2017年06月23日

ラーメン二郎 めじろ台店

5月28日に移転しためじろ台へ初訪問。これで二郎の現行店舗全店制覇に返り咲き。ちなみに移転に伴い店名から「法政大学前」の文字が消えた。

移転営業時間&メルマガ


めじろ台駅からは以前と同じくめじろ台グリーンヒル通りへ。

めじろ台グリーンヒル通り


そして椚田町交差点で左折して椚田遺跡公園通りへ。

椚田町椚田遺跡公園通り


しばらく歩くと右側に黄色い看板が見えて来た。駅からは11分ほどで到着。旧店舗は駅から徒歩18分ほどだったから、劇的に近くなったというほどではないな。

看板


新店舗は間口が全面ガラス張りでピカピカ。到着時には意外にも店外待ちは無し。

ラーメン二郎 めじろ台店


ということですぐに店内へ。券売機は入って左側に。券売機は旧店舗時代と同じもの。そしてメニューも変わらず。

券売機


今回は暑くなってきたので、「小ラーメン」とともに「つけ麺」の食券を購入。調べてみたら、ここでつけ麺を食べるのは実に11年ぶりであった。我ながらそんなに食べてなかったとは思わなかったな。

いくつか空席があったのですぐに着席。店員は店主と若い男性2名の3名体制で、おばちゃんは不在。BGMはJ-WAVE。

客席は厨房を囲む形のコの字型カウンターに、左奥から7+7+4=18席。以前はたしか14席ぐらいだと思ったので、少しキャパが増えたわけだ。

卓上には、ブラックペッパー(あらびき)、醤油ダレ、唐辛子、割り箸、爪楊枝。そしてレンゲは一段高い場所に置かれた丼の中に。水は氷の出る給水器からセルフで。このへんも旧店舗時代と同じ。

卓上


しばらくすると助手から「つけ麺の方?」と声が掛かった。そこで「ニンニクを入れて下さい」と応える。なお、カウンター頭上には旧店舗時代と同様の「無料トッピング ニンニク 野菜 アブラ カラメ」と書かれた貼り紙も健在であった。

まずはつけダレが登場。

つけダレ


続いて麺の丼も登場。

麺


小ラーメン+つけ麺

小ラーメン(700円)+つけ麺(150円) ニンニク


まずはつけダレにつけずに麺をそのまま2〜3口。その後に柑橘系の酸味が効いたつけダレに麺を投入。

麺投入


ブタは2切れ入り。ともに脂身は少なくホロリとした食感。

ブタ


後半は麺の上から唐辛子、ブラックペッパーを適宜投下して味変。さらに麺に醤油ダレを掛けて、讃岐うどんの醤油うどんのようにも食べる。この食べ方は麺をダイレクトに味わうのに最適であろう。そういえば醤油うどんのことを「うどんの刺身」と表現することがあるが、それに倣えばこれは「二郎の刺身」といったところか?

麺を食べ終わると以前と変わらず丼の底からスノコが登場。

スノコ


しかしやっぱここのつけ麺は麺量が多いな。たぶん400g以上あると思われる。なんでもつけ麺だと麺の量がラーメンの大と同じになるらしい。おそらく二郎の「小つけ麺」の中では最多の麺量ではなかろうか。そのため夜になっても腹が全然減らなかった。

外観


帰りに駐車場の場所を確認。

駐車場のご案内


場所は交差点を挟んで店の斜め向かいに。

お客様専用駐車場


全部で4台分が二郎専用として確保されていた。

115〜7
  

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2017年05月18日

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

約1年ぶりに野猿へ。隣のラーメン屋はなにやら工事中であった。

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2


まずは食券を。

貼り紙


店内に入り券売機で「プチ二郎」と、たぶん今年になってからメニューに加わったと思われる「ねぎ」の2枚を購入。

食券


ところで券売機上のボードには「ネギ」とともに「ネギ玉 100円」というのが併記されている。これはてっきり「たまねぎたまご」のことだと思っていたけど、後で店のtwiterを見たらこちらは長ネギを使ったものらしい。

ボード


15分ほどでカウンターへ。店員は店主と助手2名の3名体制。ほどなく助手から「プチ、ネギの方、ニンニクは?」と声が。そこで「入れて下さい」と応える。

プチ二郎+ネギ

プチ二郎(680円)+ネギ(150円) ニンニク


もともと野菜が多いところに、さらにネギが加わってとても高い標高に。丼をカウンターに降ろす時に一部落ちてしまった。とても食べづらいので、出来れば守谷みたいに別盛りにしてほしいところ。

横から


とりあえず上からしか食べられないので、いきなりネギから。千切りにされたネギは、ゴマ油と醤油ダレを和えてあるっぽい感じ。

ある程度食べ進めて、ようやく丼の上が平らになった。ブタは3切れ入り。以前ほど大振りではないが、程度に脂身がのりフワトロな絶妙な食感。

ブタ


プチなので麺はすぐに食べ終わったものの、丼の中にはまだ大量に野菜が。そこで最後はひたすら野菜を食べ続ける。バランスを考えたら、野菜少なめにすればよかったか。

そして食べ終えると、なんだか疲労感が。プチといえどもやっぱ野猿はヘヴィだ。しかし食べ終わったら疲れる食べ物なんて、他にないんじゃないかね?  
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2017年05月11日

ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店

移転直後の昨年9月以来の歌舞伎町へ。店の手前には、たぶん前回来た時には無かったと思われる看板が設置されていた。

看板


角を曲がって到着。

ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店


店頭の貼り紙によると、当分の間水曜日は定休とのこと。

営業時間とメニュー水曜定休


では食券を。今日は夕食が深夜近くなることが予想されるので「大つけめん」を選択。二郎で「大」を食べるのは一体いつ以来だろうか? なお、前回訪問時にはメニューにあった「キムチ」が消えていた。

券売機


半端な時間帯ということもあって、店内は半分強程度の客入り。と思っていたら、いつの間にか満席になって店内待ちの客も。店員は男性3名。BGMは雑音混じりのラジオ。食券提出時にラーメンの客には麺の硬さを訊いていたが、つけめんだとその確認は無し。

貼り紙卓上


しばらくすると麺あげをしていた店員から「トッピングどうぞ」と声が掛かった。そこで「ニンニクを入れて下さい」と応える。

まずはつけダレが登場。なんだかあんまり二郎っぽくない見た目。

つけダレ


続いて麺の丼も登場。移転前は麺は皿に載って出て来たが、丼に盛られるようになったようだ。そして麺の上はに刻み海苔も。これは「生とじ玉子」用の食材の流用であろう。

麺の丼


大つけめん

大つけめん(900円) ニンニク


麺は前回同様、移転前のパスタっぽいものとは違って二郎らしい平太縮れ麺。やっぱこっちの麺のほうがいいね。

つけダレの中には、ブタ2切れ、メンマ、刻みネギ、ニンニク入り。甘酸っぱいタレの味わいは以前と変わらず。

つけダレ


ここでふと違和感が。あれ? 野菜(もやし・キャベツ)が入ってないよ? もしかして海苔が載る代わりにオミットされたのか? それとも単なる入れ忘れ? もしくは野菜コールをしないと入らないうようになったとか? あと、刻んだナルトもいつの間にか入らなくなったようだ。

麺量は大でも300g程度か? 亀戸の「小つけ麺」よりも明らかに少なかったな。

帰りに旧店舗跡地を見に行ったら更地になっていた。

旧店舗跡地
  
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2017年04月14日

ラーメン二郎 川越店

3月19日オープンの川越二郎へ。これで二郎全店制覇に返り咲き。

ラーメン二郎 川越店


そういえば移転や店主交代を除く「首都圏の純然たる二郎の新店」は、新橋をエヌエス・プランニングの3号店と位置づけるならば、2010年12月12日にオープンした中山以来、なんと6年3ヶ月ぶりとなるわけか。

さて、東上線に乗って川越へ。ちなみに新宿−川越間は埼京線ならば1本だけど、運賃や所要時間は池袋で東上線に乗り換えた方が安くて早い。

川越駅1川越駅2


川越駅西口から徒歩9分ほどで二郎に到着。

看板


店頭には20名ほどがジグザグに行列。さらに店内にも何名が並んでいるもよう。

店頭


列は進み店内へ。券売機は入って右側に。メニューは、「小ラーメン」(700円)、「小豚ラーメン」(850円)、「大ラーメン」(800円)、「大豚ラーメン」(950円)というシンプルな構成。そして券売機の右横には、高額紙幣用の両替機も。

今回は「小ラーメン」の食券を購入後、さらに店内に7脚置いてある待ち席で待機。ここで店員から食券の確認が。店員は店主、金髪の男性、女性2名の計4名。BGMはラジオからジェームス・ブラウンが流れていた。

結局並んでから40分ほどでカウンターへ。客席は厨房を囲む形の逆L字型カウンターに10+4=14席。卓上には、醤油ダレ、ホワイトペッパー、箸箱に入った割り箸。唐辛子とレンゲは無し。水は給水器からセルフで。

しばらくすると女性店員から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

小ラーメン

小ラーメン(700円) ニンニク


横から


なお、店頭には撮影禁止と書かれていたが、カウンターには「ラーメン以外は撮影禁止」と書かれていた。なんでもこれは女性店員を盗撮した輩がいたせいだとか?

店内禁煙 撮影禁止


まずは麺から。これが出身店の関内を彷彿とさせるような硬めの食感。最近は軟らかめな二郎が多いなか、けっこう新鮮な感じ。

麺


スープは意外や東側の二郎っぽい非乳化傾向。ブタは関内譲りのロールタイプが3切れほど。見た目よりはやや歯ごたえがあった。

ブタ


麺量は体感では300g以上は有りそうで結構多め。そのためか、私が食べ負わった時には同ロットの隣の客はまだ半分くらいしか減ってなかった。

なにはともあれ、昨年11月末の大宮店閉店以来二郎空白県になっていた埼玉に二郎が戻ってきたことは喜ばしいことであろう。

合流・割込禁止定休日と営業時間
  
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2017年04月10日

ラーメン二郎 京都店

ラーメン二郎 京都店


所用で岡山へ。そこでついでに京都で途中下車して、4月2日にオープンした西日本初の二郎である京都店へ寄ることに。今まで首都圏以外の二郎はオープンから数ヶ月後の訪問だったが、今回はわずか8日後に行くことが出来た。そして図らずも3月19日オープンの川越店よりも早い訪問に。

京都駅


二郎は夜からの営業なので、日中は昨年オープンした京都鉄道博物館へ。

京都鉄道博物館1京都鉄道博物館2


15時20分頃に博物館を後にして京都駅に戻る。10年以上前に一乗寺に行った時は、京都→東福寺→出町柳→一乗寺という鉄道のみのルートだったが、今回はそれよりも運賃の安いバスを使ってみよう。

京都駅烏丸中央口のA2バスのりばから、4系統の上賀茂神社行に乗車。

A2案内板


バスの本数はだいたい1時間に4本という頻度。

時刻表


所要30分ほどで出町柳駅前に到着。

4系統出町柳駅


ここで叡電に乗り換え。タイミング良く展望列車の「きらら」に乗ることが出来た。

きらら車内


5分ほどの乗車で一乗寺に到着。ここまで京都駅から約50分かかった。運賃は440円。ちなみに鉄道のみのルートだと、所要時間は35〜40分ぐらいで620円。

一乗寺駅1一乗寺駅2


二郎は駅のすぐそば。ホームからの距離でいえば、千住大橋を抜いて駅から最も近い二郎であろう。

店頭


店頭には数人の客の姿が。しばらくすると整理券の配布が始まった。それによると開店10分前の到着で、17時20分からの回の17番目。1回の配布で18人分を配ってるらしいので、たぶん今日35番目の客ということか。

整理券


営業時間


しばらく周辺をブラブラしたりして時間を潰したあと、集合時刻の5分前に店頭へ。そうしたら「まだ早いので1分くらい前に来てください」とのこと。そこで一旦店から離れてから4分後に再集合。ここで整理券番号順に店舗左脇にある通路に案内された。店の入口は表側ではなくて、この通路の右奥という変わった構造。

通路1通路2


通路の壁には黒烏龍茶の広告が貼られていた。

黒烏龍茶


列が進み店内へ。券売機は入って右側に。メニューはラーメンの大小に、豚増し、豚W、控えめという構成。「少なめ」でも「ミニ」でもなくて「控えめ」という表記が珍しい。なお、券売機の向かい側には黒烏龍茶などの飲み物の自販機も。

券売機


今回は基本の「ラーメン」を購入。

食券


店員は厨房内に店主、北海道日本ハムのキャップを被った男性、そして女性の計3名。さらに店頭には整理券担当の男性2名。BGMはラジオ。客席は厨房を囲む形のL字型のカウンターに11+3=14席。

しばらく券売機の前で立ち待ちをしてると、店員から食券の確認が。ほどなく席が空いたので、給水器で水を汲んでレンゲも持ってカウンターへ。ここまで並び始めてから50分近く掛かった。店に着いてからだと1時間20分ほど。様子を見てるとこれは客が食べるのが遅いのではなくて、作るペースが遅いためだと思われる。

給水器


卓上には、醤油ダレ、唐辛子、ホワイトペッパー、箸。

卓上


ボックスティッシュは券売機上に。

券売機上


しばらくすると女性の店員から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで入れて下さい」と応える。

ラーメン

ラーメン(730円) ニンニク


横から


まずは麺から。これがかなり平べったい形状をした太麺。出身店である新・新代田に近いが、それよりも扁平で軟らかめの食感。量は二郎としては標準的か。

麺


スープは微乳化傾向。ブタはしっとりとした食感のものが3切れ入り。

ブタ


食べ終わり席を立つと店員から「おおきに〜」と声が掛かった。それが関西に二郎が出来たことを強く実感させて、なんだか感慨深くなった。

ラーメン二郎のお客様へ

  
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2017年03月16日

ラーメン二郎 茨城守谷店

最近始まったらしい「味ネギ」が気になったので守谷へ。気が付けば4年5ヶ月ぶりの訪問。

ラーメン二郎 茨城守谷店


TX守谷駅からはバスで二郎へ。消費税増税のせいか、運賃が以前よりも10円上がって210円になっていた。

美園循環運賃


所要20分ちょっとで二郎の前に到着。守谷駅から徒歩圏か、せめてバスの本数がもっと多ければ行きやすいんだけどなぁ。もっとも私がバスを降りたら乗客がゼロになってしまったので増便は無理か。むしろ廃止にならないことを願うべきかも。

美園


現在の営業時間と定休日。前回訪問時とは定休日と昼の部の営業時間が変更に。

営業時間


では店内へ。券売機を見ると、前回来た時は1種だった少なめメニューが3種に細分化。これは西台と並んで二郎一多いと思われる。まぁ、場所柄二郎に馴染みの少ない客が多そうなので、その対策であろうか。日曜日を定休に変えたのもそのへんの要因があるのかも?

券売機


今回は「小ラーメン」と未食の「玉ねぎ」の食券を購入。そして「味ネギ」用の100円玉も用意しておく。

食券


待ち客は誰もいなかったがちょうど満席だったようなので、とりあえず待ち席へ。ここで店員から「食券を見せてください」と声が掛かったのちに、ほどなくカウンター席へ案内される。

卓上


着席時に食券に100円を添えて「味ネギ」をオーダー。店員は店主、坊主頭で厳つい風貌の助手、メガネを掛けたおばちゃんの3名体制。BGMはFM放送っぽいのものが給水器上に置かれたラジカセから流れていた。

すぐに玉ねぎが小鉢で登場。

玉ねぎ


続いて味ネギも丼で登場した。

味ネギ


しばらくすると店主から「味ネギの食べ方はご存知ですか?」と声が掛かった。そこで「麺を丼に入れて食べるんですよね」と応える。すると「ラーメンには入れないで食べてください」というふうに念を押された。よほど合わないのだろうか?

続いて「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。

小ラーメン


これで一揃い。

小ラーメン+玉ねぎ+味ネギ

小ラーメン(700円)+玉ねぎ(50円)+味ネギ(100円) ニンニク


なんだか結構盛りが多いな。

横から


まずは麺から。これが千住といい勝負をしそうなデロデロっとした軟らか麺。スープは以前よりも乳化傾向は控えめ。ブタは2切れ入り。いつの間にかバラ肉に変わったようで、適度に脂身があってほどよい食感。

麺とブタ


途中で味ネギに麺を投入。これは白ネギに胡椒などの香辛料を混ぜたもののようで、途中でアクセントをつけるにはいい感じ。結局半分近くの麺を味ネギと絡めて食べた。

味ネギ


一方、玉ねぎのほうは、主にラーメン丼のほうに入れたが、味ネギと較べるとあまり存在感を感じなかったな。

最後に給水器脇に置いてあったカレー粉を投入。ちなみにそこには醤油ダレも一緒に置かれていた。醤油ダレは出来れば卓上に置いてもらえれば有難いところ。

カレー粉投入


券売機に約320gと表記された麺量は思ってたよりも多く、味ネギやカレーの助けもあってなんとか食べ切れた。  
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2017年03月05日

ラーメン二郎 新小金井街道店

2014年11月以来の小金井へ。そういえばここに日曜日に来るのは、旧店舗最終日の2003年5月11日以来になるんだな。

店頭1店頭2


昼食どきからちょっと過ぎていたのであまり混んでないかと期待してたら、店頭には予想してた以上の20人近い並びが。店内にも10人くらい並んでいるだろうから、全部で30人程度の行列だろう。日曜ってこんなに並ぶのかぁ。もしくはこの日限定の「汁なし」目当ての客が多いのか?

並んでから20分ちょっとで券売機の前へ。以前の番号入力式ではない新しい券売機を見るのは初めて。

券売機


この時点で70食限定の汁なしはまだ販売中であったが、今日はいまいち汁なしの気分ではない。そこで「ミニラーメン」、未食の「-赤-」、そしてこの日は味付けになっているという「うずら(5個)」の食券を購入。なお、「-赤-」の食券には「-からいの-」と印字されていた。野猿の「辛いの」は、無料だが、こちらは有料である。

食券


ちなみに券売機にある「-白-」は「塩」、「-黄-」は「すっぱいの」で、ともに販売日限定のためこの日は売り切れ表示。そして「汁なし」は「- -」。ところで「-茶-」って何だ? 味噌か?

その後、店内の待ち席に座っている時に食券を提出。店員は男性3名で店主の姿は無し。BGMはROCK。結局並んでから45分ほどで着席。

カウンターの上を見上げると川越店、京都店のオープン告知ポスターが。それと現在は日本ハムに移籍した矢野謙次のサインもまだ貼ってあった。

店内


しばらくすると店員から「ミニラーメン、からいの、うずらの方、ニンニク入れますか?」と声が掛かったので「入れて下さい」と応える。

ミニラーメン+からいの+うずら

ミニラーメン(680円)+-赤-(50円)+うずら(5個)(100円) ニンニク


小金井の割りには、野菜の盛りはおとなしめ。そして何故か初めからレンゲが付いてきた。

横から


辛味が加えられたスープは、個人的には適度な辛さ。作ってるところを見てたら、ラベルにスイートチリソースと書かれたボトルの中身を入れていた。そしてスープには大きめな背脂がゴロゴロと。

ブタは2切れ入り。いつの間にかバラ肉に変わったようで、脂身がジューシー。麺は二郎の中でも太いほうか? 味付けうずらは、辛いスープの中ではあまりその味付けがわからなかった。

麺やブタなど


半端な時間帯ということもあってミニラーメンにしたので、ずいぶんと余力を残して食べ終えた。これくらいなら夕飯に影響はなさそうだ。  
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2017年02月21日

ラーメン二郎 荻窪店

用事で阿佐ヶ谷へ。ということでついでに荻窪二郎で昼食を。ちょうど1年ぶりの訪問。そういえばその時も阿佐ヶ谷への用事のついでに寄ったんだっけ。

荻窪駅から二郎に向かう途中、らーめん大の前を通ったら、なんと定休日の札が。てっきり年中無休だと思っていた。

らーめん大定休日


さて、二郎に到着。

ラーメン二郎 荻窪店


店頭を見上げると、昨年来た時には残されていた前店主時代からのテントが撤去されて、新しい看板が掛けられていた。


看板


そして土曜日の営業時間が、夕方からの営業から昼のみの営業に。これは昨年の11月かららしい。

営業時間等


到着時には並びは無く、すぐに店内へ。券売機で「小ラーメン」の食券を購入しカウンターへ着席。店員は店主と若い女性助手。BGMはラジオ。

しばらくすると女性から「お隣の方〜」と声が掛かったので、「ニンニク」でお願いする。

小ラーメン

小ラーメン(700円) ニンニク


1年前よりもずいぶんとブタが大判に。そして頂上にはほぐしたブタを団子状にしたものが載せられていた。

横から


麺は程よい加減に軟らかめ。スープは乳化傾向のもの。ブタは大判なぶん、二郎としては薄めの切り方であった。

途中で給水器脇に置いてある調味料を。この日置いてあったのは、おろし生姜、ゆずぽんず、こんぶぽんずの3種類。以前はラー油が置いてあった時期もあったらしい。

各種調味料


その中から生姜とゆずぽんずを投入してみた。ともに適度なアクセントに。

生姜、ゆずぽん投入


麺量は今回も多めで、充分食べ切れる量ではあったが最後は若干持て余し気味に。そういえば代替わりをした二郎は、前店主時代よりもおおむね量が増える傾向があるな。  
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2017年01月19日

ラーメン二郎 三田本店

1月も半ばを過ぎてようやく初二郎へ。ということで初詣先は三田にする。ちょうど2年ぶりの訪問。

ラーメン二郎 三田本店


到着時には10人ほどの行列。店の壁を見ると、何やらクリアファイルらしきものが貼られているぞ。どうやらこれはこのイベントで配られたもののようだ(動画)。

二郎お遍路マップ


そしてその隣には並び方に関する貼り紙も。

貼り紙


列が進み券売機へ。

券売機


今回も「ラーメン」の食券を購入。

食券


回転は良く、並んでから17分ほどで着席。店員はオヤジさん、黒いタオルを頭に巻いた助手、髪が短めの助手の3名体制。黒タオルの助手は藤沢にいた人かな?

ところで私のロットが調理される直前、作り手がオヤジさんから黒タオルの助手に突然交代! 私のすぐ前の客までが前ロットだったので、ギリギリオヤジさんの作ったラーメンにありつけなくなってしまった… そして後方に下がったオヤジさんはおにぎりを食べ始める。

しばらくすると短髪助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

ラーメン

ラーメン(600円) ニンニク


オヤジさんと較べると丁寧な盛りつけでラーメンが登場。

横から


麺はオヤジさんよりも若干硬めな茹で具合か? ブタは適度な脂身が付いて程よい食感。スープは微乳化傾向。くったりに茹でられた野菜は、冷め気味の温度。作り手が違うといっても麺やブタやスープや野菜は一緒なので、その味わいはいつもの三田らしいものであった。

ブタと麺


ところで食べてる途中、店の黒電話がジリリンと鳴り出した。三田で電話が鳴るのを見たのはたぶん初めて。番号は非公開なので、電話を掛けてくるのは関係者か一部の超常連あたりかと思われる。

さりげなく聞いていると、どうやらチャーシューを2本貰いたいという用件のようであった。電話に出たのは助手だったが、それを聞いてオヤジさんは「やだよっ!」と言うと、店内に笑いが沸いた。

オヤジさんの作ったラーメンを食べられなかったのは少々残念だったが、久々に三田らしい光景を見ることが出来たのでまずまずな二郎始めとなった。  
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2016年12月28日

ラーメン二郎 千住大橋駅前店

城東方面へ出掛けたついでに千住へ。前回来たのが2012年1月なので、もう5年近く来てなかったわけか。木曜定休なのが個人的に来づらい要因である。

千住大橋駅前店営業時間


年内最終営業日ということもあってか、到着時には予想してた以上の30人くらいの並び。そのため並んでいる途中で、早くも店頭には準備中の札が掲げられた。

準備中


入口が近くなってきたところで一旦店に入り券売機へ。そういえばここは先に食券を買ってから並ぶんだったっけ? 以前は店頭にあった「食券を買ってお待ち下さい。」という貼り紙が無くなっていたので忘れていた。

そのため並ぶ前に食券を買おうとして店に入って来た客に対して、事前に並んでなかったことを確認の上で「もう終わっちゃったんで」といちいち断る光景を何度も見た。

券売機


ところで券売機に掲げられたホワイトボードには「ラー油あります!!」の文字が。今年6月27日に来たメルマガで「本日より暫くの間ラー油あります!」と書いてあったのでてっきり一時的なものかと思っていたが、半年経った現在でもそのサービスは継続中であった。

ホイワトボード


今回は「小ラーメン」の食券を購入。

食券


結局並んでから55分ほどで着席。店員は三浦カズのユニフォーム姿の店主と男性助手の2名体制。BGMはTOKYO FM。

卓上


しばくすると店主からボソっと声が掛かったので、「ニンニクラー油」とコール。

小ラーメン

小ラーメン(700円) ニンニクラー油


ラー油はブタの上に。これは最初はスープに混ざらないようにとの配慮であろうか。

横から


まずはラー油の掛かってないゾーンから食べ始める。二郎一軟らかいのではと思える麺や、これもまた二郎一しょっぱいと思えるスープはともに健在。

麺


ブタは適度に脂身がのったバラ肉が2切れ入り。しばらく来ないうちに、いつの間にか部位が変わった?

ラー油は以前流行った「食べるラー油」みたいな感じの見た目で、辛さは控えめ。後半、ラー油をスープに混ぜながら食べると、通常の二郎とはまた違った味わいに。

ブタ


これで今年は二郎納め。

千住イーストビル1千住イーストビル2
  
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2016年12月19日

ラーメン二郎 小岩店

今日は用事で早朝からお出掛け。午前9時過ぎには用事が終わったので、開店時刻の早い小岩二郎へ行ってみることに。今年2月以来の訪問。

ラーメン二郎 小岩店


開店前の到着で、既に10数人の行列。そういえば開店前に二郎に並んだのは、ずいぶん久しぶりのような気がする。

並んでから20分ほどで店内へ。

券売機


今回は「小ラーメン」とともに、今年6月中旬に登場した「脂っKOIWA」と「煮玉子」の食券も合わせて購入。

食券


「脂っKOIWA」は毎日20食限定のため午前中で売り切れることが多いらしいので、今回みたいに早い時間帯に来ることが出来た時には頼んでおきたいところ。というか、これ目当てで今回早く来たわけだけど。ちなみに私のロットでは、6人中3人が頼んでいた。

ほどなく席が空いたのでカウンターへ。店員は店主とおばちゃんの2名体制。BGMはたぶんAMラジオ。卓上を見ると以前マルマガで告知のあった魚粉の他に、いつの間にかブラックペッパー(画像ではコップの陰に隠れてしまったが)も置かれるようになっていた。

卓上


また、カウンターにはメルモのメルガマ終了に伴い移行された新メルマガの案内も。

新メルマガのご案内


まずは「脂っKOIWA」が別椀で登場。メルマガによると「通常トッピングのアブラ(背脂)とは違い、チャーシュー用の豚に付いた脂を醤油ダレで味付けしており、肉の旨味も含んだ一品」だそうである。富士丸の別皿アブラみたいだけど、こっちは有料なだけあって量も多め。

脂っKOIWA


そしてしばらくすると店主から「ニンニクは?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。

小ラーメン+煮玉子+脂っKOIWA


小ラーメン(700円)+煮玉子(100円)+脂っKOIWA(50円) ニンニク


ブタは崩れ気味のものが2切れ程度で、程よい食感と味わい。煮玉子は完熟手前の茹で加減で味付けは薄め。

煮玉子・ブタ・麺


ここで脂っKOIWAをとりあえずそのまま一口。思ってたよりもしょっぱくはないな。続いて麺を入れてセルフミニあぶらそばにしてみたり。これで以前はメニューに存在していた生玉子があれば、さらに食べ方のバリエーションが増えたのにな。

麺投入


この食べ方だけでは使い切れないので、最後は丼に投入。そして一緒に魚粉も投下。そういえば小岩で魚粉というと、7年前の夏に無料トッピングサービスをしたことがあったっけ。そのときはカレーか魚粉のサービスだったのでカレーを頼んだけど。

脂っKOIWAと魚粉投入


非乳化系スープと魚粉の相性はなかなか良かったので、さらにもう一振り追加して食べた。

貼り紙営業時間
  
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2016年12月15日

ラーメン二郎 西台駅前店

10月30日に仮店舗へ移転した西台二郎にようやく初訪問。ところで移転した二郎は数あれど、仮店舗を構えた二郎はおそらく初めてじゃないかな?

ラーメン二郎 西台駅前店営業時間


ちなみに旧店舗のあった高架下は、現在このように工事中。

高架下


仮店舗は高島通り沿いに。

高島通り


到着時には店頭に11人待ち。

2列目案内12列目案内2


隣の写真屋の前を空けるために、小岩店のように行列は二段階に並ぶ方式。

1列目案内


そして店内での並び方の案内も貼られてて、それによると店内には4人まで並べるもよう。

店頭案内


並んでから20分ちょっとで店内へ。券売機は入って左側に。移転を機に券売機は新しいものになっていた。そして「ラーメン 小(麺350g)」と同価格の「ラーメン少なめ(麺280g)」と「ラーメン半分(麺180g)」というメニューが新登場。従来からある「ミニラーメン(麺160g)」と合わせて、ずいぶんとサイズが細分化されたな。また、以前は現金払いだったメニューも全て食券化。ところで「整理券」と書かれたボタンがあるが、いつか使う予定があるのだろうか?

券売機


今回は「ラーメン 小」を購入。食券は以前のプラ券から紙製に。

食券


店内で立ち待ちしてると、以前みたいに食券の色で判別出来ないため店主から「食券を読んで伝えてください」というふうに声が掛かった。そこで「小」と告げる。結局並んでから30分ほどで着席。店員は店主と、30代くらいの初めて見る女性の2名体制。BGMは低い音量でJAZZのようなものが流れていた。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに7+3=10席。仮店舗というとなんとなく安普請なイメージがあるが、旧店舗よりも狭くなったものの別にこのままずっとここで営業を続けてもいいような感じ。卓上には、醤油ダレ、2種の唐辛子、ホワイトペッパー、割り箸。水は券売機横の冷蔵庫の上に置かれた給水器からセルフで。以前よりも通路が狭いので、奥の席だと水を汲みに行くのが少々厄介。

卓上


ところで厨房内の壁を見ると、店頭の行列を映し出す液晶モニターが掛けられている。後で見てみたら、看板の脇にカメラが設置してあった。

監視カメラ


しばらくすると店主から「ニンニクは?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。

ラーメン 小

ラーメン 小(700円) ニンニク


横から


麺やスープは移転前と特に印象は変わらず。ブタは部位の混ざったものが4切れ入りで、肉らしい程よい歯ごたえを残したものであった。

麺とブタ


移転前の「小ラーメン」は麺量が320gという表記だったのが移転後は350gになってたのでちょっと身構えていたのだが、結果的には難無く食べ切れる量であった。

外観遠景
  
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2016年11月17日

ラーメン二郎 品川店

最近ネギのトッピングを始めたという情報があったので品川へ行ってみた。昨年3月以来の訪問となる。

ラーメン二郎 品川店


到着時には店頭に5人待ち。まずは店内に入って食券を。券売機を見ると、いつの間にか新しいものに入れ換っている。それに伴い以前の「普通盛焼豚大」とかいったまぎらわしい表記が消えて、メニュー名がずいぶんとシンプルに。

券売機


今回は「小」と新トッピングの「ネギ入り」の2枚を購入。

食券


結局並んでから10分ほどで着席。

卓上


店員はいつもの2名。BGMはラジオらしきものが掛かっていたようだが、排気ファンの音にかき消されてよく聞こえず。

しばらすると背の低いほうの店員から「どうぞー」と声が掛かった。そこで「ニンニク」と応える。

小+ネギ入り


小(700円)+ネギ入り(100円) ニンニク


横から


注目のネギは上からトッピングされる形ではなくてスープの中に。二郎に小口切りされた白ネギという取り合わせというと、他には西台くらいか?

ネギ


麺は従来通り二郎の中では硬めの食感。スープは以前は微乳化傾向だったような気がするが、今回は非乳化で比較的あっさりとした味わい。ブタは、おそらく二郎の中では最も小ぶりと思われるものが2切れと脂身のみのものが1切れ入りで、以前通りに歯ごたえのあるもの。

ブタ


食べ終わったあとは、いつものニンニクの風味とは違い、ネギの風味が口内に強く残った。

サンサーラ品川
  
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2016年10月13日

ラーメン二郎 池袋東口店

当初は別の二郎に行こうかと思っていたが、なんとなく出遅れてしまったので結局池袋へ。前回来たのが2013年の年末だったので、ほぼ3年ぶりの訪問。

ラーメン二郎 池袋東口店


到着時には待ち客は無く、すぐに店内へ。券売機を見ると新橋や歌舞伎町でも提供してる「生とじ玉子」が、いつの間にかメニューに。そして10月半ばにもかかわらず、夏季限定のはずの「つけめん」がいまだ提供中であった。

券売機


今回は「ラーメン」と「生とじ玉子」の食券を購入。かろうじて空席があったので、すぐに着席。そして食券を提出すると麺の硬さを訊かれたので「普通で」と応える。店員は男性2名。BGMはTOKYO FM。

まずは「生とじ玉子」が登場。

生とじ玉子


それから10分くらい経ったところで店員から「どうぞ」と声が掛かった。そこで今回は「ニンニクアブラ」にしてみた。

トッピングサービス


ラーメン+生とじ玉子

ラーメン(700円)+生とじ玉子(100円) ニンニクアブラ


横から


さて、今回の一番の注目ポイントは麺。はたして歌舞伎町のように、こちらでも麺が変わったのだろうか? さっそく箸で引きずり出してみると、先日の歌舞伎町のようにやや縮れのある平べったい形状に変わっていた。

麺


一方スープはライトな乳化系で、ブタも小ぶりで歯ごたえのあるものが2切れ。これは従来とほとんど変わらない印象。

ブタ


生とじ玉子は、麺やブタを漬けていただく。新橋や歌舞伎町で食べた時よりも、カツオ出汁っぽい風味が結構感じられた。

生とじ玉子
  
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2016年09月28日

ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店

都心部へ出掛けたついでに、9月28日に移転オープンした歌舞伎町二郎で昼食を。9月28日から5日間は短縮営業のプレオープンで、通常営業は10月3日からだそうである。

リニューアル


到着時には並びは無し。

ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店日新ビル


壁に書かれた店名を見ると、移転を機に新宿の文字を入れて「新宿歌舞伎町店」と改名したようだ。

新宿歌舞伎町店歌舞伎町店


また、二郎カラーの黄色に塗られた壁には、丸いロゴマークも描かれていた。

ロゴ


では店内に。券売機は入って左側に。メニューを見ると新しく「生とじ玉子」が登場。これは系列店の新橋で提供されているものと同じだと思われる。そして代わりに「生ビール」が消滅。これはプレオープン期間のみの措置か、それとももう提供しないのだろうか?

券売機


この日はとても蒸し暑かったのでつけ麺に逃げようかと思ったが、前回もつけ麺を食べたので今回は「ラーメン」を選択。そして「生とじ玉子」の食券も合わせて購入。そういえばメニューの表記が、「普通盛」が「ラーメン」に、「チャーシュー」が「ブタ入り」というふうに変わっているな。

券売機(旧店舗)


空席があったので、すぐに着席。店員は男性4名。その中で麺あげをしているのはエヌエス・プランニングの社長じゃないか? 以前池袋店でよく麺あげをしてた人だよな。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに13〜14席ぐらい。水は給水器からセルフで。卓上の調味料は、ブラックペッパー、醤油ダレ、ラー油、唐辛子と移転前と変わらず。他に割り箸と爪楊枝も卓上に。そしてレンゲは卓上ではなく、給水器の近くに置かれるようになっていた。

貼り紙卓上


まずは「生とじ玉子」が登場。

生とじ玉子


しばらくすると社長(?)から声が掛かった。そこで「ニンニク」でお願いする。

ラーメン横から


ラーメン+生とじ玉子

ラーメン(700円)+生とじ玉子(100円) ニンニク


まずは麺から。以前のパスタっぽいストレートなものから、やや縮れのある平べったい形状に変わったようだ。

麺


スープは微乳化傾向で軽めの味わい。ブタは小ぶりでやや歯ごたえのあるものが2切れ入り。

ブタ


生とじ玉子には麺やブタを入れて、唐辛子やラー油を掛けていただく。

生とじ玉子


量は変わらず控えめなので、最後にスープをレンゲで2口ほど飲んだ。

帰りに旧店舗に寄ってみる。

旧店舗


貼り紙オープニングスタッフ募集


同じビルに入っていた店舗も立ち退きのため移転していたので、ビル自体が取り壊されるのだろうか?

ビル
  
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2016年09月15日

ラーメン二郎 亀戸店

用事で総武線方面へ。未食の「「脂っKOIWA」も気になるところだが、まだ少々暑いので、9月3日から9月いっぱいまでつけ麺をやっているという亀戸へ。一昨年12月以来の訪問。

到着時には店頭に2名待ち。そのほか店内にも5〜6名並んでいると思われる。そして店頭には鳩が屯していたりしていて、なんとなく三田を彷彿とさせる光景。

鳩


ほどなく列が進み店内へ。Twitterで告知があった通り、券売機には「温泉玉子(個数限定) 現金100円」の貼り紙が。

券売機


今回は「ラーメン」と「つけ麺」の食券を購入。そして温玉用に100円玉も用意しておく。

食券


結局並んでから20分ほどで着席。その時に食券に100円玉を添えて「温泉玉子をお願いします」と申告する。ちなみに厨房内のホワイトボードには「つけ麺はかため、やわめはできません 温玉あります(100円)♨」と書かれてあった。

店員は巨漢店主と、初めて見る黒縁メガネの若めの男性助手の2名体制。BGMはラジオ。卓上を見ると、前回までは置いてあったハバネロペッパーが消滅。現在の調味料は、ミル付きのホワイトペッパーとブラックペッパー、魚粉、花椒、唐辛子、酢というラインナップ。

卓上


まずは温泉玉子が別椀で登場。

温泉玉子


それからしばらくすると店主から声が掛かったので「ニンニク」でお願いする。

つけダレと麺が相次いで登場。

つけダレ麺


ラーメン+つけ麺+温泉玉子

ラーメン(690円)+つけ麺(100円)+温泉玉子(100円) ニンニク


ブタは今年の4月頃から部位が変更になったようでバラ肉に。分厚く切られたブタは、やや歯ごたえのある食感。

ブタ


半分ほど食べ進んだところで、麺の上から温玉とともに唐辛子と魚粉を投下。

温玉投入


ここは新代田と並んで麺が多いという印象が強いので、野菜はとりあえず後回してひたすら麺を食べ進める。そのせいで最後に野菜が結構残ってしまった。しょっぱいつけダレをたっぷりと吸いこんだ野菜を最後に食べ続けるのは少々ツラいものが。次回はもう少しバランス良く食べ進めなければ。

ラーメン二郎 亀戸店貼り紙
  
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2016年08月11日

ラーメン二郎 環七新代田店

ラーメン二郎 環七新代田店


今夏、日曜日などを中心にスポット的に提供されている新代田の「冷まし中華」。ようやく食べる機会が来たので行ってみた。

到着時には16名の並びが出来ていて、店の入居するビルの奥行を超えるほど。先代の時代も含めて、この店でここまでの行列を見るのは個人的には初めてかもしれない。

櫻井ビル


入口が近くなってきたところでメガネの助手が出て来て、麺量と豚入り、豚ダブルにするかどうかの確認が。そこで「小」と告げる。さらに「冷まし中華の方は手をあげて下さい」と言われたので手をあげる。

結局並び始めてから40分ほどで店内へ。そして券売機で「小」の食券を購入。そこからさらに4分ほど待ったところで席が空いたのでカウンターへ。

ここで食券に「冷まし中華」の分の100円とともに、Twitterで告知のあった「バジルトマト」の分の100円も添える。ちなみに冷まし中華は店内に「サマチュー。 100円」という貼り紙があったが、バジルトマトのほうは見当たらなかった。Twitterを見た客限定のメニューか?

そういえば厨房と客席の間には、オーションの空袋がぶらさげられていた。これは厨房の熱気を客席になるべく通さないようにするためと思われる。

さて、まずはバジルトマトがお椀で登場。

バジルトマト


しばらくすると店主から声が掛かったので「ニンニク」でお願いする。

小ラーメン(冷まし中華)


小ラーメン(サマチュー。)+バジルトマト

小ラーメン(700円)+冷まし中華(100円)+バジルトマト(100円) ニンニク


さっそく麺を引きずり出して一口。すると冷やし中華みたいな酸味のあるタレの風味が口内に広がる。いっぽう甘みほうはかなり控えめな感じ。なお、野菜は当初はナムル風だったそうだが、今回は普通の茹で野菜だったのは少々残念なことろ。

別椀のバジルトマトは最初は麺やブタを付けて食べたあと、後半は丼に投入。元々酸味のある中に、さらにトマトの酸味が加わった。

バジルトマト投入


麺が冷されてるのと酸味のおかげか、スープ抜き(汁なし)の時よりもはるかに楽を食べ切ることが出来た。ところで他の客を見ると、この暑い中、意外にも冷ましよりも普通のラーメンを頼んでいる客のほうが多かったな。  
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2016年07月14日

ラーメン二郎 歌舞伎町店

ここのところ月イチとなってしまった二郎への訪問。なにやら移転情報があったので、今月は久しぶりに歌舞伎町店へ行ってみることに。

歌舞伎町一番街


この店に前回来たのは震災直前の2011年3月1日だったので5年4ヶ月ぶり。立地的には行きやすい場所ながら、意外と遠ざかってたんだな。

看板ラーメン二郎 歌舞伎町店


さて、店頭には情報通り移転を告知する貼り紙が。図らずも西台店とほぼ同時期の移転となるようだ。

貼り紙


ちなみにこれまで移転したことのある二郎を数えてみると、本店(2回)、野猿、小金井、府中、相模大野、高田馬場(閉店)、鶴見(現・蒲田)、前々松戸(現・赤羽)、前松戸(現・新潟)、西台(予定)と結構有るもんだな。さらにまだ二郎を名乗ってた時代のジローフードシステム3店(神田、虎ノ門、新橋)も全て移転してるし(新橋は二郎時代と言っていいか微妙なタイミングだったが)。

では店内へ。暑いので今回は「つけ麺 普通」を選択。

券売機


2席ほどの空席があったのですぐに着席。するとすぐに麺の硬さを訊かれたので「普通で」と応える。店員は威勢のいい男性3名。BGMはJ-ROCK系?

しばらくすると店員から声が掛かった。そこで「ニンニク野菜」とコール。二郎で野菜コールをしたのは一体いつ以来だろうか? ところで他の客が「ニンニクレンゲ」とコールしていたけれど、それって何? レンゲはカウンター上に置かれているので、「ニンニクをレンゲに入れて出してくれ」という意味だろうか? その客の丼には初めからレンゲが添えられていたが、丼の中までは確認出来なかった。

無料!トッピングメニュー


さて、つけダレと麺の皿が同時に登場。

つけ麺 普通

つけ麺 普通(800円) ニンニク野菜


つけダレの中には、ブタ、メンマ、刻みナルト、刻みネギ、ニンニク。

つけダレ


そして麺の皿には野菜入り。以前はつけダレのほうにも野菜が入っていたが、今回は麺側のみに。そのせいか、野菜コールした割には野菜は少なめな印象。

麺の皿


つけダレは以前よりも酸味が控えめになったような感じ。ブタは麺の皿に引き上げたところ、3切れが入っていた。その食感は適度に軟らかいものであった。

ブタ


食後に新店舗の予定地へ行ってみた。場所は道ひとつ隔てただけの至近距離。

新店舗予定地日新ビル


予定地にはブルーシートが掛かっていて、中の様子は不明。残っていた看板によると、ここは今年5月まで日本料理店の「あぐら屋」という店が入っていた場所らしい。  
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2016年06月16日

ラーメン二郎 環七新代田店

先月あたりから「スープ抜き」を始めたらしいというので新代田へ行ってみた。

CANNANA SHINDAITA JIRO


到着時には店内に1人待ち。しばらくすると坊主頭の店員が出て来て麺量の確認が。そこでスープ抜きをやってるのかを一応確認した上で「小」と告げる。そういえばスープ抜きに関しては店内に特に表示は見当たらなかったので、裏メニュー的な位置づけなのだろうか?

ほどなく店内に入り「小」の食券を購入。

食券


席に座り厨房内の貼り紙類を見ると「野山商店のタマネギキムチ 100円」というのがあったので、現金150円を添えて「なまたまご」とともにお願いする。

ちなみに他に目新しいトッピング類は、「とうもろこし」と「デスとうもろこし」(各50円)というのが貼り紙に書かれてあった。また「デスうずら」は新たに「ブルータルデスうずらもできます。」とも書き添えられていた。ところでブルータルって何? と思って調べてみたら、よくわからないがヘヴィメタルのジャンルの一種らしい。要は暴力的なレベルの辛さということか?

まずはタマネギキムチとなまたまごがそれぞれお椀で登場。

タマネギキムチとなまたまご


しばらくすると助手から「汁なしの方」というふうに声が掛かったので「ニンニクアブラ」とコール。ところで店のTwitterには「スープ抜き」と書いてあったが、店内では「汁なし」と呼んでるもよう。

小(スープ抜き)


小(スープ抜き)+タマネギキムチ+なまたまご

小ラーメン(スープ抜き)(700円)+タマネギキムチ(100円)+なまたまご(50円) ニンニクアブラ


まずは麺を引きずり出すと、醤油色に染まった極太麺がお出まし。なんとなく伊勢うどんっぽい見た目だな。その見た目通り、かなりしょっぱい味わい。しかも味の付いたアブラもコールしたので、余計しょっぱくなってしまった。

麺


半分ほど食べたところで生玉子とタマネギキムチを投入。ここは卓上調味料が無いので(頼めば出してくれるらしいが)、味変アイテムは後半戦を戦う上での貴重な戦力である。ブタはホロリと軟らかいバラ肉が2切れ入り。

タマネギキムチ、なまたまご投入


久しぶりにここで麺少なめでないノーマル量を食べたけど、終盤やや失速した感はあったものの結果的には無難に食べ切ることが出来た。しかし食後は異様に喉が渇いたな。

貼り紙
  
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2016年05月19日

ラーメン二郎 西台駅前店

都営三田線の高架橋脚の耐震補強工事の関係で、6月頃に立ち退きが予定されているという西台店へ。昨年9月以来の訪問。もしかしたら今回が現店舗には最後の訪問となるかもしれない。

ラーメン二郎 西台駅前店


到着時には店頭に9人待ち。10分ほどで店主から声が掛かったので店内へ。券売機を見ると先日のメルマガにもあった通り、「ラーメン」は据え置きながら大ラーメンと豚増しがそれぞれ50円値上げされていた。

券売機


そして昼の営業については、麺のカタさの好みの受け付けは出来ない(少な目、薄味は可)、ブタ増しは無し、現金メニューの販売はしない(酒類は可)という旨の貼り紙も。

今回は久しぶりにノーマルな「ラーメン」の食券を購入。ここで限定以外のメニューを食べるのは、2011年2月17日以来実に5年3ヶ月ぶりである。

食券


しばし店内の待ち席で待機ののちカウンターへ。結局並んでから20分ほどでの着席。店員は店主と初めて見るおばちゃんの助手との2名体制。

しばらくすると店主から声が掛かったので、「ニンニク」のみをお願いする。

ラーメン

ラーメン(700円) ニンニク


なんか丼いっぱいに広がったブタの盛り付けが目を引く。ブタはいつくかの部位が混ざったものがゴロゴロと。

横から


そういえばウデ肉を群馬県産の銘柄豚にしたとメルマガに書いてあったが、店内に吊るされたポスターによるとそれは「おらがくにのいなか豚」という銘柄のようだ。

おらがくにのいなか豚


西台というと麺がデロっと柔らかい印象があったが、今回の麺はわりと硬めな食感。そしてやや細めにも感じた。そしてブタはどの部位も思ったよりも歯ごたえのあるものであった。

麺とブタ


途中で卓上のホワイトペッパーと2種の唐辛子を投入。そして給水器脇に置いてあるブラックペッパーも投入しながら食べ終える。

限定メニューに釣られて私としては比較的頻繁に訪れてた高架下のこの店舗も、今回で目納めとなるだろうか。

外観営業時間
  
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2016年04月14日

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

気が付いたら、2年5ヶ月ぶりとなってしまった野猿へ。

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2


おや、なんだか隣にラーメン屋が有るよ? と思って調べてみたら、この「ゆなみ屋」という店は2014年4月にオープンした店のようだ。前回ここに来たのは2013年11月だから、知らなくて当然か。ちなみに元々はカレーうどん専門店としてのオープンだったらしい。そして昨年には近くの「ドン・キホーテ」内に2号店も出してるという。

ゆなみ屋


そういえば隣にもラーメン屋が有るという光景に何か既視感をおぼえたが、思い起こせば旧店舗時代がそうだった。

旧店舗


到着時には店頭に7名ほどの待ち客が。いつの間にか先に食券を買うシステムに変わったようなので、先に店内へ。

店頭1店頭2


今回は「プチ二郎」と共に「レジェント」という食券を買ってみる。

券売機


「レジェンド」の食券には、あの伝説のブロガーの名前が印字。ブログの更新はストップしてしまったが、今でも二郎のメニューに名前を残す、まさにレジェンドな存在だ。

食券


店内の待ち席に座っていたら、壁に「ラーメン二郎アプリ店」というアプリの貼り紙が。早速ダウンロードしてみたら、内容には「ラーメン二郎PC店」と同じ記事が。同じ人物が作っているのだろうか?

結局並んでから10分ほどで着席。店員は、あの事件の影響を感じさせずに元気に働く店主と、黒縁メガネを掛けた助手の2名体制。

まずは生玉子が2個入ったお椀が登場。これは「レジェンド」というメニューの一部らしい。

生たまご2個


しばらくすると助手から「ニンニクは入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。

プチ二郎+レジェンド

プチ二郎(680円)+レジェンド(200円) ニンニク


相変わらず野菜の盛りは多め。

横から


そこでとりあえず野菜の上から卓上の醤油ダレを回し掛け。そういえば卓上の調味料にホワイトペッパーが見当たらなかったな。

麺は二郎の中では細めで硬め。生玉子はスキヤキ風で食べたが、特に2個も要らないな。後で思ったが、1個は丼に入れて月見二にすればよかったか。

スキヤキ風


丼の中には「レジェンド」の残りの一部であるうずらの玉子入り。レジェンドというメニューの正体は、生たまご2個+うずら玉子。店内には何の説明も無いので、こんなメニューを頼むのは私みたいなブロガーぐらいかも?

ブタは相変わらず二郎一の大きさのものが2切れ。そのうちの1切れは、なんだかバラ肉っぽい見た目のものであった。

ブタとうずら


久々の野猿、堪能した。

店頭3
  
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2016年04月08日

ラーメン二郎 新潟店

上越新幹線に乗って新潟へ。新潟市に来たのは、実に21年ぶりである。

新潟駅1新潟駅2


今回の最大の目的地は、もちろん昨年11月8日にオープンした新潟二郎。気が付けば開店から5ヶ月も経ってしまった。

とりあえず駅前のホテルにチェックインした後、16時の開店時刻を目途に出発。二郎は新潟駅から徒歩10分程度の場所に見つかった。

ラーメン二郎 新潟店1


店舗脇のガレージみたいなスペースには飲み物の自販機が。

自販機


その商品ラインナップを見ると、中段の一列は全て黒烏龍茶だ。

ラインナップ


こちらの飲み物は店内持ち込みOKとのこと。

店内持ち込みOK!!!


では店内へ。

ラーメン二郎 新潟店2


券売機は入って右側に。メニューは「ラーメン」の大小に、それらの「ぶた入り」のみというシンプルなもの。

券売機


今回は「ラーメン 小」の食券を購入。野猿と似たタイプの券売機は、高額紙幣対応で領収書も発行出来る高性能機。

領収書


店員は故郷へ戻った元松戸二郎二代目店主だった人と、ぽっちゃりとした若い女性との2名体制。BGMはアイドル系J-POPが流れていた。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに、7席+5席=計12席。そして4人掛けのテーブルが2卓。ただしテーブル席には「RESERVED」という札が立てられている。そしてカウンターとテーブルの間には、待ち客用の丸椅子も数脚置かれていた。開店直後の到着で、カウンターには2〜3席の空席が。

卓上には、2種の箸、醤油ダレ、ホワイトペッパー。ちなみに松戸時代には置いてあった唐辛子は無し。水はカウンターの角に置かれた給水器からセルフで。そしてレンゲやボックスティッシュも給水器脇に有り。

卓上


カウンターにはメルマガの案内が。ちなみにメルモのアカウントは松戸店時代のものをそのまま流用したものなので、松戸店のメルマガを登録してた人は再登録は不要だ。

メルマガ等


しばらくすると女性助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。なお、松戸時代に行っていた生姜の無料トッピングサービスは無し。

ラーメン 小

ラーメン 小(700円) ニンニク


横から


まずは麺から。松戸時代と較べると、やや硬めの食感か。

麺


スープも松戸時代よりも乳化気味な印象。ブタは2切れ入り。大判で程度な脂身の入った肉らしい歯ごたえのある食感で、味付けは薄め。

ブタ


これは「和豚もちぶた」というブランド豚を使っているらしい。

和豚もちぶた


量的には割と軽めだったので、最後にレンゲでスープを4〜5口くらい飲んでごちそうさま。これで二郎全店制覇に返り咲き。はたして今後、いつまでこのタイトルを維持出来るだろうか?

営業時間


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2016年03月17日

ラーメン二郎 環七新代田店

2ヶ月ぶりに新代田へ。

ラーメン二郎 環七新代田店


到着時には、店頭に2人待ち。10分ほどすると列が動いたので店内へ。今回も「小」の食券を購入し着席。すると早速メガネの助手から麺量を確認されたので、今回も「麺少なめ」でお願いする。

とりあえず食券に現金250円を添えておいたら、しばらくすると助手から声が掛かった。そこで「ノンアルコールビール」と「うずら3個」をオーダーする。これで新代田の現行メニューは、夏季限定の「チューペット」を除いて一応制覇。

ノンアルコールビールは、客席側に置いてある冷蔵庫まで助手が回り込んで来ての提供。冷蔵庫には「ノンアルコールを買う人は店員に声をかけてください。」と書いてあったので、先代時代みたいにセルフで取り出してもいいのかも? ところで冷蔵庫には缶チューハイも入っていたけど、これは店員用(もしくは常連用)だろうか?

ノンアルコールビールの銘柄は「アサヒ ドライゼロ」の350ml缶。石川遼がCMに出てるヤツだね。

ノンアルコールビール

ノンアルコールビール(200円)


続いて「うずら」も登場。

うずら3個

うずら3個(50円)


ノンアルコールビールのおつまみとして、ラーメンが出来上がるまでに3個のうちの2個をつまむ。先代時代の一時期みたいに醤油ダレを掛けてくれてたら、よりおつまみっぽく味わえたかも。

ノンアルコールビールとうずら


ほどなく助手から声が掛かったので、今回は「ニンニク」のみでお願いする。

小(麺少なめ)

小(700円) 麺少なめ ニンニク


横から


真っ先に目についたのは、ブタがバラ肉に変わったところ。これはTwitterによると、3月8日からのようである。適度に挟まった脂身がいい感じ。

ブタ


スープは濃厚な乳化系。麺は極太平打ちと従来通り。前回は麺少なめで丁度よい感じであったが、今回は少し物足りなく感じた。ノーマルと麺少なめの中間くらいで頼めないだろうか?

なお空き缶は店内の飲料自販機前に置かれたゴミ箱へ捨てるように案内された。

営業時間
  
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2016年02月18日

ラーメン二郎 小岩店

総武線沿線に出掛けたついでに3年ぶりに小岩二郎へ。到着時には店頭に8人待ちで、住友生命前の2番ポールに接続。

ラーメン二郎 小岩店


15分ほどで店内へ。メニューは3年前と変わらないが、「小豚入り」、「大豚入り」の食券が無くなって、代わりに「豚増し券」が新設。そして豚増しの価格も50円の値上がりに。

券売機


前日の荻窪に続いて久しぶりの2日連続の二郎だし、それほど空腹感も無かったので「少なめ」の食券を購入。たまたまの巡り合わせだが、これで小岩ではここのところ少なめ←半分←小つけ←少なめと、レギュラーサイズのラーメンは、もう6年半も食べてないことになってしまった。

店員は店主とおばちゃん助手の2名体制。BGMは文化放送。

卓上


しばらくすると店主から「ニンニク?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

少なめ

少なめ(650円) ニンニク


横から


ブタは小ぶりでブロック状のものが3切れ程度で、ホロっとした食感。麺は前日食べた荻窪のややデロ気味のものと較べると、プツっとした歯ごたえで硬め。スープは非乳化で醤油が立った味わい。昔は乳化タイプのほうが好みだったが、最近はこういう非乳化系ほうが好みになってきた。

「少なめ」だったので、結構あっけなく食べ終わる。次回こそはレギュラーサイズで食べよう。

ラーメン二郎 小岩店


貼り紙1貼り紙2


貼り紙3営業時間
  
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2016年02月17日

ラーメン二郎 荻窪店

用事で阿佐ヶ谷へ。ということでついでに荻窪二郎で昼食を。

ラーメン二郎 荻窪店


到着時には店頭の待ち客はなんと1人のみ! オープンから1ヶ月経って、客足もだいぶ落ち着いてきたようである。もっとも食べ終わった頃には10人ぐらい並んでいたけれど。

とりあえず店内に入って先に食券を。今回も「小ラーメン」を購入。そういえば前回は食券を買ったらすぐに提出したので気付かなかったけど、片面にしか線の入っていないこの食券は前店主時代のものをそのまま使っているようだ。

食券(表)食券(裏)


ところで営業時間に若干の変更が。前回来た時と違うのは、土曜日の営業が16時からの夜のみになったところ。また券売機の脇には、3月から日祝の他に木曜も定休日になる旨も記載されていた。木曜が定休になるのは個人的にはちょっと痛い。

営業時間


事前に食券の確認があった後、結局並んでから15分ほどで店内へ。1人待ちながら思ってたよりも時間が掛かった。ちなみに席が空いたら勝手に座っていく方式ではなくて、店主から声が掛かってから指定された席に座る形であった。

水とともに給水器の上に置かれるようになったレンゲも持参してカウンターへ。卓上を見ると、前回は割り箸だったものが使いまわしをするタイプの箸に変わっていた。まだオープンから1ヶ月だが、結構いろいろと微調整をしているようである。

卓上


店員は店主と女性助手。店主は前回同様オレンジ色のTシャツ姿だが、よく見ると前回とは微妙にデザインの違うものを着ている。

ほどなく女性から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで今回は「ニンニクアブラ」でお願いしてみる。

小ラーメン

小ラーメン(700円) ニンニクアブラ


横から


今回初めて頼んだアブラのトッピングは、大振りでフルフルとした甘みのあるもの。スープは前回同様乳化傾向でマイルド。

ブタは2切れ相当。1切れは脂身が無くホロホロとした食感で、もう1切れは脂身が付いていてやや歯ごたえのあるものだった。

麺は前回よりも軟らかめでデロっとした食感。そのせいか、今回はずいぶんとボリューム感をおぼえた。  
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2016年01月26日

ラーメン二郎 荻窪店

新店主によって、1月17日にリニューアルオープンされた荻窪二郎へ。

ラーメン二郎 荻窪店


到着時には店を取り囲むように14名待ち。以前は裏道を「丸長」方面に向かって行列してたと思ったが、今回は反対側の青梅街道方面に並びが伸びていた。もっとも以前は店内に並べたこともあって、店外にまで行列が出来ることはほとんど無かったけれど。

そういえばテント型の看板はそのままだったが、入口上に掲げられた看板が以前の白地のものから、二郎らしく黄色地のものに取り換えられていた。

新看板


さらにその看板には小さく「New!」という字も。

New!


店頭には各種の貼り紙が。その中にはオープン日に三田のおやじさんが書いたといういたずら書きがそのまま残されていた。

貼り紙1貼り紙2


しばらく並んでいると女性の店員が出て来て注文を確認された。そこで「小」と告げる。この時に先に食券を買うよう促されたので店内へ。

入口は以前の場所とは違って、かつてエアコンの室外機が置かれていたあたりに移動。そして券売機の位置も以前とは変わり、入って左側に。券売機自体は黄色く塗り直されているものの、どうやら以前のものと同じっぽい。

券売機


今回は「小ラーメン」と「玉子」の2枚の食券を購入。その直後、席が空いたのでカウンターへ。並んでから結局20分ちょっとでの着席となった。店員はオレンジ色のシャツを着た店主と、先ほどの女性助手の2名体制。BGMはJ-WAVE。

店内はカウンターのレイアウト自体は以前と一緒だったが、リフォームされて全然別の店に来たような印象。2階へ登る螺旋階段が、唯一以前の雰囲気を留めている。ところでフローリングで底上げされた床が、妙にツルツルと滑るな。

卓上には、唐辛子、胡椒、醤油ダレ、割り箸。水はトイレ脇に置かれた給水器からセルフで。レンゲは無し(その後、給水器の上に置かれるようになったもよう)。

卓上


カウンターには公式サイトの案内も。

公式サイト


まずは生玉子が登場。その器は、出身店の桜台と同じものが使われていた。他の客に提供された器を見ると、色はオレンジの他に黄色も有るようだ。

玉子1玉子2


程なく女性助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

小ラーメン+玉子

小ラーメン(700円)+玉子(50円) ニンニク


横から


麺は二郎の中ではわりとオーソドックスな感じのねじれのある平打ち麺。ブタは脂身の無いものが2切れ入り。スープは乳化傾向でマイルドな味わい。

ブタと麺


生玉子はいつも通りにスキヤキ風でいただく。

玉子


ところで卓上の胡椒は最初はホワイトペッパーかと思ったが、よく見ると粗挽きのホワイトペッパーとブラックペッパーを混ぜたものっぽい感じ。

胡椒


量的にはさほど多くは感じなかったので、余裕を持って食べ切れた。比較的近場の二郎なので、以前とは違って安定営業してくれることを期待したい。これで後は、立川店がどうなるかが気になるところ。

お祝い
  
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2016年01月14日

ラーメン二郎 環七新代田店

遅ればせながら、新代田で今年の初二郎を。

ラーメン二郎 環七新代田店


到着時に並びは無く、すぐに店内へ。

店頭


まずは食券を。前回の持ち帰り豚購入時にその存在は確認してた新型券売機で「小」の食券を購入。食券はプラスティックでも紙でもなくカード型というのが珍しい。

空席があったのですぐに着席し、「麺少なめ」と告げる。ここで店内に掲げられたホワイトボードを見ると、現在以下のトッピング類を提供してるもよう。

うずら3個 50円
デスうずら5個 100円
玉ねぎ 50円
づけにんにく 50円


そこでお釣りの300円をそのまま食券に添えて、デスうずら、玉ねぎ、づけにんにく、韓国海苔の4品を注文。するとデスうずらの辛さを訊かれたので、とりあえず無難に「オリジナル」でお願いする。ちなみに辛さはオリジナル→サルサ→アフター→サドンの順で辛くなるそうである。

店員は店主と坊主頭でメガネの助手の2名体制。まずは各種トッピング類が登場。左からデスうずら、玉ねぎとづけにんにく、韓国海苔。づけにんにくは5個と書かれてあったが、実際には6個入っていた。そしてパッケージのまま出された海苔は、フードマーケティングという会社製で8枚入り。

デスうずら+玉ねぎ+づけにんにく+韓国海苔


しばらくすると店主から「少なめの方、どうぞ」というふうに声が掛かった。そこで「ニンニクアブラ」で。今回アブラコールをしたのは、確認したいことがあったため。

小(麺少なめ)+デスうずら+玉ねぎ+づけにんにく+韓国海苔

小(700円)+デスうずら(オリジナル)(100円)+玉ねぎ(50円)+づけにんにく(50円)+韓国海苔(100円) 麺少なめ ニンニクアブラ


おや、肝心のアブラが見当たらないよ? そこで野菜をどかしてみると、色の付いた背脂が登場。情報通り、ここもめじろ台みたいに味付きアブラになっていた。

アブラ


少し食べたところで韓国海苔をトッピング。そういえば二郎で韓国海苔というと、小滝橋にも有るな。

韓国海苔


麺は変わらず啜り応えのある極太。スープも乳化傾向で濃厚なもの。そこに玉ねぎを入れると、さっぱり感が加わった。そしてブタは2切れともやや小ぶりながら、いわゆるフワトロで絶妙な味わいであった。

麺、ブタ、玉ねぎ


づけにんにくとデスうずらは、基本的にラーメンには入れずに箸休め的にいただく。デスうずらは「オリジナル」だと、さほど辛く無かった。これらはノンアルコールビールを頼んで、おつまみ的に食べてもいいかもしれない。

個人的には「麺少なめ」にして丁度良いボリュームであった。それでも同じ極太麺の府中の「小」よりも多く感じた。  
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2015年12月28日

ラーメン二郎 桜台駅前店

昨年8月以来の桜台へ。

桜台駅


到着時には9名待ち。店頭には来年1月17日リニューアルオープン予定の荻窪店のポスターが貼られていた。営業時間や定休日の記載が無いのが気になるところ。

ラーメン二郎 荻窪店


列が進み券売機へ。見ると売切表示ながら、なんやら「限定」なんてボタンが有るぞ? と思って過去のメルマガを調べてみたら、昨年12月3日や今年11月13日に「肉味噌」をやった時に使われたことがあるもよう。

券売機


今回は「小ラーメン」と「生たまご」の2枚の食券を。前回はつけ麺の日だったので、ここでラーメンを食べるのは4年ぶり。

食券


外で並んでいる時に麺量の確認がなされた後、結局15分ほどで着席。店員は店主とメガネを掛けてぽっちゃりとした助手の2名体制。

まずは生たまごが登場。以前は味噌汁椀での提供だったが、いつの間にかオシャレな容器に。厨房を見るとオレンジの他に黄緑色の容器も有り。

生たまご容器


ほどなく助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。

小ラーメン+生たまご

小ラーメン(700円)+生たまご(50円) ニンニク


横から


まずは麺から。以前は二郎でも一二を争う太麺であったが、現在はわりと標準的な麺の太さになったような。スープも以前よりも乳化傾向は控えめか。ブタは変わらず3切れ入りだったが、バラ肉は無くなりウデ肉のみに。

生たまごはいつも通り、麺とブタを入れてスキヤキ風でいただいた。

生たまご


これで今年の二郎納めとなった。

ラーメン二郎 桜台駅前店招き猫
  
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2015年12月17日

ラーメン二郎 JR西口蒲田店

昨年の移転オープン直後に来て以来の、2度目の訪問となる蒲田二郎へ。

ラーメン二郎 JR西口蒲田店


待ち客は無く店内へ。券売機を見ると前回とは違って、「小」が期間限定ながら730円から700円に値下がりしていた。

券売機


今回も「小」の食券を購入。3席ほどの空席があったので、すぐにカウンターへ。店員は店主と金髪の助手という、前回と同じ顔ぶれ。

麺あげが終わったところで店主は後方に退き、代わって助手から「どうぞ」と声が。そこで「ニンニクアブラ唐辛子」と応える。トッピングの盛りつけは全て助手が担当。

ところでラーメンが出来上がる直前に入って来た客が麺硬めで頼んだところ、それまで座ってた客の誰よりも早く提供されていた。いわゆる「鶴見マジック」は蒲田移転後も健在のようだ。

小

小(700円) ニンニクアブラ唐辛子


横から


スープは、クリーミーな乳化傾向でダシ感やタレ感は控えめ。そして野菜はキャベツ比率が結構高め。ちなみにコールしたアブラは鶴見時代と同じく、目視確認は出来ないもの。

ブタは前回はかなり歯ごたえのあるものだったが、今回はほどよく柔らかいロールタイプ。

ブタ


23区内の二郎の中では比較的空いてなおかつ量のほうも程良いので、気軽に寄りやすい二郎という感じである。

高橋ビル営業時間
  
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2015年12月14日

ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店

久しぶりにめじろ台へ。気が付いたら5年ぶり。そして二郎への訪問も、何だかんだで2ヶ月ぶりとなってしまった。

到着時には店外の並びは無く、店内待ちのみという状況。

ラーメン二郎 めじろ大法政大学前店

まずは食券を。メニューを見ると5年前との違いは「小ラーメン」が本来の(?)700円になったことと、トッピングの「粉チーズ」が消えたこと。チーズはあまり売れなかったのだろうか?


券売機


今回も5年前と同じく「汁なし」にしてみよう。ということで、「小ラーメン」と「汁なし」の2枚を購入。

食券


結局並んでから10分ほどで着席。厨房を見ると助手役のおばちゃん達はいなくなり、店主とわりと若い女性との2名体制に。

卓上


しばらくすると女性助手から「どうぞ」と声が。そこで「ニンニクアブラ」でお願いする。

小ラーメン+汁なし

小ラーメン(700円)+汁なしラーメン(100円) ニンニクアブラ


事前の情報通り、たしかにトッピングの背脂が「富士丸」みたいな醤油ダレに漬け込まれたものになっている。ちなみに以前のような味のついてないアブラが欲しい場合は、「白アブラ」とコールすればいいとか?

さっそくアブラを単体で一口食べてみると、充分に味のついたもの。さらにそれを麺と絡めて食べると、ふと今はなき「のあ」の「脂そば」を思い出した。

ブタは2切れ入り。そのうちの1切れは適度な食感だったが、もう1切れはかなりの歯ごたえのあるものであった。

ところでここはラーメンのスープも少なめだが、汁なしでもタレがずいぶんと少なめだ。その意味でも卓上のタレとともに味付きのアブラは、食べ進める上で結構有効なアイテムとなった。

食べ終わり店を後にする時、以前と変わりない店主の「ありあした〜ぃ」という威勢のいい言葉に少し懐かしさをおぼえた。

店頭
  
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2015年10月15日

ラーメン二郎 松戸駅前店

8月9日に三代目店主によってリニューアルオープンされた松戸へ。夏場は避けてたので、気温が下がるのを待っての訪問となった。

ラーメン二郎 松戸駅前店商い中


ところで店主の交代した二郎は他にも仙川、上野毛、亀戸、新代田が有るが、2回も交代したのは今回の松戸が初めてである。そういえば最近の二郎はこういう形での店舗受け継ぎが多くなったため、首都圏での純粋な新規店は2010年の中山を最後にもう5年も途絶えているんだな。赤羽、蒲田は移転だし、新橋はエヌエス・プランニングの3号店だし。

さて、到着時には店頭に7名待ち。店内には待ち席が2席あったので、9名待ちといったところか。前に並んでる客を見ると、ある程度入口に近付いたところで先に食券を買っているようだ。そこで前の客が食券を買い終わった後に店内へ。

券売機は以前と位置が変わり、入って左側に。価格は前店主時代よりも20円の値上げ。なお、この日は「ぶた入り」、「ぶたダブル」は売り切れ表示で、「ラーメン」と「大盛ラーメン」のみの販売だった。

券売機


もっとも私は「ラーメン」しか買う気は無かったので関係ないけれど。

食券


待ち席に座ってた時に食券の確認が有ったあと、並び始めてからは結局13分ほどでカウンターへ。店員はメガネを掛けて頭にタオルを巻いた男性と、短髪の男性の2名体制。メガネの人が麺上げをしてたので、この人が店主か? 思ってたより若そうだな。なんでも野猿出身とか?

BGMは店の奥の方で鳴ってたので、ほとんど聴こえず。卓上には、ブラックペッパー荒挽、唐辛子、2種の箸。

卓上1


そして左を見ると、ポツンとホワイトペッパーも置かれていた。なお、前店主時代には有った醤油ダレとレンゲは消滅。

卓上2


しばらくすると助手から声が掛かった。そこで「ニンニク」で。なお、前店主時代にやっていた生姜の無料トッピングが廃止されてしまったのは残念なところ。

ラーメン

ラーメン(700円) ニンニク


ノーコールでも、そこそこの野菜の盛り。「野菜少なめ」で頼んでいた客がいたが、見てるとあまり減ってないようだった。

横から


まずは麺から。量が多そうだったので、とりあえず天地返し風にして麺をひたすら食べ進める。二郎としては標準的な太さで、やや硬めの食感。調理の様子を見てたら、平ザル使用ながら麺を茹でる前に秤で量っていた。ちなみに店舗のtwitterによると、麺量は小で320g〜だそうである。

麺


スープは想像してた以上の乳化ぐあい。初代松戸とも二代目松戸とも全然違う味わいである。ブタは大振りなものが3切れ入り。最初に食べた1切れ(画像では一番左のもの)は絶妙な食感だったが、残りの2切れはかなり歯ごたえがあった。

ブタ


ボリューム的には個人的においしく食べられるギリギリに近い量だったので、最後にスープを一口だけ飲んでごちそうさま。

営業時間外観
  
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2015年10月02日

ラーメン二郎 目黒店

都心部へ出掛けたついでに、1年ぶりに目黒へ。

ラーメン二郎 目黒店


到着時には2名待ち。しかしその直後、あれよあれよという間に行列が伸びていく。15時過ぎの半端な時間帯でも、思ってた以上に客が来るんだな。

とりあえず店内に入り先に食券を。相変わらず二郎最安の価格設定だ。

券売機


今回も「小ラーメン」の食券を購入。

食券


到着から4分ほどで一塁側に着席。店員は近鉄バファローズの三色帽を被った店主と、NIKEの帽子を被った助手の2名体制。

卓上


しばらくすると店主からトッピングを促す視線が。そこで「ニンニクで」と応える。

小ラーメン

小ラーメン(500円) ニンニク


横から


まずは麺から。以前はスカスカした食感のストレート麺だと思ったが、今回はねじれが強めでわりと食べ応えのある食感。そしてなんとなく以前より太く、さらに長くもなったような印象。また、スープも以前よりも濃いめになったかも? 崩れた形状のブタは以前と変わらず。

麺とブタ


二郎の中ではおそらく現在最少量と思われるので、気が付いたらロット1番で食べ終わってしまった。そこで最後にスープを5〜6口ほど飲んでごちそうさま。

駅からはちょっと離れているものの都心部に近い場所で、未だワンコインで食べられる二郎は貴重な存在である。  
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2015年09月18日

ラーメン二郎 西台駅前店

平日昼の部で限定販売中の「とりそば」に、9月2日から「塩味」(プラス100円)が選べるようになったというので1ヶ月ぶりに西台へ。そういえばここ3ヶ月、二郎には西台、新代田、中山の3軒しか行ってないや。

ラーメン二郎 西台駅前店店頭


到着時には店頭の椅子に3名待ち。それから10分ほどで声が掛かったの店内へ。「とりそば」の塩味は「とりそば」の食券に現金100円を足すシステム。

貼り紙券売機


ということで。「とりそば」の食券を購入し、100円玉も準備しておく。これでこの店では、14回連続で限定メニューのオーダーとなった。

食券


店員は店主とダルビッシュのTシャツを着た助手の2名体制。しばらく店内で待ってると、店主から「食券を見せて下さい」と声が掛かった。そこで食券を見せつつ「とりそばの塩で」と応える。ちなみに私の前後には「とりそば」を頼んでる客は見当たらなかった。

結局到着から15分ほどで着席。前回は立ち食い席への誘導だったが、今回は通常のカウンターへ。立ち食い席を見てみると箸や調味料類が置いてなかったので、この日は使用してなかったっぽい。

ほどなく店主から「とり塩、ニンニクは?」と声が。そこで「入れて下さい」と応える。

とりそば+塩味

とりそば(500円)+塩味(100円) ニンニク


前回の「とりそば」との違いは、岩海苔がプラスされているところ。そしてもちろんスープは塩味。二郎の塩ラーメンは、往々にしてタンメンっぽくなる傾向が有るが、こちらもなんとなくタンメンを連想させる味わい。ベースのスープは豚肉出汁だと思うが、どうやらそこに鶏の脂も足しているみたいである。

麺とスープ


先日食べた醤油味以上に、もはや二郎とは全然別物といった趣きだが、これはこれで600円で食べられるラーメンとしては充分満足出来るもの。

前回は立ち食い席だったので使えなかった粗挽き唐辛子を、モモ肉を使った鶏チャーシューに振り掛けてみる。やっぱ、その相性は予想通り盤石。

卓上鶏チャーシュー


前回はスープまで飲み干しだが、今回は2〜3口分を残して寸止め。ようやく気温も下がってきたので、汗をかかずに食べ終えることが出来た。

ところで昼の営業時間はてっきり14時までだと思っていたが、現在は13時半までだったんだな。店主が時間を過ぎて入って来た客に、「1時半までなんですよ〜」と言ってるのを聞いて気が付いた。ぐずぐずしてたら間に合わないところだった。

てか、去年の7月の画像を見てみたら、その時は13時までだったんだ。そこで過去のメルマガを確認したら、今年から30分伸びてたんだな。全然知らなかった。

ということで、気付いたら隣の席で助手が賄いのラーメンを食べ始めていた。  
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2015年09月13日

新代田二郎の持ち帰り豚

メルマガによると新代田店ではここのところ毎週、定休日前日の日曜日閉店後に余ったブタを販売しているようだ。しかしメルマガの配信後に出掛けても、間に合うかどうか微妙なところ。

ちなみに過去のメルマガを検証してみると、

8/16 17:50配信→18:46売り切れ
8/23 17:09配信→17:35売り切れ
8/30 16:59配信→19:25売り切れ
9/06 16:56配信→17:22売り切れ

と、最短で26分、最長で2時間26分と、ずいぶんと幅がある。

そんな中、ついにチャンス到来。この日、用事でたまたま新代田から程近い場所に居た時にメルマガを受信。そこで急遽行ってみることに。

ラーメン二郎 環七新代田店


店に着いて店頭を見ると、シャッターに「チャーシュー 1本 ¥1000」と書かれた貼り紙が。どうやら間に合ったようである。

貼り紙


店内に入ると、中には店主と他に2人の男性。1人は前回訪問時にいた助手だったが、もう1人は初めて見る人である。

さっそく豚を購入したい旨を伝えると、「何本ですか?」と訊かれた。そこで「1本」と応える。てっきり1人1本限定かと思ったら、別にそうではないようだ。だから売り切れまでの時間にバラつきがあるのだろうか? まぁ、その日によって残った量も違うだろうが。

ところで前回来た時には故障していた券売機は、新しいものと交換されていた。そしてそこに貼られたメニューを見ると、いつの間にか「韓国海苔 100円」とか「チューペット 20円」とかが増えている。

ほどなく坊主頭でメガネの助手の手により、ブタの入ったタッパーが目の前に。見るとその中には3本ほどのブタが入っている。この中から好きなものを選べるそうなので、適当に1本を選択。するとそのブタはビニール袋で包まれ、さらにコンビニの袋に入れて手渡された。

コンビニ袋中身


店を出てしばらくした所で、売り切れのメルマガを受信。今回は17:14の配信で売り切れは17:42であった。結構ギリギリだったな。

自宅に戻り試しに重量を量ってみたら、ビニール袋込みで369g。

チャーシュー 1本

チャーシュー 1本(1000円)


以下の画像は半分ほどの量をカットしたもの。食べてみると、結構醤油ダレの味が強めで酒が進む味わい。

カット


さらに炙ってみたりして。当然ニンニクを添える。

炙りブタ


これで二郎の持ち帰り豚を買ったのは、荻窪ブタのつまみ持ち帰りセットも有り)、上野毛(お持ち帰りつまみ豚)関内大宮栃木守谷(崩し豚)相模小野(ぶためしのテッペン)、に次いで8軒目となった。  
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2015年09月01日

ラーメン二郎 中山駅前店

今年6月以来の中山へ。今日は前回食べに行った直後に始まった「ぎょったまつけ麺」目当てでの訪問。夏の間はつけ麺とねぎ汁なしを週替わりで提供するというメルマガは来てたが、ぎょったまつけ麺は告知無しでのゲリラ的登場である。

ところで店頭の貼り紙は色褪せて、もはや「アルバイト募集」の文字が全く読めなくなってるな。

ラーメン二郎 中山駅前店


さて、到着時には店外に5人待ち。店内待ちも加えたら10人以上の並びだろうか。4分ほどで店内へ。事前によそ様のブログなどで今週はぎょったまつけ麺だと確認はしていたが、券売機にそのメニューが有って一安心。

券売機


ということで「小ラーメン」と「ぎょったまつけ麺」の2枚の食券を購入。

食券


店員は前回は不在だった店主と、桐蔭ハリケーンズのTシャツを着た店主の親父さん、「すべてが雑」と胸に書かれたTシャツを着たヒゲの男性の3名体制。結局並んでから14分くらいで着席。

卓上


しばらくするとヒゲの助手から声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。まずはつけダレが登場。

つけダレ


そして1分くらいのタイムラグで麺が登場。なんか麺が多くないか?

麺


と思って過去2回のつけ麺画像と比較してみる。明らかに多いよな?

2013年8月6日2015年6月24日


小ラーメン+ぎょったまつけ麺

小ラーメン(690円)+ぎょったまつけ麺(100円) ニンニク


そんなわけで、とりあえずひたすら麺を食べ進める。二郎としては細めの麺は、推定350g以上は有りそうでたっぷりなボリューム。つけ麺でも麺少なめで頼んでいた客が何名がいたのも肯ける。ラーメンよりも麺を多めにしてるのだろうか?

つけダレの中にはブタ2切れ、野菜、魚粉、玉ねぎ、ニンニク入り。魚粉は麺をつけるとすぐにふんわりとその風味が感じられたが、玉ねぎのほうは終盤にようやくその存在が確認出来た程度であった。

麺とブタ


二郎系で魚粉と玉ねぎの入ったつけ麺というと、大宮蓮爾の「たまつけ麺」などを食べたことがあるが、この組み合わせはどれも無難にまとまった味となるような気がするな。麺量は多かったが食べやすい味わいだったので、苦も無く食べ切ることが出来た。  
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2015年08月12日

ラーメン二郎 西台駅前店

西台二郎から以下のメルマガが。

6日(木曜日)より《平日昼限定》メニュー【とりそば】\500- 税込を新しく販売します。

*麺の量が少ない。
*ニンニクのみ入れられる*混雑時は立食。
*二郎とはちょっと違う

など注意事項がありますので店内の案内文を良くお読み下さい。


2年前の「かけそば」以来の平日昼限定メニューである。その時は12時からわずか1時間のみの提供というハードルの高さだったが、今回は昼の部に来ればOKのようだ。

ということで用事で出掛けたついでに、大幅に寄り道をして西台へ。

ラーメン二郎 西台駅前店


到着時には店外に12人待ち。店頭には「とりそば」の案内が貼られていた。

とりそば


23分くらいで店内へ。店員は店主と、初めて見る男性助手。この人は昼営業専門の助手だろうか? そういえば西台の昼の部に来るのは約2年ぶりだ。

券売機には以下の注意書きが。それによるとメルマガで案内があった以外の注意事項は、麺カタメなどが出来ないことと、ネギが入ること。

貼り紙


今回は当然「とりそば」の食券を購入。ちなみに私の前後の客も「とりそば」であった。

店内で待ってると店主から「なんかありますか?」というふうに声が掛かった。そこで「ニンニクを入れて下さい」と応える。それからしばらくすると、立ち食い席に案内される。ちなみに通常のカウンターで「とりそば」を食べてた客もいたので、タイミングによってどっちかへ振り分けられるっぽい。

立ち食いコーナーには、割り箸、布巾、ホワイトペッパー、唐辛子が卓上に。通常席に有る「危険!! 絶対開けるな」と書かれた粗挽き唐辛子や醤油ダレは無し。

卓上


すぐに出来上がったので、カウンターの角のところに置かれた丼を取りに行く。この時に食券も提出。

とりそば

とりそば(500円) ニンニク


麺量は約160gと券売機に書かれたとおり、かなり少なめ。麺半分の「ミニラーメン」と同量である。そして麺はなんとなく通常のラーメンよりも細めに感じた。

鶏チャーシューと麺


スープはアブラ少なめで味も薄めな印象。具は鶏チャーシュー2切れ、野菜、白ネギ、そしてニンニク。鶏チャーシューは卓上の唐辛子を掛けて戴く。

量が少なかったので、結局スープまで飲み干した。二郎で完飲したのはいつ以来だろうか。しかもこの時期なので大汗をかいてしまった。

「二郎とはちょっと違う」という通り、今まで二郎で食べたラーメンの中では2年前の「かけそば」とともに、かなり異色のものであった。スモジとともにいろいろと面白い引き出しを持っている店である。
  
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2015年07月16日

ラーメン二郎 環七新代田店

7月15日からつけ麺を始めたとのメルマガが来たので新代田へ。

ラーメン二郎 環七新代田店営業時間


到着時には幸い並びは無く、すぐに店内へ。券売機を見ると「故障中 直接座ってください」とか書いてあったので、とりあえず空席へ。しかしここは店主が代わってから、通路に割り箸の段ボールとかいろいろ置くようになったので通りづらい。これはなんとかしてほしいところ。

店員は店主と、初めて見る坊主頭でメガネの男性助手の2名体制。しばらくすると助手から注文を聞かれたので、「小つけ麺」と応える。ちなみに店頭のメニューには「大」は書かれてなかったが、店内のメニューには「大」、「大豚」、「大豚W」も記載されていた。

店頭メニュー


さらに厨房内の壁を見ると「1枚100円シリーズ すごく… フュージョンです… ロースのキムチカレー味」という貼り紙が有ったので、そちらも合わせて注文し硬貨で900円ちょうどを支払う。その貼り紙の隣には「おとなに流行らせたい。 ノンアルコールビール 1本200円」というのも有ったが、それを頼むと1000円を越えちゃうので今回は見送り。次回来た時にまだ有ったら注文しようか。

注文を終えると、食券の代わりに目印として消しゴムがカウンターの上に置かれた。そしてつけ麺の目印と思われる1円玉と、ロースのキムチカレー味の目印と思われる5円玉も一緒に添えられる。ちなみに豚の目印は消しゴムを小さく切って赤く塗ったもののようであった(ダブルだと2個)。なお、「大」の目印は頼んでる客がいなかったので確認出来なかった。

まずは最初に「ロースのキムチカレー味」がお椀に入って登場。

ロースのキムチカレー味


続いてつけダレが登場。

つけダレ


ここでオペレーションを見てると、麺を茹で上げラーメンを提供した後、助手ではなくて店主自らがつけ麺の麺を締めていた。そのためつけダレ登場から10分近く経ったところでようやく声が掛かった。そこで「ニンニクを入れて下さい」と応える。ところでここでアブラやカラメを頼んらだどうなるのだろう? かつての高田馬場みたいに麺のほうに掛けるのだろうか? 

麺の丼


小+つけ麺+ロースのキムチカレー味

小ラーメン(700円)+つけ麺(100円)+ロースのキムチカレー味(100円) ニンニク


つけダレのほうには具は無し。ただし丼のフチには緑色した柚子胡椒が。「うぐいすつけ麺」と厨房の貼り紙に書かれていた由来はこれであろう。そして麺の丼にはブタ、野菜、ニンニク入り。

背脂の塊りが浮いたつけダレはやや甘味が有るような気がしたが、基本的にラーメンのスープを濃い目にしたような味わい。そこに食べ応えのあるねじれた極太麺が絡む。

麺


ブタは2切れ入り。そのうちの1切れはフワりとした絶妙な食感。そして合間に食べた「ロースのキムチカレー味」のほうはブタにキムチのタレとカレー粉をまぶしたもので、こちらはややみっしりとした食感であった。

途中で柚子胡椒をスープに溶かす。するとほのかな酸味が広がる。最初から入ってるよりもこういう形のほうが、途中で味変えが出来るのがいいね。そういえばつけ麺にかつおぶしを合わせて注文してる客も多かったので、機会が有ったら私も試してみたいところ。

「小」で約400gという麺量はラーメンだとやや苦戦するが、つけ麺だと難無く食べ切ることが出来た。

櫻井ビル
  
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2015年06月24日

ラーメン二郎 中山駅前店

横浜へお出掛け。しかしあいにく水曜だったので関内店は定休日。ということでちょっと回り道をして中山へ。昨年7月以来11ヶ月ぶりの訪問。

ラーメン二郎 中山駅前店


到着時には店外に7名待ち。店内にも同程度の待ち客がいると思われるので、15名前後の並びだろうか? 平日の昼間なのに、こんなに並んでいるとは思わなかった。

並んでから12分ほどで店内へ入り食券を。先日のメルマガで「13日から暑い夏の間につけ麺と汁なしを週替わりでやっていきます!」というのが来てたが、はたしてこの日はどちらか?

券売機ホワイトボード


そこで券売機を確認すると、今週はつけ麺の番であった。そこで「小ラーメン」、「つけ麺」の食券を。さらに新トッピングの「ピリ辛にらだれ」の計3枚を購入。なお、6月26日から「ぎょったまつけ麺」というのが始まったみたいだが、この日はまだ提供前であった。

食券


結局並んでから20分ほどで着席。厨房を見ると、胸に「今が旬」、背中に「脂がのってます。」とプリントされたTシャツを着た男性が麺あげをしていて店主は不在。そしてそれぞれ「正体不明」、「食うかい!?」と書かれたTシャツを着た男性2名の計3名での営業。ここへは4回目の訪問だが、店主不在は初めてである。

卓上


しばらくすると店員から声が掛かったので、「ニンニクを入れて下さい」と応える。すると「ニンニク野菜」と復唱されたので、あらためて「ニンニクのみで」と言い直す。

まずはつけダレが登場。

つけダレ


それから2〜3分のタイムラグで麺の丼も登場。

麺の丼


トッピングの「ピリ辛にらだれ」は麺のほうに載って出て来た。

小ラーメン+つけ麺+ピリ辛にらだれ

小ラーメン(690円)+つけ麺(100円)+ピリ辛にらだれ(50円) ニンニク


まずはピリ辛にらだれをひとつまみ。「たれ」という名称から液体状のものを想像してたが実際にはニラキムチのようなもので、ニラとともにオキアミらしきものも入っていた。

つけダレは2年前に食べた時と同様に胡麻油の風味と少し酸味が効いていて、出身店の1つでもある小金井に似た味わい。

にらだれは前半は麺に絡めて、そして後半はつけダレに投入。思ってたよりも麺量が多く感じたが、にらだれがいいアクセントとなってくれた。

ラーメン二郎 中山駅前店
  
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2015年06月18日

ラーメン二郎 西台駅前店

昨年8月以来の西台へ。お目当ては今回も限定メニューである。これで西台には12回連続で限定目当てでの訪問。通常のラーメンは、もう4年以上食べてないや。

さて、今回の限定は「油そば 味噌がけ」。5月7日から提供されていたが、行きそびれたまま6月1日で販売が終了。しかし幸いにも6月17〜18日の2日間、急遽販売するというメルマガが来たので行ってみることに。

到着時には並びは無く、すぐに店内へ。券売機には「油そば 味噌がけ」の貼り紙が。それによると、

★お好みの食券に「油そば」の白い食券(\100)を追加して購入して下さい。
★麺固め、マシは出来ません。
★カラメは出来ません。
★野菜は盛りつけにくいので、少し食べてから追加をお申し付け下さい。
★メンマが入ります。要らない方はお伝え下さい。

といった案内が。ということで「ラーメン」と、夜限定と書かれた「油そば」の2枚の食券を購入。

食券


この時点でちょうど満席だったので、とりあえず待ち席へ。店員は店主と助手の2名体制。結局8分ほどでカウンターへ着席。

しばらくすると店主から「小、油そば、ニンニク入れますか?」というふうに声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。ちなみに油そばは、貼り紙によるとニンニクとアブラのみが提供時にコール可能。そのため油そばで「全増し」とコールしていた客には、店主が助手に「ニンニク野菜アブラ。あ、野菜は無しか」と伝えていたり。また、ラーメンで「野菜増し増し」と言ってた客のコールは、「野菜多め」と言い換えていた。

さて、出来上がった。野菜とブタの上から味噌ダレが掛けられ、太めのメンマが4本入っているところが二郎としては目新しい。

ラーメン+油そば

ラーメン(700円)+油そば 味噌がけ(100円) ニンニク


ところで西台のメニューというと、過去にはラーメンだとレギュラーの醤油と限定の塩、味噌の3種、つけ麺だと醤油、塩、味噌の3種、そして油そばだと醤油と塩の2種類が販売されてきた。

ということで味噌を使った油そばは初登場。ただし味噌は粘度が有るので汁なし系のメニューには不向きのためか、今回はベースのタレとしては使わずに上から掛ける形にしたのだと思われる。

では、さっそく麺を味噌ダレに絡めながら食べ始める。麺はいつも通りモチモチとした柔らかめの食感。

注目の味噌ダレは甘辛で独特な香辛料の風味が感じられた。そしてベースのタレはラー油の効いた醤油味。これは通常の油そばと同じだろうか?

麺


ブタは3切れ入りで、今回も2種の部位が入っていた。途中で卓上の「危険!! 絶対開けるな」とボトルに書かれたほうの唐辛子を投入。味噌と唐辛子は、やはり絶妙な相性であった。

卓上
  
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2015年06月12日

ラーメン二郎 会津若松駅前店

ようやく会津若松へ。

会津若松駅驛松若津會


ということで、昨年9月21日にオープンしたラーメン二郎会津若松駅前店を初訪問。そういえば二郎への訪問も、ひばりヶ丘店以来2ヶ月ぶりとなってしまった。

ラーメン二郎 会津若松駅前店


店の場所は駅から地図を見ることも無く到達出来るほどの至近距離。店頭では札幌店と同様の二郎仕様の自販機がお出迎え。

自販機1自販機2


駅前ということもあってか自前の駐車場は無く、代わりに近隣のコインパーキングの案内が。

路上駐車禁止


では、店内へ。券売機は入って左側に。

券売機


今回は「小ラーメン」、「しょうが」、「生たまご」の3枚の食券を購入。

食券


到着時には店内満席で、7脚置かれた待ち席に3名待ち。ということで私もとりあえず待ち席へ。都市の規模としては栃木街道店のある壬生町のほうが遥かに小さいが、商圏人口的にはおそらくここが二郎の中で最少なのではなかろうか。それでもなかなかの繁盛ぶりである。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに14席ぐらい。そして小上がりも有り、そちらには3卓。壁には三田のおやじさんのサインや、写真入りの豪華な社訓などが掲げられていた。

壁社訓


店員はエルーセラの黄色い社訓Tシャツ姿の店主、童顔の男性助手、店主の両親とおぼしき男女、そして奥の製麺室に男性1名と、計5名の大所帯。BGMはJ-POP系。

3分ほどで席が空いたのでカウンターへ。卓上には、唐辛子、醤油ダレ、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、割り箸、紙ナプキン。水は券売機脇の給水器からセルフで。そしてレンゲも給水器脇に。

卓上紙ナプキン


また、カウンターの下には荷物用の籠も置かれてあった。

籠


こちらはメルマガの案内。

メルマガ


まずは生たまごが先に登場。

生たまごたまごの器


座ってから10分以上経ったところで、童顔助手から「小の方、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

小ラーメン+しょうが+生たまご

小ラーメン(650円)+しょうが(50円)+生たまご(50円) ニンニク


地方の二郎は仙台も札幌も量が多かったので身構えていたが、意外とおとなしい盛りである。

横から


麺は二郎の中ではわりと標準的な感じで、やや硬めの食感。量は300gも無い印象。

麺


野菜は地方の二郎としてはキャベツが少なめでもやしが中心。ブタは2切れ入り。短冊状にカットされているのがユニークだが、その代わりボリュームは少なめ。

スープはほどよい乳化具合。そこにトッピングした生姜の風味が加わって、結構さっぱりとした味わい。

生たまごはオーソドックスにスキヤキ風にいただく。

生たまごスキヤキ風


量は思ってたよりもかなり軽めだったので、結構余裕を持って食べ終えた。これで二郎全店制覇のタイトルを奪還。厳密に言うと、都立大学時代と移転前の本店、二郎時代の神田と虎ノ門の旧店舗、そして代々木店には行ってないけれど。もっともこれらを全部制覇した人って、はたして居るのだろうか?

外観営業時間


二郎を食べた後は特にすることも無かったので、周遊バスに乗って鶴ヶ城へ。ここに来たのは18年ぶり。1990年代には日本全国を頻繁に旅をしてたが、ここ最近はこのくらいの規模のローカル都市にはずいぶんとご無沙汰していた。

そういえば二郎に行った時には小雨が降っていたが、この頃になると青空が広がり観光日和になって幸いであった。

ハイカラさん鶴ヶ城
  
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2015年04月16日

ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店

久しぶりにひばりヶ丘へ。前回来たのが2007年10月なので、7年半ぶりの訪問ということになる。しかも今回でようやく通算3回目の訪問。関東の二郎の中では現在休業中の立川と並んで、これまで一番少ない訪問回数であった(移転の赤羽と蒲田は除く)。ここはオープン以来、新メニューや限定メニューを一切やらないので、どうしても訪問頻度は少なくなってしまう。

店頭


到着時には店頭に15名ほどの並び。女子高生も含めて結構高校生が多いな。しばらく並んだところで、空席が出来たので店内へ。

券売機


メニューは前回訪問時よりも、「小」で100円、「大」で150円の値上げ。そして「ラーメン」よりも50円安い「麺少なめ・豚一枚入」が登場。今回は空腹感がそれほど無かったので「少なめ・豚1枚」を試してみよう。なお、「ダブル豚入り」は現在休止中のもよう。

結局並んでから25分ほどで着席。店員は感じのいい接客の店主と中年女性の2名体制。BGMはNACK5から「ぎょうざの満洲」のCMとかが流れていた。

卓上


しばらくすると店主からアイコンタクトが有ったので「ニンニク」で。ブタもニンニクも野菜に隠された独特な盛り付け。

麺少なめ・豚一枚入

麺少なめ・豚一枚入(650円) ニンニク


そしてノーコールながら野菜の標高は結構高めだ。

横から


まずは麺から。と行きたかったが、野菜が多いので野菜から。タワー状に盛られた野菜に箸を付けると丼の外に崩落した…

ブタはホロホロに煮込まれたバラ肉が1切れ。これだけ軟らかいブタは二郎随一かも。野菜はくったりとした茹で加減。麺は二郎の中ではやや細めながら、「二郎の麺」らしさを充分に感じさせるもの。量は少なめだと200g前後だろうか。

麺とブタ


スープは乳化系でタレもダシも効いていてなかなか濃厚な味わい。そこで最後にスープを結構飲んだ。そういえば以前は置いてあったレンゲは、いつの間にか無くなったんだな。  
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2015年03月20日

ラーメン二郎 品川店

都心方面へ出掛けたついでに久しぶりに品川二郎へ。気が付けば4年5ヶ月ぶりの訪問。二郎自体への訪問も、最近なかなか都合がつかずにほぼ1ヶ月ぶりとなってしまった。

ラーメン二郎 品川店


到着時には店頭に7人待ち。入口に近付いてきたところで、一旦店内に入り、「普通盛 小」の食券を購入。

券売機食券


結局並んでから10分ちょっとで着席。店員はいつもの2人。今日気付いたけど、店主はなんとなくザ・フーのピート・タウンゼントに似てるな。

卓上


しばらくすると左とんぺい似から声を掛けられたので、「ニンニク」でお願いする。ブタが全然見えない盛り付けだ。

普通盛 小

普通盛 小(700円) ニンニク


横から


スープは比較的軽めな乳化タイプ。麺は二郎の中では硬めの食感。4年ぶりだけど、以前の印象と特に変化は無し。ブタは小ぶりなものが2切れ入り。新代田が代替わりしてからは、おそらく二郎一小さいブタではないだろうか。

麺とブタ


最後にレンゲでスープを少々飲んでごちそうさま。

行きは品川駅からインターシティー経由だったが、帰りは八ツ山橋経由で戻る。そこで別に食べるわけではないが「品達」に寄ってみた。

品達


目新しいところでは神奈川のご当地ラーメンといえる「ニュータンタンメン」が出来ていた。調べてみると、今月1日にオープンしたばかりらしい。

ニュータンタンメン


そしてこちらの「きび」では、二郎を意識したと思われる「豪快らーめん」というメニューを店頭に大きく打ち出していた。

きび


豪快ラーメン券売機


さらにお隣の「せたが屋」を見ると「魚郎らーめん」が。たしかこのメニューが登場したのって9年ぐらい前だと思ったが、まだやってたんだ。

せたが屋魚郎らーめん


しかし両店とも二郎に較べたらずいぶんと値段が高いな。  
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2015年02月25日

ラーメン二郎 環七新代田店

出掛けたついでに、ちょっと寄り道をして新代田で昼食を。前店主時代と違って昼営業も有るので、こうやってフラっと食べに行けるのがありがたい。代替り以降の過去2回は「小」で結構ギリギリな感じだったので、今回は試しに「麺少なめ」にしてみよう。

到着時には8名待ち。過去2回よりもずいぶん並びが多いな。もっと空いてるのを期待していたのだが。

貼り紙


しばらくすると坊主頭の店員が出て来て「小ですか?」と声が掛かった。そこでついうっかりと「ハイ」と応えてしまった。そこでそのあとあわてて「麺少なめで」と付け足す。

列が進み「小」の食券を購入。ちなみに券売機の上には、前回訪問時には店外に向けて掲げてあった社訓が置かれていた。

社訓


そしてその場所には代わりにこんな掲示が。

店頭


結局並んでから20分ほどで着席。ここで厨房内の壁を見ると「かつおぶし 1個50円 2個100円」と書かれた貼り紙が有ったので、食券に50円玉を添えてかつおぶしをお願いする。さらに念のため、ここもう一度「麺少なめ」と申告。

まずはかつおぶしがパックのまま登場。パッケージの裏面も見てみたが、メーカー名や内容量の記載等は特に無し。

かつおぶし


卓上には、前回と変わらずに調味料類は皆無。そういえば隣に座った常連っぽい客には、唐辛子と胡椒の容器が提供されていた。それを見て思い出したけど、唐辛子を持ってくればよかったな。ここは以前来たメルマガによると、一味と七味は持ち込みOKみたいだし。

座ってから8分ほどで助手から声が掛かったので「ニンニク」で。

小(麺少なめ)+かつおぶし

小(700円)+かつおぶし(50円) 麺少なめ ニンニク


見た目でも判るとおり、きっちりと少なめだ。このくらいの量だと身構えずに楽に食べ切れそうである。

横から


貼り紙によると麺少なめでもだいたい300gぐらいらしいので、充分に他の二郎の「小」相当だろう。しかし「小」で400gというのは、間違いなく二郎の中で最大量だ。「大」に至っては800gとか、他の二郎なら「麺増し」レベルだよ… まぁ、極太麺だと重量のわりには体感的に少なく感じるものだけれど。

麺の量


ブタは2切れ入り。適度の脂身も付いていて、肉らしい食感のあるもの。半分近く食べたところでかつおぶしを全投入。なんかこの場所でかつおぶしを食べると、前店主時代を思い出して、なんとなく懐かしさを覚えた。

かつおぶし投入


今回は充分に余力を残して食べ終わったので、最後にスープを味わう。過去2回は麺を食べ切るのに精一杯だったので今回初めて飲んでみだが、微乳化傾向で思ってた以上に濃厚な味わいであった。  
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2015年02月19日

ラーメン二郎 大宮店

ラーメン二郎 大宮店


当初は別の二郎へ行こうと思っていたが、2月18日の夜の部から国産生姜の無料トッピングを始めたとのメルマガが来てたので大宮へ。生姜の無料サービスをする二郎は、臨時サービスとかを除くと松戸に続いて2軒目であろうか。

新トッピング


まずは食券を買いに店内へ。今回は「大ラーメン」にしようと思い、700円ちょうどを券売機に投入し食券を購入。

券売機


そのあと、いったん外に出て並びの最後尾に。この時点で7名待ち。ところでここでは食券を買う人の並びと入店待ちの並びの2つの行列が出来るんだな。そのため実際に店に到着した順番と着席する順番が結構前後したりしていた。これでトラブルは起こらないのだろうか?

しばらく店外で並んでいると、ふと、手に持った食券に何か違和感をおぼえる。あれ? ここの「大ラーメン」って白い食券だっけ?

食券


そこで改めて外から券売機を眺めてみると、どうやら「大ラーメン」だと思って、左上から2番目のボタンをうっかり押してしまったっぽい。そういえば釣銭の50円玉がチャリンと落ちてきたような音を聞いたような? でももうこの時点ではおそらく後客の誰かが釣銭を持って行ってしまってると思われるので諦める。

20分ほどでカウンターへ着席。するとすぐに店員から声が掛かったので、「ニンニクしょうが」と応える。店員は男性2名で、店主は不在。

無料トッピング


出て来た丼を見るとこれはやっぱり「大ラーメン」では無くて、ただの「ラーメン」だ。差額の50円は生姜代だと考えて自分を納得させよう。

ラーメン

ラーメン(650円) ニンニクしょうが


横から


ノーコールながら野菜が結構多めなので、卓上の醤油ダレを回し掛け。野菜はキャベツ率が高めで、ホクホクとした食感。

注目の生姜は上の画像では手前のほうで、後方にはニンニク。生姜は拡散してしまう前に、早めに麺と絡めて戴く。ブタは2切れ入り。脂身はほとんど無いが、程よい口当たり。

ブタ


最後はレンゲで生姜の風味の効いたスープを飲む。結構野菜が多かったので、思ってたほど物足りなさは感じずに食べ終わった。結果的に「大ラーメン」にしてたら苦戦してたかも。

貼り紙
  
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2015年01月19日

ラーメン二郎 三田本店

都心部へ出掛けたついでに、ちょいと寄り道をして三田へ。ちょうど1年ぶりの訪問。

ラーメン二郎 三田本店


到着時には建物の角の手前ぐらいまでの並び。15人ほどだろうか? 列は進みとりあえず券売機へ。

券売機


今回も「ラーメン」の食券を購入。最近はブタも麺も増さないので、単一メニュー店では必然的にこの選択肢しかない。

食券


到着から20分弱ほどで着席。店員は親父さんと助手の3名体制で、助手は2名ともぽっちゃりとした体形。ここ2回の訪問時は息子さんによる営業だったので、親父さんの姿を見るのは実に2011年12月以来となる。

卓上


しばらくすると西武の中村剛也になんとなく似た助手から声が掛かったので、「ニンニクを入れて下さい」と応える。

ラーメン


ラーメン(600円) ニンニク


この大雑把な盛り付けが親父さんらしい。

横から


ここは二郎の中でも麺量が多いほうなので、ひたすら麺、麺、麺と食べ進む。しかしこの食べ方のデメリットは、どうしても最後に野菜が残ってしまうことなんだよなぁ。そういえば中には先に野菜を全部食べてから麺を食べ始める人もいるらしい。人生いろいろ、食べ方いろいろか。

ブタは2切れとも大判で、適度な脂身比率の絶品。三田のブタは当たると神懸ると言われているが、今回はまさにそんなブタであった。

ブタ


最後にスープを一口だけ飲んでごちそうさま。しかし600円でこのボリュームに、改めて格安感をおぼえた。

貼り紙
  
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2015年01月15日

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店

新宿に寄ったついでに2年8ヶ月ぶりに小滝橋へ。

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店


店頭のボードによると、前回来た時にはつけ麺の無料トッピングは3種類だったのが、いつの間にか「マー油」が消えて2種類に。

店頭


それと店頭のガラスには、今年からの営業時間変更と価格変更の貼り紙も。

営業時間変更価格変更


では店内へ。券売機を見ると店頭の貼り紙通り、「小ラーメン」は50円値上げの750円に。これは野猿、小金井、川崎、蒲田の730円を抜いて二郎最高値だ。また、前回訪問時には有った「ねぎ」と「全トッピングのせ」はメニューから消えていた。

券売機


今回は「小ラーメン」と「自家製めんま」の食券を購入。着席し食券を提出すると、すぐに店員からトッピングを訊かれたので「ニンニク」でお願いする。

店員は白髪でメガネの男性と、個人的になんとなく仙川店主に似た顔だと思ってる男性の2名体制。BGMはTBSラジオの「ジャパネットたかたラジオショッピング」が掛かっていた。

ここで卓上を見ると、以前は壺に入っていた醤油ダレの容器がボトルになってたことにも気付く。

卓上


着席から15分ほどで出来上がった。

小ラーメン+自家製めんま

小ラーメン(750円)+自家製めんま(100円) ニンニク


横から


まずは麺を。ほぼストレートで二郎としては細めながら、そこそこのモチモチ感。スープは細かい背脂が浮かんだ豚骨醤油系っぽい味わいで、やや乳化したような感じ。

麺


ブタは3切れ入りで、脂身は無くミシっとした歯ごたえのある食感。オプションの「自家製めんま」は以前の「極太メンマ」とは違って、普通の太さのものであった。

ところで同ロットで以下の丼を使った「大二郎」を頼んでる客が! ネットでは何回も画像を見たことがあるが、実物の「大二郎」は初めて見たわ。

大二郎丼
  
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2014年12月26日

ラーメン二郎 環七一之江店

先週に続いて城東方面への用事があったので、今度は一之江へ。今年9月以来の訪問。

ラーメン二郎 一之江店


到着時には店頭に7人待ち。列が進み入口に近づいたところで、一旦店内に入り券売機へ。

店頭券売機


前回は「汁なし」だったので、今回は久しぶりに「ラーメン」にしよう。ここのところ一之江では5回続けて「汁なし」だったので、「ラーメン」のほうを食べるのは2006年1月以来、実にほぼ9年ぶりである。

食券


並んでいるところで店員による食券の確認があった後、ほどなく席が空いたのでカウンターへ。結局並んでから10分ほどで着席。店員は相変わらずマスク姿の店主と、助手の2名体制。BGMは「ミスターサマータイム」のインストとか、軽音楽系のものが流れていた。

座ってから4分ほどすると助手から声が掛かったので、前回同様「ニンニクアブラカラメ」とコール。

ぶた2枚入小ラーメン

ぶた2枚入小ラーメン(650円) ニンニクアブラカラメ


横から


見た目でもわかる通り、量は結構控えめ。同じ「小ラーメン」ながら、麺量は先日食べた亀戸の半分強〜2/3弱くらいに感じた。それでも「麺少なめ」で頼む客が何人か見受けられたけど。

スープはやや乳化傾向。一之江のスープってこんなんだったっけ? さすがに9年ぶりだと記憶に無いや。アブラは前回同様プルンプルンの食感。私はアブラコールはたまにしかしないが、ここではアブラコールは必須である。また、カラメもいい塩梅。ブタは2切れとも小ぶりで脂身は無く、みっしりとした食感であった。

最後はかなり余裕を持って食べ終わる。なので最後にレンゲでスープを結構飲んでごちそうさま。これで今年は「二郎納め」になるかな。

外観
  
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2014年12月18日

ラーメン二郎 亀戸店

定例の城東方面への用事のついでに、約4ヶ月ぶりに亀戸へ。

エレガントコーポラス


到着時には並びは無く、すぐに券売機へ。

券売機


前回は「つけ麺」、前々回は「汁なし」だったので、今回は「ラーメン」にしよう。そしていつの間にか登場してた「味玉」用に現金100円玉も準備。

食券


この時点でちょうど満席だったので、しばしカウンター後方で待機。2分ほどで席が空いたので着席。店員は店主と助手の2名体制。BGMは何か掛かっていたが、ほとんど聴こえず。

しばらくすると店主から声が掛かったので、「ニンニクアブラで。あと、味玉もお願いします」と応える。

ラーメン+味玉

ラーメン(690円)+味玉(100円) ニンニクアブラ


横から


今回初めて「新」亀戸でアブラコールをしてみたが、追加された背脂は結構大きな塊り入りで量も多め。以前「アブラとカラメはセットで頼むべし」とか言ってた人がいたが、たしかにカラメしたほうがよかったかも。

ちなみにここは卓上調味料の種類は二郎随一と言えるほど豊富だが、その中にあいにく醤油ダレが無いのが惜しいところ。頼めば後からタレを足してくれるけど、まぁそこまでするほどではなかったが。

卓上


ブタは2切れ入りでガッチリとした肉らしい食感。味玉は程よい半熟で、しっかり味も滲みていた。

味玉とブタ


ところで麺の量だけど、さすがに「新」新代田よりは少ないとは思うが「小ラーメン」だと二郎の中でも2〜3位を争うほどではなかろうか。そのため「麺少なめ」で頼んでた客も何人か見受けられた。そういえば一応給水器のところに置いてあるレンゲを持ってきてはいたが、スープまで飲むほどの余裕は無かったので結果的には不要であった。  
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2014年12月11日

ラーメン二郎 京急川崎店

用事で川崎へお出掛け。そのついでに超久しぶりに川崎二郎へ。前回の訪問が2005年10月だったから、なんと9年2ヶ月ぶり! 当ブログでもようやく2回目の紹介で、通算では5回目の訪問となる。限定とか新メニューとかを全然やらない店なので、訪問頻度はどうしても低くなってしまうな。

ラーメン二郎 京急川崎店


店内に入り食券を。前回来た時は600円だった「小ラーメン」は730円になり、野猿、小金井、そして先日移転オープンした蒲田と並んで二郎最高値に。初めてここに来た時は500円だったんだけどなぁ…

券売機


3席ほどの空席があったのですぐに着席。店員は相変わらず笑顔の店主と、長髪ヒゲメガネの男性の2名体制。BGMは9年前と変わらずTOKYO FM。

卓上には以前は店員に頼まないと出て来なかったレンゲが常備。そして2種の唐辛子も健在。他に醤油ダレとホワイトペッパー。また、メルマガの案内の貼り紙も。

卓上


しばらくすると店主から声が掛かったので、「ニンニク」で。

小ラーメン

小ラーメン(730円) ニンニク


横から


麺はかなり軟らかめでモッチリとした食感。川崎は量が少ないイメージだったけれど、思ってたよりも麺量が有った。体感的には府中と同じぐらいか、それよりもやや多い印象。

ブタは、箸で持つと崩れてしまうほどのホロホロの食感のものが3切れほど。後半卓上の2種の唐辛子を投入してアウセントを付ける。

唐辛子


以前と変わらず二郎としては飲みやすいスープだったので、最後はレンゲを使って結構スープを飲んだ。

外観並び方
  
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2014年11月25日

ラーメン二郎 新小金井街道店

未食の「みそらーめん」目当てで、ほぼ2ヶ月ぶりに小金井へ。

ラーメン二郎 新小金井街道店


店内に入り「限定」の貼り紙が掲示されいるのを確認してから、66番の「みそらーめん小」の食券を購入。

メニュー


到着時には半分ちょっとくらいの客入りだったので、すぐに着席。店員は麺あげ担当の人、オリックスのT-岡田似の人、しいていうと中日の大島洋平っぽい顔をした人の3名体制。

しばらくするとT-岡田から「みそらーめんの方?」と声が掛かった。そこで「野菜少なめでニンニクは入れて下さい」と応える。

みそらーめん小

みそらーめん小(880円) 野菜少なめニンニク


野菜少なめで頼んでも他店のノーマル並みか、ヘタすりゃそれ以上の野菜量である。

横から


まずは麺から。最近はなるべく先に麺を減らすために、いわゆる「天地返し」と言われるような食べ方をするようになった。そういう意味でも、野菜は少なめのほうが食べやすい。

麺


味噌味のスープは通常のラーメンよりもマイルドな味わい。そして前回食べたみそつけめんと同様に唐辛子らしき赤い粒が浮かび、ややピリ辛なテイストが加わる。

ブタは3切れ入りで、そのうちの2切れは端っこの部分。3切れともに脂身は無いものの、ホロリとした口当たり。最後はレンゲで残った野菜を掬いながらスープを数口飲んでごちそうさま。  
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