2020年05月19日

ラーメン二郎 仙川店

緊急事態宣言の続く中、定例の用事のためにやむなく仙川へ。

ラーメン二郎 仙川店


そこで現在テイクアウトをやってるという仙川二郎へも寄ってみることに。

持ち帰りのみ販売中


ちょうど開店時刻に到着すると、店頭に15名ほどの並びが。そこで適度な間隔をとって並ぶ。

店頭1店頭2


列は進み店内へ。ここで女性の店員から何人前か訊かれたので「2人前」と応える。支払いは券売機で。なお、券売機のメニュー表示はテイクアウト仕様に変更されていた(画像は店のTwitterから引用)。

券売機


買った食券は手渡しではなくて、カウンターに置かれたトレーに入れるように指示される。そしてすぐにレジ袋に入れられた商品を受け取る。Twitterによると、この日はわずか1時間ほどで売り切れたらしい。

レジ袋


レジ袋の中身。

中身


これで1人前。

1人前


生麺とブタ入りスープが、それぞれビニール袋に入れられていた。

麺スープ


自宅に戻りスープを鍋へ。画像は2人前分。

2人前スープ


これは生麺の1人前分。麺の重さを量ってみたらところ、それぞれ400.5gと401.0gで殆んど誤差は無かった。これはきっちり計量しているのかもしれない。一方スープのほうは、それぞれ464.0gと406.5gと個体差があった。

生麺


とりあえず1人前だけ茹でる。茹で時間はちょっと長めに5分半ほどにしてみた。

麺茹で


キャベツ、もやし、ニンニク、自家製味玉を載せて出来上がり。4月以降外食を控えているので、約2ヶ月ぶりの二郎だ!

ラーメン


せっかく自宅なので本麒麟を添えて。

本麒麟


麺は長めに茹でたので、店で食べるよりもモチモチとした食感。個人的に二郎の麺は軟らかめのほうがいいね。なお、1人前を2杯に分けたので、麺量は200gほど。それでも一般的なラーメンの大盛り相当だろう。

麺


ブタは大ぶりなものが2切れ入り。ブラックペッパーを掛けていただく。

ブタ


ちなみに事前にスープだけを単体で飲んでみたらショッパかったけど、麺や野菜を入れたら、むしろやや薄味に感じた。

自家製味玉は、ほどよい半熟に仕上がった。

味玉



さて、翌日。残しておいたスープと、もう1人前分の麺を使ってつけ麺を作ってみた。

つけ麺


つけダレには青ネギとニンニクを投入。

つけダレ


そして麺の丼には、野菜と自家製味玉を載せる。今回も2杯作ったので、これで麺量は1人前の半分である。

麺の丼


ラーメンのスープのままだとつけダレにはちょっと薄味なので、店の推奨に従ってポン酢やラー油を味を確かめつつ適宜投入。

麺とつけダレ


ポン酢は常備してある「旭ポンズ」を使用。「凛」のポン酢ラーメンでも使われているこの商品。一度使ったら、他のポン酢には戻れなくなってしまった。

旭ポンズ
  

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2020年03月23日

ラーメン二郎 桜台駅前店

用事で池袋へ。ついでに二郎に行こうかと思ったが、考えてみれば月曜は定休日だ。そこでちょっと足を伸ばして桜台へ。2ヶ月ぶりという、私としてはわりと短いスパンでの訪問となった。

ラーメン二郎 桜台駅前店


到着時には待ち客は無く、すぐに店内へ。

券売機


今回は「油そば」と、2ヶ月前には無かった「辛ミソ」の食券を購入。メルマガを確認してみたら、3月2日から始めたようだ。

食券


丁度満席だったので一旦外へ。店頭には千葉店のポスターが。

ラーメン二郎 千葉店


2〜3分ほどで席が空いたので着席。

卓上


店員は前回と同じメガネの男性のみ。BGMはJ-WAVE。店員は「大」を頼んだ客には、「二郎の大は食べたことはありますか? 普通のラーメンの4倍あります」と言っていた。それを聞いて「小」に変更する客も。

先に「辛ミソ」が登場。

辛ミソ


ほどなく油そばが出来上がった。

油そば


油そば+辛ミソ

油そば(650円)+辛ミソ(50円)


さっそく麺をかき混ぜる。そして適宜生ニンニクとフライドガーリックを投入。ここの油そばを食べるのももう4回目だから、あまり書くことが無くなった。油そばだと麺をダイレクトに味わえるのがいいとか過去に何度も書いてるし。

麺


中盤、辛味噌を全投入。そういえば油そばの味噌がけって、以前西台で食べたことがあったっけ。

辛味噌投入


そのまま麺に絡めるとちょっと味が濃く感じたので、元のタレとよく混ぜ合わせる。そのせいかあまり辛さは感じられず。辛味噌は単調になりがちな油そばのいい味変になった。  
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2020年03月19日

ラーメン二郎 西台駅前店

一昨年11月以来の西台へ。現在地に再移転後は2度目の訪問。

メトロード西台


前回来た時は二郎以外は入居者のいなかったメトロード西台だったが、現在では数々の店が営業中。

かぶら屋秋桜物産西遊記


到着時には20人を超えると思われる行列。

注意事項


店の壁には4月19日オープン予定の千葉店のポスターが。

店頭


場所は10年以上前に行ったことのある「ラーメンあや」の近くのようだ。ちなみにその店はまだやってるのか調べてみたところ、夜の部はもつ焼き屋になってるらしい。

ラーメン二郎 千葉店


列は進んで入口の前へ。

看板


店頭の営業時間を見ると、前回訪問時とは水曜と金曜の閉店時刻が少し早まったもよう。

営業時間店頭メニュー等


しばらくすると店主から声が掛かったので店内へ。続いて注文も訊かれたので「半分」と応える。さらに列が進んで券売機へ。

券売機


昨年10月の増税に伴い、20円の値上げ(ミニは10円)。また、「シビれ」と「SK」というメニューが登場。なお、「SK」は夜の部限定だそうで売切れ表示。ということで「ラーメン半分」と「シビれ」の食券を購入。なお、「シビれ」も当初は夜の部限定だったのが、2月6日から昼の部でも提供されるようになったようだ。

食券


店員は店主と坊主頭の男性の2名体制。BGMはJAZZ。店内には何故かミドリフグの水槽が置かれてあった。

ほどなくカウンターへ着席。ここまで並んでから40分ほど掛かった。卓上の調味料を見ると、仮店舗時代に一時的に置いてあった赤酢が復活。厨房内を見ると江戸前赤酢というラベルが貼られたボトルが置いてあった。

卓上


まずは「シビれ」が小皿で登場。

シビれ

シビれ(50円)


しばらくすると店主から「半分、ニンニク入れますか?」というふうに声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。ちなみに店主は「増し」には「多め」、「全増し」には「野菜ニンニクアブラカラメ」と言い換えて復唱していた。

ラーメン半分

ラーメン 半分(750円) ニンニク


横から


まずは麺から。西台らしい軟らかめの食感は変わらず。半分と謳いながらも200gちょっとは有りそう。ブタは2切れとほぐれたものが少々。見た目は適度な脂身があったが、思ってたよりも歯ごたえがあった。

麺とブタ


後半「シビれ」をとりあえず半分ほど投入。

シビれ投入


小岩店の「麻辣」と同様に山椒系と唐辛子を混ぜたもののようで、その風味が程よいアクセントに。さらに終盤には残りのシビれとともに赤酢も投入。赤酢のボトルはもちろん片手で開ける。シビれと赤酢のおかげで、いつもの二郎とは後味がずいぶんと違うものであった。  
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2020年03月05日

ラーメン二郎 前橋千代田町店

ラーメン二郎 前橋千代田町店


昨年10月27日にオープンした前橋二郎へようやく初訪問。訪問が遅れた理由は、前橋という立地がどうにも微妙なため。泊まるほどの距離ではないが、かといって日帰りだとほぼ一日を費やしてしまう。何らかの観光などを絡められたらとも考えたが、特にこのあたりではそんなところも思い当たらない。

しかしそんなことを言ってたらいつまで経っても行けないので、今回は純粋に二郎に行くためだけの遠征を敢行。ちなみにICカードを使ったので運賃はあまり意識してなかったが、後で調べたら往復で4000円以上もかかっていた。昔だったら現金で切符を買っていたので、交通費を実感出来たものだが。

さて、両毛線で前橋駅へ。この駅に降り立ったのは、たぶん22年ぶり。

前橋駅1前橋駅2


二郎へは徒歩でも行ける距離だが、なんとなく乗ってみたかったので「マイバス」というコミュニティバスに乗車。

マイバス 東循環


事前に調べたところによると、「東循環(右回り)」に乗って「本町」というバス停で下車すればいいらしい。

本町


しかし本町バス停から二郎に向かって歩いて行くと、もっと近くに別のバス停が。

スズラン前1


どうやらこちらの「スズラン前」というのが最寄りだったようだ。

スズラン前2


こちらへは前橋駅からだと「南循環」に乗ればよかったらしい。

路線図


そして東循環が毎時1本なのに対し、南循環は毎時3本と、本数も多かった。

時刻表(月〜金)時刻表(日・祝)


さて、二郎はこのオリオン通りというアーケードの中に。

オリオン通り入口


到着時には店頭に14人待ち。

看板


店先には前の店の看板も残っていて、以前はレコード屋だった場所のようだ。

三界堂


ちなみに隣はJリーグの「ザスパクサツ群馬」の本社とな。

ザスパクサツ群馬


アーケード街は二郎の前だけ人だかりがあって、他には人影は無し。典型的なシャッター商店街だ。

オリオン通り


行列の向きはザスパ側に。

並びの方向合流・割込禁止


店頭の自販機には、しっかりと黒烏龍茶が配備。

自販機


並んでから20分ほどで店内へ。券売機は入って右側に。メニューは大小と、その豚増しのみとシンプル。今回は「小ラーメン」を購入。

券売機


ここでカウンター後方にある待ち席へ。待ち席の椅子は8脚。店内の壁には、二郎の社訓と三田のオヤジさんの一代記が貼られてあった。

社訓と一代記


店員は背中に二郎社訓がプリントされた黄色いTシャツ姿の店主と、女性助手2名の計3名体制。BGMは無し。

待ち席にいる段階で店主から「大と大豚の方はいますか〜」と声が掛かった。麺少なめにする時はこのタイミングで言う必要がありそうだ。なお、麺硬めに対応しているかは不明。

しばらくすると席が空いたので着席。ここまで並んでから30分くらいであった。店内外合わせてで20人は待っていたと思うから、客回転は結構早いほうだろう。

なお、基本的に店員から席への誘導は無く、空いた席に勝手に座っていくシステム。ただし席が空いても座らない客などには声を掛けていた。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに10+3=13席。卓上には、ブラックペッパーと割り箸。そして一段高い場所にレンゲ有り。水は給水器からセルフで。

卓上


さて、出来上がった。店主から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

ありゃ、ちょっとピンボケ。

小ラーメン

小ラーメン(700円) ニンニク


横から


まずは麺を。二郎標準よりもやや太めに感じた麺は、もちもちとした食感。ブタは2切れ入り。わりと厚切りであったが、これがかなりの歯ごたえ。もしかして今まで二郎で食べたブタの中で一番硬かったかも?

麺とブタ


スープはなかり白濁してクリーミー。なんとなく荻窪店に近い味わい。

スープ


麺量は300gあるかどうかくらいで、個人的には適量であった。これで二郎全店制覇のタイトル奪還。次は千葉か大宮か?

帰りに2階にあるトイレで用を足す。トイレは2室有ってシャワー付きであった。あと、2階には「事務所」と扉に掲げられた部屋も。

帰途は徒歩で前橋駅に戻ると、15分ほどで到着した。

全景
  
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2020年02月14日

ラーメン二郎 環七新代田店

ちょうど1年ぶりに新代田へ。

ラーメン二郎 環七新代田店


到着時には満席で、店内に2人待ち。ということで、外待ち先頭に。

外待ち先頭


ところで店頭に貼られた営業時間を見ると、定休日が消されている。ということは、現在は定休日が無いのか? と思って調べたら昨年11月にこんなツイートが。あと、並び方の案内図が西台とそっくりだね。同じ人が作ったのだろうか。

店頭


列は進み券売機へ。今回も「小」の食券を購入。価格は昨年10月の増税に伴い30円の値上げ。ちなみに現在、汁なしもやってるもよう。

そしてここで券売機に煮干辛粉。50円。※4倍まで。(200円分)  人気なさすぎ」という貼り紙を発見。これは後で頼んでみよう。

ほどなく席が空いたのでカウンターへ。すぐに麺の量を訊かれたので、無難に「少なめ」にしておく。店員は店主と初めて見る男性助手の2名体制。BGMは無し。

ところで「煮干辛粉」はどう読むのが正しいのだろう? とりあえず「にぼしからふん」と言ってみたが、もしかして「にぼししんふん」か「にほしからこ」か、あるいは「にぼしからこな」か? なお、あいにく小銭が無かったので、千円札で支払いお釣りを950円受け取る。

先に煮干辛粉がお椀で登場。

煮干辛粉


そして助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。

小横から


小+煮干辛粉

小(780円) 麺少なめ+煮干辛粉(50円) ニンニク


まずは麺を。二郎の中では太めなのは以前どおりだが、これが今までに無い平べったい形状に。ブタはホロリと柔らかいが、小ぶりなものが2切れ。スープは微乳化傾向か。

麺とブタ


後半、煮干辛粉を全投入。

煮干辛粉投入


香辛料の中には辛味だけではなくて、花椒っぽいものも入ってるぽくて独特な風味が。ここは卓上調味料が無いので、いいアクセントにはなった。

しかしここはやっぱ、麺少なめにするとちょっと物足りないなぁ。以前は小400g、少なめ300gと謳ってたと思うけど、現在はそれよりも少なくなっているのだろうか? まぁ、今20代だったらともかく、もはやアラ○なので余力を残して食べ切るのが適切かもしれないが。  
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2020年01月20日

ラーメン二郎 桜台駅前店

用事で出掛けた後にちょっと時間が出来たので、昨年2月以来の桜台へ。これでここには3回連続で油そば営業への訪問となる。通常のラーメン営業は、土曜以外は夜のみなので個人的にはなかなか行きづらい。

ラーメン二郎 桜台駅前店


到着時には店頭に並び無し。

並び方店頭1


ということで店内に入り券売機へ。

券売機


今回は「油そば」とともに未食の「バター」の食券を購入。バターは生たまごと共用の黄色い食券であった。

食券


この時点でちょうど満席だったので、しばし店頭で待機。ちなみに平日昼の油そば営業は一応月・火・水の3日間ということになっているが、メルマガによると火曜日はほぼ休みだと考えてよさそうである。ということは実質週2日のみというわけか。

店頭2店頭3


ほどなく席が空いたので着席。店員は店主は不在で、メガネを掛けた男性のみ。食券確認時に、黄色い食券は生たまごかバターかを訊かれたので「バターで」と応える。BGMはラジオ。

卓上


さて、出来上がった。

油そば+バター

油そば(650円)+バター(50円)


では、麺をかき混ぜよう。そして早速生ニンニクとフライドガーリックも投入。麺は二郎の中ではやや太めで食べ応えがあるので、油そばだとそれを充分に堪能出来る。なお、トッピングしたバターはコクが増すような感じではあったが、それほど存在感は無くていつの間にか溶けて見えなくなった。

麺


後半、券売機上の魚粉を投入してアクセントに。

魚粉投入


さらに終盤にはカレー粉と酢を少量投入してフィニッシュ。前回は夜まで腹が減らなかったが、今回は個人的に適量であった。

退店後
  
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2019年12月27日

ラーメン二郎 目黒店

出掛けたついでに目黒二郎へ。4年ぶりの訪問。

ラーメン二郎 目黒店


平日で昼食どきを外した時間帯ながらも、到着時にはなんと30人を超す行列が! その中には外人や女子高生の姿も。

ちなみに店頭には来年2月15日に行われるというオヤジさんの喜寿祝いの案内が貼られていた。

ポスター貼り紙


さらには店の前にはその幟も。

幟


それと営業時間を見ると、昼夜ともに閉店が1時間早くなったようだ。

営業時間


列が進み入口に近づいたところで、一旦店内に入り券売機へ。10月の増税にもかかわらず価格は据え置き。といこうとは店側から見れば、本体価格が476円(5%)→463円(8%)→455円(10%)と実質的には値下げしていることになるわけだ。これには恐れ入る。よほどワンコインに強いこだわりがあるんだろうな。

券売機


今回もワンコインの「小ラーメン」を購入。

食券


結局並んでから55分ほどで三塁側に着席。この店でこれだけ並んだのは、私にとっては初めてである。

卓上


店員を見ると店主は不在で、若い男性とボーイッシュな女性の2名体制。目黒で店主不在での営業を見たのは初めてだ。何かあったのだろうか?

ここで店内を見渡すと、壁に元ニッポン放送アナウンサーの松本ひでおのサインが飾られていた。色紙には「ショウアップナイター」という文字も。これはラジオ好きな店主がお願いして書いてもらったのだろうか? BGMは店主不在でも、やはりAMラジオが掛かっていた。

ほどなく男性店員から「小の方?」と声が掛かった。そこで「ニンニク」で。

小ラーメン

小ラーメン(500円) ニンニク


横から


ブタは小ぶりで崩れ気味のものが2切れ相当。麺はプリっとした食感。スープは非乳化と、作り手が違っても目黒らしさは変わらず。

麺とブタ


麺量も二郎としてはかなり少なめなので、あっけなく食べ終わり最後にスープを2〜3口。まぁ、この値段なので全く不満はございません。

OPEN
  
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2019年12月19日

ラーメン二郎 環七一之江店

城東方面に出掛けたついでに一之江へ。昨年2月以来の訪問。

ラーメン二郎 環七一之江店


到着時には並びは無く、すぐに店内へ。すると券売機が最近二郎でよく見るタイプの縦長のものに変わっていた。

券売機


これは店のTwitterによると、昨年7月11日から使われてるもよう。Twitterの画像では券売機は綺麗だが、現在は多くの書き込みが。これを見て先代の新代田の券売機を思い出した。ちなみに10月の増税などに伴いラーメンが50円値上げされていたが、手書きの文字は旧価格のままなのはご愛敬か。また、以前は現金対応だった「生たまご」や汁なしの「豚増し」、「豚ダブル」の食券も設定されていた。

食券を買おうとすると店員から大きさを訊かれたので、「小の汁なし」と伝えながら「汁なしラーメン」の食券を購入。店員は店主と髭を生やした助手の2名体制。BGMはラジオ。

卓上を見ると粉末状のもの加え、新たに粗挽きの唐辛子も加わっていた。

卓上


しばらくすると助手から声が掛かったので、「ニンニクアブラ魚粉」とコール。私は他の二郎では滅多にアブラコールをしないが、個人的にここではアブラは必須。

汁なしラーメン

汁なしラーメン(700円) ニンニクアブラ魚粉


逆サイドからも。

逆サイドから


まずは麺を引き出す。二郎の中では少なめの麺は、身構えずに食べ切れる安心感。ブタは小ぶりで適度な歯ごたえ。

麺とブタ


後半粗挽き唐辛子を投入。風味が良かったので、終盤にもう1回投入した。

唐辛子


この日はたまたまなのか、私のいた時間帯は並びが全然出来なかった。

外観
  
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2019年11月21日

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店

新宿で乗り換えのついでに小滝橋へ。2年3ヶ月ぶりの訪問。

二郎 新宿小滝橋通り店


ちょうど昼食どきの到着で店頭に1人待ち。そして店内にも4人くらい並んでいるようだ。今年の6月に歌舞伎町に行った時は想定外の並びに驚いたが、こちらは特に客が大きく増えてるということはないもよう。客層も歌舞伎町は外国人が結構いたのに対し、こちらはビジネスマンっぽい人が多かった。

並び方


ところで店頭の貼り紙を見ると、9月いっぱいでつけ麺の販売を終了したという告知が。ということは23区内でつけ麺を通年でやっている二郎は、とうとう歌舞伎町のみになってしまったわけかぁ… 果たして来年の夏場には復活するのだろうか?

お知らせ


では券売機へ。

券売機


ラーメンの値段を見ると、10月の増税による値上げは無いようである。ただしいつの間にか「学割ラーメン」が650円から700円になっている。他に「自家製めんま」が100円→150円、「ビール(中瓶)おつまみ付」が500円→600円に。

ところでふと思ったが、この看板の「大盛も出来ます」というのは、同価格で大盛も出来るという意味なのか、それとも差額を払えば大盛も出来るという意味なのか? さらに疑問に思ったのは学生風に見えれば頼めるのか、それとも学生証の提示を求められるのか? そこで調べてみたところ、大盛は無料で学生証の提示も必要無いっぽい。まぁ、私は学生ではないので、どうでもいいことではあるが。

学生割引ラーメン


今回は「ラーメン」の食券を購入。するとすぐに店員から食券の回収が。ここでトッピングを訊かれたので「ニンニク」で。そして前の2人組を飛ばしてカウンターに案内された。その後その2人組はテーブル席へ。店員は男性2名。BGMはニッポン放送。

卓上


座ってから15分ほどで出来上がった。

ラーメン

ラーメン(750円) ニンニク


横から


まずは麺を。これがいつの間にか、かなり太くなっている。かつては二郎の中では細いほうだったのが、これだと太い部類に入るだろう。やや硬めの茹で加減で、なんとなくうどんっぽい食感であった。そしてブタも以前よりも厚切りで脂身が多く、角煮のようなトロっとした食感に。スープは白濁した乳化傾向。

麺とブタ


以前のラーメンのイメージのままで来たから、いい意味で裏切られた感じであった。

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店
  
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2019年11月14日

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

約2年ぶりに野猿へ。

八王子野猿街道店2営業時間


到着時にうっかり入店待ちの列に並んでしまったが、よく見たら食券を買うための行列が出来ている。柱で見えなかったよ。そこでそちらに並び直す。

店頭1店頭2


ほどなく券売機へ。10月からの増税で40円の値上げに。ところで前回訪問時には「小ラーメン」が780円だったので計算が合わないよ? と思って調べたら、一時期750円に値下げしてたんだな。あと、昨年2月から「女性限定 ポッチ」というメニューも始めたようだ。

券売機


そしていつからか知らないが、トッピングに「大根のだいすけはん」というのも登場。

券売機上


そこで「プチ二郎」と「大根のだいすけはん」の2枚の食券を購入して、あらためて入店待ちの行列へ。

店頭3


列は進み、店内の待ち席へ。この時に食券の確認が。店員は店主とヤクルトスワローズのシャツを着たメガネの助手。

給水器まわり


結局並んでから20分ちょっとで着席。卓上を見ると、胡椒の容器がミル付のものに。容器には「ホールブラックペッパー」と書かれていたが、中身はブラックペッパーとホワイトペッパーを混ぜたものが入っているっぽい。

卓上


さほど待たずに助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「野菜少なめニンニク」で。

プチ二郎+大根のだいすけはん

プチ二郎(770円)+大根のだいすけはん(100円) 野菜少なめニンニク


量的には野菜は減らさなくても大丈夫だとは思うが、プチの小さい丼で通常の野菜量だと食べづらいんだよなぁ…

横から


まずは一番上に載せられた大根のだいすけはんを一口。薄切りにされた大根は、ほのかに胡麻油っぽい風味が感じられた。二郎の中でも最も濃厚と思われるスープの中で、さっぱりとした味わいが適度なアクセントに。

麺はいつものパッツリとした野猿独特の食感。ブタは1切れ入り? もしかして増税とともに減った?

ブタと麺


と思ったら、2切れがくっついていた。ブタはみっしりとした歯ごたえのある味わい。

ブタ


大根効果か、思っていたよりもあっさり食べ終わった。  
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2019年10月17日

ラーメン二郎 池袋東口店

「まぜそば」を始めたという情報があったので池袋へ。到着時には店内外を合わせて8人ほどの行列。

ラーメン二郎 池袋東口店


店頭には10月27日オープン予定の前橋千代田町店のポスターが。

前橋ポスター


そして増税に伴う50円の値上げの告知も。

店頭メニュー価格改定のお知らせ


店頭で並んでいる時点で、店内から注文の確認が。「まぜそばの方はいますか?」と声が掛かったので手を上げる。ほどなく並びが進み券売機へ。

券売機


見ると「まぜそば」の他に、「生玉子」、「新生姜」、「ブタ増し2枚」の食券が新設。生玉子は以前は現金対応による裏メニュー的扱いであったが、今回正式メニューに昇格。また、「本日ほぐし豚あります。」と書かれた貼り紙も。これは煮玉子の食券で対応とのこと。ただし「煮玉子」という食券は無いので、これは「味玉子」のことだろう。なお、この貼り紙は私が食券を買う直前に掲示された。ということは、開店時から提供されていたわけではないのだろうか。今回は「まぜそば」、「生玉子」、「新生姜」、そしてほぐし豚用に「味玉子」の計4枚の食券を購入。

ところで「まぜそば」は期間限定のもよう。池袋で限定メニューというと、15年前の「香油ラーメン」が思い出される。

まぜそばはじめました


結局並んでから12分ほどで着席。この時に味玉子の食券はほぐし豚用であることを店員に告げる。

卓上


するとすぐにトッピング3点がお椀で登場。

生玉子+新生姜+ほぐし豚


店員は男性2名とエヌエス・プランニングの社長。そしてもう1人男性がいたが、休憩時間になったようで外に出て行った。ちなみに社長は基本的に調理はせずに、店員への指示や給水器のコップの補充などの雑用をしていた。BGMはラジオ。

しばらくすると店員から「トッピングは?」と声が掛かった。まぜそばの場合、カラメはからしマヨネーズになるようなので、「ニンニクカラメ」とコール。すると何故かもう一度訊かれたので、今度は「ニンニクからしマヨネーズ」と言い変える。

トッピングサービス


まだ店員もまぜそばに慣れてないのか、社長から「まぜそばのカラメはからしマヨネーズだからね」と念押しされていた。あと、「つけ麺よりも手間はかからないでしょ」なんてことも。

さて、出来上がった。からしマヨネーズが入ってる以外は、ラーメンと同じ具材の構成。これで+100円はちょっと高いような?

まぜそば


まぜそば+新生姜+生玉子+ほぐし豚

まぜそば(850円)+新生姜(50円)+生玉子(50円)+ほぐし豚(100円) ニンニク辛め(からしマヨネーズ)


では、さっそく麺を。タレを纏った麺は、どす黒い色合い。以前野猿でやっていた「アブラっX」を思い出した。タレにはとろっとした粘りけがあって、なんとなく「伊勢うどん」を彷彿とさせる。これは二郎専用醤油ではなくて、たまり醤油でも使っているのだろうか?

麺


少し食べたところで生姜を投入。

新生姜


そして玉子は卵黄のみを投入する。

生玉子卵黄投入


ほぐし豚はコンビーフのような形状。前半は唐辛子などを振り掛けて単体で食べて、後半はまぜそばに投入。

ほぐし豚


ここは二郎の中では麺量がそれほど多くないはずなので楽に食べ切れると思っていたが、タレの粘度のせいか意外とヘヴィ。そのため後半、食べるスピードが失速。結局夜まで腹が減らなかった。  
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2019年08月16日

ラーメン二郎 川越店

「冷し汁なし」を始めたらしいので川越へ。1年ぶりの訪問。

ラーメン二郎 川越店


到着時には店頭に2人待ち。ところで店の隣の民家だったところが更地になっていて、そこに二郎専用駐輪場が出来ていた。

貼り紙駐輪場1


駐輪場の注意事項。

駐輪場2駐輪場3駐輪場4


列が進み店内へ。

店頭


券売機を見ると、新しく「冷し汁なし 生玉子入り」(100円)のボタンが。他には「うずら」(100円)と「限定」(50円)というのも目新しいところか。そして券売機脇のホワイトボードを見ると、今日の限定は食券対応で「オクラ」(50円)、現金対応で「ニラキムチ」(100円)との記載があった。ちなみに通常の「汁なし」と「つけ麺」も販売中。

今回は「小ラーメン」、「冷し汁なし」、「限定」の3枚の食券を購入して店内の並びへ接続。以前はカウンター後に7脚ほどの待ち席があったが、その部分には木製の台のようなものが置かれていた。奥行が無いので座るにはちょっと難しいサイズのためみんな立って待っていたが、これは何のために設置したのだろう?

店員は左胸と背中に「横浜関内」とプリントされた黒Tシャツ姿の店主と、胸にイラストと「Ramen Jiro Kawagoe 」と書かれた黒Tシャツの助手の2名体制。BGMは無し。立ち待ちの時に助手から食券の確認があったので、ここで忘れずに「麺少なめ」と告げる。ここの「小」は他店の「大」に匹敵する量なので、麺少なめは必須である。

ほどなく席があいたのでカウンターへ。この時に助手から「麺少なめでしたっけ?」と再度確認が。

同ロットのラーメンや汁なしが提供された後に、最後に助手から「少なめの方、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

小ラーメン+冷し汁なし+オクラ

小ラーメン(750円)+冷し汁なし 生玉子入り(100円)+限定(オクラ)(50円) 麺少なめ ニンニク


逆サイドからも。冷し汁なしには、鰹節、揚げ玉、生玉子入り。そしてオプションのオクラ。

逆サイド


まずは麺を。つけ麺の時と同様、水で締められた麺はパッツンとした硬めの食感。

麺


ブタはスープで温められないせいかどうか、やや歯ごたえ有り。

ブタ


タレは酸味などを特に加えていないと思われる味わいで、比較的さっぱりとした感じ。ところで野菜は茹で立てではなくて、わざわざ冷ましたものを使ってるようだ。オクラは冷しには相性良し。

少なめにしたにもかかわらず、麺はやはり結構多め。たぶんヘタな店の「小」以上あるんじゃないだろうか。冷たい麺だからわりとスルスルと食べられたが、温かい麺の時は「麺半分」にしたほうがいいかもしれない。  
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2019年07月19日

ラーメン二郎 亀戸店

今年の夏はいまのところ例年にない涼しさだが、それでもラーメンを食べるにはちょっと暑い。そこで7月1日から8月いっぱいまでつけ麺を提供してる亀戸へ行ってみる。前回訪問が2016年9月だから、3年近く来てなかったわけか。

ラーメン二郎 亀戸店


店頭には新しい看板が。これは昨年の台風で看板が破損したために新調したらしい。

看板


それに伴い蔵前橋通り側にあった看板は撤去されたようだ。

看板跡旧看板


では店内へ。今回は「ラーメン」と「つけ麺」の2枚の食券を購入。3〜4席ほどの空席があったので、すぐに着席。店員は巨漢店主と、胸に「Let them eat JIRO」、背中に「KAMEIDO」とプリントされた黄色い長袖Tシャツを着た若い助手の2名体制。BGMはラジオ。

卓上を見ると、前回置いてあった魚粉とブラックペッパーが消えていた。

卓上


しばらくすると助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで入れて下さい」と応える。

先に助手からつけダレが提供。

つけダレ


そして店主から麺が提供された。

麺


ラーメン+つけ麺

ラーメン(730円)+つけ麺(100円) ニンニク


前回食べた時、つけダレに最後まで浸ってた野菜がかなりしょっぱかったので、最初に麺の上へ退避させておく。

野菜退避


つけダレは基本的に酸味、辛味などの余分な味を加えていないと思われるシンプルな味わい。ブタは前回同様のバラ肉で、ホロホロの柔らかさ。

ブタ


麺は見た目多そうに思えたので、卓上の調味料を駆使しながら食べ進む。

麺


すると案外あっさりと食べ切れた。最初は麺少なめにしようかとも考えていたけれど、結果的には通常量で無問題であった。  
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2019年06月14日

ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店

そろそろ暑くなってきたので、ラーメンよりもつけ麺が食べたい。しかし現在23区内でつけ麺を提供している二郎は、たぶん歌舞伎町と小滝橋だけじゃなかろうか。夏季限定でつけ麺をやる店は他にもあるけど、まだ今年は始めてないみたいだし。野猿に行くことも考えたが、なんだかメンドくさくなってしまった。そこで消去法で歌舞伎町へ。約2年ぶりの訪問。

ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店


到着時には、なんと店頭に10人以上の行列が! ここは店内にも並んでるので、全部で20人以上の並びだと思われる。歌舞伎町でこんな行列を見たのは初めてだ。昔はまず並ぶことなんてなかったのに… 見るとアジア系外国人っぽい客が多そうな感じ。

ということで、このごみ置場のあたりが最後尾。

ごみ置場


並びながら店頭の貼り紙を見ると、現在も水曜日は定休日のもよう。

店頭1店頭2店頭3


店頭には正社員募集の貼り紙も。

正社員募集


行列は進み券売機へ。メニューは特に変わり無し。ただし厳密に言うと「追加券(100円)」が消えていた。

券売機


今回は予定通り「つけめん」の食券を購入。

食券


店内の壁にはアルバイト募集などの貼り紙が。

店内1店内2


また、三田の親父さんの喜寿と慶應義塾特選塾員証授与を記念したTシャツの案内も。

記念Tシャツ


店員は厨房に2名、そして製麺室に1名の計3名。BGMはTOKYO FM。店内で立って待っている時に調理の様子を見てると、なんと1ロット12杯も作ってる。昔町田店で1ロット10杯というのがあったが、それ以上だ。

また、前に座ってた外国人客のグループを見たら、持参したと思われる何やら見たことのない赤い粉状(?)の調味料のようなものをラーメンに入れていた。パッケージに漢字が書かれていたので、中国の調味料だろうか?

そうこうしてると店員から食券の確認が。ちなみに訊かれた9人中、つけ麺は私だけだった。ほどなく案内されてカウンターへ着席。ここまで並んでから約30分。思ってたよりも早く席に着けた。

卓上


しばらくするとトッピングを訊かれたので「ニンニク野菜」とコール。するとつけダレと麺の丼が同時に登場。

つけダレ麺の丼


前回と違って、今回はちゃんと野菜が入っていた。しかし刻み海苔の上に野菜を載せてるので、どうも見栄えが悪いな。

つけめん

つけめん(800円) ニンニク野菜


麺は昔のパスタっぽいものとは違って、平太で縮れた形状。

麺


つけダレは変わらずに酸味のある味付け。つけダレの中にはブタ、メンマ、刻みネギ。ブタとメンマを麺の上に引き上げてみた。ブタはホロリとした食感。

ブタとメンマ


ところで終盤になって気付いたが、ニンニクが見当たらないよ? 前回は野菜が無かったが、今回はニンニクを忘れられたのだろうか?

さて、旧店舗の場所がどうなってるのか見に行ってみよう。すると既に新しいビルが建っていた。

歌舞伎町商店街振興組合ビル


そして1階の二郎があったあたりには「焼きあご塩らー麺 たかはし」というラーメン屋が入居していた。外観はとてもラーメン屋に見えないけど。

焼きあご塩らー麺 たかはし
  
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2019年05月17日

ラーメン二郎 中山駅前店

現在「ブったまつけ麺」というのをやってるそうなので、中山二郎へ行ってみた。

ラーメン二郎 中山駅前店


到着時には店外に8人待ち。ここは店内にも並んでるので、合計で10数人待ちといったところだろうか。

列は進み店内へ。

券売機


今回は「小ラーメン ぶた2枚」と「ブったまつけ麺」、そして未食の「ゴマパンチ」の3枚の食券を購入。そういえば中山は今回で7回目の訪問だが、ここのところブったまつけ麺←つけ麺←ぎょったまつけ麺←つけ麺←ねぎ汁なし←つけ麺←小ラーメン豚入という順番で、ラーメンは初回に食べたきりなんだよな。

ホワイトボード食券


店内待ちの時に、店員から「食券を全部見せて下さい」という確認があったのちに着席。ここまで並んでから25分ほど。店主は不在で、麺あげは黒縁メガネで髭の男性。他に親父さんと短髪の若い男性の3名体制。BGMは中山美穂とか中森明菜とか山口百恵とか安全地帯とかの昭和な歌が流れていた。

卓上の調味料を見ると、いつの間にか酢と醤油ダレが新たに加わったもよう。

卓上1卓上2


まずは「ゴマパンチ」が別皿で登場。

ゴマパンチ


しばらくすると若い助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

先につけダレが登場。

つけダレ


それから1分半ほどのタイムラグで麺の丼も登場。

麺


これで一揃い。

小ラーメンブタ2枚+ブったまつけ麺+ゴマパンチ

小ラーメン ぶた2枚(740円)+ブったまつけ麺(100円)+ゴマパンチ(50円) ニンニク


では、麺をつけダレへ。ブったまつけ麺は券売機に「マー油と玉ネギ」と書いてあったが、マー油は思ったほど主張は強くなく、ほのかにその苦味が感じられた。ちなみに二郎でマー油というと、先代荻窪の「塩つけ麺」が思い出される。また、玉ネギは初めは見当たらなかったが、終盤にようやく目視確認出来た。

つけダレと麺


中盤、ゴマパンチを半分ほど麺の上に投下。これはゴマに花椒、唐辛子を合わせたものだそうで、試しにそのまま食べたら咳込んでしまった。そこで残りはつけダレへ。

ゴマパンチ投入


ブタは2切れ入り。画像左のほうはやや歯ごたえがあったが、右のほうは程よい食感。

ブタ


終盤卓上の酢を投入して食べ終わる。先日の神保町では食べ切るのに少々苦戦したが、ここは今回も個人的にちょうどよい麺量であった。まぁ、つけ麺のほうが量を食べやすいというのもあるかもしれないが、

ツイッター等
  
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2019年03月15日

ラーメン二郎 越谷店

3月10日にオープンした越谷二郎へ。

ラーメン二郎 越谷店


越谷に来たのは、たぶん2000年に越谷市民球場に来た時以来19年ぶりだろうか。

越谷駅1越谷駅2


二郎へ向かう道の交差点には川越みたいにこんな看板が。

消火栓


駅から徒歩数分で二郎に到着。ここで店頭にいた行列担当のおじさんから整理券を受け取る。指定された時刻は20分後くらい。ところで券には日付が入ってないんだな。しかも後で回収もされなかったので、他の日に流用する客がいないか気になるところ。

整理券


近くの公園などでしばらく待機したのち、時刻が来たので再び二郎へ。ここで先程のおじさんに整理券を見せて店頭の行列に加わる。この時点で10数人の並びであった。

店頭には以下の注意事項が。

店頭お客様へのお願い


そして店舗脇に置かれた自販機には、伊右衛門特茶や黒烏龍茶が装備。

自販機


ガラスに貼られた並び方の案内。

並び方


それによると入口は正面の1ヶ所で、出口は正面と裏口の2ヶ所。

入口専用出口専用裏口


ちなみに店頭には定休日の案内のみで、営業時間の表示は無し。

毎週火曜定休日


しばらくすると店頭のおじさんに入店を促されたので店内へ。券売機は入って左側に。メニューは「小ラーメン 豚2枚」(700円)、「小豚入り 豚5枚」(850円)、「大ラーメン 豚2枚」(800円)、「大豚入り 豚5枚」(950円)の4種類。そして麺量が小約350g、大約550gとの表記有り。今回は「小ラーメン」の食券を購入し、とりあえず待ち席へ。

客席は逆L字型カウンターに11+3=14席。そしてカウンター後方の待ち席は10人ほどが座れる長椅子。店員は厨房内に店主と男性助手の2名体制。BGMはJ-POP。

席には空いたところに勝手に座るのではなくて、店員から案内されたら着席する方式。結局並んでから35分くらいで着席。

ところで開店日のハズレリストバンドによるトッピングサービスをお願いしていた客がいたが、まだやってないんですと言われていた。どうやら今後、何らかのトッピングを始める予定があるもよう。小金井暫定店主時代に提供していた「ほぐし豚」あたりを期待したいところ。

卓上には、ホワイトペッパー、唐辛子、2種の箸、レンゲ。水は給水器からセルフで。

卓上


作ってるところを見てると、ロット7杯で回しているもよう。店主は菜箸を左手に持っていたので左利きか? 過去に三田と小金井で麺あげをしてるところを見たことがあるはずだけど、その時は気付かなかったな。

さて、出来上がった。店主から「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。

小ラーメン

小ラーメン(700円) ニンニク


横から


まずは麺から。これがかなり柔らかくもっちりとした食感。口当たりがなめらかで食べやすい麺である。ブタは2切れ入り。肉らしいしっかりした食感で、なんとなく三田に似た味わい。スープは非乳化でスッキリしたもの。

麺とブタ


麺量は約350gとのことだったが、体感的にはそれほど多く感じずに難なく食べ切れることが出来た。最後にレンゲでスープを2〜3口飲んでごちそうさま。今後は小金井時代に提供していたつけ麺や汁なしもやってほしいところ。  
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2019年02月27日

ラーメン二郎 桜台駅前店

所用で出掛けたついでに、ちょこっと足を伸ばして桜台へ。一昨年の年末以来の訪問。

ラーメン二郎 桜台駅前店


平日昼の油そば営業は前回来た時の後に金曜も休みになってしまい、週間の営業日がわずか3日に。その上臨休も頻発するので、なかなか訪問難易度が高い。今回は朝9時過ぎに配信されたメルマガで営業を確認した上での訪問。

営業時間


ちなみに店頭には3月10日にオープン予定の越谷店のポスターが貼られていた。

越谷店ポスター


店頭に待ち客は無く、すぐに店内へ。今回は「油そば」とともに前回は無かった「エビ油又はきざみのり」の薄紫色の食券を2つとも頼みたかったので2枚購入。

券売機


店内はちょうど満席だったので、ここで一旦外へ。5分ほどで席が空いたので再び店内に入り着席。卓上を見るとフライドガーリックの容器が蓋付きのものに変わっていた。

卓上


店員は黒縁メガネを掛けて、もみあげから顎まで髭が繋がった男性のみで店主は不在。BGMはJ-WAVE。しばらくすると店員から薄紫色の食券は「エビ油かきざみのりか」を尋ねられたので「両方で」と応える。

先にエビ油が別碗で登場。

エビ油


そして程なく油そばが出来上がった。オプションのきざみのりは麺の上に。

油そば+きざきのり


油そば+きざみのり+エビ油

油そば(600円)+きざみのり(100円)+エビ油(100円)


では、さっそく麺を。スープが無いので麺のモッチリ感をダイレクトに味わえる。

麺


エビ油にはまずは麺を投入して海老の風味を纏った麺を堪能。その後エビ油は丼のほうに投入。

麺投入


ある程度食べ進めたところで、卓上の生ニンニクとフライドガーリックを投入。セルフだとニンニクを自分にとっての適量で入れられるのがいいね。

フライドガーリックと生ニンニク投入


前回油そばを食べた時はやや物足りなく感じたが、今回は夜まであまり腹が減らなかった。  
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2019年02月14日

ラーメン二郎 環七新代田店

ようやく今年2回目の二郎。ホントは栃木とか守谷あたりに行きたいところだったが、遠くまで行くのがなんだかメンドくさかったので結局近場の新代田へ。一昨年9月以来の訪問。

ラーメン二郎 環七新代田店店頭


到着時には店頭に待ち客は無し。ということで店内に入り、「小」の食券を購入してすぐに着席。店員は店主といつもの坊主頭でメガネの助手。食券を置いてしばらくすると助手から「麺の量は普通でいいですか?」というふうに訊かれたので「少なめで」と応える。

ここのところ新代田では、冷まし中華←冷まし中華←汁なしというオーダーだったので、普通のラーメンは約3年ぶり。冷ましや汁なしならばノーマル量でもいけると思うが、ラーメンなので念のため少なめにしておいた。

そして食券に100円玉を添えて、未食だった「いいたまご」もお願いする。ちなみに現在提供されている有料トッピング類は、厨房内の貼り紙によると以下の通り。

いいたまご。100円
かつおぶし。1個50円 2個100円
たまねぎ。50円
づけにんにく。3ケ50円


以前はバジルトマトとかタマネギキムチとかデスうずらとか韓国海苔とかロースのキムチカレー味とか、その時によっていろいろ面白いトッピングが有ったけど最近は定番メニューのみに落ち着いたようだ。

そしてこのほかに

ENGINEのCD。1300円
※買っても対応は変わりません。


という貼り紙があったが、これは店主の所属するバンドのCDだろうか。
また、

自分のラーメン以外は写真をとらないで下さい。


という貼り紙も。

まずは「いいたまご」がお椀で登場。

いいたまご


さて、助手から声が掛かった。そこで「ニンニク」でお願いする。

小+いいたまご

小(750円) 麺少なめ+いいたまご(100円) ニンニク


横から


まずは麺を。ねじれのある極太麺は二郎の中でも独特。ブタは2切れとも程よい味わいと食感。スープは乳化タイプでなかなか濃厚。

ブタと麺


いいたまごはスキヤキ風でいただく。

いいたまごスキヤキ風


以前も麺少なめで頼んだ時に物足りなさを感じたが、今回もやはりちょっと物足りない感じ。夜には普通に腹が減ったし。かといってノーマルで頼んで苦しむのもアレなので、まぁいいかぁ…

店頭
  
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2019年01月18日

ラーメン二郎 三田本店

1月も半ばを過ぎてようやく初二郎へ。ということで初詣先は今年も三田へ(ここまで昨年の記事の冒頭をそのままコピペ)。

ラーメン二郎 三田本店


到着時には15人ほどの並び。前の客が食券を購入した後に続いて一旦店内に入り券売機へ。

券売機


今回も「ラーメン」で。

食券


ここで店頭の自販機を見ると、プロボクサーのジロリアン陸のシールが貼られているのに気付く。

自販機ジロリアン陸


そして店内にもサイン色紙が。

サイン色紙


結局並んでから20分ほどで着席。

卓上


店員は私にとっては見知らぬ男性3名。そしてその後方で親父さんが見守っている。親父さんは新宿二丁目がどうのこうのと言いながら高笑いをしていた。やっぱラーメンを作らずとも三田には親父さんの存在は欠かせないな。

ほどなく店員から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。

ラーメン

ラーメン(600円) ニンニク


横から


まずは麺から。今回も親父さんと較べるとやや硬めの食感。そして量的にも親父さんの時よりも少なく感じた。そのおかげで個人的にはほぼ適量に。ブタは脂身少なめで、肉の食感をしっかりと味わうタイプ。スープは微乳化でショッパめ。

ブタと麺


ところで食べてる途中に女性客絡みであるアクシデントが。その詳細はあえてここには書かないが、ホントに親父さんは商売っ気が無くて人が好いな。これが他の二郎(の一部の店)での出来事だったらと思うと…

食べ終わり「ごちそうさまです」と言うと、親父さんから「ありがとーーーーー!」と声が掛かった。いい初詣であった。

店裏
  
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2018年12月27日

ラーメン二郎 上野毛店

4年ぶりに上野毛へ。到着時には10人待ち。

ラーメン二郎 上野毛店


ところで二郎の向かいにあった模型店はいつの間にか閉店しちゃったんだな。調べてみたら2年前のことらしい。

ワイルドボア


列は進んで券売機へ。前回来た時と較べると、「つけ麺」、「味付け玉子」、「ふりふりカレー」が消滅。23区内でつけ麺を通年で提供している二郎は、とうとう歌舞伎町と小滝橋だけになってしまったかぁ… あと、「ぶたダブル」もメニューから無くなっていた。

券売機


今回は「小ラーメン」の食券を購入。二郎で麺を減らさずにノーマル量の小ラーメンを食べるのは久しぶりである。調べてみたら、なんと今年3月の荻窪以来であった。

結局並んでから17分ほどで着席。店員は店主と坊主頭の助手。BGMはTOKYO FM。

卓上


他の客を見ると、相変わらず「麺かため」や「バリカタ」の注文が多い。私のロットなどは、私以外全員かためだった。

カウンター1


そういえば券売機やカウンターに「野菜増し増しはしません」との注意書きがあったけど、頼んでおいて残す客が余程多かったのか? ちなみにコールしてた客がいたので「アブラ増し増し」はOKのもよう。

カウンター2


しばらくすると助手から「ニンニク入れます?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

小ラーメン

小ラーメン(700円) ニンニク


横から


まずは麺から。ややデロっとした食感の麺はたしかに軟らかめではあるが、このくらいのほうが二郎らしいと思う。ブタは2切れ入り。脂身は無くみっしりとした食感。スープは非乳化タイプでスッキリとした味わい。

麺とブタ


久しぶりのノーマル量の小ラーメンであったが、難なく食べ終えることが出来た。券売機には「大は約410g」と書いてあったけど、小は大の2/3くらいだとすると約270gといったことろか? 個人的にはこのくらいが適量かな。最後にレンゲでスープを2口飲んでごちそうさま。今年最後の二郎を堪能した。

店頭
  
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2018年12月14日

ラーメン二郎 立川店

今年2月20日に約4年ぶりに営業を再開した立川へ。前回来たのが2009年1月なので、実にほぼ10年ぶりの訪問。休業時期が長かったとはいえ、我ながらこんなにブランクがあったとは思わなかった。ところで4年間ずっと、店舗の家賃は払い続けていたのだろうか?

到着時には店頭に待ち客は無し。

ラーメン二郎 立川店


再開後の営業時間は夜営業が無くなり昼のみの週休2日と、訪問難易度は高めに。

営業時間


店内に入り、まずは食券を。

券売機


メニューは前回訪問時よりも当然値上げ。その代り「小」よりも50円安い「麺少なめ」が新設。そして「黒烏龍茶」は店内では販売せずに、店頭自販機での販売になっていた。

自販機


今回は無難に「麺少なめ」を購入。カウンターにはちょうど1席のみ空きがあったのですぐに着席。店員は店主とヒゲの助手の2名体制。BGMはJ-WAVE。

卓上の調味料は、唐辛子とホワイトペッパー。一段高い場所にレンゲ有り。

卓上


しばらくすると店主からニンニクの有無を訊かれたので、「入れて下さい」と応える。

麺少なめ

麺少なめ(700円) ニンニク


横から


まずは麺を。二郎としては比較的標準的な太さでプリプリとした食感。スープは乳化傾向でやや濃いめ。ブタは2切れ入り。これがともにフワっとした絶妙な味わいであった。

ブタと麺


麺少なめだと麺量は200gから250gの間くらいか? 個人的には身構えずに食べられて、なおかつ物足りなさは感じないちょうどよい量であった。

YKビル


帰りにたまたま「立川田田」というインスパイア系の店を発見。結構近くにあるんだな。立川二郎はメルマガやTwitterなどをやってないので、臨休を食らった時には重宝するかもしれない。

立川田田1立川田田2
  
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2018年11月15日

ラーメン二郎 西台駅前店

ラーメン二郎 西台


今月11日に再移転した西台二郎の「真・店舗」を初訪問。

メトロード西台1メトロード西台2


高架下の「メトロード西台」で既に営業を始めてるのは二郎だけで、他の店舗はまだどこもオープンしていなかった。

店舗1店舗2


到着時には店外に16人待ち。さらに店内にも5人ほど並んでいるもよう。

営


並び方の案内と注意事項。店の前に3人並んだあとは、店の脇にジグザグに並ぶ方式のようだ。

並び方注意事項


以下の画像は食べ終わった後に撮ったもの。

並び場所


こちらには旧店舗や仮店舗時代と同様に監視カメラが。

監視カメラ


この日は12時半前には女性の店員が出て来て、最後尾の客にこれ以上並ばせないようにとお願いしていた。移転直後の今の時期は、店頭に貼られた閉店時刻の1時間以上前には店に着いておいたほうがいいだろう。

営業時間


入口近くには、仮店舗時代と同様に券売機の画像と、店内での並び方の案内が。メニューから麺量のグラム表示が無くなったんだな。

店頭


店外の先頭になったところで、しばらくすると店主から声が掛かり店内へ。券売機は入って左側に。券売機は旧店舗時代や仮店舗時代のものとは違って、最近多くの二郎で使われるようになった縦長のもの。これはあまり場所を取らないのが重宝されているのだろうか。ボタンには空きがあるので、油そばやつけ麺などの限定メニューにも対応可能であろう。

券売機


前回に続いて今回も「ミニ」にしておく。仮店舗時代は紙の食券だったが、今度の店ではプラスティックの食券に戻っていた。

食券


店内で待ってると店主から注文を確認されたので「ミニ」と告げる。ちなみに他の客の注文を聞いてると、ほとんどが少なめ、半分、ミニなどで、小を頼んでるのはロットに1人いるかどうかであった。

結局並んでから50分ちょっとで着席。店員は店主と女性助手との2名体制。BGMは低い音量で女性ボーカルものとかが流れていた。

客席はL字型のカウンターに奥6席+手前5席の計11席。卓上調味料は基本的に変化は無し。ただし前回来た時には置いてあった赤酢は消滅。

卓上


前回同様「ミニ」なのでブタの脂身が多いのか少ないのかを店主に訊かれた。前回は多いのにしたので今回は少ないのにしてみる。

しばらくすると店主からニンニクの有無を問われたので「入れて下さい」と応える。

ラーメン ミニ

ラーメン ミニ(650円) ニンニク


横から


麺はやや軟らかめの西台らしきもの。スープは微乳化傾向。脂身少なめにしたので、ブタはウデ肉が2切れ入り。バラ肉もいいけど、こちらのほうがより二郎らしい感じ。

ブタと麺


ミニなのであっさり食べ終わり、最後にスープを一口だけ飲んでごちそうさま。これで二郎現行店舗再制覇。

外観


帰りに仮店舗跡地に行ってみた。

寿製麺よしかわ


すると寿製麺よしかわという埼玉県で展開してるラーメン屋が開店準備中であった。オープンは11月21日らしい。

21(水)オープン
  
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2018年10月25日

ラーメン二郎 京都店

この時期恒例の所用で岡山へ。そのついでに京都で途中下車。昨年4月以来の京都二郎へ。

京都駅


前回は京都駅から出町柳までバスを使ったが、今回は東福寺経由の鉄道で。

東福寺駅1東福寺駅2


JR奈良線〜京阪〜叡電と乗り継いで一乗寺に到着。札幌や新潟はその都市の中心駅から徒歩で行けるが、ここはアクセスが悪いのがよそ者にはツライところ。

一乗寺駅1一乗寺駅2


ホームから踏切を渡ればすぐに二郎。

ラーメン二郎 京都店


昨年9月から土曜日以外の昼営業が始まって、個人的にはだいぶ行きやすくなった。あと、定休日が日・祝から水曜に変更に。

営業時間


ちなみに前回訪問時は空き家だった隣には、和菓子屋が出来ていた。

若菜屋


では店内へ。前回は整理券方式だったが、現在は客足も落ち着いたようで並びは無し。

入口通路


店内に入り食券を。前回訪問時からは「大ラーメン」は据え置きながらも「ラーメン」が20円、「控えめ」は50円の値上げ。そして新しく「ラーメン半分」が登場。さらに4種の有料トッピングも登場。また「豚W」は消滅。

券売機


今回はこの後の予定も鑑みて「ラーメン半分」を選択。さらに4種のトッピングを全て注文。千円札を入れたらお釣りは10円だった。

店内には半分ほどの空席があり、すぐに着席。店員は店主とメガネを掛けた男性の2名体制。BGMはラジオ? 卓上を見ると、調味料にブラックペッパーが加わっていた。

卓上貼り紙


まずは有料トッピング類が次々と登場。全て別皿での提供である。

たまねぎキムチ・生たまご辛味・九条ねぎ


しばらくすると助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで今回は「ニンニクアブラ」にしてみた。

ラーメン半分横から


これで一揃い。

ラーメン半分+辛味+九条ねぎ+たまねぎキムチ+生たまご

ラーメン半分(680円)+辛味(50円)+九条ねぎ(100円)+たまねぎキムチ(100円)+生たまご(60円) ニンニクアブラ


ところでなんか粉末状のものがトッピングされてる客がいるぞ? と思って後でTwitterを見たら、この日は魚粉のサービスがあったようだ。投稿時刻は10時48分かぁ。Twitterはその時刻よりも前に臨休がないか確認しただけだったから気付かなかった…

あと、券売機の画像を後でじっくり見たら、貼り紙に「汁抜き」もやってる旨が書いてあるじゃないか! 見落としてた! 滅多に来れない場所なのでこれは痛恨!

さて、まずは麺から。前回訪問時と同じく、かなり平べったい形状。麺量は「半分」だと約150gとのこと。

麺


スープは白濁した乳化タイプ。ブタは1切れ入りで、やや歯ごたえのある食感。

ブタ


生玉子には辛味を入れてスキヤキ風で。そういえば辛味にはヤンニンジャンを使ってるようなことが券売機の貼り紙に書いてあったな。固形部分が意外と固くて、あまり溶けなかった。

生たまご辛味生たまごに辛味


九条ねぎは後半一気に全投入。なんだか「天下一品」とかの京都ラーメンぽいビジュアルに。

九条ねぎ九条ねぎ投入


たまねぎキムチは基本的に単体で箸休め的に食べる。

たまねぎキムチ


次にここに来るのは、いつになるかなぁ。その時には今回食べ損ねた「汁抜き」を食べてみたいところ。まだやってればの話だが。

出口


帰りはせっかくなので、数本待って今年3月にデビューした「ひえい」に乗ってみた。楕円を大胆に使った、なんともユニークなデザインである。

ひえいグッドデザイン賞
  
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2018年10月18日

ラーメン二郎 西台駅前店

ラーメン二郎 西台駅前店営業時間


10月25日をもって仮店舗を閉鎖する西台へ。仮店舗がオープンしたのは一昨年10月30日だったから、2年で役目を終えるわけか。

仮店舗閉店のお知らせ


到着時には店外に14人待ち。

道路側ポール店側ポール


店頭を見ると券売機の画像が。前回来た時からは、「小」、「少なめ」、「ミニ」が50円の値上げ。「大」は30円の値上げ。そして以前は「小」と同額だった「半分」は30円の値上げとなっていた。この価格改定は昨年12月18日に実施されたらしい。

券売機画像


列が進み入口へ。すると壁には「真・店舗復活!!!」のポスターが貼られていた。

真・店舗復活!!!


ここで店主から声が掛かったので店内へ。券売機を見ると、店頭の画像と違って「ショウガ」のトッピングが有り。それと「赤酢トッピングサービス」の貼り紙も。

券売機


そこで「ミニラーメン」とともに「ショウガ」の食券も併せて購入。するとすぐに店主からメニューの確認があったので、「ミニ」と告げる。

店員は店主と女性助手の2名体制。店内で並んでいると、店主から「ブタは脂身の少ないのにしますか? 多いのにしますか?」というふうに声が掛かった。そこで「脂身の多いほうでお願いします」と応える。

結局並んでから40分弱で着席。ところで他の客が「麺硬め」で注文したら、店主が「硬めは昼間はやらない」と応えていた。ということは夜の部のみ対応するということか。これは初めて知った。

卓上


しばらくすると店主から声が掛かったので「ニンニク」で。

ミニラーメン+ショウガ

ミニラーメン(650円)+ショウガ(100円) ニンニク


トッピングの生姜はレンゲに入れられての登場。

横から


ミニラーメンだと「ブタ1枚」と書かれていたけど、実際には小さいのも含めて3切れ入り。脂身多めで頼んだので全てバラ肉。その見た目通りホロホロの食感。

ブタと麺


生姜は100円とあって量が多め。個人的にはこの半分の量でいいから、他店同様に50円で出してほしいところ。

途中で店主に一声掛けてから目の前に置いてあったボトルから赤酢を投入。生姜とも相まってさっぱりした味わいに。

赤酢投入


麺量は約160gと書かれていたが、それよりも若干多めに感じた。なので思ってたよりも腹持ちはよかった。これで650円ならばリーズナブルである。レンゲがあったので最後にスープを一口。

そうえいば後で画像を見て気付いたけど、庇が出来た関係で看板の位置が以前と変わったんだな。

外観旧外観


帰りに「真・店舗」を見にいってみた。高架下には「メトロード西台」という名称が。

メトロード西台


二郎は以前と同じ場所ではないようで、一番端の店舗に。これは行列を考慮しての措置であろうか。

新店舗1新店舗2
  
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2018年09月14日

ラーメン二郎 中山駅前店

3年ぶりに中山へ。到着時には店頭に4人待ち。さらに店内にも5〜6人並んでいるもよう。

ラーメン二郎 中山駅前店


列が進んで店内へ。券売機を見ると、「小(大)ラーメン」が「小(大)ラーメン ぶた2枚」に、「小(大)ラーメン豚入」が「小(大)ラーメン ぶた5枚」にというふうに前回訪問時とは微妙にメニュー表記が変わっている。これはただの「小(大)ラーメン」だと豚が1枚も入らないと思ってしまう客がいるからだろうか? あと、前回からは50円値上げもされていた。

券売機


では食券を。そろそろラーメンを食べても大汗をかかなくて済むような気候になってきたが、今日はなんとなくつけ麺の気分。そこで「小ラーメン ぶた2枚」と「つけ麺」を購入。また、前回訪問時には無かった「生卵」も併せて購入。

ちなみに先日まで「サルサソース」のトッピングが有ったようだが、残念ながらメニューから消滅。有れば頼もうと思っていたのだが。

その代わりというわけではないが、店内のホワイトボードにはこの日「ネギ塩ワカメ」のサービスが記載されていた。

ホワイトボード1ホワイトボード2


店員を見ると店主は不在で、麺あげは2430Tシャツを着た髭面のメガネ男性が担当。他に短髪でもみあげの長い男性と、店主の親父さんの3名体制。BGMは歌謡曲。

店内で並んでいると、もみあげ助手から「持ってる食券を全部見せてください」と声が掛かった。そこで3枚の食券をかざす。

食券


結局並んでから10分ちょっとで着席。

卓上


まずは親父さんから生卵が登場。

生卵1


わりと浅めのお椀である。

生卵2


しばらくするともみあげ助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「ニンニクワカメ」とコール。周りの客を見ると、ワカメを頼んでいるのは7割ほどか? あと、「野菜増し増し」コールをしている客が結構見受けられた。中には麺1/3で野菜増し増しとか頼んでいた客も。

先につけダレが登場。

つけダレ


それから少し遅れて麺も登場した。

麺


これで中山では3回連続でつけ麺である。考えてみればラーメンは初回訪問時の1回しか食べてないや。

小ラーメン+つけ麺+生卵

小ラーメン ぶた2枚(740円)+つけ麺(100円)+生卵(50円) ニンニクワカメ


無料サービスのネギ塩ワカメはつけダレの中に。これはワカメとネギと白ゴマを和えて塩味をつけたものと思われる。箸休め的な感じでいいアクセントになった。

ネギ塩ワカメ


つけダレは胡麻油風味。ブタは2切れ入りで程よい食感。麺は二郎としては細めで短め。

ブタと麺


生卵の器には一旦つけダレにつけた麺を入れて食べる。

生卵1生卵2


出された時には少し多そうに見えた麺であったが、今回は個人的にちょうど適量であった。

店頭
  
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2018年08月21日

ラーメン二郎 川越店

5月に汁なしを始めたばかりの川越店が、先月からつけ麺も始めたという。ひょっとしたらつけ麺は夏季限定という可能性もあるので、これは早めに食べておきたいところ。

ということで2ヶ月ぶり3回目の訪問。今回も副都心線経由の東上線で川越へ。

東上線


到着時には店頭に並び無し。

ラーメン二郎 川越店


店内に入り食券を。今回は「小ラーメン」に「つけ麺」の食券を買い足す。この時点でカウンターは満席で、待ち椅子には6名ほど。店員は店主と男性助手の2名体制。BGMは無し。

待ち席にいる段階で助手より食券の確認が。前回は結構苦戦したので、今回は無難に「麺少なめ」でお願いする。

10分ほどでカウンターが空いたので着席。ここで食券に50円玉を添えて「生玉子」をお願いする。生玉子は特に店内に案内が有るわけではなくて、池袋関内みたいに裏メニュー的な扱いのようだ。

つけ麺はロット最後の提供となるようで、ラーメンの提供が一通り終わったあとで麺あげ、水締めという工程を経た後に助手から声が掛かった。そこで「ニンニク」でお願いする。

つけダレと麺の丼が同時に登場。

小ラーメン+つけ麺+生玉子

小ラーメン(750円)+つけ麺(100円)+生玉子(50円) 麺少なめ ニンニク


つけダレの中にはブタ、野菜、ニンニク、オプションの生玉子入り。

つけダレ


まずは麺をそのまま一口。

麺


水で締められた麺は、ラーメンの時よりもさらにパッツンとした硬めの食感。さらに卓上の醤油ダレを掛けてしばし麺のみを味わう。

ではそろそろつけダレへ。特につけ麺用に調味料類を追加してないようで、基本的にラーメンに準ずる味わい。ここにラー油をトッピングしたらどうなるか、次回以降試してみたい。

麺


ブタは2切れ入り。2切れとも関内に負けないほどのフワトロの絶品であった。

ブタ


生玉子は別椀ではないので、そのままつけダレの中で潰して麺に絡めて食べる。せめてレンゲがあれば、麺に載せて食べるとかいろいろバリエーションをつけられるのだけれど。あと、卓上の胡椒がホワイトではなくてブラックのほうがつけ麺には合うんじゃないかな。

麺量は少なめだと300gも無いくらいだろうか? 充分に余力を残して食べ終わったので、もう少し多くてもよかったな。でも他の客に出されたつけ麺を見たら、丼に麺が山盛りになっていた。あれってヘタすりゃ500g近くあるんじゃないか? 流石にあの量は私には厳しいな…

粕谷ビル


帰りは試しに本川越駅まで歩いてみたけど、思ってたよりも遠く感じた。寄り道をせずに最短ルートを通れば徒歩20分くらいだろうか。

本川越駅1本川越駅2
  
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2018年07月25日

ラーメン二郎 仙台店

仙台滞在2日目の昼食は、もちろん二郎へ。6年ぶり、ようやく2度目の訪問。関東地区以外の二郎を再訪したのは今回が初めてである。

ラーメン二郎 仙台店


前回訪問時にはまだ開通してなかった地下鉄東西線に乗って大町西公園駅で下車。

地下鉄東西線大町西公園駅


二郎最寄りとなる「東1大町口」から地上へ。

東1大町口1東1大町口2


駅出口からは徒歩7分ほどで二郎到着。途中信号に引っかからなければ、もう少し早く着けただろう。店頭の案内に従い先に食券を。東北といえども暑いので、今回はつけ麺にしたい。

コーン


店内に入り券売機を見ると前回訪問時から40円値上げされていて「豚W」が消滅。そして「キムチ」が新しく追加されていた。

券売機


ところでつけ麺の案内が全然見当たらないよ? そこで店主に確認したところ、「やってますよー」との返答で一安心。他にも食券購入時につけ麺をやってるかを訊いてる客がいたので、このへんは表示しておいてほしいところ。

今回は「小ラーメン」と未食の「キムチ」の2枚を購入して、行列の最後尾へ。この時点で20人待ち。ちなみに並び客は全員歩道の植え込みに座り込んでいた。

食券


しばらく並んでいると女性の店員が出て来て麺量の確認。ここでつけ麺にするかどうかも尋ねられる。そこで「小つけ麺」と告げる。そしてつけ麺は現金100円を追加することも確認しておく。店員によるとつけ麺はほぼ平日昼の部限定のレアなメニューらしく、それを聞いて「じゃぁつけ麺で」と注文する客もいた。

結局並んでから30分ほどで店員から声が掛かり店内へ。そして着席時に食券とともにつけ麺用の100円玉を添える。

店員は店主と男女の助手が各1名の計3名体制。BGMはJ-ROCKやJ-POP系が掛かっているようだが、店の前を通る自動車の騒音でよく聴こえず。

卓上調味料は前回訪問時と変わらず。と思ったら、私の席からは手の届かない場所にC&Aのホワイトペッパー缶が置かれていた。

卓上Twitterやってます!


しばらくすると女性助手から「つけ麺、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

先につけダレが男性助手により登場。ここで「麺はもう少しお待ちください」と一言添えられる。

つけダレ


結局3分近く経ってから麺が登場。隣の客は麺が出る前に、つけ麺の具を食べ始めていた。

麺


小ラーメン+つけ麺+キムチ

小ラーメン(690円)+つけ麺(100円)+キムチ(50円) ニンニク


トッピングのキムチはつけダレの中に。そこでつけダレの味に影響を与えないように、麺の丼に全て退避。

キムチ退避


まずは麺をそのまま一口。東北の水で店主自らによって締められた麺は、キリっと冷やされプリプリとした食感。そこに卓上のタレを掛けて、キムチを合間につまみつつしばらく麺のみを食べ進める。

では、そろそろつけダレへ。こちらにはブタ、野菜、魚粉、ニンニク入り。柚子風味の効いたつけダレは出身店の野猿を彷彿とさせる。ブタはロールタイプが3切れ入り。これが関内並みにフワトロであった。

ブタと麺


キムチは途中まで箸休め的に食べたあと、最後につけダレに投入して食べ終わる。麺量は300g程度だろうか、先日の小金井よりも楽に食べ切れた。それでも夜まで腹が減らなかったけど。

営業時間
  
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2018年07月19日

ラーメン二郎 新小金井街道店

6月24日から唐突に新体制による営業が始まった小金井へ。思ってたよりもずいぶんと早い再開である。

この暑さの中、店までとても歩く気にはなれず武蔵小金井駅からバスに乗車。今まで行きはバスを使うことがあっても帰りは徒歩にすることが多かったけど、今回は帰りもバスを使う。

中大循環


到着時には店の前には並び無し。

ラーメン二郎 新小金井街道店


店頭には新しい営業時間が掲示。新体制になって平日昼営業が行われるようになったのは、個人的に非常に有難い。小金井の平日昼営業は臨時のものを除くと、現ひばりヶ丘店主が昼の部を任されていた頃の2004年以来、おそらく14年ぶりじゃなかろうか。

店頭


店内に入り食券を。券売機は以前のものと同じ。ただしメニューや価格には若干の変更が。「小ラーメン」が780円から750円に。「小つけ麺」が930円から850円にそれぞれ値下げ。そして「大」も+100円から+50円に。なお、「うずら(5個)」、「しょうが」、「かつお魚粉」、「煮玉子」、「汁なし」はこの時点では提供していない模様。

券売機


新体制での初訪なので本来なら基本のラーメンでいきたいところだったが、今回は暑さに負けて「小つけ麺」で。さらに新トッピングの「ほぐし豚」も一緒に購入。食券に印字された時刻が全然合ってないのは先代の時と一緒である。

食券


食券を買うとすぐに大きさを訊かれたので「小つけ麺で」と応える。この時点ではカウンターは満席で待ち席に1名のみ。ただしこのあとすぐに学生の集団が大挙やって来て店の外まで並びが出来ていた。

店員を見ると、麺あげをしてるのはかつて藤沢店で助手をしていてここ2年くらいは本店にもいた人。なんでもネット上の情報では、旧小金井店の店員が本店修行を終えるまでの暫定的な店主とか? そして助手役としてもう1人の男性が。

3分ほどで席が空いたのでカウンターへ。BGMはFM NACK5。卓上には、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、唐辛子、箸。そして一段高いところにレンゲ有り。先代時代に置いてあった酢は消滅。

卓上


しばらくすると助手役から「小つけほぐしの方、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

先につけダレが。

つけダレ


それから若干遅れて麺が登場。なんか量が多そうだな。

麺


小つけ麺+ほぐし豚

小つけ麺(850円)+ほぐし豚(50円) ニンニク


まずは麺をそのまま2〜3口ほど食べる。二郎としては標準的な麺という印象かな。水で締められているので、プリプリとした食感。つけダレは先代を踏襲するように、ほのかに胡麻油の風味が感じられた。

有料トッピングのほぐし豚は、50円という値段の割にはそこそこの量があってリーズナブル。

ほぐし豚


標準装備のブタは2切れ入り。1切れはやや歯ごたえがあったが、もう1切れは程よい食感であった。

ブタ


しかしやっぱ見た目どおり麺量が多いな。ひょっとして350〜400gぐらいあるんじゃないか? 最後はあっぷあっぷしながらもなんとか食い終えた。それにしても最近代替わりした二郎って、新代田にしても亀戸にしても松戸にしても荻窪にしても、どこも以前よりも量が増える傾向にあるよな。

丼ロゴ


帰りに一応駐車場を確認。

駐車場案内


場所は以前と同じであった。

駐車場1駐車場2
  
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2018年06月16日

ラーメン二郎 川越店

先月の中頃に待望の「汁なし」が始まったようなので川越へ。やはり関内出身店には汁なしを期待してしまう。昨年4月以来、ようやく2回目の訪問。

ラーメン二郎 川越店


前回は新宿から池袋乗り換えの東上線というルートで川越に行ったが、今回は副都心線経由で行ってみる。新宿三丁目まで行かなければならないのがちょっと面倒だが、こちらのほうが運賃が72円安くなる。もっとも本川越から二郎まで歩くつもりなら、西武新宿線を使えばもっと安くなるけれど。

東上線川越駅にはいつの間にかホームドアが。これは今年3月17日に設置されたものらしい。

川越駅


それと列車には見慣れぬ「Fライナー」という愛称が。調べてみると、これって2年前から走ってるんだな。全然知らなかった…

Fライナー


二郎に到着時には店頭に並び無し。ということですぐに店内へ。

店頭


さっそく食券を。券売機を見ると「汁なし(80円)」のボタンが新設。そしてそれよりも少し前に提供を開始したらしい「ラー油(50円)」、「チーズ(100円)」のボタンも。なお、今年4月からラーメンの値段が一律50円値上げに

今回は「小ラーメン」、「汁なし」、「ラー油」、「チーズ」の4枚を購入。いつくかの空席があったのですぐに着席。食券提出時に連日の二郎ということもあって、無難に「麺少なめ」でお願いしておく。

店員は店主と男性助手の2名体制。BGMは無し。私が入店時には空席があったが、その後客が続々とやって来て店内待ちが発生していた。それでも店外待ちにはならず。

卓上には醤油ダレとホワイトペッパーの他に、前回は置いてなかった唐辛子のボトルが。

しばらくすると店員から声が掛かった。そこでニンニクで。フライドオニオンや卵黄が入ってるところは、出身店の関内の汁なしを踏襲している。

小ラーメン+汁なし+ラー油+チーズ

小ラーメン 麺少なめ(750円)+汁なし(80円)+ラー油(50円)+チーズ(100円) ニンニク


逆サイドからも撮影。盛り付けるところを見てたら、粉チーズはレンゲで2杯分投入。そしてラー油は瓶入りのものであった。これは市販品?

逆サイド


さっそく麺を引き上げる。ブラックペッパーを纏っているところも関内譲り。

麺


ブタはロールタイプが2切れ。前回はよりはやや歯ごたえを感じたが、今回は程よい食感。

ブタ


しかし連日の二郎のせいか、どうもあまり箸が進まない。しかも汁なしなので汁分が無いぶん喉の通りが悪いし。ということで今回、味についでの詳細な感想は割愛。

とりあえず食べ切ることはできたが、連日の二郎はやっぱキツイな。前夜は刺身と冷や奴という軽めの晩飯にしておいたのだが…

今回はあまり味わう余裕がなかったので、次回はもっとコンデションの良い状態で食べに来たいところである。

定休日と営業時間川口駅西口パーキング
  
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2018年06月14日

ラーメン二郎 茨城守谷店

以前はスポット的に不定期で提供されていたつけ麺が、最近はどうやらほぼレギュラー化しているみたいなので守谷へ。昨年3月以来の訪問。

ラーメン二郎 茨城守谷店


いつも通り守谷駅から美園循環のバスに乗車。

美園循環


今年3月19日に時刻改正があったようだが、日中は守谷駅発毎時10分、40分発の時刻は変わらず。

時刻表


20分弱で美園に到着。

美園


手前の美園三丁目で降りたほうが若干早く着くかもしれないが、やっぱ店のすぐそばのバス停で降りるほうが楽である。

路線図美園時刻表


では店内へ。

店頭


まずは食券を。前回来た時から基本的に50円の値上がり。ただし「麺半分豚1枚」と「麺半分豚2枚」は据え置きであった。

券売機


そしてお目当てのつけ麺の表示も有って一安心。ここのつけ麺はずっと未食だったが、これでようやく食べることが出来る。ところでつけ麺は「ごま油あじ」と「ニンニクあじ」の2種類有り。ごま油のほうはなんとなく味の想像がつくので、今回はニンニクあじにしてみよう。ちなみにニンニク味はラーメンでも出来るようだ。

つけ麺


それでは「小ラーメン」の食券を購入。…と思ったら間違って左隣の「小ラーメン 麺少なめ」のボタンを押してしまった! そこで店員にお願いして「小ラーメン」の食券に変えてもらう。そしてお釣りの250円をそのまま「つけ麺(100円)」、「白ねぎ(100円)」、「ニンニクの芽(50円)」用として使うことに。

食券


ちなみに食券を変えてもらうことに意識がいっていたので、お釣りの取り忘れを店主に指摘されてしまった… そういえば店主は券売機前の客をよく見ているようで、初めて来たと思われる客には、頻繁にメニューの説明をしていたな。

到着時には待ち席に2名。ここで店員から食券を確認された。てっきりここでつけ麺についても申告するのと思っていたら、この時点では麺量の確認のみ。

そしてほどなくカウンターに案内された。ここでようやく「つけ麺の方はいますか〜?」みたいに声が掛かったので、手をあげて「ニンニクあじでお願いします」と応える。

店員は店主と男性助手2名。そして奥のほうでは女性助手が製麺をしていた。BGMはラジオが掛かっているもよう。

まずは白ねぎとニンニクの芽が同時に登場。白ねぎは「味ねぎ」と同様に黄色い丼に入っている。

白ねぎとニンニクの芽


しばらくすると店主から声が掛かった。そこで「ニンニクを入れてください」と応える。するとつけダレと麺の丼が当時に登場。具材は全てつけダレのほうに入るスタイルである。

小ラーメン+つけ麺 ニンニクあじ+白ねぎ+ニンニクの芽


小ラーメン(750円)+つけ麺 ニンニクあじ(100円)+白ねぎ(100円)+ニンニクの芽(50円) ニンニク


なんか「ニンニク祭り」みたいなオーダーになってしまったな。

さっそく麺をそのまま一口。水でキリっと冷やされたという感じではなくて、ややヌルめ。

麺


つけダレはおろしニンニクを溶かしこんでるようだが、思ってたほどニンニク風味は強くなくて、ほのかに香る程度。トッピングのニンニクがそれを補強するような感じ。

つけダレ


ニンニクの芽は特に味が付いてないようなので、つけダレに投入。そして白ねぎもつけダレへ。

ニンニクの芽白ねぎつけダレ


後で思いついたけど、ネギの器につけダレにつけた麺を入れて、ネギと絡めて食べてみてもよかったな。

券売機には「小」で麺約320gと書いてあったが、体感的にはそれよりも多く感じた。もしかしてつけ麺はラーメンよりも量を増やしてるとか?

次回はメニューから消えてなければ「ごま油あじ」のつけ麺か「ニンニク味のラーメン」も試してみたいところ。

営業時間等
  
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2018年05月17日

ラーメン二郎 新小金井街道店

先月、店主の引退により5月27日での閉店が告知された小金井二郎。この前閉店した新橋店の時はスルーしたが、こちらには是非とも最後に行っておきたい。個人的に平日は夜営業しかやってない店には行きづらいのたが、今回はなんとか都合をつけて行くことに。

ラーメン二郎 新小金井街道店


ところで当初は完全閉店だと思われたが、現在は閉店告知の貼り紙に「一旦」の文字が付け加えられている。これはいずれ別の店主による再開が予定されてるのであろうか。

閉店告知


開店時刻のだいぶ前に到着したのだが、既に10数人の並びが。

準備中


しばらく並んでいると、20分ほど早く前倒しで開店。これはありがたい。

営業時間


店頭のボードを見ると、未食だった「汁なし」が有るもよう。今日はこれにしよう。

営業中


列が動いて券売機へ。前回来た昨年3月の時から50円値上げされており、「豚入り」も野猿みたいな変動相場制になっていた。

券売機


今回は「小ラーメン」と「- -」と表示された食券を購入。ちなみに食券に印字された時刻は大幅にずれていた。

食券


カウンター後方の待ち席に座っていると、早くも食券の確認が。店員は若い男性3名が厨房内に居り、店主は店頭で並びの整理や両替を担当していた。結局並び始めてから1時間ちょっとで着席。

卓上


しばらくすると店員から声が掛かった。そこで「野菜少なめニンニク」とコール。

先に汁なしの付属品の生たまごが別椀で。

生たまご


そしてすぐに汁なしの丼も登場。

汁なし


これで一揃い。

小ラーメン+汁なし

小ラーメン(780円)+汁なし(100円) 野菜少なめニンニク


汁なしには関内みたいにフライドオニオン入り。さっそく麺を引きずり出すと、ブラックペッパーも少々入っているもよう。

麺


ブタはバラ肉が2切れ。ともにホロリとした食感。

ブタ


後半、レンゲを使って卵黄のみを投入。

卵黄投入


続いて卓上の酢や残っていた卵白も投入。最後は丼に残ったフライドオニオンや野菜をレンゲで掬う。小金井は二郎の中では麺量はそれほど多くはないので、わりとあっさり食べ終わった。そこで一瞬スープ割りを頼もうかという考えがよぎったが、いろいろな意味でやめておく。

帰りに店外の行列を見ると、30名ほどの並びが。これから日増しに行列が伸びて行くのだろう。ちなみに駐車場を見てみると、並びの割にはガラガラ。これは意外であった。

駐車場


このあと久しぶりに旧店舗の跡地を見に行ってみた。2003年の移転直後に見た時には「麺屋こたろう」というラーメン屋になっていたが、現在はなんと古本屋に。ためしに店内に入ってみたが、二郎当時の面影は何も見当たらなかった。当たり前か。それと隣にあったパン屋が駐車場になってたな。

旧店舗跡地


次に小金井に来るのはいつになるのだろうか。  
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2018年04月17日

ラーメン二郎 千住大橋駅前店

ラーメン二郎 千住大橋駅前店


千住二郎のTwitterを見たところ、今月から賄い裏メニュー「SIRUSUTE略してSS(スープ付き)」というのを始めたという。提供時間は15時〜17時迄の限定ということだが、この日たまたまいい具合に時間の都合がついたので行ってみることに。昨年9月以来の訪問。

なお、4月からは営業時間も変更になっていて、夜の部が無くなって昼のみの営業に。個人的には夜にラーメンを食べることは滅多にないので影響は少ないが、相変わらず木曜定休なのは痛い。

営業時間


到着時には3名待ち。まずは先に食券を。今年から価格が50円の値上げに。

券売機


「小ラーメン」の食券を購入し、賄い裏メニュー用に50円玉も用意。

食券


並んでから10分ほどで着席し、食券の上に「無言で」50円玉を載せる。この時、つい「SIRUSUTEでお願いします」と言ってしまいそうなところだが、ラーメン作りに集中しているために口頭で言われても反応しかねるとのことらしい。

卓上


店員は胸に「NMBE MMXI」と書かれたピンク色のTシャツを着た店主のみのワンオペ。そのためか、ロットごとに客を入れ替えているようであった。BGMはラジオ。

しばらくすると店主からボソっと声が掛かったので「ニンニクラー油」と応える。ここで小鉢に入ったスープが登場。続いて再び何かボソっと声が掛かった。そこで反応しかねてたら改めて「油はいいの?」と声が。そこで「ネギ油でお願いします」と応える。

小ラーメン+SS

小ラーメン(750円)+SIRUSUTE(50円) ニンニクラー油 ネギ油


「SIRUSUTE」という名称の通り、これは一度普通に作ったラーメンの汁のみを小鉢に捨てて作ったもの。なかなか普通では考えつかないユニークなメニューである。しかもラーメンの丼を野菜の上から素手で押さえつけてスープを捨てるという豪快な作り方。手が熱くないのだろうか?

まずは麺から。「汁なし」と違って普通のラーメンのスープを捨てただけだから味が薄いのではと思っていたが、そんなことはなく充分な味加減。それはここが元々濃いめの味だからだろうか? そして追加されたネギ油が香ばしく、とてもいい働きをしている。また、ラー油もラーメンの時よりも相性良し。

麺


ところで付属のスープはどう使おう? とりあえずそのまま2〜3口飲んでみる。二郎のスープのみを単体で飲んだのはたぶん初めてだろう。

スープ


…と思ったがよく考えてみたら13年前に府中でチャーハンを頼んだ時に付いてきたスープのことを思い出した。

チャーハン(府中二郎)


そのあとスープに麺をつけて「つけ麺」のようにも食べてみたけど、それってただのラーメンになるだけだよな?

結局最後はスープを丼に投入して、元のラーメンに戻して食べ終わる。次回機会があれば、ニンニク油やアブラコール、辛味、生なまごなどとの相性も試してみたいところ。

スープ投入


そういえば以前スモジの「グッチーズカレー」をナックルボールに例えたことがあるが、それに倣えばこちらは「背面投げ」クラスのトリッキーなメニューと言えるかも。  
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2018年03月15日

ラーメン二郎 湘南藤沢店

ラーメン二郎 湘南藤沢店


藤沢二郎のTwitterを見ると、開店8周年記念で無料トッピングをやるらしい。ということで久しぶりに行ってみることに。気が付けば5年8ヶ月ぶりの訪問。

到着時には店頭に12名ほどの並び。ここは店内にも10名くらい並んでいるはずなので、おそらく全部で20名以上の並びだと思われる。ただし隣の以前画廊だった場所にある待合室を使うほどでなない人数。

待合室貼り紙


ゆるゆると列は進み券売機へ。そこには限定トッピングの貼り紙が。

貼り紙


これはラーメンよりも汁無しのほうが合いそうである。

券売機


そこで「ラーメン」、「汁無し」、そして未食の「味付うずら」の3枚の食券を購入。

食券


店員は店主と男性助手、そして行列整理担当の若い女性の3名体制。BGMはFm yokohama。結局並び始めてから30分ほどで着席。卓上を見ると、以前は無かった酢と開店当初に置かれていたホワイトペッパーが復活していた。

卓上


無料トッピングお車でお越しのお客様へ


しばらくすると男性助手から「汁無しの方?」と声が掛かった。そこで「ニンニクアレ」とコールする。ちなみに「アレ」を頼んでいた客の比率は大体半々ぐらいだっただろうか。

ラーメン+汁無し+味付うずら

ラーメン(730円)+汁無し(80円)+味付うずら(100円) ニンニクアレ


一応逆サイドからのアングルも。

逆サイドから


さっそく限定トッピングのゾーンからいってみよう。メカブと細かく刻んだ山芋を胡麻油で和えたものだそうだが、これが思ったほど存在感が薄い。もう少し味変の効果があると思っていたのでちょっと意外であった。別の言い方をすれば、違和感無く溶け込んでいたともいえる。これがラーメンだったらどうなんだろう?

ブタは2切れ入り。ともにやや歯ごたえのある食感。麺はそこそこ多めな量。最後に酢を一垂らししてフィニッシュ。

麺とブタ


ペースを落とすことなく食べ終わったが、夜になってもほとんど腹が減らなかった。

営業案内スタッフ募集
  
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2018年03月02日

ラーメン二郎 荻窪店

毎年この時期恒例の用事で阿佐ヶ谷へ。ということでその前に荻窪で昼食を。

ラーメン二郎 荻窪店


到着時には2名待ち。ここは食券先買い制なので、とりあえず店内に入って食券を購入。

食券先買い制


メニューは特に変化無し。今回も「小ラーメン」を購入。

食券


そういえば今年から平日夜の部の営業開始が、17時半から18時になったもよう。

店頭


並んでから5分ほどで着席。店員は店主といつもの女性。店主はオレンジ色ではなくて黄色いTシャツを着ていた。BGMはJ-WAVE。

卓上


ほどなく女性から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。すると何故か「ニンニク野菜〜」と復唱されたので、あわてて「野菜は要らないです。ニンニクのみで」と言い直す。別に野菜を増しても食べ切れないことはないとは思うが、味が薄まるのが最近気になってきたからな。まぁ、ここは卓上にタレが有るけれど。

小ラーメン

小ラーメン(700円) ニンニク


横から


麺はここ独特のプリプリとした食感。スープもこれまたここ独特のクリーミーな乳化具合。ブタは以前よりも小ぶりになったが、2切れともホロっとした絶妙な味わい。

麺とブタ


終盤、給水器脇に置いてある昆布ポン酢を投入してプチ味変。

こんぶ


最近量が減ったという話をどこかで見たような気がするが、たしかに若干減ったような気がするような単なる気のせいなような。  
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2018年02月15日

ラーメン二郎 環七一之江店

当初は別の店に行こうかと思っていたが、そちら方面の鉄道の遅延情報とかもあったりしたので結局一之江へ。わりと最近来たばかりのような気がしてたが、調べてみると3年2ヶ月ぶりであった。

到着時には店頭に5人待ち。見てるとどうやら前の客は食券を買ってから並んでいるっぽい。ここって食券先買い方式だったっけ? ということでとりあえず店内へ。

券売機


今回は「ぶた2枚入小ラーメン」の食券を購入。小で650円は二郎の中では目黒、三田に次ぐ安さだ。

食券


ところでいつの間にか土日祝は昼営業のみになってたんだな。これは知らなかった。

営業時間変更のお知らせ


並んでいる時に店内から食券の確認があったのちにカウンターへ着席。ここまで10分ほどであった。

卓上


店員はマスクをした店主と男性助手の2名体制。BGMはラジカセから軽音楽。ほどなく助手から声が掛かった。そこで「ニンニクアブラカラメ」とコール。

ぶた2枚入小ラーメン

ぶた2枚入小ラーメン(650円) ニンニクアブラカラメ


盛りはかなり平面的。身構えなくても気軽に食べられる量である。

横から


麺は程よい太さと茹で加減。ブタは小ぶりながらも適度な味わい。スープも変わらず乳化傾向。

麺とブタ


あっけなく食べ終わったので、最後にレンゲでスープを数口飲んだ。

ラーメン二郎 環七一之江店店頭自販機
  
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2018年01月18日

ラーメン二郎 三田本店

1月も半ばを過ぎてようやく初二郎へ。ということで初詣先は今年も三田へ。

ラーメン二郎 三田本店


到着時には店頭に7人ほどの並び。ちなみに列の先頭には2人組の外国人が。そうえいば昨年も外国人客がいたなぁ。

券売機が近付いてきたところで食券を。

券売機


今回も「ラーメン」で。券売機の脇にエルーセラのショップカードが置いてあったので、とりあえず貰っておく。

食券とショップカード


店員から食券の確認があったのちに空席が出来たので店内へ。結局並んでから10分ちょっとで着席。

カウンター


店員は見覚えのないメガネの男性と元藤沢助手の2名で親父さんは不在。麺あげはメガネの人が担当していた。昨年に続いて今年も親父さんの作った二郎が食べられないのかぁ…

しばらくすると元藤沢助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

ラーメン

ラーメン(600円) ニンニク


ノーコールながら、何故か他の丼よりも野菜が多め。

横から


麺は昨年藤沢助手が作った時と同様に、オヤジさんよりも若干硬めな印象。ブタは2切れとも歯ごたえがあり脂身も多め。野菜はヌルめでキャベツが多め。やはり見た目通り量も多かった。

麺とブタ


ところで食べてる途中で不意に親父さんが登場。生麺とブタをビニール袋に入れてすぐに出て行った。初詣なのでとりあえず少しだけでもその姿を拝めることが出来てよかった。  
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2017年12月28日

ラーメン二郎 池袋東口店

当初はひばりヶ丘に行こうかと考えていたが、諸事情を鑑み西武線には乗らずに池袋二郎で妥協。昨年10月以来の訪問。

ラーメン二郎 池袋東口店


到着時には店内外を合わせて10人程度の並び。列は進み券売機へ。今回も「ラーメン」の食券を購入。

券売機


ところでいつの間にかレンゲはカウンター上じゃなくて給水器脇に置かれるようになったんだな。

レンゲ


結局到着から10分ほどで着席。この時、店員から麺の硬さを訊かれたので「普通で」と応える。店員は男性2名。BGMはラジオ。店員がしきりに「ハナイチ〜」とか符丁でやりとりをしていたのが興味深かった。

卓上


ほどなく店員から声が掛かった。そこで今回は「ニンニクアブラ」で。

ラーメン

ラーメン(700円) ニンニクアブラ


情報通りアブラがめじろ台新代田みたいな味を付けたものになっている。

横から


まずは麺から。かつてのパスタっぽい丸い断面のストレートなものではなくて、縮れた平太麺。これはもうこの方向性で定着したようだ。ブタは薄く小さく歯ごたえのあるものが2枚入り。乳化したスープは従来通り。

麺


そして注目の味付アブラだが、味付けが濃くて独特な風味がイマイチ私の口には合わなかったな。

店頭注意!
  
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2017年12月27日

ラーメン二郎 桜台駅前店

今年7月3日から平日昼営業を始めた桜台にようやくの訪問。

SAKURADAI


平日昼は通常のラーメンの提供は無く、油そばのみの営業とのこと。早く行きたかったのだが、私が都合のつく日にことごとく臨休されてしまい、年末も押し迫ったこの時期になってやっと行くことができた。

そういえば今月初めにも「明日明後日は昼夜共に営業します。」というメルマガが来て、これで行けるかと思っていたら、その日のうちに「申し訳ありませんが明日の昼の営業も休業となります。」というメルマガが来てガックリしたこともあったっけ…

営業時間メニュー


桜台への訪問は2年ぶりだが、いつの間にか看板のテントの一部がめくられている。これは裏に空調の室外機がある関係だろうか?

看板


到着時には10数人の並び。券売機が近付いてきたところで食券を。

券売機


今回は「油そば」、「ネギ」、「生たまご」の3枚を購入。他の客を見てると、結構この組み合わせにしてる人が多く見受けられた。

食券


結局到着から30分ほどで着席。店員は店主1人のみ。BGMはJ-WAVE。

メルマガ


卓上には以前からの唐辛子、胡椒、醤油ダレの他に、油そば営業時専用のフライドガーリックと生ニンニクも。

卓上1卓上2


まずは生たまごが登場。

生たまご

生たまご(50円)


そして座ってから8分ほどで油そばが提供された。卓上にニンニクがあるのでトッピングコールは無し。麺の上にはオプションのネギのみというシンプルな見た目。ネギは提供直前に水にさらしていた。

油そば+ネギ

油そば(600円)+ネギ(50円)


さっそく麺を引きずり出して、フライドガーリックと生ニンニクを投入。

フライドガーリックと生ニンニク投入


最初はあまり麺とタレが絡み合ってないので、卓上の醤油ダレを適宜投入しつつ食べ進める。油そばはラーメンよりも、より麺をダイレクトに味わえることろがいいね。ちなみに夏場には麺を冷したヴァージョンも提供されたらしい。いつかそれも食べてみたいところ。

ブタは麺の下に。混ぜやすいようにか、細切れにしたもの。作ってるところを見てたら、2枚分相当の量を入れているようだった。

ブタ


半分くらい食べたところで生たまごを投入。あ、崩れちゃった。

生たまご投入


そして最後に券売機上に置かれたカレー粉を一振り。

カレー粉投入


野菜とスープが無い分、二郎としてはボリューム的にはやや少なく感じたかな。

ともあれ、これでずっと懸案事項だった桜台の油そばを年内にクリアすることが出来た。

OPEN年末年始について
  
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2017年12月14日

ラーメン二郎 神田神保町店

12月11日に移転した神保町二郎へ。

ラーメン二郎 神田神保町店


新店舗の場所は、駿河台下交差点の近くの新築2階建て。看板は無く、店舗名はドアに貼られたシートにのみの表記。ただでさえ大行列店だったので、なるべく目立たないようにという配慮だろうか?

ラーメン二郎 神田神保町店


そしてたまたまだろうがキッチンジローのすぐ向かいという立地。

二郎とジローキッチンジロー


また、神保町花月もすぐ隣に。

神保町花月


到着時には店舗の前に6名ほどと、その斜め向かい側に7名ほどの並びが。ここでちょうど出て来た店員に最後尾の場所を訊くと、斜め向かいの列とのこと。てっきり他にも行列があるのかと思ってたら、全部で13名程度の並びか。思ってたよりも全然少ないな。

ちなみに斜め向かい側の列は、店に近いほうが最後尾になっていて非常にわかりづらい。店頭に並び方の案内も書いてないので、並んでいる人に最後尾の場所を確認している客を何度も見かけた。

しばらく並んでいると店員が出て来て注文の確認を。「小」にするか「麺少なめ」にするか迷ったが、5年ぶりの神保町ということもあって無難に「麺少なめ」と申告する。

その後店員に誘導され店舗前の行列に移動。そして結局並んでから30分ちょっとで店内へ案内された。最低でも1時間、ヘタすりゃ2時間ぐらい待つのを覚悟していたので、ちょっと拍子抜けである。まだコアな二郎ファン以外には移転先が知られていないのだろうか?

券売機は入ってすぐ左に。メニューは旧店舗時代と同じだが、右上の100円と書かれたボタンが気になるところ。また、移転に伴い大が50円の値上げ。そしてメルマガによるとしばらくの間、豚入りと豚ダブルは販売しないそうである。

券売機


食券を購入後、券売機の隣に置かれた給水器で水を汲んでカウンターへ。壁に上着をかけるフックが有るのはこの時期にはありがたい。店員は店主と助手の2名体制。BGMはNHKラジオ第1。旧店舗時代と同様にロット入れ替え制で、1ロットは6杯で回しているようだ。

客席は厨房を囲む形の変形コの字型(あるいは逆J字型ともいえる)カウンターに左側から6+4+2=12席。カウンターは高めで、おまけに椅子も高くて足がブラブラしてしまってちょっと落ち着かない。卓上には、唐辛子、ホワイトペッパー、箸。レンゲが無いのは旧店舗時代と変わらず。

卓上


しばらくすると助手から声が掛かった。最初自分の番だと思わなかったので、一瞬間があいてから「ニンニクを入れて下さい」と応える。提供の順番は席の並び順でも着席順でも無いんだな。少なめを先に出すのだろうか?

ラーメン(麺少なめ)

ラーメン(700円) 麺少なめ ニンニク


神保町で初めて麺少なめを頼んだが、見た目はあんまり少なく見えないぞ。

横から


まずは麺から。個人的には二郎の王道ど真ん中という感じで、安心感のある味わい。スープは非乳化でややあっさりめ。ブタは3切れ入り。一番大きい1切れはやや歯ごたえがあったが、他の2切れはフワっとした絶妙の食感。

ブタと麺


麺量は体感的に300g弱ぐらいだっただろうか? このくらいの量だと身構えずに余裕を持ってに食べ切ることが出来た。そのためロットトップで食べ終わる。最後にスープを一口だけ飲んでごちそうさま。見た目は通常の「小」とほとんど変わらなかったけど、丼内の麺の密度は少し低かったかも。

これでとりあえず年内に二郎現行全店舗制覇が達成出来て、思い残すことなく年を越せそう。

このあと旧店舗跡地へ行ってみた。なんでもここには「立川マシマシ」が御茶ノ水から移転してくるとか。

旧店舗
  
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2017年10月19日

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

今年5月以来の野猿へ。ということで7月4日の値上げ以降は初めての訪問。

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2


まずは食券を。

店頭


値上げによって「小ラーメン」は780円に。これは同時期に値上げした小金井と並んで、750円の小滝橋を抜いて二郎最高値に返り咲き。なお、当初は豚増しも50円値上げの200円だったみたいだが、現在は日によって150円か200円という相場変動制になっているようだ。

券売機


また、目新しいメニューとしてチーズの「kiri」が登場。二郎でkiriといえば旧新代田で食べたことがあるが(以下画像参照)、粉チーズやスライスチーズと違っていまいちラーメンには合わなかった記憶があるので今回はパス。以前だったら未食のものがあればほぼ無条件に注文してたものだけど、我ながらずいぶんとチャレンジ精神が薄れたものである…

kiri旧新代田


そして券売機の上を見ると、平日の昼を除いて「カリードクロ」の提供が始まったもよう。また、現金トッピングの「炙崩豚(IRUKA)」の案内も。

券売機上


今回は「プチ二郎」の食券を購入。空席があったのですぐにカウンターへ。ここで食券とともに100円玉を添えて「炙崩豚」も注文。

店員は店主と、「R26 4521」とプリントされたTシャツを着た助手。「R26」はラーメン二郎のことだとわかるけど、「4521」は何だろう? と思って後で調べてみたら「4(新)5(小)2(金)1(井)」という意味らしい。2がちょっと苦しいけど。

まずは「炙崩豚」が登場。これは名前の通り、崩した豚を白髪ネギとともに炙ったもの。ところで何で「イルカ」と読むんだろう?

炙崩豚


しばらくすると助手から声が掛かった。前回はこんな盛りでとても食べづらかったこともあって、今回は「野菜少なめニンニク」にすることに。

プチ二郎横から


プチ二郎+炙崩豚

プチ二郎(730円)+炙崩豚(IRUKA)(100円) 野菜少なめニンニク


ブタは2切れ入り。そのうちの1切れは端っこの分厚いもの。ヘタなラーメン屋だったらこの1切れ分でチャーシューメンを作ってしまうんじゃなかろうかというほどである。相変わらずここはブタのボリュームは二郎随一だ。

麺とブタ


サイドメニューの「炙崩豚」は炙られた豚がとても香ばしい。そして卓上の唐辛子がとてもよく合う。これは出来れば酒のつまみとして食べたいところ。ここはビールを売ってるから、やろうと思えば出来るけど。

炙崩豚


プチ二郎のため麺量は大したことないこともあって、今回は麺料理ではなくて豚料理を食べに来たみたいな感じであった。  
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2017年10月06日

ラーメン二郎 荻窪店

用事で荻窪へ。となれば是非とも荻窪二郎へも寄っていこう。今年2月以来の訪問。

ラーメン二郎 荻窪店


到着時には4人待ち。しばらくすると女性店員が出て来て食券の確認を。この時にはまだ食券を買ってなかったので、とりえあず「小」と告げてから店内に入りあわてて食券を購入。

券売機食券


ところでここって前から食券を先に購入するシステムだったっけ?

貼り紙


結局4分ほどで席が空いたのでカウンターへ。店員は店主と先ほどの女性助手。BGMはJ-WAVE。

卓上


しばらくすると女性から「真ん中の方、ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「入れてください」と応える。

小ラーメン

小ラーメン(700円) ニンニク


今回は前回みたいなほぐしたブタを団子状にしたものは載らず。

横から


麺は先日の仙川とは違って、程よい軟らかさ。個人的には二郎の麺は少し軟らかめのほうがいいと思う。

スープは二郎としてはかなり白濁した乳化タイプでマイルド。ブタは薄切りながら大判で、軟らかな食感のものが2切れ。

麺とブタ


前回来た時には置いてなかったラー油が給水器脇に有ったので、終盤に投入してみる。

ラー油投入


ラー油は結構味を支配してしまうから、終盤での投入で正解であった。

ラーメン二郎 荻窪店店頭
  
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2017年09月29日

ラーメン二郎 仙川店

ラーメン二郎 仙川店


用事で仙川に行った帰りに久々に仙川二郎へ。ここ直近の2回の訪問は鍋二郎と麺を買うだけだったので、店内で食べるのは2010年1月以来、実に7年8ヶ月ぶりとなる。

実は仙川には用事で大体1ヶ月半〜2ヶ月に1回程度の頻度で来ているのだけれども、ここは夜のみの営業がネックとなってこれだけ遠ざかってしまっていたわけである。今回はわざわざ用事の時間を調整しての訪問。

ちなみに新代田が代替わりしてから昼営業を始めたので、現在完全に夜営業のみの二郎はここだけである。

さて、到着時には店頭に3名待ち。

店頭


ここは先に食券を買うシステムなので、店内に入り「ラーメン」の食券を購入してから列に加わる。

食券


ほどなく席が空いたのでカウンターへ。店員は店主と、坊主頭でもみあげと顎鬚がつながってる助手の2名体制。BGMはJ-WAVE。

しばらくすると助手から抑揚の無い声で「ニンニク入れます?」と声が掛かったので、「入れてください」と応える。

ラーメン

ラーメン(700円) ニンニク


横から


まずは麺から。二郎の中ではやや細めに思える麺は、硬めでプッツリとした歯ごたえ。ブタは野猿ほどではないが、そこそこ大振りなものが2切れ。

麺


スープはあっさりめで出汁感もタレ感も薄め。そのせいか、今回は思ってた以上に量を多く感じた。

夜に二郎を食べるのは今年4月の京都以来だけれど、やっぱ夜に二郎はちょっと重たい。そんなわけで次にここに来るのは、また数年後になるかなぁ。  
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2017年09月15日

ラーメン二郎 千住大橋駅前店

ラーメン二郎 千住大橋駅前店


昨年の年末以来の千住へ。到着時には3名待ち。前回来た時は年内最終営業日ということもあってか30名くらい並んでいたけれど、今回はずいぶんと穏やかな並びである。

前の客が食券を買ったのに続いて私も券売機へ。今回は「小ラーメン」とともに、今年3月6日から始まった「辛味(別皿)」の食券も併せて購入する。

食券


結局並んでから5分ほどで着席。店員は「千住防火協会」と書かれたキャップをかぶった店主のみで助手の姿は無し。どうやら今日はワンオペのようだ。

まずは別皿の辛味が登場。

辛味(別皿)


しばらくすると店主からボソっと声が掛かったので「ニンニク」で。今回は純粋に辛味を味わいたかったので、ラー油コールはやめておいた。

小ラーメン+辛味(別皿)

小ラーメン(700円)+辛味(別皿)(100円) ニンニク


まずは麺から。軟らかめではあるものの、デロっているというほどではない感じ。スープは表面に透明な液体油の層が浮かんでいて、以前よりもショッパさは控えめな印象。ブタは2切れ入り。適度な脂身もありホロッとした味わい。

ある程度食べ進んだところで、とりあえず辛味を半分ほど投入。

辛味投入


辛味の中にはほのかに海老っぽい風味を感じるような。見た目から想像していた通り「べんてん」の辛味に似ているかな。前回食べたラー油と較べるとこちらはスープに溶け込まない分、味変というよりは風味付けといった感じの役割であろうか。

ラーメンを食べるにはまだ少々暑いかもと思っていたが、店内の扇風機のおかげもあって少し汗ばむ程度で食べ終わることが出来た。  
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2017年09月01日

ラーメン二郎 環七新代田店

ラーメン二郎 環七新代田店


ほぼ1年ぶりに新代田へ。到着時には11人待ち。ゆるゆると行列が進んで券売機前へ。今回も「小」の食券を購入。この時に店員がら「普通の量でいいですか?」というふうに訊かれたので「ハイ」と応える。さらにここで「冷まし中華で」とも言い添える。店員は共に坊主頭の店主と助手。BGMはヘヴィメタらしきものが掛かっていた。

結局20分ちょっとで着席。この時に食券とともに冷まし中華の分の100円玉を添える。ところで今回は道路側の席に座ったのだが、ここはずいぶんと椅子が低いなぁ。これはちょっと食べづらい。

しばらくすると助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので「入れてください」と応える。ちなみに今年の3月頃に店内撮影禁止になったらしいが、現在はラーメンの撮影は事実上OKのようだ。

小+冷まし中華

小(700円)+冷まし中華(100円) ニンニク


麺はねじれの強い極太麺。そのため結構汁が跳ねるので注意が必要。そしてよくかき混ぜないと、タレの染みた部分と染みてない部分の味の差が大きかった。ブタは2切れ入り。小ぶりながらふんわりとした食感。

麺


冷まし中華のタレは二郎らしからぬさっぱりした味わい。作ってるところを見てたら、タレにはゴマ油と酢らしきものを入れているもよう。

昨年食べた時もそうだったが、冷たい麺とさっぱりしたタレのおかげでこの量でも苦も無く食べきれることが出来た。

営業時間
  
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2017年08月17日

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店

出掛けたついでの昼食。今年は冷夏ながらも今日は少々蒸し暑い。そこで都心部でつけ麺をやってる二郎へでも行こう。となると選択肢は歌舞伎町、小滝橋、池袋くらいか… その中で歌舞伎町では今年すでにつけ麺を食べているので、今回は一昨年1月以来の訪問となる小滝橋にすることに。

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店


店内に入り食券を買おうとすると、何やら店員が券売機を調整中。ということでその店員から口頭で注文を訊かれたので「小つけ麺」とオーダー。すると現金と引き換えに手書きの食券を手渡された。

食券


ところで券売機をいじっていたその店員は、どうやら店主のようだ。ずっと謎の存在だった小滝橋の店主をようやく見ることが出来た。噂では布袋寅泰に似てると言われてたが、たしかに似てるといえば似てるような。年齢は50代くらいか?

いくつかの空席があったのですぐに着席。

卓上


さっそくトッピングを訊かれたので、「ニンニク、魚だし、辛味噌」でお願いする。しかしここはつけ麺専用トッピングの案内が店頭の立て看板にしか書いてないので、実は「えーと、魚と…味噌?」とかあやふやなコールになってしまった。そういえば以前は「魚だし」じゃなくて「かつを&にぼし」って書いてあったよな。

店頭


店員は店主の他に、個人的になんとなく仙川店主に似た顔だと思ってる男性と初めて見るメガネの若い男性の3名体制。BGMはニッポン放送。ちなみに私の時は仙川似の店員が麺あげをしていたが、その後店主が麺を茹でていた。

客層は外国人を含む5人組とか黒人の一人客とかインターナショナル。黒人客は注文時に「醤油多め」とか流暢な日本語を使っていた。

さて、出来上がった。まずはつけダレが。

つけダレ


続いて麺の皿が。

麺


そして辛味噌が相次いで登場。以前は辛味噌はつけダレの中に入っていたが、今回は別皿での提供であった。

辛味噌


小つけ麺

小つけ麺(850円) ニンニク魚だし辛味噌


つけダレの中にはブタ、野菜、唐辛子をまぶしたメンマ、半切りの煮玉子、魚粉入り。ブタは2切れ相当。小ぶりなのは以前通りだったが、結構ホロっとした絶妙な食感。

ブタ


つけダレは非乳化タイプであっさりめ。酸味は以前よりもずいぶんと控えめになったような? 麺は以前とほぼ同じ印象。

ところでニンニクが見当たらないぞ? そこで店員に言うと「たぶん入ってると思いますが、追加しましょうか?」と言われたのでお願いする。

ニンニク追加


別皿の辛味噌は試しに直接麺につけてみたが、それだと味が濃すぎるのでつけダレに全部投入。

辛味噌投入


そしてかき混ぜて辛味噌風味のつけダレに味変した。  
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2017年06月23日

ラーメン二郎 めじろ台店

5月28日に移転しためじろ台へ初訪問。これで二郎の現行店舗全店制覇に返り咲き。ちなみに移転に伴い店名から「法政大学前」の文字が消えた。

移転営業時間&メルマガ


めじろ台駅からは以前と同じくめじろ台グリーンヒル通りへ。

めじろ台グリーンヒル通り


そして椚田町交差点で左折して椚田遺跡公園通りへ。

椚田町椚田遺跡公園通り


しばらく歩くと右側に黄色い看板が見えて来た。駅からは11分ほどで到着。旧店舗は駅から徒歩18分ほどだったから、劇的に近くなったというほどではないな。

看板


新店舗は間口が全面ガラス張りでピカピカ。到着時には意外にも待ち客は無し。

ラーメン二郎 めじろ台店


ということですぐに店内へ。券売機は入って左側に。券売機は旧店舗時代と同じもの。そしてメニューも変わらず。

券売機


今回は暑くなってきたので、「小ラーメン」とともに「つけ麺」の食券を購入。調べてみたら、ここでつけ麺を食べるのは実に11年ぶりであった。我ながらそんなに食べてなかったとは思わなかったな。

いくつか空席があったのですぐに着席。店員は店主と若い男性2名の3名体制で、おばちゃんは不在。BGMはJ-WAVE。

客席は厨房を囲む形のコの字型カウンターに、左奥から7+7+4=18席。以前はたしか14席ぐらいだと思ったので、少しキャパが増えたわけだ。

卓上には、ブラックペッパー(あらびき)、醤油ダレ、唐辛子、割り箸、爪楊枝。そしてレンゲは一段高い場所に置かれた丼の中に。水は氷の出る給水器からセルフで。このへんも旧店舗時代と同じ。

卓上


しばらくすると助手から「つけ麺の方?」と声が掛かった。そこで「ニンニクを入れて下さい」と応える。なお、カウンター頭上には旧店舗時代と同様の「無料トッピング ニンニク 野菜 アブラ カラメ」と書かれた貼り紙も健在であった。

まずはつけダレが登場。

つけダレ


続いて麺の丼も登場。

麺


小ラーメン+つけ麺

小ラーメン(700円)+つけ麺(150円) ニンニク


まずはつけダレにつけずに麺をそのまま2〜3口。その後に柑橘系の酸味が効いたつけダレに麺を投入。

麺投入


ブタは2切れ入り。ともに脂身は少なくホロリとした食感。

ブタ


後半は麺の上から唐辛子、ブラックペッパーを適宜投下して味変。さらに麺に醤油ダレを掛けて、讃岐うどんの醤油うどんのようにも食べる。この食べ方は麺をダイレクトに味わうのに最適であろう。そういえば醤油うどんのことを「うどんの刺身」と表現することがあるが、それに倣えばこれは「二郎の刺身」といったところか?

麺を食べ終わると以前と変わらず丼の底からスノコが登場。

スノコ


しかしやっぱここのつけ麺は麺量が多いな。たぶん400g以上あると思われる。なんでもつけ麺だと麺の量がラーメンの大と同じになるらしい。おそらく二郎の「小つけ麺」の中では最多の麺量ではなかろうか。そのため夜になっても腹が全然減らなかった。

外観


帰りに駐車場の場所を確認。

駐車場のご案内


場所は交差点を挟んで店の斜め向かいに。

お客様専用駐車場


全部で4台分が二郎専用として確保されていた。

115〜7
  
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2017年05月18日

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

約1年ぶりに野猿へ。隣のラーメン屋はなにやら工事中であった。

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2


まずは食券を。

貼り紙


店内に入り券売機で「プチ二郎」と、たぶん今年になってからメニューに加わったと思われる「ねぎ」の2枚を購入。

食券


ところで券売機上のボードには「ネギ」とともに「ネギ玉 100円」というのが併記されている。これはてっきり「たまねぎたまご」のことだと思っていたけど、後で店のtwiterを見たらこちらは長ネギを使ったものらしい。

ボード


15分ほどでカウンターへ。店員は店主と助手2名の3名体制。ほどなく助手から「プチ、ネギの方、ニンニクは?」と声が。そこで「入れて下さい」と応える。

プチ二郎+ネギ

プチ二郎(680円)+ネギ(150円) ニンニク


もともと野菜が多いところに、さらにネギが加わってとても高い標高に。丼をカウンターに降ろす時に一部落ちてしまった。とても食べづらいので、出来れば守谷みたいに別盛りにしてほしいところ。

横から


とりあえず上からしか食べられないので、いきなりネギから。千切りにされたネギは、ゴマ油と醤油ダレを和えてあるっぽい感じ。

ある程度食べ進めて、ようやく丼の上が平らになった。ブタは3切れ入り。以前ほど大振りではないが、程度に脂身がのりフワトロな絶妙な食感。

ブタ


プチなので麺はすぐに食べ終わったものの、丼の中にはまだ大量に野菜が。そこで最後はひたすら野菜を食べ続ける。バランスを考えたら、野菜少なめにすればよかったか。

そして食べ終えると、なんだか疲労感が。プチといえどもやっぱ野猿はヘヴィだ。しかし食べ終わったら疲れる食べ物なんて、他にないんじゃないかね?  
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2017年05月11日

ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店

移転直後の昨年9月以来の歌舞伎町へ。店の手前には、たぶん前回来た時には無かったと思われる看板が設置されていた。

看板


角を曲がって到着。

ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店


店頭の貼り紙によると、当分の間水曜日は定休とのこと。

営業時間とメニュー水曜定休


では食券を。今日は夕食が深夜近くなることが予想されるので「大つけめん」を選択。二郎で「大」を食べるのは一体いつ以来だろうか? なお、前回訪問時にはメニューにあった「キムチ」が消えていた。

券売機


半端な時間帯ということもあって、店内は半分強程度の客入り。と思っていたら、いつの間にか満席になって店内待ちの客も。店員は男性3名。BGMは雑音混じりのラジオ。食券提出時にラーメンの客には麺の硬さを訊いていたが、つけめんだとその確認は無し。

貼り紙卓上


しばらくすると麺あげをしていた店員から「トッピングどうぞ」と声が掛かった。そこで「ニンニクを入れて下さい」と応える。

まずはつけダレが登場。なんだかあんまり二郎っぽくない見た目。

つけダレ


続いて麺の丼も登場。移転前は麺は皿に載って出て来たが、丼に盛られるようになったようだ。そして麺の上はに刻み海苔も。これは「生とじ玉子」用の食材の流用であろう。

麺の丼


大つけめん

大つけめん(900円) ニンニク


麺は前回同様、移転前のパスタっぽいものとは違って二郎らしい平太縮れ麺。やっぱこっちの麺のほうがいいね。

つけダレの中には、ブタ2切れ、メンマ、刻みネギ、ニンニク入り。甘酸っぱいタレの味わいは以前と変わらず。

つけダレ


ここでふと違和感が。あれ? 野菜(もやし・キャベツ)が入ってないよ? もしかして海苔が載る代わりにオミットされたのか? それとも単なる入れ忘れ? もしくは野菜コールをしないと入らないうようになったとか? あと、刻んだナルトもいつの間にか入らなくなったようだ。

麺量は大でも300g程度か? 亀戸の「小つけ麺」よりも明らかに少なかったな。

帰りに旧店舗跡地を見に行ったら更地になっていた。

旧店舗跡地
  
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2017年04月14日

ラーメン二郎 川越店

3月19日オープンの川越二郎へ。これで二郎全店制覇に返り咲き。

ラーメン二郎 川越店


そういえば移転や店主交代を除く「首都圏の純然たる二郎の新店」は、新橋をエヌエス・プランニングの3号店と位置づけるならば、2010年12月12日にオープンした中山以来、なんと6年3ヶ月ぶりとなるわけか。

さて、東上線に乗って川越へ。ちなみに新宿−川越間は埼京線ならば1本だけど、運賃や所要時間は池袋で東上線に乗り換えた方が安くて早い。

川越駅1川越駅2


川越駅西口から徒歩9分ほどで二郎に到着。

看板


店頭には20名ほどがジグザグに行列。さらに店内にも何名が並んでいるもよう。

店頭


列は進み店内へ。券売機は入って右側に。メニューは、「小ラーメン」(700円)、「小豚ラーメン」(850円)、「大ラーメン」(800円)、「大豚ラーメン」(950円)というシンプルな構成。そして券売機の右横には、高額紙幣用の両替機も。

今回は「小ラーメン」の食券を購入後、さらに店内に7脚置いてある待ち席で待機。ここで店員から食券の確認が。店員は店主、金髪の男性、女性2名の計4名。BGMはラジオからジェームス・ブラウンが流れていた。

結局並んでから40分ほどでカウンターへ。客席は厨房を囲む形の逆L字型カウンターに10+4=14席。卓上には、醤油ダレ、ホワイトペッパー、箸箱に入った割り箸。唐辛子とレンゲは無し。水は給水器からセルフで。

しばらくすると女性店員から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

小ラーメン

小ラーメン(700円) ニンニク


横から


なお、店頭には撮影禁止と書かれていたが、カウンターには「ラーメン以外は撮影禁止」と書かれていた。なんでもこれは女性店員を盗撮した輩がいたせいだとか?

店内禁煙 撮影禁止


まずは麺から。これが出身店の関内を彷彿とさせるような硬めの食感。最近は軟らかめな二郎が多いなか、けっこう新鮮な感じ。

麺


スープは意外や東側の二郎っぽい非乳化傾向。ブタは関内譲りのロールタイプが3切れほど。見た目よりはやや歯ごたえがあった。

ブタ


麺量は体感では300g以上は有りそうで結構多め。そのためか、私が食べ負わった時には同ロットの隣の客はまだ半分くらいしか減ってなかった。

なにはともあれ、昨年11月末の大宮店閉店以来二郎空白県になっていた埼玉に二郎が戻ってきたことは喜ばしいことであろう。

合流・割込禁止定休日と営業時間
  
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2017年04月10日

ラーメン二郎 京都店

ラーメン二郎 京都店


所用で岡山へ。そこでついでに京都で途中下車して、4月2日にオープンした西日本初の二郎である京都店へ寄ることに。今まで首都圏以外の二郎はオープンから数ヶ月後の訪問だったが、今回はわずか8日後に行くことが出来た。そして図らずも3月19日オープンの川越店よりも早い訪問に。

京都駅


二郎は夜からの営業なので、日中は昨年オープンした京都鉄道博物館へ。

京都鉄道博物館1京都鉄道博物館2


15時20分頃に博物館を後にして京都駅に戻る。10年以上前に一乗寺に行った時は、京都→東福寺→出町柳→一乗寺という鉄道のみのルートだったが、今回はそれよりも運賃の安いバスを使ってみよう。

京都駅烏丸中央口のA2バスのりばから、4系統の上賀茂神社行に乗車。

A2案内板


バスの本数はだいたい1時間に4本という頻度。

時刻表


所要30分ほどで出町柳駅前に到着。

4系統出町柳駅


ここで叡電に乗り換え。タイミング良く展望列車の「きらら」に乗ることが出来た。

きらら車内


5分ほどの乗車で一乗寺に到着。ここまで京都駅から約50分かかった。運賃は440円。ちなみに鉄道のみのルートだと、所要時間は35〜40分ぐらいで620円。

一乗寺駅1一乗寺駅2


二郎は駅のすぐそば。ホームからの距離でいえば、千住大橋を抜いて駅から最も近い二郎であろう。

店頭


店頭には数人の客の姿が。しばらくすると整理券の配布が始まった。それによると開店10分前の到着で、17時20分からの回の17番目。1回の配布で18人分を配ってるらしいので、たぶん今日35番目の客ということか。

整理券


営業時間


しばらく周辺をブラブラしたりして時間を潰したあと、集合時刻の5分前に店頭へ。そうしたら「まだ早いので1分くらい前に来てください」とのこと。そこで一旦店から離れてから4分後に再集合。ここで整理券番号順に店舗左脇にある通路に案内された。店の入口は表側ではなくて、この通路の右奥という変わった構造。

通路1通路2


通路の壁には黒烏龍茶の広告が貼られていた。

黒烏龍茶


列が進み店内へ。券売機は入って右側に。メニューはラーメンの大小に、豚増し、豚W、控えめという構成。「少なめ」でも「ミニ」でもなくて「控えめ」という表記が珍しい。なお、券売機の向かい側には黒烏龍茶などの飲み物の自販機も。

券売機


今回は基本の「ラーメン」を購入。

食券


店員は厨房内に店主、北海道日本ハムのキャップを被った男性、そして女性の計3名。さらに店頭には整理券担当の男性2名。BGMはラジオ。客席は厨房を囲む形のL字型のカウンターに11+3=14席。

しばらく券売機の前で立ち待ちをしてると、店員から食券の確認が。ほどなく席が空いたので、給水器で水を汲んでレンゲも持ってカウンターへ。ここまで並び始めてから50分近く掛かった。店に着いてからだと1時間20分ほど。様子を見てるとこれは客が食べるのが遅いのではなくて、作るペースが遅いためだと思われる。

給水器


卓上には、醤油ダレ、唐辛子、ホワイトペッパー、箸。

卓上


ボックスティッシュは券売機上に。

券売機上


しばらくすると女性の店員から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで入れて下さい」と応える。

ラーメン

ラーメン(730円) ニンニク


横から


まずは麺から。これがかなり平べったい形状をした太麺。出身店である新・新代田に近いが、それよりも扁平で軟らかめの食感。量は二郎としては標準的か。

麺


スープは微乳化傾向。ブタはしっとりとした食感のものが3切れ入り。

ブタ


食べ終わり席を立つと店員から「おおきに〜」と声が掛かった。それが関西に二郎が出来たことを強く実感させて、なんだか感慨深くなった。

ラーメン二郎のお客様へ

  
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