2015年06月12日

ラーメン二郎 会津若松駅前店

ようやく会津若松へ。

会津若松駅驛松若津會


ということで、昨年9月21日にオープンしたラーメン二郎会津若松駅前店を初訪問。そういえば二郎への訪問も、ひばりヶ丘店以来2ヶ月ぶりとなってしまった。

ラーメン二郎 会津若松駅前店


店の場所は駅から地図を見ることも無く到達出来るほどの至近距離。店頭では札幌店と同様の二郎仕様の自販機がお出迎え。

自販機1自販機2


駅前ということもあってか自前の駐車場は無く、代わりに近隣のコインパーキングの案内が。

路上駐車禁止


では、店内へ。券売機は入って左側に。

券売機


今回は「小ラーメン」、「しょうが」、「生たまご」の3枚の食券を購入。

食券


到着時には店内満席で、7脚置かれた待ち席に3名待ち。ということで私もとりあえず待ち席へ。都市の規模としては栃木街道店のある壬生町のほうが遥かに小さいが、商圏人口的にはおそらくここが二郎の中で最少なのではなかろうか。それでもなかなかの繁盛ぶりである。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに14席ぐらい。そして小上がりも有り、そちらには3卓。壁には三田のおやじさんのサインや、写真入りの豪華な社訓などが掲げられていた。

壁社訓


店員はエルーセラの黄色い社訓Tシャツ姿の店主、童顔の男性助手、店主の両親とおぼしき男女、そして奥の製麺室に男性1名と、計5名の大所帯。BGMはJ-POP系。

3分ほどで席が空いたのでカウンターへ。卓上には、唐辛子、醤油ダレ、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、割り箸、紙ナプキン。水は券売機脇の給水器からセルフで。そしてレンゲも給水器脇に。

卓上紙ナプキン


また、カウンターの下には荷物用の籠も置かれてあった。

籠


こちらはメルマガの案内。

メルマガ


まずは生たまごが先に登場。

生たまごたまごの器


座ってから10分以上経ったところで、童顔助手から「小の方、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

小ラーメン+しょうが+生たまご

小ラーメン(650円)+しょうが(50円)+生たまご(50円) ニンニク


地方の二郎は仙台も札幌も量が多かったので身構えていたが、意外とおとなしい盛りである。

横から


麺は二郎の中ではわりと標準的な感じで、やや硬めの食感。量は300gも無い印象。

麺


野菜は地方の二郎としてはキャベツが少なめでもやしが中心。ブタは2切れ入り。短冊状にカットされているのがユニークだが、その代わりボリュームは少なめ。

スープはほどよい乳化具合。そこにトッピングした生姜の風味が加わって、結構さっぱりとした味わい。

生たまごはオーソドックスにスキヤキ風にいただく。

生たまごスキヤキ風


量は思ってたよりもかなり軽めだったので、結構余裕を持って食べ終えた。これで二郎全店制覇のタイトルを奪還。厳密に言うと、都立大学時代と移転前の本店、二郎時代の神田と虎ノ門の旧店舗、そして代々木店には行ってないけれど。もっともこれらを全部制覇した人って、はたして居るのだろうか?

外観営業時間


二郎を食べた後は特にすることも無かったので、周遊バスに乗って鶴ヶ城へ。ここに来たのは18年ぶり。1990年代には日本全国を頻繁に旅をしてたが、ここ最近はこのくらいの規模のローカル都市にはずいぶんとご無沙汰していた。

そういえば二郎に行った時には小雨が降っていたが、この頃になると青空が広がり観光日和になって幸いであった。

ハイカラさん鶴ヶ城
  

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2015年04月16日

ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店

久しぶりにひばりヶ丘へ。前回来たのが2007年10月なので、7年半ぶりの訪問ということになる。しかも今回でようやく通算3回目の訪問。関東の二郎の中では現在休業中の立川と並んで、これまで一番少ない訪問回数であった(移転の赤羽と蒲田は除く)。ここはオープン以来、新メニューや限定メニューを一切やらないので、どうしても訪問頻度は少なくなってしまう。

店頭


到着時には店頭に15名ほどの並び。女子高生も含めて結構高校生が多いな。しばらく並んだところで、空席が出来たので店内へ。

券売機


メニューは前回訪問時よりも、「小」で100円、「大」で150円の値上げ。そして「ラーメン」よりも50円安い「麺少なめ・豚一枚入」が登場。今回は空腹感がそれほど無かったので「少なめ・豚1枚」を試してみよう。なお、「ダブル豚入り」は現在休止中のもよう。

結局並んでから25分ほどで着席。店員は感じのいい接客の店主と中年女性の2名体制。BGMはNACK5から「ぎょうざの満洲」のCMとかが流れていた。

卓上


しばらくすると店主からアイコンタクトが有ったので「ニンニク」で。ブタもニンニクも野菜に隠された独特な盛り付け。

麺少なめ・豚一枚入

麺少なめ・豚一枚入(650円) ニンニク


そしてノーコールながら野菜の標高は結構高めだ。

横から


まずは麺から。と行きたかったが、野菜が多いので野菜から。タワー状に盛られた野菜に箸を付けると丼の外に崩落した…

ブタはホロホロに煮込まれたバラ肉が1切れ。これだけ軟らかいブタは二郎随一かも。野菜はくったりとした茹で加減。麺は二郎の中ではやや細めながら、「二郎の麺」らしさを充分に感じさせるもの。量は少なめだと200g前後だろうか。

麺とブタ


スープは乳化系でタレもダシも効いていてなかなか濃厚な味わい。そこで最後にスープを結構飲んだ。そういえば以前は置いてあったレンゲは、いつの間にか無くなったんだな。  
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2015年03月20日

ラーメン二郎 品川店

都心方面へ出掛けたついでに久しぶりに品川二郎へ。気が付けば4年5ヶ月ぶりの訪問。二郎自体への訪問も、最近なかなか都合がつかずにほぼ1ヶ月ぶりとなってしまった。

ラーメン二郎 品川店


到着時には店頭に7人待ち。入口に近付いてきたところで、一旦店内に入り、「普通盛 小」の食券を購入。

券売機食券


結局並んでから10分ちょっとで着席。店員はいつもの2人。今日気付いたけど、店主はなんとなくザ・フーのピート・タウンゼントに似てるな。

卓上


しばらくすると左とんぺい似から声を掛けられたので、「ニンニク」でお願いする。ブタが全然見えない盛り付けだ。

普通盛 小

普通盛 小(700円) ニンニク


横から


スープは比較的軽めな乳化タイプ。麺は二郎の中では硬めの食感。4年ぶりだけど、以前の印象と特に変化は無し。ブタは小ぶりなものが2切れ入り。新代田が代替わりしてからは、おそらく二郎一小さいブタではないだろうか。

麺とブタ


最後にレンゲでスープを少々飲んでごちそうさま。

行きは品川駅からインターシティー経由だったが、帰りは八ツ山橋経由で戻る。そこで別に食べるわけではないが「品達」に寄ってみた。

品達


目新しいところでは神奈川のご当地ラーメンといえる「ニュータンタンメン」が出来ていた。調べてみると、今月1日にオープンしたばかりらしい。

ニュータンタンメン


そしてこちらの「きび」では、二郎を意識したと思われる「豪快らーめん」というメニューを店頭に大きく打ち出していた。

きび


豪快ラーメン券売機


さらにお隣の「せたが屋」を見ると「魚郎らーめん」が。たしかこのメニューが登場したのって9年ぐらい前だと思ったが、まだやってたんだ。

せたが屋魚郎らーめん


しかし両店とも二郎に較べたらずいぶんと値段が高いな。  
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2015年02月25日

ラーメン二郎 環七新代田店

出掛けたついでに、ちょっと寄り道をして新代田で昼食を。前店主時代と違って昼営業も有るので、こうやってフラっと食べに行けるのがありがたい。代替り以降の過去2回は「小」で結構ギリギリな感じだったので、今回は試しに「麺少なめ」にしてみよう。

到着時には8名待ち。過去2回よりもずいぶん並びが多いな。もっと空いてるのを期待していたのだが。

貼り紙


しばらくすると坊主頭の店員が出て来て「小ですか?」と声が掛かった。そこでついうっかりと「ハイ」と応えてしまった。そこでそのあとあわてて「麺少なめで」と付け足す。

列が進み「小」の食券を購入。ちなみに券売機の上には、前回訪問時には店外に向けて掲げてあった社訓が置かれていた。

社訓


そしてその場所には代わりにこんな掲示が。

店頭


結局並んでから20分ほどで着席。ここで厨房内の壁を見ると「かつおぶし 1個50円 2個100円」と書かれた貼り紙が有ったので、食券に50円玉を添えてかつおぶしをお願いする。さらに念のため、ここもう一度「麺少なめ」と申告。

まずはかつおぶしがパックのまま登場。パッケージの裏面も見てみたが、メーカー名や内容量の記載等は特に無し。

かつおぶし


卓上には、前回と変わらずに調味料類は皆無。そういえば隣に座った常連っぽい客には、唐辛子と胡椒の容器が提供されていた。それを見て思い出したけど、唐辛子を持ってくればよかったな。ここは以前来たメルマガによると、一味と七味は持ち込みOKみたいだし。

座ってから8分ほどで助手から声が掛かったので「ニンニク」で。

小(麺少なめ)+かつおぶし

小(700円)+かつおぶし(50円) 麺少なめ ニンニク


見た目でも判るとおり、きっちりと少なめだ。このくらいの量だと身構えずに楽に食べ切れそうである。

横から


貼り紙によると麺少なめでもだいたい300gぐらいらしいので、充分に他の二郎の「小」相当だろう。しかし「小」で400gというのは、間違いなく二郎の中で最大量だ。「大」に至っては800gとか、他の二郎なら「麺増し」レベルだよ… まぁ、極太麺だと重量のわりには体感的に少なく感じるものだけれど。

麺の量


ブタは2切れ入り。適度の脂身も付いていて、肉らしい食感のあるもの。半分近く食べたところでかつおぶしを全投入。なんかこの場所でかつおぶしを食べると、前店主時代を思い出して、なんとなく懐かしさを覚えた。

かつおぶし投入


今回は充分に余力を残して食べ終わったので、最後にスープを味わう。過去2回は麺を食べ切るのに精一杯だったので今回初めて飲んでみだが、微乳化傾向で思ってた以上に濃厚な味わいであった。  
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2015年02月19日

ラーメン二郎 大宮店

ラーメン二郎 大宮店


当初は別の二郎へ行こうと思っていたが、2月18日の夜の部から国産生姜の無料トッピングを始めたとのメルマガが来てたので大宮へ。生姜の無料サービスをする二郎は、臨時サービスとかを除くと松戸に続いて2軒目であろうか。

新トッピング


まずは食券を買いに店内へ。今回は「大ラーメン」にしようと思い、700円ちょうどを券売機に投入し食券を購入。

券売機


そのあと、いったん外に出て並びの最後尾に。この時点で7名待ち。ところでここでは食券を買う人の並びと入店待ちの並びの2つの行列が出来るんだな。そのため実際に店に到着した順番と着席する順番が結構前後したりしていた。これでトラブルは起こらないのだろうか?

しばらく店外で並んでいると、ふと、手に持った食券に何か違和感をおぼえる。あれ? ここの「大ラーメン」って白い食券だっけ?

食券


そこで改めて外から券売機を眺めてみると、どうやら「大ラーメン」だと思って、左上から2番目のボタンをうっかり押してしまったっぽい。そういえば釣銭の50円玉がチャリンと落ちてきたような音を聞いたような? でももうこの時点ではおそらく後客の誰かが釣銭を持って行ってしまってると思われるので諦める。

20分ほどでカウンターへ着席。するとすぐに店員から声が掛かったので、「ニンニクしょうが」と応える。店員は男性2名で、店主は不在。

無料トッピング


出て来た丼を見るとこれはやっぱり「大ラーメン」では無くて、ただの「ラーメン」だ。差額の50円は生姜代だと考えて自分を納得させよう。

ラーメン

ラーメン(650円) ニンニクしょうが


横から


ノーコールながら野菜が結構多めなので、卓上の醤油ダレを回し掛け。野菜はキャベツ率が高めで、ホクホクとした食感。

注目の生姜は上の画像では手前のほうで、後方にはニンニク。生姜は拡散してしまう前に、早めに麺と絡めて戴く。ブタは2切れ入り。脂身はほとんど無いが、程よい口当たり。

ブタ


最後はレンゲで生姜の風味の効いたスープを飲む。結構野菜が多かったので、思ってたほど物足りなさは感じずに食べ終わった。結果的に「大ラーメン」にしてたら苦戦してたかも。

貼り紙
  
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2015年01月19日

ラーメン二郎 三田本店

都心部へ出掛けたついでに、ちょいと寄り道をして三田へ。ちょうど1年ぶりの訪問。

ラーメン二郎 三田本店


到着時には建物の角の手前ぐらいまでの並び。15人ほどだろうか? 列は進みとりあえず券売機へ。

券売機


今回も「ラーメン」の食券を購入。最近はブタも麺も増さないので、単一メニュー店では必然的にこの選択肢しかない。

食券


到着から20分弱ほどで着席。店員は親父さんと助手の3名体制で、助手は2名ともぽっちゃりとした体形。ここ2回の訪問時は息子さんによる営業だったので、親父さんの姿を見るのは実に2011年12月以来となる。

卓上


しばらくすると西武の中村剛也になんとなく似た助手から声が掛かったので、「ニンニクを入れて下さい」と応える。

ラーメン


ラーメン(600円) ニンニク


この大雑把な盛り付けが親父さんらしい。

横から


ここは二郎の中でも麺量が多いほうなので、ひたすら麺、麺、麺と食べ進む。しかしこの食べ方のデメリットは、どうしても最後に野菜が残ってしまうことなんだよなぁ。そういえば中には先に野菜を全部食べてから麺を食べ始める人もいるらしい。人生いろいろ、食べ方いろいろか。

ブタは2切れとも大判で、適度な脂身比率の絶品。三田のブタは当たると神懸ると言われているが、今回はまさにそんなブタであった。

ブタ


最後にスープを一口だけ飲んでごちそうさま。しかし600円でこのボリュームに、改めて格安感をおぼえた。

貼り紙
  
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2015年01月15日

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店

新宿に寄ったついでに2年8ヶ月ぶりに小滝橋へ。

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店


店頭のボードによると、前回来た時にはつけ麺の無料トッピングは3種類だったのが、いつの間にか「マー油」が消えて2種類に。

店頭


それと店頭のガラスには、今年からの営業時間変更と価格変更の貼り紙も。

営業時間変更価格変更


では店内へ。券売機を見ると店頭の貼り紙通り、「小ラーメン」は50円値上げの750円に。これは野猿、小金井、川崎、蒲田の730円を抜いて二郎最高値だ。また、前回訪問時には有った「ねぎ」と「全トッピングのせ」はメニューから消えていた。

券売機


今回は「小ラーメン」と「自家製めんま」の食券を購入。着席し食券を提出すると、すぐに店員からトッピングを訊かれたので「ニンニク」でお願いする。

店員は白髪でメガネの男性と、個人的になんとなく仙川店主に似た顔だと思ってる男性の2名体制。BGMはTBSラジオの「ジャパネットたかたラジオショッピング」が掛かっていた。

ここで卓上を見ると、以前は壺に入っていた醤油ダレの容器がボトルになってたことにも気付く。

卓上


着席から15分ほどで出来上がった。

小ラーメン+自家製めんま

小ラーメン(750円)+自家製めんま(100円) ニンニク


横から


まずは麺を。ほぼストレートで二郎としては細めながら、そこそこのモチモチ感。スープは細かい背脂が浮かんだ豚骨醤油系っぽい味わいで、やや乳化したような感じ。

麺


ブタは3切れ入りで、脂身は無くミシっとした歯ごたえのある食感。オプションの「自家製めんま」は以前の「極太メンマ」とは違って、普通の太さのものであった。

ところで同ロットで以下の丼を使った「大二郎」を頼んでる客が! ネットでは何回も画像を見たことがあるが、実物の「大二郎」は初めて見たわ。

大二郎丼
  
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2014年12月26日

ラーメン二郎 環七一之江店

先週に続いて城東方面への用事があったので、今度は一之江へ。今年9月以来の訪問。

ラーメン二郎 一之江店


到着時には店頭に7人待ち。列が進み入口に近づいたところで、一旦店内に入り券売機へ。

店頭券売機


前回は「汁なし」だったので、今回は久しぶりに「ラーメン」にしよう。ここのところ一之江では5回続けて「汁なし」だったので、「ラーメン」のほうを食べるのは2006年1月以来、実にほぼ9年ぶりである。

食券


並んでいるところで店員による食券の確認があった後、ほどなく席が空いたのでカウンターへ。結局並んでから10分ほどで着席。店員は相変わらずマスク姿の店主と、助手の2名体制。BGMは「ミスターサマータイム」のインストとか、軽音楽系のものが流れていた。

座ってから4分ほどすると助手から声が掛かったので、前回同様「ニンニクアブラカラメ」とコール。

ぶた2枚入小ラーメン

ぶた2枚入小ラーメン(650円) ニンニクアブラカラメ


横から


見た目でもわかる通り、量は結構控えめ。同じ「小ラーメン」ながら、麺量は先日食べた亀戸の半分強〜2/3弱くらいに感じた。それでも「麺少なめ」で頼む客が何人か見受けられたけど。

スープはやや乳化傾向。一之江のスープってこんなんだったっけ? さすがに9年ぶりだと記憶に無いや。アブラは前回同様プルンプルンの食感。私はアブラコールはたまにしかしないが、ここではアブラコールは必須である。また、カラメもいい塩梅。ブタは2切れとも小ぶりで脂身は無く、みっしりとした食感であった。

最後はかなり余裕を持って食べ終わる。なので最後にレンゲでスープを結構飲んでごちそうさま。これで今年は「二郎納め」になるかな。

外観
  
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2014年12月18日

ラーメン二郎 亀戸店

定例の城東方面への用事のついでに、約4ヶ月ぶりに亀戸へ。

エレガントコーポラス


到着時には並びは無く、すぐに券売機へ。

券売機


前回は「つけ麺」、前々回は「汁なし」だったので、今回は「ラーメン」にしよう。そしていつの間にか登場してた「味玉」用に現金100円玉も準備。

食券


この時点でちょうど満席だったので、しばしカウンター後方で待機。2分ほどで席が空いたので着席。店員は店主と助手の2名体制。BGMは何か掛かっていたが、ほとんど聴こえず。

しばらくすると店主から声が掛かったので、「ニンニクアブラで。あと、味玉もお願いします」と応える。

ラーメン+味玉

ラーメン(690円)+味玉(100円) ニンニクアブラ


横から


今回初めて「新」亀戸でアブラコールをしてみたが、追加された背脂は結構大きな塊り入りで量も多め。以前「アブラとカラメはセットで頼むべし」とか言ってた人がいたが、たしかにカラメしたほうがよかったかも。

ちなみにここは卓上調味料の種類は二郎随一と言えるほど豊富だが、その中にあいにく醤油ダレが無いのが惜しいところ。頼めば後からタレを足してくれるけど、まぁそこまでするほどではなかったが。

卓上


ブタは2切れ入りでガッチリとした肉らしい食感。味玉は程よい半熟で、しっかり味も滲みていた。

味玉とブタ


ところで麺の量だけど、さすがに「新」新代田よりは少ないとは思うが「小ラーメン」だと二郎の中でも2〜3位を争うほどではなかろうか。そのため「麺少なめ」で頼んでた客も何人か見受けられた。そういえば一応給水器のところに置いてあるレンゲを持ってきてはいたが、スープまで飲むほどの余裕は無かったので結果的には不要であった。  
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2014年12月11日

ラーメン二郎 京急川崎店

用事で川崎へお出掛け。そのついでに超久しぶりに川崎二郎へ。前回の訪問が2005年10月だったから、なんと9年2ヶ月ぶり! 当ブログでもようやく2回目の紹介で、通算では5回目の訪問となる。限定とか新メニューとかを全然やらない店なので、訪問頻度はどうしても低くなってしまうな。

ラーメン二郎 京急川崎店


店内に入り食券を。前回来た時は600円だった「小ラーメン」は730円になり、野猿、小金井、そして先日移転オープンした蒲田と並んで二郎最高値に。初めてここに来た時は500円だったんだけどなぁ…

券売機


3席ほどの空席があったのですぐに着席。店員は相変わらず笑顔の店主と、長髪ヒゲメガネの男性の2名体制。BGMは9年前と変わらずTOKYO FM。

卓上には以前は店員に頼まないと出て来なかったレンゲが常備。そして2種の唐辛子も健在。他に醤油ダレとホワイトペッパー。また、メルマガの案内の貼り紙も。

卓上


しばらくすると店主から声が掛かったので、「ニンニク」で。

小ラーメン

小ラーメン(730円) ニンニク


横から


麺はかなり軟らかめでモッチリとした食感。川崎は量が少ないイメージだったけれど、思ってたよりも麺量が有った。体感的には府中と同じぐらいか、それよりもやや多い印象。

ブタは、箸で持つと崩れてしまうほどのホロホロの食感のものが3切れほど。後半卓上の2種の唐辛子を投入してアウセントを付ける。

唐辛子


以前と変わらず二郎としては飲みやすいスープだったので、最後はレンゲを使って結構スープを飲んだ。

外観並び方
  
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2014年11月25日

ラーメン二郎 新小金井街道店

未食の「みそらーめん」目当てで、ほぼ2ヶ月ぶりに小金井へ。

ラーメン二郎 新小金井街道店


店内に入り「限定」の貼り紙が掲示されいるのを確認してから、66番の「みそらーめん小」の食券を購入。

メニュー


到着時には半分ちょっとくらいの客入りだったので、すぐに着席。店員は麺あげ担当の人、オリックスのT-岡田似の人、しいていうと中日の大島洋平っぽい顔をした人の3名体制。

しばらくするとT-岡田から「みそらーめんの方?」と声が掛かった。そこで「野菜少なめでニンニクは入れて下さい」と応える。

みそらーめん小

みそらーめん小(880円) 野菜少なめニンニク


野菜少なめで頼んでも他店のノーマル並みか、ヘタすりゃそれ以上の野菜量である。

横から


まずは麺から。最近はなるべく先に麺を減らすために、いわゆる「天地返し」と言われるような食べ方をするようになった。そういう意味でも、野菜は少なめのほうが食べやすい。

麺


味噌味のスープは通常のラーメンよりもマイルドな味わい。そして前回食べたみそつけめんと同様に唐辛子らしき赤い粒が浮かび、ややピリ辛なテイストが加わる。

ブタは3切れ入りで、そのうちの2切れは端っこの部分。3切れともに脂身は無いものの、ホロリとした口当たり。最後はレンゲで残った野菜を掬いながらスープを数口飲んでごちそうさま。  
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2014年11月13日

ラーメン二郎 JR西口蒲田店

11月7日に鶴見から移転オープンしたJR西口蒲田店を初訪問。なんか違和感のある店名だな。どうでもいいけど二郎の店名に鉄道会社の名前が使われるのは、「京急川崎店」と「京成大久保店」に続いて3例目か。

ラーメン二郎 JR西口蒲田店


JR蒲田駅西口からは2分ほどで到着。鶴見時代と較べると、ずいぶんと駅に近くなったので電車派の私には有難い。

看板


到着時には店頭に行列が。店内にも並んでるみたいなので正確には判らないが、確実に10名以上の並びだろう。20分ほどすると店員出て来てサイズの確認を。そこで「小」と応える。それからさらに10分ほどで店内へ。券売機は入って右側に。これは鶴見時代と同じもののようだ。

券売機


メニューはビールが消えた以外は鶴見と同じ。ただし価格は大きく値上げされ「小」は730円に。これは野猿、小金井、川崎と並んで二郎最高値である。

ここで事前申告通り「小」の食券を購入。

食券


結局並んでから40分ちょっとで着席。客席は厨房を囲む形の逆L字型カウンターに11席。卓上には割り箸と、一段高い場所にレンゲが。鶴見時代と同じく調味料類は無し。水は給水器からセルフで。

卓上


BGMは券売機の上に置かれたラジオから(たぶん)TOKYO FM。ちなみに鶴見時代に店内に飾ってあった三田旧店舗の写真パネル変な飾り物は見当たらなかった。飾り物のほうはともかく、貴重な三田旧店舗の写真が無くなったのは残念なところ。

店員は店主と金髪の男性の2名体制。前客への提供を見てると、ロット7杯で回しているようで回転は遅め。そのためか、一時的に座ってる客全員がラーメンを食べてないという瞬間も。

しばらくすると助手から「小の方?」と声が掛かった。そこで「ニンニク唐辛子」と応える。

小

小(730円) ニンニク唐辛子


まずは麺を。鶴見時代よりもやや量は多く、そして若干太めになったかも? 食感は目黒っぽく、なんとなくスカスカした感じ。

麺


鶴見時代は「小」だとブタは1切れしか入ってなかったけど、値段が上がったからか2切れ入り。これがかなり歯ごたえのあるものであった。

ブタ


麺量も少なめだったしスープもライトだったので、最後はレンゲでスープを10口近く飲む。二郎でこれだけスープを飲んだのは久しぶりだ。

食後にすぐ近くの、かつて「ラーメン二郎 蒲田店」のあった場所に寄ってみた。するとそこには「博多風龍」が出来ていた。そういえば「らーめん大」が「二郎」を名乗っていたのは、もう10年も前なんだなぁ。

博多風龍


ちなみに右隣の店は2008年7月に来た時には花月系の「麺屋ZERO1」だったが、現在は「せい家」になっていた。  
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2014年11月04日

ラーメン二郎 新橋店

都心部に出掛けたついでに、2年半ぶりくらいとなる新橋店へ。店舗の入ったビルを見上げると、その背後には今年6月にオープンした虎ノ門ヒルズの威容が。

ラーメン二郎 新橋店


昨日の府中もそうだったが二郎各店を巡ってると、図らずも街並みの移り変わりも一緒に定点観測するような形に。

虎ノ門ヒルズ


では、店内へ。今回も「ラーメン」の食券を。そして最近登場したらしい「生とじ玉子」も試しに購入してみる。

券売機


3〜4席ほどの空席があったのですぐにカウンターへ。店員は過去2回の訪問時にも麺あげをしていた顎鬚の男性と、メガネの男性の2名体制。BGMはTOKYO FM。

まずは生とじ玉子がお椀で登場。他店の生玉子提供時に使われるものよりも、結構大きめのお椀だ。初めからとじられた生玉子に刻み海苔が掛けられている。

生とじ玉子


しばらくするとメガネの男性から声が掛かったので「ニンニク」で。周りを見ると、池袋店と同じく「野菜増し増し」コールをする客が結構見受けられた。

ラーメン+生とじ玉子

ラーメン(700円)+生とじ玉子(100円) ニンニク


まずは麺を。相変わらず二郎の中では異質なパスタっぽいもの。スープも変わらず白濁気味の乳化系。ブタは小ぶりなものが6切れほど入っていたが、そのうち半分は今まで二郎でかつて食べたことが無いほどの歯ごたえのあるものであった。

途中で生とじ玉子に麺とブタを投入。券売機に「カツオだしキザミ海苔入り」と書いてあったが、カツオだしの風味はほとんど感じなかったな。

生とじ玉子


帰りに少し時間があったので、すぐ近くの愛宕山に登ってみた。天然の山としては東京23区内最高峰というだけあって、思ってたよりも登るのがシンドかった。

坂道


間近に近代的な虎ノ門ヒルズがあるとは思えないこの佇まい。「鉄道唱歌」にも歌われてるけど、かつてはここから東海道線まで見渡せたのだろうか。

愛宕神社池


しかし東京にン十年住んでるけど、まだまだ行ったことの無い所がいっぱいあるものだ。  
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2014年11月03日

ラーメン二郎 府中店

昨年10月以来の府中二郎へ。雑居ビルの薄暗い通路に灯る提灯が、なんとなく妖しげ。初めて来た客だと、入るのに少し躊躇しそうな雰囲気である。

ラーメン二郎 府中店


では店内へ。今回は「小ラーメン」の食券を購入。直近2回の訪問時はつけ麺だったので、この店でラーメンを食べるのは実に5年ぶりだ。なお、4月の増税に伴い100円の値上げ。

券売機


到着時には店内に2名待ち。10分ほど待つと席が空いたのでカウンターへ。店員は粉にまみれて白くなった黒ポロシャツ姿の店主のみ。BGMはFMラジオ。

着席からさらに10分以上経ったところで店主から声が。そこで「ニンニクを入れてください」と応える。

小ラーメン

小ラーメン(700円) ニンニク


それでは麺から。麺は新代田と一二を争う極太麺。というか、やっぱこっちのほうが太いような。そして新代田はプリプリとした食感だが、こちらはそれよりもゴワつきがある感じ。

麺


ブタはブロック状に刻まれたものが2切れほど。前回のつけ麺の時はおそろしくショッパかったが、今回は程よい味付けで、食感もホロリ。

先日食べた新代田と比べるとスープも軽く麺量も少なめなので、だいぶ余力を残して食べ終わってしまった。最後はレンゲで野菜やブタの破片を掬いつつ、スープを少々飲んでごちそうさま。

ところでほぼ1年ぶりに府中に来たんだけど、駅南口一帯のかつて立ち食いそば屋とかがあったゴチャゴチャした一画がいつの間にか消えていた。

工事現場


どうやら伊勢丹とか「くるる」とかに続いて、また再開発ビルが出来るようである。1年も来ないでいると、街は変化するものだな。

事業概要
  
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2014年10月24日

ラーメン二郎 環七新代田店

夏場はあえて避けてたこともあって、約5ヶ月ぶりとなる「新」新代田へ2度目の訪問。

ラーメン二郎 環七新新代田店


店頭を見ると、いつの間にか二郎社訓が掲げられている。

社訓


では、店内へ。並びは無いもののちょうど満席。とりあえずここで「小」の食券を購入。すると店員から「外でお待ち下さい」と声が掛かったので一旦店外へ。

ほどなく席が空いたので再び店内へ。給水器から水を汲む時に、コップの位置が以前と変わってカウンターの角に移動してたのでちょっと戸惑った。それと今回一番奥の席に座ったのだが、通路に割り箸の段ボールとかいろいろと荷物が置かれていてとても通りづらかった。これはどうにかしてほしいところ。

さて、着席時に食券とともに50円玉を添えて、前回訪問時にはメニューに無かった「なまたまご」をお願いする。

な・ま・た・ま・ご


店員はともに坊主頭の店主と助手。BGMは無し。卓上からはブラックペッパーが消えて割り箸のみに。その代わり調味料類は常識的な範囲ならば持ち込みOKらしい。唐辛子を持ってくればよかったな。

卓上


まずは生玉子がお椀で登場。

なまたまご


それからしばらくすると助手から声が掛かったので、「ニンニクアブラ」で。

小+なまたまご

小(700円)+なまたまご(50円) ニンニクアブラ


今回試しにアブラコールをしてみたが、背脂は野菜の下に入っていて量は少なめであった。

横から


まずは麺から。前回と変わらず、二郎の中でも一二を争う極太麺。そしてスープは微乳化傾向。

麺


券売機の横の貼り紙には、「麺の量 だいたい小400g」と書いてあったので、とにかくひたすら麺→麺→麺と食べ進める。二郎の「小ラーメン」では、現在最も麺量が多いんじゃないだろうか。先日食べた目黒の倍近く有るかも。ちなみに貼り紙には「すくなめ300g 半分200g 大(+100円)800g」とも書かれていた。あと、「女性は300gで作ってます」とも。

麺を半分以上食べて先が見えたところでブタへ。ブタは3切れ入りで、脂身は無くふんわりとした食感。適宜生玉子に絡めて食べる。

なまたまご


先に麺を集中して食べたので、最後に野菜が残ってしまった。ここはレンゲが無いので、箸でチマチマとスープの中の野菜を掬って食べる。今後は麺をノーマル量で頼むならば、野菜は少なめでいいかも。実際同ロットに野菜少なめで頼んでいた人もいたし。

しかし先代の時代からそうだったが、相変わらず店内が暑かったなぁ。まぁ、店主が変わっても店舗は同じだもんな。もう10月後半なのに、食べ終わると結構汗をかいてしまったよ。これはつけ麺でも始めてくれない限り夏場には来れないな。  
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2014年10月16日

ラーメン二郎 目黒店

出掛けたついでに久しぶりに目黒へ。ほぼ4年ぶりの訪問。なかなかタイミングが合わずに、二郎自体もほぼ1ヶ月ぶりの訪問となってしまった。

ラーメン二郎 目黒店


到着時には8人待ち。前に並んでる客を見ると、みんな手に食券を持っている。ここって先に食券を買うシステムだったっけ? ということで店内に入り券売機へ。4年前とは違って券売機は新しいものに。

券売機


ただし価格のほうは以前通りに「小ラーメン」が500円のまま。今年4月の増税でさすがに値上げするだろうと思っていたが、変わらずにワンコインで提供してることには畏れ入る。はたして今後予想される消費税10%時代になっても「ワンコイン二郎」は維持されるのだろうか。

今回も「小ラーメン」の食券を購入し並びへ戻る。ヒマなので店頭を眺めてたら、二郎好きにはおなじみの長島議員のポスターの額の部分に、キン肉マンみたいに「肉」という文字が落書きされていた。長島議員は店主にとって慶大應援指導部の2年先輩らしいのだが大丈夫なんだろうか。もしくは議員が自分で書いたとか?

長島昭久


さて、10分ほどで席が空いたのでカウンターへ。

卓上


店員はともに野球帽を後ろ前に被った店主と助手。店主は南海とか近鉄とかのオールドキャップではなくて、そこらへんで売ってるような特徴の無いメッシュ帽だった。なお、BGMはラジオが掛かってたみたいだが、山手通りの騒音に掻き消されてほとんど聴こえず。

ほどなく店主から「お待たせー」と声が掛かり目が合ったので、「ニンニク」と応える。ここは店主に注目してないと、トッピングコールのタイミングを失する可能性があるので注意が必要だ。

ちなみに隣の客は麺硬めで頼んたため着席直後にすぐ声が掛かったが、あいまいな返答をしたので間髪を入れずにそのまま丼を出されていた。そこで結局食べてる途中でニンニクを頼むハメに。

目黒って量的には初心者向けだが、こういったところは初心者にはハードルが高そうではある。それと食べるのが遅いと「残していいですよ」(要は早く席を空けろ)と言われたりとか。

ではラーメンを。

小ラーメン

小ラーメン(500円) ニンニク


横から


スープは以前と変わらず、二郎としてはあっさりとした非乳化タイプ。味もやや薄めに感じたので、卓上の醤油ダレを回し掛け。野菜はクッタリとした茹で加減。ブタは小ぶりなものが2切れと少々。麺はなんとなくスカスカとした食感であった。

量も少なくスープもあっさりめなので、最後は4〜5口ほどスープを飲んでごちさそうさま。最近オープンした二郎とは一味違うオールドタイプな二郎を、いろいろな意味で堪能した。

営業時間
  
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2014年09月19日

ラーメン二郎 大宮店

出掛けたついでに、ちょっと足を伸ばして大宮へ。

ラーメン二郎 大宮店


到着時には店頭に3人待ち。とりあえず先に食券を。

券売機


昨日の一之江に続いて連日の二郎ということもあって、今回は控えめに以前の「ミニラーメン」にあたる「ラーメン」の食券を選択。そして未食だった「かつおぶしつけ麺変更券」も併せて購入する。ちなみに前回食べた「とうもろこしつけ麺」は、先日届いたメルマガによると9月17日をもって終了したらしい。

食券


ほどなく席が空いたのでカウンターへ。店員は店主と助手2名の3名体制。ただし助手の1人は、すぐに姿を消す。2階へ製麺にでも行ったのだろうか。

そういえば卓上には以前は無かったレンゲが置かれていたけど、前回来た時もあったっけ? 全然記憶に無いや。

しばらくすると店主から麺は「温かいの」か「冷たいのか」を訊かれたので「冷たいの」でお願いする。

まずは先につけダレが登場。

つけダレ


それから2分くらいすると、助手から「つけ麺の方?」声が掛かったので「ニンニク」で。

麺の丼


ラーメン+かつおぶしつけ麺

ラーメン(650円)+かつおぶしつけ麺変更券(平日)(50円) ニンニク


では、さっそく麺をつけダレに。つけ丼の底には、タレをたっぷりと吸ってしんなりとした鰹節が。そして何かシャリシャリとした食感のものも入っているもよう。はっきりと目視確認は出来なかったが玉ねぎだろうか。

麺


つけダレは先日の「とうもろこしつけ麺」のマニアックな味わいと較べると万人向け。鰹節の風味が効いていて、わりとよく有りがちな豚骨魚介系のつけ麺ぽいテイストにも感じた。

ブタは2切れ入り。そのうちの1切れはかなり濃い味付けで、つけダレに一旦浸けたもののすぐに引き揚げる。

野菜はコールしてないのにもかかわらず結構多めで、麺と同量くらいに感じた。そのためたぶん200g程度だと思われる麺量のわりには、意外と物足りなさは感じずに食べ終わる。

そういえばあいにく狭い角席に当たってしまったため、つけ麺だと尚更食べにくかったなぁ。途中からつけダレを手前に、麺丼を奥にして縦置きにして食べたよ。  
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2014年09月18日

ラーメン二郎 環七一之江店

城東方面に出掛けたついでに一之江へ。過去記事を調べてみたら、なんと7年ぶりの訪問。我ながらそんなにブランクがあいてたとは思わなかった。

ラーメン二郎 一之江


到着時には店頭に3人待ち。その間に一旦店内に入って食券を。さすがに7年も経つと値段が100円上がっていた。

券売機


今回は「汁なしラーメン」の食券を購入。これまた過去記事を調べてみたら、一之江ではこれで5回連続で「汁なし」のオーダーであった。

食券


2〜3分ほどで席が空いたので店内へ。店員はマスクを付けた店主と若い男性助手の2名体制。そして店内にはBGMが。この店でBGMを聴くのは、おそらく始めてじゃないかな。

ところで厨房内の壁を見ると、「お持ち帰りブタ」の販売を告知してると思われる貼り紙が団扇で隠されていた。ブタが余った時にでも販売されるのだろうか?

店内


しばらくすると助手から声が掛かったので、「ニンニクアブラカラメ魚粉」とコール。

無料トッピング一覧


以前は魚粉は食券提出時に申告するルールだったはずだが、現在は他の無料トッピングと同じタイミングでOKになったようだ。そのほうが入れ忘れの可能性が減るのでいいことだろう。

ここでちょっとデジカメにトラブルが。連写をしたらフリーズして、箸をつける前の画像が消失してしまった。そこで麺を引き出した後の画像を。

汁なしラーメン

汁なしラーメン(650円) ニンニクアブラカラメ魚粉


ブタは2切れ入り。そのうちの1切れはかなり歯ごたえのある食感。その代わりトッピングしたアブラが対照的にプルンプルンの食感で、ある意味ブタの出来を補うような役目に。

また、カラメにしたタレも丁度いい感じの濃さ。トッピングに関してはアブラとカラメはどうしようかと直前まで迷ったが、結果的にはお願いして正解であった。

後半、卓上の唐辛子と荒挽きブラックペッパーを投入。汁なしは単調になりがちなので、個人的に途中での味変は必須である。

卓上


二郎の中ではボリュームは控えめなほうなので、あっさりと食べ終わる。それでも夜まで全然空腹にならなかったところは、さすが二郎である。

ラーメン二郎 環七一之江店
  
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2014年09月12日

ラーメン二郎 新小金井街道店

5月9日からみそラーメン、みそつけ麺を限定20食で始めたという小金井二郎へようやくの訪問。

ラーメン二郎 新小金井街道店


ずっと気になっていたが、土日祝以外は夜のみの営業というのがネックとなってなかなか行けずにいたのである。

営業時間


それから4ヶ月、今回ようやくチャンスが出来たので行ってみた次第。前回は震災直後の計画停電の影響による臨時昼営業の時だったので3年半ぶりとなる。

メニューは今年4月の増税に伴い30円の値上げ。

メニュー


そしてお目当ての「みそ」メニューは、レギュラーメニューに150円増しという価格設定。

みそメニュー


9月になったとはいえどもラーメンを食べるにはまだちょっと暑いので、今回は「みそつけめん」のほうを選択。価格は1030円也。麺も豚も増さないメニューとしては、二郎最高値ではなかろうか。しかもレギュラーメニューだと豚入りはプラス150円なのに、何故かみそだと200円だ。そういえば二郎で1000円超えのメニューを食べるのは、小滝橋で「ラーメン(700円)+トッピング全部のせ(400円)」を食べて以来か?

すぐにカウンターに着席。店員は男性2名で店主の姿は見えず。卓上には新しく酢のボトルが置かれていた。

酢


見上げると今月21日にオープン予定の会津若松駅前店のポスターが。仙台や札幌へはプロ野球観戦に絡めての遠征だったけど、今度の立地はそれが出来ないのが厳しいところ。一体いつ行けるだろうか。

ポスター類


しばらくすると店員から「みそつけの方?」と声が掛かったので「ニンニク」で。なお、味噌メニューは貼り紙に「トッピングはニンニクヤサイのみお受けします」と書かれていたので、アブラ・カラメは出来ないもよう。それと麺カタメも不可とのこと。

まずはつけダレが。

つけダレ


続いてすぐに麺も登場。

麺


みそつけめん

みそつけめん(1030円) ニンニク


まずは麺をつけるスペース確保のためにつけダレの野菜から食べ始める。つけダレは今年京成大久保西台で食べた味噌つけ麺と較べると、わりとオーソドックスな札幌味噌ラーメン的な味わい。そして唐辛子らしき赤い粉末が少々入ってたが、通常のつけ麺とは違ってゴマ油の風味は特に感じられなかった。

ブタは2切れとも脂身は無いもののパサつきは無く、軟らかくてヒレ肉のような食感。卓上の酢は麺にちょろっと掛けて使用する。そして「ガラムマサラあります サービス スタッフマデ」という貼り紙が有ったので、2/3ほど食べたところでお願いしてみた。

ガラムマサラ


ガラムマサラは一旦麺のほうに掛けてからつけダレへ投入。すると味噌の中にほのかにカレーの風味が加わる。そういえば味噌とカレーのつけ麺というと、9年前に「真夏のつけ麺」というのをやったことがあったな。

ガラムマサラ投下


限定味噌はいつまでやるのかわからないが次回行った時にまだやってたら、二郎コレクターとしては「みそらーめん」のほうもとりあえず一度食べておきたいところではある。  
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2014年08月28日

ラーメン二郎 亀戸店

夏季限定で7月23日からつけ麺の始まった亀戸へ。夏が終わらないうちに食べておこうと思っての訪問。

ラーメン二郎 亀戸店


到着時には並びは無く、すぐに券売機へ。ちなみに兄弟店の藤沢はつけ麺提供時には汁なしがメニューから消えるが、こちらは両方ともに販売中。なお、券売機には「つけ麺のカタメ、ヤワメ、あつもりはできません。」と書かれた貼り紙が有った。

券売機


今回は「ラーメン」と「つけ麺」の2枚の食券を購入。そして50円玉も添えて、前回訪問時には無かった「生玉子」をお願いする。

店員はラーメン二郎藤沢店の2430Tシャツを着た店主と助手の2名体制。卓上調味料には胡椒、唐辛子、ハバネロの他に、新たに山椒、酢、魚粉が加わりとても豊富に。

卓上


まずは生玉子がお椀に入って登場。なんか黄身が崩れてるな。

生玉子


しばらくすると店主から「ニンニクは?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。

すると先につけダレが。

つけダレ


続いてすぐに麺が登場。麺が結構多そうだな。

麺


これで一揃い。

ラーメン+つけ麺+生玉子

ラーメン(690円)+つけ麺(100円)+生玉子(50円) ニンニク


非乳化傾向のつけダレはわずかに酸味が感じられたが、基本的にラーメンのスープを濃い目にしたような味わいで醤油感が強め。つけダレの中には、ブタ、野菜、ニンニク入り。ブタは2切れ入りで、ともにみっしりとした歯ごたえ。生玉子は一旦つけダレにつけた後の麺を絡めて食べる。

半分ほど食べたところで魚粉を麺の上に投下。桜台は券売機の上に置いてあったけど、ここは卓上なので手を伸ばせばすぐに使えるのがいいね。魚粉は予想通り、つけ麺と相性良し。

魚粉投入


また、山椒はブタの上に振り掛け、そして酢は最後に麺の上から掛けてそれぞれ試してみた。

見た目通りに麺がやはり多かったようで、食べ終えると思ってた以上に腹一杯になった。体感的には400g近くあったんじゃないか?

さて、帰りには久しぶりに亀戸餃子に寄ってテイクアウト。

亀戸餃子営業時間のお知らせ


たぶん7年ぶりくらいに買ったと思うが、増税後も当時と変わらずに5個250円であった。

店頭


ということで焼き餃子20個の購入でジャスト1000円也。今は昔と違って、こんな容器に入れるようになったんだな。

餃子
  
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2014年08月18日

ラーメン二郎 西台駅前店

8月11日から期間・数量(30食)限定で、私が期待してた通りに「味噌つけ麺」の始まった西台へ。

ラーメン二郎 西台駅前店


店内に入ると、券売機には味噌つけ麺の説明書きが。それによるとカラメは先コールだとかカタメや麺増しは出来ないとかアブラは増せないだとか野菜は随時だとか、基本的には先月の「塩つけ麺」と同じ。ただし違うのは後乗せトッピングが塩つけの時の「ゆず胡椒」に代わって、「辛いの(辛味)」になっていたところ。

今回も「ラーメン」と「つけ麺」の2枚の食券を購入し着席。店員は店主と先月と同じ助手の2名体制。ちなみに私のロットは、5名中3名が味噌つけ麺を注文していた。

しばらくすると店主から「ニンニクは?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。

まずは先につけダレが登場。

つけダレ


続いて麺の丼が登場して一揃い。

ラーメン+味噌つけ麺

ラーメン(700円)+味噌つけ麺(100円) ニンニク


まずはつけダレを一口箸で舐めてみる。表面にはラー油と思われる赤い液体が浮かび、「少し辛味を付けて作りました」とメルマガに書いてあった通りのピリ辛な味わい。

麺の丼には、ブタ、野菜、ニンニク。野菜は例によって麺の下に。ブタはバラ肉1切れの他に、ほぐしたものがゴロゴロと入っていて結構ボリューム有り。

半分くらい食べたところで「辛いの」をお願いする。ちなみに他の客を見てたら、辛味は「白い丼(麺丼)のほうを出して下さい」と店主に言われていたので私も麺の丼を差し出す。もっともどっちみち麺丼のほうを出すつもりだったけど。辛味は丼の縁に添えられての提供。

辛いの


辛味ははじめはつけダレには投入せずに麺やブタに絡めて食べ、残り半分ほどはつけダレに投入。

辛味のせいなのか、つけ麺だったのに食べ終わると結構汗をかいた。それを見てか、立ち去り際に店主が「暑い中ありがとうございました〜」と声を掛けてくれた。  
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2014年08月12日

ラーメン二郎 桜台駅前店

桜台でつけ麺とな!

貼り紙


こういうゲリラ的な限定メニューには今までなかなか行けなかったが、今回はたまたまタイミングが合ったので行ってみることに。ここのところ桜台には年末に行くパターンが続いてたが、久しぶりの夏場の訪問となった。

しばらく並んだあと券売機へ。メニューは大小のつけ麺とその豚増し以外は、生たまごのみというラインナップ。つけ麺はラーメンにプラス50円という比較的安めな価格設定である。

券売機


そういえばいつの間にか店頭に飲み物の自販機が置かれていた。メルマガを確認してみたら7月16日に設置されたらしい。そのため左端の2席の背後が非常に狭くなっており、しかも運悪くそこに座る羽目に。

店員は店主と助手2名の3名体制。まずは先につけダレが登場。

つけダレ


それから1分くらいすると、メガネを掛けて腹の出た助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。

麺


麺の丼のほうにブタ、野菜、ニンニク入り。野菜はノーコールでも、わりと多め。

小つけ麺

小つけ麺(750円) ニンニク


さっそく麺をつけダレに。つけダレの中には固形物は無く、純粋にタレのみ。若干の酸味を感じたが、基本的にラーメンのスープを濃くしたような味わい。麺はかつての府中に次ぐ太さだった頃と較べると、平均的な二郎の麺といった印象。

麺


ブタは小ぶりなものが2切れ。

ブタ


途中で適宜唐辛子や醤油ダレを麺の上に掛けて、アクセントをつけながら食べ進める。ちなみに券売機の上に魚粉や酢などが置いてあったが、立ち上がりにくい席だったこともあって使わなかった。しかし後で思ったけど、魚粉は試してみれば良かったな。

しかし桜台でつけ麺をやるとは全く想定外であった。ついでと言ってはなんだか、関内出身というこもあるし今度はここの汁なしも食べてみたいところ。  
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2014年07月25日

ラーメン二郎 中山駅前店

7月4日からつけ麺と汁なしを1〜2週間おきくらいに順番にやっているというので中山へ。

ラーメン二郎 中山駅前店


つけ麺は昨年食べたから、出来れば汁なしの方をやってたらいいなぁと思いながら店内へ。さっそく券売機を見ると、期待通りに「ねぎ汁なし」の食券が。

券売機


ということで、「小ラーメン」と「ねぎ汁なし」の2枚を購入。

食券


到着時には店内に5人ほどの待ち客。店員は店主、店主の親父さん、胸に「正体不明」とプリントされたTシャツを着たメガネの男性の3名体制。結局10分ほどで着席。

しばらくするとメガネの助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。

小ラーメン+ねぎ汁なし

小ラーメン(690円)+ねぎ汁なし(100円) ニンニク


具はブタ、野菜の他に、フライドオニオンと刻んだというよりは潰したように切られた生ネギ入り。関内などのような卵黄は無し。

まずは麺を引き出して一口。するとやや苦味のあるネギの風味がフワっと香る。これはネギ油だろうか。また、ブラックペッパーも控えめに入れられてるもよう。

麺


ブタは2切れ+ほぐしたものが少々。ほぐしブタは麺と絡めて食べるのに最適。途中で卓上の唐辛子を適宜投入しながら食べ進める。

さすがに「ねぎ汁なし」と謳うだけあって最後までネギの風味がいい意味で支配的で、関内を始めとする他の二郎の汁なしとは一線を画すユニークな味わいであった。  
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2014年07月17日

ラーメン二郎 大宮店

ラーメン二郎 大宮店


用事で出掛けたついでに大幅に寄り道をして大宮へ。6月23日から始まった「旬とうもろこしの無化調つけ麺」目当ての訪問である。

貼り紙1


このメニューは、とうもろこしが市場に出てる間のみの販売とな。調べてみるととうもろこしの旬というのは6月〜9月頃らしいので、もう1〜2ヶ月くらいは提供されるのかも。

ちなみに従来からある「かつおぶしのつけ麺」も併売中。

貼り紙2


並びは無く、すぐに店内へ。そして「大ラーメン」と「とうもろこしつけ麺変更券(平日)」の食券を購入。つけ麺は何故か平日と土・日・祝で50円の価格差が有る。

券売機


それとおみやげチャーシューの価格が、前回来た時よりもさらに量が減っておまけに値段が上がっていた。ここにも豚肉高騰の影響が。その代わりにお土産油そばは50円の値下げ。

お品がき


店員は男性2名で店主は不在。BGMはTBSラジオ。

まずは先につけダレが登場。この後、店員から麺は温かいのか冷たいのかを訊かれる。この季節なので当然冷たいのでお願いする。

つけダレ


続いてトッピングも訊かれたので「ニンニク」で。

麺の丼


大ラーメン+とうもろこしつけ麺

大ラーメン(700円)+とうもろこしつけ麺変更券(平日)(100円) ニンニク


さっそく麺をつけダレに。つけダレの中には、潰されたとうもろこしの粒入り。そのほかに玉ねぎが入っているという情報もあったが確認出来なかった。作ってるところを見てると、コーンはスプーン2〜3杯程度の量の投入。また、つけダレにはボトルから何やら2種類の液体も入れていた。

麺


化学調味料不使用と謳われたつけダレは、豚肉のダシにほのかにコーンの甘みが加わったもの。マイルドで二郎っぽさは薄く、そのためニンニクはあまり合わないように感じた。2切れ入ってたブタは、ともにフワリと軟らかくて程よい味わい。

しかし店内が暑かったな。昨年夏もそうだったが、今回もつけ麺にもかかわらず食べ終えたら大汗をかいた。  
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2014年07月15日

ラーメン二郎 西台駅前店

7月1日から月末までの予定で、「塩つけ麺」が始まった西台へ。塩つけ麺は、たぶん昨年8月に2日間だけ提供されて以来の登場だろうか。

ラーメン二郎 西台駅前店


そういえば前回訪問時にはやってなかった平日昼の部が復活。ただし昼の営業時はラーメンのみで、限定メニューの販売は無いようだ。

営業時間


到着時には2/3ぐらいの着席率。では早速食券を。4月の増税に伴い、「ラーメン」と「小豚」が各50円の値上げ。そして新しく麺半分・豚半分の「ミニラーメン」(600円)が登場。それに味噌ラーメン提供時だけの限定メニューかと思っていた「シロネギ」が継続販売されていた。

券売機


塩つけ麺はラーメンの食券につけ麺の食券を買い足す方式。ということで「ラーメン」と「つけ麺」の2枚を購入。なお、塩つけ麺提供中は、通常のつけ麺の販売は無し。

しかしこれで西台では10回連続で期間限定メニューを注文したことになるな。そんなに頻繁に食べに来られるわけではないから、どうしてもそういう選択になってしまう。

塩つけ麺 始めました。


店員は店主と助手の2名体制。ちなみに私のロットは、5名全員塩つけ麺を注文していた。

まずは最初に「塩ラーメン」の時と同様に、籠に入った海苔が登場。海苔は2枚入り。

海苔


それから10分近く経ったところでつけダレが登場。この時に店主から「よく混ぜてください」という言葉が掛かった。

つけダレ


続いてトッピングの確認があったので、「ニンニク」のみでお願いする。

麺の丼


ラーメン+塩つけ麺

ラーメン(700円)+塩つけ麺(100円) ニンニク


麺の丼には、ブタ、野菜、ニンニク。一見麺が多そうに見えるが野菜がブタと麺の下に敷かれているため、先日食べた京成大久保のつけ麺ほどの量ではなさそうだ。

そしてつけダレは旧新代田の「塩」ほどではないが、結構しょっぱめな味わい。つけダレの中には2cm角ほどに切られた昆布が入っていた。

そういえば店内の冷蔵庫に「こんぶだし みりん 塩 一味 ワインビネガー のり ネギ油」と書かれた紙が貼ってあったな。この中のいくつかは、おそらくつけ麺の食材として使われているのだろう。

ブタは以前は3切れ入りだったが豚肉卸価格の高騰により7月から2切れになったようで、バラと肩ロースと思われるものが1切れずつ。ということは豚半分の「ミニラーメン」だと一体どちらの部位が入るのだろうか?(と思って調べたら、どうやらどちらかを選べるらしい)

半分以上食べたところで、後乗せトッピングのゆず胡椒を麺丼のほうに入れてもらう。ついでにつけダレから昆布を引き上げて一緒に撮影。

ゆず胡椒


後乗せされた柚子胡椒は、少しずつ麺に絡めてつけダレへ。つけダレに直接投入しちゃうと、味が大きく変わる怖れがあるからな。後乗せにしてるのは、そのへんを考慮してるのかも。

さらに給水器脇に置いてある甘味料もちょっとだけ入れてみた。今回初めて使ったけど、これって蜂蜜みたいに粘度のあるシロップ状なんだな。

これで西台の期間限定メニュー(細かな仕様違いは除く)で未食なのは、これまた昨年2日間しか提供されなかった「味噌つけ麺」ぐらいか? 8月の限定として登場してくれるのを期待したいところ。  
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2014年06月19日

ラーメン二郎 京成大久保店

一昨年2月以来の京成大久保へ。札幌、仙台、栃木、守谷には及ばないものの、東京西部に住む人間にとっては今でも遠くまで来たなぁという気分になる場所である。

京成大久保駅


駅から二郎に向かう商店街の中には、前回来た時には無かった「らーめん大」と「山勝 角ふじ」が。調べてみると前者は一昨年5月、後者は同年8月にオープンしたらしい。

らーめん大 ○虎1らーめん大 ○虎2


山勝 角ふじ1山勝 角ふじ2


これは二郎が臨休の時の代替店として重宝しそうな立地ではあるが、最近二郎の公式twitterが始まったので、どうやらそんな機会は無さそうである。

さて、到着時には店頭店内ともに並び無し。

ラーメン二郎 京成大久保店


店内に入りさっそく食券を。4月の増税に伴い、各50円の値上げ。

券売機


今回は最近正式メニューとなったという「みそつけ麺」目当てでの訪問。ということで「みそラーメン」の食券を購入し、着席時に「つけ麺で」と申告する。「ラーメン」と「みそラーメン」は100円の価格差が有るが、「つけ麺」と「みそつけ麺」は同額である。

店員は店主と、いつもより若めな女性の2名体制。まずは先につけダレが登場。ラーメンのように「ニンニク入れますか?」と訊かれないのは、通常のつけ麺と同じ。

つけダレ


それから1分半ほど遅れて麺が登場。見たことろ結構麺が多そうだな。

麺


みそ付け麺

みそ付け麺(800円)


つけダレの味わいは、辛味系の調味料がほのかに効いた味噌風味。中にはほぐし気味のブタ、野菜、半切りの煮玉子入り。そして通常のつけ麺と同様に、少量のニンニクも入っているもよう。あと、ゴマも入ってたかも。

冷された麺はピロピロとした食感。前回試しにあつもりで食べてみたけど、やはりこの麺をつけ麺で食べるならば、冷やしのほうがいいね。そして見た目通り麺量が多い。

そういえば隣に座っていた学生風の客もつけ麺を食べていたが、麺を1/5くらい残して席を立っていた。おまけにつけダレの中の具もかなり残してたみたいだった。

ちなみに店内に「ミニー200g 小300g 大500g位」と書かれた貼り紙があったが、つけ麺だと小でも350〜400g近く有るのではなかろうか。二郎のつけ麺の中では、めじろ台に次ぐ麺量かも?

私にとっては充分食べきれる量ではあったけど、結局夜まで腹が減らなかった。  
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2014年05月30日

ラーメン二郎 環七新代田店

新店主のもと、5月18日にリニューアルオープンした「新」新代田を初訪問。昼間にこの場所に来るのは、なかなか新鮮な感覚だ。個人的には以前とは違って昼営業が有るのが有難い。

ラーメン二郎 環七新代田店


看板を見上げると新代田店の前に「新」と書かれた小さなシールが貼ってあるね。その「新」の文字をよく見ると、重ねて「Debut!」とも書かれていた。

看板


このシールはこちらの住所表示板にも。

住所表示板


到着時には店頭に3名待ち。ほどなく店内へ。券売機は入って右側に位置変更。そして以前券売機のあった場所には飲み物の自販機が置かれていた。

券売機


メニューは「小」、「小豚」、「小豚W」の3種類のみ。ただし「小豚」、「小豚W」には売切れランプが点いていたので、選択の余地は無く必然的に「小」のボタンをプッシュ。ちなみに旧店主時代と同様メニューには「大」が無いが、現金50円の追加で対応してくれるらしい。もっとも私が頼むことは無いと思うが。

店員は以前三田でも見たことのある腕にタトゥの有る店主と、坊主頭の助手の2名体制。BGMは最近のアイドルPOPSみたいのが流れていた。卓上には割り箸とブラックペッパーのみで、唐辛子やレンゲは無し。

卓上


そしてカウンターにはメルマガの案内が。

メルマガ


座ってから10分ほどで助手から声が掛かったので、「ニンニク」でお願いする。

小

小(700円) ニンニク


横から


さっそく麺から。これが予想以上の極太。府中店にも遜色のない太さである。そして量的にも二郎の中で多いほうの部類に入るのではなかろうか。

麺


スープは微乳化傾向でマイルド。ブタは3切れ入り。そのうちの1切れはみっしりとした歯ごたえだったが、残りの2切れはホロリとした食感で味付けも程よかった。

ブタ


そういえば思ってたよりも量が多かったので、結局スープは一口も飲まなかったな。昔は初訪問の二郎では飲み干していたもんだが。

外観
  
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2014年05月26日

ラーメン二郎 横浜関内店

横浜へ出掛けたついでに、昨年10月以来の関内二郎へ。

KANNAI JIRO


到着時には10人ほどの並び。しばらくすると店員が出て来て注文を訊かれたので「小ラーメン」と告げる。

ほどなく券売機の前へ。価格は4月の増税に伴い40円の値上げ。

券売機


今回は「小ラーメン」とともに「ネギ」の食券を購入。前回は汁なしとネギを組み合わせたので、今回はラーメンとの相性を試してみよう。

食券


結局並んでから20分弱で着席。店員は店主と黒縁メガネの助手の2名体制。ここで店主を見るのは、実に5年ぶりだ。もっともその間2回しか来てないけど。

程なく助手から「ネギラーメンの方、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。この日はたまたま紅生姜のサービスデイだったので、「ニンニクアレ」とコール。

小ラーメン+ネギ

小ラーメン(690円)+ネギ(100円) ニンニクアレ(紅生姜)


横から


まずは麺から。プチっとした歯ごたえのあるその食感は、二郎としては独特なもの。しいていうと野猿の麺を少し細くしたような感じ。関内の麺ってこんなんだったっけか? 「汁有り」で食べたのが5年ぶりというのもあって、そう感じたのかな?

そしてネギに和えられたタレがスープと混ざると、普段の二郎とは別物となってなかなか面白い味わい。ブタは崩れ気味のもが3切れほど。

ブタ


サービスの紅生姜は酸味がアクセントに。そういえば二郎で紅生姜というと、かつて上野毛の26Dayや新代田で食べて以来だろうか。これはラーメンよりは汁なしのほうが相性が良さそうに思えた。  
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2014年05月15日

ラーメン二郎 上野毛店

6年ぶりに上野毛へ。

上野毛駅1


ということで、かつて旧駅舎のあった場所に出来た北口を使うのは今回が初めて。今になって思うけど、「昭和」の匂いを残していた旧駅舎は味があったなぁ。階段の手すりなんか、何十年も使い込んだと思われる木製だったし。

上野毛駅2


てなことを思いながら二郎に到着すると8人待ち。ここのところなかなか訪問する機会を得られなくて、気が付けば約1ヶ月ぶりの二郎である。

しばらく並んだあと券売機へ。今回は「小ラーメン」、「ふりふりカレー」、「生玉子」の3枚の食券を購入。

券売機


結局10分ほどで着席。そして食券を提出する時に、カレーと玉子を別皿でお願いしてみた。最近他の人のブログで別皿で提供されている画像を何度か見たこともあったので試してみた次第。ちなみに頼まなくても別皿になるという情報もあったが、ここは念のため申告しておいた。

食券


店員はダンプの運転手とかが似合いそうな厳つい風貌ながら物腰の柔らかい店主と、坊主頭の助手の2名体制。BGMはTOKYO FM。

まずは先にカレーと生玉子が登場。

ふりふりカレー+生玉子


続いて助手から声が掛かったので、「ニンニク」のみでお願いする。

小ラーメン+ふりふりカレー+生玉子

小ラーメン(700円)+ふりふりカレー(別皿)(50円)+生玉子(別皿)(50円) ニンニク


まずは麺を。麺は6年前と変わらず、二郎としてはやや細めな印象。そして今回も何故か麺硬めで頼んでいた客が多く見受けられた。個人的には丁度良い茹で加減だと思うのだが。

別皿の生玉子は当然スキヤキ風で。

スキヤキ風


ブタは2切れ+細切れが少々。ブタは2切れともふんわりとした絶妙な食感。

後半カレーを全投入。別皿だとノーマルとカレー味の2種類のスープを味わえるのがいいね。今後、カレーを頼む時は別皿必須である。

カレー投入


最後は細切れブタをレンゲで掬いながらカレースープを少々飲んでごちそうさま。

営業時間
  
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2014年04月18日

ラーメン二郎 環七新代田店

ひょっこりとチャンスが訪れたので、11日ぶりに新代田へ。現行体制の新代田には、これが最後の訪問となるだろう。

店頭


前回はノーマルなラーメンを食べたので、今回は「塩野郎ラーメン」にしてみよう。そういえば「ソース味」は結局1回しか食べなかったなぁ。

券売機


食券は今回も「ラーメン」を購入。そして店員が食券を確認しに来た時に「塩で」と告げ、さらに麺少なめでお願いする。すると味はしょっぱめか薄めにするかどうかと訊かれたので「普通」でお願いする。

また、麺少なめだと海苔かかつおぶしがサービスになるとのことなので海苔を選択。今回、敢えて麺少なめにしたのは、海苔がサービスになるのかを確認したかったためである。かつおぶしは正規メニューに有るけれど、海苔は麺少なめでしか頼めないレアアイテムと言えよう。

ちなみに麺を少なくした代わりに50円玉を添えて野菜追加をお願いしようと思ってたが、もうやってないとのことであった。そこで厨房内に貼ってあった貼り紙を確認すると、いつの間にか無くなっていた。

店員はいつもの2名。このコンビを見るのも今日が最後か… そして大音量のBGMも… そういえば亀戸店に貼ってあった「新」新代田店の告知ポスターは見当たらなかった。

さて、出来上がった。助手から声が掛かったので「ニンニク多め」と応える。するとニンニクは匙で2箇所に投下された。

塩野郎ラーメン

ラーメン(塩野郎ラーメン)(700円) 麺少なめ(海苔サービス) ニンニク多め


横から


4年前に「のり塩ラーメン」を食べた時には海苔は1枚だったっけど、今回の麺少なめサービスでは2枚入り。

まずは麺から。昔は歌舞伎町や池袋みたいなストレート麺だったが、ここ3年くらいはずっと縮れのあるタイプである。トッピングの海苔は麺を巻いて食べる。

ところで今回「麺少なめ」にしたのだが、助手による麺あげを見てたら同ロットの「麺半分」も含めてノーマルとほとんど麺量が変わらないように見受けられた。実際、食べてみても特に普段よりも少なくは感じなかったし。

ブタは小ぶりなものが2切れ。二郎の中では最小サイズながら、ふんわりとした食感。スープは前回のラーメンの時とは違って、塩の尖ったしょっぱさが効いたもの。やっぱ新代田はこのくらいしょっぱくなくちゃね。

最後はレンゲでスープをしみじみと飲みながら味を記憶に刻んでいく。飲み干しはしなかったけど。今回使ったレンゲが小さめのものだったのでちょっと飲みづらかった。

ごちそうさま


二郎の中では異色の味わいのあった新代田。昨年の亀戸に続いて個性的な二郎が消えるのは寂しいが、その一方で「新」新代田店も楽しみなところではある。

ラーメン二郎 環七新代田店
  
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2014年04月17日

ラーメン二郎 亀戸店

現店主に切り替わってから1周年となったのを機に、4月13日から汁なしを始めたというメルマガが来てたので亀戸へ。

ラーメン二郎 亀戸店


到着時には並びは無く、すぐに店内の券売機へ。4月からの増税により、各ラーメンは一律40円の値上げ。申し合わせたのかどうか知らないが、藤沢や中山など関内系の二郎は全て40円の値上げのようである。

券売機


今回は「ラーメン」と「汁なし」の2枚の食券を購入しカウンターへ着席。店員は巨漢店主と、たぶん初めて見る男性助手。BGMはラジオ。店内には5月18日オープン予定の「新」新代田店の告知が貼ってあった。

しばらくすると店主から「汁なし、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。

ラーメン+汁なし

ラーメン(690円)+汁なし(100円) ニンニク


具材は、ブタ、野菜、ニンニクの他に、卵黄、フライドオニオン。そして麺にはブラックッペーがまぶされていて、ほぼ関内の汁なしのコピーといった趣き。まぁ、汁なしは作ろうと思えばいつでも作れたんだろうけど、この1年間は敢えて封印していたんだろうな。

まずは麺を引き出しながら混ぜ合わせる。麺と野菜が混ざると全体的に薄味な傾向。ここは卓上に醤油ダレが無いのが残念なところ。そういえばラーメンを食べてた客が、途中で「カラメ」の追加をお願いしていた。私も頼めば良かったか。代わりに唐辛子やハバネロペッパーで味付けを調整。ブタは適度に脂身の付いた肉厚なものが2切れ。

店内に「汁なしのスープ割りできます。スタッフに声をかけて下さい。」と貼り紙があったので、最後にスープ割りをお願いしてみた。二郎で汁なしのスープ割りを頼むのは、たぶん7年前の関内以来だろう。

スープ割り


おたまで軽く注がれたスープは、豚肉のダシよりも豚骨らしき風味が強めに感じられた。

今後は藤沢みたいに冬季は汁なし、夏季はつけ麺というふうに交互にやってくれたりしたら尚嬉し。  
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2014年04月07日

ラーメン二郎 環七新代田店

一昨年8月以来の新代田へ。

ラーメン二郎 環七新代田店


既にあちこちのブログで見てたけど、改めて自分の目でこの告知を確認しに来てみた次第。

お知らせ


今回が最後になるかもしれないので、Wチャーシューメン、かつおぶし、チーズ、にんにくたまり漬、生玉子、野菜追加、ビールとフルコースを頼もうかとも考えたが、それだと1500円になってしまうのでさすがに自重。

券売機


そしてまた「塩野郎ラーメン」や「ブルドックソース味(平日のみ)」も気になったが、結局オーソドックスに「ラーメン」をチョイス。そして「かつおぶし」の食券も合わせて購入。かつおぶしは前回訪問時と変わらずにマルトモ製品。そういえば現在は麺少なめで頼むと、かつおぶしはサービスになるんだな。

かつおぶし


卓上を見ると、今までは無かったレンゲが箸入れの中に入っていた。画像だとわかりづらいが、箸よりも丈の短いのがレンゲである。

卓上


店員はいつもの2名。BGMはウイングスの「ロックショウ」とかが掛かっていた。しばらくすると助手から声が掛かったので、ニンニクのみでお願いする。

ラーメン+かつおぶし

ラーメン(700円)+かつおぶし(50円) ニンニク


今までと一番大きな違いは、ニンニクが業務用から生刻みに変わってたところ。ただし意外と今までと味わいがあまり変わらないのが不思議。

麺、ブタ、野菜は従来通り。後半かつおぶしを投入。

かつおぶし投入


二郎の中ではボリュームは少なめなので、最後はレンゲを使ってスープを結構飲んだ。かつての新代田といえば強烈なしょっぱさが印象深いが、今回は全体的に薄味だったな。  
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2014年03月13日

ラーメン二郎 松戸駅前店

ちょうど1ヶ月ぶりに松戸へ。

ラーメン二郎 松戸駅前店


到着時には3人待ち。ほどなく券売機の前へ。今回も「ラーメン」の食券を購入。

券売機


メルマガでも既に告知されていたが、券売機には税率変更に伴う値上げの案内が。4月になれば他の店も軒並み値上げになるんだろうな…

値上げのお知らせ


また、無料トッピングの貼り紙を見ると、先月は無かった「しょうが」が追加されていた。松戸で生姜を始めたと聞いた時、てっきり野猿などと同じく有料トッピングだと思っていたが無料だったんだな。

無料トッピングサービス


さほど待たずにカウンターへ。店員は店主と南海帽の助手。しばらくすると南海助手から「ニンニクお入れしますか?」と声が掛かった。そこで「ニンニクしょうが」と応える。

ラーメン

ラーメン(650円) ニンニクしょうが


丼手前の白っぽいのがニンニク、奥の黄色っぽいのが生姜である。他の二郎だと丼の両サイドに分けるように盛るが、ここは2つ並べての盛り付け。

横から


さっそく麺を生姜と絡めて食べ始める。今回は先月食べた時によりもけっこう硬めの茹で加減。前回は塗り箸を使ったら滑って食べにくかったので、今回は割り箸のほうを使う。

ブタは1切れ+崩れた形状のものがゴロゴロ。脂身は無くホロリとした食感。スープは前回とは違って乳化は控えめで醤油の効いた味わい。今回も最後にレンゲでスープを数口飲んだ。  
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2014年03月07日

ラーメン二郎 西台駅前店

1月の【油そば 塩】に続いて2月の限定メニューとして【味噌ラーメン 2】が登場。早めに食べに行くつもりでいたがなかなかスケジュールが合わず、結局終了直前になってようやく駆け込むことが出来た。提供期間が当初の予定より1週間伸びたのが幸いした。

到着時には店外の待ち客は無くすぐに店内へ。店内には3名待ち。

ラーメン二郎 西台駅前店


味噌ラーメンはラーメンの食券に「みそ」と書かれた100円の食券を買い足す方式。そこで「ラーメン」、「みそ」の2枚を購入。

貼り紙


しばし店内で待ったあとカウンターへ。この時に食券に100円玉を添えて、味噌ラーメンと同じく期間限定の「白ネギ」をお願いする。店員は店主と、珍しく助手2名の3名体制。これは昼営業復活への準備だろうか?

まずは先に白ネギが別椀で登場。小ネギと同様にレンゲ付きでの提供だ。

白ネギ


しばらくすると助手から声が掛かった。そこで「ニンニク生姜」と応える。生姜は味噌ラーメンのみの無料トッピングである。

ラーメン+みそ+白ネギ

ラーメン(650円)+みそ(100円)+白ネギ(100円) ニンニク生姜


まずは麺から。店主から「味噌ラーメンはよく混ぜて食べてください」という声があったので、丼の底の方から麺を引き上げる。モッチリとした柔らかめの麺は西台店ならではのもの。スープは味噌の風味がマイルド効いた味わいで、昨年の味噌ラーメンと較べるとさらに進化した印象。ブタは3切れ+カケラ入りと、相変わらずボリューム満点。

途中で白ネギをまずは1/3ほど投入。これで生姜、ニンニク、ネギと薬味が3種類に。これはちょっと薬味が過剰になってしまったかな。個人的には白ネギは無くても良かったかも。しかも量も多かったので少々持て余した。この半分くらいの量で充分な感じ。

ネギ投入



最後はスープに浮かんだネギをレンゲで拾いながらスープを飲む。通常の二郎よりも飲みやすいスープだったけど、さすがに飲み干すのはやめておいた。  
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2014年02月13日

ラーメン二郎 松戸駅前店

店主交代直後に来て以来、約2年ぶりとなる松戸へ。

ラーメン二郎 松戸駅前店


入口を見ると防寒用にビニールカーテンが付けられていた。

入口


そのカーテンをすり抜けて店内へ。「ラーメン」の食券を購入し、すぐにカウンターへ着席。店員は店主と、南海ホークスの帽子をかぶった背の低い小太りの助手の2名体制。助手はその帽子も相まって、目黒の店主を彷彿とさせる風貌だ。

店内に流れるBGMはAMっぽいラジオ。そして卓上には2年前には置いてなかった醤油ダレのボトルが加わっていた。

卓上


ほどなく南海帽の助手から「ニンニクお入れしますか?」と声が掛かった。

無料トッピングサービス


そこで今回は「ニンニクアブラ」とコール。

ラーメン

ラーメン(650円) ニンニクアブラ


横から


まずは麺を。二郎の中ではわりと標準的な感じの麺。割り箸を使わなかったので、ツルツルと滑ってちょっと食べづらかった。

麺


スープは前回よりも乳化傾向が強め。ブタはほどよいものが2切れほど。

ブタ


最後はレンゲでトッピングした背脂を拾いつつスープを飲む。さすがに飲み干しはしなかったけど。全体的な味わいは、なんとなく先月の三田に似たような印象であった。

営業時間
  
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2014年01月28日

ラーメン二郎 西台駅前店

1月限定の【油そば 塩】を目当てに半年ぶりに西台へ。昨年8月下旬から土曜以外は夜のみの営業になったので、個人的にはとても行きづらくなってしまった。

営業時間


だけど1日だけの限定メニューとかならともかく1ヶ月近くやってるとなればなんとか行っておきたい。ということで今回はスケジュールを調整して平日夜に訪問。夜に二郎を食べるのは、一昨年の三田以来である。そして夜に西台に来たのは今回が初めて。そのため看板の電飾が光っているのを初めて見た。

看板


到着時には店頭に3人待ち。並んでから5分ほどで店員から声が掛かり店内へ。今回は「ラーメン」と「油そば」の食券を購入。

券売機


券売機の貼り紙が見切れてしまったので、店内の待ち席からも撮影してみた。【油そば 塩】は通常の油そばとは違って「脂増し」は出来ないようだ(通常の油そばの「カラメ」は当初出来なかったが、その後先コールならば出来るようになったもよう)。

待ち席より


結局並んでから15分ほどで着席。店員は店主と助手の2名体制。しばらくすると店主から「油そば、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。

ラーメン+油そば【塩】

ラーメン(650円)+油そば【塩】(100円) ニンニク


具はブタ、野菜、ニンニクの他に、刻み海苔と白ネギ入り。通常の油そばとの違いは、青ネギが白ネギになってるところ。そして輪切り唐辛子も少し入っていた。

麺は結構やわらかめ。そして通常の油そばとは違ってごま油のような風味は無く、塩ダレのショッパさがわりとストレートに麺に絡む。ブタは崩れ気味なのものが3切れ相当。全てホロリと絶妙な食感で、ボリュームも充分。持ち帰り豚販売してくれないかなぁ。

途中で券売機脇の電子レンジの上に置かれた籠からブラックペッパーを投入。油そばには卓上に置かれたホワイトペッパーよりもこちらのほうが合うね。さらにこのあと粗刻みの唐辛子も適量投入した。

ブラックペッパー投入


夜に食べるにはやっぱ少々ヘヴィーで、食べ終わると冬なのに汗が噴き出てきた。

ところで2月の限定メニューは【味噌ラーメン 2】だそうだが、そろそろ昼営業を再開してほしいところである。  
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2014年01月21日

ラーメン二郎 相模大野店

昨年2月以来のスモジへ。前回来た時はまだ出来上がってなかった再開発事業施設「ボーノ相模大野」は既にオープン済み。

ボーノ相模大野


そのため店に向かうルートも大きく変わり、こんな場所を通る形に。一瞬この道でいいのか少し不安になった。

ボーノウォーク


到着時には店内外を合わせて10数人の並び。店頭には先日から変わったという新しい駐輪場の案内が。

駐輪場のご案内!


これは新しく作ったわけではなくて、以前の案内を流用したもののようだ。

駐輪場のご案内!


新駐輪所の場所はツルハドラッグの向かい。

ラーメン二郎駐輪場


さて、列が進み店内に入ったところで食券を。

券売機


前回は日和って「少なめラーメン」にして後悔したので、今回は「ラーメン」をチョイス。そして一緒に「極上生卵」と「お茶漬け〜麺の粉」を購入。

さらに「おみやげ豚炙り焼き」も買おうとしたら、よく見ると売切ランプが。券売機に札が掛かっていたから、てっきり販売してるもんだと思ったが。そこで代わりに前回も買った「ぶためしのテッペン」を購入。

結局並んでから12分ほどで着席。店員は店主、メガネの男性、中年女性の3名体制。

しばらくすると店主から声が掛かったので「ニンニク」で。まずは「極上生卵」と「お茶漬け〜麺の粉」が登場。生卵は殻のままで、殻入れ用に器が2個出て来た。

極上生卵+お茶漬け〜麺の粉


そしてすぐにラーメンも登場。

横から


ラーメン+極上生卵+お茶漬け〜麺の粉

ラーメン(650円)+極上生卵(80円)+お茶漬け〜麺の粉(100円) ニンニク


それでは麺から。ややねじれのある麺はプリプリとした食感。

麺


ブタは小ぶりなものが2切れ。スモジのブタってこんなもんだったっけ?

ブタ


「極上」と謳われた生卵は他店よりも高い80円也。麺やブタを漬けてスキヤキ風に食べる。

極上生卵


半分ほど食べたところで「お茶漬け〜麺の粉」をラーメンに投入。これは「お茶漬け〜麺」に掛かっているものを別売りしたものだと思われる。以前の「ミックス節」と同じくラーメンに魚介系の風味が加わる。

思ったほどボリュームを感じなかったので、最後にレンゲでスープを結構飲んだ。

フリーターアルバイト募集!!


お土産の「ぶためしのテッペン」は食べてる途中で登場。

テッペン1

ぶためしのテッペン(200円)


今回は帰宅後レンジで温めて、酒のつまみとして頂いた。

テッペン2
  
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2014年01月16日

ラーメン二郎 三田本店

1月も既に半月が過ぎてしまったが、ようやく今年の初二郎へ。というわけで一昨年の12月以来、13ヶ月ぶりとなる三田へと初詣。到着時には建物の角あたりまでの行列。15〜20人ぐらいだろうか。

列が進み店内を窺うと、親父さんは不在で息子さんが麺あげをしているのが見えた。息子さんが昼の部に回ったからか、店頭には夜の部は今週休みとの貼り紙が。どうやら今週に入ってから親父さんはずっと休んでいるようだ。これはちょっと気になるところ。

貼り紙


しらばく並んだところで券売機へ。

券売機


券売機は前回来た時とは違う新しいものになっていて、手作りの人形がディスプレイされていた。

人形


今回も「ラーメン」の食券を購入。

食券


結局20分ほどで着席。店員は息子さんの他に助手2名の3名体制。

店内


座ってから15分ほど経ったところで、助手から手を差し出されたので「ニンニクだけ」でお願いする。

ラーメン

ラーメン(600円) ニンニク


大雑把な盛り付けは親父さん譲り。

横から


まずは麺から。柔らかめな口当たりだったので、一度に多くの量を頬張りやすい。

麺


スープは三田としては乳化度高め。野菜はかなりくったりとした茹で加減。ブタは画像右側のは少々歯ごたえがあったが、左側のは絶妙な食感であった。

ブタ


ラーメンには全く不満は無かったが、親父さんの姿を見れなかったのはちょっと残念だったな。  
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2013年12月27日

ラーメン二郎 池袋東口店

ラーメン二郎 池袋東口店


都心部へ出掛けたついでに、店内改装により今年9月3日にリニューアルオープンした池袋二郎へ。実に6年7ヶ月ぶりの訪問である。そんなトピックが無ければ、訪問するのはさらに先に延びたかもしれない。

久しぶりということで前回来た時とは営業時間も若干変化していて、11時半だった開店時刻が11時に。もっとも当時から事実上11時頃に開店してたけど。そして月曜定休は変わらないが、月曜が祝日の場合は翌日が振り替え休業になっていた。

営業時間


そしてラーメンも100円値上げして700円に。

メニュー


到着時には5名待ち。立って待ってると店員から麺の量を訊かれたので「小で」と応える。店員は男性3名。

ほどなく食券を。券売機は入って左側に。今回は「ラーメン」を購入。券売機には歌舞伎町店と同じく100円の「追加券」のボタンが新設されていた。

券売機


6〜7分ほどで席が空いたのでカウンターへ。するとここで麺の硬さを訊かれたので普通でお願いする。この時に食券とともに50円玉を添えて生玉子を頼む。メニューには書いてないが、生玉子は現在でも注文出来るようだ。そういえば系列の歌舞伎町や新橋でも頼めるのだろうか? 機会があれば試してみよう。

客席は厨房を囲む形の逆L字型カウンターに10+4の計14席。以前のJ字型とでもいうべきカウンターの形から変化したが、客席数は変わらず。卓上調味料は、醤油ダレ、ブラックペッパー、唐辛子。胡椒は以前はホワイトペッパーじゃなかったっけ? そのほか割り箸、爪楊枝、そして一段高い場所にレンゲ。水は給水器からセルフで。

卓上


しばらくすると麺あげをしていたアジア系っぽい店員から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこでニンニクのみでお願いする。

トッピングサービス


そういえば麺あげは平ザルを使っていたけど、以前はテボザルじゃなかったけ?

ラーメン+生玉子

ラーメン(700円)+生玉子(50円) ニンニク


横から


まずは麺から。事前に情報として知っていた通り、たしかに以前よりも太くなってる。ただし食感は他の二郎よりもむしろ辰屋に近いような?

麺


野菜はもやし中心でシャキシャキの茹で加減。ブタは小ぶりなものが2切れで存在感は希薄。

ブタ


スープは以前と変わらず乳化した豚骨醤油っぽい味わい。ただし結構醤油が効いていて、ニンニクと合わさるとそれなりに「二郎」が感じられた。

貼り紙
  
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2013年12月19日

ラーメン二郎 亀戸店

ラーメン二郎 亀戸店


新トッピングが始まったそうなので、今年4月のリニューアル直後以来の訪問となる亀戸へ。先月の野猿以来、ちょうど1ヶ月ぶりの二郎である。この間、そんなに忙しかったというわけではなかったが、なんとなくタイミングが合わずに二郎に行きそびれていた。

店内に入るとすぐに厨房から「小でいいですか?」と声が掛かった。そこで「いいです」と応えてから券売機へ。前回訪問時とのメニューの違いは新トッピングの「タマネギキムチ」が登場したことと、「ぶたダブル」が無くなったところ。

券売機


今回は「ラーメン」と「タマネギキムチ」の2枚の食券を購入。

食券


この時点で並びは無いもののちょうど満席。そこで店内奥の給水器の前のところまで行って待機する。

先頭


店員は前回は3名だったが、今日は店主と助手の2名体制。5分ほどでカウンターに空席が出来たので座ろうかと思ったその直前、助手から「小ラーメン、ニンニクは?」と声が掛かった。そこで「ニンニクだけで」と応えながら着席する。

この時に椅子を見ると、脚の部分に荷物置き用の段ボールが付けられていたのに気が付く。そしてレンゲは給水器脇に吊るされたカゴからセルフで取るスタイルにと、前回来た時からは細かな変化が見受けられた。

コップとレンゲ


着席後すぐにラーメンが登場。

ラーメン+タマネギキムチ

ラーメン(650円)+タマネギキムチ(100円) ニンニク


横から


まずは麺から。モチモチ感とプリプリ感のある、いかにも二郎らしい麺。

麺


ブタは今回は2切れとも歯ごたえのある食感であった。

ブタ


新トッピングのタマネギキムチは先月の発売当初は「ニラキムチ」という名称だったらしいが、メルマガによると“中の材料の比率が変わったため、亀戸店では「タマネギキムチ」と表記させていただきます”とのこと。関内藤沢のニラキムチと較べると、たしかにニラの緑色よりも赤く染まったタマネギの比率が高く見える気がする。これも野山商店製なのだろうか。

タマネギキムチ


ところで卓上には二郎では珍しいハバネロペッパーが。そこで試しに後半投入してみた。胡椒や唐辛子とはまた違った刺激的なスパイシーさが適度なアクセントに。

卓上ハバネロ投入


そういえばレンゲを取っておきながらここまで全然使ってなかったな。そこで最後にレンゲでスープを3口ほど飲んでごちそうさま。

メルマガ営業時間
  
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2013年11月19日

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

多摩方面へお出掛け。そこで昼食は寄り道をして野猿二郎へ。

ホワイトボード


到着時には、店外に10名以上の並び。ということは店内も含めたら20名以上の並びだろう。

列が進み店内へ。券売機に「きまぐれひきにく」の貼り紙があったものの、逆さに貼られている。これはこの時点では販売していないという意味だろうか?

貼り紙


ちなみに店頭のボードをよく見ると、きまぐれひきにくは「数量限定・平日夜〜、土日昼〜」と書いてあった。ということは平日昼は提供してないようだ。

ブラックボード


今回は「プチ二郎」の食券を購入。店内のウェイティングシートに座ってると、爽やかな印象の助手が出て来て食券の確認。この時に「辛いの」でお願いする。前回来た時は暑くてつけ麺にしたので、今度はラーメンで「辛いの」を食べてみよう。ここで念のため「きまぐれひきにく」はやってないのか訊いてみると、悲しそうな表情をして「無いんですよ〜」とのこと。やはり平日は夜の部からだそうである。

到着から20分ちょっとでカウンターへ。店内には珍しくストーンズなどの60〜70年代のロックが流れていた。

しばらくすると先ほどの爽やか助手から「プチ二郎の方、ニンニクいますかー」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。実は最初、ノーマルなプチ二郎が出て来たのだが、すぐに気付いて「辛いの」の丼に差し替えられた。最初に出された丼はその後厨房内で放置されてたが、結局どうなったんだろう?

プチ二郎

プチ二郎(650円) 辛いの ニンニク


横から


まずは卓上のタレを野菜に掛けて、ある程度嵩を減らしてから麺へ。赤い粉末がまとわりついた麺は、単に辛いだけではなく奥深さのある味わい。「辛い二郎」というのは結構需要が有りそうだと思うので、他店でもやってほしいところ。

麺


ブタは個人的には適度な脂身比率のものが2切れ。

ブタ


最後はスープの底に残ったコーンをレンゲで拾いながらスープを何口か飲む。食べ終わると辛さのせいか、結構汗をかいてしまった。それと食べ終わった時にはさほど満腹感は無かったが、結局夜遅くまでほとんど空腹感をおぼえず。この日は23時頃まで夕食を食べる時間をとりづらかったので、結果的に腹持ちがよかったのは幸いだった。  
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2013年11月05日

ラーメン二郎 赤羽店

外出先で午前中に用事が終了。そこで最近昼営業を始めたという情報のあった富士丸本店へ寄ってみることに。ただし昼営業の営業時間や休業日が定かではなかったので、ダメモト半分という気持ちを抱えての訪問。

11時半頃に富士丸に到着すると、シャッターが閉まっている。

富士丸本店


そこで店頭を見ると、たしかに昼営業のお知らせが。しかしあいにくこの日は火曜日だったので休業日だ。

昼営業のお知らせ


こういう事態は充分に予測出来たのでさほどショックは無く、次善策としてあらかじめ考えておいた赤羽二郎へと方向転換。昨年のオープン直後以来、1年9ヶ月ぶりの訪問である。

二郎


到着時には5名程度の並び。今回も「小ラーメン」の食券を購入し、7分ほどで着席。店員は店主と若いほうの女性助手の2名体制。相変わらずBGMは無く、ある種の緊張感が漂う店内。座ると間もなく助手から「ニンニク入れますか?」と声が。そこで今回は「アブラ多めニンニク」と伝える。

ところで店の入口のところに、前回訪問時には無かった「店内撮影禁止」の貼り紙が。そこで店員に確認してみると、「ラーメンの撮影はいいです」とのことであった。

店内撮影禁止


さて、出来上がった。

小ラーメン

小ラーメン(650円) アブラ多めニンニク


アブラ多めでお願いしたので、野菜の上には背脂が載っている。

横から


まずは麺から。前回同様不揃いで捻じれのある麺はプリプリとした食感。

麺


ブタは2切れ入り。ただし完全に切れてはなくて2切れが繋がっていた。これも前回同様脂身は無く、ホロりとした口当たり。

ブタ


乳化傾向のスープは、今回はちょっと薄味に感じた。これならばカラメで頼めばよかったか。そういえば前回も思ったけど、ここは座った席によっては卓上の調味料に全然手が届かないんだよな。そのへんがちょっと残念なところ。

ラーメン二郎 赤羽店営業時間等  
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2013年10月23日

ラーメン二郎 府中店

ラーメン二郎 府中店


先日訪問した関内と同じく、これまた図らずも1年3ヶ月ぶりの訪問となる府中へ。到着時には店内外合わせて10名ほどの並び。これは時間が掛かりそうだな…

並んでから8分ほどで券売機の前へ。券売機は今年の6月頃に新調されたようで、それに伴い以前の「ザルラーメン」が「つけ麺」に名称変更。また「ブタ玉子入りザルラーメン」が消滅して、新しく大小の「ブタ入りつけ麺」が新設されていた。

券売機


今回は「ザルラーメン」改め「小つけ麺」の食券を購入。食券には「小つけ」と印字。そういえば「さぬきうどん」の食券はもう見れないんだろうな。

食券


並んでから30分以上経ったところで、ようやく着席。卓上を見るといつの間にか唐辛子が消えていた。

卓上


店員は店主のみ。BGMは変わらずJ-WAVE。着席からさらに15分ほど経ったところで「小つけ、いきましょう。ニンニクは?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

小つけ麺

小つけ麺(700円) ニンニク


つけダレと麺の丼が同時に登場。麺の丼には、野菜、味海苔2枚、ニンニク入り。ザルラーメンという名称ではなくなっても海苔は健在。

麺の丼


麺は言うまでもなく二郎最太麺。ブタはほぐしたものがつけダレの中へ。これが強烈にしょっぱかった。

つけダレ


結局店に着いてから食べ終わるまで約1時間。ここは時間に余裕の有る時じゃないと来れないな。  
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2013年10月17日

ラーメン二郎 横浜関内店

先月から新トッピングが始まったようなので、1年3ヶ月ぶりに関内へ。

ラーメン二郎 横浜関内店


到着時には店頭に8人待ち。程なく店員が出て来て注文を訊かれたので、「汁なしの小」と応える。やっぱここに来たならば、ラーメンではなくて汁なしにしてしまうな。まぁ、新トッピングは汁なしに合いそうだという考えもあったけど。

列が進んで券売機へ。

券売機


ここで給水器の脇を見ると、開店9周年のお祝いの日本酒が。

9周年祝い


そういえば私がオープン日に行った唯一の二郎がこの店だ。あれからもう9年か… あの頃はまだ、今みたいに早朝から大行列が出来るほどでも無かったよなぁ。ちなみにその日、前の方に辰屋の店主が並んでいたのも思い出される。

さて、今回は「小ラーメン」、「汁なし」とともに、新トッピングの「ネギ」の3枚の食券を購入。

食券


並び始めてから10分ほどでカウンターへ着席。店員は店主不在の3名体制。麺あげは黒縁メガネの男性がやっていた。

座ってから6分ほどすると「汁なしネギの方、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

小ラーメン+汁なし+ネギ

小ラーメン(650円)+汁なし(80円)+ネギ(100円) ニンニク


汁なしながら、ネギでこんもりとした盛りに。

横から


早速ネギから食べてみる。これは白髪ネギをタレで和えたもので、ブタのかけらだか背脂だかも混じっていた。予想通り、汁なしとの相性は良い。

ブタは2切れ入り。味の方は申し分なかったが、ずいぶん小ぶりになったな。

ブタ


最後は丼の底に残った野菜やネギをレンゲですくってごちそうさま〜。店主不在でも、やっぱここの汁なしの完成度は高いな。それに量も程々だし回転も早いので、わりと気楽に食べられるのもイイネッ!

ところで食べてる途中、隣に座った客の前にすり鉢が登場。今まで関内のすり鉢画像はネットでは何度も見たことはあるが、実際に食べてる人を生で見たのは初めてだ。コール時に「いつも通りで」と言ってたので、かなり頻繁に通っている人のようだった。

営業案内


帰りに昨年11月にオープンしたという「ハングリーピッグ」という店の場所だけ確認。二郎からは徒歩4分くらいだろうか。

ハングリーピッグ


もっとも二郎が定休日とか臨休の時に関内方面に来る機会でも無ければ、入ることは無さそうだが。  
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2013年09月12日

ラーメン二郎 札幌店

ラーメン二郎 札幌店


1年ぶりに札幌へ。

札幌駅


今回の目的はもちろん今年3月31日にオープンした札幌二郎への訪問である。ホントはもうちょっと早く来たかったところだが、いろいろとスケジュールを鑑みた結果、この時期になってしまった次第。仙台の時もそうだったが、さすがに地方の店だとオープンから実際に行くまでに半年ぐらいは経ってしまうものだな。

場所はJR函館本線の線路脇。ということでその高架線に沿って歩いて行けば迷うことなく到着。ちょうど開店したところで、客がゾロゾロと店内に入っていくのが遠目に見えて一安心。

高架線沿い


ここまで来て臨休にぶつかったらシャレにならないからな。まぁ、一応メルマガで事前に確認はしておいたけど。

メルマガアルバイト募集!!!


店頭には二郎カラーの自販機が2台。左には特保の黒烏龍茶とペプシスペシャル、右には各種清涼飲料という配置。側面には店名も書かれた特別仕様の自販機だ。

自販機(左)自販機(右)自販機(側面)


ちなみにこのあとJRタワーの展望台に上ったら、大原法律公務員専門学校の足元あたりに、かすかにこの黄色い自販機が見えた。

JRタワー展望台より


では店内へ。券売機は入って左側に。

券売機


今回は基本の「小」で。そして生姜用に50円玉も用意しておく。

食券と50円玉


到着時には15席あるカウンターはちょうど満席。ということで、カウンター背後に置かれた10人程度が座れる待ち客用の長椅子で待機。

店員は以前桜台に居た顎鬚の店主と若い男性の2名体制。BGMはBOSEのスピーカーから何故かJ-WAVEが流れていた。札幌でも受信できるんだな。これはスマートフォンのアプリでも使っているのだろうか? 聞いた話によると、仙台店ではそうしてるという。

店内にはオーションの袋や二郎専用醤油の箱が。その隣のカバーを掛けられてるものはおそらく製麺機だろう。

店内


そしてカウンター席の足元を見ると、荷物置き用のカゴが。また、椅子も二郎らしからぬちょっとオシャレなもの。ただし後で座ってみたら座面が高めで、ちょっと足が浮いてしまう感じだった。

足元


ここで待ち席から先客を眺めていると、少なくとも半分くらいの人がラーメンの撮影をしていた。その中には大きめな荷物を持った出張サラリーマンっぽい客も。さらには仲間がラーメンを食べている姿を一眼レフで撮影してる客までもが。もはやここは札幌の観光地の一つとなったな。

ところで店内では扇風機は稼働してたもののエアコンはオフに。今回札幌に行って思ったのだが、電車やバスに乗っても冷房が稼働してないことがあったりして意外と暑かった。北海道では夏場でもあまり冷房って使わないのかね?

待ち席に座っている時点で助手から食券の提示を求められる。そしてほどなく着席。この時に食券に50円を添えて提出すると、店主から「生姜でよろしいですか?」と確認されたので「ハイ」と応える。

カウンターは奥行きがあって広々。卓上には、ホワイトペッパー、唐辛子、割り箸。レンゲは無し。水はカウンターの左端に置かれた給水器からセルフで。

卓上貼り紙


しばらくすると助手から「生姜の方、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。

小+生姜

小(650円)+生姜(50円) ニンニク


ノーコールでもなかなかの野菜の盛り。そしてキャベツ率も高め。どうやら栃木仙台など東京から離れるほど野菜の量が多くキャベツ率も高くなる傾向があるようだ(いずれも野菜ノーコールでの画像)。やっぱ地方のほうが野菜が安いのかな?

横から


まずは野菜から手をつける。しかしながら山盛りなのでポロポロとこぼれて食べづらい。個人的にはこんなに野菜は要らないな。次回食べる機会には(いつ?)、「野菜少なめ」にしたほうがいいかもしれない。

しばらく野菜を食べたあと、ようやく麺に到達。これが桜台譲りのなかなかの太麺。ひょっとして二郎の中でもTOP3に入る太さではなかろうか? 札幌で初めて二郎を食べた人が東京で二郎を食べたら、「なんだ、意外と麺が細いなぁ」とか思うかも。 

麺


ブタは種類の違うものが2切れ入り。画像左のものはややしょっぱめで、右のものは歯ごたえのある食感。

ブタ


スープは乳化傾向。野菜の水分で薄まったのか、やや薄味に感じた。初めての店で「カラメ」コールはギャンブルなので、桜台みたく卓上にタレを置いてほしいところ。最後にスープを一口だけ飲んでごちそうさま。

ごちそうさま


食べ終えると、東京と較べれば涼しい札幌といえども結構汗をかいてしまった。そういえば二郎で熱いラーメンを食べるのは、5月17日に西台で塩ラーメンを食べて以来4ヶ月も遠ざかっていた。

とりあえずこれで10年前に小金井で全店制覇して以来、何度目かの二郎全店再制覇。我ながら一体いつまでこんなことやってるのやら。

>レジデンスコマチ営業時間
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2013年08月20日

ラーメン二郎 大宮店

ラーメン二郎 大宮店


7月12日のメルマガで案内のあった、新作の「揚げネギのつけ麺」目当てで大宮へ。

貼り紙1


店頭には、これまた8月8日のメルマガで告知されていた値上げを伝える貼り紙も。

貼り紙2お品がき


到着時には並び無し。店内に入るとすぐに厨房から注文を訊かれたので、「大つけ麺」と応える。さすがにつけ麺で「ラーメン」(以前のミニ相当)の量では少ないだろうからな。そういえば二郎で「大」を頼むのは、一体いつ以来だろうか。ということで「大ラーメン」、「揚げネギのつけ麺変更券」、そして「おみやげチャーシュー半分」の3枚の食券を購入してから着席。

券売機


ここで以前の価格と較べると、ラーメンは各々50円の値上げ。そしてお土産油そばも50円の値上げ。その中でおみやげチャーシューは価格据え置きだったものの、その代わりにフルサイズは800g→700gに、半分は400g→350gに減量されていた。

店員は男性2名で店主は不在。BGMはAMラジオ。まずは先につけダレが登場。

つけダレ


この後「あったかいのと冷たいのどちらにしますか?」というふうに訊かれたので当然「冷たいの」で。そしてしばらくすると「大つけの方?」と声が掛かったので「ニンニク」でお願いする。

麺の丼


大ラーメン+揚げネギのつけ麺

大ラーメン(700円)+揚げネギのつけ麺変更券(100円) ニンニク


つけダレの中には揚げネギと刻み生玉ねぎ入り。先日食べた中山店のつけ麺とは違って、揚げネギの苦味がかなり主張する味わい。

つけダレと麺


ブタは2切れ+カケラ入り。かなりしょっぱめで、みっしりとした食感であった。

ブタ


それにしても店内が異常に暑かったな。つけ麺だったのにもかかわらず大汗をかいてしまった。そんな中でも半分くらいの客はラーメンを食べてたけど、よくあの暑さの中で食えるものだな。

さて、食べてる途中で渡されたおみやげチャーシュー。この時期なので保冷剤持参で持ち帰る。

おみやげチャーシュー半分


帰宅して重さを量ってみたら、タレを含めて約530gであった。前回の約650gからやっぱ減ってるな。

おみやげチャーシュー1おみやげチャーシュー2


晩飯で食べてみると、店で食べたのと同じくしょっぱめでみっしりとした食感であった。そして余ったタレは、今回も焼きそばで消費した。  
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2013年08月06日

ラーメン二郎 中山駅前店

オープン当初の2010年12月以来、ようやく2度目の訪問となる中山へ。微妙に行きづらい場所ということもあって疎遠だったが、7月下旬頃からつけ麺を始めたという情報があったので久しぶりにやって来た次第である。ちなみにつけ麺は昨夏もやっていたが、ゲリラ的な不定期の提供ということで食べ逃していた。

ラーメン二郎 中山駅前店


並びは無くすぐに店内へ。券売機を見ると無事に「つけ」の食券が有って一安心。この暑い中、ラーメンを食うのはなるべく避けたいからな。以前にも書いたことがあるが、寒い時に冷たいものは食べられるが、暑い時に熱いものを食べるのは個人的にとてもキツイ。

券売機


ということで、「小ラーメン」と「つけ」の2枚の食券を購入。幸い空席があったので、すぐにカウンターへ。店員は店主、店主の親父さんと思われる男性、「ド☆M」とプリントされたTシャツ姿の短髪髭面の男性の3名体制。

しばらくすると「ド☆M」Tシャツの助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。

まずはつけダレが登場。

つけダレ


そこから1分弱程度のライムラグで麺の丼も登場した。

麺の丼


小ラーメン+つけ

小ラーメン(650円)+つけ(100円) ニンニク


さっそく麺をつけダレに。背脂が多く胡麻油が効いたつけダレは、出身店の1つでもある小金井に似たスタイル。あとフライドオニオンも入っていたようだが、あまり存在感は無かったな。

麺


ブタは2切れ+欠片入り。さらにつけダレの中には、ほぐし状のものも入っていた。

ブタ


そして麺の丼にはきゅうりの漬け物が。これは日によってガリだったり柴漬けだったりすることもあるらしい。

漬け物


途中で卓上の唐辛子とブラックペッパーを麺の上に投下してアクセントに。そういえば前回訪問時には、まだ唐辛子は置いてなかったな。

調味料投入


もう3年近く前の話だがラーメンを食べた時には三田っぽい味わいに感じたが、今回のつけ麺は一転して多摩系の影響が強くうかがえた。

店頭
  
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2013年07月18日

ラーメン二郎 西台駅前店

夏季限定「かけそば」


今月11日、西台二郎から以下のメルマガが。

明日、12日より【かけそば】を販売致します。
◇平日の12:00〜13:00 のみ限定
◇一杯 \500
◇立ち食い(セルフ)
賄いメニューでラーメンではありません。


これを読んではじめは新代田の「まかないくん」みたいな具無しの素ラーメンを想像したが、「ラーメンではありません」という一文があるのでどうやらそうではなさそうだ。まさか日本蕎麦ということも無いだろう。それと「セルフ」というのはどういうことだろうか? 

とても気になったので、平日の昼1時間のみの提供というなかなかのハードルの高さの中、用事で出掛けたついでに寄ってみることに。「味噌ラーメン」、「塩ラーメン」に続き、またもや限定メニューに釣られての今年3回目の訪問。

到着時には店頭の椅子に3人待ち。しばらくすると店主が出て来て「後ろ、かけそばいます?」と声が掛かった。そこで私の前の客と私の2人が手を挙げる。ここで前の客のみがとりあえず店内へ。さらに少し待ってると今度は助手が出て来て注文の確認。ここで改めて「かけそば」と言うと、前の2人を飛ばして店内に案内された。ここまで並んでから6分ほど。

では食券を。ん? メルマガや店頭のポスターには書いてなかった「納豆・とろろ 別売であります。」なんてのがあるぞ。でも値段も書いてないしどうやって注文するんだろうか?

券売機


ということで、とりあえず「かけそば」のみの食券を購入。すると助手から店の奥のほうへ行くように声が掛かる。見るとそこには立ち食い用のテーブルが用意されていた。場所は製麺機の前で、3人程度が立ち食い出来るくらいのスペース。

立ち食いテーブル


そしてどうやって注文するのかと思っていた納豆ととろろは、発泡スチロール製のクーラーボックスの中に。ここからセルフで取るシステムのようだ。

かけそば用トッピング


ということで、生玉子の分と合わせて現金250円を用意しておく。

食券と現金


立ち食い席の卓上には、ホワイトペッパー、一味唐辛子、醤油ダレ。そして通常席には無い七味唐辛子とわさびも有り。

卓上


店内に入ってから12分ほどで出来上がったようで、厨房内から声が掛かる。そこでカウンターまで丼を受け取りに。この時に食券に250円を添えて納豆、とろろとともに生玉子を注文。すると店主から「生玉子は先に言って下さいね〜」と言われた。通常だと食券提出時に生玉子を頼むのだが、今回はどのタイミングで頼めばよかったのだろうか?

ニンニクなどの無料トッピングは不可なので、そのまま登場。

かけそば生玉子


そして納豆ととろろはセルフでクーラーボックスから取り出す。

納豆+とろろ


かけそば+生卵+納豆+とろろ

かけそば(500円)+生卵(50円)+納豆(100円)+とろろ(100円)


まずは麺を。水で締められた冷たい麺に、蕎麦つゆのような風味のタレが絡む。冬季にはこれの釜揚げバージョンも食べてみたいところ。

麺


具はブタ、青ネギ、刻み海苔で、野菜は無し。ブタは通常のメニューに載るものは違って、端切れっぽいブロック状のものが3切れ程度。

ブタ


途中でとろろとわさびを投入。

とろろとわさび


続いて生卵も投入。

生玉子投入


さらに納豆も投入。納豆はそのままだと味が薄いので、箸でグリグリと混ぜあわせたあとに卓上の醤油ダレをチョロっと入れてから丼へ。

納豆納豆投入


とろろ、納豆、生玉子といった喉越しのいい食材の効果もあって、ツルツルと入っていく。これは夏場の食欲の無い時には良さそうだ。

なお、納豆やとろろの入っていた容器は足元のゴミ箱へ捨てよう。

ゴミ箱


最後に給水器脇に置いてある赤酢も入れてみた。普通の酢と較べると濃厚な味わい。

赤酢


量も控えめだったので思わず完飲。結局、並び始めてから食べ終わるまで28分ほどであった。

「二郎を食った」という気にはほとんどならなかったが、「立ち食い二郎」というのはこれはこれでなかなか面白い体験であった。目黒店とか立ち食いにしたら回転が上がっていいんじゃないかね。

ラーメン二郎 西台駅前店
  
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2013年06月25日

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

5月5日以来、今年2回目の野猿へ。

ホワイトボード


到着時には店外に並びは無いものの、店内の待ち席はちょうど満席。蒸し暑いので今回は「つけ麺」の食券を購入。

ちなみに券売機に貼られた「きまぐれひきにく」の貼り紙は残念にも裏返しに。今日の分は売り切れたのか、それとも提供自体が無かったのか。そういえば6年前にもひき肉のトッピングってやったことがあったよな。

貼り紙


しばらくすると店員が出て来たので食券を渡す。この時にメルマガ、twitter、店内掲示などでのインフォメーションが一切無い口コミ限定メニューの「辛いの」でお願いする。すると食券に「K」と書き込まれた。これは1ヶ月ほど前から提供されていたらしい。

食券


ここは回転がいいので10分も待たずにカウンターへ。店員は店主と助手2名の3名体制。ほどなく助手から「つけ麺辛いのの方〜」というふうに声が掛かった。そこで「野菜少なめニンニク」と応える。野菜少なめコールは他店も含めて自身初めてである。

まずはつけダレが登場。

つけダレ


それから1分ほどのタイムラグで麺が登場。なんか麺が多そうだな。

麺


つけ麺(辛いの)

つけ麺(850円) 辛いの 野菜少なめニンニク


野菜少なめにしたので、最初から麺を漬けるスペースが有る。バランス的にもホントはこのくらいが適切量なんじゃないかね。

つけダレと麺


つけダレは辛さの中にほんのりと甘みのようなものも感じられる。3年前に食べた「つけ麺 赤」とは似て異なる味わい。暑くなかったらラーメンで食べてみたかったところ。

ブタは端っこを含む厚切りのもの2切れ。野猿のブタというと肉らしい歯ごたえが有る印象だったが、前回同様ホロリとした軟らかさであった。

ブタ


ところで見た目通り麺がかなり多いぞ。そこで1/3ぐらいはつけダレに漬けずに卓上の醤油ダレやブラックペッパー、唐辛子などを麺に掛けて食べ進める。

とりあえず苦しまずに食べ切ることが出来たものの、野菜少なめで頼んだにもかかわらず夜になっても腹が減らなかった。  
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2013年05月17日

ラーメン二郎 西台駅前店

5月1日から31日までの1ヶ月間限定で「塩ラーメン」を提供している西台へ。前回の「味噌ラーメン」に続いて、今回も限定メニューに釣られての訪問となった。

「塩ラーメン 始めました。」


開店前に到着したところ、思ってたよりも多くの並びが。でもとりあえず限定数の範囲内の人数だったので一安心。程なく開店し食券を購入。今回は当然「塩ラーメン」で。そういえば「豚ダブル」の食券が消えてるな。

券売機


店員はいつもの2名。店主は茹で具合を確認するために麺を口に運んだ際に、「今日の麺、ウメッ」っとかつぶやいていた。

さて、塩ラーメンの客には先に籠に入った3枚の焼き海苔が提供。

焼き海苔


しばらくすると「塩ラーメンは刻みニンニクの代わりにガーリックオイルが入りま〜す。よろしくお願いしま〜す」と店主からアナウンスがあった。二郎にガーリックオイルとは、なかなか斬新な発想だ。

続いて助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と答える。すると丼の上からボトルに入ったオイルを3回ほど回し掛けしてから登場。

塩ラーメン

塩ラーメン(700円) ニンニク


丼からはガーリックオイルが香り立つ。

横から


まずは麺から。塩ラーメンは通常のラーメンよりも先に麺上げされたため、西台としてはやや硬めな食感。

麺


ブタはバラ肉2切れと腕肉1切れの計3切れ。バラのほうはホロリと軟らかかったが、腕のほうは歯ごたえがあり噛み切るのにちょっと苦労した。

ブタ


途中で卓上に新しく置かれた粗刻みの唐辛子を投入。

卓上唐辛子投入


粉タイプの唐辛子よりもスープに溶け込まない分、塩ラーメンには合うような気がした。それと試さなかったが、「塩ラーメンにはブラックペッパーが合うようなぁ」と店主が助手に話していたのが聞こえた。

海苔は特にいい食べ方が思いつかなかったので、とりあえず麺に巻いて頂く。最後にスープを2〜3口飲んでごちそうさま。

二郎を塩ラーメンにすると往々にしてタンメンっぽくなることがあるが、スープは塩味がらもながらも二郎らしさは充分感じられた。ただし醤油味じゃないのと刻みニンニクじゃないのとの両方の要素から、後口はあまり二郎っぽくなかったが。

ラーメン二郎 西台駅前店
  
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