹節、ニンニク、そしてオプションの味玉。チャーシューは炙ってあって香ばしくホロホロとしているが、薄切りのものが1枚。味玉はトロ〜リと半熟。

スープは魚介風味の豚骨醤油。虎二郎よりは背脂は少なめか。そして角張ったストレートな太麺は虎二郎とほぼ同じ。

麺


セットのもやしは、もやし、キャベツ、細切れのチャーシューに味を付けたもの。ちょっと酸味が強いのが気になった。最後はライスにスープやもやしを載せて食べる。  
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2009年05月07日

らーめん大 大久保店

らーめん大 大久保店


4月17日にオープンした大久保の「大」へ。最寄り駅は大久保だが、新宿駅から小滝橋通りを徒歩で北上。

小滝橋通り


途中に二郎が有るがスルーして、結局12分ほどで到着。ちなみに大久保駅からだと2〜3分ぐらいだろう。

二郎


本郷以降の新店は看板に支店名の表記が無かったが、ここは「大久保店」と書いてあるんだね。

看板


ところで店内に置いてあったショップカードを見ると、今まで本郷三丁目店だと思ってたのが本郷店、東小金井店だと思ってたのが小金井店と書いてあった。

ショップカード


券売機は入って左側に。メニューの中で目新しいのは「ソフトドリンク」ぐらいか。今回は基本の「らーめん」のみをチョイス。

券売機


到着時には空席1つですぐに着席。店員は男性1名のみ。BGMは洋楽。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに8席という、「大」の標準仕様。

卓上には、ミル付きホワイトペッパー&ブラックペッパー、唐辛子、割り箸、爪楊枝、レンゲ、ボックスティッシュなど。水はカウンター一番奥の給水器からセルフで。

卓上


程なく「トッピングどうぞ」と声が。そこで「ニンニク野菜」とコール。

無料トッピング


トッピングを訊くタイミングはわりと早めで、それから数分待つと出来上がった。

らーめん

らーめん(600円) ニンニク野菜


横から


まずは野菜を少々片付けてから麺へ。ここは醤油ダレを置いてないので、野菜に味を付けられないのがちょっと残念。麺はいつもの丸山製麺の縮れ太麺。

麺


スープは堀切系らしい甘辛。ブタは小ぶりなものが3切れ。

ブタ


例によって「大」は店舗間の差異が少ないので、後は特に書くこと無し。

これでらーめん大全店制覇に一応再リーチとなった。でも近々練馬にも出来るらしい。

営業時間店頭
  
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