2026年07月17日

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

2019年以来、7年ぶりに野猿へ。

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2


すると店頭にあった巨大看板が無い! 後で調べたら2021年12月に老朽化のため撤去されたらしい。おそらく当時はその情報を把握していたとは思うが、そんなことすっかり忘却していた。

2019年


到着時には店頭に並びは無し。

店頭


店内に入り食券を。前回訪問時には790円だった「小ラーメン」は1100円に。たしか2000年のオープン時には、小ラーメンは550円じゃなかったっけ? それがとうとう2倍になったわけか… 、まぁ、それから四半世紀以上も経ってるからなぁ。

券売機


野猿では直近は5回連続して「プチ二郎」だったが、今回は久しぶりに「小ラーメン」を選択。前回訪問時は小ラーメンが350gと表記されていたが、現在は300gに減ったもよう。これなら小ラーメンでも、たぶん大丈夫だろう。そして今回お目当ての「ひやこ」用に現金200円も準備。あいにく財布の中に100円玉が無かったので、千円札2枚を入れてそのお釣りを充当する。

ひやこ


ちなみに「トドメ玉」とか「アブラ過多ブラ」とか「ポテサラたまご」とか気になるメニューもあったが、食い切れないおそれがあるので見送ることに。

この時点で空席が有りながらも待ち席に4名が。ということでとりあえず待ち席へ。しばらくすると店員が出て来て食券の確認が。ここで「ひやこで」と告げて200円を渡す。

食券


ほどなくカウンターに案内されて着席。店員は店主と助手2名の3名体制。BGMはJ-POP。

卓上


さて、店員から声が掛かった。そこで「野菜少なめニンニク」と応える。

小ラーメン+ひやこ

小ラーメン(1100円)+ひやこ(200円)野菜少なめニンニク


一応逆サイドと横からのアングルも。

逆サイドから横から


まずはトッピングされている焦がしニンニクと思われるものを避けて麺を。するとタレにも焦がしニンニク(いわゆるマー油)の風味が感じられた。なお、麺はキンキンに冷えているわけではなくて、温度感はヌルめ。

麺


ブタは2切れ入り。野猿のブタというと肉々しい歯ごたえという印象があったが、今回は箸で持つと崩れるほどのホロホロな食感であった。

ブタ


中盤以降はトッピングの焦がしニンニクを麺に絡めて食べる。他の方のブログなどでもあったが、ビターな味わいという表現がまさに的確であった。

麺が熱くないこともあってスルスルと食べ進むことが出来て、わりと苦も無く食べ終えた。量の多さと濃厚さからしばらく足が遠のいていた野猿だが、今後はもう少し訪問頻度を上げようか。

店頭店頭
  
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2026年06月25日

ラーメン二郎 朝倉街道駅前店

福岡へ!

FUKUOKA


目的地はもちろん一昨年12月1日にオープンしたラーメン二郎朝倉街道駅前店である。今まで訪れた二郎の中では一番の遠隔地なので、訪問するのに1年半もかかってしまった。

飛行機で福岡に到着後、とりあえず店の公式Xをチェック。すると行く予定だった明日の6月24日に、なんと臨休の告知が! そこで急遽旅行のスケジュールを組み直して、明後日の25日に行くことに。

そして当日。朝、ドキドキしながら店のXを確認。すると無事に通常営業の告知があって一安心。

西鉄福岡(天神)駅から天神大牟田線に乗って急行で19分。朝倉街道駅に到着。

西鉄福岡(天神)駅朝倉街道駅


ちなみに駅名の「街道」は「いどう」ではなくて「いどう」と読むそうだ。あと、隣の駅は桜台というんだね。もしそちらで開業してたらどういう店名にしてたのだろう。「西鉄桜台駅前店」とか? 開業時点ではまだ東京の桜台駅前店は閉店してなかったし。

朝倉街道駅


改札口は二郎のある東側の1ヵ所のみ。

朝倉街道駅


駅からは徒歩2分ほどで二郎に到着。店頭には並び無し。

ラーメン二郎 朝倉街道駅前店


なお、行列時には店頭に5人まで並んで、以降は歩道側に並ぶルールのようである。

並び方歩道側先頭


また、二郎の向かい側にはレガネットというスーパーが有り、二郎の客がそちらの駐車場へ停めるのは当然禁止されている。

レガネット禁止貼り紙


では食券を。券売機はドアの外側に。おや、メニューに豚増しが無いんだな。これは二郎の中では唯一かも? あと、つけ麺が有るのか。

券売機


暑かったらもしかしてつけ麺に逃げたかもしれないが、この日の福岡は気温20℃ほどで、ラーメンでも快適に食べられそうだ。しかも初訪の店なので、ここは基本の「小ラーメン」をチョイス。合わせて「生卵」の食券も購入。そして「ネギ」用に100円玉も用意しておく。

食券


この時点でカウンターは満席で、店内の待ち椅子に3人待ち。店員は坊主頭にメガネを掛けた店主と、女性助手の2名体制。ところでこの店主、どこかで見たことがあるような? と思ったら、新新代田で助手をやっていた人だ。それでつけ麺が「うぐいす」なんだね。しかもおそらく柚子胡椒を使ってると思われるところが福岡らしい。

待ち席にいる時に、店主から「大」と「つけ麺」の人がいないかの確認が。そして店着からだと20分ほどでカウンターへ案内された。ここは店員から誘導されてから着席するシステムのようである。

客席は厨房を囲む形の鈍角なL字型カウンターに5+5=10席。待ち席は5脚。BGMはラジオ。卓上には醤油ダレ、ホワイトペッパー、唐辛子、割り箸。レンゲは無し。水はカウンターの角にある給水器からセルフで。給水器脇にはボックスティッシュも。

卓上


まずは生卵とネギがお椀で登場。

生卵と大分産ネギ


しばらくすると店主から声が掛かったのでニンニクでお願いする。

小ラーメン横から


小ラーメン+生卵+大分産ネギ

小ラーメン(850円)+生卵(100円)+大分産ネギ(100円) ニンニク


まずは麺から。やや軟らかめでモチモチ感のある、これぞ二郎という味わい。これを九州でも食える時代が来るとは、昔は考えもしなかったな。私が二郎に行き始めた頃は、東京と神奈川にしか無いローカルなラーメン屋だったし。ブタは2切れにプラスしてカケラが少々。適度に脂身が入り程よい食感。スープは豚の出汁が効いた微乳化傾向のもの。

麺とブタ


生卵は殻入れ用の器付きの2枚重ねで登場。

生卵生卵


たまごには麺とブタを絡めて、オーソドックスにスキヤキ風でいただく。

生卵スキヤキ風


後半にはネギを投入。福岡のラーメンでネギといえば青ネギが主流だろうが、こちらでは大分産と謳われた白ネギ。ちなみに大分県は西日本1位のネギの産地らしい。

ネギネギ投入


全体的に二郎の中ではほぼ平均的な量で、個人的には適量であった。それでも結局夜まで腹が減らなかったけど。帰りに一応トイレへ入ると、温水洗浄便座が完備されていた。

ラーメン二郎 朝倉街道駅前店


これで二郎全店制覇達成… の予定だったけれど、この日の4日前に沖縄店がゲリラ的にオープンしたのでそれはおあずけに。沖縄は早くても来年の春頃になるかなぁ… あと移転した仙台店2も未訪だ。  
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2026年06月19日

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店

新宿に出たついでに小滝橋へ。ちょうど1年ぶりの訪問。

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店


店頭の貼り紙を見ると、なにやら「小滝マシロ」なる謎のキャラクターが?

店頭


では店内へ。メニューは1年前と全く変更は無いもよう。ただし昨年提供されていた「汁なし」はどこにもその案内は見当たらなかったので、現在はやってないっぽい。

券売機


この日はとても暑かったので「つけ麺」の食券を購入。そして着席時に100円玉を添えて「生たまご」もお願いする。するとすぐにトッピングを訊かれたので「ニンニク」と応える。店員は男性3名。BGMはJ-POP。卓上のラー油は健在。

卓上


まずは生たまごが登場。これは店内に貼られたポスターによると、山形県の山田鶏卵という会社の「紅花たまご」というブランド卵らしい。

生たまご


着席から15分以上経ったところでつけダレが登場。

つけダレ


そしてすぐに麺の皿も登場。

麺の皿


つけ麺+生たまご

つけ麺(1200円)+生たまご(100円) ニンニク


それではさっそく麺をつけダレに。相変わらずかなり硬めの食感の麺は、二郎の中でも異質。それがさらに水で締められパツンパツンに。つけダレも以前と変わらず酸味のあるタイプ。

麺


ブタは厚みもあり適度な軟らかさのものが2切れ入り。

ブタ


ところで5年前につけ麺を食べた時には鶏卵の味玉が入っていたが、現在はうずらの味玉3個入りになっていた。

うずら煮玉子


生たまごはとりあえず麺やブタを入れてスキヤキ風に。

スキヤキ風


そして終盤には麺の皿に入れて、そこに醤油ダレを掛けて食べる。そういえば以前ここでつけ麺をあつもりで頼んだ時は釜揚げスタイルだったので、「セルフ釜玉二郎」にすることも出来るな。

ちなみに隣の客がビールを頼んでいたので、さりげなく横目でチェック。するとむかし私が注文した時は「キリン一番搾り」であったが、現在の銘柄はサッポロ黒ラベルのもよう。また、券売機には「おつまみ付」という文字が消えたものの、以前と同じくおつまみの小皿が提供されていた。  
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2026年05月15日

ラーメン二郎 立川店

昨年11月以来の立川へ。到着時には店頭に1人待ち。

ラーメン二郎 立川店


とりあえず先に店内に入り食券を。券売機を見ると、前回からは大小のラーメンは据え置きだったが、「少なめ(麺200g 豚1枚)」が50円値上げされていた。

券売機


ここのところ「T2」という担々麺風の汁なしを出しているようなので、今回はそれがお目当て。ただしこの日は黒ゴマ特別仕様だとか。また「赤ニク」という、からいほぐしブタも有るそうだ。そこでその2枚の食券を購入。

食券


ちょうど客が入れ替わるタイミングだったようで、店内待ち席を経ずにカウンターへ着席。店員は店主といつもの年配助手の2名体制。BGMはラジオ。

しばらくすると助手から声が掛かったので、「ニンニクを入れて下さい」と応える。

T2(担々風)ラーメン+赤ニク

T2(担々風)ラーメン(1000円)+赤ニク(150円) ニンニク


あれ? てっきり汁なしだと思っていたら、今日のはラーメンだったのか。後でよく見たら、券売機にも店のXにも「ラーメン」って書いてあったわ。黒ゴマ仕様だということで、スープの色が黒々としている。

横から


まずは麺から。黒ゴマがまとわりついた麺は、二郎らしからぬ独特な見た目。スープは辛味はほとんど感じずにゴマの風味が効いたもの。

麺


一方「赤ニク」はなんとなく豆板醤っぽい風味があり、結構辛い味付けであった。

赤ニク


なお、汁なしだとほぐし豚になり通常のブタは入らないそうだが、ラーメンだと通常のブタが2切れ入っていた。

ブタ


最後にレンゲでスープを2口啜ってごちそうさま。今回は純粋にこのメニューを味わいたかったので、私としては珍しく卓上調味料類は一切使わなかった。今後機会があれば、汁なしのほうも食べてみたいところ。

ラーメン二郎 立川店
  
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2026年05月12日

肉うどん さんすけ

肉うどん さんすけ


二郎を食べた後は名古屋で個人的に行きたかった場所などを巡り、名駅そばのホテルにチェックイン。二郎が思ったよりも重くなかったので、夕方の時点でなんとなく胃袋に余裕がある感じ。

そこで当初は翌日に予定していた「さんすけ」に行ってみることに。言わずと知れた元大宮二郎の店主が、2017年にオープンさせたうどん屋である。名古屋に来たならば二郎とセットで行くのは当然の流れであろう。

ちなみにラーメン屋ではなくてうどん屋にしたのは、独立にあたって「ラーメン店をやらない」旨、二郎側と折り合いをつけたからだという。

名古屋駅から地下鉄桜通線に乗って2駅目の丸の内で下車。

桜通線丸の内駅


駅の出口からだと徒歩5分ほどで店に到着した。

肉うどん さんすけ肉饂飩 三介


店の脇にある入口から店内へ。

入口


券売機は入って右側に。あれっ? お目当ての「大人のさんすけうどん」に売切れランプが!

券売機


そこで店員に訊いてみたところ、「大人のさんすけうどん」は午後2時から5時半までは販売を休止しているとのこと。この時点で5時半までにまだ20分ほどあったが、これからスープに火を入れるというのでしばらく客席で待つことに。

店員は店主は不在で外国人男性1名のみ。しかしそこに5時半前になると、女性の店員が出勤してきた。どうやらワンオペの時間帯は「大人〜」は休止しているもよう。店のXによると今月から通し営業を始めたそうだが、そういう情報も記載しておいてほしかったな。しかし結果的に今日来ておいてよかった。翌日だと行程上4時頃の訪問になりそうだったので、そうしたら「大人〜」にはありつけなかったかもしれない。

なお、この時点で先客はゼロ。その後2名の客が入って来たが、そのうちの1人は券売機の前で「この店のお勧めは何ですか?」と訊いていた。そこで店員は「大人のさんすけうどん」だと応えていた。また、もう1人は「テイクアウトはやってますか?」と尋ねていた。私も含めてみんな初訪の客だったようである。

スープが温まってきたところで、券売機の売切れランプが消されたので食券を購入。ちなみに券売機は2台置かれていたが、そのうちの1台は故障しているようだった。そういえば二郎も2台置かれていたけど、どういう理由からだろうか?

券売機


なお、券売機の隣には両替機も。その上には紙エプロンが。

両替機


客席は厨房を囲む形のコの字型カウンターに16席。店内外には待ち椅子も有り。BGMは洋楽。卓上には、割り箸、おろしニンニク、コショー、小袋に入った和からし、紙ナプキン、爪楊枝、にぼし酢、すりごま、とうがらし、うどんのタレ。水は給水器からセルフで。

卓上卓上


そして一段高いところにはレンゲ。

レンゲ


さらには店内には取り放題のネギと生姜も。

貼り紙ネギ生姜


そこでさっそく小皿に。

生姜とネギ


しばらくすると店員から無料トッピングを訊かれた。そこで「ニンニクアブラもやし」とコール。

無料トッピングもやしトッピング


さて、出来上がった。

大人のさんすけうどん横から


出て来たのは明らかに二郎っぽいビジュアルのもの。

大人のさんすけうどん

大人のさんすけうどん(1100円) ニンニクアブラもやし


まずは麺から。平べったい形状の縮れ麺で、これはうどんというよりはラーメン。というか、もやは二郎だ(笑)。これでかん水は使っていないという情報があったけど本当かなぁ。それにしては黄色味を帯びているような?

麺


具材はチャーシュー、もやし、ほうれん草、フライドオニオン(?)、そして無料トッピングの刻みニンニクと味付けされた背脂。

チャーシューは3〜4切れ入り。分厚く切られシットリした食感のそれは、まさに「二郎のブタ」である。さらには背脂の存在が二郎っぽさを増幅させる。

チャーシュー


乳化気味のスープは店の説明書きによると鶏ガラとトンコツだそうで、一般的なうどんのダシに使われる魚介系は不使用のもよう。そこにキレのある醤油ダレが効いていた。

説明


麺量は推定250g程度だろうか? 二郎の後だったものの、とりあえず無難に食べきることが出来た。結構腹いっぱいにはなったけど。

竹中ビル
  
Posted by musashinonikki at 23:59Comments(0)その他の麺類

ラーメン二郎 名古屋大曽根店

名古屋へ!

名古屋駅


目的地はもちろん昨年11月30日にオープンしたラーメン二郎名古屋大曽根店である。新幹線で名古屋に到着後、店の公式Xでこの日の営業を確認してまずは一安心。

そして名古屋駅で中央線に乗り換え大曽根へ。名古屋からは所要13分ほどで到着。

大曽根駅


昔から思っていたけれど、大曽根ってローマ字で書くと「オゾン」って読めるよな。

大曽根駅


大曽根はJR中央線の他に、名鉄瀬戸線、地下鉄名城線、さらには日本で唯一のガイドウェイバスである「ゆとりーとライン」も通っており、交通至便な駅である。

大曽根駅


大曽根駅から北側に出て、目の前の広い道路を東進。そして矢田二丁目交差点を左折。

矢田二丁目


しばらく北上するとラーメン二郎に到着。駅からは徒歩8分ほどだろうか。

ラーメン二郎 名古屋大曽根店


開店の40分ほど前の時点で、6席ある店頭の待ち椅子は全て埋まっていたので道路側に置かれたチェーンの中に並ぶ。

チェーン


店頭に貼られた並びの際の注意点。

お並びの際の注意点


店先には店内持ち込みOKの自販機が。

自販機


ちなみに二郎のお隣は、ベトナムサンドイッチのお店であった。

JUICY BANH MI


定刻11時にオープンしたので店内へ。この時点で20人以上並んでいたと思われる。ここは行列が物凄いと聞いていたので早めに来たが、思ってたよりは少なかったな。

券売機は入って左側に。なお、この券売機の隣には、使われてない大型の券売機も置かれてあった。今回は「小」と「生卵」の2枚を購入。千円札を投入したら、お釣りの50円は10円玉で出て来た。券売機上に書いてあったとおり、50円玉が不足してるんだな。

券売機


店内にも6脚の待ち椅子もあったが、今回は直接カウンターに座れる順番だったのでここは通過。客席は厨房に麺したL字型カウンターに5+7の12席。調理の様子を見ていると、席数の半分のロット6杯ではなくて7杯で回しているもよう。店員は店主と思われる短髪の人と、NYマークのキャップを被った男性助手の2名体制。店主は丁寧な接客で、食べ終わった客には「気をつけてお帰りくださ〜い」と言葉を掛けていた。

卓上には、ホワイトペッパー、醤油ダレ、ラー油、そしてメニューにご飯もないのに何故かふりかけの「ゆかり」が。水は給水器からセルフで。レンゲは無し。BGMはラジオ。

卓上


先に生卵が登場。

生卵


しばらくすると店員から声が掛かった。周りの客を見てると、結構アブラコールをしている人が多い。ここのアブラは醤油ダレに漬けられた、いわゆる黒アブラのようだ。そこでアブラコールをするかギリギリまで迷ったが、初訪の店なので結局「ニンニク」のみでお願いする。

小横から


小+生卵

小(850円)+生卵(50円) ニンニク


まずは麺から。二郎としては標準的な形状で程よい食感。量は300g程度だろうか? 

麺


スープは非乳化系。ブタは2切れ入り。画像右側のほうは、ややミッシリとした歯ごたえだったが、左側のほうは適度な食感。

ブタ


生卵はスキヤキ風に。ラー油はこちらに入れる。

生卵


さて、ゆかりはどう使おう? 別に使わなくてもいいのだが、初訪の店ではとりあえず全ての調味料を試してみたいもので。そこでスープに影響を与えないように、無難に野菜の上に振りかけた。

ゆかり投下


全体的にオーソドックスな正統的二郎という感じで、なかなか好印象であった。帰りに一応トイレへ入ると、温水洗浄便座が完備されていた。

退店時には店外に10数人ほどの並び。この程度なら平日昼間のひばりヶ丘よりも少ないかも? オープンから半年ほどが過ぎて、ようやく並びも落ち着いてきたみたいである。

ラーメン二郎 名古屋大曽根店
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(4)ラーメン二郎

2026年04月17日

ラーメン二郎 めじろ台店

暑くなる前に食べておきたいものがあったのでめじろ台へ。一昨年8月以来の訪問。

ラーメン二郎 めじろ台店


店頭には専用駐車場閉鎖の貼り紙が。

貼り紙店頭


代わりに貼られていたのは近隣のコインパーキングの案内。

コインパーキング


後で駐車場の跡地を見てみたらロープが張られていた。

元駐車場


到着時には店頭に並びが無かったので、店内に入り食券を購入。前回訪問時からは100円の値上げに。

券売機


今回は「小ラーメン」、「つけ麺」、そして是非ともやりたかったことがあるので「生たまご」の食券も購入。

食券


店内待ち席はちょうど満席だったので一旦店外へ。しばらくすると待ち席が空いたので店内へ。店員は店主と、胸に「酒豪」とプリントされたTシャツを着た助手と赤いTシャツ姿の助手の3名体制。BGMはアニソン。

待ち席にいる時に食券の確認が。ここで「釜揚げでお願いします」と伝える。これが暑くなる前に食べておきたかったものである。ちなみにこの店では「あつもり」ではなくて「釜揚げ」という言い方をしているようだ。店によっては「あつもり」は一旦水で冷やした後に再加熱するところ(旧上野毛など)もあるので、それと明確に区別したかったのかもしれない。

結局店着からは13分ほどでカウンターへ。

卓上


まずは生たまごが登場。

生たまご


殻入れ用の付いたお椀の2枚重ねスタイルは前回同様。

生たまご


トッピングコールの前に麺の丼が登場。釜揚げなので、麺からは湯気が立っている。

麺の丼


その後、酒豪助手から「小、釜揚げ、ニンニク入れますか?」というふうに声が掛かったので、今回は「ニンニクアブラ」にしてみた。先代を踏襲して、アブラは醤油ダレに漬けられた黒アブラだ。

つけダレ


小ラーメン+つけ麺+生たまご

小ラーメン(900円)+つけ麺(200円)+生たまご(50円) 釜揚げ ニンニクアブラ


釜揚げは水で締められてないので、まずは麺がくっつかないように軽くほぐして空気を纏わせる。そして卓上の醤油ダレを掛けてそのまま一口。続いてつけダレに投入。柑橘系の酸味が効いたつけダレは爽やかな味わい。ブタは崩れやすいほどにホロホロ。

ブタ


半分ほど食べたところで、いよいよ生玉子の出番だ。

生たまご


玉子は麺の上に投下。

釜玉二郎


そしてぐるぐるかき混ぜる。これで「釜玉二郎」の出来上がり。今回これが是非ともやりたかったことである。

釜玉二郎


ここに醤油ダレを投入して味付け。卓上に醤油ダレを置いてない店だと、この食べ方は出来ないな。さらに唐辛子やブラックペッパーを適宜投入してアクセントをつける。

野猿の「たまごかけつけ麺」を食べた時にも思ったが、麺に玉子が絡むと結構重たい感じに。ということで結構腹一杯になった。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(2)ラーメン二郎

2026年04月16日

麺ノ虎次郎Z

麺ノ虎二郎Z営業時間等


所用で倉敷へ。

倉敷駅倉敷駅


そこで昼食は「麺ノ虎次郎Z」という店に行ってみた。場所は倉敷駅北口から徒歩3〜4分ほどの線路沿い。

麺ノ虎二郎Z


なので山陽本線の車窓からも店が見えた。

車窓から


後で調べてみたところ、オープンは2021年7月とのこと。それ以前にグループ内の居酒屋を間借りして「二郎系ラーメン」の提供を始めたところ、盛況だったため正式な店舗を構えたという。当初は倉敷駅南口にあったが、2023年10月に現在地へ移転したそうだ。2024年3月には総社店もオープンしたらしい。なお、運営しているのは有限会社Jack-in-the-Boxという、倉敷市を中心に17店舗の飲食店を擁す会社のようである。

では店内へ。客席は厨房に面した直線のカウンターに6席と、テーブル席が6卓。店員は男性2名。BGMは大型テレビ。

メニューは卓上に。

メニューメニュー


メニューキャンペーン


注文はオーダー用紙に記入する方式。今回は基本の「虎のラーメン」を。ところで「並」で1200円もするんだな。目黒二郎の2倍だ。首都圏と違って競合店が多くないので、こんな価格設定になってしまうのだろうか?

オーダー用紙


なお、ニンニクは卓上にあるので、オーダーは不要。他には、ブラックペッパー、一味唐辛子、酢、割り箸、爪楊枝、紙ナプキン、水差しなどが卓上に。

卓上


また、店内中央部に置かれたテーブルにも各種調味料が。その中から「ニントン」という調味料を取ってみた。

ニントン


まずは同行者の「虎のスタミナラーメン(チーズトッピング)」と「虎のまぜそば」が登場。

虎のスタミナラーメン+チーズ虎のまぜそば


そして私の頼んだ「虎のラーメン」が登場した。

虎のラーメン 並盛

虎のラーメン 並盛(1200円)


横から


まずは麺から。ややちぢれのある太麺はツルツルとした食感。量は並盛だと200gだそうだ。

麺


スープは二郎風というよりは、いわゆる「背脂チャッチャ系」ぽい豚骨醤油。チャーシューは炙ったものが2枚入り。画像左側のものはやや歯ごたえがあったが、右側のものはトロトロな食感であった。

チャーシュー


途中で卓上のニンニクを投入。

ニンニク投入


さらに「ニントン」も投入。

ニントン


これは「ニンニク、粗唐辛子、ごま油、魚粉等をブレンドした調味料です」と壁の貼り紙に書かれていた通りに、辛味の中に魚介の風味がほのかに香って程よいアクセントになった。

麺ノ虎次郎Z
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)二郎風(中国)

2026年03月19日

ラーメン二郎 目黒店

2019年12月以来の目黒店へ。

ラーメン二郎 目黒店


到着時には15人ほどの並び。いつの間にか並び方が変わっていて、店頭に置かれたパーテーションの中に10人ほどが並んで、それ以降は山手通り側に置かれたチェーンの中に並ぶ方式に。

店頭店頭


行列中にさりげなく店内をチェックして、ブタと生麺のテイクアウトをやっていることを確認。実は今回、これが主目的で来た次第である。

貼り紙


とりあえず店頭側の列に移動したところで、一旦店内に入り食券を購入。長年ワンコインで提供されていたが、ここも一昨年4月に値上げに。でも1000円超えの二郎もある中、600円は格安だ。ちなみに前回来た時とは券売機の機種が変わっていて、ボタンは最小限の6個のみというシンプルなものに。今回も「小ラーメン」を購入して並びに戻る。

券売機


ここでドアに貼られた営業案内をよく見たら、現在は定休日が無いんだな。あと昼の部のオープンも12時から11時に前倒しに。これはともに知らなかった。

営業時間


並んでいる時に「先頭から4名様、食券を見せて下さ〜い」と声が掛かった。そこで店内に向けて食券をかざす。以前はたしか10席をロット5杯で回してたと記憶しているが、現在は8席に減らして4杯で回しているようである。

食券


ところで並んでいる最中に、鍋持参の客が2組やって来て直接店内に。テイクアウトは並ばないでもいいようだ。まぁ、調理をするわけではなくて基本的に渡すだけだからな。

結局並んでから25分ほで着席。店員は店主不在で若い男性とおばちゃんの2名体制。知らない人が見たら親子で切り盛りしていると思うかも? BGMはTOKYO FM。卓上を見ると以前はホワイトペッパーだったのがブラックペッパーに変わっていた。

卓上


食券を出すタイミングでブタと生麺も注文。その時にスープは要るかを訊かれたので「要りません」と応える。そもそも容器は持って来てないし、電車を乗り継いで持ち帰らなければいけないしなぁ。

現金3000円と引き換えにすぐにレジ袋が登場。

特製チャーシュー+家で茹でる生麺


狭い店内で広げるわけにはいかないので、退店後に中身を確認。

中身


帰宅後に重量を量ったら、ブタは837g。

特製チャーシュー

特製チャーシュー(2000円)


そして麺は1065g もあった。約3人前って書いてあったから目黒店の通常の麺量から考えて600gくらいかと思っていたけど、ずいぶん多いんだな。

家で茹でる生麺

家で茹でる生麺(1000円)


さて、しばらくすると男性店員から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。

小ラーメン

小ラーメン(600円) ニンニク


横から


麺は前回と同様にプリプリとした食感。ブタも従来通りに崩れやすいホロホロとしたもの。スープも変わらず非乳化系。

麺とブタ


二郎の中では少なめだけど、一般的なラーメン屋ならば大盛り相当といってもいいいのではないだろうか。これで600円はやっぱ格安だ。



帰宅後ブタを開封。けっこうタレが多めに入っていたので汁はねに注意。ブタにはタコ糸が巻かれたままだったのでハサミで切る必要有り。

チャーシュー


とりあえずブタはレンジで温めて生野菜とニンニクを添えて酒のつまみに。

サラダ添え


そして炙ってもみたり。店のブタと同様に崩れやすいので、大きくカットして食べる時にナイフや箸で切る。

炙りブタ


生麺のほうは焼きそばに。

生麺


ソースではなくて、醤油、みりん、胡椒で味付け。やはり二郎の麺は醤油味で食べたい。個人的には醤油は多めに入れたほうが二郎っぽさが再現されるような気がした。

焼きそば


ニンニクを添えて出来上がり。

焼きそば


麺が太いのと醤油味なのもあいまって、焼きそばというよりは、なんとなく焼きうどんっぽい感じに。適宜、鰹節や粉チーズなどをトッピングして味変。あと、ラー油との相性もなかなか良かった。  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎

2026年02月20日

ラーメン二郎 越谷店

未食メニューを求めて越谷へ。2年半ぶりの訪問。

ラーメン二郎 越谷店


ほぼ待つこともなく店内へ。まずは食券を。

券売機


券売機横には、今年1月からのメニュー変更および価格改定のお知らせが。「ラーメン豚無し」なんてのが出来たんだ。さすがに豚が無いのは寂しいので、注文することはなさそうだが。

貼り紙


今回は「ラーメンぶた1枚」に、未食の「塩ラーメン変更券」と「マキシマムこいたまご」の3枚を購入して店内待ち席へ。二郎で塩ラーメンを食べるのは、2023年10月の荻窪店以来であろう。

食券


店員は店主と男性助手の2名体制。BGMは地元NACK5で、DJは小林克也。待ち席にいる時に食券の確認があった後にカウンターに案内された。ここまで店着からは10分ほど。

卓上


着席後すぐにマキシマムこいたまごが登場。これはアマダ東京という会社で生産しているブランド卵で、黄身の濃いのが特徴だそうである。たしかにオレンジ色の濃い色をしているね。

マキシマムこいたまご


ほどなく助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。ここは無料トッピングに一味唐辛子もあるが、塩ラーメンとの相性はどうかなと思って見送ることに。

ラーメンぶた1枚+塩ラーメン変更券横から


ラーメンぶた1枚+塩ラーメン変更券+マキシマムこいたまご

ラーメンぶた1枚(950円)+塩ラーメン変更券(100円)+マキシマムこいたまご(100円) ニンニク


まずは麺から。程よい硬さの麺はモチモチ感も適度。そういえばここは麺硬めには対応していないけど、麺柔らかめで頼んだ客には対応していたもよう。通常のラーメンよりも薄色のスープは、かなり塩の主張が強くしょっぱめ。二郎を塩ラーメンにすると往々にしてタンメンぽくなりがちなところだが、そのへんは二郎らしさはしっかりと感じた。なお、ブタは1切れのみだったが、これがかなり大ぶりなもの。他の店だったら2切れ相当になるのではないだろうか。これならば個人的には1切れで充分だ。

麺とブタ


マキシマムこいたまごは麺やブタを絡めてスキヤキ風に。やはり普通のたまごよりも濃厚感があるような。ちなみに私は生玉子はあまりかき混ぜない派だ。牛丼屋なんかで見てると、中には親の仇かっ! っていうほど生玉子をシャカシャカとかき混ぜてる人がいるけれど。

マキシマムこいたまご


麺量320gはやや多いかなという懸念はあったが、結果的には難無く食べきった。スープは一口も飲まなかったけど。

次はこれまた未食の「塩汁なし」を食べに来たいところ。

ラーメン二郎 越谷店営業時間
  
Posted by musashinonikki at 00:00Comments(0)ラーメン二郎