2021年09月16日

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店


新宿で乗り換えのついでに小滝橋へ。ここのところ二郎を食うために遠出をするのがどうも億劫になってしまって、立地のいいところに行きがちである。

店頭


店頭には緊急事態宣言のため、午後8時閉店の旨の告知が。日付が8月22日までのままになっているけど、たぶん現在も継続中であろう。

貼り紙


そして年内オープン予定というひたちなか店のポスターも。開店日が未定のまま告知ポスターが掲示されるのは珍しい。

ひたちなか店ポスター


では店内へ。券売機を見ると前回訪問時(2019年11月)からラーメンが50円の値上げ。そして「ぶた入り」は100円、「ぶた入りW」は250円も値上げされていた。しかし大ダブルの1500円というのは二郎最高値であろう。目黒店の小ラーメン3杯分だ。

券売機


今回は「ラーメン」の食券を購入。そしてメニューから消えたと思っていたつけ麺が現在裏メニューとして提供されているらしいので、「つけ麺は出来ますか?」と店員に確認。すると100円プラスすれば出来るというので、食券に100円玉を添えてお願いする。

その時に「つけ麺はお時間がかかりますがよろしいですか?」と声が掛かったので了承する。そしてトッピングも訊かれたので「ニンニク」で。なお、以前あったつけ麺専用のトッピングはたぶんやってないと思われる。

ところでここで空席に座ろうとすると、一旦外で待っていてくれとのこと。コロナ対策なのか、現在は満席にしないようにしているのかも? そこで私の前にいた客とともに店外へ。

店頭


店頭の足元を見ると、並ぶ時の目印が付けられていた。

矢印


結局店に着いてから8分ほどで、店員に招かれて着席。隣の席と間には仕切などは無し。

着席


店員は男性2名、女性1名の3名体制。BGMは有線? 座ってから6分ほどで麺の皿とつけダレが相次いで登場した。

麺の皿つけダレ


ラーメン+つけ麺

ラーメン(800円)+つけ麺(100円)ニンニク


それでは麺を。これがまた先日の歌舞伎町店と同じく短くて、つけダレに移しづらい。そして2年前の印象と同様に、二郎というよりはうどんっぽい食感の麺だ。

麺


つけダレは酸味が効いた味わい。具材はブタと野菜の他に、味玉とメンマ入り。玉子は以前は1/2個だったのが、今回は丸々1個入っていた。しかしこれが妙に甘ったるい味付け。ブタは前回同様に角煮っぽいものが2切れで、ホロっとした食感であった。

具材
  

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2021年08月19日

ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店

行こうと思っていた店がことごとく臨休になってしまったので、消去法で歌舞伎町へ。約2年ぶりの訪問。

ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店


入口を入ると券売機の前には消毒液が。ここで消毒をしない客には、店員が注意をしていた。

消毒液


では、食券を。今回は池袋店と同仕様になったという「つけめん」の食券を購入。ちなみに池袋と同じくトッピングメニューに「魚粉」と「のり」が追加されていた。

券売機


ところでこの店には何故か券売機が2台置かれているが、今回は入口側のほうを使用。日によって使い分けてるのだろうか?

本日、奥券売機です。


この時点で店内2人待ち。並んでいる時に食券の確認があったのち、10分ほどでカウンターへ。隣の席との間には仕切有り。

カウンター


そして調味料などはカウンターの一段高い場所に置かれていた。

調味料等


店員は男性3名(うち外国人と思われる人1名)、BGMは低い音量でラジオ。ほどなく「つけ麺の方?」と声が掛かった。そこで「ニンニク野菜」とコール。

つけダレと麺の丼が同時に登場。

つけめん

つけ麺(850円) ニンニク野菜


麺の丼には、ブタ、野菜、ニンニク入り。

麺の丼


野菜コールをしたら、意外とよい盛りであった。

横から


つけダレのほうには池袋と同様に、海苔の上に魚粉が。他にメンマ、刻みネギ。

つけダレ


ちなみに厨房内のホワイトボードには、「つけ麺の魚粉は海苔の上に4〜5g(ティースプーン1杯)」、「別売り魚粉は20g」なんてことが書かれてあった。

さて、麺をつけダレへ投入。しかしこれがまたずぶんと短い麺だ。なので箸でつけダレに移しづらい。

麺つけダレ投入


ブタは小ぶりなもの2切れ。これがホロホロで好食感。

ブタ


野菜コールをしたので、麺と野菜の比率が6:4くらいであった。なので思ってたより腹持ちがよかった。

店頭
  
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2021年07月15日

ラーメン二郎 池袋東口店

2ヶ月ぶりという、私としてはわりと短いスパンで池袋へ。

ラーメン二郎 池袋東口店


店頭には15人待ち。さらに店内にも3人ほど並んでいると思われる。列は進み20分ほどで店内へ。今回は最近始まった「つけめん」の食券を購入。入れ替わりで「まぜそば」は販売休止に。

券売機


ちなみに新しく「のり」と「魚粉」のトッピングが増えていたが、事前情報によるとそれらは元々つけめんに入っているそうなのでパス。これらはつけめんの提供が終わったらメニューから消えるのかも。ところであとで券売機の画像を見直してみたら、他に新メニューとして「にらキムチ」なんてのもあったんだ。以前から有った「ニラ」かと思ってスルーしてしまった。

店内でもしばらく立ち待ち。そして結局並び始めてからは25分くらいで着席。店員は男性2名。なお、ラーメンの客には麺の硬さを訊いていたが、つけめんは硬さの指定は出来ないもよう。

カウンター調味料等


座ってから15分ほど経ったところで店員から声が掛かった。そこで「ニンニク」で。

まずは麺の丼が。

麺の丼


続いて間を置かずにつけダレが相次いで登場。

つけダレ


ここでつけめんを食べるのは、調べてみたら2007年以来実に14年ぶり。その時との違いは、海苔の上に魚粉が載ってるのと、野菜がつけダレ側に入っているところ。もっとも野菜はそれ以前にはつけダレ側に入っていた時期もあったが。

つけめん

つけめん(850円) ニンニク


まずは麺を。以前のパスタっぽい麺よりも、現在の麺のほうがタレの乗りがいいね。

麺


つけダレの中には、海苔、魚粉の他に、ブタ、野菜、メンマ、刻みネギ入り。ブタを麺の上に移してみると、いつも通りの小ぶりなものが2切れ入り。

ブタ


つけダレは特に酸味や辛味などはなくオーソドックスなもの。そこに魚粉がちょっとアクセントを加える感じ。

麺量も少なめなので、あっさりと食べ終わる。最後にスープ割りを頼もうかと少し迷ったが、思いのほか滞在時間が掛かってしまったので、後の予定を鑑みやめておく。  
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2021年06月17日

ラーメン二郎 環七一之江店

城東方面に出掛けたついでに一之江へ。一昨年12月以来の訪問。

到着すると店の前には足場が組み立てられている。

店頭1店頭2


これは現在建物の修繕工事をやってるからとのこと。

店頭3店頭4


店頭には並びは無し。

ラーメン二郎 環七一之江店店頭5


ところで入口の脇に置かれたホワイトボードを見ると、現在持ち帰りメニューをやってるもよう。店のメニューには無いつけ麺が気になるところだが、店舗での事前予約制のようなので近所じゃないとハードルが高いな。

お持ち帰り


では店内へ。

券売機


今回は「汁なしラーメン」の食券を購入し着席。両隣の席との間には間仕切りが設置。

卓上


ここでカウンター上を見ると、「焼のり50えん」というのが目に留まった。そこで食券に50円玉を添えて注文。

焼のり50えん焼のり


店員は店主と男性助手の2名体制。ほどなく助手から声が掛かったので「ニンニク魚粉」と応える。ここのところ一之江ではずっとアブラコールをしていたが、今回はなんとなくやめてみた。

感染対策としてだろう、割り箸は丼に乗っかって登場。

汁なしラーメン+焼のり

汁なしラーメン(700円)+焼のり(50円) ニンニク魚粉


さっそく焼のりをセルフトッピング。海苔は4枚入り。

焼のりトッピング


まずは麺から。二郎の中ではやや硬め。海苔は麺を包んで食べる。

麺


ブタは小ぶりで脂身の無いものが2切れ。

ブタ


ここは行列も少ないし量も軽めなので、あまり身構えずに気楽に訪問出来るところがいいね。  
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2021年05月14日

ラーメン二郎 池袋東口店

出掛けたついでに昨年6月以来の池袋二郎へ。到着時には店頭に4人待ち。さらに店内にも3人くらい並んでいるもよう。

ラーメン二郎 池袋東口店


昨年来た時は11時〜23時の営業だったが、現在は開店も閉店も1時間前倒しになったようだ。

営業時間店頭


さらに4月12日以降は20時閉店になったそうな。

貼り紙1


列は進み券売機へ。前回売切表示だったチーズが有れば相性的にまぜそばに、無ければラーメンにしよう。見るとチーズには売切ランプは点ってない。そこでまずはチーズの食券を。続いて同じく前回食べ損ねた「くずし豚」の辛くなったバージョンも購入。そして最後にまぜそばの食券を購入。すると千円札では足りなくて、さらに50円玉を投入。以前も書いたが、まぜそばがラーメンよりも100円高いのは、いまいち納得がいかないところ。

券売機


結局並んでから10分ほどで着席。店員は男性3名。

カウンター


カウンター上部の調味料を見ると、前回は見当たらなかった唐辛子が置かれていた。

調味料等


まずはチーズとほぐし豚が別椀で登場。

チーズ+ほぐし豚


しばらくすると店員から声が掛かったので、「ニンニクからしマヨネーズ」とコール。トッピングを訊いた店員は調理担当の店員に「ニンニクカラメ」と伝えていた。

トッピングサービス


まぜそばが登場。

まぜそば


これで一揃い。

まぜそば+チーズ+ほぐし豚

まぜそば(850円)+チーズ(100円)+ほぐし豚(100円) ニンニクからしマヨネーズ


まずは麺を。これで池袋では3回連続でまぜそばを食べてるので、特筆することは別に無し。

麺


麺が熱々のうちに入れないととろけないかもしれないので、序盤からチーズを全投入。

チーズ1チーズ2


ブタは小ぶりなものが3切れ入りで、いつも通り存在感の薄いもの。

ブタ


ほぐし豚は以前のものとは違い、かなり汁分が多い仕様に。そして豚以外にニラなども入っていた。

ほぐし豚1


汁分が多いので、途中で券売機脇からレンゲを取ってきて適宜投入。

ほぐし豚2


まぜそばの程よいアクセントになった。

貼り紙2貼り紙3
  
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2021年04月15日

ラーメン二郎 越谷店

一昨年のオープン直後に来て以来2度目の訪問となる越谷へ。二郎自体1月の神保町以来、気が付いたら3ヶ月ぶりになってしまった。

ラーメン二郎 越谷店


到着時には店頭に16名待ち。2年経って客足も落ち着いてきてるんじゃないかと楽観していたが、予想していた以上の並びだ。

店頭には2年前には当然無かった感染防止のお願いが。

お願い


そして4月1日から4月21日までは、感染対策として以下の営業時間に。

4月1日よりの営業時間


こちらは通常の営業時間。

通常営業時間


列は進み20分ちょっとで店内へ入って券売機へ。「しょうがありません」という注意書きがあるのは、日によって生姜の無料サービスがあったからのようである。

券売機


今回は「小ラーメン」とともに、未食の「汁なし」と「チーズ」の食券を購入。

食券


ちなみに3月末までの通し営業をしてた時期には、16時から「塩汁なし」を限定販売していたらしい。券売機にあるチーズの隣の150円と書かれたボタンはその名残りのようだ。ところでその券売機の画像を後でよく確認したら、「お土産豚」があったんだな。Twitterに「本日も少しですがお土産豚用意できました。」と書いてあったので、どうせ売り切れてると思ってよく見てなかったわ…

そして店内の待ち席へ。待ち席は10人程度が座れる長さがあるが、現在は5人までに制限されていた。そしてカウンターも、14席から12席へ減席され、隣席との間にはアクリル板が設置されていた。待ち席にいる時に厨房から食券の確認が有り、結局並んでから30分ちょっとで着席。

Twitter等


卓上調味料は2年前と変わらず。ただしレンゲが卓上から給水器の脇へ移動していた。

卓上


店員は店主と男性助手。そして主に行列対応をしていた男性の3名体制。

まずは先に汁なし付属品の生たまごが別椀で登場。

生たまご


しばらくすると助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

汁なし


汁なしは関内の流れを汲んだフライドガーリック入り。そしてブラックペッパーも少量入ってるっぽい。

小ラーメン+汁なし+チーズ

小ラーメン(700円)+汁なし 生たまご付(100円)+チーズ(100円) ニンニク


まずは麺を。野菜の下に敷かれたスライスチーズがねっとりと絡んだ麺は、ほどよい食感と味わい。

麺


ブタは2切れ入り。これは結構ミッシリとした歯ごたえがあった。

ブタ


後半レンゲを使って卵黄のみを投入。

卵黄投入


前回ラーメンを食べた時と同様ボリューム的には個人的に適量な感じで、全く手こずることなく食べ切れた。

注意書き1注意書き2
  
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2021年01月15日

ラーメン二郎 神田神保町店

今年の二郎初めは、一昨年4月以来の訪問となる神保町へ。

ラーメン二郎 神田神保町店


到着時には15人待ち。列が進み入口に近付いてきたところで、店員から麺量の確認が。前回ノーマル量でちょっと苦戦したので、ここは「麺少なめ」で申告する。

しばらくすると店内へ案内されたので券売機へ。今回は「ラーメン」とともに前回訪問時には無かった「うずら玉子(5コ)」の食券も合わせて購入。

券売機


結局並んでから50分ほどで着席。思ってたよりも時間が掛かった。カウンターを見ると、感染対策として隣の客との間にアクリルボードが設置。そして席数も12席から10席に減席されていた。時間が掛かったのはそのせいか。また、箸や調味料類はカウンターの一段高い場所に置かれるようになっていた。さらにはドアが開放されているため、店内がとても寒い。

カウンター


あと、毎回思うのだがここの椅子はかなり高くて足がブラブラして落ち着かない。これはひょっとして居心地をよくすると食べるスピードが遅くなるので、わざとこうしているのだろうか。

店員は店主と、シカゴ・ホワイトソックスに似たデザインの神保町二郎オリジナル野球型ユニフォームを羽織った助手の2名体制。BGMはラジオ。

まずはうずら玉子が別皿で登場。

うずら玉子(5コ)


ほどなく「麺少なめの方〜」という風に声が掛かったので、「ニンニクを入れて下さい」と応える。

ラーメン+うずら玉子(5コ)

ラーメン(750円)+うずら玉子(5コ)(100円) 麺少なめ ニンニク


横から


まずは麺から。二郎の中でも柔らかめな麺は、モッチリとした食感が心地よい。ブタは2切れ入り。やや薄切りで脂身は無いものの、ホロホロとした絶妙な味わい。スープは表面に液体油の浮かんだ非乳化傾向。

麺とブタ


トッピングのうずら玉子は味付けされたもの。1個はそのまま食べたが、残りはスープに沈めて温めてから食べる。

今回は麺少なめにしたので、苦戦することもなく食べ終わる。個人的にはこのくらいがやっぱ適量なんだろうな。

ところで近くに出来たキッチン南海を見ると、二郎ほどではないがこちらにも行列が。そういえば南海はもう10年以上行ってないな。

キッチン南海


ついでに旧店舗の跡を見に行ってみたら、そこは駐車場になっていた。

キッチン南海跡地旧キッチン南海


また、南海旧店舗の向かい側にあった「スヰートポーヅ」には、半年以上経った今でも閉店のお知らせが貼られたままであった。

スヰートポーヅ閉店のお知らせ

  
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2020年12月25日

ラーメン二郎 環七新代田店

今年の二郎納めは新代田へ。今年2月以来の訪問。そういえばここのところ二郎は月1程度の訪問だったが、今月は3回目の二郎である。

ラーメン二郎 環七新代田店


到着時には店頭に10人待ち。

店頭1店頭2


店頭の貼り紙によると、現在「鍋二郎」もやっているようだ。ここは比較的近場なので一度頼みたいところだが、生麺での提供じゃなければ難しいところ。

店頭3


列が進み店内に入ったところで券売機へ。今回も「小」の食券を購入。ここで店員から「麺の量は普通でいいですか?」と声が掛かったので「少なめで」と応える。店員は店主と男性助手の2名体制。

結局並んでから30分ほどで着席。たしか以前は11席くらいだと思ったが、感染対策のため8席に減らされていた。

着席


厨房内の壁を見ると、鰹節とか生玉子とかの有料トッピング類は現在全てやってないもよう。隣の客が食券に100円玉を添えてたら、店主から「100円は今、大盛りしか無い」と言われていた。

しばらくすると助手からニンニクの有無を訊ねられたので、「入れてください」と応える。

小(麺少なめ)

小(780円) 麺少なめ ニンニク


横から


まずは麺から。二郎の中でも極太な形状は健在。ブタは前回訪問時よりも大きめなものが2切れ。スープも変わらず微乳化系。

麺とブタ


ところで麺を茹で始める前に、店主が何やら数字をつぶやいていた。それは小4杯+少なめ1杯の時は「1650」。小3杯+少なめ2杯の時は「1550」。これはきっと投入する麺のグラム数であろう。それから推測すると、現在は小=350g、少なめ=250gだと思われる。以前は小=400g、少なめ=300gと謳っていたので、やっぱ減ってたんだな。

そんなわけで、あっさりと食べ終わってしまった。次回からは麺を減らさなくてもいいかもな。

ジロリアン陸
  
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2020年12月21日

ラーメン二郎 桜台駅前店

池袋に用事があったので、昼食はちょっと足を伸ばして桜台へ。今回は無事に営業中。

ラーメン二郎 桜台駅前店


現在の営業時間はこちら。

営業時間


平日昼の油そば限定営業は4月8日をもって終了して、現在は昼夜ともにラーメンのみの営業となっている。

到着時には店頭に8人待ち。油そば営業の時には割と並んでないことが多かったが、ラーメンが有るとなるとやっぱ客足が伸びるのかね。

並んでいる途中で一旦列を離れ券売機へ。

券売機


今回は「小ラーメン」とともに10月5日からレギュラー化されたという「つけ味変更」の食券を購入。そして少し迷ったが、「ライス」もこの時点で売切ランプが点ってなかったので併せて購入。

ちなみにライスに現金+10円で「脂ごはん」、+100円で「豚まぶしごはん」になるという。今回は豚まぶしごはんにしてみよう。

並んでいると店員から麺の量を尋ねられた。ライスを頼んだのでここは「半分」と告げる。

並んでから20分ほどで着席。店員は「宇」と書かれた帽子を被った店主と、たぶん初めて見る助手の2名体制。

卓上


ここで食券を提出すると、ライスは直前の人で売り切れてしまったとの無情な言葉とともに返金が。両隣を見ると、ともに豚まぶしごはんを食べていた。ううむ、一足遅かったか…

しばらくすると助手から声が掛かった。ライスが有ることを見越して麺半分で頼んでしまったので、今回は「ニンニク野菜」とコール。二郎で野菜コールをしたのは、一体いつ以来だろう?

小ラーメン麺半分)+つけ味変更
小ラーメン 麺半分(750円)+つけ味変更(50円) ニンニク野菜


麺半分の割にはなかなかボリューミーな見た目。

横から


初めて食べるつけ味は、スープに酸味や辛味を加えた味わい。スープの中には唐辛子やゴマの存在も確認出来た。

麺とスープ


ブタはバラ肉が2切れ。これが思ったよりも歯ごたえのある食感。

ブタ


麺量は半分といいながらも200g程度はあったのではないだろうか。結果的にはあまり物足りなさは感じなかった。  
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2020年12月17日

ラーメン二郎 荻窪店

当初は桜台に行こうと思ってたら、あいにく臨休のメルマガが。そこで荻窪へ方向転換することに。2018年3月以来の訪問。

ラーメン二郎 荻窪店


到着時には店頭に待ち客は無し。

ラーメン二郎 荻窪店


ところで定休日が日・木・祝から土・日・祝に変わったんだな。調べてみると9月23日かららしい。個人的には木曜が営業日になったのはありがたい。

営業時間と定休日


では店内へ。券売機を見ると前回より若干の変更が。この間に増税があった関係でラーメンが50円の値上げ。そして「大」がメニューから消滅。さらに「味付け玉子」と「ねぎメンマ」が新しく加わっていた。ただしねぎメンマには売切ランプが。

券売機


今回は「ラーメン」と未食の「味付け玉子」の食券を購入。数席の空きがあったので、すぐに着席。

卓上


店員は店主といつもの女性助手。BGMはJ-WAVE。しばらくすると女性から「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので「入れてください」と応える。

ラーメン+味付け玉子

ラーメン(750円)+味付け玉子(50円) ニンニク


横から


まずは麺を。二郎の中ではわりと硬めの茹で加減。スープはこの店独特の乳化したクリーミーなもの。

麺


ブタは薄切りだが大判のものが2切れ。これがとても軟らかくて絶品であった。

ブタ


オプションの味付け玉子は、半熟と固茹での中間くらいで程よい味加減。

味付け玉子


終盤、給水器の脇に置いてあるボトルの中に、「みそ」と書かれたものを発見。これは試してみよう。ちなみに他には柚子と辣油のボトルが有った。

みそ


レンゲを使って味噌をスープに少しずつ溶かす。これはなかなかいい味変だね。ここで卓上の唐辛子も適宜投入する。

みそ投入


そういえば店頭に「お食事時間は15分程度でお願いしております」という貼り紙があったので、今回どのくらいか測ってみたら10分ほどで食べ終わった。

店頭貼り紙


以下おまけ。以前「らーめん大」があった場所を通ると、いつの間にか「旨辛麺かつくに」という店に。

旨辛麺かつくにらーめん大 荻窪店


ところで店頭のこの写真の女性は誰? と思って後で調べてみたら、系列店の居酒屋の「珈古屋」という店の店長で、このラーメンをプロデュースした人だとか。

かつくに店頭


そして青梅街道沿いにはらーめん大と入れ替わるように「豚山」がオープンしていた。

ラーメン豚山 荻窪店
  
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2020年11月19日

ラーメン二郎 千葉店

ラーメン二郎 千葉店営業時間


当初は4月19日オープンと告知されていたが、コロナ禍のために延期。そして6月2日に当日告知でゲリラ的にオープンした千葉二郎。予定通り4月オープンだったら遅くとも5月中には行きたいと思っていたが、夏場に差し掛かってしまったので訪問を回避。ようやくこの時期になっての初訪問となった。

総武線快速に乗って千葉駅へ。

千葉駅1千葉駅2


駅構内になにやら行列が出来てるぞ? と思ったら「とみ田」の系列店であった。

松戸富田麺業


さて、駅を出て千葉駅前大通りを東へ。

千葉駅前大通り


そして途中の公園のある場所で左折すると、ほどなく二郎が見つかった。千葉駅の建物を出てからだと、所要時間は11分ほど。

ラーメン二郎 千葉店


到着時には店頭に外待ち客は無し。客入りはだいぶ落ち着いてきたようだ。開店からしばらくは整理券方式を採用していたそうだが、8月3日からは廃止されたという。

店頭1


混雑時には店頭の自販機前に2名並び、以降は店先に置かれたカラーコーンの場所に並ぶ方式とのこと。

店頭2店頭3


では店内へ。券売機は入って左側に。最近オープンした二郎で豚ダブルがあるのは珍しい。

券売機


今回は基本の「小」の食券を購入。

食券


この時点で店内に2人待ち。4脚置かれた待ち席は新店に似合わぬ年季の入ったもの。これは改装前の三田本店で使われてたものらしい。

待ち椅子


客席は厨房を囲む形のC字型というか逆J字形というかそんな形のカウンターに13席。そして外からも見える場所には製麺室も有り。

製麺室


待ち席にいる段階で食券の確認が。そして7分ほどで空席が出来たところで、店員に促されてカウンターへ。卓上には、醤油ダレ、ホワイトペッパー、唐辛子、割り箸、レンゲ。水は券売機脇の給水器からセルフで。

卓上


店員は店主と男女各1名の助手の計3名。その他に製麺室に出入りしていた店員らしき男性の姿もあった。BGMはTOKYO FM。

しばらくすると男性助手からニンニクの有無について声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。

小

小(700円) ニンニク


ブタが野菜とニンニクに覆われた盛り付け。

横から


まずは麺から。形状はほぼ二郎標準的で、やや硬めの食感。スープは非乳化で、思ってたよりも軽めな味わい。

麺


ブタはロールタイプのものと端っこの部分のものとの2切れ入り。端っこのほうは、かなりの大きさで食べごたえが有った。

ブタ


券売機に「ミニ」の設定があったので量が多いかもと懸念していたが、難なく食べ切れるボリュームであった。最後にレンゲでスープを2口飲む。

これで二郎全店制覇に返り咲き。

シグマビル
  
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2020年10月15日

ラーメン二郎 大宮公園駅前店

夏場はインスパイア系の汁無しなどでしのいてきたが、ようやくラーメンを快適に食べられる気候になってきた。そこで今年6月5日に当日告知でひっそりとオープンした大宮公園二郎を初訪問。当初は5月6日オープン予定だったらしいが、コロナの影響による開店延期であった。ちなみに開店からしばらくはパスマーケットを使った整理券制だったようだが、現在は客足も落ち着いたようで普通に店に行くだけでいいもよう。

大宮駅から東武アーバンパークライン(野田線)に乗車。しかしアーバンパークラインという名称はいつになっても馴染めん。

東武アーバンパークライン


ところでいつの間にか急行が運行されるようになったんだな。調べてみたら今年の3月かららしい。ただし大宮公園には停まらないので、普通列車に乗車。

大宮公園駅1


この駅に降り立つのは、2008年に大宮公園球場に来た時以来12年ぶり。すると駅舎が小洒落たものになっていた。どうやら2016年に改築されたようだ。

大宮公園駅2大宮公園駅3


以前のいかにもローカルな風情の駅舎も味わいがあったものだが、「アーバン」と名乗るだけあって野田線もずいぶんと都会的になったもんだ。

2008年当時


さて、二郎は駅から徒歩1分ほどの至近距離に。

ラーメン二郎 大宮駅前店


到着時には店頭に並びは無し。

営業時間とmenu並び方


では早速店内へ。券売機は入って左側に。おや、メニューの中に「持ち帰り豚」なんてものが有るぞ。そこで「小」とともに、そちらの食券もあわせて購入。

券売機


空席があったのですぐに着席。店員は旧大宮店の店主の弟さんと、男性助手2名の計3名。BGMはTBSラジオ。客席は厨房に面した逆L字型カウンターに5+7=計12席。隣の客席との間には、感染防止のための透明な幕が吊り下げされていた。

卓上には、一味唐辛子、七味唐辛子、ホワイトペッパー、醤油ダレ、2種の箸。そしてレンゲは一段高い場所に。水は券売機脇の給水器からセルフで。

卓上


まずは持ち帰り豚が登場。

持ち帰り豚1


レジ袋の中にはビニール袋に入ったブタが。結構タレが多いのは旧大宮店譲り。

持ち帰り豚2

持ち帰り豚(1500円)


さて、出来上がったようだ。助手のひとりから「ニンニク入れますか?」と声が。そこで「ニンニクショウガ」と応える。無料トッピングに生姜があるところも、これまた旧大宮店譲り。

無料トッピング


小

小(750円) ニンニクショウガ


横から


しかしずいぶんとニンニクとショウガの刻みが大きいな。一番大きいのは1cm角近くあったぞ。

ニンニクとショウガ


では麺から。平たく縮れた形状でモチモチとした食感は、二郎としてオーソドックスなもの。麺量は250gとのことだが、それよりも少し多く感じた。

麺


ブタは2切れ入り。適度な脂身が入っていたが、見た目よりも歯ごたえがあった。

ブタ


スープは非乳化で、わりとあっさりめ。最後にレンゲでスープを2口ほど飲んだ。

前場ビル


帰りに旧大宮店の跡地に寄ってみた。そこは「狼煙」というつけ麺屋に。結構人気店らしく行列が出来ていた。

狼煙旧大宮店


さて、帰宅して持ち帰り豚を味わおう。試しに重さを量ってみたら約800gあった。

タッパー


こちらは店で食べたのよりも、軟らかな食感。ただし醤油ダレに浸かってたせいか、かなりショッパかった。

ブタ


炙り豚も堪能。

炙りブタ


<追記>

そして後日余ったタレを使って焼きそばを制作。以前、旧大宮店のタレを使って焼きそばを作った時には仙川店の生麺を使ったが、今回は以下の麺を使用。

つけ麺専用中華麺


具材は豚肉こま切れ、もやし、キャベツを用意。そして薬味のニンニクも刻む。

焼きそば1


二郎の豚のエキスが入ったタレのおかげで、まさに二郎味の焼きそばになった。

焼きそば2


ところでふと思ったが、このタレをお湯で薄めたら竹岡式ラーメンのスープみたいにならないかね?  
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2020年06月18日

ラーメン二郎 池袋東口店

緊急事態宣言の影響でずっと滞ってた用事を、ようやくこなせるようになったので池袋へ。そこでついでに二郎へも寄ってみる。店で二郎を食べるのは約3ヶ月ぶりだ。

ラーメン二郎 池袋東口店貼り紙


到着時には待ち客は無し。行列してたら回避することも考えていたので幸いであった。

店頭


店内に入り券売機へ。

券売機


メニューを見ると、前回訪問時には無かった「チーズ」と「ニラ」が登場。ただしチーズには売切ランプが点っていた。そして後でこの画像を見て気づいたが、「ほぐし豚」がいつの間にか「トウガラシバージョン」に変わったらしい。あと、「生とじ玉子」がメニュー落ち。

ラーメンを食べるにはちょっと暑かったので、今回は「まぜそば」をチョイス。そして「ニラ」も試しに買ってみる。そういえば今年はまぜそばが有るので、つけ麺はやらないのかな?

空席があったのですぐに着席。カウンターには隣の客との間に、ブックエンドやガムテープを使った手作り感のある仕切りが出来ていた。なお、席数は特に減らしてないもよう。

仕切り1仕切り2


そして調味料や割り箸は一段高い場所に。あれ? 唐辛子は無くなったのか?

調味料類


店員は若い男性2名。BGMはラジオ。先にニラがお椀で登場。

ニラ


ほどなくトッピングを訊かれたので、「ニンニクからしマヨネーズ」とコール。店員は「ニンニクカラマヨ」と復唱していた。

まぜそば


前回食べた時にはからしマヨネーズは丼の縁に添えられていたが、今回は野菜の上にトッピング。

まぜそば+ニラ

まぜそば(850円)+ニラ(50円) ニンニクからしマヨネーズ


では、さっそく麺を引きずり出す。やっぱ昔のパスタみたいなヤツとは違って、こっちの麺のほうがいいね。

麺


ブタは小ぶりなものが2切れ。これは昔から変わらないなぁ… からしマヨネーズは主にブタに付けて食べる。

ブタ


中盤でニラを投入。この手のラーメンにニラのトッピングというと、今は無き代々木の「諭吉」を思い出した。

ニラ投入


ニラのトッピングは個人的にはビミョウな感じ。もしかしたらまぜそばよりもラーメンのほうが、ある程度熱が通って食感が良くなるかもしれない。

前回まぜそばを食べた時は結構腹一杯になったが、今回は余裕をもって食べ切った。  
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2020年05月19日

ラーメン二郎 仙川店

緊急事態宣言の続く中、定例の用事のためにやむなく仙川へ。

ラーメン二郎 仙川店


そこで現在テイクアウトをやってるという仙川二郎へも寄ってみることに。

持ち帰りのみ販売中


ちょうど開店時刻に到着すると、店頭に15名ほどの並びが。そこで適度な間隔をとって並ぶ。

店頭1店頭2


列は進み店内へ。ここで女性の店員から何人前か訊かれたので「2人前」と応える。支払いは券売機で。なお、券売機のメニュー表示はテイクアウト仕様に変更されていた(画像は店のTwitterから引用)。

券売機


買った食券は手渡しではなくて、カウンターに置かれたトレーに入れるように指示される。そしてすぐにレジ袋に入れられた商品を受け取る。Twitterによると、この日はわずか1時間ほどで売り切れたらしい。

レジ袋


レジ袋の中身。

中身


これで1人前。

1人前


生麺とブタ入りスープが、それぞれビニール袋に入れられていた。

麺スープ


自宅に戻りスープを鍋へ。画像は2人前分。

2人前スープ


これは生麺の1人前分。麺の重さを量ってみたらところ、それぞれ400.5gと401.0gで殆んど誤差は無かった。これはきっちり計量しているのかもしれない。一方スープのほうは、それぞれ464.0gと406.5gと個体差があった。

生麺


とりあえず1人前だけ茹でる。茹で時間はちょっと長めに5分半ほどにしてみた。

麺茹で


キャベツ、もやし、ニンニク、自家製味玉を載せて出来上がり。4月以降外食を控えているので、約2ヶ月ぶりの二郎だ!

ラーメン


せっかく自宅なので本麒麟を添えて。

本麒麟


麺は長めに茹でたので、店で食べるよりもモチモチとした食感。個人的に二郎の麺は軟らかめのほうがいいね。なお、1人前を2杯に分けたので、麺量は200gほど。それでも一般的なラーメンの大盛り相当だろう。

麺


ブタは大ぶりなものが2切れ入り。ブラックペッパーを掛けていただく。

ブタ


ちなみに事前にスープだけを単体で飲んでみたらショッパかったけど、麺や野菜を入れたら、むしろやや薄味に感じた。

自家製味玉は、ほどよい半熟に仕上がった。

味玉



さて、翌日。残しておいたスープと、もう1人前分の麺を使ってつけ麺を作ってみた。

つけ麺


つけダレには青ネギとニンニクを投入。

つけダレ


そして麺の丼には、野菜と自家製味玉を載せる。今回も2杯作ったので、これで麺量は1人前の半分である。

麺の丼


ラーメンのスープのままだとつけダレにはちょっと薄味なので、店の推奨に従ってポン酢やラー油を味を確かめつつ適宜投入。

麺とつけダレ


ポン酢は常備してある「旭ポンズ」を使用。「凛」のポン酢ラーメンでも使われているこの商品。一度使ったら、他のポン酢には戻れなくなってしまった。

旭ポンズ
  
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2020年03月23日

ラーメン二郎 桜台駅前店

用事で池袋へ。ついでに二郎に行こうかと思ったが、考えてみれば月曜は定休日だ。そこでちょっと足を伸ばして桜台へ。2ヶ月ぶりという、私としてはわりと短いスパンでの訪問となった。

ラーメン二郎 桜台駅前店


到着時には待ち客は無く、すぐに店内へ。

券売機


今回は「油そば」と、2ヶ月前には無かった「辛ミソ」の食券を購入。メルマガを確認してみたら、3月2日から始めたようだ。

食券


丁度満席だったので一旦外へ。店頭には千葉店のポスターが。

ラーメン二郎 千葉店


2〜3分ほどで席が空いたので着席。

卓上


店員は前回と同じメガネの男性のみ。BGMはJ-WAVE。店員は「大」を頼んだ客には、「二郎の大は食べたことはありますか? 普通のラーメンの4倍あります」と言っていた。それを聞いて「小」に変更する客も。

先に「辛ミソ」が登場。

辛ミソ


ほどなく油そばが出来上がった。

油そば


油そば+辛ミソ

油そば(650円)+辛ミソ(50円)


さっそく麺をかき混ぜる。そして適宜生ニンニクとフライドガーリックを投入。ここの油そばを食べるのももう4回目だから、あまり書くことが無くなった。油そばだと麺をダイレクトに味わえるのがいいとか過去に何度も書いてるし。

麺


中盤、辛味噌を全投入。そういえば油そばの味噌がけって、以前西台で食べたことがあったっけ。

辛味噌投入


そのまま麺に絡めるとちょっと味が濃く感じたので、元のタレとよく混ぜ合わせる。そのせいかあまり辛さは感じられず。辛味噌は単調になりがちな油そばのいい味変になった。  
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2020年03月19日

ラーメン二郎 西台駅前店

一昨年11月以来の西台へ。現在地に再移転後は2度目の訪問。

メトロード西台


前回来た時は二郎以外は入居者のいなかったメトロード西台だったが、現在では数々の店が営業中。

かぶら屋秋桜物産西遊記


到着時には20人を超えると思われる行列。

注意事項


店の壁には4月19日オープン予定の千葉店のポスターが。

店頭


場所は10年以上前に行ったことのある「ラーメンあや」の近くのようだ。ちなみにその店はまだやってるのか調べてみたところ、夜の部はもつ焼き屋になってるらしい。

ラーメン二郎 千葉店


列は進んで入口の前へ。

看板


店頭の営業時間を見ると、前回訪問時とは水曜と金曜の閉店時刻が少し早まったもよう。

営業時間店頭メニュー等


しばらくすると店主から声が掛かったので店内へ。続いて注文も訊かれたので「半分」と応える。さらに列が進んで券売機へ。

券売機


昨年10月の増税に伴い、20円の値上げ(ミニは10円)。また、「シビれ」と「SK」というメニューが登場。なお、「SK」は夜の部限定だそうで売切れ表示。ということで「ラーメン半分」と「シビれ」の食券を購入。なお、「シビれ」も当初は夜の部限定だったのが、2月6日から昼の部でも提供されるようになったようだ。

食券


店員は店主と坊主頭の男性の2名体制。BGMはJAZZ。店内には何故かミドリフグの水槽が置かれてあった。

ほどなくカウンターへ着席。ここまで並んでから40分ほど掛かった。卓上の調味料を見ると、仮店舗時代に一時的に置いてあった赤酢が復活。厨房内を見ると江戸前赤酢というラベルが貼られたボトルが置いてあった。

卓上


まずは「シビれ」が小皿で登場。

シビれ

シビれ(50円)


しばらくすると店主から「半分、ニンニク入れますか?」というふうに声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。ちなみに店主は「増し」には「多め」、「全増し」には「野菜ニンニクアブラカラメ」と言い換えて復唱していた。

ラーメン半分

ラーメン 半分(750円) ニンニク


横から


まずは麺から。西台らしい軟らかめの食感は変わらず。半分と謳いながらも200gちょっとは有りそう。ブタは2切れとほぐれたものが少々。見た目は適度な脂身があったが、思ってたよりも歯ごたえがあった。

麺とブタ


後半「シビれ」をとりあえず半分ほど投入。

シビれ投入


小岩店の「麻辣」と同様に山椒系と唐辛子を混ぜたもののようで、その風味が程よいアクセントに。さらに終盤には残りのシビれとともに赤酢も投入。赤酢のボトルはもちろん片手で開ける。シビれと赤酢のおかげで、いつもの二郎とは後味がずいぶんと違うものであった。  
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2020年03月05日

ラーメン二郎 前橋千代田町店

ラーメン二郎 前橋千代田町店


昨年10月27日にオープンした前橋二郎へようやく初訪問。訪問が遅れた理由は、前橋という立地がどうにも微妙なため。泊まるほどの距離ではないが、かといって日帰りだとほぼ一日を費やしてしまう。何らかの観光などを絡められたらとも考えたが、特にこのあたりではそんなところも思い当たらない。

しかしそんなことを言ってたらいつまで経っても行けないので、今回は純粋に二郎に行くためだけの遠征を敢行。ちなみにICカードを使ったので運賃はあまり意識してなかったが、後で調べたら往復で4000円以上もかかっていた。昔だったら現金で切符を買っていたので、交通費を実感出来たものだが。

さて、両毛線で前橋駅へ。この駅に降り立ったのは、たぶん22年ぶり。

前橋駅1前橋駅2


二郎へは徒歩でも行ける距離だが、なんとなく乗ってみたかったので「マイバス」というコミュニティバスに乗車。

マイバス 東循環


事前に調べたところによると、「東循環(右回り)」に乗って「本町」というバス停で下車すればいいらしい。

本町


しかし本町バス停から二郎に向かって歩いて行くと、もっと近くに別のバス停が。

スズラン前1


どうやらこちらの「スズラン前」というのが最寄りだったようだ。

スズラン前2


こちらへは前橋駅からだと「南循環」に乗ればよかったらしい。

路線図


そして東循環が毎時1本なのに対し、南循環は毎時3本と、本数も多かった。

時刻表(月〜金)時刻表(日・祝)


さて、二郎はこのオリオン通りというアーケードの中に。

オリオン通り入口


到着時には店頭に14人待ち。

看板


店先には前の店の看板も残っていて、以前はレコード屋だった場所のようだ。

三界堂


ちなみに隣はJリーグの「ザスパクサツ群馬」の本社とな。

ザスパクサツ群馬


アーケード街は二郎の前だけ人だかりがあって、他には人影は無し。典型的なシャッター商店街だ。

オリオン通り


行列の向きはザスパ側に。

並びの方向合流・割込禁止


店頭の自販機には、しっかりと黒烏龍茶が配備。

自販機


並んでから20分ほどで店内へ。券売機は入って右側に。メニューは大小と、その豚増しのみとシンプル。今回は「小ラーメン」を購入。

券売機


ここでカウンター後方にある待ち席へ。待ち席の椅子は8脚。店内の壁には、二郎の社訓と三田のオヤジさんの一代記が貼られてあった。

社訓と一代記


店員は背中に二郎社訓がプリントされた黄色いTシャツ姿の店主と、女性助手2名の計3名体制。BGMは無し。

待ち席にいる段階で店主から「大と大豚の方はいますか〜」と声が掛かった。麺少なめにする時はこのタイミングで言う必要がありそうだ。なお、麺硬めに対応しているかは不明。

しばらくすると席が空いたので着席。ここまで並んでから30分くらいであった。店内外合わせてで20人は待っていたと思うから、客回転は結構早いほうだろう。

なお、基本的に店員から席への誘導は無く、空いた席に勝手に座っていくシステム。ただし席が空いても座らない客などには声を掛けていた。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに10+3=13席。卓上には、ブラックペッパーと割り箸。そして一段高い場所にレンゲ有り。水は給水器からセルフで。

卓上


さて、出来上がった。店主から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

ありゃ、ちょっとピンボケ。

小ラーメン

小ラーメン(700円) ニンニク


横から


まずは麺を。二郎標準よりもやや太めに感じた麺は、もちもちとした食感。ブタは2切れ入り。わりと厚切りであったが、これがかなりの歯ごたえ。もしかして今まで二郎で食べたブタの中で一番硬かったかも?

麺とブタ


スープはなかり白濁してクリーミー。なんとなく荻窪店に近い味わい。

スープ


麺量は300gあるかどうかくらいで、個人的には適量であった。これで二郎全店制覇のタイトル奪還。次は千葉か大宮か?

帰りに2階にあるトイレで用を足す。トイレは2室有ってシャワー付きであった。あと、2階には「事務所」と扉に掲げられた部屋も。

帰途は徒歩で前橋駅に戻ると、15分ほどで到着した。

全景
  
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2020年02月14日

ラーメン二郎 環七新代田店

ちょうど1年ぶりに新代田へ。

ラーメン二郎 環七新代田店


到着時には満席で、店内に2人待ち。ということで、外待ち先頭に。

外待ち先頭


ところで店頭に貼られた営業時間を見ると、定休日が消されている。ということは、現在は定休日が無いのか? と思って調べたら昨年11月にこんなツイートが。あと、並び方の案内図が西台とそっくりだね。同じ人が作ったのだろうか。

店頭


列は進み券売機へ。今回も「小」の食券を購入。価格は昨年10月の増税に伴い30円の値上げ。ちなみに現在、汁なしもやってるもよう。

そしてここで券売機に煮干辛粉。50円。※4倍まで。(200円分)  人気なさすぎ」という貼り紙を発見。これは後で頼んでみよう。

ほどなく席が空いたのでカウンターへ。すぐに麺の量を訊かれたので、無難に「少なめ」にしておく。店員は店主と初めて見る男性助手の2名体制。BGMは無し。

ところで「煮干辛粉」はどう読むのが正しいのだろう? とりあえず「にぼしからふん」と言ってみたが、もしかして「にぼししんふん」か「にほしからこ」か、あるいは「にぼしからこな」か? なお、あいにく小銭が無かったので、千円札で支払いお釣りを950円受け取る。

先に煮干辛粉がお椀で登場。

煮干辛粉


そして助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。

小横から


小+煮干辛粉

小(780円) 麺少なめ+煮干辛粉(50円) ニンニク


まずは麺を。二郎の中では太めなのは以前どおりだが、これが今までに無い平べったい形状に。ブタはホロリと柔らかいが、小ぶりなものが2切れ。スープは微乳化傾向か。

麺とブタ


後半、煮干辛粉を全投入。

煮干辛粉投入


香辛料の中には辛味だけではなくて、花椒っぽいものも入ってるぽくて独特な風味が。ここは卓上調味料が無いので、いいアクセントにはなった。

しかしここはやっぱ、麺少なめにするとちょっと物足りないなぁ。以前は小400g、少なめ300gと謳ってたと思うけど、現在はそれよりも少なくなっているのだろうか? まぁ、今20代だったらともかく、もはやアラ○なので余力を残して食べ切るのが適切かもしれないが。  
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2020年01月20日

ラーメン二郎 桜台駅前店

用事で出掛けた後にちょっと時間が出来たので、昨年2月以来の桜台へ。これでここには3回連続で油そば営業への訪問となる。通常のラーメン営業は、土曜以外は夜のみなので個人的にはなかなか行きづらい。

ラーメン二郎 桜台駅前店


到着時には店頭に並び無し。

並び方店頭1


ということで店内に入り券売機へ。

券売機


今回は「油そば」とともに未食の「バター」の食券を購入。バターは生たまごと共用の黄色い食券であった。

食券


この時点でちょうど満席だったので、しばし店頭で待機。ちなみに平日昼の油そば営業は一応月・火・水の3日間ということになっているが、メルマガによると火曜日はほぼ休みだと考えてよさそうである。ということは実質週2日のみというわけか。

店頭2店頭3


ほどなく席が空いたので着席。店員は店主は不在で、メガネを掛けた男性のみ。食券確認時に、黄色い食券は生たまごかバターかを訊かれたので「バターで」と応える。BGMはラジオ。

卓上


さて、出来上がった。

油そば+バター

油そば(650円)+バター(50円)


では、麺をかき混ぜよう。そして早速生ニンニクとフライドガーリックも投入。麺は二郎の中ではやや太めで食べ応えがあるので、油そばだとそれを充分に堪能出来る。なお、トッピングしたバターはコクが増すような感じではあったが、それほど存在感は無くていつの間にか溶けて見えなくなった。

麺


後半、券売機上の魚粉を投入してアクセントに。

魚粉投入


さらに終盤にはカレー粉と酢を少量投入してフィニッシュ。前回は夜まで腹が減らなかったが、今回は個人的に適量であった。

退店後
  
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2020年01月16日

ラーメン二郎 小岩店

城東方面へ出掛けたついでに小岩へ。遅まきながら、ようやく今年の初二郎。

ラーメン二郎 小岩店


到着時には店頭に15人待ち。

並び方


店先には「酔ってる方はお断りします。」という貼り紙が。

酔っている方お断り


平日の昼間しか営業していない店に、酔ってる客などそんなに来るのだろうか?

営業時間


と思ったが、このあたりは昼間から営業している飲み屋が結構あるからなぁ。

列は進み店内へ。

先頭一名様のみ


昨年10月の増税に伴い麺類の価格が一律40円の値上げ。50円じゃなくて40円というところに、なんとなくこだわりを感じる。

券売機


今回は無難に「少なめ」の食券を購入。ちなみに昼どきを過ぎたやや遅めの時間だったので、「豚増し券」と「脂っKOIWA」は売り切れ表示であった。

そして着席。結局並んでから40分近く掛かった。店員は店主と男性助手の2名体制。ここでおばちゃんじゃない助手を見るのは久しぶりだ。BGMはラジオ。

卓上を見ると、いつの間にか麻辣と書かれたミル付きのボトルが置かれている。他には唐辛子、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、魚粉。

卓上


しばらくすると店主から「ニンニク入れますか?」とやんわりと声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。

無料・増量サービス


出来上がった。

少なめ

少なめ(740円) ニンニク


麺は程よい食感。ブタは崩れた形状のもの。そしてスープは非乳化と、全体的に変わらない安定した味わい。

麺とブタ


さて、中盤で卓上の麻辣ペッパーをゴリゴリと投入してみる。果たして二郎に合うのかなと思いながら掛けてみたところ、結構風味が良くて相性もなかなかであった。

麻辣投入


麺少なめにしてしまったので、思ってたよりもあっけなく食べ終わる。ここは二郎の中でもそれほど多いほうではないので、通常の「小」で良かったな。でも麺を減らしても値段が変わらない店もある中で、ここは少なめにするときっちり値段が安くなるからまぁいいか。我ながらセコイ考え方だが。  
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2019年12月27日

ラーメン二郎 目黒店

出掛けたついでに目黒二郎へ。4年ぶりの訪問。

ラーメン二郎 目黒店


平日で昼食どきを外した時間帯ながらも、到着時にはなんと30人を超す行列が! その中には外人や女子高生の姿も。

ちなみに店頭には来年2月15日に行われるというオヤジさんの喜寿祝いの案内が貼られていた。

ポスター貼り紙


さらには店の前にはその幟も。

幟


それと営業時間を見ると、昼夜ともに閉店が1時間早くなったようだ。

営業時間


列が進み入口に近づいたところで、一旦店内に入り券売機へ。10月の増税にもかかわらず価格は据え置き。といこうとは店側から見れば、本体価格が476円(5%)→463円(8%)→455円(10%)と実質的には値下げしていることになるわけだ。これには恐れ入る。よほどワンコインに強いこだわりがあるんだろうな。

券売機


今回もワンコインの「小ラーメン」を購入。

食券


結局並んでから55分ほどで三塁側に着席。この店でこれだけ並んだのは、私にとっては初めてである。

卓上


店員を見ると店主は不在で、若い男性とボーイッシュな女性の2名体制。目黒で店主不在での営業を見たのは初めてだ。何かあったのだろうか?

ここで店内を見渡すと、壁に元ニッポン放送アナウンサーの松本ひでおのサインが飾られていた。色紙には「ショウアップナイター」という文字も。これはラジオ好きな店主がお願いして書いてもらったのだろうか? BGMは店主不在でも、やはりAMラジオが掛かっていた。

ほどなく男性店員から「小の方?」と声が掛かった。そこで「ニンニク」で。

小ラーメン

小ラーメン(500円) ニンニク


横から


ブタは小ぶりで崩れ気味のものが2切れ相当。麺はプリっとした食感。スープは非乳化と、作り手が違っても目黒らしさは変わらず。

麺とブタ


麺量も二郎としてはかなり少なめなので、あっけなく食べ終わり最後にスープを2〜3口。まぁ、この値段なので全く不満はございません。

OPEN
  
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2019年12月19日

ラーメン二郎 環七一之江店

城東方面に出掛けたついでに一之江へ。昨年2月以来の訪問。

ラーメン二郎 環七一之江店


到着時には並びは無く、すぐに店内へ。すると券売機が最近二郎でよく見るタイプの縦長のものに変わっていた。

券売機


これは店のTwitterによると、昨年7月11日から使われてるもよう。Twitterの画像では券売機は綺麗だが、現在は多くの書き込みが。これを見て先代の新代田の券売機を思い出した。ちなみに10月の増税などに伴いラーメンが50円値上げされていたが、手書きの文字は旧価格のままなのはご愛敬か。また、以前は現金対応だった「生たまご」や汁なしの「豚増し」、「豚ダブル」の食券も設定されていた。

食券を買おうとすると店員から大きさを訊かれたので、「小の汁なし」と伝えながら「汁なしラーメン」の食券を購入。店員は店主と髭を生やした助手の2名体制。BGMはラジオ。

卓上を見ると粉末状のもの加え、新たに粗挽きの唐辛子も加わっていた。

卓上


しばらくすると助手から声が掛かったので、「ニンニクアブラ魚粉」とコール。私は他の二郎では滅多にアブラコールをしないが、個人的にここではアブラは必須。

汁なしラーメン

汁なしラーメン(700円) ニンニクアブラ魚粉


逆サイドからも。

逆サイドから


まずは麺を引き出す。二郎の中では少なめの麺は、身構えずに食べ切れる安心感。ブタは小ぶりで適度な歯ごたえ。

麺とブタ


後半粗挽き唐辛子を投入。風味が良かったので、終盤にもう1回投入した。

唐辛子


この日はたまたまなのか、私のいた時間帯は並びが全然出来なかった。

外観
  
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2019年11月21日

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店

新宿で乗り換えのついでに小滝橋へ。2年3ヶ月ぶりの訪問。

二郎 新宿小滝橋通り店


ちょうど昼食どきの到着で店頭に1人待ち。そして店内にも4人くらい並んでいるようだ。今年の6月に歌舞伎町に行った時は想定外の並びに驚いたが、こちらは特に客が大きく増えてるということはないもよう。客層も歌舞伎町は外国人が結構いたのに対し、こちらはビジネスマンっぽい人が多かった。

並び方


ところで店頭の貼り紙を見ると、9月いっぱいでつけ麺の販売を終了したという告知が。ということは23区内でつけ麺を通年でやっている二郎は、とうとう歌舞伎町のみになってしまったわけかぁ… 果たして来年の夏場には復活するのだろうか?

お知らせ


では券売機へ。

券売機


ラーメンの値段を見ると、10月の増税による値上げは無いようである。ただしいつの間にか「学割ラーメン」が650円から700円になっている。他に「自家製めんま」が100円→150円、「ビール(中瓶)おつまみ付」が500円→600円に。

ところでふと思ったが、この看板の「大盛も出来ます」というのは、同価格で大盛も出来るという意味なのか、それとも差額を払えば大盛も出来るという意味なのか? さらに疑問に思ったのは学生風に見えれば頼めるのか、それとも学生証の提示を求められるのか? そこで調べてみたところ、大盛は無料で学生証の提示も必要無いっぽい。まぁ、私は学生ではないので、どうでもいいことではあるが。

学生割引ラーメン


今回は「ラーメン」の食券を購入。するとすぐに店員から食券の回収が。ここでトッピングを訊かれたので「ニンニク」で。そして前の2人組を飛ばしてカウンターに案内された。その後その2人組はテーブル席へ。店員は男性2名。BGMはニッポン放送。

卓上


座ってから15分ほどで出来上がった。

ラーメン

ラーメン(750円) ニンニク


横から


まずは麺を。これがいつの間にか、かなり太くなっている。かつては二郎の中では細いほうだったのが、これだと太い部類に入るだろう。やや硬めの茹で加減で、なんとなくうどんっぽい食感であった。そしてブタも以前よりも厚切りで脂身が多く、角煮のようなトロっとした食感に。スープは白濁した乳化傾向。

麺とブタ


以前のラーメンのイメージのままで来たから、いい意味で裏切られた感じであった。

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店
  
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2019年11月14日

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

約2年ぶりに野猿へ。

八王子野猿街道店2営業時間


到着時にうっかり入店待ちの列に並んでしまったが、よく見たら食券を買うための行列が出来ている。柱で見えなかったよ。そこでそちらに並び直す。

店頭1店頭2


ほどなく券売機へ。10月からの増税で40円の値上げに。ところで前回訪問時には「小ラーメン」が780円だったので計算が合わないよ? と思って調べたら、一時期750円に値下げしてたんだな。あと、昨年2月から「女性限定 ポッチ」というメニューも始めたようだ。

券売機


そしていつからか知らないが、トッピングに「大根のだいすけはん」というのも登場。

券売機上


そこで「プチ二郎」と「大根のだいすけはん」の2枚の食券を購入して、あらためて入店待ちの行列へ。

店頭3


列は進み、店内の待ち席へ。この時に食券の確認が。店員は店主とヤクルトスワローズのシャツを着たメガネの助手。

給水器まわり


結局並んでから20分ちょっとで着席。卓上を見ると、胡椒の容器がミル付のものに。容器には「ホールブラックペッパー」と書かれていたが、中身はブラックペッパーとホワイトペッパーを混ぜたものが入っているっぽい。

卓上


さほど待たずに助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「野菜少なめニンニク」で。

プチ二郎+大根のだいすけはん

プチ二郎(770円)+大根のだいすけはん(100円) 野菜少なめニンニク


量的には野菜は減らさなくても大丈夫だとは思うが、プチの小さい丼で通常の野菜量だと食べづらいんだよなぁ…

横から


まずは一番上に載せられた大根のだいすけはんを一口。薄切りにされた大根は、ほのかに胡麻油っぽい風味が感じられた。二郎の中でも最も濃厚と思われるスープの中で、さっぱりとした味わいが適度なアクセントに。

麺はいつものパッツリとした野猿独特の食感。ブタは1切れ入り? もしかして増税とともに減った?

ブタと麺


と思ったら、2切れがくっついていた。ブタはみっしりとした歯ごたえのある味わい。

ブタ


大根効果か、思っていたよりもあっさり食べ終わった。  
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2019年10月17日

ラーメン二郎 池袋東口店

「まぜそば」を始めたという情報があったので池袋へ。到着時には店内外を合わせて8人ほどの行列。

ラーメン二郎 池袋東口店


店頭には10月27日オープン予定の前橋千代田町店のポスターが。

前橋ポスター


そして増税に伴う50円の値上げの告知も。

店頭メニュー価格改定のお知らせ


店頭で並んでいる時点で、店内から注文の確認が。「まぜそばの方はいますか?」と声が掛かったので手を上げる。ほどなく並びが進み券売機へ。

券売機


見ると「まぜそば」の他に、「生玉子」、「新生姜」、「ブタ増し2枚」の食券が新設。生玉子は以前は現金対応による裏メニュー的扱いであったが、今回正式メニューに昇格。また、「本日ほぐし豚あります。」と書かれた貼り紙も。これは煮玉子の食券で対応とのこと。ただし「煮玉子」という食券は無いので、これは「味玉子」のことだろう。なお、この貼り紙は私が食券を買う直前に掲示された。ということは、開店時から提供されていたわけではないのだろうか。今回は「まぜそば」、「生玉子」、「新生姜」、そしてほぐし豚用に「味玉子」の計4枚の食券を購入。

ところで「まぜそば」は期間限定のもよう。池袋で限定メニューというと、15年前の「香油ラーメン」が思い出される。

まぜそばはじめました


結局並んでから12分ほどで着席。この時に味玉子の食券はほぐし豚用であることを店員に告げる。

卓上


するとすぐにトッピング3点がお椀で登場。

生玉子+新生姜+ほぐし豚


店員は男性2名とエヌエス・プランニングの社長。そしてもう1人男性がいたが、休憩時間になったようで外に出て行った。ちなみに社長は基本的に調理はせずに、店員への指示や給水器のコップの補充などの雑用をしていた。BGMはラジオ。

しばらくすると店員から「トッピングは?」と声が掛かった。まぜそばの場合、カラメはからしマヨネーズになるようなので、「ニンニクカラメ」とコール。すると何故かもう一度訊かれたので、今度は「ニンニクからしマヨネーズ」と言い変える。

トッピングサービス


まだ店員もまぜそばに慣れてないのか、社長から「まぜそばのカラメはからしマヨネーズだからね」と念押しされていた。あと、「つけ麺よりも手間はかからないでしょ」なんてことも。

さて、出来上がった。からしマヨネーズが入ってる以外は、ラーメンと同じ具材の構成。これで+100円はちょっと高いような?

まぜそば


まぜそば+新生姜+生玉子+ほぐし豚

まぜそば(850円)+新生姜(50円)+生玉子(50円)+ほぐし豚(100円) ニンニク辛め(からしマヨネーズ)


では、さっそく麺を。タレを纏った麺は、どす黒い色合い。以前野猿でやっていた「アブラっX」を思い出した。タレにはとろっとした粘りけがあって、なんとなく「伊勢うどん」を彷彿とさせる。これは二郎専用醤油ではなくて、たまり醤油でも使っているのだろうか?

麺


少し食べたところで生姜を投入。

新生姜


そして玉子は卵黄のみを投入する。

生玉子卵黄投入


ほぐし豚はコンビーフのような形状。前半は唐辛子などを振り掛けて単体で食べて、後半はまぜそばに投入。

ほぐし豚


ここは二郎の中では麺量がそれほど多くないはずなので楽に食べ切れると思っていたが、タレの粘度のせいか意外とヘヴィ。そのため後半、食べるスピードが失速。結局夜まで腹が減らなかった。  
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2019年08月16日

ラーメン二郎 川越店

「冷し汁なし」を始めたらしいので川越へ。1年ぶりの訪問。

ラーメン二郎 川越店


到着時には店頭に2人待ち。ところで店の隣の民家だったところが更地になっていて、そこに二郎専用駐輪場が出来ていた。

貼り紙駐輪場1


駐輪場の注意事項。

駐輪場2駐輪場3駐輪場4


列が進み店内へ。

店頭


券売機を見ると、新しく「冷し汁なし 生玉子入り」(100円)のボタンが。他には「うずら」(100円)と「限定」(50円)というのも目新しいところか。そして券売機脇のホワイトボードを見ると、今日の限定は食券対応で「オクラ」(50円)、現金対応で「ニラキムチ」(100円)との記載があった。ちなみに通常の「汁なし」と「つけ麺」も販売中。

今回は「小ラーメン」、「冷し汁なし」、「限定」の3枚の食券を購入して店内の並びへ接続。以前はカウンター後に7脚ほどの待ち席があったが、その部分には木製の台のようなものが置かれていた。奥行が無いので座るにはちょっと難しいサイズのためみんな立って待っていたが、これは何のために設置したのだろう?

店員は左胸と背中に「横浜関内」とプリントされた黒Tシャツ姿の店主と、胸にイラストと「Ramen Jiro Kawagoe 」と書かれた黒Tシャツの助手の2名体制。BGMは無し。立ち待ちの時に助手から食券の確認があったので、ここで忘れずに「麺少なめ」と告げる。ここの「小」は他店の「大」に匹敵する量なので、麺少なめは必須である。

ほどなく席があいたのでカウンターへ。この時に助手から「麺少なめでしたっけ?」と再度確認が。

同ロットのラーメンや汁なしが提供された後に、最後に助手から「少なめの方、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

小ラーメン+冷し汁なし+オクラ

小ラーメン(750円)+冷し汁なし 生玉子入り(100円)+限定(オクラ)(50円) 麺少なめ ニンニク


逆サイドからも。冷し汁なしには、鰹節、揚げ玉、生玉子入り。そしてオプションのオクラ。

逆サイド


まずは麺を。つけ麺の時と同様、水で締められた麺はパッツンとした硬めの食感。

麺


ブタはスープで温められないせいかどうか、やや歯ごたえ有り。

ブタ


タレは酸味などを特に加えていないと思われる味わいで、比較的さっぱりとした感じ。ところで野菜は茹で立てではなくて、わざわざ冷ましたものを使ってるようだ。オクラは冷しには相性良し。

少なめにしたにもかかわらず、麺はやはり結構多め。たぶんヘタな店の「小」以上あるんじゃないだろうか。冷たい麺だからわりとスルスルと食べられたが、温かい麺の時は「麺半分」にしたほうがいいかもしれない。  
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2019年07月19日

ラーメン二郎 亀戸店

今年の夏はいまのところ例年にない涼しさだが、それでもラーメンを食べるにはちょっと暑い。そこで7月1日から8月いっぱいまでつけ麺を提供してる亀戸へ行ってみる。前回訪問が2016年9月だから、3年近く来てなかったわけか。

ラーメン二郎 亀戸店


店頭には新しい看板が。これは昨年の台風で看板が破損したために新調したらしい。

看板


それに伴い蔵前橋通り側にあった看板は撤去されたようだ。

看板跡旧看板


では店内へ。今回は「ラーメン」と「つけ麺」の2枚の食券を購入。3〜4席ほどの空席があったので、すぐに着席。店員は巨漢店主と、胸に「Let them eat JIRO」、背中に「KAMEIDO」とプリントされた黄色い長袖Tシャツを着た若い助手の2名体制。BGMはラジオ。

卓上を見ると、前回置いてあった魚粉とブラックペッパーが消えていた。

卓上


しばらくすると助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで入れて下さい」と応える。

先に助手からつけダレが提供。

つけダレ


そして店主から麺が提供された。

麺


ラーメン+つけ麺

ラーメン(730円)+つけ麺(100円) ニンニク


前回食べた時、つけダレに最後まで浸ってた野菜がかなりしょっぱかったので、最初に麺の上へ退避させておく。

野菜退避


つけダレは基本的に酸味、辛味などの余分な味を加えていないと思われるシンプルな味わい。ブタは前回同様のバラ肉で、ホロホロの柔らかさ。

ブタ


麺は見た目多そうに思えたので、卓上の調味料を駆使しながら食べ進む。

麺


すると案外あっさりと食べ切れた。最初は麺少なめにしようかとも考えていたけれど、結果的には通常量で無問題であった。  
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2019年06月14日

ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店

そろそろ暑くなってきたので、ラーメンよりもつけ麺が食べたい。しかし現在23区内でつけ麺を提供している二郎は、たぶん歌舞伎町と小滝橋だけじゃなかろうか。夏季限定でつけ麺をやる店は他にもあるけど、まだ今年は始めてないみたいだし。野猿に行くことも考えたが、なんだかメンドくさくなってしまった。そこで消去法で歌舞伎町へ。約2年ぶりの訪問。

ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店


到着時には、なんと店頭に10人以上の行列が! ここは店内にも並んでるので、全部で20人以上の並びだと思われる。歌舞伎町でこんな行列を見たのは初めてだ。昔はまず並ぶことなんてなかったのに… 見るとアジア系外国人っぽい客が多そうな感じ。

ということで、このごみ置場のあたりが最後尾。

ごみ置場


並びながら店頭の貼り紙を見ると、現在も水曜日は定休日のもよう。

店頭1店頭2店頭3


店頭には正社員募集の貼り紙も。

正社員募集


行列は進み券売機へ。メニューは特に変わり無し。ただし厳密に言うと「追加券(100円)」が消えていた。

券売機


今回は予定通り「つけめん」の食券を購入。

食券


店内の壁にはアルバイト募集などの貼り紙が。

店内1店内2


また、三田の親父さんの喜寿と慶應義塾特選塾員証授与を記念したTシャツの案内も。

記念Tシャツ


店員は厨房に2名、そして製麺室に1名の計3名。BGMはTOKYO FM。店内で立って待っている時に調理の様子を見てると、なんと1ロット12杯も作ってる。昔町田店で1ロット10杯というのがあったが、それ以上だ。

また、前に座ってた外国人客のグループを見たら、持参したと思われる何やら見たことのない赤い粉状(?)の調味料のようなものをラーメンに入れていた。パッケージに漢字が書かれていたので、中国の調味料だろうか?

そうこうしてると店員から食券の確認が。ちなみに訊かれた9人中、つけ麺は私だけだった。ほどなく案内されてカウンターへ着席。ここまで並んでから約30分。思ってたよりも早く席に着けた。

卓上


しばらくするとトッピングを訊かれたので「ニンニク野菜」とコール。するとつけダレと麺の丼が同時に登場。

つけダレ麺の丼


前回と違って、今回はちゃんと野菜が入っていた。しかし刻み海苔の上に野菜を載せてるので、どうも見栄えが悪いな。

つけめん

つけめん(800円) ニンニク野菜


麺は昔のパスタっぽいものとは違って、平太で縮れた形状。

麺


つけダレは変わらずに酸味のある味付け。つけダレの中にはブタ、メンマ、刻みネギ。ブタとメンマを麺の上に引き上げてみた。ブタはホロリとした食感。

ブタとメンマ


ところで終盤になって気付いたが、ニンニクが見当たらないよ? 前回は野菜が無かったが、今回はニンニクを忘れられたのだろうか?

さて、旧店舗の場所がどうなってるのか見に行ってみよう。すると既に新しいビルが建っていた。

歌舞伎町商店街振興組合ビル


そして1階の二郎があったあたりには「焼きあご塩らー麺 たかはし」というラーメン屋が入居していた。外観はとてもラーメン屋に見えないけど。

焼きあご塩らー麺 たかはし
  
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2019年05月17日

ラーメン二郎 中山駅前店

現在「ブったまつけ麺」というのをやってるそうなので、中山二郎へ行ってみた。

ラーメン二郎 中山駅前店


到着時には店外に8人待ち。ここは店内にも並んでるので、合計で10数人待ちといったところだろうか。

列は進み店内へ。

券売機


今回は「小ラーメン ぶた2枚」と「ブったまつけ麺」、そして未食の「ゴマパンチ」の3枚の食券を購入。そういえば中山は今回で7回目の訪問だが、ここのところブったまつけ麺←つけ麺←ぎょったまつけ麺←つけ麺←ねぎ汁なし←つけ麺←小ラーメン豚入という順番で、ラーメンは初回に食べたきりなんだよな。

ホワイトボード食券


店内待ちの時に、店員から「食券を全部見せて下さい」という確認があったのちに着席。ここまで並んでから25分ほど。店主は不在で、麺あげは黒縁メガネで髭の男性。他に親父さんと短髪の若い男性の3名体制。BGMは中山美穂とか中森明菜とか山口百恵とか安全地帯とかの昭和な歌が流れていた。

卓上の調味料を見ると、いつの間にか酢と醤油ダレが新たに加わったもよう。

卓上1卓上2


まずは「ゴマパンチ」が別皿で登場。

ゴマパンチ


しばらくすると若い助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

先につけダレが登場。

つけダレ


それから1分半ほどのタイムラグで麺の丼も登場。

麺


これで一揃い。

小ラーメンブタ2枚+ブったまつけ麺+ゴマパンチ

小ラーメン ぶた2枚(740円)+ブったまつけ麺(100円)+ゴマパンチ(50円) ニンニク


では、麺をつけダレへ。ブったまつけ麺は券売機に「マー油と玉ネギ」と書いてあったが、マー油は思ったほど主張は強くなく、ほのかにその苦味が感じられた。ちなみに二郎でマー油というと、先代荻窪の「塩つけ麺」が思い出される。また、玉ネギは初めは見当たらなかったが、終盤にようやく目視確認出来た。

つけダレと麺


中盤、ゴマパンチを半分ほど麺の上に投下。これはゴマに花椒、唐辛子を合わせたものだそうで、試しにそのまま食べたら咳込んでしまった。そこで残りはつけダレへ。

ゴマパンチ投入


ブタは2切れ入り。画像左のほうはやや歯ごたえがあったが、右のほうは程よい食感。

ブタ


終盤卓上の酢を投入して食べ終わる。先日の神保町では食べ切るのに少々苦戦したが、ここは今回も個人的にちょうどよい麺量であった。まぁ、つけ麺のほうが量を食べやすいというのもあるかもしれないが、

ツイッター等
  
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2019年04月18日

ラーメン二郎 神田神保町店

今月から「千切生姜」を始めたという神保町へ。移転当初の一昨年12月以来の訪問。

ラーメン二郎 神田神保町店


ちなみに前回来た時はまだ看板が出来上がってなかったので、看板が付いてからは初訪問となる。

看板


到着時には店頭に6人、その向かい側の列に11人の計17人の並び。

コーン


キッチンジロー側の並び場所にはギリギリ届かない程度の人数であった。

ポール


しばらくすると店員が出て来て大きさの確認。ノーマルの「小」にしようか「麺少なめ」にしようか直前まで迷ったが、結局「小」と告げる。

入店時のお願い


列は進み店内へ。券売機を見ると、前回訪問時にすでに券売機に設定されていた「100円」と書かれたボタンのところに「千切生姜」が。ということで「ラーメン」の食券とともに購入。

券売機


結局並んでから35分ほどで着席。しかしここは椅子が高いな。足がブラブラしてどうにも落ち着かない。

卓上


店員は店主と助手2名の3名体制。店主と助手のうちの1人は胸に「RAMEN JIRO」とプリントされたTシャツを着ていた。BGMはラジオ。

まずは千切生姜が別皿で登場。

千切生姜(塩蔵)


しばし待ったところで店主からニンニクの有無について訊かれた。そこで「入れて下さい」と応える。

ラーメン+千切生姜

ラーメン(700円)+千切生姜(100円) ニンニク


横から


おや? ブタが関内みたいなロールタイプに変わっているぞ。食べてみるとこれがフワっとした絶妙な食感。

ブタと麺


ところで千切生姜は単に生姜を刻んだだけのものかと思っていたら漬け物なんだな。なのでラーメンの薬味というよりは、箸休め的に合間に食べることに。酸味が結構強かったので、個人的にはあまり口に合わなかった。

千切生姜


しかしやっぱノーマルの「小」は量が多いな。中盤一瞬箸が止まりかけてしまった。前回「麺少なめ」の時はロットトップで食べ終わったが、今回はブービーに。ここはロット入れ替え制なので、食べるのが遅いと目立つんだよな。

今回は食べ切ることに専念してあまり味わう余裕がなかったので、次回は麺少なめにしよう。  
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2019年03月15日

ラーメン二郎 越谷店

3月10日にオープンした越谷二郎へ。

ラーメン二郎 越谷店


越谷に来たのは、たぶん2000年に越谷市民球場に来た時以来19年ぶりだろうか。

越谷駅1越谷駅2


二郎へ向かう道の交差点には川越みたいにこんな看板が。

消火栓


駅から徒歩数分で二郎に到着。ここで店頭にいた行列担当のおじさんから整理券を受け取る。指定された時刻は20分後くらい。ところで券には日付が入ってないんだな。しかも後で回収もされなかったので、他の日に流用する客がいないか気になるところ。

整理券


近くの公園などでしばらく待機したのち、時刻が来たので再び二郎へ。ここで先程のおじさんに整理券を見せて店頭の行列に加わる。この時点で10数人の並びであった。

店頭には以下の注意事項が。

店頭お客様へのお願い


そして店舗脇に置かれた自販機には、伊右衛門特茶や黒烏龍茶が装備。

自販機


ガラスに貼られた並び方の案内。

並び方


それによると入口は正面の1ヶ所で、出口は正面と裏口の2ヶ所。

入口専用出口専用裏口


ちなみに店頭には定休日の案内のみで、営業時間の表示は無し。

毎週火曜定休日


しばらくすると店頭のおじさんに入店を促されたので店内へ。券売機は入って左側に。メニューは「小ラーメン 豚2枚」(700円)、「小豚入り 豚5枚」(850円)、「大ラーメン 豚2枚」(800円)、「大豚入り 豚5枚」(950円)の4種類。そして麺量が小約350g、大約550gとの表記有り。今回は「小ラーメン」の食券を購入し、とりあえず待ち席へ。

客席は逆L字型カウンターに11+3=14席。そしてカウンター後方の待ち席は10人ほどが座れる長椅子。店員は厨房内に店主と男性助手の2名体制。BGMはJ-POP。

席には空いたところに勝手に座るのではなくて、店員から案内されたら着席する方式。結局並んでから35分くらいで着席。

ところで開店日のハズレリストバンドによるトッピングサービスをお願いしていた客がいたが、まだやってないんですと言われていた。どうやら今後、何らかのトッピングを始める予定があるもよう。小金井暫定店主時代に提供していた「ほぐし豚」あたりを期待したいところ。

卓上には、ホワイトペッパー、唐辛子、2種の箸、レンゲ。水は給水器からセルフで。

卓上


作ってるところを見てると、ロット7杯で回しているもよう。店主は菜箸を左手に持っていたので左利きか? 過去に三田と小金井で麺あげをしてるところを見たことがあるはずだけど、その時は気付かなかったな。

さて、出来上がった。店主から「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。

小ラーメン

小ラーメン(700円) ニンニク


横から


まずは麺から。これがかなり柔らかくもっちりとした食感。口当たりがなめらかで食べやすい麺である。ブタは2切れ入り。肉らしいしっかりした食感で、なんとなく三田に似た味わい。スープは非乳化でスッキリしたもの。

麺とブタ


麺量は約350gとのことだったが、体感的にはそれほど多く感じずに難なく食べ切れることが出来た。最後にレンゲでスープを2〜3口飲んでごちそうさま。今後は小金井時代に提供していたつけ麺や汁なしもやってほしいところ。  
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2019年02月27日

ラーメン二郎 桜台駅前店

所用で出掛けたついでに、ちょこっと足を伸ばして桜台へ。一昨年の年末以来の訪問。

ラーメン二郎 桜台駅前店


平日昼の油そば営業は前回来た時の後に金曜も休みになってしまい、週間の営業日がわずか3日に。その上臨休も頻発するので、なかなか訪問難易度が高い。今回は朝9時過ぎに配信されたメルマガで営業を確認した上での訪問。

営業時間


ちなみに店頭には3月10日にオープン予定の越谷店のポスターが貼られていた。

越谷店ポスター


店頭に待ち客は無く、すぐに店内へ。今回は「油そば」とともに前回は無かった「エビ油又はきざみのり」の薄紫色の食券を2つとも頼みたかったので2枚購入。

券売機


店内はちょうど満席だったので、ここで一旦外へ。5分ほどで席が空いたので再び店内に入り着席。卓上を見るとフライドガーリックの容器が蓋付きのものに変わっていた。

卓上


店員は黒縁メガネを掛けて、もみあげから顎まで髭が繋がった男性のみで店主は不在。BGMはJ-WAVE。しばらくすると店員から薄紫色の食券は「エビ油かきざみのりか」を尋ねられたので「両方で」と応える。

先にエビ油が別碗で登場。

エビ油


そして程なく油そばが出来上がった。オプションのきざみのりは麺の上に。

油そば+きざきのり


油そば+きざみのり+エビ油

油そば(600円)+きざみのり(100円)+エビ油(100円)


では、さっそく麺を。スープが無いので麺のモッチリ感をダイレクトに味わえる。

麺


エビ油にはまずは麺を投入して海老の風味を纏った麺を堪能。その後エビ油は丼のほうに投入。

麺投入


ある程度食べ進めたところで、卓上の生ニンニクとフライドガーリックを投入。セルフだとニンニクを自分にとっての適量で入れられるのがいいね。

フライドガーリックと生ニンニク投入


前回油そばを食べた時はやや物足りなく感じたが、今回は夜まであまり腹が減らなかった。  
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2019年02月14日

ラーメン二郎 環七新代田店

ようやく今年2回目の二郎。ホントは栃木とか守谷あたりに行きたいところだったが、遠くまで行くのがなんだかメンドくさかったので結局近場の新代田へ。一昨年9月以来の訪問。

ラーメン二郎 環七新代田店店頭


到着時には店頭に待ち客は無し。ということで店内に入り、「小」の食券を購入してすぐに着席。店員は店主といつもの坊主頭でメガネの助手。食券を置いてしばらくすると助手から「麺の量は普通でいいですか?」というふうに訊かれたので「少なめで」と応える。

ここのところ新代田では、冷まし中華←冷まし中華←汁なしというオーダーだったので、普通のラーメンは約3年ぶり。冷ましや汁なしならばノーマル量でもいけると思うが、ラーメンなので念のため少なめにしておいた。

そして食券に100円玉を添えて、未食だった「いいたまご」もお願いする。ちなみに現在提供されている有料トッピング類は、厨房内の貼り紙によると以下の通り。

いいたまご。100円
かつおぶし。1個50円 2個100円
たまねぎ。50円
づけにんにく。3ケ50円


以前はバジルトマトとかタマネギキムチとかデスうずらとか韓国海苔とかロースのキムチカレー味とか、その時によっていろいろ面白いトッピングが有ったけど最近は定番メニューのみに落ち着いたようだ。

そしてこのほかに

ENGINEのCD。1300円
※買っても対応は変わりません。


という貼り紙があったが、これは店主の所属するバンドのCDだろうか。
また、

自分のラーメン以外は写真をとらないで下さい。


という貼り紙も。

まずは「いいたまご」がお椀で登場。

いいたまご


さて、助手から声が掛かった。そこで「ニンニク」でお願いする。

小+いいたまご

小(750円) 麺少なめ+いいたまご(100円) ニンニク


横から


まずは麺を。ねじれのある極太麺は二郎の中でも独特。ブタは2切れとも程よい味わいと食感。スープは乳化タイプでなかなか濃厚。

ブタと麺


いいたまごはスキヤキ風でいただく。

いいたまごスキヤキ風


以前も麺少なめで頼んだ時に物足りなさを感じたが、今回もやはりちょっと物足りない感じ。夜には普通に腹が減ったし。かといってノーマルで頼んで苦しむのもアレなので、まぁいいかぁ…

店頭
  
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2019年01月18日

ラーメン二郎 三田本店

1月も半ばを過ぎてようやく初二郎へ。ということで初詣先は今年も三田へ(ここまで昨年の記事の冒頭をそのままコピペ)。

ラーメン二郎 三田本店


到着時には15人ほどの並び。前の客が食券を購入した後に続いて一旦店内に入り券売機へ。

券売機


今回も「ラーメン」で。

食券


ここで店頭の自販機を見ると、プロボクサーのジロリアン陸のシールが貼られているのに気付く。

自販機ジロリアン陸


そして店内にもサイン色紙が。

サイン色紙


結局並んでから20分ほどで着席。

卓上


店員は私にとっては見知らぬ男性3名。そしてその後方で親父さんが見守っている。親父さんは新宿二丁目がどうのこうのと言いながら高笑いをしていた。やっぱラーメンを作らずとも三田には親父さんの存在は欠かせないな。

ほどなく店員から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。

ラーメン

ラーメン(600円) ニンニク


横から


まずは麺から。今回も親父さんと較べるとやや硬めの食感。そして量的にも親父さんの時よりも少なく感じた。そのおかげで個人的にはほぼ適量に。ブタは脂身少なめで、肉の食感をしっかりと味わうタイプ。スープは微乳化でショッパめ。

ブタと麺


ところで食べてる途中に女性客絡みであるアクシデントが。その詳細はあえてここには書かないが、ホントに親父さんは商売っ気が無くて人が好いな。これが他の二郎(の一部の店)での出来事だったらと思うと…

食べ終わり「ごちそうさまです」と言うと、親父さんから「ありがとーーーーー!」と声が掛かった。いい初詣であった。

店裏
  
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2018年12月27日

ラーメン二郎 上野毛店

4年ぶりに上野毛へ。到着時には10人待ち。

ラーメン二郎 上野毛店


ところで二郎の向かいにあった模型店はいつの間にか閉店しちゃったんだな。調べてみたら2年前のことらしい。

ワイルドボア


列は進んで券売機へ。前回来た時と較べると、「つけ麺」、「味付け玉子」、「ふりふりカレー」が消滅。23区内でつけ麺を通年で提供している二郎は、とうとう歌舞伎町と小滝橋だけになってしまったかぁ… あと、「ぶたダブル」もメニューから無くなっていた。

券売機


今回は「小ラーメン」の食券を購入。二郎で麺を減らさずにノーマル量の小ラーメンを食べるのは久しぶりである。調べてみたら、なんと今年3月の荻窪以来であった。

結局並んでから17分ほどで着席。店員は店主と坊主頭の助手。BGMはTOKYO FM。

卓上


他の客を見ると、相変わらず「麺かため」や「バリカタ」の注文が多い。私のロットなどは、私以外全員かためだった。

カウンター1


そういえば券売機やカウンターに「野菜増し増しはしません」との注意書きがあったけど、頼んでおいて残す客が余程多かったのか? ちなみにコールしてた客がいたので「アブラ増し増し」はOKのもよう。

カウンター2


しばらくすると助手から「ニンニク入れます?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

小ラーメン

小ラーメン(700円) ニンニク


横から


まずは麺から。ややデロっとした食感の麺はたしかに軟らかめではあるが、このくらいのほうが二郎らしいと思う。ブタは2切れ入り。脂身は無くみっしりとした食感。スープは非乳化タイプでスッキリとした味わい。

麺とブタ


久しぶりのノーマル量の小ラーメンであったが、難なく食べ終えることが出来た。券売機には「大は約410g」と書いてあったけど、小は大の2/3くらいだとすると約270gといったことろか? 個人的にはこのくらいが適量かな。最後にレンゲでスープを2口飲んでごちそうさま。今年最後の二郎を堪能した。

店頭
  
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2018年12月14日

ラーメン二郎 立川店

今年2月20日に約4年ぶりに営業を再開した立川へ。前回来たのが2009年1月なので、実にほぼ10年ぶりの訪問。休業時期が長かったとはいえ、我ながらこんなにブランクがあったとは思わなかった。ところで4年間ずっと、店舗の家賃は払い続けていたのだろうか?

到着時には店頭に待ち客は無し。

ラーメン二郎 立川店


再開後の営業時間は夜営業が無くなり昼のみの週休2日と、訪問難易度は高めに。

営業時間


店内に入り、まずは食券を。

券売機


メニューは前回訪問時よりも当然値上げ。その代り「小」よりも50円安い「麺少なめ」が新設。そして「黒烏龍茶」は店内では販売せずに、店頭自販機での販売になっていた。

自販機


今回は無難に「麺少なめ」を購入。カウンターにはちょうど1席のみ空きがあったのですぐに着席。店員は店主とヒゲの助手の2名体制。BGMはJ-WAVE。

卓上の調味料は、唐辛子とホワイトペッパー。一段高い場所にレンゲ有り。

卓上


しばらくすると店主からニンニクの有無を訊かれたので、「入れて下さい」と応える。

麺少なめ

麺少なめ(700円) ニンニク


横から


まずは麺を。二郎としては比較的標準的な太さでプリプリとした食感。スープは乳化傾向でやや濃いめ。ブタは2切れ入り。これがともにフワっとした絶妙な味わいであった。

ブタと麺


麺少なめだと麺量は200gから250gの間くらいか? 個人的には身構えずに食べられて、なおかつ物足りなさは感じないちょうどよい量であった。

YKビル


帰りにたまたま「立川田田」というインスパイア系の店を発見。結構近くにあるんだな。立川二郎はメルマガやTwitterなどをやってないので、臨休を食らった時には重宝するかもしれない。

立川田田1立川田田2
  
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2018年11月15日

ラーメン二郎 西台駅前店

ラーメン二郎 西台


今月11日に再移転した西台二郎の「真・店舗」を初訪問。

メトロード西台1メトロード西台2


高架下の「メトロード西台」で既に営業を始めてるのは二郎だけで、他の店舗はまだどこもオープンしていなかった。

店舗1店舗2


到着時には店外に16人待ち。さらに店内にも5人ほど並んでいるもよう。

営


並び方の案内と注意事項。店の前に3人並んだあとは、店の脇にジグザグに並ぶ方式のようだ。

並び方注意事項


以下の画像は食べ終わった後に撮ったもの。

並び場所


こちらには旧店舗や仮店舗時代と同様に監視カメラが。

監視カメラ


この日は12時半前には女性の店員が出て来て、最後尾の客にこれ以上並ばせないようにとお願いしていた。移転直後の今の時期は、店頭に貼られた閉店時刻の1時間以上前には店に着いておいたほうがいいだろう。

営業時間


入口近くには、仮店舗時代と同様に券売機の画像と、店内での並び方の案内が。メニューから麺量のグラム表示が無くなったんだな。

店頭


店外の先頭になったところで、しばらくすると店主から声が掛かり店内へ。券売機は入って左側に。券売機は旧店舗時代や仮店舗時代のものとは違って、最近多くの二郎で使われるようになった縦長のもの。これはあまり場所を取らないのが重宝されているのだろうか。ボタンには空きがあるので、油そばやつけ麺などの限定メニューにも対応可能であろう。

券売機


前回に続いて今回も「ミニ」にしておく。仮店舗時代は紙の食券だったが、今度の店ではプラスティックの食券に戻っていた。

食券


店内で待ってると店主から注文を確認されたので「ミニ」と告げる。ちなみに他の客の注文を聞いてると、ほとんどが少なめ、半分、ミニなどで、小を頼んでるのはロットに1人いるかどうかであった。

結局並んでから50分ちょっとで着席。店員は店主と女性助手との2名体制。BGMは低い音量で女性ボーカルものとかが流れていた。

客席はL字型のカウンターに奥6席+手前5席の計11席。卓上調味料は基本的に変化は無し。ただし前回来た時には置いてあった赤酢は消滅。

卓上


前回同様「ミニ」なのでブタの脂身が多いのか少ないのかを店主に訊かれた。前回は多いのにしたので今回は少ないのにしてみる。

しばらくすると店主からニンニクの有無を問われたので「入れて下さい」と応える。

ラーメン ミニ

ラーメン ミニ(650円) ニンニク


横から


麺はやや軟らかめの西台らしきもの。スープは微乳化傾向。脂身少なめにしたので、ブタはウデ肉が2切れ入り。バラ肉もいいけど、こちらのほうがより二郎らしい感じ。

ブタと麺


ミニなのであっさり食べ終わり、最後にスープを一口だけ飲んでごちそうさま。これで二郎現行店舗再制覇。

外観


帰りに仮店舗跡地に行ってみた。

寿製麺よしかわ


すると寿製麺よしかわという埼玉県で展開してるラーメン屋が開店準備中であった。オープンは11月21日らしい。

21(水)オープン
  
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2018年10月25日

ラーメン二郎 京都店

この時期恒例の所用で岡山へ。そのついでに京都で途中下車。昨年4月以来の京都二郎へ。

京都駅


前回は京都駅から出町柳までバスを使ったが、今回は東福寺経由の鉄道で。

東福寺駅1東福寺駅2


JR奈良線〜京阪〜叡電と乗り継いで一乗寺に到着。札幌や新潟はその都市の中心駅から徒歩で行けるが、ここはアクセスが悪いのがよそ者にはツライところ。

一乗寺駅1一乗寺駅2


ホームから踏切を渡ればすぐに二郎。

ラーメン二郎 京都店


昨年9月から土曜日以外の昼営業が始まって、個人的にはだいぶ行きやすくなった。あと、定休日が日・祝から水曜に変更に。

営業時間


ちなみに前回訪問時は空き家だった隣には、和菓子屋が出来ていた。

若菜屋


では店内へ。前回は整理券方式だったが、現在は客足も落ち着いたようで並びは無し。

入口通路


店内に入り食券を。前回訪問時からは「大ラーメン」は据え置きながらも「ラーメン」が20円、「控えめ」は50円の値上げ。そして新しく「ラーメン半分」が登場。さらに4種の有料トッピングも登場。また「豚W」は消滅。

券売機


今回はこの後の予定も鑑みて「ラーメン半分」を選択。さらに4種のトッピングを全て注文。千円札を入れたらお釣りは10円だった。

店内には半分ほどの空席があり、すぐに着席。店員は店主とメガネを掛けた男性の2名体制。BGMはラジオ? 卓上を見ると、調味料にブラックペッパーが加わっていた。

卓上貼り紙


まずは有料トッピング類が次々と登場。全て別皿での提供である。

たまねぎキムチ・生たまご辛味・九条ねぎ


しばらくすると助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで今回は「ニンニクアブラ」にしてみた。

ラーメン半分横から


これで一揃い。

ラーメン半分+辛味+九条ねぎ+たまねぎキムチ+生たまご

ラーメン半分(680円)+辛味(50円)+九条ねぎ(100円)+たまねぎキムチ(100円)+生たまご(60円) ニンニクアブラ


ところでなんか粉末状のものがトッピングされてる客がいるぞ? と思って後でTwitterを見たら、この日は魚粉のサービスがあったようだ。投稿時刻は10時48分かぁ。Twitterはその時刻よりも前に臨休がないか確認しただけだったから気付かなかった…

あと、券売機の画像を後でじっくり見たら、貼り紙に「汁抜き」もやってる旨が書いてあるじゃないか! 見落としてた! 滅多に来れない場所なのでこれは痛恨!

さて、まずは麺から。前回訪問時と同じく、かなり平べったい形状。麺量は「半分」だと約150gとのこと。

麺


スープは白濁した乳化タイプ。ブタは1切れ入りで、やや歯ごたえのある食感。

ブタ


生玉子には辛味を入れてスキヤキ風で。そういえば辛味にはヤンニンジャンを使ってるようなことが券売機の貼り紙に書いてあったな。固形部分が意外と固くて、あまり溶けなかった。

生たまご辛味生たまごに辛味


九条ねぎは後半一気に全投入。なんだか「天下一品」とかの京都ラーメンぽいビジュアルに。

九条ねぎ九条ねぎ投入


たまねぎキムチは基本的に単体で箸休め的に食べる。

たまねぎキムチ


次にここに来るのは、いつになるかなぁ。その時には今回食べ損ねた「汁抜き」を食べてみたいところ。まだやってればの話だが。

出口


帰りはせっかくなので、数本待って今年3月にデビューした「ひえい」に乗ってみた。楕円を大胆に使った、なんともユニークなデザインである。

ひえいグッドデザイン賞
  
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2018年10月18日

ラーメン二郎 西台駅前店

ラーメン二郎 西台駅前店営業時間


10月25日をもって仮店舗を閉鎖する西台へ。仮店舗がオープンしたのは一昨年10月30日だったから、2年で役目を終えるわけか。

仮店舗閉店のお知らせ


到着時には店外に14人待ち。

道路側ポール店側ポール


店頭を見ると券売機の画像が。前回来た時からは、「小」、「少なめ」、「ミニ」が50円の値上げ。「大」は30円の値上げ。そして以前は「小」と同額だった「半分」は30円の値上げとなっていた。この価格改定は昨年12月18日に実施されたらしい。

券売機画像


列が進み入口へ。すると壁には「真・店舗復活!!!」のポスターが貼られていた。

真・店舗復活!!!


ここで店主から声が掛かったので店内へ。券売機を見ると、店頭の画像と違って「ショウガ」のトッピングが有り。それと「赤酢トッピングサービス」の貼り紙も。

券売機


そこで「ミニラーメン」とともに「ショウガ」の食券も併せて購入。するとすぐに店主からメニューの確認があったので、「ミニ」と告げる。

店員は店主と女性助手の2名体制。店内で並んでいると、店主から「ブタは脂身の少ないのにしますか? 多いのにしますか?」というふうに声が掛かった。そこで「脂身の多いほうでお願いします」と応える。

結局並んでから40分弱で着席。ところで他の客が「麺硬め」で注文したら、店主が「硬めは昼間はやらない」と応えていた。ということは夜の部のみ対応するということか。これは初めて知った。

卓上


しばらくすると店主から声が掛かったので「ニンニク」で。

ミニラーメン+ショウガ

ミニラーメン(650円)+ショウガ(100円) ニンニク


トッピングの生姜はレンゲに入れられての登場。

横から


ミニラーメンだと「ブタ1枚」と書かれていたけど、実際には小さいのも含めて3切れ入り。脂身多めで頼んだので全てバラ肉。その見た目通りホロホロの食感。

ブタと麺


生姜は100円とあって量が多め。個人的にはこの半分の量でいいから、他店同様に50円で出してほしいところ。

途中で店主に一声掛けてから目の前に置いてあったボトルから赤酢を投入。生姜とも相まってさっぱりした味わいに。

赤酢投入


麺量は約160gと書かれていたが、それよりも若干多めに感じた。なので思ってたよりも腹持ちはよかった。これで650円ならばリーズナブルである。レンゲがあったので最後にスープを一口。

そうえいば後で画像を見て気付いたけど、庇が出来た関係で看板の位置が以前と変わったんだな。

外観旧外観


帰りに「真・店舗」を見にいってみた。高架下には「メトロード西台」という名称が。

メトロード西台


二郎は以前と同じ場所ではないようで、一番端の店舗に。これは行列を考慮しての措置であろうか。

新店舗1新店舗2
  
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2018年09月14日

ラーメン二郎 中山駅前店

3年ぶりに中山へ。到着時には店頭に4人待ち。さらに店内にも5〜6人並んでいるもよう。

ラーメン二郎 中山駅前店


列が進んで店内へ。券売機を見ると、「小(大)ラーメン」が「小(大)ラーメン ぶた2枚」に、「小(大)ラーメン豚入」が「小(大)ラーメン ぶた5枚」にというふうに前回訪問時とは微妙にメニュー表記が変わっている。これはただの「小(大)ラーメン」だと豚が1枚も入らないと思ってしまう客がいるからだろうか? あと、前回からは50円値上げもされていた。

券売機


では食券を。そろそろラーメンを食べても大汗をかかなくて済むような気候になってきたが、今日はなんとなくつけ麺の気分。そこで「小ラーメン ぶた2枚」と「つけ麺」を購入。また、前回訪問時には無かった「生卵」も併せて購入。

ちなみに先日まで「サルサソース」のトッピングが有ったようだが、残念ながらメニューから消滅。有れば頼もうと思っていたのだが。

その代わりというわけではないが、店内のホワイトボードにはこの日「ネギ塩ワカメ」のサービスが記載されていた。

ホワイトボード1ホワイトボード2


店員を見ると店主は不在で、麺あげは2430Tシャツを着た髭面のメガネ男性が担当。他に短髪でもみあげの長い男性と、店主の親父さんの3名体制。BGMは歌謡曲。

店内で並んでいると、もみあげ助手から「持ってる食券を全部見せてください」と声が掛かった。そこで3枚の食券をかざす。

食券


結局並んでから10分ちょっとで着席。

卓上


まずは親父さんから生卵が登場。

生卵1


わりと浅めのお椀である。

生卵2


しばらくするともみあげ助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「ニンニクワカメ」とコール。周りの客を見ると、ワカメを頼んでいるのは7割ほどか? あと、「野菜増し増し」コールをしている客が結構見受けられた。中には麺1/3で野菜増し増しとか頼んでいた客も。

先につけダレが登場。

つけダレ


それから少し遅れて麺も登場した。

麺


これで中山では3回連続でつけ麺である。考えてみればラーメンは初回訪問時の1回しか食べてないや。

小ラーメン+つけ麺+生卵

小ラーメン ぶた2枚(740円)+つけ麺(100円)+生卵(50円) ニンニクワカメ


無料サービスのネギ塩ワカメはつけダレの中に。これはワカメとネギと白ゴマを和えて塩味をつけたものと思われる。箸休め的な感じでいいアクセントになった。

ネギ塩ワカメ


つけダレは胡麻油風味。ブタは2切れ入りで程よい食感。麺は二郎としては細めで短め。

ブタと麺


生卵の器には一旦つけダレにつけた麺を入れて食べる。

生卵1生卵2


出された時には少し多そうに見えた麺であったが、今回は個人的にちょうど適量であった。

店頭
  
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2018年08月21日

ラーメン二郎 川越店

5月に汁なしを始めたばかりの川越店が、先月からつけ麺も始めたという。ひょっとしたらつけ麺は夏季限定という可能性もあるので、これは早めに食べておきたいところ。

ということで2ヶ月ぶり3回目の訪問。今回も副都心線経由の東上線で川越へ。

東上線


到着時には店頭に並び無し。

ラーメン二郎 川越店


店内に入り食券を。今回は「小ラーメン」に「つけ麺」の食券を買い足す。この時点でカウンターは満席で、待ち椅子には6名ほど。店員は店主と男性助手の2名体制。BGMは無し。

待ち席にいる段階で助手より食券の確認が。前回は結構苦戦したので、今回は無難に「麺少なめ」でお願いする。

10分ほどでカウンターが空いたので着席。ここで食券に50円玉を添えて「生玉子」をお願いする。生玉子は特に店内に案内が有るわけではなくて、池袋関内みたいに裏メニュー的な扱いのようだ。

つけ麺はロット最後の提供となるようで、ラーメンの提供が一通り終わったあとで麺あげ、水締めという工程を経た後に助手から声が掛かった。そこで「ニンニク」でお願いする。

つけダレと麺の丼が同時に登場。

小ラーメン+つけ麺+生玉子

小ラーメン(750円)+つけ麺(100円)+生玉子(50円) 麺少なめ ニンニク


つけダレの中にはブタ、野菜、ニンニク、オプションの生玉子入り。

つけダレ


まずは麺をそのまま一口。

麺


水で締められた麺は、ラーメンの時よりもさらにパッツンとした硬めの食感。さらに卓上の醤油ダレを掛けてしばし麺のみを味わう。

ではそろそろつけダレへ。特につけ麺用に調味料類を追加してないようで、基本的にラーメンに準ずる味わい。ここにラー油をトッピングしたらどうなるか、次回以降試してみたい。

麺


ブタは2切れ入り。2切れとも関内に負けないほどのフワトロの絶品であった。

ブタ


生玉子は別椀ではないので、そのままつけダレの中で潰して麺に絡めて食べる。せめてレンゲがあれば、麺に載せて食べるとかいろいろバリエーションをつけられるのだけれど。あと、卓上の胡椒がホワイトではなくてブラックのほうがつけ麺には合うんじゃないかな。

麺量は少なめだと300gも無いくらいだろうか? 充分に余力を残して食べ終わったので、もう少し多くてもよかったな。でも他の客に出されたつけ麺を見たら、丼に麺が山盛りになっていた。あれってヘタすりゃ500g近くあるんじゃないか? 流石にあの量は私には厳しいな…

粕谷ビル


帰りは試しに本川越駅まで歩いてみたけど、思ってたよりも遠く感じた。寄り道をせずに最短ルートを通れば徒歩20分くらいだろうか。

本川越駅1本川越駅2
  
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2018年07月25日

ラーメン二郎 仙台店

仙台滞在2日目の昼食は、もちろん二郎へ。6年ぶり、ようやく2度目の訪問。関東地区以外の二郎を再訪したのは今回が初めてである。

ラーメン二郎 仙台店


前回訪問時にはまだ開通してなかった地下鉄東西線に乗って大町西公園駅で下車。

地下鉄東西線大町西公園駅


二郎最寄りとなる「東1大町口」から地上へ。

東1大町口1東1大町口2


駅出口からは徒歩7分ほどで二郎到着。途中信号に引っかからなければ、もう少し早く着けただろう。店頭の案内に従い先に食券を。東北といえども暑いので、今回はつけ麺にしたい。

コーン


店内に入り券売機を見ると前回訪問時から40円値上げされていて「豚W」が消滅。そして「キムチ」が新しく追加されていた。

券売機


ところでつけ麺の案内が全然見当たらないよ? そこで店主に確認したところ、「やってますよー」との返答で一安心。他にも食券購入時につけ麺をやってるかを訊いてる客がいたので、このへんは表示しておいてほしいところ。

今回は「小ラーメン」と未食の「キムチ」の2枚を購入して、行列の最後尾へ。この時点で20人待ち。ちなみに並び客は全員歩道の植え込みに座り込んでいた。

食券


しばらく並んでいると女性の店員が出て来て麺量の確認。ここでつけ麺にするかどうかも尋ねられる。そこで「小つけ麺」と告げる。そしてつけ麺は現金100円を追加することも確認しておく。店員によるとつけ麺はほぼ平日昼の部限定のレアなメニューらしく、それを聞いて「じゃぁつけ麺で」と注文する客もいた。

結局並んでから30分ほどで店員から声が掛かり店内へ。そして着席時に食券とともにつけ麺用の100円玉を添える。

店員は店主と男女の助手が各1名の計3名体制。BGMはJ-ROCKやJ-POP系が掛かっているようだが、店の前を通る自動車の騒音でよく聴こえず。

卓上調味料は前回訪問時と変わらず。と思ったら、私の席からは手の届かない場所にC&Aのホワイトペッパー缶が置かれていた。

卓上Twitterやってます!


しばらくすると女性助手から「つけ麺、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

先につけダレが男性助手により登場。ここで「麺はもう少しお待ちください」と一言添えられる。

つけダレ


結局3分近く経ってから麺が登場。隣の客は麺が出る前に、つけ麺の具を食べ始めていた。

麺


小ラーメン+つけ麺+キムチ

小ラーメン(690円)+つけ麺(100円)+キムチ(50円) ニンニク


トッピングのキムチはつけダレの中に。そこでつけダレの味に影響を与えないように、麺の丼に全て退避。

キムチ退避


まずは麺をそのまま一口。東北の水で店主自らによって締められた麺は、キリっと冷やされプリプリとした食感。そこに卓上のタレを掛けて、キムチを合間につまみつつしばらく麺のみを食べ進める。

では、そろそろつけダレへ。こちらにはブタ、野菜、魚粉、ニンニク入り。柚子風味の効いたつけダレは出身店の野猿を彷彿とさせる。ブタはロールタイプが3切れ入り。これが関内並みにフワトロであった。

ブタと麺


キムチは途中まで箸休め的に食べたあと、最後につけダレに投入して食べ終わる。麺量は300g程度だろうか、先日の小金井よりも楽に食べ切れた。それでも夜まで腹が減らなかったけど。

営業時間
  
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2018年07月19日

ラーメン二郎 新小金井街道店

6月24日から唐突に新体制による営業が始まった小金井へ。思ってたよりもずいぶんと早い再開である。

この暑さの中、店までとても歩く気にはなれず武蔵小金井駅からバスに乗車。今まで行きはバスを使うことがあっても帰りは徒歩にすることが多かったけど、今回は帰りもバスを使う。

中大循環


到着時には店の前には並び無し。

ラーメン二郎 新小金井街道店


店頭には新しい営業時間が掲示。新体制になって平日昼営業が行われるようになったのは、個人的に非常に有難い。小金井の平日昼営業は臨時のものを除くと、現ひばりヶ丘店主が昼の部を任されていた頃の2004年以来、おそらく14年ぶりじゃなかろうか。

店頭


店内に入り食券を。券売機は以前のものと同じ。ただしメニューや価格には若干の変更が。「小ラーメン」が780円から750円に。「小つけ麺」が930円から850円にそれぞれ値下げ。そして「大」も+100円から+50円に。なお、「うずら(5個)」、「しょうが」、「かつお魚粉」、「煮玉子」、「汁なし」はこの時点では提供していない模様。

券売機


新体制での初訪なので本来なら基本のラーメンでいきたいところだったが、今回は暑さに負けて「小つけ麺」で。さらに新トッピングの「ほぐし豚」も一緒に購入。食券に印字された時刻が全然合ってないのは先代の時と一緒である。

食券


食券を買うとすぐに大きさを訊かれたので「小つけ麺で」と応える。この時点ではカウンターは満席で待ち席に1名のみ。ただしこのあとすぐに学生の集団が大挙やって来て店の外まで並びが出来ていた。

店員を見ると、麺あげをしてるのはかつて藤沢店で助手をしていてここ2年くらいは本店にもいた人。なんでもネット上の情報では、旧小金井店の店員が本店修行を終えるまでの暫定的な店主とか? そして助手役としてもう1人の男性が。

3分ほどで席が空いたのでカウンターへ。BGMはFM NACK5。卓上には、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、唐辛子、箸。そして一段高いところにレンゲ有り。先代時代に置いてあった酢は消滅。

卓上


しばらくすると助手役から「小つけほぐしの方、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

先につけダレが。

つけダレ


それから若干遅れて麺が登場。なんか量が多そうだな。

麺


小つけ麺+ほぐし豚

小つけ麺(850円)+ほぐし豚(50円) ニンニク


まずは麺をそのまま2〜3口ほど食べる。二郎としては標準的な麺という印象かな。水で締められているので、プリプリとした食感。つけダレは先代を踏襲するように、ほのかに胡麻油の風味が感じられた。

有料トッピングのほぐし豚は、50円という値段の割にはそこそこの量があってリーズナブル。

ほぐし豚


標準装備のブタは2切れ入り。1切れはやや歯ごたえがあったが、もう1切れは程よい食感であった。

ブタ


しかしやっぱ見た目どおり麺量が多いな。ひょっとして350〜400gぐらいあるんじゃないか? 最後はあっぷあっぷしながらもなんとか食い終えた。それにしても最近代替わりした二郎って、新代田にしても亀戸にしても松戸にしても荻窪にしても、どこも以前よりも量が増える傾向にあるよな。

丼ロゴ


帰りに一応駐車場を確認。

駐車場案内


場所は以前と同じであった。

駐車場1駐車場2
  
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2018年06月16日

ラーメン二郎 川越店

先月の中頃に待望の「汁なし」が始まったようなので川越へ。やはり関内出身店には汁なしを期待してしまう。昨年4月以来、ようやく2回目の訪問。

ラーメン二郎 川越店


前回は新宿から池袋乗り換えの東上線というルートで川越に行ったが、今回は副都心線経由で行ってみる。新宿三丁目まで行かなければならないのがちょっと面倒だが、こちらのほうが運賃が72円安くなる。もっとも本川越から二郎まで歩くつもりなら、西武新宿線を使えばもっと安くなるけれど。

東上線川越駅にはいつの間にかホームドアが。これは今年3月17日に設置されたものらしい。

川越駅


それと列車には見慣れぬ「Fライナー」という愛称が。調べてみると、これって2年前から走ってるんだな。全然知らなかった…

Fライナー


二郎に到着時には店頭に並び無し。ということですぐに店内へ。

店頭


さっそく食券を。券売機を見ると「汁なし(80円)」のボタンが新設。そしてそれよりも少し前に提供を開始したらしい「ラー油(50円)」、「チーズ(100円)」のボタンも。なお、今年4月からラーメンの値段が一律50円値上げに

今回は「小ラーメン」、「汁なし」、「ラー油」、「チーズ」の4枚を購入。いつくかの空席があったのですぐに着席。食券提出時に連日の二郎ということもあって、無難に「麺少なめ」でお願いしておく。

店員は店主と男性助手の2名体制。BGMは無し。私が入店時には空席があったが、その後客が続々とやって来て店内待ちが発生していた。それでも店外待ちにはならず。

卓上には醤油ダレとホワイトペッパーの他に、前回は置いてなかった唐辛子のボトルが。

しばらくすると店員から声が掛かった。そこでニンニクで。フライドオニオンや卵黄が入ってるところは、出身店の関内の汁なしを踏襲している。

小ラーメン+汁なし+ラー油+チーズ

小ラーメン 麺少なめ(750円)+汁なし(80円)+ラー油(50円)+チーズ(100円) ニンニク


逆サイドからも撮影。盛り付けるところを見てたら、粉チーズはレンゲで2杯分投入。そしてラー油は瓶入りのものであった。これは市販品?

逆サイド


さっそく麺を引き上げる。ブラックペッパーを纏っているところも関内譲り。

麺


ブタはロールタイプが2切れ。前回はよりはやや歯ごたえを感じたが、今回は程よい食感。

ブタ


しかし連日の二郎のせいか、どうもあまり箸が進まない。しかも汁なしなので汁分が無いぶん喉の通りが悪いし。ということで今回、味についでの詳細な感想は割愛。

とりあえず食べ切ることはできたが、連日の二郎はやっぱキツイな。前夜は刺身と冷や奴という軽めの晩飯にしておいたのだが…

今回はあまり味わう余裕がなかったので、次回はもっとコンデションの良い状態で食べに来たいところである。

定休日と営業時間川口駅西口パーキング
  
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2018年06月14日

ラーメン二郎 茨城守谷店

以前はスポット的に不定期で提供されていたつけ麺が、最近はどうやらほぼレギュラー化しているみたいなので守谷へ。昨年3月以来の訪問。

ラーメン二郎 茨城守谷店


いつも通り守谷駅から美園循環のバスに乗車。

美園循環


今年3月19日に時刻改正があったようだが、日中は守谷駅発毎時10分、40分発の時刻は変わらず。

時刻表


20分弱で美園に到着。

美園


手前の美園三丁目で降りたほうが若干早く着くかもしれないが、やっぱ店のすぐそばのバス停で降りるほうが楽である。

路線図美園時刻表


では店内へ。

店頭


まずは食券を。前回来た時から基本的に50円の値上がり。ただし「麺半分豚1枚」と「麺半分豚2枚」は据え置きであった。

券売機


そしてお目当てのつけ麺の表示も有って一安心。ここのつけ麺はずっと未食だったが、これでようやく食べることが出来る。ところでつけ麺は「ごま油あじ」と「ニンニクあじ」の2種類有り。ごま油のほうはなんとなく味の想像がつくので、今回はニンニクあじにしてみよう。ちなみにニンニク味はラーメンでも出来るようだ。

つけ麺


それでは「小ラーメン」の食券を購入。…と思ったら間違って左隣の「小ラーメン 麺少なめ」のボタンを押してしまった! そこで店員にお願いして「小ラーメン」の食券に変えてもらう。そしてお釣りの250円をそのまま「つけ麺(100円)」、「白ねぎ(100円)」、「ニンニクの芽(50円)」用として使うことに。

食券


ちなみに食券を変えてもらうことに意識がいっていたので、お釣りの取り忘れを店主に指摘されてしまった… そういえば店主は券売機前の客をよく見ているようで、初めて来たと思われる客には、頻繁にメニューの説明をしていたな。

到着時には待ち席に2名。ここで店員から食券を確認された。てっきりここでつけ麺についても申告するのと思っていたら、この時点では麺量の確認のみ。

そしてほどなくカウンターに案内された。ここでようやく「つけ麺の方はいますか〜?」みたいに声が掛かったので、手をあげて「ニンニクあじでお願いします」と応える。

店員は店主と男性助手2名。そして奥のほうでは女性助手が製麺をしていた。BGMはラジオが掛かっているもよう。

まずは白ねぎとニンニクの芽が同時に登場。白ねぎは「味ねぎ」と同様に黄色い丼に入っている。

白ねぎとニンニクの芽


しばらくすると店主から声が掛かった。そこで「ニンニクを入れてください」と応える。するとつけダレと麺の丼が当時に登場。具材は全てつけダレのほうに入るスタイルである。

小ラーメン+つけ麺 ニンニクあじ+白ねぎ+ニンニクの芽


小ラーメン(750円)+つけ麺 ニンニクあじ(100円)+白ねぎ(100円)+ニンニクの芽(50円) ニンニク


なんか「ニンニク祭り」みたいなオーダーになってしまったな。

さっそく麺をそのまま一口。水でキリっと冷やされたという感じではなくて、ややヌルめ。

麺


つけダレはおろしニンニクを溶かしこんでるようだが、思ってたほどニンニク風味は強くなくて、ほのかに香る程度。トッピングのニンニクがそれを補強するような感じ。

つけダレ


ニンニクの芽は特に味が付いてないようなので、つけダレに投入。そして白ねぎもつけダレへ。

ニンニクの芽白ねぎつけダレ


後で思いついたけど、ネギの器につけダレにつけた麺を入れて、ネギと絡めて食べてみてもよかったな。

券売機には「小」で麺約320gと書いてあったが、体感的にはそれよりも多く感じた。もしかしてつけ麺はラーメンよりも量を増やしてるとか?

次回はメニューから消えてなければ「ごま油あじ」のつけ麺か「ニンニク味のラーメン」も試してみたいところ。

営業時間等
  
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2018年05月17日

ラーメン二郎 新小金井街道店

先月、店主の引退により5月27日での閉店が告知された小金井二郎。この前閉店した新橋店の時はスルーしたが、こちらには是非とも最後に行っておきたい。個人的に平日は夜営業しかやってない店には行きづらいのたが、今回はなんとか都合をつけて行くことに。

ラーメン二郎 新小金井街道店


ところで当初は完全閉店だと思われたが、現在は閉店告知の貼り紙に「一旦」の文字が付け加えられている。これはいずれ別の店主による再開が予定されてるのであろうか。

閉店告知


開店時刻のだいぶ前に到着したのだが、既に10数人の並びが。

準備中


しばらく並んでいると、20分ほど早く前倒しで開店。これはありがたい。

営業時間


店頭のボードを見ると、未食だった「汁なし」が有るもよう。今日はこれにしよう。

営業中


列が動いて券売機へ。前回来た昨年3月の時から50円値上げされており、「豚入り」も野猿みたいな変動相場制になっていた。

券売機


今回は「小ラーメン」と「- -」と表示された食券を購入。ちなみに食券に印字された時刻は大幅にずれていた。

食券


カウンター後方の待ち席に座っていると、早くも食券の確認が。店員は若い男性3名が厨房内に居り、店主は店頭で並びの整理や両替を担当していた。結局並び始めてから1時間ちょっとで着席。

卓上


しばらくすると店員から声が掛かった。そこで「野菜少なめニンニク」とコール。

先に汁なしの付属品の生たまごが別椀で。

生たまご


そしてすぐに汁なしの丼も登場。

汁なし


これで一揃い。

小ラーメン+汁なし

小ラーメン(780円)+汁なし(100円) 野菜少なめニンニク


汁なしには関内みたいにフライドオニオン入り。さっそく麺を引きずり出すと、ブラックペッパーも少々入っているもよう。

麺


ブタはバラ肉が2切れ。ともにホロリとした食感。

ブタ


後半、レンゲを使って卵黄のみを投入。

卵黄投入


続いて卓上の酢や残っていた卵白も投入。最後は丼に残ったフライドオニオンや野菜をレンゲで掬う。小金井は二郎の中では麺量はそれほど多くはないので、わりとあっさり食べ終わった。そこで一瞬スープ割りを頼もうかという考えがよぎったが、いろいろな意味でやめておく。

帰りに店外の行列を見ると、30名ほどの並びが。これから日増しに行列が伸びて行くのだろう。ちなみに駐車場を見てみると、並びの割にはガラガラ。これは意外であった。

駐車場


このあと久しぶりに旧店舗の跡地を見に行ってみた。2003年の移転直後に見た時には「麺屋こたろう」というラーメン屋になっていたが、現在はなんと古本屋に。ためしに店内に入ってみたが、二郎当時の面影は何も見当たらなかった。当たり前か。それと隣にあったパン屋が駐車場になってたな。

旧店舗跡地


次に小金井に来るのはいつになるのだろうか。  
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2018年04月17日

ラーメン二郎 千住大橋駅前店

ラーメン二郎 千住大橋駅前店


千住二郎のTwitterを見たところ、今月から賄い裏メニュー「SIRUSUTE略してSS(スープ付き)」というのを始めたという。提供時間は15時〜17時迄の限定ということだが、この日たまたまいい具合に時間の都合がついたので行ってみることに。昨年9月以来の訪問。

なお、4月からは営業時間も変更になっていて、夜の部が無くなって昼のみの営業に。個人的には夜にラーメンを食べることは滅多にないので影響は少ないが、相変わらず木曜定休なのは痛い。

営業時間


到着時には3名待ち。まずは先に食券を。今年から価格が50円の値上げに。

券売機


「小ラーメン」の食券を購入し、賄い裏メニュー用に50円玉も用意。

食券


並んでから10分ほどで着席し、食券の上に「無言で」50円玉を載せる。この時、つい「SIRUSUTEでお願いします」と言ってしまいそうなところだが、ラーメン作りに集中しているために口頭で言われても反応しかねるとのことらしい。

卓上


店員は胸に「NMBE MMXI」と書かれたピンク色のTシャツを着た店主のみのワンオペ。そのためか、ロットごとに客を入れ替えているようであった。BGMはラジオ。

しばらくすると店主からボソっと声が掛かったので「ニンニクラー油」と応える。ここで小鉢に入ったスープが登場。続いて再び何かボソっと声が掛かった。そこで反応しかねてたら改めて「油はいいの?」と声が。そこで「ネギ油でお願いします」と応える。

小ラーメン+SS

小ラーメン(750円)+SIRUSUTE(50円) ニンニクラー油 ネギ油


「SIRUSUTE」という名称の通り、これは一度普通に作ったラーメンの汁のみを小鉢に捨てて作ったもの。なかなか普通では考えつかないユニークなメニューである。しかもラーメンの丼を野菜の上から素手で押さえつけてスープを捨てるという豪快な作り方。手が熱くないのだろうか?

まずは麺から。「汁なし」と違って普通のラーメンのスープを捨てただけだから味が薄いのではと思っていたが、そんなことはなく充分な味加減。それはここが元々濃いめの味だからだろうか? そして追加されたネギ油が香ばしく、とてもいい働きをしている。また、ラー油もラーメンの時よりも相性良し。

麺


ところで付属のスープはどう使おう? とりあえずそのまま2〜3口飲んでみる。二郎のスープのみを単体で飲んだのはたぶん初めてだろう。

スープ


…と思ったがよく考えてみたら13年前に府中でチャーハンを頼んだ時に付いてきたスープのことを思い出した。

チャーハン(府中二郎)


そのあとスープに麺をつけて「つけ麺」のようにも食べてみたけど、それってただのラーメンになるだけだよな?

結局最後はスープを丼に投入して、元のラーメンに戻して食べ終わる。次回機会があれば、ニンニク油やアブラコール、辛味、生なまごなどとの相性も試してみたいところ。

スープ投入


そういえば以前スモジの「グッチーズカレー」をナックルボールに例えたことがあるが、それに倣えばこちらは「背面投げ」クラスのトリッキーなメニューと言えるかも。  
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2018年03月15日

ラーメン二郎 湘南藤沢店

ラーメン二郎 湘南藤沢店


藤沢二郎のTwitterを見ると、開店8周年記念で無料トッピングをやるらしい。ということで久しぶりに行ってみることに。気が付けば5年8ヶ月ぶりの訪問。

到着時には店頭に12名ほどの並び。ここは店内にも10名くらい並んでいるはずなので、おそらく全部で20名以上の並びだと思われる。ただし隣の以前画廊だった場所にある待合室を使うほどでなない人数。

待合室貼り紙


ゆるゆると列は進み券売機へ。そこには限定トッピングの貼り紙が。

貼り紙


これはラーメンよりも汁無しのほうが合いそうである。

券売機


そこで「ラーメン」、「汁無し」、そして未食の「味付うずら」の3枚の食券を購入。

食券


店員は店主と男性助手、そして行列整理担当の若い女性の3名体制。BGMはFm yokohama。結局並び始めてから30分ほどで着席。卓上を見ると、以前は無かった酢と開店当初に置かれていたホワイトペッパーが復活していた。

卓上


無料トッピングお車でお越しのお客様へ


しばらくすると男性助手から「汁無しの方?」と声が掛かった。そこで「ニンニクアレ」とコールする。ちなみに「アレ」を頼んでいた客の比率は大体半々ぐらいだっただろうか。

ラーメン+汁無し+味付うずら

ラーメン(730円)+汁無し(80円)+味付うずら(100円) ニンニクアレ


一応逆サイドからのアングルも。

逆サイドから


さっそく限定トッピングのゾーンからいってみよう。メカブと細かく刻んだ山芋を胡麻油で和えたものだそうだが、これが思ったほど存在感が薄い。もう少し味変の効果があると思っていたのでちょっと意外であった。別の言い方をすれば、違和感無く溶け込んでいたともいえる。これがラーメンだったらどうなんだろう?

ブタは2切れ入り。ともにやや歯ごたえのある食感。麺はそこそこ多めな量。最後に酢を一垂らししてフィニッシュ。

麺とブタ


ペースを落とすことなく食べ終わったが、夜になってもほとんど腹が減らなかった。

営業案内スタッフ募集
  
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2018年03月02日

ラーメン二郎 荻窪店

毎年この時期恒例の用事で阿佐ヶ谷へ。ということでその前に荻窪で昼食を。

ラーメン二郎 荻窪店


到着時には2名待ち。ここは食券先買い制なので、とりあえず店内に入って食券を購入。

食券先買い制


メニューは特に変化無し。今回も「小ラーメン」を購入。

食券


そういえば今年から平日夜の部の営業開始が、17時半から18時になったもよう。

店頭


並んでから5分ほどで着席。店員は店主といつもの女性。店主はオレンジ色ではなくて黄色いTシャツを着ていた。BGMはJ-WAVE。

卓上


ほどなく女性から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。すると何故か「ニンニク野菜〜」と復唱されたので、あわてて「野菜は要らないです。ニンニクのみで」と言い直す。別に野菜を増しても食べ切れないことはないとは思うが、味が薄まるのが最近気になってきたからな。まぁ、ここは卓上にタレが有るけれど。

小ラーメン

小ラーメン(700円) ニンニク


横から


麺はここ独特のプリプリとした食感。スープもこれまたここ独特のクリーミーな乳化具合。ブタは以前よりも小ぶりになったが、2切れともホロっとした絶妙な味わい。

麺とブタ


終盤、給水器脇に置いてある昆布ポン酢を投入してプチ味変。

こんぶ


最近量が減ったという話をどこかで見たような気がするが、たしかに若干減ったような気がするような単なる気のせいなような。  
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2018年02月15日

ラーメン二郎 環七一之江店

当初は別の店に行こうかと思っていたが、そちら方面の鉄道の遅延情報とかもあったりしたので結局一之江へ。わりと最近来たばかりのような気がしてたが、調べてみると3年2ヶ月ぶりであった。

到着時には店頭に5人待ち。見てるとどうやら前の客は食券を買ってから並んでいるっぽい。ここって食券先買い方式だったっけ? ということでとりあえず店内へ。

券売機


今回は「ぶた2枚入小ラーメン」の食券を購入。小で650円は二郎の中では目黒、三田に次ぐ安さだ。

食券


ところでいつの間にか土日祝は昼営業のみになってたんだな。これは知らなかった。

営業時間変更のお知らせ


並んでいる時に店内から食券の確認があったのちにカウンターへ着席。ここまで10分ほどであった。

卓上


店員はマスクをした店主と男性助手の2名体制。BGMはラジカセから軽音楽。ほどなく助手から声が掛かった。そこで「ニンニクアブラカラメ」とコール。

ぶた2枚入小ラーメン

ぶた2枚入小ラーメン(650円) ニンニクアブラカラメ


盛りはかなり平面的。身構えなくても気軽に食べられる量である。

横から


麺は程よい太さと茹で加減。ブタは小ぶりながらも適度な味わい。スープも変わらず乳化傾向。

麺とブタ


あっけなく食べ終わったので、最後にレンゲでスープを数口飲んだ。

ラーメン二郎 環七一之江店店頭自販機
  
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