2017年07月14日

成蹊前ラーメン 吉祥寺

ホントは某駅前店に行こうと思っていたのだが、臨休を食らって計画が狂ってしまった。さてどうしよう。そこで2年前のオープン以来ずっと気になっていた吉祥寺の成蹊前ラーメンに行ってみることに。

吉祥寺駅


駅から店に向かって五日市街道を歩いていると、以前来たことのある「ラーメン四郎」の跡地を通過。その場所は現在居酒屋になっているもよう。というか、隣の「一二三」もいつの間にか閉店してたんだな。

一二三・.四郎跡地ラーメン四郎


さて、吉祥寺駅から歩くこと15分ほどで到着。

成蹊前ラーメン 吉祥寺


ここはかつてのラーメン生郎(ラーメン二郎吉祥寺店)の跡地。この場所に来たのは、結果的に最後の生郎訪問となった2006年以来11年ぶりとなる。

ラーメン生郎


店頭にはカネシしょうゆの青ラベルのポリタンクが。

カネシしょうゆ


そして営業時間、麺量、自転車の停め方、並び方などの貼り紙。

店頭1店頭2


では店内へ。券売機は入って右側に。

券売機


初訪ならば基本の「ラーメン」にしたいところだったが、暑さに負けて「生郎つけラーメン」をチョイス。店のTwitterよると、これは夏季限定メニューらしい。そして「極太麺変更」の食券も併せて購入する。空席があったのですぐに着席。店員は男性2名体制。BGMはビーチボーイズの「ココモ」とか斉藤由貴の「卒業」とかの脈絡のない選曲。

客席は厨房に面した直線のカウンターに9席。生郎時代はL字型カウンターで12席ぐらいあったと思うので、当時よりも狭くなった。そして内装も大幅に変わっていて、生郎を偲ぶものといえば天井に貼られた生郎時代のメニュー書きぐらいか。卓上にはホワイトペッパー、割り箸、水差し。なお、入口近くには給水タンクとコップ、レンゲが置かれている。

極太麺ということで座ってから15分くらい経ったところで、店主らしき短髪の男性から声が掛かった。そこで「ニンニクトウガラシ」とコールする。なお、この日は生姜の無料トッピングも有ったが、「生郎にはオススメしません」と書いてあったのでやめておく。ところでここで「全地獄」とか通用するのであろうか?

トッピング等


まずは麺の皿が。こちらにはブタ、野菜、ニンニク、唐辛子入り。ちなみに通常メニューだとニンニクは生刻みのようだが、生郎メニューはテーオー食品製の業務用おろしニンニクが載せられていた。

麺の皿


続いてつけダレが登場。

つけダレ


生郎つけラーメン+極太麺変更

生郎つけラーメン(750円)+極太麺変更(10円) ニンニクトウガラシ


まずは麺を。これが二郎吉祥寺店時代を彷彿とさせる、なかなかの極太麺。もっともそれを食べたのはもう20年近く前なので実はほとんど覚えてないけれど。

麺


つけダレの中にはブタのカケラ2切れと、何故か昆布入り。生郎はメンマとネギが入っていたのでこのへんはちょっと違う。つけタレは出汁感よりも醤油や酸味の効いた味わい。このへんは結構生郎っぽいかな?

ブタは生郎メニュー専用らしき一口大のバラ肉で、これまた再現性が高い。ところでかつての生郎ではブタ増しで注文しないと1切れしか入ってなかったが、こちらは4切れ入り。このあたりはいい意味で生郎を再現していない。

ブタ


この店は他にも限定で旧新代田店のラーメンや町田店の「MO」を再現したものをやることがあるようなので、機会があればそれらも食べてみたいところである。昔からの二郎ファンのノスタルジアをくすぐるなかなか面白い店であった。

店頭3
  

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2016年01月04日

立川マシマシ

立川マシマシ


西多摩方面へお出掛け。そこで立川で途中下車して「たま館」へ。ここに来るのは「その先にあるもの」に来て以来、約4年半ぶりである。立川二郎が営業してれば、そっちに行くんだけどねぇ… もっとも年始のこの時期には、どっちみち営業してなかったかもしれないが。

たま館


たま館の現在のラインナップは以下の4店。以前来た時とは「井の庄」を除いて全て入れ替わっていた。

ラインナップ1ラインナップ2


では館内へ。今回のお目当ては「立川マシマシ」という店。ここにちょっと気になるメニューが有るのだ。ちなみに「立川マシマシ」はここ以外に、神田、御茶ノ水、鶴川、青梅にも有るらしい。

さて、「立川マシマシ」の店舗は、かつて「その先〜」の有った場所。到着時には店頭の待ち椅子に4人待ち。昼食どきとはいえ、正直並びが有るとは思わなかった。

とりあえず先に食券を。実は気になるメニューとは「麺が豆腐」という珍品。二郎のラーメンを単に模倣しただけのものには最近はほとんど興味が無いが、二郎を基に別料理にアレンジしたものにはちょっと関心が湧く。あと、今回はスルーするが「マシライス」というのも少し気になるところ。

券売機


ところで券売機の貼り紙をよく見ると、麺と豆腐を半々にすることも出来るんだな。あとお正月限定で麺を餅に変えることも。

貼り紙


そこで「中ラーメン」を購入し、麺と豆腐のハーフ&ハーフにすることに。ネタに走るならば豆腐のみのほうが面白いが、せっかくなので麺も食べてみたいし。

結局10分ほどでカウンターへ。客席は厨房を囲む形のコの字型カウンターに15席ほどと、「その先〜」時代と同じ。食券を提出する時に「ハーフ&ハーフで」と告げると、「餅ですか?」と訊かれたので「豆腐と麺」でお願いする。ところで豆腐と餅という組み合わせも出来るのだろうか?

店員は若い男女の2名体制。卓上には、唐辛子、酢、醤油ダレ、刻みニンニク、割り箸。あと、私の座った場所には無かったが、胡椒も有るっぽい。

そして一段高い場所に、レモン入りの水のポットも。なお、コップとレンゲは券売機裏に。そちらには「マシライス」用の激辛調味料も置かれてあった。

卓上


座ってから20分以上経ったところで、ようやく店員からトッピングの確認が。

無料トッピング


ここはニンニクはセルフなので、「普通」でお願いする。

中ラーメン(ハーフ&ハーフ)

中ラーメン(750円) ハーフ&ハーフ


ノーコールでも味付け背脂がトッピングされるんだね。

横から


早速ニンニクを投入。

ニンニク投入


野菜をほじくり返すと豆腐が出現。ところで今回「中ラーメン」にしたが、はたして「大」「中」「小」「ミニ」でそれぞれ豆腐の量も変わるのだろうか?

豆腐


続いて麺を。この手のラーメンの中では細めで、パツンとした硬めの食感。「中」で麺量は300gだそうなので、半分なら150g程度か?

麺


ブタは2切れ入り。インスパイア系ではブタがショボい店が多い中、ここは大ぶりでホロリと食感も良く二郎にも引けを取らないような出来に思えた。

ブタ


今回は豆腐のみではなく麺も有ったのでそれほど違和感は無かったが、豆腐だけならば酒のつまみにしたら良さそうな気がする。もしくはライスを頼んでおかずとして食べるのもアリかもしれない。  
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2014年02月05日

らーめん 郎郎郎 吉祥寺店

乗り換えのついでに吉祥寺で昼食。そこで昨年11月にオープンしたという「郎郎郎」へ行ってみた。最近は基本的に二郎と繋がりのない店にはあまり行かないのだが、今日みたいに時間の無い時に駅近にそれ風の店が有るというならばその限りではない。

郎郎郎 吉祥寺店


ところで店名は「郎郎郎」と書いて「さぶろう」と読むそうな。しかしながら新橋の「らうめんさぶ郎」とは全く無関係っぽい。調べてみると現在吉祥寺以外にも町田と中河原にも店舗があるようだ。

店頭1


ちなみに隣のビルの地下には、これまた二郎っぽいラーメンを出す「麺屋 勘九郎」が。

並びに勘九郎


では店内へ。券売機は入って左側に。メニューは大きく「さぶろう類」と「魚介類」に分けられている。

券売機


今回は当然さぶろう類の中から基本の「さぶろうらーめん」をチョイス。そして一緒に「さんま油又は海老油」の食券を購入する。

なお、この日の日替りトッピングは「もやしキムチ」だったようだが、券売機の当該ボタンは売切表示になっていた。

日替りトッピング


食券を出すと店員からすぐに「どうします?」と声が。そこで「ニンニク辛揚げ」と応える。そして油は海老のほうを別皿でお願いする。

無料トッピング


店員は男性2名。BGMはフジテレビ。客席は厨房に面した2本の直線のカウンターに10席と、テーブル席が3卓ほど。

卓上には、豆板醤、ブラックペッパー、らーめんたれ、お酢、らー油、割り箸、爪楊枝、ボックスティッシュ、レンゲ、水差し、コップなど。なお給水器も店内には有るもよう。

卓上1卓上2


さて、出来上がった。ラーメンと別皿の海老油が同時に登場。

さぶろうらーめん+海老油

さぶろうらーめん(680円)+海老油 別皿(50円) ニンニク辛揚げ


野菜はノーコールだと少なめだが、コールしていた客には結構高々と盛っていた。

さぶろうらーめん横から


それでは麺から。やや硬めの茹で加減ながらそこそこモチモチ感のある麺は、思ってたよりも太め。

麺


具は豚2切れ、野菜、ニンニク、辛揚げ。辛揚げは「千里眼」と同じく辛味を付けた揚げ玉。ただし千里眼と較べるとカリッとした食感は無くしっとりとした感じ。

豚は細長い形状。二郎とは全く別物だが、そこそこ厚さもあり脂身も多くジューシィ。

豚


半分ほど食べたところで別皿の海老油を投入。

海老油


するとそれまで二郎インスパイア系によく有りがちな凡庸な豚骨醤油スープが、ともて香ばしく変身。これはさんま油のほうも気になるところ。

最後に丼に沈んだ辛揚げを拾いつつスープを結構飲んだ。そのせいか思ったよりも腹一杯になった。

店頭2
  
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2012年01月04日

らーめん まぜそば がっつん

がっつん


今年の初ラーメンは調布の「がっつん」へ。約1年半ぶりの訪問。通常は夜営業のみのこの店だが、1月4〜6日の3日間は11時半〜18時の昼営業をするとのメルマガが届いたのでやって来た次第である。

外観


店頭にはいつの間にか写真入りの立派な垂れ幕が。

垂れ幕


臨時営業ということで、先客2名、後客2名と普段よりも空いた店内。では食券を。今回は未食の「塩らーめん」をチョイス。ここはメニューが豊富なので、5回目の訪問ながらまだ食べてないメニューがたくさんあるな。

めにゅー


店員はいつもの男女。BGMはJ-WAVE。しばらくすると女性から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

塩らーめん

塩らーめん(730円) ニンニク


横から


おっと! 野菜コールしてないのに(というか、この店は野菜増しをやってないんじゃなかったっけ?)高々とした標高。ということで食べる前に、塩らーめんながらも野菜の上から醤油ダレを掛け回す。

卓上


そして箸を付けると、案の定てっぺんに掛けてある揚げネギが崩落した。野菜を何口か食べたあとで麺へ。二郎よりもややツルツル感があるが、なかなか食べごたえのある麺である。

麺


具は通常のらーめんに揚げネギがプラス。ブタはホロっと柔らかいが、ややパサついた食感。

ブタ


そしてスープはややしょっぱめな味わい。二郎風のラーメンを塩味にするとタンメンっぽくなることがよくあるが、このしょっぱさがそうはさせじと主張している感じであった。

スープ


これを機に常時昼営業をやってくれないかなぁ。そうすれば訪問頻度が上昇しそうなのだが。…と思っていたら、夜になって翌日からの昼営業は取りやめとのメルマガが。結局1日だけの幻の昼営業となったわけか。

店頭
  
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2011年08月24日

ラーメン荘 その先にあるもの

ラーメン荘 その先にあるもの


限定でつけ麺を始めたという情報があったので「その先にあるもの」へ。富士丸系のつけ麺というのは珍しいので、是非とも食べてみたいところ。

「たま館」に到着すると、他の3店は空席多数ながら「その先」だけには2名の並びが。やっぱ一番人気なんだな。「鏡花」なんて客が一人もいなかったのに。

らーめん たま館


では食券を。つけ麺は「限定」と書かれたボタンで。これは同じく限定販売の「あえ麺」との共用となっていた。

券売機


結局1人脱落して1人待ちに。5分ほどで着席。

箸・レンゲ・コップ・おしぼり


そして食券提出時に「つけ麺で」と告げる。店員は男性2名で、今日は店主の姿は無し。壁には店舗公式サイトの案内が。

ホームページ


さて、出来上がった。店員から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。さらに「つけ麺でアブラ別皿は出来ますか?」と訊いてみたところ、「出来ますよ」とのことだったのでアブラもお願いする。

事前情報でつけ麺でアブラコールをすると、つけダレにアブラを直接入れられてしまうというのがあったので確認した次第である。

まずはつけダレと別皿アブラが。

つけダレアブラ


続いて麺の丼が登場。

麺の丼


つけめん

つけ麺(800円) ニンニクアブラ


丼を見ると麺が山盛りに。一瞬これは多そうだなと思ったが、よく見ると麺の下に野菜が敷かれてるのでそれほどの量では無さそうである。

野菜


具はつけダレの中には何も無く、麺の丼にブタと野菜。あれ? ニンニクが無いよ? どうやらトッピングコールの時にゴチャゴチャ言ったので、忘れられたのかもしれない。そこで追加でお願いする。

ニンニク


ではつけダレに麺を投入。つけダレは豆板醤が効いてピリっとした味わいの味噌ベース。以前通販で食べたつけ麺と同傾向。そんなに辛くは無いので、辛いものが苦手な人でも大丈夫なレベルだろう。

つけダレと麺


ブタは2切れ入り。画像左側のほうは、ほぼ脂身のみであった。

ブタ


途中で持参したブラックペッパーを麺の上から投下。

ブラックペッパー投下


また、別皿アブラも麺に絡めて、「セルフ冷やしあぶらそば」にして食べる。やはり富士丸系には別皿アブラは必須だ。

アブラ投入


残り1ヶ月ちょっととなった営業日数。今回が最後の訪問になるかもしれないな。施設内では一番人気なのに勿体無いところ。

貼り紙


お取り寄せラーメン  
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2010年12月21日

ラーメン荘 その先にあるもの

限定ラーメンを始めたみたいなので、ちょうど2ヶ月ぶりに「その先にあるもの」へ。券売機を見ると、たしかに「限定」のボタンには売切ランプが点いていない。

券売機


でも限定ラーメンに関するインフォメーションがどこにも見当たらないよ? 事前情報によると「塩ラーメン」らしいが、何の予備知識も無い客だったらたぶん注文しないのではないだろうか。

そして「持ち帰り豚」にも売切ランプが点いていなかったので、その食券も合わせて購入する。

貼り紙


店員は元マルジの店主と男性助手の2名体制。前回と変わったところは、新しくレンゲが置かれるようなったこと。

レンゲ等


座ってから6分ほどで持ち帰り豚がレジ袋に入れられて助手から手渡された。この時に「賞味期限は5日間です」という案内も。そして「あと4つです」と店主に告げていた。おそらく残りの持ち帰り豚の数だろう。1日に何本用意しているのかな?

持ち帰り豚

持ち帰り豚(900円)


客席を眺めていると、たま館内の他店のスタッフが食べに来てたらしく、食べ終わった丼をそのまま自店に持ち帰っていた。ひょっとしてたま館内では、他店で食べた時には丼は洗って返すというようなルールでもあるのだろうか?

さて、出来上がった。店主から「塩の方、ニンニク入れますか?」というふうに声が掛かったので、「ニンニクアブラ」でお願いする。

限定

限定(900円) ニンニクアブラ


麺は前回同様平打ち気味でモチモチとした食感。

麺


具は通常のラーメンと同じ。ブタは分厚いものが2切れ入り。

ブタ


スープはちょっとしょっぱめの塩味。そして別皿のアブラも醤油ではなくて塩ダレで味付けされているらしく、こちらはかなりしょっぱかった。

アブラ


一応あぶらそば風に麺を和えてみたが、しょっぱくてすぐに断念。残りのアブラは丼に投入したが、そのおかげでスープが更にしょっぱくなった。

ラーメン荘 その先にあるもの


さて、自宅へ戻り持ち帰り豚を。ラベルには500gと書いてあるが、実際に計ってみたところ約520gであった。

持ち帰り豚ラベル


過去にラーメン荘の豚は一乗寺の店舗通販で買ったことがあるが、それらはともにバラ肉タイプであった。しかし今回はウデ肉のもよう。

開封


まずは茹でたもやしとキャベツ、ニンニクを添えておつまみに。野菜はそのままだと味が無いので、醤油とみりん風調味料を混ぜたタレを掛けてみた。

盛り付け


やっぱこれが自宅で酒とともに味わえるのはいいね~。明日は炙って食べよう。


<追記>

ということで翌日の炙り豚。炙ったほうが肉汁が出て来て、よりジューシーに。

炙り豚


ワインとともに頂く。

with wine
  
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2010年11月18日

らーめん いごっそう

らーめん いごっそう


今月3日に移転した「いごっそう」へ。今までは武蔵関が最寄り駅だったが、今度は1つ隣の東伏見が最寄り駅に。この駅で降り立つのは初めてである。

東伏見駅1東伏見駅2


南口に出て早大野球部グラウンドの脇を抜ける。

早大グラウンド


グラウンドの塀には、現在ハンカチ王子が在籍中のためかこんな貼り紙が。

貼り紙


しばらく進むと青梅街道にぶつかった。

青梅街道


するとすぐに向かい側にいごっそうを発見。

遠景


しかしながら近くに横断歩道が無いために、ぐるっと遠回りをするような形に。結局駅から13分ほどで到着。すぐ前にバス停があったので、次回は吉祥寺からバスで来たほうが良さそうだ。

外観


新しい店舗の看板は黄色を使ったり「ニンニク入れますか」という文字を入れたりと、以前よりも二郎系であることを強調するような雰囲気に。なんだか「らーめん大」みたいだな。

看板ニンニク入れますか


ちなみに店舗の脇には2台分の駐車スペースが。そのうち1台は居住者(店主?)用のようだが、もう1台分は来客用だろうか? 特にその案内は見当たらなかったが。

駐車場


そして隣には「まる麺堂」というラーメン屋が。

まるめん堂


なお、今年2月に来た時には昼の部は14時までの営業だったが、現在は14時30分までに戻ったようだ。そして夜の部も30分遅くなり、18時から21時30分までに変更。

営業時間


では店内へ。幸い1つだけ空席があったのですぐに着席。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに10席。これは旧店舗と同じ数だと思われる。ただし背中部分にだいぶ余裕が出来た。

店員は店主と中年女性の2名体制。メニューは頭上に。新店舗になっても券売機の導入は無し。

メニュー


メニューには前回訪問時には無かった「角煮らーめん」と「少なめらーめん」が登場。そして「ヤサイ カラメ ニンニク アブラ 受付けます」という貼り紙も。角煮らーめんはオープン当初に提供して以来、久々に復活したメニューのようである。

ほどなく店主から注文を訊かれたので、数量限定の「角煮らーめんは有りますか?」と訊いてみた。すると「有りますよお」と、ここの店主らしい独特な口調で返答が。

卓上には、醤油ダレ、ホワイトペッパー、割り箸、爪楊枝、ボックスティッシュなど。水は従来通り店員から。ただし卓上にポットが置かれるようになり、お代わりはセルフサービスとなった。

卓上


しばらくすると店主から「ハイ、角煮〜」と声が掛かった。そこで試しに「ニンニクアブラ」とコール。盛り付ける様子を見てると、正直なところニンニク以外のコールはあまり意味が無いように思えた。

角煮らーめん

角煮らーめん(800円) ニンニクアブラ


横から


まずは麺から。移転前と変わらず、二郎系としては細めで軟らかめ。量は若干増えたような気がしないでもない。

麺


角煮は3個入り。イメージしていた角煮とはちょっと違って脂身は少なく、ブロック状の煮豚といった感じ。

角煮


スープは従来通りの背脂が浮かんだ粘度のあるタイプ。飲み干しはしなかったが、レンゲで何口も口に運ぶ。

最後に会計を済ますと飴をくれた。

飴
  
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2010年10月21日

ラーメン荘 その先にあるもの

関西の風雲児


「らーめん たま館」のリニューアルに伴い、9月23日にオープンした「ラーメン荘 その先にあるもの」へ。遂にラーメン荘グループが東京へ凱旋したわけである。先日の「もみじ屋」と時期をほぼ同じくして富士丸系の店が東京西部に出来たのも面白い。

SEASON2 START


さて、「たま館」にはこの時以来の2度目の訪問。その時に食べた「にぼぶら 鏡花」は「中華そば 鏡花」にリニューアル。そして「武蔵家」と「煮干し 青樹」は撤退。代わりに「その先〜」と「日の出らぁめん」が出店。そのまま変わらないのは「麺処 井の庄」のみというのが現在のラインナップである。

たま館


では早速「その先」へ。

店頭


まずは店頭で食券を。メニューは現在のところ「ラーメン」と「豚ラーメン」の二択のみ。「限定」のボタンが用意されているので、いずれ違うメニューも始まるものと思われる。個人的には富士丸系のつけ麺を一度食べてみたい。


券売機


今回は基本の「ラーメン」の食券を購入。ちなみにたくさんボタンのある「その先にあるもの」というのは「大盛り」のことらしい。そして一番右下には「絶対に押してはいけないもの」というボタンがあったけど何? また、「持ち帰り豚」はまだ販売してないのか売切表示だった。

客席は厨房を囲む形のコの字型カウンターに15席ほど。卓上には水のポットのみで調味料は一切無し。その代わり調味料の持ち込みは自由だそうである。箸、おしぼり、コップは券売機裏側に置いてあるのでセルフで。

券売機裏


さっそくコップとおしぼりを持って着席。

卓上


おっと、箸を忘れてた。このシステムはちょっと戸惑うな。

箸


なお、レンゲを頼んでいる客がいたが、「置いてないんですよ〜。申し訳ございません」と言われていた。店員は男性2名。麺あげしているのは元マルジ西新井大師店にいた店主だ。

さて店主から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「ニンニクアブラ」とコール。特に店内には無料トッピングの案内は見当たらなかった。

まずはラーメンの丼が。

ラーメン


続いて別皿でアブラが登場した。

アブラ


ラーメン+アブラ

ラーメン(700円) ニンニクアブラ


横から


麺はやや平べったく不揃いな形状。自家製麺ではないようだが、富士丸の麺に似てる。

麺


スープはこれも富士丸譲りで少し薄味。ブタは端っこを含めて3切れ入り。やや歯ごたえのある食感であった。

ブタ


途中で別皿アブラに麺を入れ、「セルフミニあぶらそば」に。ここで持参した唐辛子とブラックペッパーを投入。

セルフミニあぶらそば


なお、ラベルは七味になっているが中身は一味である。ラー油も持ってきたかったが、鞄の中で漏れたりしたら大変なことになるのでやめておいた。

持参調味料


富士丸系のラーメンが1年間の限定とはいえ、年中無休で長時間営業のラーメン集合施設で食べられるようになったのは画期的なことであろう。

年中無休  
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2010年08月31日

東池袋大勝軒 新化

東池袋大勝軒 新化


今日も暑いのでつけ麺の有る店へ。ということで聖蹟桜ヶ丘の「東池袋大勝軒 新化」へ。移転に伴い「新化勝軒」から店名が変わってからは初訪問。

まずは食券を。券売機は入って右側に。

券売機


今回は「新化つけ麺 麺:普通盛(300g) 野菜:普通盛」の食券を購入。そして現金80円を添えて「味噌味」でお願いする。なお、間違えて「麺温かい」のほうのボタンを押してしまったので、口頭で「麺冷たい」に変えてもらう。

店員は男性2名。BGMはJ-POP。客席は厨房に面したカウンターに6席と、テーブル席が4人掛け2卓と2人掛けが1卓。このほか2階にも席が有るのかな?

卓上調味料類は、ブラックペッパー、カレー粉、チリパウダー、酢、柚子粉末、ラーメンと餃子のタレ、ラー油、唐辛子、マヨネーズ、粒のままのニンニクと、とても豊富。他に割り箸、爪楊枝、ボックスティッシュなど。そしてポットに入った割りスープも。水は給水器からセルフで。

卓上


さて、出来上がった。

新化つけ麺 普通盛+味噌味

新化つけ麺(麺冷たい) 麺:普通盛(300g) 野菜:普通盛(680円)+味噌味(80円)


つけダレの中には、チャーシュー1枚、茹でたもやしとキャベツ、大判の海苔1枚入り。そしてタレは辛味噌系の味わい。

つけダレ


途中で卓上のニンニクを1粒クラッシュ。 

ニンニク投入


麺は300gとのことだが、そんなに多く感じ無かったなぁ。まさか「麺:小盛(200g)」と買い間違えたということは無いだろうな?

麺


豊富な調味料類は味が混ざらないように、つけダレではなくて麺に適宜投下。その中でマヨネーズがつけ麺に意外と合うのが新鮮であった。

最後にポットの割りスープを入れて、セルフスープ割りでフィニッシュ。

スープ割り


壁の文字
  
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2010年07月20日

らーめん まぜそば がっつん

「がっつん」でつけめんが始まったらしいので行ってみた。店頭にはたしかにつけめんの案内が。それによると、つけめんはしょうゆと塩の2種類。麺の量は最初から大盛量(390g)とのこと。また、開店の18時から21時までの時間限定販売らしい。

黒板


また、営業時間の貼り紙を見ると、現在は土日祝が休みになったようだ。

営業時間7月休み


そしていつの間にかメルマガも始めた様子。

メルマガ


到着時には3人待ち。この店も行列が出来るようになったんだな。とりあえず先に食券を。今回はしょうゆ味のほうの「つけめん」をチョイス。

券売機


しばらくすると席が空いたのでカウンターへ。店員は男女2名体制。BGMはJAZZ。ここでまわりの客を見ると、ほとんどの客がつけめんを頼んでいるようであった。

ほどなく男性から「つけめん、ニンニク入れます?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。

まずは先につけダレが。

つけダレ横から


続いて麺が登場。

麺


つけめん

つけめん(800円) ニンニク


つけダレの中にはブタ2切れ、野菜、ニンニク入り。ラーメンの具と同様である。野菜はクタクタな茹で加減で、まずまずの盛り。つけダレは小金井みたいにゴマ油のような風味が加えられてあった。

途中で卓上の醤油ダレ、唐辛子、酢、ラー油を適宜麺に掛けて食べる。

卓上


食べる前は390gはちょっと多いかなぁと思っていたが、結果的には難なく食べ切れた。考えてみたらめじろ台の「小つけ麺」のほうが多いんだよな。

二郎風のつけ麺としては奇をてらわずに、わりとオーソドックスなものという印象であった。  
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2010年07月02日

らーめん大 三鷹店

らーめん大 三鷹店


用事で三鷹へ。そこでついでに3月19日にオープンしたという「らーめん大」に寄ってみた。

三鷹駅


場所は三鷹駅南口から中央通りを南下した左側。

中央通り


「らーめん大」といういうと駅から徒歩2〜3分程度の店が多いのですぐに見つかるかと思ってたが、意外と遠くて6分ほど歩いて到着。地図を用意してなかったので、一瞬道を間違えたのかと思った。

店頭


では店内へ。券売機は左側に。

券売機


メニューを見ると特に目新しいものは無し。しいて他店との違いを挙げると「塩ラーメン」に強制的に味玉が入ることぐらいか。

店員は若い男性1名。BGMはJ-WAVE。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに10席。「大」は8席の店が多いが、ここは少し多めの席数である。

卓上には、ミル付きのホワイトペッパー&ブラックペッパー、唐辛子、酢、割り箸、爪楊枝、紙ナプキン、レンゲなど。水は券売機隣の給水器からセルフで。

卓上


ほどなく「ラーメンのお客様トッピングのほうは?」と声か掛かった。そこで「ニンニク」で。

トッピングの紹介野菜の量


さて、出来上がった。

ラーメン

ラーメン(600円) ニンニク


ノーコールだと野菜の盛りは控え目。

横から


麺はおなじみのボキボキした食感のもの。スープは細かい背脂が浮かぶものの、二郎と較べるとあっさりとした味わい。

麺


ところで「大」のブタって一時期少し大ぶりになったような気がしたんだけど、今回は以前のような500円玉大程度のものが2切れであった。そのへんは店によって違うのかもしれないけど。

ブタ


ここに限らず「らーめん大」はわざわざ遠征するような店ではないと思うが、600円でそこそこの量を食べられるラーメン屋としては存在意義があるかもしれない。

営業時間  
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2010年04月30日

太極軒

太極軒


聖蹟桜ヶ丘の「新化勝軒」跡地に昨年10月16日にオープンしたという「太極軒」へ。

看板


ちなみに新化勝軒は「東池袋大勝軒 新化」と名前を変え、駅の近くに移転。どちらも同じ系列のようだ。

東池袋大勝軒新化


太極軒の店頭には「太郎系インスパイアに恥じぬ盛り」との文言が。最初は「太郎系インスパイア」って何? と思ったけど、どうやらこれは「太郎系」と「インスパイア〜」は区切って読むようだ。ホントは「二郎インスパイア」と書きたいところなんだろう。

店頭


券売機は入口手前左側に。メニューは大きく分けて「太郎系」と「極鰹系」の2系統。今回は「太郎 汁なし 麺300g」の食券を購入。ここで「野菜まし」、「油まし」を希望の場合は、券売機に掛けられた箱から無料の食券を自分で取るシステム。

券売機


席に着き食券を提出。店員は男性1名のみ。BGMはテレビ。客席は厨房に面したカウンターに7席と、4人掛けと2人掛けテーブルが1つずつ。

卓上調味料は唐辛子、ブラックペッパー、海老ん汁、酢、太郎系タレ、極鰹系タレ、刻みにんにく、魚粉、カレーパウダーなどがありとても豊富。他に割り箸、爪楊枝、ボックスティッシュ。

卓上1卓上2


そして一段上にはポットに入った割りスープ、レンゲ。水は給水器からセルフで。

卓上3


と、ここでカウンターの貼り紙に気付く。そこでケータイでホームページにアクセスして味玉の無料クーポンをGET。

会員


しばらくすると結構大きな丼で汁なしが登場。これは混ぜやすいようにとの配慮かな。

太郎汁なし 麺300g+味付半熟玉子

太郎 汁なし 麺300g(750円)+味付半熟玉子(クーポン)


反対側から横から


具はデフォでブタ、野菜、鰹節、チーズ、温泉玉子、ベビースター、海老ベーストのようなもの、辛味挽き肉(?)、固形背脂と結構具だくさん。野菜はもやしとキャベツが別々に盛られてほぼ半々の比率で、野菜増しにしなくてもわりと多め。そのためか野菜少なめで頼んでいた客もいた。

それでは下から麺を引きずり出す。ちょっと縮れのある太麺でモチモチとした食感。

麺


途中で卓上調味料を適宜投入。やはり汁なし系は、調味料で味を変えつつ食べるのが楽しい。特に「海老ん汁」という名の海老油は個人的にはヒット。

思ってたよりもなかなかボリューム感のある一杯であった。そういえば豊田にも「盛極軒」とかいう系列店があるらしい。そちらも機会があれば行ってみようか。

営業時間  
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2010年02月12日

らーめん いごっそう

いごっそう


ちょうど1年ぶりに「いごっそう」へ。意図したわけではないが、ここのところ3年連続で2月に来てるな。席に着き、さっそく頭上のメニューを確認。

メニュー


すると「マー油らーめん」なる新メニューが。というか、こいつ目当てで来たんだけどね。これは2ヶ月ほど前に始まったメニューらしい。

ほどなく店主から注文を訊かれたので、「マー油らーめん」をオーダーする。ここはラーメンだとそんなに量が多くないので大盛りにするか直前まで迷ったが、初オーダー品ということもあり今回は見送り。

ところで炊飯器の蓋が閉まっていたにもかかわらず、他の客が豚めしを注文したら売り切れと言われていた。最近は売り切れても蓋を上げないのかな。

店員は店主と女性の助手の2名体制。助手は店主と同じようにキャップを後ろ前に被っていた。しばらくすると店主から「マー油らーめん、ニンニクは?」と声が。そこで「入れてください」と応える。すると「ハイ、入れるッ!」と復唱してから登場。

マー油らーめん

マー油らーめん(650円) ニンニク


横から


食べ始める前からマー油の焦げた香りが立ちのぼる。麺はいつも通りの軟らかさ。なんとなく鍋物の締めに中華麺を入れて、しばらく放置した時に似てるような。野菜も同様にクタクタな茹で具合。

麺


スープは通常のラーメンにマー油の焦げた風味がそのまんま加わった感じ。マー油は全体的にスープに馴染ませてあるようで、表面には黒いものがわずかに確認出来る程度。

スープ


量的にはそれほどではないので、結局スープまで飲み干した。やっぱ大盛りにすべきだったか。  
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2009年12月08日

麺屋 勘九郎

麺屋 勘九郎


出掛けたついでに近場で昼食を。立地や営業時間を考慮した結果、吉祥寺の「勘九郎」という店へ行ってみた。場所は吉祥寺駅から至近距離。店舗は地下に。

看板地下へ


客席は入って右側に4人掛けのテーブル席が5卓ぐらい。左側にカウンター4席と、2人掛けのテーブルが2卓という構成。1人なのでカウンターへ着席。

メニューは卓上に。

メニュー1メニュー2


いろいろとメニューがあるけど、ここは迷わずに「勘九郎醤油」を注文。すると「ニンニク入っても大丈夫ですか?」というふうに訊かれたので、「入れて下さい」と応える。そしてランチタイムサービスからは「味付け玉子」をお願いする。

店員は男性2名。BGMはJ-POP。卓上には、醤油、酢、ラー油、ミル付きのホワイトペッパー、唐辛子、袋入りの箸、爪楊枝、ボックスティッシュなど。水は店員から供されるが、おかわりはポットからセルフで。

卓上


さて、出来上がった。

勘九郎醤油+味付け玉子

勘九郎醤油(730円)+味付け玉子(ランチタイムサービス) ニンニク


横から


具は豚、野菜、鰹節、刻み玉ねぎ、ニンニク、そしてサービスの味玉。具の構成だけを見たら、「辰醤油」と全く同じである。

まずは麺から。二郎インスパイアとしては中太の部類で、やや平打ち気味。量は225gらしい。

麺


野菜はもやし8:2キャベツぐらいの比率で、程よい茹で加減。スープは細かな背脂が浮いたライトな豚骨醤油。ブタは2切れ+カケラ入り。わりと厚みもあって、しっかりとした食感。

豚


吉祥寺には生郎をはじめとして二郎風な店が多いが、駅に近いし11月からは年中無休になったようだし、この手のラーメンをサクっと食べたい時にはいいのではないだろうか。

店頭1店頭2


店頭3切り抜き  
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2009年12月07日

らーめん まぜそば がっつん

仙川に行くかどうか迷いつつも、結局調布の「がっつん」へ。

店頭


到着時には店内に先客5名。しかし食べ終わる頃には、7人の行列が出来ていた。あまり並ぶようになると、二郎を回避した意味が薄れてくるな。

今回は新メニューの「えびみそらーめん」の食券を購入。

券売機


店員は前回と同じ男女。BGMはボサノヴァ系。しばらくすると「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので入れてもらう。

えびみそらーめん

えびみそらーめん(850円) ニンニク


横から


具はブタ、野菜、ニンニク、そこに海老が振りかけてあって彩りを添えている。スープは味噌はそれほど強い主張は無く、海老の風味とあいまってなかなか香ばしい。なんとなく町田二郎の「MO」を思い起こさせた。野菜はクタクタの茹で加減で量も多め。麺は若干硬めな食感。

850円という値段は少し高めな気もするが、「MO」だって当時で800円だったし「蓮エビ」だって900円するので、妥当なところなんだろう。最後にレンゲでスープを飲み始めたら止まらなくなり、最後は思わず飲み干した。  
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2009年10月30日

にぼぶら 鏡花

今年9月19日、立川に「らーめん たま館」というラーメン集合施設がオープンしたという。立川には既に「ラーメンスクエア」が有るけど、このへんにはそんなにラーメンの需要があるのだろうか。

ラーメンスクエア


そしてその「たま館」に入居する「にぼぶら 鏡花」という店で、現在「ぶら二郎」という二郎風ラーメンを出しているらしい。そういえば以前「鏡花本店」でも、二郎風のラーメンを出したことがあるな。

立川駅から徒歩4分ほど、立川アーバンホテルの1階部分に「たま館」が見つかった。その向かい側にはウインズ立川があるという立地である。

立川アーバンホテル入口


営業時間を見ると、土日は9時オープンとずいぶん早いんだね。これはウインズの客を当て込んでのことだろうか。

営業時間ウインズ立川

では、館内へ。「にぼぶら」の他に入居しているのは、「武蔵家」、「煮干し 青樹」、「麺処 井の庄」の計4軒。想像してたよりは、かなりこじんまりとした施設だ。

らーめん たま館ラインナップ


まずは食券を。今回は予定通り「ぶら二郎」を購入。

券売機


券売機には「一日30食限定」、「大変量が多い為、“二郎”をご存知でない方はご遠慮ください」という文字も書き添えてあった。

30食限定


カウンターに座り食券を提出。すると「ニンニクと野菜どうしますか?」というふうに声が掛かった。そこで「お願いします」と応える。どうやら野菜増しにも対応してるようだ。

店員は男性3名。客席は厨房を囲む形のコの字型カウンターに15席ほど。卓上には拉麺胡椒、箸、レンゲ、爪楊枝、ボックスティッシュなど。水は店員から供されるが、お代わりはポットからセルフで。

卓上


出来上がるまで館内を観察。この施設は店舗間に壁が無いので、他店の客入りがよくわかる。見ると「井の庄」の客が一番多いようだ。内装は竹薮風でBGMも純邦楽っぽいものが流れていたりと、全体的に「和」の雰囲気。

にぼぶら


さて、出来上がった。

ぶら二郎

ぶら二郎(850円) ニンニク野菜


横から


具はブタ、野菜、ニンニクという、二郎と同じ構成。まずは麺から。断面が角張った形状の太麺で、かなり硬めの食感。このまるで生煮えのような感覚は、なんとなく蓮爾に似てる?

麺


野菜はもやし8:2キャベツぐらいの比率で、ほど良い茹で加減。ブタはけっこう厚切りで、わりと味つけが濃い目のものが2切れ。

ブタ


スープは背脂の浮かんだ乳化タイプ。全体的に二郎を上品にしたような印象であった。

看板並び方  
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2009年10月29日

らーめん まぜそば がっつん

がっつん


「がっつん」へ2度目の訪問。前回は「らーめん」を食べたので、今回は「まぜそば」を選択。そして一緒に「生卵」の食券も購入する。店員は前回は男性のみだったが、今回は女性との2名体制になっていた。

まずは先に生卵が別椀で登場。

生卵


しばらくすると「まぜそば、ニンニク入れますー?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。すると「よく混ぜてお召し上がりください」という言葉とともに登場。

まぜそば


まぜそば+生卵

まぜそば(850円)+生卵(50円) ニンニク


具は、ほぐしたブタ、野菜、メンマ、桜海老、揚げネギ、刻み玉ねぎ、青ネギと盛りだくさん。でも逆に言えば、もう少し具の種類を減らして750円ぐらいにしてほしいところ。らーめんの680円はリーズナブルだが、それだけにまぜそばの850円は割高感があるな。しかも生卵を付けると900円になるし。

まぁそのへんは置いといて、さっそく麺を混ぜ合わせる。

麺


麺にはブラックペッパーを絡めてあるようで、適度にスパイシー。そして丼の底のほうにニンニクが潜んでいた。また、野菜の上にはチャッチャした背脂も。

半分ほど食べたところで卵黄を投入。

生卵2卵黄投入


そして卓上の調味料を一通り駆使して食べ進める。まぜそば系を食べる際には、醤油ダレ、ラー油、酢が置いてあるのが嬉しいねぇ。

卓上


前回も思ったが、これで昼営業もやってくれたらなぁ。

外観  
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2009年09月24日

ラーメン四郎

店頭


今年3月12日にオープンした「武蔵野 油そば めんだ」という店が、7月17日から夜の部を「ラーメン四郎」という名前にして営業を始めたという。夜のみの営業ということでなかなか行けなかったが、ようやくチャンスが出来たので行ってみることに。

吉祥寺駅から五日市街道を西へ。10分ほど歩くと、日本蕎麦風のラーメンで有名な「一二三」の隣にその店が見つかった。ちなみにこの道をそのまま進むと生郎にたどり付く。

ところでふと思ったが、「一二三」の隣に「四」というのは偶然なのか意図的なのか?

四郎と一二三


そして黄色い立て看板には「ニンニク入れますか?」でも「ニンニク入れましょう」でも「にんにくまぜましょう!」でもなくて、「にんにく入ってます」の文字が。

看板


では店内へ。メニューは卓上に。

四郎メニュー


裏側は昼の部のメニュー。

めんだメニュー


一番上に「油そば四郎」が書いてあるのでそれがオススメなのかもしれないが、今回は「ラーメン四郎」を「中」で注文。

そして「野菜、にんにく、あぶらの量はきまっています。多め、少なめ、ありなしの方、スタッフに一言いって下さい。」との記載があったので、「野菜多めニンニク普通」でお願いする。

店員は男性2名、BGMは無し。客席は9+1のL字型カウンターに10席。卓上には、醤油、酢、ブラック&ホワイトペッパー、にぼし魚粉、ラー油、キムチの素、箸、レンゲ、爪楊枝など。そしてポットには冷たいお茶も。

卓上


店内にショップカードが置いてあったので見てみると母体は居酒屋のようだ。そのためか店内の雰囲気もラーメン屋というよりは飲み屋に近い。実際目の前には焼酎の瓶が置かれているし。

ショップカード


程なく出来上がった。

ラーメン四郎 中

ラーメン四郎 中(700円) 野菜多めニンニク普通


横から


丼の全面が野菜で埋め尽くされてるね。そして野菜の上には強制的に唐辛子が。このへんは生郎の影響か? しかしメニューには野菜、にんにく、あぶらのことしか書いてないので、唐辛子が苦手な人にはこれはちょっと不親切じゃないかなぁ。

しばらく野菜を食べたところで麺に到達。麺はこの手のラーメンの中では中太の範疇か。食感はツルツルとしていて、なんとなくVISP系に似た感じ。

麺


野菜はもやし7.5:2.5キャベツぐらいの比率で、ほどほどな茹で加減。ニンニクは細かく刻まれたものがスープの中に散らばっていた。ブタは角煮のようなものが1切れ入り。味付けはしょっぱく、かなり歯ごたえがあった。

ブタ


スープはライトな感じで二郎とは全く別物。あ〜べ〜めんでもそうだったが、やっぱここは「油そば四郎」のほうを食べるべきだったのかな?  
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2009年09月07日

らーめん まぜそば がっつん

がっつん


7月頃、調布に二郎風な店が出来たという。だが夜のみの営業らしく、なかなか行く機会が無かった。しかしようやくチャンスが訪れたので行ってみることに。

調布駅


その店は「調布百店街」という飲み屋街の中に。調布駅東口改札からは、徒歩1分半程の至近距離であった。

調布百店街外観


ちなみに同じ通りには鯛骨スープ麺で有名な「らあめん千ひろ」が。また1本隣の通りには「たけちゃんにぼしらーめん」も有り。

千ひろたけにぼ


では店内へ。券売機は入って左側に。看板にも書いてあるように、基本的に「らーめん」と「まぜそば」の2本立てのメニュー構成。どっちにしようかギリギリまで迷ったが、店内の冷房がわりと効いているようだったので「らーめん」を選択。そして一緒に「味つけ卵」の食券も購入。

券売機


店員は若い男性1名のみ。BGMはJAZZっぽいインストが流れていた。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに8席。内装は和風で、ラーメン屋といよりは小料理屋っぽい雰囲気。

店内


卓上には、醤油ダレ、酢、ラー油、唐辛子、ホワイトペッパー、割り箸、爪楊枝、レンゲ、紙ナプキンなど。水はカウンター一番奥に置かれた給水器からセルフで。

卓上お願いごと


しばらくすると「らーめん、ニンニク入れます?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。貼り紙等には何も書いてなかったので、野菜やアブラなどを増せるのかどうかは不明。

らーめん+味つけ卵

らーめん(680円)+味つけ卵(100円) ニンニク


横から


見た目はかなり二郎っぽいな。まずは麺から。平打ちでやや縮れのある麺は、わりと硬めな食感。自家製なのか製麺屋によるものかは不明。量は260gとのこと。

麺


具はブタ、野菜、刻みニンニク、そしてオプションの味玉。ブタはわりと大ぶりに切られたものが2切れ入り。

ブタ


野菜はもやし8:2キャベツぐらいの比率で、わりとシャッキリめの茹で加減。味玉はわずかに半熟。

味つけ卵


そしてスープは、甘辛い味わいが仙川二郎によく似ていると思った。近場なので参考にしたのだろうか。インスパイア系でこれだけ二郎に似てると感じたのは、松信花可以来かな。

仙川よりも20円安いしメニューも豊富なので代替として役立ちそうだが、いかんせん営業時間や定休日がほぼ丸かぶりなのが残念。是非とも昼営業もやってほしいところである。

営業時間店頭  
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2009年06月06日

音麺酒家 楽々

音麺酒家 楽々店頭


出掛けたついでに、土日限定の「ラブメン」目当てで「楽々」へ。前回はラーメンのほうを食べたので、今回は「ラブつけ麺」にしよう。

ラブメン


到着時には5人待ち。とりあえず先に「ラブつけ麺」の食券を購入してしばし待つ。

券売機本日のミニ丼


すると店員が食券を取りに来た。ここで「ニンニクと一味お付けしますか?」と訊かれたので、両方ともお願いする。

そして前回貰っておいたチラシも提出。ソフトドリンク(ウーロン茶、オレンジジュース、コーラ、ジンジャーエール)かトッピング(味玉、ネギ、メンマ)のいずれかがサービスされるとのことなので、ウーロン茶をお願いする。

店員は男性3名、女性1名の4名体制。結局9分ほど待って、前回と同じ2人掛けのテーブル席に案内された。客の誘導を見てると、どうやらテーブルに相席はさせないようで、そのため4人家族がカウンターに座ってたり、1人客が4人掛けテーブルに座っていたりと、あまり回転効率は良くないようだ。

まずはウーロン茶が登場。

ウーロン茶

ウーロン茶(サービス券)


そして10分ほどでつけ麺が出来上がった。

ラブつけ麺

ラブつけ麺(780円) ニンニク唐辛子


唐辛子のせいか、なんとなく大宮のつけ麺と似たビジュアル。つけダレの中には、細切れのブタ、極太のメンマ入り。麺の上にはブタ、野菜、唐辛子、業務用と思われる刻みニンニク。

つけダレは酸味と、ゴロゴロ入ってる背脂による甘みのあるもの。麺は角張った形状のグミグミとした太麺。量は300gらしい。「麺大盛」(120円)の食券で大盛にも出来るもよう。店頭には三河屋製麺の麺箱が置かれていた。

麺箱


ラブつけ麺はスープ割り不可なので、最後につけダレをそのまま2〜3口飲んでごちそうさま。

外観貼り紙
  
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2009年02月13日

らーめん いごっそう

いごっそう


1年ぶりにいごっそうへ。すると店員は店主のみ。アルバイト募集の貼り紙があったけど、現在助手はいないのだろうか? それと昼の部の営業時間が30分短くなったようだ。

営業時間


まずはメニューを確認。以前よりもラーメン類が各50円の値上げ。そして豚めしも50円値上げされていた。また、今まで裏メニュー的な位置付けだったつけ麺が、ちゃんとメニューに記載されるようになっていた。

メニュー


今回は「塩らーめん」と「塩豚めし」を注文。しばらくするとまずは塩豚めしが登場。

塩豚めし


続いて「塩、ニンニクは〜?」と声が。そこで「入れて下さい」と応えるとラーメンも登場した。

塩らーめん


塩らーめん+塩豚めし

塩らーめん(700円)+塩豚めし(350円) ニンニク


まずは塩らーめんから。麺はいつものようにヤワヤワ。しかしこれもいごっそうの個性だと思えば気にならないようになった。

具はブタ1切れ、野菜、煮玉子半分、ニンニク、そして刻みネギ。塩らーめんに刻みネギって前から入ってたっけ?

塩豚めしを半分ぐらい食べたところで、塩らーめんのスープを投入。これで塩茶漬け(風)の出来上がり。これを一度してみたかったから、今回この組み合わせで注文したわけである。

お茶漬け風


らーめんだと量は二郎系の中では少なめなので、豚めしをプラスしてもそれほど腹一杯にはならなかなった。これなら大盛りでもいけるかな? それにしても店内が暑かったな。  
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2009年01月09日

音麺酒家 楽々

音麺酒家 楽々


ようやく今年初ラーメン。年末に辰屋で食べて以降は、たぶんカップラーメンさえ食べていなかったんじゃないだろうか。年初ぐらいは二郎に行こうかと思っていたが、結局今年もインスパイア系からのスタートとなった。

というわけで吉祥寺の「音麺酒家 楽々」という店を訪問。「麺や 優」の姉妹店として昨年10月3日にオープンしたこの店、昼はラーメン専門店、夜はラーメン&ダイニングバーという営業形態らしい。

そしてその店で、昨年12月から週末限定(不定期)で「ラブメン」というメニューが登場したという。このメニュー名は言うまでもなく、同じ吉祥寺にある「あの店」を意識したものであろう。週末限定ということで個人的にハードルが高かったが、今回都合が付いたので行ってみることに。

吉祥寺駅北口から東急百貨店の先で曲がって裏道へ。

吉祥寺駅


70M先


しばらく歩くと左手にその店が見つかった。駅からは6分ほどで到着。

外観


MENU


では店内へ。入口の正面には券売機が。営業スタイルからてっきり現金払い制と思っていたので、これはちょっと意外だ。

券売機


ちなみに「ラブメン」というメニューは必ずしも毎回同じものが提供されるわけではなくて、その都度テーマが変わるらしい。そして今週の「ラブメン」のテーマは濃厚な豚骨スープだそうである。そのためメニュー名も「特濃ラブメン」と名付けられていた。そして今回はつけ麺のほうも用意されているようだ。

週末限定らーめん


券売機でさっそく「特濃ラブメン」をチョイス。そしてなんとなく目に付いた「日替り鉄板飯」の食券も一緒に購入する。店員に食券を提出すると、「ニンニクと唐辛子入れますか?」と声が掛かったので「入れて下さい」と応える。

店員は店主らしき人を含む男性3名体制。BGMはHIP-HOP。そして店内のテレビからは洋画が無音で流されていた。客席は厨房に面したカウンターに6席ほどと、テーブル席が4人掛け1卓+2人掛け2卓。

卓上には、細長い容器に入ったブラックペッパーとホワイトペッパー、箸、爪楊枝、紙ナプキンなど。水は店員から供されるが、おかわりは卓上のポットからセルフで。

卓上


まずは先に日替り鉄板飯が登場。

日替り鉄板飯

日替り鉄板飯(300円)


続いてラブメンも登場した。

特濃ラブメン

特濃ラブメン(650円) ニンニク唐辛子


横から


特濃ラブメン+日替り鉄板飯


具はブタ、野菜、そしてニンニクと唐辛子。ニンニクはおろしニンニクのようで、唐辛子と混ぜ合わせるようにトッピングしてあった。

麺は予想以上の極太で、ツルツルとした食感。これはあの店が太麺だった時代をインスパイアしたものらしい。麺の量は200g弱程度か。

麺


ブタは2切れ入り。バラ肉を小ぶりにカットしたところは、あの店によく似ている。ただしこちらは鉄板で焼いているらしく、表面に焦げ目が付いていた。

ブタ


野菜はもやし9:1キャベツぐらいの比率でシャキシャキとした茹で加減。豚骨、モミジ、野菜等を煮込んだというスープは粘度があってかなり濃厚。

サイドメニューの鉄板飯は、炒めたご飯と細切れチャーシューの上にマヨネーズ、青ネギ、糸唐辛子を載せたもの。バターっぽい風味があったので、チャーハンというよりはピラフに似た味わいであった。

鉄板飯アップ


夜のダイニングバーも気になるので、機会があればそちらにも来てみたい。

店頭


チラシショップカード
  
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2008年12月26日

らーめん大 東小金井店

11月14日にオープンした東小金井の「らーめん大」へ。

東小金井駅1東小金井駅2


駅から東小金井南口商店会という商店街を南下。すると右側にTOKEN PLAZAというビルが。

TOKEN PLAZA


その中に入ると左側にらーめん大が見つかった。改札口からは2分半ほどで到着。

入口外観


店頭に立て看板があるだけで、固定された看板は無し。例によって支店名の表記も無いので、とりあえずここでは「東小金井店」としておく。

では店内へ。券売機は入って左側に。

券売機


メニューの中で珍しいのは「ほぐし豚」と「マヨネーズ」ぐらいか。マヨネーズがある「大」は、他にはたぶん西荻店だけだと思う。

そしてほぐし豚は生憎売り切れ表示だったので確認出来なかったが、他店の「こま切れ豚」と同じだろうか。でも値段がこちらは倍以上高いけど。

ちなみに大の直営店は堀切、蒲田、本郷三丁目、蕨、池袋の5店舗で、その他の店はFCらしい。油ラーメンの貼り紙が西荻と酷似してるので、ここは西荻と同じフランチャイジーなのかもしれない。

貼り紙1貼り紙2


店員は若い男性1名のみ。BGMはラジオ。客席はL字型のカウンターに8席。卓上にはミル付きのブラックペッパーとホワイトペッパー、唐辛子、酢、割り箸、爪楊枝、紙ナプキン、レンゲなど。水はカウンター一番奥にある給水器からセルフで。

卓上


ほどなく店員から「トッピングどうしますか?」と声が掛かった。前の客の盛りを見ると、野菜が結構多そうだったので「ニンニク」のみでお願いする。

ラーメン

ラーメン(600円) ニンニク


ノーコールでも野菜はわりと多め。盛り付ける時には店員が両手で野菜を固めていた。

横から


麺はおなじみ丸山製麺の縮れた太麺。ブタは小ぶりなものが2切れ入り。スープは背脂による甘みのある味わい。「大」は正直言って店舗間の差異が少ないので、あまり書くことが無いんだよなぁ。

営業時間等お願い
  
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2008年12月05日

麺や 優

今年4月以来のラーメンスクエアへ。

ラーメンスクエア


その時食べた「麺屋 にゃみ 第二章」は既に無く、現在は代わりに「麺行使 伊駄天」という店が入ったようだ。

麺行使 伊駄天


また「らぁ麺トラットリア」は「黄金の塩らぁ麺 ラーメン道 due Itarian」という店名に変わったもよう。

ラーメン道 due Itarian


さて、その中から今回は「麺や 優」をチョイス。

麺や 優


この店には昨年9月以来の訪問となる。ラーメンスクエア随一の豊富なメニューを誇るこの店。何の予備知識も無かったら、何を頼んでいいか迷ってしまうところ。

豊富なメニュー限定らーめん


サイドメニュー貼り紙


だが私に迷いは無い。今回のお目当ては11月5日から始まったというこのメニューである。

ガッツリ極太豚骨醤油


しかしすぐ近くにホンモノがあるというのに、あえてインスパイアのほうを選んでしまうコレクターな私…。ちなみに同時に以下のメニューも登場。

ガッツリ極太まぜそば


こちらは日替わりでトッピングが変わるらしい。

黒板1


まぜそばのほうも気になるが、今回は予定通り「ガッツリ極太豚骨醤油」の食券を購入。

券売機


そして合わせてお徳な「100円サービスセット」の食券も。これは以下の6種類の中から好きな一品を選べるというもの。

100円セットメニュー


前回はご飯ものを頼んだので、今回は「チャーシューサラダ」にしてみる。さらにこちらのクーポン(pdf)で味玉もオーダー。

食券を提出すると、「ガッツリのほう、野菜増しとニンニク入れることが出来ますが?」と訊かれたので両方お願いする。

店員は男性3名。BGMはJ-POP。卓上には醤油、ラー油、ブラックペッパー、割り箸、爪楊枝、紙ナプキンなど。水はポットからセルフで。このへんは前回訪問時と変わらず。

卓上


さて、出来上がった。先にラーメンが登場。

ガッツリ極太豚骨醤油+味玉


続いてチャーシューサラダが登場した。

チャーシューサラダ


ガッツリ極太豚骨醤油+味玉+チャーシューサラダ

ガッツリ極太豚骨醤油(750円)+味玉(クーポン)+チャーシューサラダ(100円) 野菜増しニンニク


まずは麺から。これが見た目が不揃いの平太で、なんとなく富士丸を彷彿とさせる。ただし食感はボソっとしてなく滑らかなので全然別物。麺の量は240gらしい。

麺


スープは細かな背脂が浮かぶ豚骨醤油で、これが思ってたよりも薄味。もう少し醤油濃くしたほうが「らしく」なるんじゃないかなぁ。なお、この店は「無化調」を謳っているが、このメニューは化学調味料入りとのこと。

具はチャーシュー、野菜、ニンニク、そしてオプションの味玉。野菜はもやし9:1キャベツぐらいの比率。「野菜増し」にしてもあまり量は多くは無い。チャーシューは薄切りのものが2枚入り。軽く炙りも入っていたかも。

チャーシュー


ニンニクはおそらく業務用を使ってるようで、ちょっとその独特の風味が気になった。味玉は程よい半熟。

味玉


サイドメニューのチャーシューサラダは、レタスと水菜の上にサイコロ状のチャーシューを載せてドレッシングを掛けたもの。ラーメンのサイドメニューとしてよりも、酒のつまみに良さそうな気がした。

帰り際には以下のサービス券を手渡される。ネットのクーポンとは違って、こちらは炙りチャーシュー(1枚)も選べるようだ。

サービス券


ところでこの店の姉妹店にあたる「音麺酒家 楽々」という店で、その名も「ラブメン」という「あの」店を意識したメニューが始まるらしい。そちらも機会があれば食べに行ってみたいところである。

楽々


店頭1店頭2


店頭3黒板2

  
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2008年11月14日

町田大勝軒

町田大勝軒


今年の夏頃から二郎風のラーメンを始めたという町田大勝軒へ。横浜線町田駅改札から歩いて7分ほどで到着。

看板


看板のデザインから判断して、この店は相模原大勝軒と同系列っぽいね。

相模原大勝軒


では店内へ。券売機は入って右側に。

券売機


お目当ての二郎風メニューの名前は「とんこつ野菜ラーメン」。ノーマルな「ラーメン(並)」(650円)よりも安い価格設定だ。今回は並の食券を購入。ちなみに大が+100円、豚増しが+150円、野菜増しが+50円となっていた。

さっそく券売機脇で待機していた店員に食券を渡すと、「ニンニクお入れしますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応えてから着席。店員は男性2名、女性1名の3名体制。BGMはJ-POP。

客席は厨房に面した直線のカウンターに6席と、奥に壁を向いた形のカウンターが4席。そしてテーブル席が、4人掛け×3+2人掛け×1という構成。卓上には、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、豆板醤、おろしニンニク、唐辛子、酢、割り箸、爪楊枝、ボックスティッシュなど。水は給水器からセルフで。

卓上1卓上2


しばらくすると「熱いのでお気をつけ下さい」という言葉とともに、レンゲと一緒にトレーに載って登場。

とんこつ野菜ラーメン(並)

とんこつ野菜ラーメン(並)(600円) ニンニク


横から


具は豚、野菜、刻みニンニクと二郎と全く同じ構成。もはや大勝軒の面影はどこにも無い。麺はツルツルとした食感ながらモチモチ感もある太麺。大勝軒というよりは池袋二郎に似た麺に思えた。

麺


野菜はもやし7:3キャベツぐらいの比率でシャキシャキとした茹で具合。豚は炙りの入ったものが2切れ入り。大ぶりに切られてはいるが、厚みは二郎基準で見ると薄めかな。

豚


スープは乳化した豚骨醤油。これも池袋二郎に近いような。新化勝軒とか節の一分にはまだ大勝軒的要素があったが、これは完全に二郎的なラーメンであった。

店頭貼り紙
  
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2008年10月23日

ぶっきら星。

ぶっきら星。


「ラーメンきら星」が今年6月12日から木曜日のみ味を変えて「ぶっきら星。」という店名で営業を始めたという。それだけなら然程気にならなかったが、なんでも二郎風のトッピングがあるらしい。ということでようやくチャンスが出来たので行って来た。

木曜限定


店舗の看板は当然「きら星」のままだが、暖簾は「ぶっきら星。」と染め抜かれた専用のものが。

外観暖簾


では店内へ。注文は「きら星」と同様に券売機で。今回は「ラーメン」、「チェンジ郎」、「温野菜」、「替え玉」の4枚の食券を購入。

券売機


しばらくすると席が空いたので食券を店員に。すると「麺の硬さはどうしますか?」と訊かれたので普通でお願いする。

店員は厨房が奥まった場所にあるので確証は無いが、たぶん男性2名、女性1名の3名体制。卓上の調味料は、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、七味、紅生姜、白ゴマ、酢。

卓上


さて、出来上がった。ラーメンの丼、チェンジ郎と温野菜の小鉢がそれぞれ登場。

ラーメン+チェンジ郎+温野菜

ラーメン(700円)+チェンジ郎(100円)+温野菜(50円)


ラーメン


ラーメンの具は、薄くスライスしたチャーシュー2枚、キクラゲ、青ネギ。麺は博多風のストレートな細麺で、「普通」で頼んでもやや硬めの茹で加減。

スープは大量のゲンコツと豚頭を3日間炊いたというとろみのある豚骨。茶濁した色合いから醤油ダレを使ってるように見えるが、実は塩ダレを使っているらしい。それだけ素のスープが濃厚ってことか。

麺の量は博多ラーメン同様少ないので、すぐに食べ終わる。そこで早速替え玉を注文。ここでも麺の硬さを訊かれたので、なんとなく「バリカタ」で。ちなみに麺の硬さは「こなおとし」「バリカタ」「カタメ」「ふつう」「やわ」の選択肢が有り。替え玉には刻みチャーシューが付いてくるのが嬉しいね。

替え玉

替え玉(100円) バリカタ


さて、ここでチェンジ郎と温野菜の出番だ。チェンジ郎とは背脂を醤油で煮たものに刻み生ニンニクを足したもの。ちょうど富士丸で提供される別皿アブラのような感じ。

チェンジ郎チェンジ郎説明


なお、この「チェンジ郎」は客から要望が多数あったらしく、現在は「きら星」としての通常営業でも提供されるようになったようだ。温野菜は二郎同様茹でたキャベツともやし。

温野菜


麺を入れた上から温野菜とチェンジ郎を投入。これでアラ不思議。博多風ラーメンが二郎風に変身。

チェンジ郎+温野菜投入


麺こそ細麺だが生ニンニクと醤油味の背脂の風味で、これが意外と二郎っぽい味わいになった。最後にスープまで飲み干すと、その後味はほぼ二郎と一緒と言ってもいいほどであった。

店頭
  
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2008年04月24日

麺屋 にゃみ 第二章

麺屋 にゃみ 第二章


「麺屋にゃみ」という店で二郎っぽいラーメンを出しているようなので立川のラーメンスクエアへ。

ラーメンスクエア


ここに来るのはこの時以来2回目となる。ちなみに現在はにゃみの他に、らぁ麺トラットリアいちや麺や 優さっぽろ 純連麺屋 侍が出店中。

では早速にゃみへ。

外観


券売機は店頭に。

券売機


今回は基本の「濃厚極み醤油」と「半熟味玉」の食券を購入。そしてクーポン券でセットメニューの中から「ミニじゃこ丼」をお願いする。

セットメニュー


客席は直線のカウンターに8席ほどと、テーブル席が5卓ほど。店員は男性3名。BGMはJ-POP。卓上にはブラックペッパー、唐辛子、ニンニク、すりゴマ、割り箸、爪楊枝、レンゲ、紙ナプキン、水差し等。

卓上


さて、出来上がった。ラーメンとミニじゃこ丼が同時に登場。

濃厚極み醤油+半熟味玉


ミニじゃこ丼


濃厚極み醤油+半熟味玉+ミニじゃこ丼

濃厚極み醤油(750円)+半熟味玉(100円)+お得なセット(ミニじゃこ丼)(クーポン)


具はチャーシュー1切れ、野菜、そしてオプションの味玉。ニンニクは卓上からセルフで。ニンニクは新代田みたいな業務用っぽい刻みニンニクであった。

ニンニク


ニンニク投入


ちなみにアブラ、カラメ(味濃いめ)も可能。野菜増しは100円の食券で。

貼り紙1


麺はつるつるとした食感の太麺。

麺


量は並で200gらしい。ちなみに大盛(+150円)で2倍、特大(+350円)で3倍となるようだ。

貼り紙2


野菜はかなり少なめ。もやし6:4キャベツくらいの比率で、やや軟らかめの茹で加減。チャーシューは意外と分厚くホロトロした食感。

チャーシュー


味玉はこんな感じ。

味玉


スープは煮干風味で細かい背脂が浮いていた。過去に食べたものと比較すると、町田の「」によく似た味わいに思えた。

サイドメニューのミニじゃこ丼は、ご飯の上にちりめんじゃこ、高菜、青ネギを載せたもの。半分くらい食べたところで、スープを入れてお茶漬け風にして食べたらなかなか旨かった。

スープ投入



幟メニュー


説明


春メニュー


 
さて、せっかく立川に来たのでオープン間近の立川二郎にも寄ってみた。すると今までネット上で見た画像とは違って、「立川店」と書かれた看板も付けられていた。

立川二郎


ポスター


ところで二郎のすぐ近くにある鏡花の店頭を見ると、「つけ郎」という気になるメニューの紹介が。これは鏡花で出してる訳ではなくて、「東西つけ麺対決」という形で関西・東海地区のラーメン屋で提供されているようである。


鏡花


東西つけ麺対決
  
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2008年03月13日

BRAVO NOODLE(ブラボーヌードル)

BRAVO NOODLE


福生行きの切符買って〜♪ ということで、福生に二郎風のラーメンを出す店が出来たらしいので行ってみた。福生に来たのは生涯初めて。ナイアガラーな私が、まさかこういう形で訪問することがあろうとは思わなかった。福生って来る前は遠いイメージがあったが、実際に行ってみたら思ってたよりはずっと近いんだね。中央線の直通運転もあるし。

福生駅1福生駅2


東口へ出て、富士見通りを真っ直ぐ歩くと右側に店を発見。駅からは3分ほどで到着。駅から店の間だけで、10人くらい外国人を見かけた。さすが米軍基地の街だ。

東口富士見通り


看板


では店内へ。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに8席と、2人掛けテーブルが2卓。それと奥の座敷にも3卓ぐらい。20時過ぎの到着で、先客後客ともに無し。まずはカウンターに座ってメニューを確認。

メニュー


ラーメンは「背油チャッチャ系」、「ブラボ郎」、「チャルメラ(支那そば)」の3種類のラインナップ。ここは当然「ブラボ郎」を注文。そして玉子サービスも有るというので入れてもらう。

ちなみに壁には土地柄を反映して英文表記のメニューも。「大ブタダブル」は“large barbecue pork W”かぁ…。なんか品川二郎の「普通盛焼豚大」みたいな違和感が。

英文メニュー


店員は男性2名。オープン日を訊いたら2月13日とのこと。どこかから移転して来たとも言ってたな。BGMはJ-POP。卓上には、醤油、酢、ラー油、ブラックペッパー、ペースト状の粗挽きトウガラシ、おろしニンニク、割り箸、爪楊枝、レンゲ、ボックスティッシュ等。水は店員から供されたが、お代わりは給水器から。

卓上


さて、出来上がった。

ブラボ郎

ブラボ郎(800円) 玉子サービス


横から


まずは麺から。断面の四角い太麺で、量はさほど多くは無い。

麺


具はブタ、茹でたもやしとキャベツ、刻みネギ、煮玉子。ブタは大判ながら薄切りで歯ごたえのあるものが1切れ入り。野菜はキャベツ4:6もやしぐらいの比率でちょいクタ気味の茹で加減。煮玉子は程よい半熟で味付けも良い。

スープは醤油味を強めた家系風の豚骨醤油。卓上のおろしニンニク、粗挽きトウガラシなどを適宜投入して食べ進める。粗挽きトウガラシはスプーン一杯入れたら、予想外に辛くて汗をかいてしまった。

煮玉子入りとはいえちょっと値段が高い気がするが、おそらく飲んだ後の客をターゲットにした営業時間を考えると仕方がないのかな。

営業時間  
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2008年02月15日

らーめん いごっそう

近くまで来たのでいごっそうへ寄ってみた。店頭にラーメンの幟が出てなかったので、一瞬臨休かと思ったが無事に営業中。ここは基本的に臨休は滅多にしないよね。

らーめん いごっそう


到着時には空席が少々。炊飯器の蓋がまだ上がってなかったので、「豚めしはまだ有りますか?」と訊いたところ、「ありますよぉ〜」との返答だったので、塩らーめんと塩豚めしを注文。

そうしたら「塩豚めしはご飯が炊き立てじゃないと出来ません」とのこと。おや? それは初めて知った。そういえば今まで食べたのは全て開店直後だったっけ。塩豚めしを食べるには開店直後を狙わないと駄目なんだな。

ということで注文をらーめんと煮玉子に変更。そして試しに麺硬めでお願いしてみた。店員は店主と50〜60代くらいのメガネを掛けた男性助手。この助手はまだ慣れてないらしく、店主からいろいろ細かい指示を受けていた。

メニュー


ところで店内の熱気が凄いな。これだけ外が寒いのにこの暑さだと、真夏にはきっと恐ろしいことになってるんじゃないだろうか。

しばらくすると店主から「らーめん、玉子、ニンニクは?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。硬めでも茹で上げのタイミングは普通と同じ。やはりここで麺硬めコールは無意味であった。

しかし驚いたのは「麺軟らかめ」でオーダーしていた客がいたこと。しかもそちらはきっちりと通常よりも長めに茹でていた。

らーめん+煮玉子

らーめん(550円)+煮玉子(100円) 麺硬め ニンニク


横から


麺は軟らかめといえば確かにそうであるが、それ程気になるようなものでもなかったかな。というかここの麺って、三田直伝の割には二郎というよりはむしろ大勝軒とか丸長の系列に近いような? そう考えればこの軟らかさもなんとなく納得出来るような気もしないでもない。

麺  
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2007年09月06日

麺や 丸め

麺や 丸め


燕三郎」のつけ麺版である「燕四郎」が先週から始まったらしいので、「麺や丸め」へ行ってみた。武蔵小金井からバスで22分ほどで前沢住宅へ。そして店には開店10分後くらいに到着。

ではさっそく食券を。

券売機


あれ? 燕四郎が無いよ? そこで店内をよく見渡してみると、燕四郎は「Aボタンにて」という記述を発見。

燕四郎


そこで「丸 【A】」と書かれたボタンをプッシュ。出て来た食券を見たら「F」と印字されていたので一瞬買い間違えたのかと思ったが、どうやらこれでいいようだ。

食券


ちなみに他にも「264らぁ麺」というメニューが期間限定で提供されていた。

264らぁ麺


店員は前回同様1名のみ。ただし前回と違うのは、カウンターをカーテンで仕切らずに12席全てを使用していたところ。

まずは先客の注文品が次々と出来上がる。見てたら6人中4人が燕三郎を注文していた。燕四郎はとりあえず私だけのようだ。しばらくすると「麺のほう並、中、大で?」と声が掛かったので「大盛」で注文。続いて「ニンニク野菜お入れしますか?」とも訊かれたので入れてもらう。

それからさらにしばらく待つと出来上がった。つけダレと麺がお盆に載って同時に登場。

燕四郎 大盛

燕四郎 大盛(780円) ニンニク野菜


つけダレ麺


まずは麺から。燕三郎のものと同じと思われる四角い断面の太麺。食感はゴワゴワというよりも少しツルツルとした感じか。量は大盛で350gくらいだろうか? 麺の上には野菜、ニンニク、唐辛子。

つけダレは背脂に表面を覆われた煮干風味の醤油味。見た目は脂っこそうだが、煮干の香ばしい風味と柚子の酸味で意外とさっぱり。具は短冊状に切られたチャーシュー。そしてつけダレのほうにも野菜入り。また、柚子の皮も入っていた。

最後にスープ割りをして煮干スープを全て堪能。

スープ割り  
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2007年08月09日

ラーメン つけめん ドン

ラーメン つけめん ドン営業時間


先週に続いて再び東久留米市前沢へ。今度は「ドン」のほうに行ってみよう。前回の反省を踏まえ、1つ手前の「前沢住宅」でバスを降りる。武蔵小金井からは運賃210円。所要22分。

前沢住宅


では店内へ。12時40分頃の時点で半分程度の入り。メニューは頭上に。おつまみ類が結構多いね。

メニュー1メニュー2


メニュー3その他のメニュー


今回は当然「てんこ盛野菜ラーメン」を注文。そして味付玉子も追加。この他、持ち帰りチャーシュー250g(750円)、500g(1500円)の案内も有り。また、8/13(月)〜17(金)は夏休み。8/20(月)は営業との掲示があった。

店員は50代くらいの男女。BGMはテレビ。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに10席ちょっと。メニューからも察せられる通り、街の中華料理屋然とした雰囲気だ。卓上にはホワイトペッパー、おろしニンニク、ラー油、醤油、酢、唐辛子、割り箸、爪楊枝など。麦茶は給水器からセルフで。

卓上


さて出来上がった。

てんこ盛野菜ラーメン+味付玉子

てんこ盛野菜ラーメン(650円)+味付玉子(100円)


横から


続いて「生みじん切りにんにく」と書かれたボトルも登場。ニンニクはセルフ方式のようだ。

生みじん切りにんにくニンニク投入


では一口。スープは醤油の濃さが無いライトな豚骨なので、二郎というよりはタンメンに近いような? 麺は平太で、これも二郎というよりも普通の中華麺っぽい味わい。麺の量は1玉半ということで、思っていたよりも結構多く感じた。先週「丸め」と連食しないで良かった。

麺


具は厚切りのチャーシュー3切れ、野菜、刻みネギ、そしてオプションの味玉。野菜はもやし8:2キャベツくらいの比率で、少し硬めの茹で加減。味玉はほぼ完熟。

「丸め」と較べると二郎度は低く、わざわざ遠くから食べに来るほどではないが、地元の人がガッツリ食べるのにはいいメニューであろう。

てんこもり野菜ラーメン つけめん麻辣麺


ダブルつけめん  
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2007年08月02日

麺や 丸め

麺や 丸め暖簾営業時間


新潟の燕三条系と二郎を融合させたラーメンを出してる店があるという。場所は東久留米市。ただし駅からかなり遠いみたいなのでバスで行ってみる。調べてみると武蔵小金井からバスが出ているようだ。というわけで小金井へ。ここに来たのは昨年末に小金井二郎に来た時以来だが、いつの間にか下り線が高架になっていた。

武蔵小金井駅



北口から清瀬駅南口行のバスに乗車して、前沢四丁目というバス停で下車。所要21分。運賃230円。ちなみに花小金井からだと7分ほどで着くようだ。

前沢四丁目


なお、店はバス停から少し戻る形になるので、手前の前沢住宅というバス停で降りたほうが運賃が20円安くなる。というか、基本的に車で来るべき立地だろう。店の隣には2台分の駐車場有り。

駐車場2台完備駐車場


店の並びには、ほとんど隣といっていい場所に他にも2軒のラーメン屋があって「プチ激戦区」といった趣き。

ラーメン つけめん ドン竹屋


しかもそのうちの1軒は「てんこもり野菜ラーメン(つけめん)」という二郎インスパイアラーメンを出しているらしい。この近くには「」もあるし、二郎インスパイア激戦区といえるかも?

てんこもり野菜ラーメン


では店内へ。券売機は入って左側に。

券売機



早速「燕三郎」と「味玉」の食券を購入。トッピングに「チャーシュー」の他に「豚増し」があるけど、後者は燕三郎用の豚が増量されるものと思われる。なお、燕三郎は昼夜各15食限定。

燕三条らーめん貼り紙1貼り紙2


席に着き食券を提出すると、「中盛や大盛に出来ますが?」というふうに店員から訊かれた。そこで大盛の麺量を訊ねると280〜300g程度とのこと。それならば二郎の「小」程度なので、大盛でお願いする。中盛や大盛にしても同料金。麺ダブルだけが100円増しのようだ。

麺の量が選べます


続いて「ニンニクと野菜は入れますか?」とも訊かれたので両方ともお願いする。店員は男性1名のみ。BGMはテレビ。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに8席。ただし暖々みたいに奥をカーテンで仕切ってあり、実際には10数席分のスペースがあった。

卓上には、唐辛子、ホワイトペッパー、酢、柚子胡椒、割り箸、爪楊枝、レンゲ、ボックスティッシュ等。水は給水器からセルフで。

卓上お召し上がり方


燕三郎は太麺のようで、後から来た客の普通のラーメンのほうが先に登場。

店内貼り紙


続いて燕三郎も出来上がった。

燕三郎 大盛+味玉

燕三郎 大盛(680円)+味玉(100円) ニンニク野菜


横から


細かい背脂が覆っているため、スープの表面が半透明だ。具はブタ2枚、野菜、オプションの味玉。そして野菜の上には刻みニンニクと唐辛子が載っている。

まずは麺から。やや硬めの茹で加減ながらモチモチ感のある太麺。しいていうと池袋店に近いか?

麺


スープは煮干の風味がガツンと来るというよりも、じんわりと効いてくる感じ。アブラが多いせいか少し味が薄めに感じた。スープをよくかき混ぜればよかったか?

野菜はもやし7:3キャベツくらいの比率でシャキシャキの食感。ブタは割と厚切りで歯ごたえのある出来。味玉は黄身が飴色をしていて程よい味加減。

食べ終わっても満腹ではなかったので、一瞬「ドン」の「てんこもり野菜ラーメン」を連食しようかとの考えが頭をよぎったが、いろいろと考えて自粛。機会があればもう一度この場所に来てみよう。帰りは東久留米駅までバスで。所要10分。運賃190円であった。

外観麺箱


おしながきお土産用チャーシュー
  
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2007年07月11日

ニンニクげんこつらあめん花月 寅 吉祥寺店

ニンニクげんこつらあめん花月寅 吉祥寺店


花月チェーンで昨年秋に期間限定販売した「ラーメン太郎」が、改良されて「ラーメン新太郎」として復活するとの情報が。とりあえず本日から朝霞田島店、荻窪西口店、吉祥寺店、笹塚店、江戸川橋店、駒沢大学店、イオン八千代緑が丘店の7店で先行販売するという。そこで早速吉祥寺店へ行ってみた。

店頭にはラーメン新太郎の告知がデカデカと。

店頭1店頭2


では店内へ。券売機は入って左に。太郎の時と同じく、「ラーメン新太郎」(680円)と「ラーメン新太郎 豚ダブル」(880円)の2種類のボタンが。

券売機


今回は「ラーメン新太郎」をチョイス。そして昨年の経験からそれだけでは足りなさそうなので、「ニンニク豚めし(小)」の食券も合わせて購入する。

席に着いて食券を提出。すると以下の応募シールを渡された。現在こういうキャンペーンをやっているらしい。

応募シール


客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに11席。店員は男性1名のみ。チェーン店というと店員が無駄に多いイメージがあるが、ここは1人で回してるんだね。メニューが多いから結構大変そうだ。

お品書き


卓上の調味料はしょうゆ、酢、ラー油、ブラックペッパー、唐辛子、秘伝のらあめんタレ、激辛壺ニラ、ライス用ふりかけ。他に割り箸、爪楊枝、ボックスティッシュ、水差し等。

卓上水


さて出来上がった。まずはラーメンが登場。

ラーメン新太郎


そういえばニンニクが無いね。ということで訊いてみたら、生ニンニク3粒とクラッシャーが登場。太郎の時と同じスタイルだ。

生ニンニク生しぼり


ところで私は昨年太郎を食べているのでニンニクを頼むことが出来たが、ニンニクサービスは店内のどこにも告知が見当たらなかったし、公式サイトにも書いてなかったので、初めて食べる人はこのサービスがあることに気付かないのではないだろうか。

最後にニンニク豚めしも登場して全て出揃った。

ラーメン新太郎+生ニンニク生しぼり+ニンニク豚めし(小)

ラーメン新太郎(680円)+生ニンニク生しぼり(無料)+ニンニク豚めし(小)(280円)


具はチャーシュー、野菜。そして野菜の上にはブラックペッパーが掛けられている。見た目は去年の太郎とあんまり変わらない。ではまずは麺から。太郎の時よりは若干太くなったような? そして食感もモチモチとした感じに。

麺


公式サイトには「前回の『ラーメン太郎』の麺を大きく量も味わいも増した」と書いてあったが、たしかに量も多少増えてるかもしれない。それでも200g程度かな?

スープは細かい背脂が浮かぶ豚骨醤油。以前よりも少し醤油が強くなったような印象。チャーシューは薄っぺらいのが2枚入り。太郎の時は3枚だったのが減ってるね。そして野菜もキャベツの比率が少なくなった。

後半、卓上の激辛壺ニラを投入。するとパンチが増してなかなかグー。

激辛壺ニラ


サイドメニューのニンニク豚めしは、ご飯の上に細かく刻んだチャーシュー、刻み海苔、青ネギが載ったもの。あまりニンニクの風味は感じられなかった。

ニンニク豚めし(小)


リニューアルしたラーメン新太郎であるが、もう少し「ボッケもん」に近いものになっているかと思っていたけれど、太郎のマイナーチェンジといった感じであった。まぁ、全国の花月で販売するわけだから、どうしても無難な路線になってしまうのだろう。

裏口  
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2007年06月27日

新化勝軒

新化勝軒


新化勝軒へ2度目の訪問。前回は「新化中華そば」を食べたので、今回は「新化もりそば」を。券売機の食券の並びが変わっていたけど、メニューに特に変化は無いかな?

券売機


しかしながら入口には以下の貼り紙が。

お知らせ


また店内にも以下の案内が掲げられていた。

ホワイトボード


以前は野菜ソースの赤(トウバンジャン)、黒(ブラックペッパー)、白(しょうが)の無料トッピングだったのが、今度はひき肉あんかけの赤(辛スパイス)、黄(カレースパイス)、白(ゆずスパイス)という形に変わったようだ。さらにマヨネーズのトッピングも増えていた。

しばらくすると「生ニンニクお入れしますか?」と店員から声が掛かったので、「ニンニク、野菜ダブル、黄色、マヨネーズ有りで」と応える。店員は若い男性の2名体制。

さらにしばらく待つと出来上がった。

新化もりそば(普通盛)

新化もりそば(普通盛)(680円) ニンニク・野菜ダブル・黄・マヨネーズ


つけダレ麺


つけダレの中にはチャーシュー1枚、野菜、カレー粉の掛かったひき肉あんかけ、ニンニク、そしてマヨネーズ。麺のほうには大判の海苔1枚。マヨネーズの載ったビジュアルは、なんとなく七彩の「タイプJ」を彷彿とさせる。

まずは麺をそのまま一口。中華そば同様、いかにも大勝軒系らしいツルツルした中太麺。続いてつけダレを。魚介風味がベースには有るようだが、マヨネーズやらカレーのせいで正直良くわからん。そこへさらにニンニクの風味が加わり、とてもジャンクな味わい。これは他には無い味だ。

最後にスープ割りを。割りスープは卓上のポットからセルフで。

スープ割り用ポット


まずはレンゲで割りスープをそのまま飲んでみる。スープには粗い魚粉入り。そしてつけダレに投入。今日はそれ程空腹では無かったので、スープは全部飲み干さず。店員にスープを頼んだら飲み干さないと悪いような気がするが、セルフだとその点多少気分が楽だ。

スープ割り  
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2007年05月24日

らーめんぎょうてん屋 町田店

らーめんぎょうてん屋 町田店


「カルボ郎」が気になったのでぎょうてん屋へ。目黒屋では土日限定なので町田店まで出向く。

新メニュー


まずは券売機をチェック。ぎ郎シリーズもずいぶん増えたな〜。でも「ぎ郎スペシャル」は無くなったんだね。あと無料で野菜増しが出来るようにもなったみたいだ。

券売機券売機アップぎ郎シリーズ


今回は「カルボ郎ハーフ」をチョイス。ホントは「カルボ郎」にしたかったところだが、1200円ってちょっと高過ぎのような…。まさかハーフとは麺の量の違いだけじゃないよね? ちなみにカルボ郎ハーフに大盛の食券を付けたりするのは反則?

そしてハーフだけじゃ足りなさそうなので、ギョーザの食券も合わせて購入。ギョーザはクーポンを出したら100円キャッシュバックされた。

キャッシュバック


席に着き食券を提出すると、早速「ニンニクは入れますか?」と声が掛かる。カルボ郎でもニンニクを入れられるようだ。ここは当然入れてもらう。続いてサービスの小ライスの有無も訊かれたので、これも当然お願いする。店員は男性3名。12時半頃の時点で、客は半分程度の入り。

まずはギョーザが登場。

ギョーザ

ギョーザ(350円 →250円/クーポン券)


続いてカルボ郎が登場。

カルボ郎ハーフ

カルボ郎ハーフ(650円) ニンニク


最後に小ライスが登場した。

小ライス

小ライス(サービス)


カルボ郎ハーフ+ギョーザ+小ライス


まずはカルボ郎から。提供時に「混ぜて食べて下さい」と声が掛かったので早速混ぜる。

混ぜたところ


では一口。卵黄とチーズが混ざり合ってクリーミーでまろやかな味わい。チーズはパルミジャーノ・レッジャーノを削ったものとのこと。関内二郎の例を出すまでもなく、この手の麺料理にチーズは合うね〜。

具は他にブタ1枚、ほぐしたチャーシュー、野菜、青ネギなど。ニンニクは目視確認出来なかったが、なんとなく風味はあったような? 麺の量はハーフとのことだが、極端に少ないという印象ではなかった。150g〜180gぐらいかも?

最後はライス割りでフィニッシュ。

ライス割り



店内1店内2スラーピー  
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2007年05月17日

新化勝軒

先日のリベンジのために聖蹟桜ヶ丘を再訪。

聖蹟桜ヶ丘駅


雨の中12時半頃到着すると、無事に営業していて一安心。

大勝軒新化勝軒


まずは食券を。券売機は入口手前左側に。

券売機


当初は「新化にんにくもりそば」のほうにしようと思っていたが、気が変わって「新化中華そば 普通」をチョイス。そして一緒に「味付半熟玉子」の食券も購入する。

カウンターはちょうど満席だったのでテーブル席へ着席。しかしすぐにカウンターが空いたのでそちらへ移動。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに8席と、4人掛けテーブルと3人掛けテーブルが各1卓。

店員は若い男性2名とおばちゃんの計3名体制。BGMは「笑っていいとも」。卓上にはおろしニンニク、酢、醤油ダレ、ラー油、唐辛子、ブラックペッパー、割り箸、爪楊枝、ボックスティッシュ、レンゲ、割りスープ入りのポットなど。水は店員から供されるが、おかわりは給水器からセルフで。

卓上


しばらくすると店員から「新化中華そばのお客様、生ニンニクは入れますか?」というふうに声が。そこでまずは「入れて下さい」と返答。続いて「野菜トリプル、白」とも付け足す。「白」とは野菜ソースの中からしょうがを選択することで、他に「赤(トウバンジャン)」、「黒(ブラックペッパー)」も有り。

無料トッピング野菜ソース


さて、出来上がった。野菜トリプルで一般的な二郎の野菜増しぐらいかな?

新化中華そば 普通+味付半熟玉子

新化中華そば 普通(650円)+味付半熟玉子(100円) ニンニク 野菜トリプル 白


横から


具はチャーシュー1枚、野菜、海苔1枚、刻みネギ、刻み生ニンニク、オプションの味玉。そして野菜の上から生姜風味のタレが掛けられている。まずは麺を野菜の下からほじくり出す。大勝軒系らしいストレートの中太麺だ。量は並で300gとのことで、わりとぎっちりと入っている。

麺


スープはこれも大勝軒らしい魚介を感じるもの。そこに独特な生姜ダレの風味が加わる。チャーシューは薄切りながら大判でホロホロと軟らかい出来栄え。野菜はもやし9:1キャベツぐらいの比率で程よい茹で加減。味玉は黄身はトロ〜っと半熟で味付けも良し。

味玉


ベースは大勝軒でトッピングは二郎といったところか。次は新化にんにくもりそばを食べに来よう。

貼り紙  
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2007年04月25日

基 motoi

基 motoi


今月15日に開店した町田の「基」に行ってみた。小田急・町田駅を出て「ぎょうてん屋」を通り過ぎると、すぐ右手に町田仲見世商店街というアーケード街が。

ぎょうてん屋町田仲見世商店街


その中に入ってずんずんと進むと、右手に店が見つかった。駅からは所要7分くらいであろうか。

外観


では店内へ。券売機は入って左側に。

券売機


メニューは基本的に「つけめん」と「らあめん」の2種類。上段にあるつけめんのほうがなんとなくお勧めっぽいが、今回は「味玉らあめん」にしてみる。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに9席ほど。店員は男性1名のみ。BGMはJ-POP。卓上には唐辛子、ミル付きの胡椒、割り箸。水は給水器からセルフで。

卓上


さて出来上がった。まずはラーメンが登場。

味玉らあめん

味玉らあめん(太麺)(750円)


続いて小皿に入ったニンニクが登場した。

ニンニク


早速カウンター上部に置いてあるクラッシャーを使って潰す。

ニンニク投入


では一口。見た目は二郎っぽいが、結構魚介の風味が強いスープだ。しいていうと「せたが屋」の魚郎に近いテイストか。麺はツルツルした食感の太麺。これはなんとなくVISP系に近い印象。量は200gちょっとぐらいかなぁ。

麺


具は豚2切れと野菜。そして味玉。豚は結構濃いめの味付け。野菜はもやしとキャベツを茹でたものが少量。味玉は適度な半熟。全体的に二郎を和風テイストにして、お上品に仕上げたという感じかな。  
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2007年03月15日

らーめんぎょうてん屋 町田店

ぎょうてんらーめん 町田店


昨日は「ぎ郎汁なし」を食べたので、今度は「ラーメンぎ郎」のほうを食べてみよう。今日は目黒で「ぎ郎」はやってないので町田へ。ここまで来たからにはホントは相模大野に行くべきだろうが、木曜の昼はあいにく定休だ。

町田駅1町田駅2


駅から徒歩5分ほどで到着。ぎょうてん屋は駅から結構遠い店が多いようだが、ここは比較的近いのはありがたい。

看板


では店内へ。券売機は入って左側に。目黒では端っこのほうにひっそりと「ぎ郎」があったが、こちらではわりと目立つ位置に。見ると「汁なし」の他に「ぎ郎スペシャル」なんてのも有った。

券売機


今回は基本の「ラーメンぎ郎」をチョイス。そして一緒に「味付玉子」の食券も購入。ところで「塩券」とか「味噌」とか有るけど、これを買えば「塩ぎ郎」とか「味噌ぎ郎」とか出来るのだろうか? あと「小豚」って何?

席に着き食券を提出すると、店員から「ぎ郎は時間が掛かりますので麺硬めがおすすめです」と言われたので硬めで注文。続いて「ニンニクの有り無しを選べます」とも言われたので当然ニンニク入りで。さらに「小ライスがサービスで付きます」とのことなのでそれもお願いする。また、ここで昨日目黒で貰ったポイントカードに押印をしてもらう。たぶん10回も行かないとは思うが、まぁ記念ということで。

ポイントカード


店員は男性3名。BGMはJ-POP。客席は厨房に面した奥行きのあるL字型カウンターに全22席。11時40分頃の時点で、客は半分弱の入りといったところ。写真は撮らなかったが、こちらの店にもこれが置かれてあった。

卓上の調味料は、醤油、酢、ラー油、すりゴマ、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、緑色のおろしニンニク、辛子高菜。他に割り箸、爪楊枝、ボックスティッシュ、レモンスライス入りの水差しなど。店内には給水器も有り。

卓上


しばらくすると先に小ライスが登場。昨日の目黒よりは小さめの茶碗でふりかけも無し。

小ライス


続いてラーメンが登場。

ラーメンぎ郎+味付玉子


ラーメンぎ郎+味付玉子+小ライス

ラーメンぎ郎(700円)+味付玉子(100円)+小ライス(サービス) 麺硬め ニンニク


丼が結構デカいね。まずは麺から。基本的に昨日の目黒と同じようだが、こちらのほうが若干麺に厚みがあるような気が。そして硬めで注文したわりにはモチモチとした軟らかめの食感。

麺


具はチャーシュー、茹でたもやしとキャベツ、刻みニンニク、オプションの味玉。チャーシューは2枚入り。厚めに切られたバラ肉でジューシー。インスパイア系はわりとブタがショボいところが多いが、これはまずまずの出来だ。

野菜はもやし7:3キャベツぐらいの比率でクタ気味な茹で加減。スープは細かい背脂が浮いた豚骨醤油。タレは「ぎ郎」専用のものみたいだが、ベースのスープも通常メニューと別なのかな? ニンニクの風味も相まって、結構二郎っぽいテイストが出ていた。

貼り紙


サービスの小ライスは卓上の辛子高菜を載せて頂く。

辛子高菜


麺の量も二郎程では無いが、一般的なラーメンと較べると結構多め。ということで思ったより腹いっぱいになった。

正式名決定メルマガ


店頭メニュー  
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2007年01月23日

ラーメン きら星

ラーメン きら星


1週間前に「きら星」からメルマガが。それによると、今月29日まで夜の部のみ8食限定で「猪郎(ししろう)」というメニューを出すらしい。ネーミングからしてどうやら二郎インスパイアのようだ。幸い本日都合がついたので行ってみることに。

今回は西武多摩川線で武蔵境へ。この路線に乗るのはかなり久しぶり。武蔵境駅はいつの間にか高架線になっていたりした。

武蔵境駅1武蔵境駅2


とりあえず8番以内に間に合うように店へ。今日は開店10分前頃に8人目が到着。平日はだいたいこのくらいが目安か? 定刻17時半に開店。この時点では20人ほどの並びに。ちなみに開店前は左側の古本屋のほうに行列が出来ていたが、開店後は反対方向に並び直すようお願いされていた。

まずは食券を。もちろん「猪郎」の券を購入してカウンターへ着席。

券売機


店員は店主と若い女性。他にメガネを掛けた男性もいたような。BGMはテレビ。ところでこの店は決して広いとは言えないのに、待ち客を6人も店内に入れるんだねぇ。それだけ近隣に気をつかっているということか。

猪郎

猪郎(850円)


さて、出来上がった。まずは麺から。ここで1年3ヶ月前に「二郎風ラーメン」というのを食べたことがあるが、その時とほぼ同じ印象の麺。二郎でいうと小杉に近い感じか。量は250gらしい。

麺


具は猪肉チャーシュー、ピリ辛肉味噌、茹でたキャベツともやし、刻み生ニンニク、刻み生タマネギ。「二郎風」の時は「ニンニク入れますか?」と訊かれたが、今回は有無を言わさずニンニクが入るようだ。野菜はキャベツ多めでやや硬めの茹で加減。辛肉味噌はそれ程辛くは無い。

猪肉チャーシューは2切れ入り。これは「日本一との呼び声高い丹波篠山産猪のスネ肉を原価度外視で使用」しているそうである。味わいは豚肉よりも淡白ながら独特な風味。

猪肉チャーシュー


スープはかなり粘度が高くクリーミー。そして背脂もゴロゴロと浮かんでいる。これはメルマガによると、「ラーメン用スープを別鍋に取り分け、猪肉、猪骨、豚足、豚皮を加えて極限まで煮詰めた超絶濃厚ドロドロスープ」だそうである。結構重いスープではあるが飲み干してしまった。

そういえばこの店にはまだ限定メニューしか食べに来たことが無いな。次回こそはレギュラーメニューを食べねば。

卓上  
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2006年09月08日

らーめん いごっそう

らーめん いごっそう


12時ちょっと過ぎに到着すると空席有り。ということですぐに着席。その後は数人の並びになっていたのでタイミングが良かった。程なく店主から注文を訊かれたので「つけ麺」をオーダー。ちなみにここのつけ麺のメニュー札は、厨房内の棚の中に半ば隠すような形でひっそりと置かれている。特に季節限定というわけでもないのに何故だろね。

つけ麺のメニュー札


そして炊飯器を見たところ蓋がまだ開いてなかったので、「塩豚めし」の持ち帰りも追加する。ご飯類は私のちょっと後に売り切れたようだ。平日昼の部は12時過ぎがボーダーラインか?

さて、出来上がった。店主から「つけ麺、ニンニクは〜?」と例の甲高い声で訊かれたので、「入れて下さ〜い」とこちらも高い声で応える。すると店主が「ハイ、入れるぅ〜」と甲高い声で応答。

つけ麺

つけ麺(750円) ニンニク


つけダレ麺


まずは麺をそのまま一口。麺は二郎系としてはかなり細め。ゴワゴワ感は無くツルツルとした食感。つけ麺で食べると、二郎というよりはむしろ丸長っぽいような(?)。ラーメンで食べると軟らかさが気になることもあるが、つけ麺ならば程よいかと。

続いて麺に卓上の醤油ダレを掛けて食べてみたかったのだが、あいにく私の手の届く範囲には無し。ここの店内には醤油ダレは2個くらいしか置いてないんだよなぁ。狭いので立ち上がって取りに行くわけにもいかないし。

今回の麺の量はラーメンの1.5倍程度かな。以前2倍くらいの量で出された時はキツかったが、今回は充分余力を残して食べ終わることが出来た。このへんの量のブレは総帥譲り?

ということで最後にスープ割り。ここはラーメンのスープの量も少ないが、割りスープの投入量も少なめ。でも濃さは程よい加減。

スープ割り


会計は豚めしと合わせて1050円也。支払いと同時に持ち帰りの豚めしを受け取る。

塩豚めし(持ち帰り)

塩豚めし(持ち帰り)(300円)


そして夕食にレンジで温めていただく。今回は店内versionと同様に刻みネギを追加してみた。

塩豚めし


さらに途中で卵黄も追加。自宅だとカスタマイズ出来るのがいいね。

卵黄投入  
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2006年07月28日

大勝軒(八王子)

大勝軒(八王子)営業時間等


何やら八王子の大勝軒で二郎風のつけ麺をやっているらしい。しかし、とうとう大勝軒も二郎をインスパイアするようになったかぁ…。まぁ、過去にも角ふじの例があるが。

ということで京王線に乗って八王子へ。京王八王子駅から富士見通りをほぼ西に真っ直ぐ歩くと10分ほどで到着。JR八王子駅からならばもう少し近いだろう。

外観


11時頃到着すると、ちょうど暖簾を掲げているところであった。ところでこの店の暖簾や看板には「東池袋」の文字が有るが「八王子」の文字は無い。八王子なのに東池袋と書かれているのはなんだか違和感があるなぁ。東池袋出身であることを強調したいのはわかるけど。

暖簾立て看板


それでは店内へ。入って左側に券売機が。お目当ての二郎風は「もり野菜」というメニューらしい。ちなみに麺の量は中華そばで330g、もりそばで380gという貼り紙が。なかなかのボリュームである。しかも大盛りはその2倍とのこと。

券売機


食券を買い店員に渡すと、「刻みニンニク入れることが出来ますがどうしますか?」と声が掛かった。おっ、来た来たー。ここは当然「入れて下さい」と応える。店員は男性1名、女性2名の3名体制。

客席は厨房に面した直線のカウンターに6席と、4人掛けテーブルが2卓。BGMはテレビ。テレビの下には雑誌や新聞も。その中にはこんな本も置いてあった。

これが俺の味


卓上の調味料は、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、おろしニンニク、豆板醤、酢、ラー油。他に割り箸、爪楊枝、レンゲ、水差し、ボックスティッシュなど。1杯目の水は店員から供される。

調味料


出来上がるのを待ってる間に次々と客がやって来る。けっこう人気があるんだね。これは12時過ぎには行列が出来ることもありそうだ。

10分ちょっと待つと出来上がった。

もり野菜

もり野菜(750円) ニンニク


まずは麺から。ツルツルとした食感のストレートな中太麺。オーソドックスな大勝軒の麺といった感じである。店内に製麺機があったので自家製麺であろう。

麺


続いてつけダレを。こちらにはバラ肉チャーシュー2切れ、細切れチャーシュー、もやし、キャベツ、キクラゲ、刻みニンニク、メンマ、煮玉子半分、ナルトと具沢山。少し具を食べてからじゃないと麺をつけるスペースが無いのは二郎と同様。

つけダレ


タレは魚介系で、甘みや少し酸味のある大勝軒らしいもの。ナルトやメンマが入ってるところは、なんとなく歌舞伎町店のつけ麺を連想させる。歌舞伎町が二郎に大勝軒テイストを加味したものならば、こちらは大勝軒に二郎的要素を加えたものといったところだろうか。

具


具が多いせいか、つけダレの温度は温めで味も薄め。このままでも飲めそうだが一応最後にスープ割りを。結構腹いっぱいになってたので、半分くらいつけダレの麺の丼に移してからスープをお願いする。

スープ割り


すると結構なみなみとスープが注がれた。スープ少なめでと言えばよかったか。そして案の定薄過ぎた。スープ割りを頼んだ時はいつも飲み干すようにしてるのだが、今回は残してしまった。でも具沢山麺沢山で750円は、なかなかリーズナブルであった。  
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2006年03月28日

ラーメン生郎 吉祥寺店

ラーメン生郎吉祥寺店


とある事情で今日も吉祥寺へ行かねばならなくなった。ならばついでに生郎へ行こう。15時45分に到着すると、店内に先客は5名ほど。やはり大学の春休み期間はすいてるようだ。でもその後、一時的に店外に並びが発生するほどになっていたけれど。

とりあえず着席し声が掛かるのを待つ。その間に水が登場。今やここと三田くらいでしか味わえない100%ピュア水道水だ。

水


座って1分ほどすると、店主から「何しようかな?」と声が掛かった。そこで「増し」と注文。今日の店員は店主とおばちゃん。BGMはいつものTBSラジオ。店内を見渡すと、壁に店内禁煙の案内が貼ってあった。ようやく生郎も時代に追いついたか(^^;)。

例によって五日市街道を見据えて麺を揉む店主を眺めながら出来上がりを待つ。ラジオが16時の時報を伝えた直後、店主から「ハイ、どうぞ」と声が掛かった。そこで「マシダブルタマゴニンニクヤサイマシトウガラシチョット」と呪文を唱える。

増しダブル+たまご

増しダブル(850円)+たまご(生)(40円) ニンニク野菜増し唐辛子ちょっと


横から


初めてラーメンで「増し」を頼んだけど、この丼が使われるのかぁ。見た目それほど大きな丼ではないな。ちなみにカウンター上には、さらに大きい通称“コレ”用の丼が鎮座しているが、さすがに“コレ”を頼む勇気は色々な意味で私には無い。

丼


麺の量は「増し」でもジロリアンなら余裕。ヘタをすると三田の「小」のほうが多いかも? ブタは10枚ほど。今回も全て脂身の多い四角いタイプで、巻きブタは入ってなかった。あのブタはもうやめちゃったのかな。

食べ終わり「マシブタダブルタマゴ」と自己申告。「ハチゴーのヨンジューでハチキューね〜」ということで、千円札を出しお釣りを勝手に持っていく。今回は到着から食べ終わるまで30分もかからなかった。いつもこうならいいんだけどね〜。

調味料等


そうそう、「びっくりラーメン」→「中華厨房一番」と変遷した隣の店は、いつの間にか99円コンビニになっていた。

隣はコンビニに生鮮コンビニ99YENダウンタウン  
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2006年03月10日

らーめん いごっそう

らーめん いごっそう営業時間


そういえば今シーズンはまだいごっそうの味噌を食ってないな〜。ということで、味噌が終わらないうちに行ってみた。やはりこういう季節ものはワンシーズンに1回は食べておきたい。味噌らーめんか味噌つけめんかで少し迷ったが、今日は寒いので味噌らーめんにしよう。

吉祥寺からバスで関町北四丁目まで22分、11時14分に店に着くと先客は無し。ちょっと早過ぎたか。この店で先頭に並ぶのってなんか恥ずかしいんだよね(^^;)。小雨が降っていたせいか、定刻より7分早く11時23分に開けてくれた。こういう配慮はありがたい。この時点で待ち客は5人ほど。

カウンターに座ると店主から声が掛かった。そこで「味噌らーめん」の貼り紙があるのを一応確認してから、「味噌らーめんの豚入り」を注文。そして一緒に「豚めし」の持ち帰りも頼んでみた。ちなみに豚めしを頼む客は他に誰もいなかった。平日だと豚めし目当てで開店待ちをするような人はあまりいないのかな。

店員はいつもの2名。BGMはJ-WAVE。程なく店主から「味噌豚入り、ニンニクは〜?」と声が掛かったので、「入れてください」と応える。

味噌らーめん+豚入り

味噌らーめん(650円)+豚入り(150円) ニンニク


横から


いつもながら丼がアブラでヌラヌラだ。これは背脂をチャッチャするせいか? 麺はいつも通り軟らかめ。量が多くて軟らかいとちょっとキツいが、このくらいの麺の量だったら問題無い。

ブタは4枚入り。通常は1枚なので、+150円で3枚増えるわけだ。今日のブタは小ぶりでややパサつきぎみ。豚入りで頼んだ時にハズレだとちょっと悲しい…。最近二郎系では基本的にスープを残すようにしているが、ここはスープが少ないので結局飲み干してしまった。

最後にお勘定。都合1100円也。このタイミングで助手から手提げ袋に入れられた豚めしが手渡された。中を見るとラップにくるまれている。量的にはコンビニのおにぎり2〜3個分くらいか。

豚めし1豚めし2

豚めし(持ち帰り)(300円)


そんで夕飯にレンジで温めて食べる。持ち帰りだと刻みネギは入ってないんだね。お店の味を忠実に再現するならば、長ネギを用意しておいたほうがいいだろう。あと、今回は試さなかったが、生玉子を落として食べても旨いかも。

豚めし3味噌汁と一緒に


豚めし(店内ver.)

参考:店内バージョン
  
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2005年12月01日

らーめん陣

らーめん陣営業時間


期間限定



二郎風ラーメン3連発! ということで今度は東久留米へ。

まずは西武新宿線で花小金井へ。

花小金井駅1花小金井駅2


そこから西武バス「久留米西団地」行に乗車。この路線は日中だと1時間に2〜3本しかないので注意が必要である。

久留米西団地行花小金井駅バス停運行系統図及び運賃


そして「下里三丁目」というバス停で下車。駅から所要15分、運賃210円であった。しかしここまでウチからなんと2時間! 電車やバスの接続が悪かったこともあるが、これじゃあ京成大久保よりも遠い…

下里三丁目


ちなみにこのバス停には東久留米駅や武蔵小金井駅からのバスも通っているが、以下の時刻表を見れば分かる通り殆ど役に立たない。

東久留米西口行時刻表武蔵小金井駅・花小金井駅行時刻表


さて、目指す「陣」はバス停からすぐそば。

陣


早速入ってみると先客は無し。ただしその後ぼつぼつと後客が入って来た。まずはメニューを確認。通常メニューの他に、「期間限定 こってり醤油太麺(陣郎)」という貼り紙が。そこには「にんにく(増し・なし) 脂増し、承ります 麺増し(半玉)サービス中」という文字が書かれていた。

通常メニュー期間限定


そこで陣郎を麺増しで注文。ニンニクは特にコールしなくてもデフォで入るようだ。そしてさらに味付け玉子、餃子、ランチタイムサービスの小ライスも合わせて頼んでみた。ちなみに店内には、金曜日は味玉のサービスがある旨の貼り紙もあった。

小ライスサービス


店員は茶髪でメガネの中年男性と、その夫人と思われる女性の2名。BGMはJAZZ。本棚にマンガ有り。店内は左側に厨房を囲む形でL字型のカウンターが7席と、右側に4人掛のテーブルが2卓。ただしカウンターは左奥のほうの席を撤去してあるようで、実際にはもう3席分ほど増やせそうだ。

テーブル上の調味料は、醤油、酢、ラー油、拉麺胡椒、一味唐辛子、黒ごましお、のりたまふりかけ。他に割り箸、爪楊枝、ボックスティッシュ。一段高いところに空のコップと水差しと灰皿。

調味料


灰皿には「太兵衛 小林製麺」の文字が。ちなみに小林製麺の名前は暖簾にも書かれていた。

灰皿


さて、出来上がった。まずはラーメンと小ライスが同時に登場。

こってり醤油太麺(陣郎)麺増し+味付け玉子+小ライス

こってり醤油太麺(陣郎) 麺増し(700円)+味付け玉子(100円)+小ライス(ランチタイムサービス)


こってり醤油太麺(陣郎)麺増し横から


少し遅れて餃子も出来上がった。

餃子

餃子(六個)(300円)


では、ラーメンから。麺は黄色みががった縮れた太麺。札幌ラーメンを少し太くしたような感じか。やや硬めの茹で加減で、モチモチとした食感。

麺


具は角切りのチャーシュー、茹でたキャベツともやし、ザク切りの生タマネギと生ニンニク。そしてオプションの味玉。チャーシューは4切れ入り。やや硬めの歯ごたえながら、ジューシーさも有って味付けも程良い。

野菜はその都度ザルで茹でていたが、殆ど生に近いバキバキの茹で加減。そしてキャベツが90%。個人的にはもう少しもやしの比率を上げて、茹で加減も軟らかいほうがいいかな。味玉は黄身は半熟で味付けは薄め。

味付け玉子


スープはやや醤油が強めの豚骨醤油といった感じ。表面には二郎っぽい背脂の欠片がプカプカと浮いている。これは「脂増し」で頼んでもよさそうだ。作ってるところを見てたら、札幌ラーメンのように中華鍋でスープを熱していた。

サイドメニューの餃子は、小ぶりなものが6個入り。これは豊橋の櫻館という店のものを取り寄せているという情報があったが、まぁ普通かな。小ライスはテーブル上のゴマ塩とのりたまをふり掛けて頂く。

小ライス


麺増しにしたけど、量は一般的な二郎の「小」より少なかった。たぶん200〜230gくらいかなぁ? ということは、ノーマルで頼むと150gくらいしか無いのだろうか? ジロリアンは麺増し必須であろう。

会計は最後に奥のレジで。都合1100円也。ちなみに他の客を見てたら、「陣郎」を頼んでいる人と「陣らーめん」を頼んでいる人が半々という感じであった。



帰りは試しに最も近いと思われる小平駅まで歩いてみた。33分かかった。やはり遠い…

小平駅  
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2005年11月29日

麺や天好 武蔵小金井店

麺や天好武蔵小金井店11月の営業案内
公式サイト



今度は小金井に二郎インスパイアメニューを出す店があるというので行ってみた。

武蔵小金井駅イチローらぁめん


武蔵小金井駅北口から京王バス「中大循環」に乗車。

京王バス小金井



前回小金井二郎に行った時、「プール前」の停留所の位置が違った理由が今回判明した。それは中大循環は午前中は左回り、午後は右回りで、それぞれ別のバス停に停まるようになっていたのである。ちなみに運賃の支払い方法も、午前と午後では違うようだ。これは普段使ってない人だと戸惑うな。

中大循環路線図中大循環乗車方法



今回は午後なので右回り。目指す「中大附属高校」の停留所に行くには遠回りになってしまうがしょうがない。所要11分で到着。運賃170円。ちなみに帰りは駅まで歩いたが20分弱くらいだった。

中大附属高校



麺や天好はバス停のほぼ向かい側。

外観


小金井二郎から見ると、少し北側で道の反対側。二郎旧店舗(現「麺屋こたろう」)よりもちょっと手前にあった。

小金井二郎麺屋こたろう


14時40分頃の時点で先客は2名。まずはメニューをチェック。メニューはテーブル上に。何枚もメニューがあって、予備知識無しに入ったら相当迷ってしまいそうだ。

こってり派にお奨めあっさり派にお奨め麺や天好のこだわり


つけ麺類一品メニュードリンク


期間限定桜らぁめん

   
今回は当然「イチローらぁめん」を注文。サイズは並(200g)・大(300g)・特大(400g)と有るが、とりあえず並で。そして「野菜、にんにく、油、おおめ、少なめOK」と書いてあったので、「野菜にんにく」で注文する。さらに「味付け玉子」と、「本日のサービス」の「ミニヘタ丼」も合わせて注文。なお、「本日のサービス」は後でメニューを仕舞ってたので、ランチタイム限定かもしれない。

40周年記念特別サービス品本日のサービス ミニヘタ丼


ところで聞いたところによると12月からメニューが変わるそうだが、「イチローらぁめん」は12月以降も残るそうである。

店員はおっちゃん2名、おばちゃん1名の計3名。BGMはテレビ。本棚にマンガ有り。店内は道路側に横1列のカウンターが7席と、右奥に4人掛のボックスが3卓と2人掛のテーブルが3卓ほど。わりと広めだ。店内にはタバコの自販機も置いてあった。

テーブル上の調味料は、醤油、酢、ラー油、ブラックペッパー、「ピンカラ油(特製雷油)」と書かれた瓶。他に割り箸、爪楊枝、ボックスティッシュなど。水は1杯めは店員から供されるが、おかわりはタバコ自販機脇の給水器からセルフで。

調味料


さて、出来上がった。トレーに載ってラーメンとミニヘタ丼が一緒に出て来た。何故かミニサラダ付き。

イチローらぁめん並+味付け玉子+ミニヘタ丼

イチローらぁめん 並(600円)+味付け玉子(100円)+ミニヘタ丼(本日のサービス/250円) 野菜にんにく


見た目は海苔やメンマが入っているところを除けば、想像してたよりも意外と二郎っぽいね。野菜の標高も結構高い。

上から横から


具はチャーシュー、茹でたキャベツともやし、メンマ、大判の海苔1枚、刻み生ニンニク。そしてオプションの味玉。まずは麺を引っ張り出して食べる。麺はツルツルモチモチした食感の太麺。先日の鏡花や梵天あたりとなんとなく似ている。

麺


メニューには「もちもちボリューム満点の黒い極太麺とツルツルの白い太い麺のどちらかをお選び下さい」と書いてあったが、特に何も指定しなかったらこの麺だった。これは「白い太い麺」のほうだろうか?

チャーシューは2枚入り。かなり薄めのスライスで存在感は希薄。野菜はシャキシャキの茹で加減で、キャベツともやしは半々くらいか。味玉は黄身はわずかに半熟で薄めの味付け。偶々か双子の玉子だった。

味付け玉子


スープはあまり特徴の無いライトな豚骨醤油。これは「豚骨醤油らぁめん」のスープと同じものだそうである。途中でテーブルの「ピンカラ油(特製雷油)」を入れてみた。これは唐辛子、ネギ、ニンニクなどを揚げたものらしく、なかなか香ばしくて旨かった。

ピンカラ油(特製雷油)


サイドメニューのミニヘタ丼は、ご飯の上に細かく切ったチャーシューと刻み海苔。そこに甘辛なタレが掛けられたもの。「ヘタ」とは「チャーシューの切り落とし」のことのようだ。ちょっとご飯の炊き加減が軟らかめだったかな。

ミニヘタ丼


会計は最後に入口近くのレジで。都合950円也。

会計票


まぁ、わざわざ食べに行くのは私みたいな亜流コレクター(他にPC店長とか(^^;))だけだと思うが、メニューも豊富だし近くにあれば使い勝手が良さそうな店であろう。それと営業時間も長いので、二郎で麺切れなどでフラれた時には代替とする手もある。

店頭1店頭2店頭3


店頭4店頭5店頭6




帰りに「中家」の前を通ると、閉店からもう1年以上が経つがまだ看板はそのままだった。今考えると、この店が非二郎系のラーメン屋が二郎インスパイアメニューを出すという、昨今のブームの先駆者だったように思う。これは「ラーメン二郎インスパイア史」(?)の中で意外と重要な事柄だろう。試験に出るから覚えておくように?

中家  
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2005年11月04日

らーめん愉悦処 鏡花 立川本店

鏡花らーめん愉悦処 鏡花


立川の鏡花に於いて、11月限定で二郎風のラーメンをやってるというので行ってみた。

南武線経由で立川へ。南武線に乗るのは一体何年ぶりだろう。10年くらいは乗ってなかったかも。

南武線立川駅


立川駅南口から徒歩5分くらいで到着。店頭には「11月の夢」と称して、「二郎インスパイア チャカ風」の告知が。それによると麺の量は300g。そして野菜、背油、タレの多め、少なめ等にも対応するとの旨が。また、麺を大盛にしたい場合は、100gごとに100円の味玉チケットを購入するシステムとのこと。

お客様へ11月の夢二郎インスパイア


では中へ入ろう。入って右側に券売機が。メニューが多くて、予備知識が無かったら戸惑いそうだ。しかしここは落ち着いて「夢 豚W」の食券を購入。そして「味たま」と「気まぐれ丼」の食券も合わせて買ってみた。

券売機券売機アップ


食券メニュー


12時25分頃の時点で、店内には7人の待ち客が。平日だから空いてるかと思っていたが、結構人気店なんだね。席が空くまでコの字型をした待ち席で待機する。

店内はまるで料亭のような落ち着いた造り。そして照明を落としているので非常に暗い。その中で厨房にはスポットライトのように照明が当たっているので、一種のステージのように見える。その「ステージ上」で演じられていた「華厳の滝」と呼ばれる湯切りパフォーマンスにちょっと目をひかれた。

華厳の滝


店員は男性2名、女性1名の計3名。店頭には「只今のスタッフ」という形で、フルネームで顔写真入りの案内板が掲げてあった。なんかこれもステージを意識したような演出である。ちなみに紹介されていたのは男性2名のみで、女性の店員のものは無し。これは女性のプライバシーを配慮したものなのか、他に理由があるのか?

只今のスタッフ


数分ほど待つと店員から声が掛かったのでカウンターへ着席。食券を提出すると、男性の店員から「ニンニクはお入れしてよろしいですか?」と訊かれた。そこで当然「入れてください」と応え、また同時に「野菜多め」もお願いする。しばらくすると店員から水の入ったコップが登場。カウンターにポットは無いので、おかわりしたい場合は店員に頼む必要があるようだ。

店内は厨房を囲む形でL字型のカウンターが20席ほど。ちなみにカウンターと厨房との間には、改装前のめじろ台みたいに店員の通る通路有り。BGMは川のせせらぎ音が流れているという情報があったが、特に聴こえなかった。

テーブル上の調味料は、醤油だれ、塩だれ、胡椒。他に爪楊枝、ボックスティッシュ、薀蓄が書かれた紙など。そして1席ごとに手元をピンスポットで照らすライトが設置されていた。写真撮影に備えて、自分でピンスポットの角度を調節しておく(^^;)。

調味料


薀蓄1薀蓄2


さて、出来上がった。

期間限定想麺 夢 豚W(二郎インスパイア チャカ風)+味たま

期間限定想麺 夢(二郎インスパイア チャカ風) 豚W(700円)+味たま(100円) ニンニク 野菜多め


横から


あらかじめカウンターに用意してあったお盆に載っけて登場。お盆には事前にレンゲと割り箸がセット済み。まずは麺を野菜の下からほじくり出す。麺は軽く縮れの入った太麺。二郎のようにゴワゴワとした食感ではなくて、ツルツルとした感じ。しいて言うと梵天あたりの麺に近いか?

麺


野菜はキャベツ多めで、ほとんど生に近いバキバキの茹で加減。野菜はめじろ台をインスパイアしているのだろうか?(^^;) ニンニクは生刻みではなくて、新代田やマルジのような業務用っぽい刻みニンニクだった。

ブタは4枚入り。二郎で「豚ダブル」といえば8枚くらいだが、ここではノーマル(2枚入り)のダブルという意味のようだ。二郎のように厚切りしてあり、ムッチリとした肉質で硬めの食感。1枚端っこのブタが入っていたが、これは適度に軟らかく味もよくしみこんでいた。

ブタ


スープは表面に細かい背脂が浮いているのものの、比較的パンチは弱め。二郎のような豚出汁はあまり感じられず、「少し醤油が強めの豚骨醤油ラーメン」といった印象だった。オプションの味玉は、黄身が飴色のやや半熟で味付けは普通かな。

味たま


ところで9割くらい食べ進んだが、まだ「気まぐれ丼」が出て来ない。そこで店員に確認すると、どうやら忘れていたようだ。ただでさえメニューが多いところに、二郎風でニンニク入りやニンニク抜き、野菜多めやアブラ多め、麺少なめや麺増し(大盛をこう呼んでいた)などに対応しなければならないので、店員はかなりテンパっていたのだろう。

気まぐれ丼

気まぐれ丼(350円)


気まぐれ丼は謝罪の言葉とともにすぐに登場。これは週替わりで、中身は出てからのお楽しみという趣向のものらしい。今回のはご飯の上に、刻みチャーシュー、辛い味付けのされた白髪ネギ、岩海苔(?)、少しだけ火の通された玉子が載ったものであった。

しかしこのようなどちらかと言うとオシャレ系のラーメン屋で、その対極とも言える二郎をインスパイアしたラーメンを出すというのも面白い。それだけ二郎がラーメン業界の大きな潮流になったということだろうか。

ところで入口のところにショップカードがあったが、よく見ると店頭に掲げられてる営業時間とはちょっと違うね。たぶん店頭のほうが正しいとは思うのだが。

店頭の営業時間案内ショップカード



鏡花 由来考鏡花 立川本店  
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2005年10月25日

ラーメンきら星

ラーメンきら星営業時間


武蔵境の「きら星」で、10月24日から3日間「二郎風ラーメン」を提供するという情報が。なんでもメルマガ読者限定らしい。ということで、早速メルマガの登録をしてから武蔵境へと赴く。

武蔵境駅1武蔵境駅2


武蔵境駅南口から徒歩5分ほどで到着。店頭には「秋の限定メニュー」として「味噌ラーメン」の記述はあったが、二郎風についての記載は特に無し。

ラーメンきら星メニュー


とりあえず店内へ。11時半過ぎの時点で先客は2名。券売機は入って左側に。「二郎風」は普通のラーメンの食券を買えばいいそうなので、「ラーメン」と「半熟味付玉子」の食券を購入する。

券売機


そして食券提出時に「二郎で」と言って、一応メルマガ画面も見せる。店内にも「二郎風」についての記載はどこにも無かったので、完全にメルマガ読者向けの裏メニューという位置づけのようだ。

メルマガ


店員は夫婦と思われる若い男女2名。ちなみに店主は、「TVチャンピオン」の「ラーメン王選手権」に出場したこともある人物。また、「たけちゃんにぼしらーめん」でも修行経験があるらしい。開店は昨年5月15日。

しばらくすると、女性から「ニンニクは入れますか?」と声が掛かった。一応ニンニクは二郎同様選択制なんだね。ここは当然「入れて下さい」と応える。ちなみに券売機には「にんにく」(20円)というメニューもあったので、普段でも有料で入れることは可能なようだ。

店内は変わった形のL字型カウンター8席と、入口側に2人掛テーブル席が2卓。子供用の椅子も用意されているので、ファミリーでも安心。また、希望者には紙エプロンのサービスもあるようだ。

テーブル席子供用椅子


厨房は店の奥なので、調理の様子は見づらい。カウンター席の裏には無造作に積み上げられたオーションの袋などが。厨房には製麺機も置いてあったので自家製麺のようだ。なんでも情報によると、野猿二郎の店主に製麺を習ったとか。野猿のファンでもあって、結構交流があるらしい。

テーブル上の調味料は、ブラックペッパー、七味、酢。他に割り箸、爪楊枝。カウンターの上にはボックスティッシュ有り。水はカウンター後側に置いてある給水器からセルフで。BGMはテレビ。トイレは券売機の裏側に。

調味料


さて、出来上がった。

ラーメン(二郎風)+半熟味付玉子

ラーメン(二郎風)(650円)+半熟味付玉子(100円) ニンニク


具はチャーシュー1枚、茹でたキャベツともやし、カツオ餡、ニラキムチ、刻みニンニク、オプションの味玉。ニラキムチが入ってるところは関内インスパイアか?

麺はやや平べったい太麺。形状的には小杉に近いかも。食感はやや粉っぽく、これも二郎に近い。開店当初はもっと極太麺だったらしい。量的には一般のラーメン並み。券売機には「当店の麺は太麺のため茹で時間が5・6分かかります 御了承下さい」という貼り紙があった。

麺


スープはトロみのある濃厚な豚骨ベースの茶濁スープ。どちらかというと、タレは薄めで出汁が強め。最後にご飯を投入しても合いそうだ。チャーシューは巻いたタイプのバラ肉で、大きく厚みも有り。味付け自体は薄め。炙ってあるようで、ホロホロに軟らかくスモーキーな香り。これはチャーシューメンを頼んでも良かったかも。

野菜はキャベツ多めで、ちょうどいい茹で加減。量は二郎と較べるとかなり少なめ。しかしニンニクは結構多めだ。ニラキムチは関内みたいにニンジンとかが入っているわけではなくで、ニラとゴマのみのもよう。味玉は黄身がトロ〜リとした半熟で、薄めの味付け。

味玉


そしてこの店の一番の特徴であるカツオ餡について。これはカツオ出汁を凝縮したもののようで、中には松の実のようなものが混ぜられていた。まずは単独で少し食べてみると、なんとなく佃煮とかそういう系統の風味。そして途中でスープに溶くと、和風豚骨スープとなって違う味を楽しめた。スープまで飲み干してごちそうさま。

カツオ餡


基本的に普段のラーメンに二郎風のトッピングを施したもののようで、二郎度は思ったよりも低かったがなかなか個性的なラーメンであった。また来よう。

きら星暖簾  
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2005年07月09日

らーめん いごっそう

いごっそう


今日は外出したついでにいごっそうへ。いつものように吉祥寺からバスで23分。11時14分に到着すると、既に店の前には先客が4人。やはり土曜日は出足が早いようだ。

定刻よりも1分ほど早く11時29分に開店。この時点で行列は10人ほどになっていた。奥から順番にカウンターに着席。5番目だったのでなんとかファーストロットに入ることが出来た。

店内が暑かったらつけめんにしようと思っていたが、今日は幸い暑くなかったので「らーめんと豚めし」と注文。ここでノーマルならーめんを食べるのは、実に2年5ヶ月ぶりになる。ちなみに豚めしはファースト&セカンドロットでの注文は、持ち帰りを含めて3杯。このペースなら5ロットめくらいまでは大丈夫だったかも。

店員は店主といつもの助手。BGMはラジオ。程なく出来上がったようだ。店主から「らーめんの方ぁ〜?」と声が掛かったので、「ニンニクと唐辛子をお願いします」とコール。ここは原則的にニンニクの有無しかコール出来ないようだが、唐辛子は言えば瓶のまま出してくれる。

ただし唐辛子はあくまでも厨房用なので、振りかけたら速やかに戻さなくてはいけない。そして唐辛子の瓶がアブラでものすごく滑るので、床に落とさないよう注意が必要だ(^^;)。

らーめん+豚めし

らーめん(550円)+豚めし(300円) ニンニク唐辛子



麺はいつもどおり軟らかめ。つけめんだと絶妙な食感になるのだが、らーめんだとたぶん10人中10人が軟らかいと思うのではなかろうか。しかしまぁ、それもこの店の個性ということで。ブタは1枚入り。これはなかなか旨い。豚めしを頼んでなければ「豚入り」を頼みたいところだ。

スープは基本は二郎ではあるが、ここは二郎よりもトロみがある。もともとスープが少なめの上に麺によく絡むので、食べ終わる頃には全然飲んでなくてもスープがかなり減っていた。なお前回らーめんを食べた時はやたらしょっぱく感じたが、今回はそんなことは無く美味しく食べることが出来た。

豚めしはご飯にサイコロ状のブタ、醤油ダレ、刻みネギ、化調を入れて混ぜ合わせたもの。作っているのを見てると化調はスプーンで2杯入れていた。今日はご飯が軟らかめ。サイドメニューとしては量はそこそこ有るので、大盛りらーめんやつけめんと一緒に頼むとちょっとキツいかもしれない。

豚めし



最後にお勘定。「らーめん豚めしで850円です」と助手から声が掛かったので、1000円札で支払い。お釣りはセルフではなくて助手から直接手渡された。店を出ると外には10人ほどの行列が出来ていた。  
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2005年07月01日

ラーメン生郎 吉祥寺店

ラーメン生郎


今日は朝早くから用事があったので、ついでに生郎に寄ってみた。ここは早めの時間帯じゃないと恐ろしく待つ可能性があるので、なかなか行く気になれないんだよなぁ。ということで10時33分に到着。店内に先客は5人ほどと予想通り空いていた。

とりあえず席に座り注文を訊かれるまで待つ。今日の店員は店主とおばちゃん。BGMはTBSラジオ。座ってから9分ほど経ったところで注文を訊かれたので、「増しつけ」とコール。ついに生郎の「増し」に初チャレンジである。

店主は麺を揉みながら五月雨式に鍋に投入。茹でている時間中は、ほぼ麺を揉んでいると言っても過言ではないほどである。これを見てると、店主の仕事の70%くらいは麺を揉むことなのではないかと考えてしまう(^^;)。

最初の麺を投入してから12分くらい経ったところで麺上げが始まった。まずは「あったかいの」が一通り供されたあと、つけ麺の麺上げが。つけのほうが茹で時間が長いんだね。麺はザルに移され流水でしばし冷やされる。

11時の時報から2〜3分過ぎたところで、ようやく出来上がったようだ。空いてても入店から出来上がりまで30分かぁ…。ここは時間に余裕がある時じゃないとやはり来れないよなぁ。荻窪丸長ほどじゃあないけど(^^;)。

店主から声がかかったので、生玉子がカウンター上のザルの中に有ることを確認してから、「増しつけダブル生玉子ニンニク野菜唐辛子ちょっと」とコール。

増しつけダブル生玉子

増しつけダブル(970円)+たまご(生)(40円) ニンニク野菜唐辛子ちょっと


まずは麺の皿が、続いてつけダレが登場。生玉子はつけダレの中に。玉子を入れてからスープを投入していたので、白身が少し固まっていい感じになっていた。他につけダレにはメンマ入り。たしかつけだとネギも入ってたはずだが、今日は確認出来なかった。

麺の量は推定400〜500gぐらいかなぁ。ここの「麺増し」は一般人でも食べられる量である。いごっそうの並つけが完食出来る人ならば、たぶん大丈夫だろう。ブタは10枚入り。いつもは10円玉大の巻きブタが混ざってるのだが、今日は全部四角いタイプだった。

全く苦戦することもなく麺を食べ終わったので、最後にスープ割りを貰う。ここはダシよりも、醤油とおろしニンニクと唐辛子の風味が勝ったスープだな〜。

スープ割り


最後にお勘定。「増しつけダブル生玉子」と申告すると、「キューナナの玉子が40で1000と10円ね〜」。とうとう1000円を超えてしまったかぁ(^^;)。ちなみに「増し」や「ぶたダブル」はメニューには書いてないが、増しは大もりに+70円、ぶたダブルはぶたに+130円である。

メニュー

亭主はお持ち帰り下さい



ところで2軒隣にあった「びっくりラーメン」は、いつの間にか「中華厨房一番」という店に変わってた。ということは成蹊前ラーメン対決は生郎の勝利に終わったというわけか。

中華厨房一番生郎と一番  
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2005年03月17日

蓮爾

今週の土曜日を最後に太麺をやめてしまうという蓮爾へ行ってみた。10時50分過ぎに到着すると先客は無く一番乗り。定刻11時にシャッターが上がり開店。この時点では他に待ち客は1人だけだったが、開店とともにぽつぽつと客がやって来る。

まずは食券を購入。今日は未食の「蓮爾ラーメンのつけ麺」にしよう。ということで「蓮爾ラーメン」(600円)に「つけ麺」(100円)の食券を買い足す。券売機には新札対応の有無について記述が無かったので、とりあえず新千円札を入れてみたが通らず。どうやら新札には未対応のようだ。

なお、店内の貼り紙を見ると「味付玉子 うずら まいう〜 各100円」とあったので、食券に100円玉を添えて味玉を注文。うずらは以前から有ったが、味玉は最近始めたみたいだ。なお、「まかチャ」は有れば頼もうかと思っていたが、最初から売切表示になっていた。

店員はいつも通り店主1人だけ。いつの間にか茶髪になっていた。BGMはラジオ。カウンターの上を見ると確かに太麺の終了を予告する貼り紙が。なんでも店主は先日「大山」で修行をしてきたらしい。ということはリニューアル後は大山みたいな麺になるのだろうか?

ところでここには8ヶ月ぶりに来たが、壁にアジアンな布地とかポスターとかビニール袋(?)とかが飾ってあって、内装がだいぶ派手に変わっていた。

また、カウンターの衝立にはピンク色のテープが。そこに書かれた文字を読むと、下の2つは分かるが一番上に書かれていることは…。これはギャグなのか?

そして椅子がパイプで固定されて動かないようにもなっていた。そのため最初は給水器脇の席に座ったのだが、あまりに右側が狭いので左の席に移動する。

開店から13分経ったところで「ニンニク入れますか?」と声がかかった。そこで「入れて下さい」と返答。


蓮爾ラーメン(600円)+つけ麺(100円)+味付玉子(100円) ニンニク

麺の入った丼を見ると妙に白っぽい。と思ったら、いつの間にかキャベツが無くなってもやしだけに戻っている。これはちょっと残念だ。何よりも彩りが無いよなぁ。

麺は例によって冷やしていない「あつもり」スタイル。そのため麺がくっ付いてちょっと食べにくい。ただしこのゴワゴワした極太麺は噛み応えがあって食感がとても良い。でも、もうこの麺は食べられなくなるのかぁ…。同じ極太麺でも辰屋の麺とはまた別なんだよなぁ。この麺が食べたくてわざわざ遠い所まで来る価値があるのに。

つけダレは甘じょっぱくて少し酸味がある。以前食べた「蓮爾ラーメン」のスープは私にはクドく感じたが、このつけダレはそんなに悪くは無いね。つけダレの中には具は無くニンニクのみ(と思ったが、画像を見るともやしのようなモノが入っている?)。

ブタは1枚だけ。以前の角煮のような脂身の多いものから、端っこにちょっと脂身の付いたものに変わっていた。味付けは薄めでややパサついていた。味玉は黄身は半熟で結構濃厚な味付け。表面がボコボコなのはご愛嬌(^^;)。

食べてるうちに、いつの間にか客がゾロゾロとやって来た。その中に2人組がいたので、並び席を作るために一度は避けた給水器脇の席に戻ることに。しかしこの席が食べにくい。箸を持つと腕が給水器にぶつかるよぉ(^^;)。

蓮爾に来るのは4回目だが、こんなに客がいるのを初めて見たよ。以前は私1人しかいなかったこともあったのに。最近はいつもこのくらいの客の入りなのか、それともみんな太麺を食べ納めに来てるのか?

最後にスープ割りを貰う。店員が1人しかいないので、頼むタイミングがなかなか難しい。結局セカンドロットを全部出し終わったところを見計らって注文。ここのスープはトロッとポタージュみたいに濃厚なので、個人的にスープ割りは必須である。


スープ割り

  
Posted by musashinonikki at 15:55Comments(2)TrackBack(0)